(グレン)他にも俺らみたいな人がいる?
(ホワイト)そういうことです。
(セイラン)教えろよ!そいつら誰なんだ?それは…。
秘密です!
(2人)ななんで!?あなた方はこれから先たくさんのさがし物をすることになるでしょう。
手始めにあなたたちだけの力で彼らを見つけ出すというのはいかがでしょう?いやでもあんた2人の正体知ってるんだよな?教えてあげたいのはやまやまなんですがガーディアンがそうしろと言ってましたのですみません。
またあいつか。
(ホワイト)彼らはこの街のどこかにいます。
頑張ってください。
(ブライノックス)4勇者が…奴らが復活した。
これはゆゆしき事態です。
(スライガー)しかし彼らの言動には不自然なところもあります。
私の見たところまだ完全に力を発揮できる状況ではないように思えました。
(ヴィリウス)確かになどちらにせよ奴らの復活は我の野望の邪魔になることに間違いない。
(スライガー)おっしゃるとおりで。
力が発揮できないならば早めに倒してしまうに越したことはない。
全軍に通達!奴らを発見しだい速やかに抹殺せよ!
(2人)御意。
どうやって見つければいいのかな。
あのライデンドールとヴァローンの中の人。
にしても何の手がかりもなしにどうしろってんだよ。
確かにねだけどこれがあればなんとかなるんじゃないかな。
ブロックか。
ブロックよ光りたまえ!あれ?ブロックよ道を示せ!くっほっほっ…!おかしいな。
何の反応もないみたいだね。
いつも光ったり震えたりするんだけど。
あのさ俺に考えが…。
待てグレンここは任せろって言ったはずだ。
まぁそうだけど。
行くぞついてこい!え?行くってどこへ?黙って俺についてこい!え!?ちなみにその方法って?プロファイリング。
プロファイリング!?そうプロファイリングだ。
そんなことできるの?任せとけまずはイメージだ。
ライデンドール奴はすばしっこくてやせ形で目がつり目のはずだ。
は!?そしてヴァローン。
肌がゴツゴツしてていかり肩でカメみたいな外見の奴に違いない。
え!?そんな感じの奴を見つけ出して片っ端から声をかけるんだ。
それがプロファイリング?そうそれがプロファイリング。
というわけでまずは観察だ。
はぁ…。
あいつはどうだ?つり目でもいかり肩でもないね。
じゃああれは?カメというよりカバのイメージに近いような…。
じゃああいつだ。
タートルネックねぇ…。
なんだよもうああ言えばこう言う。
足引っ張んなよ。
だってさ…。
もういい!こうなったら…。
あっ!すみませんあなたライデンドールさん?じゃああなたでしょ?ヴァローンさん。
は?あなたはカメが好きですよね?何言ってんだ?お前。
すみませんそこのあなた!もうプロファイリングでも何でもないよ。
サンキュー。
調子悪いな…。
どうして見つからないんだよ。
行き当たりばったりだからだよ。
なんだよじゃあグレンは何か考えがあんのかよ?さっきからずっとそれを言おうとしてたんだけど。
え?ホワイトさんの店?そう。
ちょっと考えればわかるでしょう。
何が?2人だってポータルを使うんだからここで待ってればいつか会えるってことさ。
そっかなるほど!お前結構やるな。
へへ。
張り込みしてるのをホワイトさんに見つかったら説明に困るからとりあえずこの店から見張っていよう。
おう!〜いつになったら来るんだよ。
それがわかったら張り込みする意味ないでしょう。
あぁ…もうなんかめんどくさくなってきたぜ。
どんな人たちなんだろうね。
あ?あのロボットの中の人たちどんな人なのかなって。
だからさっき言っただろういかり肩で肌が…。
それってセイランの勝手なイメージでしょう?違う!プロファイリングだ。
そのプロファイリングのやり方でいくとセイランはいつも弓持って歩き回ってることになるけど。
ん…来たぞ!客だ!!待って!いない!?やっぱりな。
ホワイトさん邪魔するぜ。
失礼します。
うわっ。
あっ。
やっぱりか…。
俺たちも向こうへ追いかけよう。
おう。
あいつらは?誰もいない。
(爆発音)あの丘の向こうだ。
うわぁ!!うっうわぁ。
おらおらおら〜!!はぁ〜!!はっ!〜一気に行くぜこの中の誰かがドラゴンキューブを持ってるはずだ。
わかってる。
そっちこそドジるなよ。
〜来たか伝説の勇者ども…。
(スライガー)ここがお前たちの墓場となるのです。
はぁ!!〜ふふふ…。
あっ…。
やばい防御だ。
え?フンもう遅いですよ。
〜あっうっ…。
ふふふふはははは…。
おしまいですね。
今のうちに逃げて。
あの武器は半端じゃない。
まずは撤退して態勢を立て直すんだ。
くっ残りの2人もいましたか。
奴らに攻撃を集中するのです!ライデンドールひとまず撤退しようぜ。
わかった。
よし俺たちもずらかろう!待って仲間が撤退するまでふんばろう。
しようがねえなぁ。
覚えておきなさい。
(2人)はぁ。
危なかったなすげえ敵だったぜ。
うん何とか切り抜けたね。
あの2人は?〜〜キミたちは…。
(トクサ)なぜよけいな真似をした?え?それじゃあキミたちがライデンドールとヴァローンなんだね?俺が話してるのはそういうことじゃねえ。
お前らがいなくても俺たちが奴らを倒せたって話じゃん。
よく言うぜ俺たちが片づけてやらなかったらお前らなんか今頃ここにいねえぞ!何だって?もう一度言ってみろ!
