1時になりました、ニュースをお伝えします。
アメリカのホワイトハウスは、オバマ大統領の日本訪問で、TPP・環太平洋パートナーシップ協定について、高い水準の自由化に向け、交渉の前進を目指す立場を強調しました。
アメリカのオバマ大統領は、来週から日本、韓国、マレーシア、フィリピンを歴訪します。
これについてホワイトハウスのライス大統領補佐官は18日、われわれがアジア太平洋地域に焦点を当て続けていることを示す重要な機会だ。
オバマ大統領はアジア重視戦略を追求していると述べました。
その上で、TPP・環太平洋パートナーシップ協定について、次のように述べ、交渉の前進を目指す立場を強調しました。
また沖縄県の尖閣諸島を含む、東シナ海や南シナ海を巡る中国の動きについて、オバマ大統領は、領土を巡る問題は、力や脅しではなく、平和的な方法で解決されるべきだという、アメリカの一貫した方針を述べるだろうとしたうえで、同盟国に対しては、条約上の防衛義務を果たすと明言しました。
またローズ大統領副補佐官は、日本でオバマ大統領が、23日に安倍総理大臣との夕食会に臨むほか、24日には首脳会談を行うとともに、東京の明治神宮を訪れることなどを明らかにしました。
電機大手各社は、ハイビジョンより画質が鮮やかな4Kテレビで、従来より画面が小さく、価格を抑えた新機種を来月以降、相次いで投入し、消費税率引き上げ後の需要の落ち込みを補いたい考えです。
このうちソニーは、画面を従来よりも小型化した、49インチの4Kテレビを6月に投入し、モデルの数も、これまでの5機種から8機種に増やして、販売をてこ入れする方針です。
また東芝も国内の4Kテレビとしては最も画面が小さい、40インチの製品を、7月に投入する計画です。
4Kテレビの価格は、30万円台から40万円台が中心ですが、新たな商品は20万円台に抑えることで、買い替えを促したい考えです。
このほか、パナソニックやシャープも来月以降、4Kテレビの新製品を投入する予定で、従来より画面が小さく、価格を抑えた新機種の投入が相次いでいます。
民間の調査会社、BCNによりますと、消費税率が引き上げられた今月1日から14日までの2週間で、テレビの販売台数は、去年の同じ時期より31%減少していて、メーカー各社は新たな4Kテレビの投入によって、需要の落ち込みを補いたい考えです。
福島県三春町にある国の天然記念物、滝桜が満開となり、大勢の観光客でにぎわっています。
福島県三春町にある国の天然記念物、滝桜です。
樹齢1000年以上といわれる巨大な紅しだれ桜で、四方に広がる滝のように垂れ下がった枝に、薄紅色の花を咲かせます。
おとといから満開となっていて、きょうは朝から大勢の観光客が訪れ、青空の下、桜を背景に、記念写真を撮ったり、花を眺めたりしています。
町によりますと、あと数日は見頃が続くということで、ことしは30万人の人出を見込んでいます。
続いて気象情報です。
午後3時から6時までの天気です。
2014/04/19(土) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
ニュース[字]
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ニュース/報道 – 定時・総合
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