(ナレーション)主婦の皆さん…。
ちゃんと整理…お気に入りの…もうダメだと…そんな…。
今話題なのが収納のことならおまかせ…。
収納本を出せば累計20万部を突破!テレビなどでも行なっている収納サービスでは1000件以上のケースを調査し収納のお手伝い。
その…そんな収納王子コジマジック。
オ〜ケイ!漫才コンビ…収納王子と漫才師2つの顔を持つコジマジックの…そしてもう1人の王子は長野県に住む洗濯の達人…。
シャツに付いたしつこい口紅やソースなどの油汚れがどのご家庭にもあるアレで簡単に落としちゃう!更に更に縮んでしまったセーターがどこの家庭にもあるアレで元のセーターに復元!今回の「ウラマヨ!」は奥様必見…。
ブラックマヨネーズが表と裏をいやらし〜くぶったぎる!
(小杉)さあ今回は家事の達人の裏側主婦を助ける王子たちでございますけども。
(吉田)役に立つでしょ〜…小島さん。
(さゆり)すごいビックリした。
あれこれもうジョブズがやるようなとこ…。
ジョブズがここ付けて。
新商品発表のときやでこれ。
皆さん収納とか円さんどうですか?収納とかべつに自分でしないですよね?
(円)
(円)だからあのある所にないとパニックになんねん。
(小杉)はははっ!どんな夫婦生活や。
すごい。
さあそれではえぇ〜…収納王子コジマジックさんに登場していただきましょうどうぞ!
(コジマジック)どうも〜!よろしくお願いしま〜す!どうもありがとうございます!ありがとうありがとうございます!
(拍手)
(コジマジック)前すいませんありがとうございます…どうも収納王子コジマジック!ありがとうございます。
あはははっ!すばらしい。
(鰻)かっこいい!
(橋本)かっこいい。
いやもう僕ら昔から知ってますけども。
オーケイさんのときからねもう知ってますけども……出てますよね。
2009年にコジマジック誕生と。
(コジマジック)はい。
資格も取らはったんですよね。
(コジマジック)そうなんです。
あの整理収納アドバイザーという資格とか住空間収納プランナーという資格あってそれを勉強して今は講師教える側のこともやってまして。
オーケイとしてのイメージよりも今はもうコジマジックのイメージのほうが強いかもしれませんね。
そうですね今はもう…今日も何か午前中に収納のお仕事をされてきたと…。
そうなんです!もう今日先ほどまで片付けをしてて。
誰んとこ片付けはったんですか?
(さゆり)あはははっ…。
番組で?
(コジマジック)いえあの〜全くのプライベートです。
プライベート?これさっきですさっき。
さっき片付けてきたんです。
(橋本)今日のやつですか?
(コジマジック)ええ今日。
もうほんとに何時間か前です。
こういう状態やったんですね僕が行ったときは。
それがこういうふうな感じで。
(橋本)いやっ!
(高橋)えぇ〜!捨てたんじゃないんですか?
(コジマジック)あのね使わないものはやっぱりもう処分しまして。
水の上のマスクはなんで捨てなかったんですか?いやあれはどうしても置いといてくれという…。
たむらさん大事にしてんねやあのマスク。
では早速ですねコジマジックさんの収納の裏側のぞき見しましょう。
どうぞ!さあ今日はですね関西で最も勢いのある芸人さんのお宅を収納させていただけるということでえぇ〜どんなお宅に住んでるんでしょうか。
非常に楽しみです。
行ってみたいと思いま〜す!「石村」様…。
ピンとくる芸人さんというのは僕の中では今いないんですけど。
早速行ってみたいと思います。
ピンポーン!
(コジマジック)どなたでしょうか?こんにちは!
(コジマジック)あら?あららら?よろしくお願いします〜。
今回収納のターゲットとなったのは…。
奥さんのおばあちゃんの養子になっているので表札も本名の石村となっているんです。
現在はそのおばあちゃんの家の3階部分に住ませてもらっているというまさにおんぶにだっこ状態!ふだん津田が身に着けているこの時計もおばあちゃんから…ふだん津田が我が物顔で乗り回しているこのベンツもおばあちゃんから…まあ津田の個人情報はさておき早速…
(コジマジック)でこの奥こちらが…。
(津田)リビングなんです…。
(コジマジック)リビング!
(津田)ちょっとね汚いんですけどね。
(コジマジック)いや広っ!あららら…うわっ広いねぇ〜。
お子ちゃんがいらっしゃるからね。
(津田)そうなんですよ。
(コジマジック)
(津田)いやぁ〜…。
(津田)で奥がちょっと子ども部屋みたいな。
(コジマジック)子ども部屋もちょっと…。
ほんとにあの〜もの凄い段ボール好きなんですね。
(津田)そうなんですよ。
金がかからんかからん。
(コジマジック)段ボール好きなの?
