「浪速の下僕床もなめます」。
はははっ!ええかげんにせぇよ。
(さんま)さあ続いてはあっそうかMー1チャンピオンか。
えぇ〜ウーマンラッシュアワーが来てくれてますので。
ええ。
あぁこれはこれは。
えぇ〜どうぞどうぞ。
(村本大輔)おじゃまします。
(中川パラダイス)おじゃましま〜す。
おじゃまします〜。
えぇ〜よろしく。
まあもちろん初めてやよな。
(村本)初めてです。
おいということはお前こないだ昔の彼女と告白したんあれどうなった?俺…。
あっ。
それ気になって気になって。
(村本)さんまさんの番組で元彼女と再会みたいなことで。
したよなおう。
(村本)一応連絡は取り合ってるんですけど。
会うてないの?まだ。
でもあの日の夜がもうすごい切なくて。
何でや?電話かかってきて何か道迷ったとかホテルの浴衣どこにあるかわからんとかすごい何か…。
お前それは来てくれということやないかい。
(村本)そうなんです。
でもここで行ってしまったらもう…。
えっ?
(村本)後戻りできなくなるというか。
(笑い)後戻り簡単にできるぞ。
それやったらもう売れない頃にちゃんとしてくれた人と結婚するのが一番ええと思うで俺。
芸能人の人とか見てたら芸能界でね芸能人の女の子とかつきあったりしてるじゃないですか。
おうそうや。
そういうの見てて羨ましいなと思って。
せやな。
まあなこのごろお笑いがアイドルと結婚したり。
そうなんですよ。
するからお前それちょっと頭によぎんのか。
(村本)頭よぎるんすよ。
だからほんとにねさんまさんが言ってくれてて過去の彼女を大事にしろって言ってて「FRIDAY」見たらさんまさんがあんな感じなってるから。
(笑い)すまんな〜ええ見本見せられんで。
えぇ〜。
お前は結婚してんねんもんな。
(中川)そうですそうですはい。
結婚して奥さんと子供もいて。
お前子供もいてんの?いてるんですはい1歳7カ月のはい。
いつ結婚したん?お前。
結婚自体は2012年の1月1日です。
もう2年前に結婚してんの。
はい。
あっそうなのか。
ほいでお前手術するとかいうて。
(中川)あっそうなんですよ。
1回網膜剥離で入院したんですけどそれがもともと2回って決まってたんですよ。
それの2回目が5月の後半にあるっていう。
網膜剥離ってあれ2回せなあかんのか。
(中川)えぇ〜病状がひどかったら2回せんとだめなんですよ。
あぁそうなん。
ほな今片一方見えないの?お前。
(中川)こっちは水ん中で目ぇ開いてる感覚ぐらいですね。
ちょっとぼや〜っとしてる感じ。
ほな水中眼鏡したらええのちゃうか?
(中川)いやいや。
水中眼鏡しても…。
水ん中ではないんですよ。
あぁ水ん中のようなようなようなか。
(中川)一応例えなんで。
あぁそうかそうか。
何や水中眼鏡したらええのにとか。
(中川)今度はこっちが逆にまた見えてるほうが見えなくなってくるんすよ水中眼鏡するとはい。
あぁ…えっ?こっちも悪くなんの?ほんまに。
(中川)いやそれは…。
ないやろ?でもそれでこっちの目ばっかり使い過ぎて僕肩と目がつながってるんで四十肩なったんすよ。
へぇ〜。
お前いくつ?今。
(中川)今32です。
32で四十…。
お前32で四十肩持った男。
すごいな。
お前かっこええな〜。
ウーマンラッシュアワー。
えぇ〜やっぱり要するにMー1取るまでは時間かかったわけやもんな。
(村本)いやそうなんですよ。
ほんでもうこうね14年やってやっと優勝したんでその大会にも誇り持ってるんですよね。
大会にめちゃくちゃ誇りを。
だから1個だけ訂正いいっすか?何?
(村本)Mー1じゃなく「THEMANZAI」という大会でよろしくお願いします。
(拍手)
(村本)ずっともう〜。
入る前から。
(村本)玄関からおやおやと思って。
しばらくさんまの泳いでる姿見てたんですけどもね。
これは許しがたいということで。
ごめんなさいごめんなさい。
えぇ〜。
14年もかかってるってお前ら辞めようとか何回も思たやろ?
