(浜田)寒いな。
えっお前大丈夫?それ。
(田村)はい。
風邪ひいて…何?来週来んとこうって思ってんの?いやそんなつもりで番組やってないです。
ははははっ。
風邪ひいても僕休まないですから。
寒いな。
ちょっと今日は…。
春先なんすけどね。
そうやねん。
うん。
前回どうでした?前回だから…なんかなんも手応え感じないまま終わってった…。
もうええやろそんなん。
ええやろ別に。
今日もよく分かんないですもん。
何していいのか分かんないし。
ほらまた顔がキレてるやん。
ええ〜?お前なんだよっていう顔してましたけど。
(繁澤)いえいえ。
ほんとに手応えを感じないのは事実ですから。
あっマジ?いや大丈夫と…。
逆によくあのまま帰れましたね東京の方に。
(東郷)ははははっ!浜田さんが。
うん。
なんか番組を作った感じがしないのに。
「ほな!」いうて。
「ほな!」ってシャ〜って車乗って空港に向かいましたけど。
ははははっ。
僕ぽつんと取り残されてまだやれますよっていう。
(一同)ははははっ!いいんですよね?でもそれで。
全然いいんです。
全然いいんです。
それでいいんです。
いやまあいろいろねネットでも話題になってましたよ。
何が?いや東野さんから俺になった…。
ああ〜そうそう。
なんか…。
東野さんからメッセージもありましてね。
「番組のスタッフ浜田さんの言うことはあんまり聞くな」っていう…。
(一同)ははははっ。
そんなこと言うてたらしいやん。
はい。
メッセージ頂いたんであんまり言うこと聞かない方がいいんでしょうね。
もうそら好きにやってください。
ただ僕もあの〜このロケってまだこの風はねギリなんですけどこれ雨…。
ちっ!なんやねん!
(スタッフたち)ははははっ!すみませんね。
すみません。
いや全然悪くないですよ仕事してるんですから。
「なんやねん」って。
セットかなんか入れてるんですよ。
ああ〜そうなん?人がしゃべってんのに。
はははっ。
しょうがない。
ここで勝手にやってんのは僕たちだから。
はははっ!これ雨降ってくるとねちょっと僕もテンション的に…。
はい?雨。
雨が降るとテンションが下がる?
(繁澤)雨でロケの内容変わったこと過去何回もありましたね。
ははははっ。
まあだって絶対晴れてるわけじゃないですからねロケも。
それもあかんやん。
(繁澤)楽屋の前室から動かへんって言われたことがあります。
雨降ってると?うん。
降ってるとねどうもやっぱしゃべりがねおろそかになりますから。
しゃべりが変わってくるんすか?そうそうそうそう。
口数が少なくなりますから。
いや…。
まあ今日は今日で頑張りますか。
今日は晴れてますから。
オーケー!やりましょう。
さあ…。
おお〜はいはいはい。
言うてたね。
1回目で言うてたね。
「カレーの辛さがニガテな淳くん」。
「今日は大阪の名物カレー食べてもらいます」。
だから!
(一同)ははははっ!何?聞いてました?ニガテなんですよニガテ。
辛いのがニガテなんです。
だからカレーを食べてもらいますって言われても。
大丈夫や。
大丈夫なやつ…淳でも食えるっていうことやろ?
(繁澤)いや…。
名物か。
これはでも食べといた方がええか。
4軒絶対行く?
