生放送のため字幕に誤字が生じることがあります。
ご了承下さい。
都心では今年最も高い23度3分となり5月下旬並みの気温となった今日。
お台場では手元の温度計で気温は30度を超えています。
すごく暑くなるので日焼け止めはしっかりしてきました。
浜辺には潮干狩りをする人の姿も。
暑いけどちょうどいい。
水に入るから。
結構とれましたよ。
この暑さに加え、もう1つ、異変が。
都心の湿度は24%。
熊谷市では8%と記録的な低さ。
サハラ砂漠の平均湿度26%を下回るまさに東京砂漠です。
現在日本付近は乾いた空気を持つ高気圧の通り道になってしまっているんですね。
そのため雨を降らせるはずの低気圧は北や南へそれてしまいます。
これによって日差しが照りつけて乾燥した晴れの日が続いてしまっているんです。
この乾燥に動物園の人気者も困り顔。
こちらの動物園では肌が乾燥すると汗の分泌が弱まるカバに、オリーブオイルを塗って対策しています。
4月に入って東京で乾燥注意報が出たのは今日で11日目。
平年のおよそ2倍ということなんです。
やはりお肌への影響というのはかなり気になります。
4月に入り、こちらの皮膚科では乾燥肌に悩む患者が例年に比べ2〜3割ほど増えています。
乾燥からお肌を守る対策を聞きました。
洗浄力の強いものもたくさん出てきているんですね。
そういうものを使いすぎたりですとか、それで、こすってしまったりだとかそういうことが乾燥をさらに悪化させますので。
顔が卵だとしたら、割らないくらいの力で洗うということ。
ゴシゴシやらない。
保湿成分を含んだ美容液などがカギになります。
セラミドというのが、一番保湿力が強いんですね。
あとは他にもヒアルロン酸とかコラーゲンとか、そういうものを含む保湿美容液などをつけていただくことが大切です。
スタンプを押す感じでぽんぽんと。
こんにちは。
「NEWSアンサー」です。
気になる関東地方の乾燥ですが明日まで続くそうです。
さてこのように夏の訪れを徐々に感じる季節になりましたが、ちょっと心配なことが起きているんです。
初夏の味覚の1つ、こちら初ガツオですね。
これたたきとお刺身なんですが、おいしそうです。
実はこのカツオ、今年は例年になく水揚げが激減しているんです。
いったい何が起きているんでしょうか。
東京銀座にあるカツオ料理の専門店。
すごいカツオの盛り合わせが。
これは皿鉢という大皿に盛り合わせた高知県の郷土料理です。
いただきます。
皮めの香りがものすごくいいですね。
本格シーズン直前の今、カツオに異変が起きているといいます。
去年と比べたら1.5倍くらいにはなってますね。
さらにスーパーではこの時季、店頭に並んでいるはずの初ガツオがありません。
例年ですとだいたいひと柵400円弱で。
今年売るとしたら800円900円で販売するようになってしまう。
今年は販売価格が倍近くになってしまうため、こちらのスーパーでは取り扱いを控えているといいます。
4月以降、東京築地市場のカツオの取扱量は去年の半分程度に激減。
卸値はおよそ1.5倍になっています。
紀伊半島の南端に位置するすさみ漁港。
カツオ漁の最盛期のこの時季、例年ならすべての船が漁に出ているのですが。
カツオ釣れました?54〜55年になるけど初めてやね。
さっぱりです。
油も高いしのう。
ダメやのう。
こんなのだったら。
先月のカツオの水揚げ量は去年の20分の1以下。
かつてない記録的な不漁です。
例年ならカツオであふれかえる競り場も。
まもなくセリが始まりますが今のところ揚がってきているのは、わずかにこれだけです。
いったいなぜカツオは姿を消してしまったのでしょうか。
黒潮の源流域のほうで大型の巻き網によって漁獲されて、量が減ったので日本のほうへはあがらなくなってきてるのではないかという説なんです。
背景にあるのは、中国をはじめとした世界的なツナ缶人気。
原料のカツオが東南アジアの海などで乱獲され量が急減しているというのです。
また今年は海水温の上昇が遅れたため餌となる生物が少なかったことが原因ではないかと考えられています。
すさみ町はこの地方に伝わる漁法で獲れたカツオを商標登録してブランド化。
毎年カツオ祭りを開いて町おこしに役立てていましたがカツオがとれないため、今年の祭りは中止となりました。
こういうパンフ類も全部用意はできていましたが、ダメになりましたね。
本当、もうがっくりですね。
庶民の味として親しまれているカツオ。
再び私たちの食卓にあがる日はやってくるのでしょうか。
続いてはSTAP細胞をめぐるニュースをお伝えします。
こちらは今年1月、STAP細胞の論文を発表したときの写真なんですけれども、この小保方さんの隣でほおずえをついて笑っているこの方、理化学研究所の笹井芳樹副センター長です。
笹井氏は、こちら。
36歳で京都大学の教授に就任しまして再生医学の第一人者として知られています。
そしてSTAP論文の共著者で研究全体を統括する立場にありました。