(村本)いやそれがまっ僕親と約束してて30までにテレビ出れなかったらこの世界諦め…。
親戚中で1回呼び出されて。
ほうほう。
(村本)約束させられたんですよ。
わかるよ。
(村本)でお前はこの家の梅畑を継げと。
お前とこ梅畑屋さんなの?梅畑やってるんす。
おばあちゃんがやっててそれを…。
継げと。
もう継ぐもんおらんと。
継ぐもんおらんからお前梅畑を継げと言われてて。
梅畑のほうがええんちゃうかな?でもうちょっとやらしてくれつってでもまあ30って約束で。
29の年でたまたまテレビ見てた紳助師匠が面白いつってテレビそっから出してもらってそっから生活できるようになってお笑い続けれたんですよ。
へぇ〜。
お前も一緒に辞めようと思ったの?そしたら。
(中川)いやもともとでもここコンビ違うんですよ。
でウーマンラッシュアワー組んで丸5年ぐらいなんですけど。
あぁなるほどなるほど。
(中川)それまでは別々で。
僕は何回か辞めた時期もありました。
うそ〜。
1回就職とかもしてました。
板金で鉄に溶接当ててみたいなお仕事も1回したんですけど。
はぁ〜やっぱり諦めきれずに戻ってきて。
というてな相方がありきの商売やから。
(中川)そうです。
探したんだお互い合う相方を。
(村本)そうなんですよ。
で僕はちょうどそれまでに10人コンビ解散してたんですよ。
・
(観客)えぇ〜!僕あの〜何かちょっと性格に問題あるみたいで。
あぁ〜顔見てたらわかる。
うん。
紳助が好きなタイプの人間やろ?どっか欠陥がある。
ははははっ!あっ欠陥あるんすか。
絶対…どこがあかんの?お前。
向こうは…そこが嫌やって言われんの一番多いとこどこなの?10人の相方に。
だめ出しじゃないすか。
あっお前が要するにネタ作ってやらすから。
(中川)が〜っと言うタイプなんで。
お前そんなんではあかんやろ!とか言うのか?
(村本)耐えられないんすよ。
あぁでもお前みんな新人やしやなこれからうまくなっていくやんか。
進歩するから。
それは待たれへんのか?
(村本)待てないです。
もう例えば最初にさんまさんが彼の子供のね話を振ってくれたじゃないすか。
家族お前いててみたいな。
で網膜剥離の話も振ってくれたじゃないですか。
ねっ3つのくだりでいっこもボケなかったことに対して後でだめ出ししよかなと思って。
いや〜。
(村本)…ことに僕はもう腹立ってるんですよ。
3回さんまさんのねこう優しいチェンジアップを思いっ切り三振してねこんなんしながらこんなんして必死にこんなんしながら。
いやごめんな。
ごめんな。
俺もちょっとあるかな思たら何か2年前に結婚して子供1人ですとか。
おう。
(中川)両方共思ってたんですね。
そう。
何や〜って。
だから俺は思わず水中眼鏡言うてしもたわなあれ。
あれお前が言わなあかんやつやからな。
あのときは助かりました。
ありがとうございます。
今日2人で呼び出そかこいつな。
(中川)いやいや…嫌や!相方は慣れてますけどさんまさんは怖いっすわ。
(村本)ひどいんでそういうところが。
そういうのが…もうお前焦ってるから。
(村本)そうなんです。
僕はもう売れたくて必死なんすよ。
やっと10年でつかんだチャンス芸能界のスタートラインに立てた。
そこで今何とか彼が…頑張って2人でいきたい!っていうときにこうもうすぐ優勝して網膜剥離になって…。
(中川)それはしゃあないやん。
それはしゃあないほんま。
(村本)2週間休んで…。
ファーッ!ファッ!「THEMANZAI」優勝して給料下がった芸人こいつぐらいちゃいます?確かに下がったけどね。
あっそうかそっから仕事できなかったのか。
(中川)ずっと休んでましたから。
ず〜っと1人でテレビ…僕は見てるだけでした。
病院で。
それどんな気持ちなの?やっと「THEMANZAI」取ったほいで相方1人で頑張ってるいうのを見てもう歯がゆいの?やっぱり自分が。
いや最初は悔しいんですけどもう途中からあぁもう一生懸命頑張ってんな〜って。
僕休んでんのラッキーやなと思えるようになってきて。
あっ今休んどこか〜いうやつなの?