(2人)ははははっ!この前お餅2軒ぐらいしか行かなかったのにカレーは4軒?食べれないっすよ僕。
いや大丈夫やろ。
いやほんとにもう…。
それキャラにしてんねやろ?いやそんな薄いキャラやらないです。
カレー苦手キャラって…。
「僕カレー食べれないんです」。
そんなに浅はかなキャラ作らないです。
(一同)ははははっ。
行こう行こう行こう。
あんま気乗りしないなぁ。
汗がどわ〜っと出るんですよだから…。
汚ぇハンカチだなこれ。
ははははっ!昭和のハンカチ出てきました。
(一同)はははっ。
いやほんまに…ほんまに汗出るかどうか我々も分かれへんもん。
お前がうそついてるかも分かれへんし。
そんなうそつかないですけど。
すごいやん。
「梅田で創業30年のカレー屋さん」。
ほら。
まあそのカレーの味はおいしいんでしょうけど…。
なあ?行こう行こう。
寒いんすよ。
歩いて…。
ええ〜うそやろ?歩いていきましょうよじゃあ。
マジでか。
寒っ!
(繁澤)前田さんゆっくり…ゆっくりいきましょうこけるから。
そうですね。
ああ〜寒い。
あっこける…。
(前田カメラマン)こかされた…こかされたんですよ。
そやな。
前回はシゲさんがぶつかったことでこけちゃった。
(繁澤)瞬間最高視聴率でしたこけたところが。
あそこが?
(2人)ははははっ。
こけたのが。
確かになかなか見れないけどねあんな画は。
寒いなぁ。
カレーか…。
ほんとにあの〜嫌がるぐらい汗が出ると思いますよ辛いの食べたら。
俺はねあんまりそんな人見たことないねん。
カレー食うたからってそない汗出てくる人は。
しかもこの首の上からしか出てこないんすよ汗が。
じゃあ顔っていうことね。
顔だけです。
だいぶ…だいぶ盛ってるよね。
いや…。
キャラ作ってるよね。
俺も昔ようトマト食われへんいうて…「トマト食われへんってえっ?それキャラにしてるわけ?」と。
「トマト食われへんキャラを作ってるわけ?」って言われてたんやけど。
ほんとに食べれないんすか?いやそんなこともない…。
あのころはねあのころは食べられへんかったよ。
今はもうなんかちっちゃいやつならちょっとは…。
克服したってことですか?そうですよ。
だからあなたもやっぱ克服しないと。
いやでもカレーがね…。
食べへんわけちゃうやろ?カレーを。
小学校からですよ僕。
小学校の町内会で出てくるカレーを食べてて町内会の会長さんが「君泣いてるのか?」って言うぐらい汗が…。
腹立つわ。
腹立つ子供やわ。
はははっ。
子供はカレーがいちばん好きなんやで。
カレーちっちゃい頃からあんまり好きじゃないんすよね。
あっあなたすみませんけどじゃあ今家でカレーは出てくんの?奥さんは作らないの?カレーを。
奥さんは作らないです。
辛くなっちゃうんで。
ただ僕は作ります。
あっ自分で作んの?食べれるやつを。
いつも見てます。
どうも。
自分では作るんですけど。
ああ〜それは作るんや。
はい。
でももうほんとに辛くないです僕のカレーは。
じゃあ普通の大人の人食べたらちょっと物足りひんな。
そうですね。
うん。
カレーはやっぱり。
ただうまいんだけどな俺が作るカレーは。
ははははっ。
それぐらいのカレーがあればいいですけど。
辛くないけどカレー。
それ探そうよ今日はじゃあ。
君が食えるカレー。
「あっここはいい」と。
だいたいカレーって辛いからな。
はははっ。
辛さを求めてますもんね。
そんなん激辛じゃなけりゃ食えるって。
いや僕それでもう何回もお店の人と言い合いになってんですよ。
どういうことやねん?輩やがな。
店行って辛いからって言い合いになるって。
カレーを頼んだ場合辛いのは文句言わないですよ。
ああ〜なるほどな。
だけどその…辛そうだなっていう料理の辛みを抜いてくださいって言って注文しても辛いんですよ。