(チュウキ)ホワイトさんの話によると僕らを捜してるってことらしいけど。
別に捜したくて捜してたわけじゃねえよ。
セイラン。
キミはどうなんだ?え?キミはなぜ僕らを捜してた?お俺は…。
俺はキミたちと一緒に協力できればと思ってる。
協力?ふざけるな。
お前らの協力なんてなくったって俺たちはうまくやってみせる。
でもみんなで協力すれば…。
2人じゃ難しいことも4人ならうまくいくはずだよ。
それがよけいなお世話って言ってんだよ。
へっ別にこっちだってお前らなんていなくてもやってけるって〜の。
セイラン!ふん意見がまとまったようだなあばよ!いやちょっと待って。
ほっとけよグレン。
でも…。
しかたないそれじゃあ交渉決裂ってことで。
フン!〜チッ!あの2人同じ学校だったんだ。
フン!行くぞグレン。
うん…。
そしてアレクサンダー大王は更に南下してエジプトまで侵入していきペルシア王国への遠征の起点としました。
トクサゲームのメンツ足りないんだ。
おう今行く!なぁグレン俺たちも帰ろうぜ。
うん…。
なんだよしけた面しやがって。
あの2人せっかく同じ学校に通ってるのにずっとこうして無視しあっていかなきゃいけないのかなって。
終わったことでくよくよすんなって。
あんな奴らいなくても俺たちで…。
これは!?きっと呼んでるんだ行こう!ああ。
キミたちも…。
なんだよお前ら引っ込んでろ!なに言ってんだお前たちこそ引っ込んでろ!チッ!せめて足だけは引っ張らないでほしいな。
トクサ行こう。
ちょっと待ってください。
皆さんに話しておかなければならないことがあります。
いや俺たち急いで行かなきゃいけないんだろ?それでも聞いてください。
どうしても説明しないといけないことがあるようです。
ではお願いします。
(ガーディアン)集まったか…。
ヴィリウスについて知っておいてもらいたいことがある。
(ガーディアン)我々の故郷惑星キューブそこでヴィリウスは生まれた…。
ヴィリウスはもともとスペクトロスの戦士の1人だった。
歴代最強の戦士とうたわれていたが邪悪な本性を持っていたのだ。
ヴィリウスは確かに強い。
しかし他の戦士たちが武を極めるために腕を磨くのに対してヴィリウスはすべてを破壊するために剣をふるった。
それはスペクトロスの精神に反するものだった。
そしてヴィリウスはスペクトロスを追放された。
ヴィリウスは復讐のためスペクトロスを1人残らず滅ぼすことを決め長い戦争が始まった。
そしてスペクトロスを破滅寸前にまで追い込んだのだがテンカイドラゴンの出現によりその決着はつかなかった。
(ガーディアン)皆に頼みたい。
ヴィリウスを倒してくれ。
皆さん今の話を聞いてどうするかはおのおのの判断です。
(ホワイト)しかしあのポータルを使うのならくれぐれもお気をつけて。
〜
(ビーグ)皆さん!
