現場は繁華街近くで、普段は人通りの多い道路でしたが、けが人は、今のところ、いないということです。
警察は、通行人の首元を狙った悪質ないたずらとして、殺人未遂容疑の適用も視野に防犯カメラを調べるなどして捜査を続けています。
さて今日のお客様は芸能生活30周年という方で…。
非常にお若い時からお仕事してらっしゃるんですけどもう30周年というんでびっくりしておりますけれども映画バラエティーその他大変にご活躍。
哀川翔さん今日のお客様です。
よろしくお願いします。
今ねすごいでしょう?12時から鳴ったのね。
そうですね。
ピーンって正午からだんだん来てるんですよ。
いい感じじゃないですかね。
52歳にして2人のお孫さんがいるということですからなんとも…。
孫もいます。
まあでも珍しいと思います。
52歳にして2人のお孫さんがいらっしゃるというとってもね…。
もうおじいちゃん。
40代でなったんですよ。
そうよね…。
40代で生まれてでまあじいちゃんでもないじゃないですかね?これがそうなの?孫。
そうなんですね。
えーっと今3歳かな?3歳なんですけど。
あのだからね…。
可愛い。
俺のことはねJJと呼べって言ってるんですよね。
ジイジもやだしジェイだからJJ。
いいじゃない?JJでシャレてるじゃないJJ。
だからJJと呼んでますね。
これもそうなの?「これも」って…この子もそう?そうそうその下。
その下にまた生まれて。
可愛い。
可愛いですね。
可愛い。
これ2年ぐらい前の写真だから…。
そうですね2歳ですねもう。
あっそう。
可愛いわね。
この子女の子?女の子。
男の子女の子ですね。
それであの…だんだんに伺っていくんですけどなんたってこの方大変な…一世風靡セピアの一員でいらっしゃいまして『ベストテン』にもよくおいでになった方なんですけども…。
若いね。
見て見て。
これ初めて出た時ですね。
ねえそうそう。
そうそう可愛い。
ここに来させてもらえた…。
いくつだろうな?24〜25?4歳?3歳?うん23。
3〜4ですよ。
3歳ぐらいですね。
たぶん。
こういう歌だった?一世風靡。
もうこの…この歌ですね。
ハハハッ…なんかね30年前とはちょっと思えないんですよね自分でね。
うーん…。
なんかあんまり歳取った感覚ないんですけど今みたいに写真が出て比べると歳取りましたねやっぱりね。
歳取ったっていうかまあこれはちょっとね少年っぽい。
可愛い。
うん若い。
まああの…一世風靡セピアっていうのはNHKの外の広場のところとかそれから何て言うんだろう?みんなの…ほら。
歩行者天国ですね。
うん歩行者…。
「ホコ天」とみんなが言った。
ホコ天ですね。
ですからちょうど渋谷公会堂とNHKの中間地点の歩行者天国の始まりのところで自分たちやってたんですね。
やってらしたのね?有名でした。
『ベストテン』にいらした時に今でも忘れられないのがみんなあれ覚えてると思うんですけど。
品川のふ頭?ふ頭にやぐらを組んでもらって。
やぐら組んですごい…。
で花火がね後ろから花火がバーッていくことになってたんだけどどういうわけだか花火が早く火ついちゃってね。
前方にも花火が回ってきちゃってあれれ?という間にバーッと囲まれて。
それで結局全部についちゃったんですね。
そう。
パンパンパン…花火が鳴ってね。
大変なことになって…。
見えないの。
一世風靡が煙で。
それでフルコーラス全部真っ白で終わってましたね。
いい感じのロケーションだったのに真っ白でしたね。
でもそれにしてもあなたねカッコいいね。
全然体…何て言うのかしら?衰えていないんだけどそれは何?体鍛えてるの?鍛えてはいないんですけど…。
特別ジムに行ってるわけでもないんですけど。
あの…まあ釣りとゴルフ。
うん釣りとゴルフ?釣りとゴルフ。
釣りだと船にやっぱり10時間ぐらい乗ってますから。
あっそう。
そうするとやっぱり揺れますからね。
結構足腰…。
足腰でバランス取ってるから?ずーっとバランス取ってるから。
それと素振りはね300から400。
ヘタしたら500発ぐらい振ってますよ。
こんな感じ。