なんで一回返すんですこれの辛みを抜いてくださいと。
もうちょっと辛くなくしてくださいと。
それでもやっぱり入れてくるんです。
ちょっとでも入れられたら僕だめなんですよね。
ああ〜そう。
はい。
それはね…。
・うわっ!きゃあ〜!それはね腹立つ。
でしょ?腹立つ。
辛くなくしてくださいっつってんのに辛いの出てくるわけですから。
それはね腹立つ子やわ。
はい…えっ僕がですか?そうや。
そらそうや。
それは腹立つ子やもんこっちサイドで言わしたら。
お店側の意見ですか?いやいやうちはうまいもん作ってるんやと。
そら食えよっちゅう話で。
はははっ。
いやそれがね辛いのが入ると…。
辛さって味覚じゃないですからね。
そんなん関係ないよ。
いや関係ありますよ。
痛覚なんですよ。
あっということは淳はあれやなもう何食うたって「ああ〜うまい」言うてんねやろな。
いやそんなことない…。
うまいもんはうまいって分からん舌になってんねやろな。
いや…舌は確かです僕。
そこそこええもん食うてるはずやしな。
あんたあれなんでしょ?はい?料理本みたいなの出してんでしょ?ははっそうですね。
おい。
恥ずかしながら。
ほう〜。
料理はじゃあお得意なんですか?料理はそこそこできますね。
ははははっ。
うまいってこううならせるキム兄ほどこう…確かな腕ではないですけどでもそこそこ自信ありますよ。
いやキムも前もちょっと番組でいろいろ料理作ってもらってさゲスト来たときに出させてたけど当たり前のように俺が作ったのはうまいでしょみたいな出し方するからちょっと待てと。
はははっ。
いやいつも出すときに「お口に合いますでしょうか?」って言って出せと。
はははっ!ああ〜それ見たことあるなぁ。
はははっ!はいはい。
言われてましたね。
そこですわ。
あらっ?あっ早い!うわ〜もう専門店や。
もう完全なカレー屋さんですって。
はははっ。
いやそらそやろ。
いやいや…。
そらそや。
あの〜なんていうんですか辛さ控えめ感がないんですよ。
あるやろ…あっこんなん出てるわ。
そうですよもうもう…。
(繁澤)どうぞ。
入って右へ。
入って右。
はい。
いや〜…。
(東郷)どうぞどうぞ。
すみません。
30年やってるから。
(店員)いらっしゃ〜い。
どうぞ。
すみません。
(店員)いらっしゃ〜い。
(2人)「美豚カレー」。
そんなんあんねや。
美しい豚。
美豚カレー。
それが30年続いてるカレーなんですか?
(繁澤)いちばんのおすすめです。
あっそう。
じゃあ食べるわ。
その〜辛さの段階みたいなのはないんですかね?ははははっ!もう〜カレー食べると思わなかったなぁ今日。
ははははっ!僕今もうすでに辛いんですよ。
うそつくな。
(店員)すみません…。
すみません。
どこ行くねんな?いやいやケツポ〜ンって!はははっ!いや…。
どこ行くん?オフィスですよオフィスです。
あっオフィス。
パ〜ン…。
いやすごいな。
フレンドリーすぎますよ。
ははははっ。
(繁澤)いや毎度のこと…。
ああ〜なるほど。
(店員)すみません。
すみません美豚カレー。
美豚カレーお2つ。
はい。
おいしいですか?
(店員)おいしいです。
ちょっと辛いですけどいいですか?ちょっと辛いですか?その辛み成分みたいなのが…。
(店員)ああそうですねちょっと辛口になってるんですけど。
あっちょっと辛口の方なんですね。
食べれるよね?でも。
普通の人やったらね?
(店員)食べれます。
そらそうやろ。
ちょっと…値段すごい。
417円ですよ美豚カレー。
めっちゃ安い!めっちゃ安いやん。
なんで?「じっくり長時間かけて煮込んだ少し辛口の豚ミンチカレー」。
(店員)あっ!バ〜ンて!いや訴えたら勝てますよ今。
(一同)あはははっ!