(亮悟)
(亮悟)「カーズ」…。
(亮悟)街それで作ってる〜。
そうやね…全然…。
(津田)なんで分からないんですか。
全然分かんない。
続いて…
(コジマジック)あぁ〜なるほどなるほど。
男性的にはうれしい空間ですよ。
(津田)そうなんですよ。
(コジマジック)漫画がずら〜っとありまして。
あぁ〜なるほど。
(コジマジック)ほんとですね。
何かこう例えばクローゼットとかそういうのがないんですね。
いやいやいやあなたね住まわさしていただいて…。
なんで付いてへんねんっちゅう…。
(コジマジック)そんなん絶対言うたらダメですよ。
部屋に…ここで…そういうのは…一応ね…
(コジマジック)クローゼットがちゃんとある?あります。
廊下にあるんですよ。
(コジマジック)ちょっと見せてもらってもいいです?いいっすよ。
ということで…
(津田)ここですクローゼット。
(コジマジック)あっこちらクローゼット。
(津田)そうなんですよ。
(コジマジック)廊下にあるのねクローゼットが。
開けてもいいですか?
(津田)いいっすよ。
どう開けましょか?こうでいいですか?
(津田)こういう感じです。
(コジマジック)うわぁ〜。
なるほどな〜!
(津田)そうなんですよ。
(コジマジック)ぱつぱつ。
詰め込みましたね〜。
(津田)そうなんですよ。
(コジマジック)使いにくいといえば使いにくいですか。
(津田)ほんとにね手前のもんしか出せないんで。
(コジマジック)後ろのもんちょっと奥さん取ってみてください。
後ろのもん取るときは。
(理絵)こう…。
(コジマジック)ははっけっこうあのあれですね。
潜り込む感じ。
そうです。
(コジマジック)ちょっとこれ引き出しとか開けてみても大丈夫ですか?おぉ〜押し込みましたね。
(理絵)
(コジマジック)ははっそうなんだ。
辺り構わず押し込んでいるので引き出しは……で閉まらないという状態。
なんとこちらのクローゼット…
(コジマジック)色々お部屋のほう見せていただきましたが…いやいや…。
えっ?
(コジマジック)分かりました。
じゃあどういうふうにしたいですか?
(津田)だからもう…
(コジマジック)なるほど。
ちょっとこう自由に…。
(コジマジック)奥さんは?かばんとか全部を収納出来るようになってほしいなと思います。
更に子どもでも自分で着替え出来る様なレイアウトにしてほしいと要望も。
まずは…仕切り板など細かい部分からもともと中にあった収納ケースまで正確に測っていきます。
それを基に設計図面を描くことでどこに何を収納するのか具体的にイメージすることが出来用意する収納道具が入らないということを防ぎます。
えぇ〜…ここですね。
ありました。
これ。
(コジマジック)これあの普通は書類を入れる物なんですけどこれがクローゼット収納にはすごく役立つんです。
こちらの書類ケースをコジマジックは…布団か?掛け布団入れんのかな?無理やろう。
これタオルかけなんですけどタオルをかける以外にも使えて例えばげた箱の扉の裏裏にですねこうぺたっと貼っていただくとここにねスリッパがちょうど収まるんですスリッパがちょうど。
でこちらこれあの〜スポンジホルダーなんですけど横に2つ貼るんです。
そうするとお料理をしてるときに料理本をここに挟むことが出来るんですね。
開いたまま挟む。
ですから調理スペースも広く取れてなおかつ料理本もくしゃくしゃにならない。
今回の収納で使用するさまざまな道具を購入していくコジマジック。
続いて訪れたのは…ここではある物を大量に購入していく。
このね…カラーボックスを…。
常にアイデアを練りながら収納に必要な物を探していく。
そこに一切の妥協はない。
買った商品は自ら軽トラックに積んで運ぶ。
明日は一体どんな収納を見せてくれるのか。
津田手伝えやちょっとぐらい。
今からですねクローゼットの中にある物全てを1回出します。
(津田)マジっすか。
大変やな。
(理絵)いやっ!
(コジマジック)はははっ。
何してんねん。
(西澤)
(津田)何を?
(津田)ちょ…直じゃないよ。
こんなカメラ回ってる直ないやろ〜。
(津田)何に参加出来んねんお前。
今日のこれ。
このロケに。
自分…はははっ!じゃあ出していきましょう。
(津田)分かりました〜。
…と強引に参加してきた西澤と共にクローゼットの中の物を全て出していきます。
(西澤)すごいなこれ。
(津田)はははっ。
どういうこと?これ。
ははははっ。
(コジマジック)これはええわ〜。
(津田)お前条件反射凄いな。
実際に出してみると出るわ出るわ大量の服〜!はい。
これでクローゼットの中の物を全部出しました。
(津田)こんなあったん?