(中川)そうですそうです。
後どうせしんどくなるから今のうち休んどこうと思ってやりたいこと全部やりました。
お前このあと忙しくなると思てんの?勘違いしてるやろ。
(中川)えっ?忙しくなるもんじゃないんすか?お前な「THEMANZAI」取ったから必ず忙しくなるって…イコールはないぞ?方程式は。
(中川)でまあここが結果残してたんですよ僕が見るかぎりでは。
1人で仕事をしてるのを見て。
(中川)すごい笑い取ってたんで。
これはまたウーマンラッシュアワーで呼ばれるなっていう。
ははははっ!いやいやいや。
ほんまひどいのが入院中ね大体2週間ぐらいなんですけどまあいうたらテレビもないラジオも出れないじゃないすか。
ねっ舞台もない…そういうときにまあ彼の唯一自分を主張できるとこってTwitterやってるんですよ。
あっこいつがTwitterやってるの。
(村本)Twitterって140文字でつぶやける自己主張できる1個の舞台じゃないですか。
ねっいろんな方も見てると。
なるほど。
(村本)そこで唯一のチャンス2週間で1回しかつぶやいてなくて。
その内容がナースに隠れて食べるプリンうまっ!て全然おもんないこと言うんです!そっか難しいな〜。
やっぱりお前はもっと働きたい?働きたいです。
もうけたいとか思うんだ?
(村本)いや僕1人でどんどん仕事増えてきて彼だけ休みになってきたんでこのままやとよくねばらばらで売り出されたりするじゃないですか他の芸人さんみたいに。
そうなったときに僕は結婚もしてないんで大丈夫なんですけど奥さんもいて子供もいてんのに一番こう危機感がないとだめだと思うんですよ。
そうやわなもちろんこれからお前1歳の子供やろ。
(中川)はい。
でも僕は最低限のぎりぎりのお金があったら僕それでいいんすよ。
Mr.オクレタイプ。
(中川)ははははっ。
(村本)そうなんすか?オクレさんざぁ〜売れてきて忙しくなってきたらさんま俺忙しくなんの嫌やねんって言うて。
要するに芸人なってのんきにぶらぶらしながらある程度の収入があってほいで友達と飲んでる生活がしたいねんて。
(中川)いやそれほんとに最高ですはい。
お前もそういう…だからそれがでも一番難しいやんか芸能人て。
(村本)ゼロか100みたいな大金持ちかお金ないかぐらいな。
お前はほんなら今どうすんねやお前こんだけ忙しくなってきてやな。
相方が売れようとしてんのにお前横でええで〜もうもうぼちぼちやっとこうよとかいう感じなの?
(中川)そういう感じでは言わないんですけど1人で仕事入ることに関してはその日僕休みなるんで。
あっ!お前くそ〜!とか思わへんの?
(中川)ディズニーランドとか行けてラッキーと思うんですよね。
すごくないっすか?さんまさんこの発想。
家族で行けるんで。
ディズニーランド好きなんだ?
(中川)好きですはい。
(村本)そのディズニーランドに行くお金は僕が作ったネタで稼いだ金ですけどね。
それはお前しゃあない相方を信用してお前。
お土産の1個でも買ってこいよ…。
買うてけぇへんのかお前。
(村本)買うてもこなかったですよ。
こいつもこう見えて多分ディズニー好きやと思うで。
(中川)そうですか?好きじゃぼけ。
(笑い)なるほど。
ほなお前そのへんはもういいのか村本がどんどん売れてくれと。
(中川)頑張って頑張ってって思えるんですよね僕ははい。
はぁ〜。
でも奥さんとかあんた村本さん仕事ばっかりしてあんた何やのんさ!とかならへんのか?