(店員)あっ美豚ですか?あっごめんなさいすみません。
何?何?また?何回触るんすか。
平気になっちゃってるあの子も。
(店員)すみません。
これ何…。
(店員)失礼します。
すみません。
400なんぼやから…。
はい。
豚が大丈夫か?ふふっ。
まあ高級豚ではないでしょうけどソースがね…。
「美豚」ってなんなの?「美豚」ってなんなの?
(繁澤)美しい豚…豚の名称だと思います。
あっでもそうですねほんとのそういう豚を使ってたらこの値段で出せないっぽいですね。
うわっこんな…見てみぃな「スペシャルカリー」。
それは高いですね。
黒いで〜。
僕こういうとこ来てもこっちを頼むんですよいつも。
「ハヤシライス」?辛くないんで。
ふふっ。
あと「オムライス」とかですかね僕が来た場合は。
そんなんあかんよそんなんあかんよ。
やっぱカレー専門店やねんからカレー食べんと。
う〜ん…。
じゃあ基本はカレーは嫌いということね?好きか嫌いかって言ったら嫌いなんやな?そうなんです。
早いな!早っ!これ美豚カレー?
(店員)はいそうです。
おお〜ええ匂いするわ。
ああ〜もう辛い。
ああ〜もう辛い。
はははっ!もう辛いんすよ。
いやすみません。
頂こうよせっかくやから。
浜田さんは好きなんですか?いやもうカレー全然…。
そらみんな好きでしょカレーは。
カレーね…。
うまい!いただきます。
うんちょっとあとからちょっとくるね。
でも別にこんなん辛いうちに…。
う〜ん!辛い?んん〜!辛い〜!うそやろお前。
辛い!これ辛いですよ〜。
ふふふっ。
これ辛くないですか〜?こんなもん辛いうちに入れへんやろ。
味はおいしいですよ味はおいしいです。
はい。
でちゃんと豚の味もしますけど…。
(繁澤)もう汗ばんでる。
もう顔赤なってんで。
いやそうなんすよもう。
またお前やらしい…。
そんなキャラ作んないですよ。
こんなめんどくさいキャラ作んないですって。
どっかギュ〜っとつねってるとかないの?
(一同)あはははっ!そんなカレー苦手キャラ作るために…。
(一同)はははっ。
(繁澤)うそ〜?ほんとだ。
そうなんですよ。
うん。
だから味は好きなんだと思います僕。
はい。
この辛さなんです。
この辛ささえなければ…。
僕が作るカレーは全然辛くないんで。
いやでも辛くないカレー食べてもうまないやろ。
う〜ん。
4軒も行くんやったらこんなん全部食べられへんで。
まあそうですね。
シゲ。
(繁澤)はい。
ただ「これはどうや?」っていうことやろ?だから淳にしたら「あっここはいけますわ!」って言うかどうかやろ?
(繁澤)普通の方なんですけどね。
全然普通やで。
「スタッフが頂きますからムリしなくて」…。
まあ…。
いや全然おいしいよ。
(繁澤)汗が…。
味はね…味はいいですよ。
(繁澤)ほんまに汗だく!ほんまに汗かいてる。
そうなんですよ。
うそやろ?これまだ全然軽い方ですよ。
これ1杯食べ続けたらもうビッシャビシャなります僕。
うわ〜…。
頭はたきたくなくなるぐらいぬれてますよ。
はい。
頭皮も?
(繁澤)もうほんとにパスで。
いいですか?