(コジマジック)そうなんですよ。
(津田)いや相当な量ですよ。
(コジマジック)す〜ごいあるんですよ。
(西澤)凄い。
(コジマジック)はははっ。
子どもたちもジャンプしたくなるぐらい。
そうですね。
(コジマジック)こんだけのもん入れられへんよ。
ねぇ。
(コジマジック)今から全部出した物ひとつずつ使っているか使っていないかで分けていきます。
(西澤)えぇ〜。
仕分けをする際のポイントはこの1年間その服を着たか着ていないか。
どうしても処分出来ない場合は収納箱に入っている物の詳細としまった日付け1年後の日付けを書いて1年後考えてみましょう。
(コジマジック)さあ全ての仕分けが終わりました。
はははっ。
なんと…
(西澤)凄い量ですね。
(津田)こんな物がテレビに出る思いませんでした。
(コジマジック)はいというわけでございまして…
(西澤)よいしょ。
(西澤)やめとけやめとけ。
めっちゃ面白い顔…。
ダイアンが別の仕事に行っている間に…まずはカラーボックスを作るのですがここにもアイデアが。
後は前後に重ね両面テープで固定すると奥行きのある棚が出来上がります。
これをどのように使うのでしょうか?更に作業を続けること…ついに完成いたしました〜!
(津田)どうもありがとうございますほんとに。
(コジマジック)今のお気持ちどうですか?
(津田)いやどう変わってるのかもう〜楽しみでしかたないです。
仕事手ぇつかなかったっすもんほんまに。
(コジマジック)亮悟くん今のお気持ちはどうですか?
(津田)よ〜し。
(コジマジック)奥さんはどうですか?ふふふふっ。
(コジマジック)ねぇ…
(コジマジック)では見ていただきたいと思います。
いきますか。
はいじゃあこちらのほうをオープンしてみてください。
(津田)いきますよ〜。
よっ。
(西澤)うわっキレイ。
(津田)キレイ!凄〜い何?これ。
(津田)凄〜い。
えぇ〜。
(小原)うわぁ〜。
楽しみ。
(円)いやだけどこれ…あれがっさ〜出たとき。
うわぁ〜。
これをキレイにしてやるんだという。
収納のコツがこちらです。
はい。
出す分けるしまうとこれが大事なんですね。
(コジマジック)そうなんですあの〜あのね物事には何でも順番があるように収納お片付けにも順番がありまして出す分けるしまうこれねお片付けが苦手な方っていうのはしまうことばっかりやるんですよ。
だからこれをしまわなあかんから何か棚を買ってきてそれを入れる。
だから僕今まで1000件以上のお宅見てきたんですけどもうあのね共通点がありまして全部ね…そうそうそう。
あっ…。
だから散らかってるんです。
これ逆なんです。
収納スペースっていうのは使う物を入れるとこです。
使わない物は徐々に家の外に出してく練習をしていくんです。
そうすると家の中っておのずとスッキリするんです。
はぁ〜。
(橋本)逆でしたねほんとに。
分かりやすい。
(小原)さすが。
いいんですか?無料で聴かしてもらって。
(コジマジック)そうですそうです。
あの〜分けるっていうことが凄く大切で使う物使わない物を分けるっていう意味なんですよ。
これがもの凄く大切なんですね分ける。
ただ…
(コジマジック)そう…物に対しては常に現在形なんです。
今あなたが使うか使わないかがもの凄大切。
だから例えば未来形っていうのが女性の方もよく言うヤセたら着る。
言うんです。
例えば過去形で言うと女性の方よく言うんです。
これ着ますか?着ませんか?それなぁ〜高かってんって。
よう捨てない。
それは分かる。
(コジマジック)で着れますか?言うたらもうサイズ入れへんねんって言うんですね。
じゃなくて今あなたが着るか着ないかなんです。
(橋本)…僕もう。
凄い心がもうとらわれて。
(コジマジック)でもう物を持ったら3秒以内で決めてください。
で迷ったらそれは使っていません。
じゃあ使っていない物はどうするかというとさっきのことですね。
段ボールに入れていただいて賞味期限を付けるんです。
これね考え方一つなんですけど例えば家の中の収納スペースっておよそ20%っていわれてるんです。
ということは家賃10万円払ってたら収納スペースに毎月2万円払ってるんですよ。
ということは皆さん…あぁ〜!
