ひるおび! 2014.04.16

船の事故のニュースが韓国から入ってきました。
速報でお伝えします。
韓国南部の海上で今朝、修学旅行の韓国の高校生らおよそ470人を乗せチェジュ島に向かっていた旅客船が突然大きく傾き、浸水する事故が発生した。
船は大きく横倒しになり、現在、救助作業が続けられている。
こちらが事故現場の写真。
旅客船の船体は大きく横倒しになっている。
事故が起きたのは、韓国南部のチョルラナンド・クヮンメ島付近の海上で、今朝9時頃、旅客船から船体が突然、左側に傾いたと韓国海洋警察に通報があった。
船は昨夜、インチョン港を出てチェジュ島に向かっていたもので、修学旅行に向かう高校生ら350人を含む乗客・乗員およそ470人が乗っていたとのことだが、高校生は全員救助された。
現場は霧が深く、船は浅瀬で座礁したとの見方が出ている。
現在、ヘリコプターや船舶による救助作業が続けられているが、韓国メディアは、乗客には海に飛び込むよう指示が出され、現在190人が救助されたと報じている。
韓国にある日本大使館がウクライナのトゥルチノフ大統領代行は15日、対テロ作戦を開始したと述べ東部ドネツク州の親ロシア派住民が占拠していたクラマトールスクの空港を制圧したと明らかにした。
死傷者が出たとの情報があるが、ウクライナ政府はこれを否定している。
クラマトールスクの上空なんですけれども、先ほどから戦闘機が何回も旋回しています。
ドネツク州北部のクラマトールスク市では15日、空港を制圧したウクライナ特殊部隊の兵士に抗議する多くの親ロシア派住民が集まり、空港の奪還を訴えた。
今、市民が中に入ろうとして発砲音がしました。
空港ではウクライナ軍の戦闘機が1発、威嚇砲撃をした。
ロシアのリアノーボスチ通信は空港で銃撃戦により、親ロシア派に4人死者が出たと伝えているが、ウクライナ政府は飛行場では死者はいないと発表している。
ウクライナ政府による対テロ作戦について、ホワイトハウスのカーニー報道官は15日、このように述べた上で軍事行動は好ましい選択ではないとしつつも、ウクライナ政府は法と秩序を回復する責任があるとして、一定の理解を示した。
一方、ロシアのイタルタス通信によると、ロシアのプーチン大統領はドイツのメルケル首相と電話で会談し、ウクライナでの対立の激化はこの国を内戦の危機に直面させていると述べたとのこと。
一方、菅官房長官はこのように述べた上で、ウクライナ政府による治安維持のための活動は自制と責任を持って慎重に行われることを求めていきたい、G7初め関係諸国と連携しながら日本政府としての対応は検討していきたいと語った。
今日未明、東京・多摩市の団地で52歳の父親と27歳の娘が隣の部屋に住む男から刃物で切りつけられ、重軽傷を負った。
警視庁は騒音トラブルが原因と見て捜査している。
今日午前4時半過ぎ、多摩市豊ケ丘の団地で近所に住む女性から、3人がトラブルになっていて、男の人が凶器を持っていると110番通報があった。
警察官が駆けつけたところ、この団地の一室に住む52歳の父親と27歳の娘がケガをしているのを見つけた。
いずれも病院に運ばれたが、父親は刃物で顔を切られて重傷で、娘は手に軽いケガをした。
警視庁によると、親子は玄関を出たところで隣の部屋に住む男からいきなりカッターナイフのような刃物で切りつけられたとのこと。
警視庁はその場にいた67歳の男を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。
取り調べに対し、うるさかったからやったと供述しているということで、警視庁は、男の刑事責任能力について慎重に調べている。
従軍慰安婦問題について韓国側と協議するため、外務省の伊原アジア大洋州局長がソウルへ出発した。
日韓両政府は今後、二国間の諸懸案について集中的に話し合うとしているが、隔たりは大きく、協議は難航しそう日韓両政府は今日午後、従軍慰安婦問題についての局長級の協議をソウルで行い、日本からは外務省の伊原アジア大洋州局長、韓国外務省からはイ・サンドク東北アジア局長が出席する。
慰安婦問題をめぐる協議は、韓国側が今月下旬のオバマ大統領の後のアジア歴訪前の開催を求めていたもので、日本側は、議題を絞って行うことに難色を示していた。