本当。
すごいマメみたいな…。
だからそれだけで…。
あっそうなの?ずいぶん奇麗だなと思って…。
もってますね体は。
この間くりぃむしちゅーの番組に出させていただいた時あなたが隣でさ。
私が「妊娠したパンダ」っていうのであなたに寄っかからせていただいてあなた棚にしてさ…。
なんかあの…自分が最初パンダをやるのかな?と思ったらパンダがこう横たわる棚?そう棚。
そう。
棚?棚ですか?みたいな。
みんながさ「哀川翔を棚にする人いないぜ」と言われたんですけどでも隣だったんでね。
ごめんなさい。
そんなことあったんですけど何といったっていきなりであれですけどお子さん5人いらっしゃる?そうですねはい。
それで私5人ですごいなと思ったのは孫が2人いるとかってともかくなんですけども奥様と結婚なさった時ずいぶん若かったと思うんだけどあなた。
33でしたかね。
そうでしょう。
その時にあなた好きになった…。
ああ!これねすごいのこの写真。
とっても記憶の写真なんですってね。
そうですね。
だからその前日に彼女に会ったんですよ自分は。
そんなに!初めて会った。
で子供3人いるって言うから「あっそう」って…。
まあ…信用あの…疑ってもいないし実際見てないからそんなに信用もしてないし。
ああそうなんだ…っていう。
今子供3人というのは多いからね。
まあそうなんだ…と思ったら本当に3人いて。
でたまたま次の日に自分ちょっと海外旅行があったのでねそうしたら見送ってくれたんですよ。
えー!その時に子供も来て一緒に。
本当に3人連れて前から歩いてくるから本当に3人いるんだなっていう。
であなた結婚しようと思ったのはいいけどその3人の子連れの母と結婚するんだな…。
ずいぶん奇麗な奥様ねでもね。
すごく奇麗な奥様でね。
いやまあねその…まあこれ会ったばっかりだからその時まったく結婚するとは…。
あっ思ってなかったの?この時はまだ。
まだ会ったばっかりですから。
そうかそうか。
それからこう付き合いが…。
あなた手さ彼女の背中に回してないもんね。
今私発見したんだけど。
そうですか?あなたの手ね…。
手はこう回してるけど…。
回してる?車のほうにくっついてるっていうかさ…。
彼女の肩を抱いてないとこを見るとまだ…。
子供たち見たらみんなすぐ懐いたんですって?あなたに。
なんかねえーっと…そこからちょっと付き合い始まって懐いてましたね。
可愛いね。
呼び捨てにされてね結構ね。
何て?翔って。
フフフ…。
可愛い。
翔って言ったの?たぶん友達感覚でですね。
だからただ…まあ付き合い…付き合っていく上でねその…どういう付き合いなのかっていうこともはっきりしなくちゃいけないし。
ですからひとつき後にとりあえずまあここから付き合うにあたっては子供たちが付き合っていいか悪いか…ね。
これから付き合っていくっていうことは結婚に向かうっていうことも考えなくちゃいけないから子供たちがいいのか悪いのかね。
でもあなた彼女のことは好きだと思った?そうですねはい。
ですからこのままひとつき経ってこのままずっとこう付き合ってるとこれ結婚するんだなと思いましたからだから子供にちょっと確認してくれと。
そのちっちゃい…あの子たち。
小学生ですからねもう。
7歳…。
7歳9歳。
9歳7歳4歳ですね。
ですからまあ…全然それぐらいのことは理解できるし。
どうだ?ってちょっと聞いてくれって言ったら大丈夫だって言うから。
OKなんて…。
OKなんて軽く?それじゃいいなみたいな。
そこからまあ…ちょっと前進した付き合いになったんですね。
それでその子供たちは可愛かったの?一緒に会って…。
可愛かったっていうかなんかねあの…えーっとねその可愛いっていうか…。
一緒に暮らして全然その…何て言うの?苦痛というかそういうんじゃないって…。
そのなんか…いい感じの付き合いができた…。
いいわね。
うるさくしないの?それで。
そんなにうるさくしなかったですね。
一般的な子供みたいな…。
9歳7歳4歳っていったら相当ですからね。
そんなにうるさくは…。
でもいい子なんだみんなね。
いい子でしたね。
