ゴルフの真髄【ゲスト:立浪和義】 2014.04.19

『ゴルフの真髄』今週は野球界からのゲストです。
アマチュアのゴルファーということで渡辺さん燃えてるんじゃないですか?いや今回燃えてるっていうよりもねちょっと緊張してるっていうか怯えてます。
えっ何でですか?身体能力が違いすぎて。
なるほど。
僕現場で見てますから。
あ〜そうですか楽しみです。
それではお呼びいたします。
ミスタードラゴンズこと立浪和義さんです。
(一同)よろしくお願いします。
立浪さんは2009年に現役を引退され現在は野球解説者として活躍されていますが昨年はWBCの打撃コーチも務められました。
そうですね。
この体僕と変わらないじゃないですか。
はい。
ほとんどね。
でもあれだけの金字塔ずっとたててて次の後輩たちもいっぱい教えなくちゃいけないしたぶん参考にしてる選手山ほどいますから。
相当ゴルフがお好きと…。
好きだけで全然うまくならないんですけど。
噂は聞いてますんでいろいろと。
今週は深堀プロ・原さんペアと立浪和義さん・渡辺さんペアのストロークプレー
ということで今週私参戦いたします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
ペアごとですけれども。
こうバカッと分かれるんですけれど。
意気込みを聞かせてください。
深堀さんと一緒に回らせていただきますのでいいところを吸収して帰りたいなと思ってます。
こっちも緊張しますよ。
やっぱりねすごい選手ですから。
ゴルフでも何かすごいもの持ってますんでね。
渡辺さんのやや微妙な緊張感がいいですね。
ちょっと初めてじゃないですか。
なんか違う緊張感ですね。
立浪さんの独り舞台になりそうなんでね。
羽田空港から東京湾アクアライン経由でおよそ30分
鬼才ピート・ダイが日本で初めて設計した池に浮かぶグリーンを持つ屈指の名門コースです
ティショットは左右のOBに注意。
セカンド以降は打ち下ろしでグリーン手前には深いバンカー。
奥は急傾斜なラフ。
距離感がポイントです
そんなことないです。
あんまりいいとこ打つと気楽になっちゃうもんね。
深堀プロのティショット。
立浪さん・渡辺さんペアを相手にどう戦っていくのか
いいとこだ。
いや右サイド。
最高ですよね。
はい。
オープニングホールとしてはOK。
ありがとうございます。
渡辺さん・立浪さんは460ヤードのティからプレーします
ちょっとフックしちゃったあそこ行っちゃうかな。
立浪さんお願いします。
もう好きなところ打ってね。
はいわかりました。
(スタッフ)バンカーです。
バンカーなんかあるの。
先のバンカー?
ベストスコアは72。
レフティ立浪さん注目の第1打
ひどいなこれ。
まあまあチーム戦ですから。
まずチーム戦。
わかってるなぁ趣旨を。
よし。
ではいってまいります。
お願いします。
くどいようですけど全国の原史奈ファン結構いるんですよ。
大変なんです原さんどうにかしてっていう人。
どうにかしてって…うまくもっとしてあげてくださいって。
原さんは404ヤードのティからプレーします。
原さん成長を見せていきたいですね
あ!あっ落ちた。
なんかわかってるじゃない緩急つけるテレビ番組の仕事。
OK。
やっちゃった。
皆さんティショットを打ち終えましたが私はもうバカーンと左に行っちゃいました。
4人で全部の場所をなめた感じですね。
そうですね。
全体的な…。
そうですね。
これチーム戦のよさですから。
さぁどこ狙う?バンカーにも行かないだろうしなるべくフェアウェーを行くつもりです。
自分のリズムがいちばんいい振り方してください。
原さんのセカンドショット
いいね。
大丈夫ですかね?ちょっとダフり気味だけどOKOK。
ちゃんとフィニッシュでバランスとってるとミスしてもそれなりにいくんで。
打ったあとあ〜っとこうなっちゃうとよけいおかしくなるんでミスしてもしっかりフィニッシュである程度我慢していられるようにしたほうがいいです。
相手チームは足場がどうかですよ足場が。
ちょっと見て距離的には200近辺だから立浪君では十分…200ないのかな?