(橋本)凄い…。
ほんまや!金高かったんもったいないとかじゃなくて。
いやもう…
(笑い)
(橋本)充実感あります。
さあ気になる津田家のVTR続きにまいりましょう。
ご覧くださいどうぞ!コジマジックが収納を行なった……のクローゼット。
2年間全く整理をしていないため詰め込んだ洋服で物置の様な状態に!このクローゼットが…
(津田)いきますよ〜。
(コジマジック)どうぞ!よっ。
(西澤)うわっキレイ。
(津田)キレイ!なんということでしょう。
服があふれゴチャゴチャした空間が広々としたクローゼットに生まれ変わりました。
見た目だけでなく機能性も重視。
細部に細かいテクニックが光ります。
(コジマジック)まずねかかってるお洋服なんですけど奥のほう取り出しにくかったと思うんです。
(津田)はい。
(津田)えっ?これをですか?
(コジマジック)はい。
えっ?お〜い。
(西澤)すげぇ。
これすげぇ〜!取りやすい。
(コジマジック)そうなんですよ。
(津田)す〜ごいいいこれ。
(西澤)動くんですね。
(コジマジック)うん。
はははっ。
違う違う。
ファッション楽しみたいとか言うてるけど…
(コジマジック)ははははっ。
(津田)それじゃあ何か得あるか?お前。
こちらはホームセンターで購入した突っぱり棒式のハンガー掛け。
ねじなど一切使わないので女性でも簡単に取り付けることができます。
(コジマジック)こういうふうに作ると…
(津田)はいはい。
(コジマジック)ここを何かうまく使えないかということでこれ何か分かります?
(西澤)あれちゃいます?自転車のあの〜網ちゃいます?そうなんです。
正解出すなよ。
もっと色々やってから答え出せ。
一発で正解出す?こういうとき。
作り方は簡単。
まず粘着フックを貼り付けます。
後はフックに防犯用の籠を引っ掛けるだけでデッドスペースを利用した収納ネットの完成です。
(コジマジック)この手前っ側これ下にキャスターが付いてます。
このままこう動く。
はい。
おぉ〜!
(西澤)これほんまに凄い。
(津田)めちゃくちゃ便利ですよ。
奥行きのあるクローゼットもこの可動式の洋服棚なら無駄なくスペースを使うことができます。
(コジマジック)この手前っ側奥さんのウオームシーズンのこういうふうなニットが入ってるんです。
でこの奥には…。
(理絵)オフシーズンの…。
(コジマジック)オフシーズンの物が入ってますね。
衣替えするときはここを…。
(津田)あぁ〜!
(西澤)入れ替えるだけ。
こんな簡単に衣替えができてしまうと。
(コジマジック)そうなんですそうなんです。
(津田)えぇ〜!めちゃくちゃ便利ですよ。
奥さん多かったんですけどあのてろてろのこうたたみにくいシャツね。
あれをハンガーに無理やりかけてると型崩れしたりするんですよ。
ですからそういうシャツなんかはこういうふうにね。
(理絵)あぁ〜!何それ〜。
(コジマジック)100円ショップの書類ケースなんですけどこういうふうにですね。
(津田)いや凄い!
(コジマジック)入れてあげるとどこに何があるか一目で分かる。
(津田)ええねん。
オレが言うから。
こんな店ないやろ!ってオレ言うから。
(コジマジック)続いてはお子さんゾーンなんですよ。
(津田)ここが亮悟ゾーンやねん。
(コジマジック)ちょっと亮悟くん自分でお洋服取れる?
(津田)ジャンパー取ってみ。
(コジマジック)あらっ。
じゃあ元に戻してみてください。
(コジマジック)はい。
(理絵)できた〜!
(津田)天才やんけ!お前。
チュッ!奥行きのある棚を作ります。
突っ張り棒を使っているのでお子さんの身長に合わせたラックを作ることができます。
アイデア一つで大容量収納できる洋服ダンスの出来上がり。
更にお子さんの物だけでなく…。
(コジマジック)引っ張ってみてもらっていいですか?そのリュックを。
引っ張る?
(理絵)リュックを?
(コジマジック)リュックを引っ張ってみてください。
(津田)うわっ凄い。
(コジマジック)こうやってねかばんも奥のほうの物が取り出せる。
(津田)なるほど。
あっ…
(理絵)凄〜い。
こちらホームセンターで購入した…コの字型になっていて隙間収納に重宝するアイテム。
これをカラーボックスの側面に上下が平行になるよう両面テープで貼り付け中にサイズの合った板を入れるだけ。
誰が買うねんと思っててんあんなアルミのやつ。
僅かなデッドスペースも見逃しませ〜ん!なるほどなぁ〜!
(コジマジック)リクエストの中に奥さんがここで着替えが全てできたらうれしいということでこちらを見ていただきたいんですけどこういう感じで。
(理絵)アクセサリーが並んでる。
凄〜い。
(コジマジック)アクセサリーかけてんのこれ何か分かります?
(理絵)うん?
(津田)えっ?これ全く分からん。
100円ショップに売っているディッシュスタンドといってお皿立てですね。
(津田)あぁ〜!