日韓両政府は今後両国が抱える様々な懸案についても集中的に協議していくことで合意していて、対話の枠組みをつくることを重視した日本が今回は一定の譲歩をした格好。
高病原性鳥インフルエンザが確認された熊本県多良木町の養鶏場と関連する相良村の養鶏場で13日から進められてきた防疫措置が今日午前7時半に終了した。
今月13日に多良木町の養鶏場で発生が確認された高病原性鳥インフルエンザの感染拡大を防ぐため、この養鶏場と関連する相良村の養鶏場で進められてきたニワトリ11万2000羽の殺処分やその死骸や排せつ物などを土に埋める作業、鶏舎の消毒など一連の防疫措置が今日午前7時半に終了した。
鳥インフルエンザの感染拡大防止には初動の防疫措置が重要で、県は、陸上自衛隊などの協力を得て24時間態勢で作業に当たってきた。
防疫措置の終了に伴い、10日後に2つの養鶏場で清浄性確認検査を行い陰性が確認されれば、現在、半径10km内で規制されている鶏や卵の出荷などの搬出制限が解除されることになる。
死者・行方不明39人となった伊豆大島の土砂災害から今日で半年。
いまだ多くの瓦礫が残る現場を前に黙とうが捧げられた。
36人が死亡、3人が行方不明となっている伊豆大島の土砂災害から今日で半年を迎え、役場の屋上では、職員らが現場を前に黙とうを捧げた。
土砂災害では50棟の全壊を含む339棟の家屋が被害を受け、半年がたった今もなお瓦礫や土砂の撤去作業が続けられている。
災害後、町では復興計画の策定委員会などが立ち上げられたほか暫定的な避難計画もつくられた。
しかし、いまだ31世帯69人が仮設住宅での避難生活を強いられているほか観光業の落ち込みも深刻で、川島町長は、梅雨の時期までに改めて避難計画を策定し、被災者に思いに応える復興に力を入れていくとしている。
STAP細胞の論文の共著者で小保方晴子氏を指導した理化学研究所の笹井芳樹副センター長が今日午後、東京都内で記者会見する。
笹井副センター長は今年1月、理化学研究所がSTAP細胞について発表した記者会見に小保方氏とともに出席して今回の驚くべき研究は最初はなかなか信じがたいもので、証明するのが大変だったなどと説明していた。
しかし、論文の不正が発覚して以降は公の場に姿を現さず、JNNの取材に対しメールで、指導力不足で若い研究者の芽を枯らせかねない状況になり、慙愧の念にたえませんなどと答えていた。
一方、STAP細胞の存在についてはその現象なしには観察結果を説明できないと思っていますなどと回答している。
今日午後の会見でこうした論文の不正やSTAP細胞の存在についてどのように説明するか注目される。
テロが相次ぐナイジェリアの北東部で女子中学生100人以上が武装グループに拉致された。
ロイター通信によるとナイジェリアの首都アブジャ近郊で14日起きた爆弾テロの死者は75人に増えたが、同じ日、北東部のボルノ州にある学校で女子中学生100人以上が武装グループに連れ去られていたことが、新たに明らかになった。
犯行声明は出ていないが、爆弾テロと同様、イスラム過激派武装勢力ボコ・ハラムの犯行が疑われている。
ボコ・ハラムは、イスラム教国の樹立を目指しテロを繰り返していて、最近6カ月だけでも2000人が犠牲になっている。
ボコ・ハラムとは現地の言葉で「西洋式の教育は罪」という意味で学校はたびたび標的になっているため生徒たちの安否が気遣われる。
先月、南極海での日本の調査捕鯨が国際条約違反に当たるという司法判断が出されたことを受け、衆議院の農林水産委員会は政府に対し、調査捕鯨継続を求める決議を行った。
今朝、衆議院で開かれた農林水産委員会は南極海での調査捕鯨は条約違反とした国際司法裁判所の判決を受けて、今後も政府が調査捕鯨を継続するよう求める決議を全会一致で採択した。
調査捕鯨は南極海のほか、北西太平洋でも実施していて、次回の調査は来週22日から始まる予定だが、今回の司法判断によって、従来の計画どおり実施すると再び提訴されるおそれも出ている。
このため、政府内では調査船は出すものの捕獲数を縮小する案などを検討していて、明日にも、菅官房長官、岸田外務大臣、それに林農林水産大臣が会談し、結論を出す予定。