立浪さんは左のバンカーからセカンドショット
当てた…。
これはしようがない。
OK。
ナイスナイスナイス。
ありがとうございます。
いいかなこれで。
なんか緊張しますね。
独特な嫌な感じ。
いきなりあんな…。
俺が緊張してるんだから…。
史奈ちゃんごめん先言っとく。
えっ!?そんなことがあるんですか?あのね日によって…ちょっとディボットなのでアドレスしたときあんまり今日はうまく打てるかが心配ですけど。
ディボットから寄せられるか?
うまい。
うまい。
ナイスです。
さすがです。
うまく打てたけど距離が…。
アドレスしてまでどうしようこうしようって悩むとミスが起きるのでもう自分のポジション入ったらやることだけ集中する。
これが大事です。
ただ逆に難しい距離いってしまいましたねこれ。
複合ライですね。
ちょっと左足下がりですか?渡辺さん。
渡辺さん苦手なライからのセカンドショットですが…
うまく打った…惜しいなあそこの。
届かなかった!うわ完璧だと思ったんだけどな。
あのカラーのところに落ちたらもう完璧でしたよね。
あたりよかったけど。
ちょっと左足下がりの分だけ…球が低くなる分だけキャリーが出なかった。
それ考えなかったな。
立浪さんアンジュレーションの強いグリーンへのアプローチ
うまいうまい…入っちゃえ入っちゃえ。
OK!ありがとうございます。
ナイスですうまい。
これピン越すとずっと下っていくのでね。
上りだからそんな速からず遅からず普通の見た目の感覚でいいと思うよ。
はいわかりました。
原さん高速のグリーンに距離を合わせてこれるか?
うまいけど確かに速い…惜しい!ナイスパット。
ナイスです。
じゃあ流れで私先いってしまっていいですか?どうぞどうぞ。
といっても結構緊張するなこれ。
ナイスですナイスパーです。
さぁ次は史奈ちゃんのティショットだ。
決まりました打順は。
スライスフックみたいな感じだよな。
こっちから順目みたいです。
いやぁ難しいこれ!
ここは沈めておきたい渡辺さん。
パーセーブなるか!?
抜けたか。
OKオープニングホールですからね。
OKOK!ちょっとグリーン難しい。
すごく緊張しました。
よく何万人の前で野球をやってたから緊張しないだろうってまわりの方に言われたんですけど本当に緊張しましたね。
グリーン手前から左サイドはアゴの高いバンカーでガードされています。
グリーンは横長。
距離感がポイントか
プレッシャーですか?やっぱこの緊張感のなかでどれだけ打てるかというのは成長に大事ですからね。
プレッシャーをかけられた渡辺さん。
のせてくるか?
おぉいい球!風よ吹け。
あっ止まってる風が!ナイスオンです。
OK!うんナイスです。
風があんまり…今止まってなかったですね。
打つまではあったけど打ったときは止まってたんで。
そういうもんですよね。
出てきました風が。
風が出てきたよ。
風が出てきました。
大丈夫打つとき止まるから。
そうですよね。
このゴルフ場はそういうふうにできてるみたい!?なるほど。
原さんは89ヤードのティからプレーします
うわっ!右行ってしまった。
大丈夫だ。
あっ!あっ!!落ちた。
あっ!バンカーです。
難しいバンカーに…。
いいとこわかってるじゃないの。
今回は立浪さんが苦手だという右足下がりのショットをレッスンしていただきます。
ショットのなかで右足下がり…。
僕ら右打ちだと左足下がりというのはロフトが立ってきてしまうので…ボールが上がりにくくて難しくなりやすい。
なおかつ重心が振ってってバランスが崩れやすくなってしまうってことがあるのでなかなか難しいんですがどういうふうになってしまいやすいんですか?僕はトップしたり球が全然上がらなかったり…。
ということが多いんですね。
なるほどわかりましたはい。
基本的なスウィングは問題ないんです。
何が問題かってボールのポジションこれ大きな問題です。
右足下がり…我々では左足下がりっていうのはどうしてもボールが上がりにくいんですけどボールの位置をどうしても今だったら左足にどんどん寄せてますよね。
はい。
僕らだったら右足に寄せる。
っていうことのほうがボールを早く打ちやすいためにやりやすいんですが逆に立浪さん左足に寄せすぎてしまうためにボールがどうしてもロフトが思いっきり立って当たってしまう。
なおかつ打ってくと体重が左に乗ってるじゃないですか。
その分体重が左にウエイトシフトしたときに左足にボールがあるとよけい立ってしまうんです。
ボールのポジションをもうちょっと真ん中に持っていきたいっていうのが1つ。
ただ普通僕らで言う左足下がりっていうのはボールを右に置いてくださいってよく言うんですけどこれ勘違いしやすいのは通常のポジション。
例えば僕左打ちでこう構えてここで体重が均等。