(コジマジック)お皿立てをこうやって縦に使ってるんです。
はいはいはい。
(コジマジック)ありがとうございます。
どうですか?やってみて。
凄いです。
毎朝子どもの服旦那の服自分の服って全部出すのに凄い時間がかかってたんでこれならもうすぐに出せるので朝の身支度が早くなると思います。
今回の収納作戦なんと道具にかかった…安いやん。
(コジマジック)では最後は恒例のあれで締めたいと思います。
(津田)はい。
(コジマジック)よ〜い…。
(一同)
(さゆり)凄〜い!凄いね。
(拍手)
(小原)プロだプロ。
あれもう…
(笑い)おぉ!おぉ〜!ねぇ〜。
いやほんまとる気も失せるね。
ふふふっ。
とる前に楽しむよ絶対ここを。
これはだけどさまあ例えば素人はこれまず…その〜どういうのかな。
まねをすることは不可能じゃないですか。
それしたかったら本見れば…。
(コジマジック)はい。
自分の家でどうやったらできるかっていうのが書いてあるっていうことです。
ほんとにホームセンターとか100円ショップで手に入る物で誰でもできるようなことをやっているので。
(円)それを買うわけや我々。
で…「おのれ」って何ですか。
そういうことか。
やっと分かった!なるほど。
はぁ〜。
そうなんです…。
ここでコジマジックの…。
(高橋)まずはこのお方のお悩みです。
小杉さんの悩み…。
(高橋)さあこれどんな状況なのかと…。
小杉さんのおうちのキッチンを再現してみました。
こちらでございます。
さあキッチンの引き出しにというのは?こういうふうにね。
こういう…。
(さゆり)わはははっ。
(橋本)結んでますね。
結んだやつを。
これはまあかさの低いとこにがさっと載ってますけどこの一番低いとこに…そういう方もの凄い多いんですよ。
引き出し1個がレジ袋が占領してるっていう方。
ほんでね…ほんま50袋ぐらいあるんです絶対。
なるほど。
(コジマジック)まず大切なことは適正量の決定といいまして何個持つか。
レジ袋大体20個やったら20個って決めるということが一番大切ですね。
で数を決めてもう1つは引き出し1個を使ってしまうのはもったいないので例えば扉裏こういう扉裏って必ずデッドスペースになってるんです。
こういう所に簡単にポケットを作る方法があるんです。
でそれどういうふうにするかというと例えばこういうふうなね粘着フック。
裏が粘着フックになってるんです。
果たしてこれがどうなるのか?
(コジマジック)でこういうふうなこれ洗濯ネットですね。
(さゆり)洗濯ネット。
(コジマジック)はい。
これをこういうふうにかけてもらうだけ。
あっそのまま通るんや穴空いてるから。
(コジマジック)かけてもらうと簡単にポケットができるんでこういうふうな…。
いやいやいや!
(鰻)わぁ〜!そうなるほど!
(小原)あったまいい!うわぁ〜。
(橋本)凄い!
(コジマジック)ネットってこれ柔らかいんでこのまま蓋を閉めても物がここにあってもこう障害にならないんですこういうふうに。
ビニールも柔らかい…。
(円)いやぁ〜。
凄い!
(拍手)
(コジマジック)そんなに喜んでもらえるんすか!お前の嫁やったらこれ付けてまだ入れてそうやけどな。
ははははっ…。
分かる。
レジ袋を…続いてはこの方のお悩みです。
吉田さんの悩み…。
(高橋)ということで吉田さんのおうちの本棚を再現いたしました。
これはもう解決とかもうせぇへんやろなと思って。
もう本棚ってそういうもんかなって覚悟するしかないんです。
例えばこれ置いてますけどこれねこうなるじゃないですか。
(コジマジック)はいはいはいはい。
(高橋)奥にも本があると。
でこれ奥にあって前に別の漫画置いたらもう奥に何入れたかっていう。
そんなもんは解決せぇへんやろなと思ってたんですよ。
本棚ってそういうもんって諦めるしかないと思ってたんですけどこれなんとかなるんですか?
(コジマジック)はいあの〜例えばこういうテクニックありまして。
まあこれこういう本棚って可動棚っていって棚の位置がちょっと変えれたりするんですね。
ですからちょっと棚位置を変えまして例えばこういうふうにこれ解決したあとなんですけども。
こういう感じに。
あぁ〜…
(橋本)えっどういうこと…。
分かる。
伸びてますね。
(コジマジック)はい後ろの物が見えるようになっている。
なんでこうなってますの?