論文への疑惑が浮上してから、笹井氏が公の場に出るのは初めてです。
キーパーソンの笹井氏ですが現在もまだ会見は続いているようですね。
午後3時から始まった会見、続いています。
キーパーソンの笹井氏、会見で何を語っているのでしょうか。
このSTAP研究に期待を寄せてくださるたくさんの皆様方の信頼を損ねることになりましたことを心からお詫び申し上げます。
会見の冒頭でこう謝罪した、理化学研究所の笹井芳樹副センター長。
論文発表の記者会見にも同席し、小保方氏の指導役を務めていた。
再生医療の権威は、STAP細胞の存在について、どう説明するのか。
STAP細胞はあります。
200回以上、作製に成功しています。
これに対し、笹井氏は。
私の今の考えとしては、いったん、有望ではあるが仮説として、戻して検証し直す必要がある。
なぜならば、それをするだけの価値があるくらい大きな結論なので。
STAP細胞の存在に自信を示した笹井氏。
その理由として、顕微鏡の動画が存在することなどを挙げた。
私の研究室で一貫して小保方さんが、STAP細胞をつくる。
それをライブイメージングをする。
自動撮影をしているという過程を見ているということはあります。
私は決して悪意を持ってこの論文を仕上げたわけではない。
論文に捏造や改ざんはなく、単純なミスと反論した小保方氏。
笹井氏は、自身の監督責任を認める一方で論文の不備を見抜くことは難しかったと語った。
今回の論文では私は第4段階の文章の書き上げから参加したため、多くのデータは、すでに実験ごとに図表となっておりました。
2012年度前半、あるいは、それ以前の実験のものでしたので残念ながら、私は生データやノートを見る機会がございませんでした。
笹井氏は不備が見つかった以上、論文は撤回するべきとの考えを示した。
また会見では、こんな質問も。
功名心のようなものがなかったでしょうか?それは私自身の功名心ですか?この論文に参加したときは、純粋にアドバイザーとして若手の研究者が見つけた独創的な研究を世界に発信するお手伝いをしたいと思っていましたので共著者にも最初は入りませんで私自身の仕事としてSTAP細胞を考えたことはありません。
今もまだ続いています、この会見の小保方氏、笹井氏それぞれの内容を振り返っておきます。
STAP細胞が存在すると話す小保方氏に対して、笹井氏は検証する価値のある合理性の高い仮説であるとして存在への自信を示しました。
そして根拠としてSTAP現象を前提にしないと容易に説明できないと話しています。
研究不正についてですがこれに関しては問題点を見抜くのは困難だったと笹井氏は話しています。
このあともニュースです。
韓国で450人以上を乗せた客船が沈没。
今日の「アンサー」は東京などで5月下旬なみの気温となり湿度が記録的な低さとなったニュースやカツオが不漁のニュースなどをお伝えしています。
続いてはこちらです。
韓国では今朝、修学旅行中の高校生などを乗せた大型旅客船が沈没。
2人が死亡し、いまだ300人近くの安否が確認されていません。
海面に90度傾いた船。
乗客乗員450人以上を乗せた大型旅客船に今朝、悲劇が起きた。
この船は韓国南西部仁川の港を出発し、日本人観光客にも人気のある済州島に向かっていたセウォル号。
乗客には済州島に修学旅行に向かっていた韓国の高校生およそ340人も乗っていた。
この事故で死者は高校生1人を含む2人。
いまだ293人の安否が確認されていない。
事故当時、霧が出ていたとの情報もあり、韓国の海洋警察が事故原因を詳しく調べている。
ついに始まった強制排除に対しロシアが厳しく非難しました。
ウクライナ暫定政権は15日、親ロシア派の武装集団らが地方政府の施設などを占拠する東部ドネツク州などに軍部隊を投入し、強制排除に踏み切りました。
ロシア通信によりますとウクライナ部隊と親ロシア派の武装集団との間で銃撃戦がおき親ロシア派の4人が死亡、2人がけがをしました。
群馬県の山林で火災が発生。
厳しい交渉が続きます。
日米双方で知恵を出してですね双方のセンシティビティに配慮しつつ歩み寄る道筋を求めていきたい。
難航するTPP環太平洋経済連携協定交渉の日本とアメリカの2国間協議でフロマン通商代表部代表と再び会談するため、甘利TPP担当大臣が午後、ワシントンに向けて出発しました。
来週の日米首脳会談を前に牛肉など農産物の関税問題でどこまで溝を埋められるかが焦点です。
いまだに燃え続けています。
昨夜、群馬県桐生市の山林で火災が発生し18時間ほどが経った今でも燃え続けていて県や自衛隊のヘリが消火活動にあたっています。
周辺住民への避難勧告は出ていません。
マーケット情報です。
日経平均株価は今年2番目の上げ幅でした。
アメリカ株の上昇や中国のGDPののびが2014/04/16(水) 16:52〜17:13
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