(繁澤)うん。
次行きます?早い。
マジやな。
いや味はおいしいです味はおいしいですけど。
腹立つ。
激辛いこう腹立つから。
いやいややめてくださいもう。
ビッシャビシャになりますって。
いやほんまに汗かいてるって。
キャラじゃないでしょ?いやまだ疑ってる!はははっ。
いや…。
(繁澤)次。
えっ!創業104年!?へえ〜!すごいね。
老舗の名物カレー。
そらもうみんな食べな。
年数は関係なしなんですよね?結局辛いんですもんね。
(繁澤)ここは辛いと思う。
「ここは辛い」?辛ないって。
(繁澤)ああ…。
辛ない辛ない全然。
淳が…。
僕に合うカレーを探してくれてる…。
俺はそう思てるよ。
どれが合うんか。
(繁澤)まあ行ってみないと食べてみないと分からない…。
そらそうや。
(繁澤)じゃあ行きます。
「これいいね」っていう淳のカレー。
あっこれなんやったっけ?
(繁澤)海遊館です。
ああ〜!そうや。
海遊館や。
なるほど。
来たことあります。
ある?あそこですね。
ジンベエザメがいるとこです。
そうそうそうそう。
どうも〜こんにちは。
手ぇ上げて「おう」言われてもな。
ああいう人がいっぱいおるんです。
いやいや普通の挨拶でしょ。
いやいやツレやないんやから。
はははっ!「浜ちゃ〜ん」つってこう…言ってんじゃないすか。
はははっ。
あっ。
「自由軒」っていうお店。
「自由軒」?
(繁澤)「自由軒」。
えっ?ミナミにもない?そやんな?「本店は千日前」…。
「さすがにあそこでロケしたらパニックになるから」。
いやもうミナミの方がよかったやん。
その方が近かった…。
全然近いよ。
さっきんとこから近かったんすよね?ここまではかかってない。
でもカレー食べるだけだったらそっちでもよかったんじゃないすか?でもど真ん中はど真ん中やな。
(繁澤)千日前のあそこはちょっと勇気が…。
人がわあ〜っとなります?うんまあちょっとややこしいな。
賢明な判断だったんですねシゲさんの。
でもそんなん俺らこうやってカメラなしでコソコソっと行ったら大丈夫やったんちゃうかな。
(繁澤)ロケ?ロケ?カメラなしのロケ?そうですよね。
それは浜田さんおかしいです。
いやそれやったら淳がちょっとちっちゃいの持ってさずっと二人でこうやって…。
いやそれでもいいんすけど…。
それでもバレますよ絶対。
ほんま?はい。
こうだったらまだいいんすけど。
・浜田君。
ああ〜こんちは。
うわっ君付けされんの…。
あっありがとうございます。
怖い怖い怖い怖い。
怖い怖いめっちゃ怖いのが来た。
いや大丈夫ですよ。
ただの外国の方ですよ。
ちょっと髪型が変わってる外国の方です。
ははははっ。
怖い怖い怖い。
そんな怖くないですよ。
観光地でしょ?安全でしょ?観光地やいうたってこんな人少ないって…。
ははっ…平日ですから。
夏休み入ってんちゃうの?もう。
夏休み入ってない?夏休みはまだ入ってないですよ。
ああ〜春…春休みや。
オープニングで言いましたよね?春休みや。
春休みはもう入ってるか。
(繁澤)もう今日始業式ちゃいます。
せやろ?
(繁澤)はい。
うわ〜。
ああ〜すごいね。
ふふふっ「うわ〜」って言っちゃいますね。
なんか…。
パンチ利いてるやろ?なんか。
大阪の中でもこうパンチが利いてる感じの人に出会いますね。
東京にはああいう人いない。
いないですね。
刺激的だなぁ。
ああいう人に握手してくださいって言われるとちょっと怖いな。
ってことはこの海遊館の中にあるんですか?
(繁澤)隣にマーケットプレースっていうショッピングセンターがある。
ああ〜。
なるほど。
外国人さん多いな。
あっここだ。
来た?はい。
この中にあるんでしょ食いしんぼ横丁。
ははははっ。
ネーミングがいいね。
食いしんぼ横丁。
ちょっとなんかミナミでも人多いから言うてるけどここもなんかフードコートみたいになってるで。
そこそこ多いですよここも。
なあ。
おお〜風がすごい。
こんな中に100周年…。
創業100周年迎えてるカレー屋が…。
「自由軒」はね有名やねんけどただこっちにそれを持ってきてるっていうことやろ?