(コジマジック)これねややこしかったらみんなしないんですよ。
これ簡単にこういうふうにする方法があってこちらです。
はい。
これあの〜まあかまぼこ板…何でもいいですよ。
板を両サイドにかましてもらって100円ショップで売ってる突っ張り棒をこういうふうにしていただくんですね。
2本こういうふうに。
両サイドに板を置きつっぱり棒2本を利用して本棚の後列に段差を作る。
こうすれば前に本を置いても後ろにある本がちゃ〜んと分かります。
(高橋)さあ続いてはこの方の収納の悩みです。
誰?橋本さんの悩み…。
この悩みの人多いでしょうね実際。
(橋本)僕らイベントTシャツとかもけっこうたまってそれも捨てられないです。
何かもう寝巻きとかに着るかとか思って。
映画祭とか…。
そもそもTシャツを…
(コジマジック)あの〜もっと簡単にたたむ方法がありまして…Tシャツをしかも……ちょっとやりたいと思います。
こちらのTシャツでやらしていただこうかなと…。
何や?これ。
収納王子コジマジックTシャツ関係ないでしょ別にたたむんと。
実は…
(コジマジック)カウントダウンしてもらっていいですか?543210!言うてその間に僕たたみますから。
えぇ〜。
(コジマジック)いきますよ。
せぇ〜の!
(一同)543210!えぇ〜!
(橋本)キレイ!ポイントは首の所を自分の右側に持っていっていただきます。
そして1を左手でつまみます。
2を右手でつまみます。
で2をつまんだまま3にもっていきます。
ほうほうほう。
(コジマジック)で2と3を一緒につまむ。
つまんだら…これ1つまんだままつまんだままゆっくり抜き出す。
抜くとかいうことになって…。
(コジマジック)はい。
抜き出したらここでひらひら…。
ひらひらひら…。
(コジマジック)後はこれを半分にこういうふうに折っていただいたらもうこれたたんだと。
(高橋)キレイ。
(一同)わぁ〜。
(橋本)ほんまにマジックみたい。
じゃあ橋本今のやり方でちょっとやってみてよ。
(コジマジック)右手で2をつまんだまま…。
3に持っていく。
(橋本)こっち持っていくんすよね。
(コジマジック)3も一緒につまむ。
(橋本)3も一緒につまむはい。
(コジマジック)で1をつまんだまま抜き出す。
(橋本)こっちに抜くんすか?
(コジマジック)はい。
でひらひらひらってしていただく。
いやっ!いやいやいや…。
(橋本)いける?いける?うわっオレちょっと…もういけてまう!ビビらんでええねん。
(橋本)いけてまうからもう。
えっこれは?
(コジマジック)これを半分にこうやって折るだけですね。
テーブルのほうば〜ってやったら…。
(橋本)これでいいんすか。
うわ〜!出た!出来た。
初めてや。
えっこのこういうのも出来んのかな?
(コジマジック)あっ出来る出来る…。
ちょっと小島さん。
これでも出来んのか?うん。
まあ1が大体…。
(コジマジック)大体でいいです。
大体ではい。
で2がこの辺ですわ。
で3がこの辺ですわ。
(円)えぇ〜!
(橋本)抜く感じです。
抜く感じ。
出来る!出来る!出来る!出来る!出来る!出来る!うわ〜!
(拍手)
(小杉)オレやりたいから並べたんや!何でお前ばっかりやんねん!やめろよ!でこう…こう。
で…でこう。
これだけのこと。
これだけのこと。
ほんま…皆様も是非お試しください。
100円ショップの…他にもおすすめの収納テクニックがあるそうで。
はいそうなんです。
例えばこれあの100円ショップで売っているタオルかけなんですけど。
凄く使い勝手が良くてVTRん中にもありましたけど例えばスリッパホルダーになったりですね。
例えばまあこういうふうにしてぺたっとこういうふうに貼っていただいて。
こういうふうなキャップホルダーにこういうふうになったりね。
で後ははい。
これ40cmのタイプのもんなんですけどこれねちょっと違うのがこれ20cmのままなんですけどこれは可動式でこういうふうにして移動するんですねこうやって。
わわわわっ。
(コジマジック)これもまあ同じ100円なんですけど。
でポイントとしてはちょっとこういうふうにずらしていただくんですね。
でずらしていただいて例えばこういうふうに貼っていただきます。
そして…あの〜傘立てね傘立てってもの凄くジャマになるんです。
こういうふうにこうかけていただくと。
(一同)あぁ〜!
(さゆり)下ぷらんぷらんしない。
(コジマジック)そう。
ここがあるとドア開け閉めしてもぶらんぶらんしない。
はい。
で例えばちょっとここずらしたんですけど。
(小原)何でですか?こういうね折りたたみ傘。
こう折りたたみ傘をこういうふうにここに…。
(さゆり)やぁ〜!
(小原)凄〜い。
えぇ〜!