わきまえてたんじゃない?立場というものをね。
そうかもしれないですね。
そういうことをしながらで奥様があなたよりちょっと年上?同じぐらい?学年的には2コですね。
2コ上なんすけどまあ年齢的には1コ…。
ほとんど同じぐらい?32か33のところで2人ともそんなような感じで。
共同生活なさってそれでまあ…いいかっていうことで?そうですね。
それでまあ…無事結婚することになったと。
そして結婚したらすぐあなたと奥様の間に子供が生まれた?すぐできましたね。
結婚してだから3月…入籍は3月で次の年のえっと…8月か。
…には生まれちゃったから。
だから今結局あなたは5人の子供を…。
そうですね。
これ生まれてまたその次の年にまた生まれちゃったから…生まれちゃったから。
5人になったんです結局ね。
5人になったのね子供ね。
そうすると男の子が何人?男が3人。
女が2人?上…上下が女で。
奥様にお会いになったきっかけですけども武蔵丸?はい。
お相撲の?武蔵丸さんのパーティーで…。
大関昇進パーティーのね…時の二次会。
あっ二次会?二次会でねそれで二次会の会場にちょっと自分早く着いちゃって。
そん時にねたまたまそこの会場にいたんですよ。
彼女が?ええ。
まあまあ…初対面でしたけど。
そこでちょっと…ちょっとちょっと紹介してもらってそれで…。
もうほとんど一目ぼれっていう感じですってね?紹介してもらうっていう時点でもう一目ぼれですよね。
それであなたはなんかさ偉そうになんか電話番号かなんか渡したんだって?偉そうですか?それ。
知らないけど。
どうぞって。
そう。
だからまあ聞くのもなんだから自分の番号を。
まあね…そのほうがね。
ねっなんか。
だけどそのなんか…なんか渡し方がなんかが彼女にとってみるとちょっと高飛車っていう…。
そうなんですか?あなたもう一度今度住所と名前と全部書いてご丁寧に…。
健康状態…健康。
体…健康まで書いて。
健康って書いたんですって。
健康って書いて出しましたね。
とりあえず。
そしたら奥様が受け取ってくださって?とりあえず受け取って。
自宅の電話番号や住所から全部書いて。
それで渡したら受け取ってくれましたね。
その前のあなたはなんか電話番号だけ書いてふんって渡したらフン!ってこういうふうにされて?びっくりしたでしょ?いやびっくりはしないけどまあそっか…もうちょっとそれじゃあ色々…色々書かなくちゃいけないのかなと。
色んな種類の女の人がいるんだなと?自分が電話番号渡しただけじゃ駄目なんだと思って?結局なんか朝までなんか…なんか色々やり取りになってあれにつながったんですよ。
さっきの。
はい。
さっきの自動車のところに?あれにつながったんですよ。
よくだけどそれから子供を連れて奥様あなたに会おうっていうことになりましたよね。
なんか見た目よりもなんかこう…ああ中はちゃんとしてんだなみたいな。
見た目とは違うなみたいな。
あなたどうでもいいけどこれ何ですかね?何かぶってるの?頭に。
自分はサンバイザーかぶって。
あのままハワイ行ってそれでゴルフしようと思って。
もう着いたらすぐ行けるようにと思って。
でもさあの女の子可愛いね。
なんかね。
そうですね。
可愛い?今。
この子どうなってるの?もう29歳だから…。
えっ!この子…えっえっ?今の女の子が29歳になってるの?もう29ですよ。
えーっ!ええ。
今だからねグループつくって歌を歌ってますよね。
歌手?歌手ですよ歌手ですね。
何も言わないで歌手になってましたよ。
気がついたら?ええ。
本当に。
あら可愛い。
この子?そうですね。
あら可愛い。
なんかねこういう相談は1コもないですね。
何になるとか。
あっそう。
cossamiっていうの?cossamiっていうんですけどうん。
仲間で…要するにグループつくって。
いつの間にかレコードデビューしてましたね。
へえー。
はい。
だからなんか子供たちは本当に何だろう…。
勝手に大きくなるなと。
本当。
29?29ですねフフッ。
すごーい。
もう…。
あら奇麗。
ねっ。
奇麗ねうん。
でも娘ってちょっと可愛いでしょ?あのぐらいね。