(繁澤)そうです。
支店ですね。
やっぱ本店味わいたいですね。
そやろ?うわ〜人が多い。
まあこんなもんじゃないってことかミナミ行ったら。
なるほど。
うん。
じゃあ賢明な判断ですね。
来ましたこっからが食いしんぼ横丁です。
ほんまや。
初めて来た。
ああ〜昔ながらの。
おお〜すげぇすげぇ。
はあはあはあ。
ああ〜こんちは。
この中に…。
どうも。
いつも見てます。
は〜い。
(田村・浜田)こんにちは〜。
ありましたね。
あった「自由軒」。
ありましたありました。
これです。
これですこれです。
おいしそう!
(繁澤)あれですあれです。
これはおいしそうですね。
(繁澤)いちばん奥へどうぞ。
ちょっと失礼しま〜す。
うわっ!うわっいい香り。
(店員)いらっしゃいませ。
奥でいい?
(繁澤)はい。
いい感じのお店。
これですよこれ。
これこれ。
あっ卵が入ってたら…。
こうやってこう混ぜて。
あっこれ僕食べたことないですけど写真見るかぎりでは相当まろやかさが…。
(店員)いらっしゃいませ。
卵によって…。
普通のもあるよ?いやもう普通のじゃなくて名物の方食べたいです。
そらそうやな。
ははっ。
普通のもおいしいでしょうけど。
(店員)結婚おめでとうございます。
あっありがとうございます。
どこ行っても言われるなぁ。
お祝いしてもらってありがとうございます。
もう言うてんの?
(繁澤)言いました。
「名物カレー」。
そうかそういうことか。
これミナミにあんのになんでわざわざこっち来たんかな思うて。
(繁澤)お店からだめって言われたんです。
ミナミの?
(繁澤)観光のお客さんが今…。
なるほどね。
あれ!?えっ!?ちょっと!ちょっと!ええ〜!いや脱がなくていいです。
なんすか?なんすか?ライトでも。
はははっ。
えっ?
(東郷)ヒューズが飛んだ。
ヒューズが飛んだ?
(繁澤)そんな…。
えっ!?いやいや自分が映ることばっかり考えてんじゃないですかもう。
(東郷)今ヒューズが飛びました。
こんなことあんねや。
お前もライトライト。
はい。
ライトライトライト。
(繁澤)ははっ。
ライトライト。
(東郷)全然…。
怖くなりますよ。
(繁澤)一回落としてみて。
下からだと怖くなる。
いやいやこんな番組あります?ははははっ。
普通止めるでしょ。
止めた方がいいんじゃないですか?止めたらあかんよこんなん。
(東郷)ははははっ。
(繁澤)面白い。
ヒューズが飛ぶってどういうことですか?
(東郷)お店のヒューズが飛んだんじゃないですか。
今お客さんもちょっとざわざわしてる。
(繁澤)ははははっ。
これ何や?毎回なんか起きんなぁ。
お前やわ。
俺らんとき…。
前はそんなことなかったもん。
なかったですか?お前や。
前っさんがこけられたのはあれは僕のせいじゃないから。
あれは何回かあんねん。
ええ〜!
(東郷)ふふっ。
これヒューズが飛んだ状態…。
(一同)あっ。
作れんのかな?カレーは…でもガスだから大丈夫ですかね。
(繁澤)カレーは作れてますか?
(店員)はい大丈夫です。
カレーは大丈夫?
(繁澤)カレーは作れてるそうです。
じゃあ大丈夫ですかね。
大丈夫やな。
すっごいな。
急に…。
(繁澤)今これなかったらお店の人何も食べれてない…。
そうですよね。
よかったですよね逆にこのライトがあって。
これ消したらもう全然でしょ?