(橋本)ちょいずらしや…。
下駄箱に入れてしまったりしてるもんこれ。
靴置く所に。
あぁ〜。
続いて…例えばタオルなんかをこういうふうにして。
丸めていただいてこういうふうに…。
なるほど。
重力をうまく使ってるわけですね。
そうなんですそうなんです。
地球の重力とかも…。
(円)あぁ〜これしゃれてるわ。
(コジマジック)で使うときっていうのはここがポイントなんですけどこういうふうに収納したらこの下っ側からこうやって使っていただく。
そうすると…。
(一同)わぁ〜!いや〜!いや〜!いや〜!
(コジマジック)そうです。
(さゆり)いや〜!でまたこういうふうに。
いや〜!
(一同)わぁ〜!
(鰻)使いたい!
(コジマジック)洗濯して戻すときは上からこうやってそうすると…。
(小原)満遍なく。
そう!満遍なく使えるんです。
重力んとき何言ってんのかな思たらほんまに重力使ってんねや。
何を言うてんのかな思たけど。
タオルかけがいろんな物の収納に早変わり!いや〜凄い。
収納王子だけでなく他にもね家事の達人である王子がいるそうです。
VTRどうぞ!お気に入りの服に付いた染みや油汚れ縮んでしまった大事なセーター…。
してるよ〜。
そんな中長野県にどんな洗濯の悩みも解決してしまう洗濯王子がいるらしいというほんまかいなな情報が。
やって来たのは…東に南アルプス西に中央アルプスがそびえその中央部を天竜川が縦断する…早速…・
(スタッフ)この辺にね…
(スタッフ)ご存じですか?
(スタッフ)すぐそこ?そうですね皆さん知ってると思いますよねええ。
けっこうかっこよくって。
あの…おっと!これ以上王子の説明をされては…というわけで早速芳洗舎という王子のいる事務所へ行ってみることに。
(中村)この方が…さすが王子と呼ばれるだけあってすがすがしい…幼い頃から家業だったクリーニング業を見て育ち日々…
(中村)…っていうふうに気付いたんですよね。
ブログとかホームページとか洗濯の相談を受け付けたりとか。
そういう活動をしていたらけっこう相談がこう殺到というか…かなり来るようになったりとか。
そんな洗濯王子の人気の秘密は一般家庭なら必ずある日用品を洗濯に生かすこと。
そんな裏ワザをまとめた本も多数出版しメーカーとコラボして……行なっている。
早速そんな洗濯王子中村さんに……をお聞きしそのお悩みを解決する洗濯の裏ワザを教えていただきましょう。
まずは第3位です。
このようなシャツに付いた口紅やファンデーションなど油汚れの落とし方です。
クリーニング店でしか落とせないもしくは諦めて捨ててしまったりしていませんか?捨ててるよ!あります!
(さゆり)捨ててる捨ててる。
使用するのは…ではこの口紅の汚れの部分にクレンジングオイルをつけてよくなじませていきます。
ではこの部分を古歯ブラシでなじませていきます。
デリケートな素材は歯ブラシの裏側で丈夫な素材はブラシのほうで磨くのがいいそうです。
よ〜くなじませたらこのあとは40℃ぐらいのお湯の中で口紅を流していきます。
これをお湯でするという手間がいんねやろな。
水じゃ無理なんや。
(中村)これで出来上がりで〜す。
なんということでっしゃろう。
あのシャツについた口紅が消えてしまいました。
まるで長野に積もる雪のように真っ白に早変わり。
その他……を使用し口紅のときと同じように歯ブラシでなじませ40℃のお湯ですすぐと…そして……を使うなどその油の種類によって落とす道具も違うんです。
これならクリーニングに出さずとも家庭にある物で簡単に出来ますね。
続いて第2位は…。
ダウンジャケットの洗濯です。
もうすぐ衣替えの季節。
寒い間お世話になったダウンジャケットご家庭で洗えないと思っていませんか?思ってるよ洗えないよ。
いいえ…襟元や袖などに汚れが目立つダウンジャケット。
本当に…用意するのは…
(中村)汚れのひどい部分をまず先に少し濡らして。
ここに洗濯用の固形石鹸を塗っていきます。
そしてこのスポンジの少し強いほう硬いほうですね。
こちらでしっかりこすって汚れを落としていきます。
これだけでももうほとんど汚れが落ちています。
襟元と同じように袖やポケットの周りなど頑固な汚れは洗濯用固形石鹸をつけスポンジの硬いほうで落としていく。
続いて…全体を…
(中村)表面の汚れを落としていきま〜す。
後は…あまりびちゃびちゃに濡らすと中のダウンがかたよったりするので軽く洗い流す程度でいいそうです。
シャワーですすぎが終わったら軽くたたんで脱水は洗濯機で1分ぐらいの脱水を3回に分けて脱水するといいです。
後は乾燥機にかければ完成。
なんということでっしゃろう。