(中川)いやならないんすよ。
奥さんは僕のことがすごい面白いって言ってくれてて大丈夫やからっていうふうにずっと応援してくれてるんすよ。
あんたはもうこのままでええからって言うてくれてはんの?そうですはい。
そうか。
(中川)でそのやっぱりそのねっいろんなテレビ見てるんすけどみんながつがつし過ぎてるって奥さんは言うんすよ。
(笑い)
(村本)さんまさんとか?はい。
さんまさんもがつがつして笑い取ろうと必死すぎって。
(笑い)申し訳ない確かにそうやわ。
確かに奥さん当たってる。
そうかもうほわんとした笑いが。
(中川)そうですねおるだけで…。
ほんならお前俺のこともあかんやろうけど相方のことむちゃくちゃあかんやろ。
(中川)めちゃめちゃ嫌いですね相方はいはい。
僕が作ったネタで稼いだ金で生活してる家族っすよさんまさん。
ちゃうお前のネタを生かしてくれてるのは彼やろ?いや…。
ほんわかした空気でお前のとがったネタを和らげてくれてるのは彼やからやな。
いや僕全部10%…100%僕が作ってんすよ。
1から10まで全部作ってるんすよね。
彼は覚えるだけなんですよね。
いや覚えるだけでは…。
お前それねあかん解散につながるわそれは。
(村本)えっ?ほいでお前こいつが作ったネタやんの嫌やろ?そしたら。
(村本)絶対嫌です。
せやろ。
絶対嫌です。
そしたらお前成立せぇへんやないかこれでええねやん…。
僕がネタ作ってる間ね何かこう先輩とご飯行ったりとかねっ1人でライブやったりとかわかるんすけどもう携帯ゲームばっかりやってディズニーランドとか遊びまくってるんすよ。
だからそう考えたら僕の努力のお金が毎月25日に振り込まれると思ったらお前もお前の嫁もお前の子供も全員俺の扶養家族やからな。
(中川)ちゃうわ。
最低なこと言うでしょ。
こんなことを言うんすよ。
そしたらお前…ネタやったらなあかんでそんなこと言うと。
こいつが作ったネタを。
(中川)そうです考えて言ってもいやおもんないつってばんって突き返されるんすよね。
ほんでお前もおもんないときでも了解して自分で消化してあげてんねやろ?こいつのネタを。
(中川)そうですそうですはい。
そうやでお前。
これが問題なんすよ。
何が問題やねん。
(村本)これね僕が1個だけねそこは文句は言わないっすけど1個だけ彼に直してほしいのが。
何を直してほしいの?
(村本)僕がネタ作るじゃないですか。
ネタを作って持ってくじゃないっすかねっ。
今まで1回たりとも僕のネタで笑ったことがないんすよこいつは。
ぴくりとも!さんまさん。
見せられても何が面白いんかわかんないんすよ。
(笑い)それをやってくれてんねんでお前。
(村本)そのいや面白いと…ご飯作ったらおいしいと奥さんにねありがとうのひと言。
そのひと言が僕は欲しいんですよ。
お前も保田圭タイプやな。
(中川)ははははっ!一生懸命作ったのにっていうタイプや。
一番あかんやつやそれが。
俺が一生懸命考えて作ったのにおもろいやろ〜っていう。
(中川)そう押しつけられても…。
わかる!
(中川)そうですそうですはい。
わかるわそれ。
(村本)いやそれは…。
うん。
(村本)それは違う。
それはねもう彼はその努力のね…わかりました努力をするからこそわかったらありがとうとか言えると思うんすねひとの努力を。
こいつはひとが作ったネタをさも自分の言葉で言ってる割によしもとの佐村河内守みたいな…。
(中川)全然ちゃうわ。
違う。
内容全然違うから。
でもお前と一緒にこうしてやってくれる相方ってもう見つかれへんで一生。
(村本)いやそうなんすよね。
せやろ?そのへんやお前のジレンマ。
(村本)でもこれ以上続いたら解散もありえます。
お前ほなピンになるか?お前の芸風ピンではしんどいと思うぞ。
(中川)そうですよね周りの人…どっちかが守ってくれんと。
(村本)お前に守られた覚え1回もないわ俺。
守られてんねんこう見えて。
(村本)えぇ〜そうなんすか?そうこう見えて。
(中川)こんなふわんとしたやつが隣におるからこのとげみたいなんがね丸くなるというか。
そうそうそうそうそういうことやお前は。
ありがとう言わなあかんねん。
えぇ〜!?僕。
(中川)いやいやそれお礼は言うてもらわんと。
感謝せなあかん。
僕が?い〜やおかしいでしょそれ絶対嫌やわ。
何でおかしくないよお前。
(村本)この番組チャンスなんすけどそれ言うんやったら帰りますよ。
(中川)はははっ帰ったあかんやろ。
何かゆがんだ…。
お前どうしたいの?どうなったらうれしいのお前。
アイドルとつきあいたいです。
(笑い)
(中川)そうなったら満足?