北アルプス立山連峰を貫き、富山と長野を結ぶ立山黒部アルペンルートが今日、4カ月半ぶりに全線開通した立山黒部アルペンルートは1月下旬から除雪作業が行われ標高2450mの室堂までおよそ23kmにわたる高原バス道路が曲線となって雪原に刻まれている。
室堂ではオープニングセレモニーが行われ、関係者がくす玉を割って全線開通を祝った。
そして待ちわびた観光客が巨大な雪の壁、雪の大谷へと繰り出した。
今年の雪の壁の高さは15m。
例年に比べますと若干低めではありますが、見上げますと、ご覧のとおり、すごい迫力です。
雪の壁は、台湾からの観光客に人気で去年初めて10万人を突破。
今年は、富山ー台北便が雪の大谷ウォークの開催期間に合わせ来月末まで初めて毎日運航する。
きれいです、すごい、最高。
営業は11月30日までで100万人の観光客を見込んでいる。
300年前に製作されたストラディバリウスのビオラ。
15日、パリのオークション会場で世界に10梃も残っていないとも言われるビオラが演奏された。
これまで楽器についた最高額は、2011年、東日本大震災のチャリティーとしてオークションにかけられたストラディバリウスのバイオリンで、当時の日本円で12億7000万円だった。
このビオラの落札額はそれをはるかに超えることが確実視されていて主催者の予想額は記録の3倍を超えるおよそ45億円。
落札結果は7月頃に出るとのこと。
韓国南部の海上で今朝、修学旅行の韓国の高校生らおよそ470人を乗せた旅客船の船体が浸水した事故で、先ほど、現場の映像が入ってきた。
昨夜、インチョン港を出てチェジュ島に向かっていた船には修学旅行に向かう高校生ら350人を含む乗客・乗員およそ470人が乗っていた。
現在、救助作業が続けられているが韓国メディアは、乗客には海に飛び込むよう指示が出され、現在、190人が救助されたと報じている。
韓国にある日本大使館が船を運航する海運会社に問い合わせたところ日本人の乗客はいないとの回答があったとのことだが、現在、確認作業が進められている。
昨夜、インチョン港を出てチェジュ島に向かっていた船には修学旅行に向かう高校生ら350人を含む乗客・乗員およそ470人が乗っていた。
現座は190人が救助されたと報じられている。
高齢の女性を言葉巧みにだまして買う必要のない磁気活水器を売りつけたとして会社役員の男が逮捕されました。
詐欺の疑いで逮捕されたのは大阪市浪速区の浄水器販売会社、「創造」の社長水谷一成容疑者です。
水谷容疑者は去年7月、兵庫県尼崎市の70代の女性に対しすでに設置してあった磁気活水器をこのまま使い続ければ、マンション全体の水道管に悪影響を及ぼし、損害賠償を負わされると信じ込ませて女性に新しい活水器を30万円で販売した疑いが持たれています。
水谷容疑者は「嘘を言って騙していません」と容疑を否認していますが、警察が、押収した名簿にはおよそ40人の高齢者の名前や連絡先があったということで警察は高齢者を狙った悪質商法とみて調べています。
閉館した大阪の旧交通科学博物館に展示されていた蒸気機関車の「義経号」が、新たな展示場所となる京都の梅小路に運び込まれました。
大型トレーラーに積み込まれた「義経号」はきのう午後9時、多くの子どもや鉄道ファンらが見守る中、大阪・弁天町の旧交通科学博物館を出発、およそ60キロ先にある京都の梅小路蒸気機関車館におよそ3時間かけて到着しました。
そして、午前8時半から「義経号」はクレーンでつり上げられ車庫に移されました。
今後は梅小路蒸気機関車館の敷地内で動かすことができるよう老朽化した部分を整備し、再来年の春、梅小路と同じ敷地内で新たに開業する京都鉄道博物館で公開されるということです。
ごはんやパンに次ぐ朝食として注目を集めているシリアルの専門店が大阪にオープンしました。
きょう阪神梅田本店の地下一階にオープンしたカルビー直営のグラノーラ専門店「グラノヤ」。
グラノーラは、玄米や麦などにシロップをかけオーブンで焼いたシリアルです。
アメリカなどでは朝食の定番となっていますが、最近は日本でも注目を集めていて、多くの客が訪れました。
関西では他にもグラノーラを扱う店が増えていて、今後も広がりを見せそうです。
2014/04/16(水) 11:30〜11:55
MBS毎日放送
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