襟元の頑固な汚れもご覧のとおりキレイに。
袖周りの汚れもぴっかぴかに。
こんなにキレイだと新品と間違えて買ってしまいそうになりますね。
洗濯のお悩み栄えある第1位は?第1位は…。
縮んだセーターの復元です。
皆さん縮んだセーター諦めて捨ててしまったことはありませんか?そのまま着てるよ〜!そのまま着てるよ〜。
諦めなくて大丈夫。
こちらの…使用するのはなんと…こんなに縮んだセーターがほんとに…まずは…必ず滑りを良くする成分…トリートメントをよく溶かしたところにこちらの縮んだセーターをつけ込んでいきます。
軽〜く押して全体にトリートメントの液を染み渡らせます。
よく染み込んだら軽〜くしぼります。
そして縮みの激しい…後縫い目の部分そういった所を中心に手で引っ張って伸ばしていきます。
(中村)そして更にこちらのアイロンを使って熱をかけていくとより伸ばしやすくなります。
繊維は蒸らした状態が一番伸びやすく濡れた状態の衣類にアイロンで熱を加えることで更に繊維が伸びるんだそうです。
はいご覧のとおり伸ばすことが出来ました。
なんということでっしゃろう。
まるで子どもサイズのように縮んだセーターがしっかり元の大人サイズに復元されているではありませんか。
こんな魔法使いのような…
(スタッフ)洗濯王子なら…そうですねぇ〜…ちょっと…ちくしょ〜!期待しとったんか。
やってみんと分からへんやろ。
最後に…
(小原)えぇ〜ためになった〜。
ねぇ。
知らんことだらけでしたね。
ダウン洗えるんですね。
ダウン洗えるし。
セーター戻んねんて。
(さゆり)シャワーかけれるなんかもう恐くて出来なかったですよ。
あそこまで大がかりなんもあればもう無理やと思ってた油汚れとか口紅も。
口紅。
クレンジングオイルとか。
(高橋)はい勉強なりましたね。
あぁほんま…
(笑い)コジマジックさんからお知らせがあるそうですね。
(コジマジック)そうなんです。
私本のほうを出版しましてですね「スキマジック」っていいまして家の中にはたくさんのデッドスペースがまだあるんですね。
その隙間を収納に変えようという本になってますので是非ともまた読んでいただけたらと思います。
よろしくお願いしま〜す。
(円)いや〜これもう〜。
どうもコジマジックさんありがとうございました!
(コジマジック)どうもありがとうございました。
「ウラマヨ!」また来週お会いしましょう。
さようなら〜。
(拍手)やりたい!やりたい!!やりたい!!ええ加減にせえよ!!家でやるわ!!2014/04/16(水) 01:15〜02:14
関西テレビ1
ウラマヨ![再][字]【話題の収納王子コジマジックと洗濯王子が登場!マル秘テクニック】
今回のウラマヨ!は「家事の達人の裏側!〜主婦を手助けする王子たち〜」!話題の収納王子コジマジックと洗濯王子が登場!そのマル秘テクニック&裏側を徹底のぞき見!
詳細情報
番組内容
全ての事象に「オモテ」と「ウラ」がある!人気芸能人のウラの素顔や流行りのムーブメントの裏側など、気になる裏側をドンドンのぞき見します!●今回は家事の達人=主婦を助ける王子たちの裏側を大特集。まずは今、話題沸騰中の収納王子・コジマジックが、ダイアン津田家族の自宅を訪れて収納テクニックを披露。服が多すぎてパンパンになっていたクローゼットが、驚くべき大胆な発想で快適空間に変貌!津田も大感激!
番組内容2
●またスタジオでは「タオルハンガーなど100均グッズを使ったナルホド収納術」や「誰でも簡単に、オシャレに出来るTシャツのたたみ方」などを惜しみなく伝授。ブラマヨ吉田も「目からウロコ、ブリ一匹分出た」!●さらに、魔法のような洗濯術を伝授し、全国各地から依頼が殺到している「洗濯王子」こと、中村祐一に密着!どこのお宅にもある○○を使ってできる「口紅などシャツに付いた油汚れの落とし方」
番組内容3
「ダウンジャケットの洗い方」「縮んだセーターを復活させる方法」などを披露。クワバタオハラ小原、・さゆりも大興奮!主婦の皆さま必見!見て、笑って、必ず得する1時間をお見逃しなく!!
出演者
【司会】
ブラックマヨネーズ
【パネラー】
円広志
小原正子(クワバタオハラ)
・さゆり(かつみ・さゆり)
銀シャリ
【ゲスト】
収納王子コジマジック
【VTR出演】
中村祐一
【VTRリポーター】
ダイアン
【アシスタント】
高橋真理恵(関西テレビアナウンサー)
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
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