(中川)あぁ〜そんなことよりさんまさんちょっといいすか?何をや。
そんなことより今一番大事なとこやあほ。
(村本)ありがたいだめ出しに対してお前何ちゅうこと言うねんほんま。
(中川)お土産なんすけど。
すいませんすいません。
(中川)僕の奥さんが調理師と栄養士の免許持っててめっちゃ料理作るのうまいんすよ。
はぁ〜ええなぁ〜。
(中川)でちょっとあのさんまさんに奥さんがご飯作ってきてくれて。
あっそう。
(中川)はい。
あのバターチキンカレーっていっていろんな料理作れるんですよ。
うわぁ〜ただうんバターチキンカレーやよね。
ただカレーは相性やからな。
うまい下手じゃないのよなこれ。
(中川)いやうまいです。
結婚して2年ぐらいなんすけどほとんど同じ料理を作ったことがない。
うそやん?嫁さん紹介してもらわれへんかな。
いやだめですよ僕の嫁ですから。
俺なほんまに今そういう奥さん探してんねん。
(村本)料理がちゃんと出来て…。
出来て…もう毎回ご飯を変えてくれたり料理上手。
はい。
家帰って…お前家帰りたくなるやろ?
(中川)ほんますぐ仕事終わったらすぐ帰りますはい。
ほぉ〜せやから所ジョージさんも同じこと言うてはんねん。
だって外で食べるよりうちの奥さんのがおいしいも〜んとか言って帰らはんねん。
あぁ〜。
わかりますそれははい。
あぁ〜お前もそうか。
それで遊びにいったりせぇへんのか。
あぁ〜じゃあこれは是非。
そんなおいしいカレー。
(中川)はい是非。
じゃあちょっとお鍋のほう借りてもいいですか。
用意してあるわ。
ご飯食べんときゃ良かったなぁ。
(中川)あっ食べたんですか?今うん休憩時間ちょうど食べてしもてんあまりにも腹減ってたから。
お前食べたことあんの?奥さんの。
(村本)奥さん1回家でロケ行かしていただいたときにちょっとね冷蔵庫勝手に開けてどんなもん食ってんねんと思て食ったんすよ。
もうめちゃめちゃうまかったっす。
もう悔しくなってきてこんなうまいもんこいつふだん食ってるんやと思って。
ネタも作ってへん分際で。
いやいや関係ないやんそれは。
(村本)ネタ作ってるほうが食う味でしたよあれは。
奥さん美人やねやろ?
(村本)聞いてください。
何?北新地のナンバーワンホステスなんですもともと。
おい!どこやったん?店奥さん。
お店まではちょっと。
ダーリン?いやダーリン…ダーリンかどうかわかんないっすけど。
(村本)めちゃめちゃ美人で。
ほいで料理こんな免許持って。
(村本)免許持ってて。
う〜わええの見つけたなお前。
ほな接待もうまいんだ?お客さんに対しての。
(中川)そうですねまあ心遣いが。
話とかうまいんやろ聞かはるの。
(村本)そうなんですよね。
北新地でやってはったぐらいやから。
だからそのロケとかであいつがツッコまなかったりとかしたら僕に何かミスとかあるじゃないですか。
奥さんそれ見て謝りのメール来るんですよ。
うそやん?この度は主人があんな誰でもツッコめるツッコミに対してツッコめなくてほんとにたいへん申し訳ございませんでしたみたいな。
一回一回メール来るんすよ。
うそ〜。
それなのに一番面白い言うとんの?あいつのこと。
おかしいな。
すごいっすよ束縛でGPS付けられてるんですどこの位置にいるか。
携帯で?
(中川)はい。
だからどこにおっても調べられるんすよね。
何が?そんなやきもちやきなの?