(繁澤)じゃあもう一回落とします。
うわうわうわっお客さんこんな感じですよ。
ほら暗い暗い暗い暗い。
子供かわいそうやわ。
あんな真っ暗ん中で。
(繁澤)怖いです。
つけてあげます。
お店の人があんまり動じてない。
よく落ちるのかな?これ絶対淳やわ。
いや僕なんにもしてないですよ。
俺らこんなんなかったわ。
別にこのテレビクルーがここの電気を使ってるわけじゃないですもんね。
そやな。
そらそうやな。
(東郷)うちじゃないでしょ?
(繁澤)うちのせいかも分からん。
(東郷)暖房とか切った方がいいんじゃないですか?あっシェフ。
(店員)ごめんなさいね。
すみません。
いいですけど。
(店員)「名物カレー」です。
ありがとうございます。
(店員)こちらあのね…。
あっちょうどついた。
(繁澤)あっどうぞ。
(店員)ソース掛けていただいて混ぜていただいてでお召し上がりください。
卵掛けご飯みたいな感じで。
そうですよね。
じゃあぐちゃぐちゃにしちゃっていいんですね?
(店員)そうですそうです。
淳食べなさい。
あれ?浜田さんは?いいよ。
とりあえず「名物カレー」。
あっシェフ。
(店員)ごめんなさいね。
すみません。
いいですけど。
(店員)「名物カレー」です。
ありがとうございます。
(店員)こちらあのね…。
あっちょうどついた。
(繁澤)あっどうぞ。
(店員)ソース掛けていただいて混ぜていただいてでお召し上がりください。
卵掛けご飯みたいな感じで。
そうですよね。
じゃあぐちゃぐちゃにしちゃっていいんですね?
(店員)そうですそうです。
淳食べなさい。
あれ?浜田さんは?いいよ。
とりあえず「名物カレー」。
ソース掛けた方が…えっ?掛けた方がいいんですよね?
(繁澤)まああの…普通掛けて食べてくださいって言うんですがでもひと口食べてからの方がいいような気がします。
お好みがあると思うんで。
なるほど。
じゃあ混ぜますよ僕。
いいよ。
全然大丈夫。
この卵によってちょっとこう辛さが淳にしたらマイルドになる可能性も…。
だいぶマイルドですよこの見た目が。
もっと混ぜてええよ全体にぐちゃぐちゃに。
そうそうそう。
ああ〜すごい。
まろやかな感じが。
卵なかってもよかったかな淳の場合。
(東郷)ええ〜!僕に合うカレーを探してもらってるんですよね?ごめんごめん。
別にいじめよう思ってやってるわけちゃうねんけど。
「辛いもの食べさしてやろう」じゃないですもんね。
うわ〜。
はよ食えや!いつまで混ぜてんねん。
まんべん…まんべんなくの方がいいんでしょ?食べられるんすよね?いや俺も食べるけどはよ食えって!いただきま〜す。
いけるやろこれは。
なんぼなんでも。
うん!うわ〜辛い…。
うそつくなお前!いや辛い!うそつくなお前。
最初卵でマイルドなるけど辛い。
全然!さっきのとこより辛いですよ。
いや…あっ辛いな。
辛いけどおいしいやんか!味はおいしいですよもちろん。
あっうまい。
久しぶりに食うた俺。
カレーの選び方が僕に合うカレーなんですよね?そうですよ。
さっきより辛くなってます。
喉が…喉が痛い!マジで?うわっこれうまいなやっぱりな。
うん。
これうまいわ。
味はもう…。
味はいいですよ。
うんおいしい。
卵のそのまろやかさはどうなってんの?いや4個ぐらい必要です僕卵が。
(スタッフたち)ははははっ。
(繁澤)卵でそれ…。
卵卵…。
いやこれ…あんだけ卵入ってまろやかそうに見えて卵がないと思ったら…はいもうだめです。
ちっ!はぁ〜。
わがままやなぁ。
入れた瞬間すっごいおいしいです。
もう汗かいてる。
はい。
だからさっきのより辛いですから。
なんもつねったりしてないですしつねっても汗が出ない…。
変な薬のんでないか?のんでないですよ。
(繁澤)淳君無理しないで。
味はうまいですよ。
だから食べちゃうんで。
はい。
うん。
これも辛い?これも辛いです。
この辛さがうまいねんけどな。
(繁澤)次はいけるかな?これスタッフ頂きますので。
スタッフさんちょっと食べてください。
辛さはだから…味覚じゃないんです痛覚なんですよ。
ははははっ!