娘…だからねなんか俺は息子も娘もあんまり変わらないというか。
あっそう?娘だから息子だからっていうんじゃない?あんまりないですね。
なんかこう自分は幼い頃におやじも亡くなってますから。
あっそうなの?ですからなんかこう…それで妹がいて弟がいてそれでおふくろがいてっていうそういう生活空間だったからなんか…。
あっこれそう?あなたのお父様。
4つぐらいかな。
お父様は海上自衛隊のパイロットって…。
そうですね。
でも海上自衛隊のパイロットでいらしたのになんか仕事中に亡くなったんですって?そうなんですね。
だから要するに訓練中ですね。
ちょうどその時昭和42年ですからあの…ジェットヘリってジェットエンジンのついたその1回目の訓練ですね。
ぶつかったんだ?1回目の訓練で空中衝突して。
お母様はあなた方を育てることになったんですけどなんかお母様に再婚の話がちょっとあった時にあなた反対…?反対したらしいんですよ。
覚えてないんですけど。
なんかやだったんでしょうねたぶん。
そりゃそうでしょう。
やだったのよそれはね。
でもねなんかそれから聞いたのが結構自分大人になってから聞きましたから。
まあでもなんか「結局しなくてよかった」って。
「変なヤツだった」って言って。
で「よかったよ」とか言われましたけどね。
面白いお母様ね。
なんかあの…「よかったよ」とかなんか言ってましたけど。
でもそのことがあるからあなたが結婚する相手の子供たちも反対するんじゃないかみたいなね。
自分がそうだからじゃなくてねやっぱ子供って結構繊細だから。
そうそう。
そこでその環境が変わるっていうことによってだいぶ…要するにこれからね世の中に出ていくっていう…今から人生を経験していく中でちょっとあんまり…この男が現れたことでマイナスっつうのもやだなっていうのもあったし。
だからまずとりあえずOKを…。
子供たちのOKを取れないとこの付き合いはないなという。
でもさっきの写真のとこにさ…。
女の子はまだわかるけど他の子ずいぶんちびっちゃくってさ。
ちっちゃいんですけどね。
いっぱし何か言うのね?幼稚園と小学校の低学年3年生とかだから。
いや俺の感覚だと5歳ぐらいからあの…結構何でもわかってたような気がするんですよ。
あなたが反対なすったのだってそんな時でしょ?ちっちゃい時ですね。
小学校の低学年の頃だったと思うんで。
だからやっぱ何かしらあるというね。
わかってるのよ子供はね。
それでまあ今はとってもそういう孫が2人いて。
相当の人数の家族が一緒でしょ?すごいでしょ?子供が子供を呼んだら大変なことになってますよ。
子供が子供を呼ぶと?子供が子供を呼ぶ。
これがうちのファミリーなんすけど。
すごい。
うちのおふくろね。
うちのかみさんのお母さんがね真ん中に座ってて。
この時80歳。
去年…一昨年。
それでうちのおふくろは77歳。
左があなたのお母様?そうですね。
それで俺の要するに…要するに親戚…妹弟?妹弟の家族を呼んでちょっと1杯やろうぜってちょっと旅行したんですけど。
1杯やろうぜったって相当な人数よね。
でもあなたは朝はとても早く起きて?はい。
フフッ太陽…太陽よりも…。
…に負けない。
すごいんだから。
こんな人知らない私。
太陽に負けないって早く起きるんだって。
そうですね。
だからまあね曇ってたりなんか雨の日はがっかりっていうね。
あっそう?だから大体もう日が出るよりも先に起きてそれでカーテン開ける…。
カーテン…ほとんどカーテンないんですけど。
その…まだちょっと暗い。
ちょっと青いとちょっとヤバいなみたいな。
寝ててちょっと外が青くなるとおおヤバいヤバいヤバい。
太陽が来るぞみたいな。
先に出られちゃ大変みたいな?出られちゃ大変だから。
あっそう。
すごいわね。
だからもう5時半とか?そう。
全然ねもう5時とか。
そうですってね。
大体もう今ぐらいになると結構早くなってきてますから。
大体夏場になると4時台です起きるのが。
そうですってね。
太陽にね負けないようにねお前よりも後に起きてどうするみたいなので早く起きて走るんだって?それから。