55に対して左足にあればいいんですけど体重が右に寄ってくるために右に体重があるのに更にボールが右に来るためによけいロフトが立ってしまう。
なので上半身が少し右に体重シフトした分だけボールを真ん中に置いてあげないと実際のスウィング軸に対してボールのポジションとか左に入りすぎてしまうんです。
そこの問題だけです。
さっきの感覚だとたぶんかなり左足に寄ってるけど上半身の中心に対してのボールポジションに合わせてくると…。
あっ。
うんOKOK。
あっとか言って驚いた。
ありがとうございます。
いえいえ。
今打ってもらってわかるようにスウィングはいいんです。
ボールポジションだけ。
どうしても足だけ見れば体の真ん中じゃないかっておかしくなってしまうんですが上半身のポジションとしては…。
そこを気をつけて。
はいありがとうございます。
立浪さんいかがでしたか?いやあんなにこんな傾斜で球上がったことないのですごく嬉しいです。
思わずあっとかって声が。
アマチュアの方はやっぱり苦手ですもんね。
これはいちばん難しいとこですね。
立浪さんみたいにこのくらい振れる人でも結構難しいので通常の人はどうしても傾斜に沿ってボールを右に置かなくちゃって優先してしまうとどんどん球が上がらなくなっていくので上半身のボールポジションというのはどこかを気をつけることも大事かもしれませんね。
ありがとうございました。
すみませんこんなところに入れてしまいました。
目の前に壁ありますね。
僕高さはそんなに気にしない。
でもたぶんアドレスしたとき普通の人はもうここに土手が見えちゃってるんで上げようとして体を残して逆に手前に入ってトップして出ないということがある。
ロフトを信じてしっかり振ってあげることが大事なんです。
あら!
(笑い声)今言ったことを実践しなきゃいけないんだよ。
そうですね…。
僕ねバンカーって結構得意なのよ。
そうですよね。
はい。
珍しいですよね。
僕ねバンカー得意なんだけどな。
2007年サンドセーブ王…
出た今の出た。
イメージ出た。
よし。
原さん苦手のバンカーですが
無理ですよね。
私何にも言えないんですけど。
無理でしたすみません。
深堀プロ汚名返上のバンカーショット
入れ!お〜惜しい。
入ればね…あなたのせいじゃないですよ。
いえいえ…。
私一応肩書プロですから。
肩書プロですからね。
どこでも対処できるのが我々の職業ですから。
ほんと…。
ありがとうございます。
どうもすみません。
このあと深堀プロ・原さんペアはここから2打でホールアウト
入れ!ナイス。
ちょっと強かった…。
でもナイスナイスですナイスパッド。
すみません6!すみません。
高速で難しいアンジュレーションにてこずった立浪さん・渡辺さんペア
すごく速いですねこれ。
このあと流れ一変あ〜よかった打てた。
よし!ナイス!ナイスです!最終ホールです。
現在両ペアともスリーオーバーということです。
すみません。
すみませんちょっと荒れております。
私のバンカーから悪い流れに…。
いやいや。
だいたいチームの流れってそういうものですから。
私頑張ります。
ティショットの落としどころがバンカーと池でしぼられています。
フェアウェーキープがバーディチャンスへのカギか
立浪さんのティショット。
フェアウェーキープできるか
出たこれですよこれ。
狙ったとおりのとこ行った。
ナイスボール!ありがとうございます。
あれ?あそこバンカーなの?右バンカーってことは距離のあるバンカーだな。
お願いします。
お願いします。
だいたい勝負がかかってると急に力出てきますから。
そうですかね。
原さんは297ヤードのティからプレーします
ナイスショット。
あ〜よかった打てた。
出た出た。
ナイスボール。
ありがとうございます。
音が響き渡ったね。
立浪さんのいい流れを…。
(笑い声)野球っていうのは僕ら素人が言ったらピッチャーがピューンって速くなるピッチャーサイドフォローが有利じゃないかなと思うけどそれは関係ある?特にピッチャーに対してピッチャーが向かい風のときはボールがスピンのきいたボールを投げるとまっすぐホップするんですよね。
変化球がとまるように曲がりが倍近く曲がったりフォークボールがすごく落ちたりするので…。
風はピッチャーがアゲインストサイドが有利だという。
はい。
コントロール悪いピッチャーはそれで乱れて制球が悪くなるという。
へぇ。
じゃあそれをうまく利用できるピッチャーというのはほんとに実力もあるし結果もどんどんあがっていくと…。
どうでしょう?風が左から横だと思ったら今立ったら急にフォローに感じてきてしまってる…。
このフォローなら8番があるかな…。
ちょっともう1回だけ風読ませてください。
はい。
うわ〜。
(笑い声)
風は左からのフォローピンに絡めるか?
