テレビはほとんどみないが、テレ朝がやるときいて月曜にみた「高齢・障害・求職者雇用支援機構(JEED)と厚労省とハローワーク」の利権の三角形による 就職再教育の現場の事実上の「搾取」をみてて、とても参考になった。このJEEDを含む三角形問題は、僕は10数年間、批判して続けてる。
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高齢・障害・求職者雇用支援機構(JEED)の事実上の前身は、雇用・能力開発機構だ。これも雇用のミスマッチ解消とかいいながら、実態はただの厚労省の出向・天下り先で焼き太りした組織。民間の方がよほどうまく再就職先をみつけることができるのにそれを阻害している。
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問題は、これまた麻生政権のときに!(消費税増税含めて経済政策のミスの直近の悪弊はこの政権でスタートし民主党政権で大きく毒花が開いてるw)、テレ朝の報道があったように、厚労省・ハローワーク・JEED「だけ」で再就職支援を回す仕組みを作ってしまったこと。最悪だ。犠牲は就職したい国民!
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雇用・能力開発機構の廃止を10数年前に主張し(猪瀬直樹メールマガジンでスタート)、それを厚労省職員濱口桂一郎がブログでそのことを理由に僕や猪瀬さんを誹謗中傷し始めていまに至る。彼はマクロ政策での雇用改善にも反対し、ミクロでも自身が属する組織が民間就職をゆがめてる事実をむしろ推進
こんな濱口氏のような人物の若者雇用本や労働本をありがたがって読む人たちが、僕のまわりにもいるが、残念ながらだいたいは左派的なマインドか実践的な政策に鈍感な人たちが大半。かもられてるとしか思えない。
こんな濱口氏のような人物の若者雇用本や労働本をありがたがって読む人たちが、僕のまわりにもいるが、残念ながらだいたいは左派的なマインドか実践的な政策に鈍感な人たちが大半。かもられてるとしか思えない。