走りはしないですけどなんかね色々…自分のとこカブトムシがいたり魚がいたりねザリガニがいたりって…。
ザリガニ?色々いるんですよ。
だからちょっとねその面倒を見るのにちょうど朝がいいなって…。
朝ご飯はみんなで食べるんですって?一緒に。
朝ご飯は大概みんなで食べて…。
本当?健康的ね。
でも夜眠いでしょ?もうね大体ね子供じゃないけどね椅子に座っててもう眠くて。
それでご飯食べながらねなんか…なんか空揚げが落ちたり…。
そうすると「もう寝たほうがいいんじゃない?」とか言われて。
でもそのぐらいよね。
もうクタクタですね。
そうですよね。
昼…仕事してるんだし日中はね。
そうですね。
仕事をしてる時はそんな眠くないじゃないですか。
だから家帰ったら急にガーッ眠くなって。
あれ?って。
その眠いなというのを飛び越えてもう寝てるんですよねもう。
わかります。
子供と一緒ね。
でも奥様と仲がいいんだけど夫婦ゲンカもする時はすごいんですって?なんか。
すごかったですね。
最近あんまりやってないな。
ええ。
昔なんかテーブルなんか投げちゃうんだって?テーブルひっくり返したり…。
だから今はテーブルひっくり返らないように固定されました。
本当に?こうやれないように…。
動かない動かない。
テーブル動かない。
あっそう。
いいわね。
じゃあもうケンカもだんだんなくなって。
もうちょっとなんかなくなってきましたね。
なんかねちょっと…前はこう…そのままドーンっていってたんだけど今なんかちょっと…一回クッて休むようにしてるっていう。
大人っぽくなったんでしょ?よくないねそれもねあんまり。
実はねこれあの…担当の者がね奥様にあなたに手紙を書いてほしいということで奥様からの手紙を…。
そうなんですか?読みますよ。
はい。
読んでください。
「今月で知り合ってもう20年になりますね」「9歳7歳4歳の子供のいる私と結婚」「男女の甘い恋愛時代などなく現実的な生活と仕事の中で家族になっていきましたね」「特に2人の間に赤ちゃんができてからは子供たちもそれまで翔と呼んでいたのに自然にパパと呼んでいましたね」「長男の結婚式の時は前夫に声がけをして本当の父親と共に新郎の父として出席してくれたことにみんな感動していました」「私もとてもうれしく思いました。
ありがとう」「離婚していても子供にとっては父親は父親」「進路を決めたり大切なことを決める時は子供たち夫婦と前夫でうちに集まって話をしましたね」「そんな心の広い理解のある翔に出会えて私は幸福です」「そして心から感謝しています」「人の立場や意見を尊重しそれが小さな子供でもきちんと本人の思いを聞いて決して無視しない」「その姿勢はとても立派だと思います」「今年でデビューして30周年になりますね」「おめでとうございます」「これからも感謝を忘れず健康で仲良く長生きしましょうね」「これからも末永くお願いします」「愛してます」フフッ。
公美さんと仰るの?はい。
公美ですねはい。
どうも。
いいお手紙でステキなお手紙でね。
なんか…子供が結婚する時に前夫にも出てもらったの?そうなんですね。
「結婚式やるんで」って。
それでまあねえ。
別にこう…そこに何があったわけでもないし子供たちは要するに今でも普通にやり取り…ねえ。
出入りしてるから。
だから…俺にとっては全然何も…ねえ。
ないから出たほうがいいんじゃない?っていう。
あら優しい。
でまああの…。
娘が結婚?息子が…息子が結婚する…。
ふーん。
だからあの…「いやいい」って言うからいやいや出たほうがいいですよって言ったんですね。
…ったらちゃんと出てくれて。
よかったね。
じゃあその息子にとってはあなたのこともお父さんだけど本当の生んでくれたお父さんにも出てもらったってね。
優しいね。
いやいやあの…優しいっていうかそのほうが子供たちにとってはいいですよ。
優しいっていうのはあなた奥様にさ対してさ優しいじゃない?そういうのってね。
いやまあなんか…それがいいかなっていう…。
うんいいんじゃない?子供たちにはとってもいいと思いますよそりゃあね。