(4人)うわ!ビーグ。
いきなり出てくるなよ!びっくりするじゃねえか。
あっすみません。
ハッ…そんなことより事態は切迫しています。
なんとしても敵を殲滅して2つ目のドラゴンキューブを入手するのです。
ドラゴンキューブ!これを見てください。
(ビーグ)前回の戦闘で手に入れたドラゴンキューブを分析した結果次のキューブの位置が推測できたのです。
奴らがドラゴンキューブを持っていることはもう間違いありません。
てことは奴をぶちのめせばいいってことね。
(ビーグ)そのとおりです!よし僕たちに任せてもらおう。
いや俺たちに任せてもらおう。
いいぜ!だったら白黒はっきり決めようぜ。
勝負だ!ドラゴンキューブを手にしたほうが勝ちってことだな。
おもしろい。
おもしろいって…遊びじゃないってば!いいじゃねえかここで優劣はっきりさせたほうが後々やりやすいだろ。
だけど…。
あ〜いや皆さん私情はおいておいてとにかく今は…。
(爆発音)うわぁ〜!!敵です!急ぎましょう。
よ〜しそれじゃあの大砲のやつを倒したほうが勝ちだ。
いいな?おう後で吠え面かくなよ。
ケッ!うぉ〜!うぉ〜!いい調子だ!このペースでいけば勝負は俺たちのもんだ。
よし!トロトロすんなブレイヴンあいつらに先を越されるぞ!だから競争じゃないって。
(地鳴り)攻撃開始です!ぞろぞろ出てきやがったぜ。
うわ!ヴァローン!大丈夫か?ああなんとか…。
でもあの武器は強力すぎるぜ。
あんなのに当たったらひとたまりもないぜ。
だからってやるしかない。
あっ。
うお〜!
(スライガー)奴を近づけてはいけません。
〜あいつ…。
ふざけんな。
1人でかっこつけさせてたまるか。
うお〜!!奴を止めなさい!うわ〜!!う…動けない。
ふふっ今度こそ存在を消してさしあげましょう。
えっ仲間を巻き添えにするつもり!?うっ!むちゃしすぎだぜブレイヴン!トリビュトン!うお〜!!はぁ〜!!くっ…もう遅いです。
させるかはっ!なに!?動きは封じた。
はぁ〜!!うわぁ〜!やったぞ!2つ目のドラゴンキューブ。
みんなありがとう。
お前むちゃすんなよ。
ありがとうチュウキさんトクサ君。
チュウキでいいよ。
俺もトクサでいい。
へっ!仲よくなりやがってんの。
和解完了したってことだよ。
仲よきことはすばらしきことですね。
これからもよろしくねトクサチュウキ!ああ!こちらこそ。
まぁいっか。
ふふ。
そうかスライガーが敗れたか。
まったく頼りにならぬ奴ですな。
このブライノックスにどうぞお任せください。
どうもナビシステムです。
今日紹介するのは邪悪なるテンカイエナジーででは次回もお楽しみに。
2014/04/19(土) 09:00〜09:30
テレビ大阪1
テンカイナイト「4人の勇者」[字]
小学5年生のグレンが偶然手に入れた「ブロック」は、なんと異世界の勇者に変身するためのアイテムだった!今、グレンと仲間たちの冒険が始まる!
詳細情報
あらすじ
#3「4人の勇者」
ピンチを救ってくれた2人の戦士、ヴァローンとライデンドール。
ホワイトによると、彼らもまた地球から転送された少年たちが変身しているのだという。
ホワイトが正体を教えてくれないため、自分たちで2人の戦士を捜すことにしたグレンとセイラン…。はたしてヴァローンとライデンドール、2人の戦士の正体とは!?
出演者
【[声]】
大神グレン/ブレイヴン:高橋めぐる
鷲崎セイラン/トリビュトン:神田朱未
亀山トクサ/ヴァローン:水間まき
蜂須賀チュウキ/ライデンドール:種田梨沙
ホワイト:藤原啓治
ビーグ:茶風林
ヴィリウス:秋元羊介
ブライノックス:江川央生
スライガー:伊丸岡篤
原作脚本
【シリーズ構成・脚本】加納田陣
監督・演出
【監督】本郷みつる
【演出】三浦 陽
主題歌
【オープニングテーマ】
「Get the glory」
歌:中ノ森文子
【エンディングテーマ】
「瞬間Diamond」
歌:横山ルリカ
制作
小学館集英社プロダクション
SPIN MASTER
テレビ東京
ホームページ
http://ani.tv/tenkaiknight/
ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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