(中川)そうですねはい。
あの〜何か浮気するんじゃねぇかとか自分の旦那の容姿とか省みずなぁ。
そうなんです。
さも自分の旦那が小栗旬かのような感じで。
そやねんあんななぁ森三中の大島みたいな顔しやがって。
似てるって言われますけどね。
(村本)妊活で休んでんちゃうんか。
お前妊活せぇあほ。
(中川)妊活してもだめですから。
産めないですから僕は。
いや純粋にねその嫁をね僕の嫁を口説こうとするんすよ。
・えぇ〜。
正解。
正解。
(中川)不正解です。
いやお前美人で料理そんだけ出来たらあの〜ほんまに嫁に欲しいわお前。
お前浮気して別れろよ。
(中川)いや絶対別れないです。
1歳の子供やろ?俺ちゃんと子供育てんのうまいし。
これはあかんわすまん中川。
(中川)いや大丈夫やと思うんすけどね。
おいしいですよ。
お前はな。
はい。
正直にお願いします。
わかった。
正直に言うわ。
俺多分このカレーはあかんねん俺。
チキンバターカレー?
(中川)はいチキンバターカレー。
バターチキンカレーかな。
(笑い)えっチキンバターカレーやよね?バターチキンカレーです。
どっち先に入れた?
(中川)いやそれは嫁に電話して聞きましょか?先に入れたほうが頭に付くな?
(中川)はい。
だからチキンバターカレーやて。
(中川)でも嫁はバターチキンカレー…。
どんだけ刃向かうねん。
どんだけ王様に刃向かうねんお前。
すいません殿ほんとにもう。
勘弁してくれよお前。
これは絶対あかんわ。
すまん奥さんに謝ってくれ。
食べる前に言うとくわ。
(中川)いやいや絶対大丈夫です。
あかんねんこれは。
(中川)だめやったら言いますわちゃんとはい。
うん?バター効いてる。
(笑い)「バター効いてる」頂きました。
ちょっとあの酸っぱい感じがあってそれをバターでこう酸っぱさを閉じ込めて口に入れるとぱ〜ん!とその酸っぱさがはじけ飛ぶ。
総合しておいしくない。
(笑い)
(村本)何かあかん部分あったんちゃう?
(中川)総合したらおいしくなかったんすね。
うん。
ええな〜おいしいおいしい。
こんだけ努力してはるんだ。
料理作んのが好きなんだ?そうですねはい。
もともとその〜保育園のご飯も作ってたんですよ。
保育園でご飯作ったりとか。
へぇ〜勝手に?いや勝手にじゃない。
それ侵入者的な扱い…。
給食センター入って。
勝手に。
勝手にこう…。
(村本)またお前こんなとこ入って。
ははははっ!
(村本)出ろ!お前ほんま…毎回毎回すぐ来てお前バターチキンカレー作って帰るあいつ。
(中川)バターチキンカレー作ったか知らんけど。
そうかええな〜もう…。
せやからもうねやっぱり俺ほんとにこないだも言うたけどショージがうちのメンバーのコントやるときに休んで入院したんやけど。
(中川)はいはい。
そのときになぁもう結婚しよう思たわ。
村本ほんまになお前絶対あの子に…。
俺はお前が失敗しましたとか言うのか知らんけどあの子がええと思うど。
(村本)あっその支えてくれた?おう売れない頃を。
(村本)いやもう…。
でも結婚できないんですよ。
村本は?何かすごい考えてしまうんです何か。
過去の男の人とか。
あっお前もそのタイプか?
(中川)やきもちやきというか。
岡村タイプなんだ?
(村本)あぁ〜そうかもわかんないですね。
あっ女性…お前過去を気にすんのか。
お前過去と思うのか。
歴史と思わないのか彼女を。
過去です。
なんやったら前科。
前科。
・えぇ〜?お前はあかんわ。
今の日本があるのは歴史があるからやろ?だからその女がお前のこと好きやっていうのはその彼女の歴史があるからやねんで。
・おぉ〜。
そうっすよね。
そうや。
お前織田信長を否定すんのかお前は。
(中川)ははははっ。
お前徳川家康を何と心得る。
(笑い)昔のおっさんっす。
(笑い)
(村本)頭でわかるんすけども心が許せないんですよもう。
そんなもん気にしてたら切りないぞ。
(村本)特に芸能界とか例えばつきあったとしてその子の前の彼…今ね彼氏とかがテレビとか映ったりするじゃないですか例えばつきあってたりした俳優さんとかと。
そうなったらもういてもたってもいられなくなるというか許せないんですよ。
あぁ〜お前も岡村タイプだ。
(村本)我慢できないんです。
あかんわ〜それ。
(中川)で本人に過去を聞き出そうとするんすよ。
こういうやつにかぎってな。
はい。
せやねん俺ら気にせぇへんから過去のこと聞けへんねん。
こいつは聞くタイプなんだ?