奥様の手紙はもう手紙なんですけどその他に担当の者に奥様がね本当に夫としても父としてももう本当に90点でもう本当に…。
でマイナス10点は何でしょうか?ってね。
まああのその…自分の意志を曲げないとこや何かなんですけど。
もう一つお願いがあって。
それはね声がおっきいんだって?なんかあなた。
「お願いですから他人様がいる時は怒ってるように思うから声小さくして」…。
そうなんすね。
俺のね…そんなに大きくないんですけど通るんですよね。
ああそうそう。
声がいいんですよきっと。
いやよくないと…。
だからねものすごいこうみんなが見ますよね。
何事かと?何?何が起こったんだ?みたいな。
まあそうなんですね。
だからそこんところ。
そういうことがございますので奥様のお言付けをお伝えしておきます。
それであなたが今度舞台をなさるってね?ミュージカルなの?それ。
ミュージカルじゃない。
普通の舞台ですけど。
えー!80年代…80年代頭ですね。
ペニーレインっていうお店がありまして。
原宿にありましたよね?うんありましたね。
フォークの方々が集まるねなんか活気のあるお店…。
日本の話なの?これ。
日本の話。
そこの話なんですよ。
『あの頃僕らはペニーレインで』って…。
そうです。
そこに通い詰めた自分がいましてそれでそこで青春が…青春時代を…そこで葛藤があるっていう。
その青年が大人になってその時代の本を書いたと。
それでその本を書いた自分が朗読しながらそれに伴って舞台が始まるというそういう演出になってます。
シャレてますねええ。
あっそうなんですか。
そうなんですはい。
頑張ってくださいませ。
はい頑張ります。
これ日本橋?日本橋でね5月ゴールデンウイークに…。
三井ホールっていうところでなさるそうですけども頑張ってくださいませ。
頑張ります。
でもまあそれにしてもそういう芝居なんかやる時子供に見せたりするの?もう全部見てますね。
本当?もうほとんど見てますねうちの子供はね。
だから子供に見せていいのか?っていうぐらいのやつも普通に平気で見せてましたね。
子供たちは喜んで見てるの?子供はだから…喜んでるか悲しんでるかわかんないけどでも普通に見てましたね。
でもいいじゃない?お父さんの仕事ねえ。
ねえ全然問題ないです。
現場にもだからちっちゃい時は来てました。
あっそうなの?全然あなたそういうさあれがないわね。
そういう家族のこう…何て言うかしら?お父さんだとかさおじいさん…。
孫が…孫が2人もいるとかそんなの全然ないね。
びっくりしちゃうわね。
そういう家族臭がないから。
いやいやそうっすかね?私やっててこの間私あなた棚にしてる時にまさかさこんなに早く会うと思わなかったけど…。
今幸せですよすごく。
自分で幸せって言えるんだから。
あの一世風靡セピアですよ。
どうもありがとうございました。
どうもありがとうございました。
上沼さんお時間ですよ。
どうぞ。
今日はフライドポテトですよね?そうですね2014/04/16(水) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋[解][字]
〜52歳にして子ども5人、孫2人!〜哀川翔さんが今日のゲストです。
詳細情報
◇ゲスト
今年でちょうど芸能生活30周年の哀川翔さんがゲスト。
◇番組内容
実は哀川さんの妻は再婚で、出会ったときはすでに3人の子どもがいた。自身も5歳のとき父を亡くした後、母の再婚に反対した経験があったので、子ども達に受け入れてもらえるか悩んだという。結婚後には2人の子どもが生まれ5人の父親になったが、全員分け隔てなく育てたと語る。そんな翔さんに妻から感謝の手紙が…
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/
◇解説放送
小松靖(テレビ朝日アナウンサー)
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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