あぁいいボールだな…。
ぴったりだこれ。
さすがです。
ナイスです。
さすがですありがとうございます。
ほんと?見えてないんですよ。
あのショットのあとだからな…。
ちょっと奥かな?ワンピン奥くらい。
よ〜し。
よ〜し。
よかった職業ゴルファーで。
さっきの職業ゴルファーじゃなかったからねあれ…。
ほんとにひどいものでした。
ちょっと今度は僕が打つときに向かい風気味に…。
どうですか?変わりました?ちょっと変わりましたね。
渡辺さんのセカンドショット
クリーンに寄せた…。
あ〜惜しい。
あぁ〜!!渡辺さんほんと惜しい。
うん惜しい。
出だしのホールもねあと数ヤード。
ちょっと右なのか?キャリーが出るのか?すみません難しいところばかり打ってるから…。
いやいや立浪さんこのティショットしようがない完璧だったから。
決着ホール。
はい。
ここで立浪さんのバンカーで勝負がどうなるかっていうのが…。
俄然フリーって感じですね。
砂がやわらかいなこれ。
さぁ勝負の明暗はこのバンカーショットにかかっているか?
いいねぇ今の膝の位置なんか最高。
いいねぇ今の膝の位置なんか最高。
ナイス!ナイスです!この膝最高だったね。
この膝…。
バンカーは最近はちょっと好き。
好きっていうかだいぶうまくなってきましたバンカー。
あの音なかなかでないですよ。
ドキドキする。
いいね〜締まってきたよグリーンと一緒で。
これ私決めれば勝ちですよね。
決まればもう…。
この難しいグリーンを攻略できるか?
あっ右でてしまった…。
う〜んちょっとフェース開いた。
はいちょっと開いちゃいました。
決めればまだ勝利の目は残っているか
よし!ナイスパー!これは…ナイスバンカー!さっきのバンカーありますからね。
いやこの距離は圭さん問題ないです絶対。
絶対入ります。
ね。
はい。
信じてます。
はい。
これはね…。
深堀プロパーセーブで引き分け
ありがとうございました。
今週は引き分けです!ありがとうございました。
ナイスバンカーショット。
なんで言うこと聞いちゃう…いい球だったのにな。
2014/04/19(土) 11:00〜11:30
テレビ大阪1
ゴルフの真髄【ゲスト:立浪和義】[字]

日本ゴルフ界発展の為にギャラリーの目を育て、果てはプレーヤーのレベルアップを目指して、プロゴルファーの凄さや、GOLFというスポーツの面白さを伝えます。

詳細情報
出演者
深堀圭一郎プロ、渡辺裕之
【アシスタント】
原史奈
【ゲスト】
立浪和義
番組内容
ゲストは、ミスタードラゴンズこと立浪和義。ベストスコア72!男子プロゴルフツアーに出場した事もある野球界屈指のレフティゴルファーが大暴れ!対する深堀プロ・原史奈ペアはトラブル発生で大混乱?
レッスンコーナーでは、アマチュアが苦手な『あのライ』からのコツを伝授します。

ジャンル :
スポーツ – ゴルフ

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音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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