(中川)聞くタイプですよはい。
どんな男とつきおうてたんとか?
(中川)そうですそうですはい。
普通はね言えないですもんね。
あぁ〜。
これひどいのが別れた彼女のブログもこっそり見てるんです。
・えぇ〜?ははははっ。
(村本)もう気になるんです今…。
ちゃうお前もう終わってんねやろ?終わってもその僕がね売り払った車が次のオーナーの元へ行く様むちゃくちゃに乗られてないかなとか。
ははははっ!
(村本)ちゃんと変な運転されてないかなとかね。
もう別れてんねやろ?
(村本)はい。
それでも気になるのか?
(村本)気になるんです。
あぁ〜お前無理やわ。
もうこいつ無理やわ結婚。
(村本)1回作戦ね。
作戦?
(村本)1回その彼女のブログを見るために1回友達しか見れない設定にしてあったんですよ。
だから女の子の名前で僕がブログを始めて友達として近づこうと思って。
・えぇ〜?
(中川)怖い。
引いてるよみんな大丈夫かい。
(村本)ただ僕は1個考えましたねっ。
ただ僕がそのままいったら怪しまれると。
彼女が国分太一さんTOKIOの好きなコミュニティーに入ってたんです。
だから僕はそこから来たという体で僕もコミュニティーに入ってそっから来たんですという体でその彼女に近づこうと思って国分太一さんのコミュニティーに入ろうと思ったら国分太一さんに対する100の問題に答えないと入れなかったんです。
(笑いと拍手)
(中川)クイズがあってんや。
クイズがあったんです。
僕は徹夜で国分太一さん勉強したんです。
(笑い)知りたいから彼女のことを。
(笑い)おいウーマンラッシュアワー残ってくれたよ。
(村本)あぁ〜!
(中川)まんまちゃ〜ん。
(村本)まんまちゃ〜ん。
かわいい。
こいつまんまちゃ〜ん言うタイプや。
(村本)抱きついていいですか?ほらディズニーほら…。
(中川)いや中を見ようとすんなおい。
こういう最後にげすい部分出てきますからね。
今日は何で残ってくれたの?まんま何してほしいのお前は。
(中川)僕がちょっとギャグをはやらないギャグがあるんで是非まんまちゃんにやってもらったらはやるかなと…。
なるほど。
今まではやったことはないねんな?
(中川)はやったことないんですよ。
まんまお前ほんなら覚えてやり方変えたらはやるかわかれへんから。
(中川)はいじゃあちょっと見ていただいていいっすか。
ガリラッパ!ガリラッパ!ペナーレ!ペナーレ!これです。
(笑い)ガリラッパガリラッパ。
おういくど。
おうやってもらおか。
言うてあげてガリラッパ。
(中川)それではいきます。
ガリラッパ!ガリラッパ!ペナーレ!ペナーレ!違うのないかな?えっ?
(ナレーション)次回の…。
・きゃ〜!いろいろあったじゃないっすか。
何でこんなことになったのかなってことでは随分悩みましたけどね。
頼むよ〜もうさんまさん。
(西代)皆さ〜んグルメステーション始まりま〜す。
(ナレーション)
最近…
2014/04/19(土) 13:56〜14:25
関西テレビ1
さんまのまんま[字]
【ゲスト】ウーマンラッシュアワー
「爆笑、ウーマン解散危機(秘)話、村本の潔癖すぎる恋愛」
詳細情報
番組内容
今回の『さんまのまんま』は、ウーマンラッシュアワーが登場。
「これまでに10人とコンビ解消」した村本大輔が抱える性格の問題とは?
中川パラダイスは、「仕事がなければ家族と遊べてラッキー」と美人妻とののほほん生活を語る。
出演者
明石家さんま
【ゲスト】
ウーマンラッシュアワー
スタッフ
【企画】
杉本高文
【構成】
黒木一好
寺崎要
【プロデューサー】
中畠義之
安藤貴史
五味渕英
小田切正明
【ディレクター】
坂田佳弘
山本健雄
ご案内
【オフィシャルサイト】
http://www.mammachan.com/
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
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