(東郷)痛覚…。
痛みなんです。
いやうまいけどな〜。
(繁澤)じゃあ次は…。
すみません僕汗が…。
「創業95年高級すきやき屋さんのカレー!」。
そんなんあんの?
(繁澤)「はり重」です。
「はり重」にカレーあんねや。
割下でなんか作るんですかね?
(繁澤)いやあのねお肉はねやっぱりお肉屋さんのいいの使うてる。
まあなそやな。
(繁澤)そこはいけると思います。
なるほど。
辛さ的に?
(繁澤)辛さ的にはこれはいけると思います。
これほんま…。
テレビでちゃんと伝わってんのか…。
伝わってると思います。
この辛さ。
たぶんこれ2軒目で見てる人間にしたら「淳むかつくわ〜」言うてるわ。
「何汗かいてんねん」って。
俺むかつくって言われてるんすか?辛いのニガテっつってカレー屋さん連れてこられて汗かいて「あいつむかつくわ」って言われてるんすか?ははっ。
いいとこないですよ。
踏んだり蹴ったりですよ。
(一同)ははははっ。
それは。
無理やり「ごぶごぶ」に連れてこられてですよ?「何汗かいとんねん」みたいになってるわ。
お前さっきより汗かいてるやん。
いやそうです。
だってさっきよりも断然辛いですから。
いや〜俺久しぶりに食うてうまかった。
スッテカーどこかに貼っといてください。
ありがとうございます。
おいしかったです。
(店員)ありがとうございました。
すみません。
おいしいですよ。
味はおいしいんですよ。
戻ってきた感じですかね?ミナミの方へ。
そうなんですか?「大黒橋」。
創業95年高級すきやき屋さんのカレー。
高級すきやきはまだちょっとね期待が持てるでしょ?これは…お肉絶対おいしいですよ。
そやんな。
はい。
カレーやってるってすごいな。
僕きっとあの〜おそば屋さんのカレーっておいしいじゃないですか。
はいはいはいはい。
そういうノリできっとすきやき屋さんのいい割下で作ったカレーだと思うんですよね〜。
ちょっと僕今までの中ではちょっとウキウキです。
ほんと?はい。
甘そうな感じがします。
ただ一個言うていい?はい。
外もそこそこ風吹いて寒いやん?はい。
で店行くやん?食べるやん?お前汗かくやん?ロケバスがんがんヒーターっていうかエアコンつけるやん。
めっちゃ寒いねん!いやあれ東郷さんが勝手につけるんですよ。
僕も切ってほしいんですあれ。
ほんまか?ほんとは。
僕汗はかくんですけど別にその〜デブの暑さじゃないんで。
なんだったら僕汗かいてエアコンは東郷さんが…。
逆に寒いやろ?いやあの…デブのプロデューサーが…デブのプロデューサーが暑いから掛けてんのかなと思って言えなかったんですよ。
なんだったら寒いですよ。
寒いやろ?俺もうずっと黙ってるけど。
あれ浜田さん言ってくださいよ。
いや俺逆にお前に気ぃ遣うてたんや。
ああ〜こんだけ汗かいてるからしゃあないわ。
でももう結構寒いぞこれ車内。
いや僕もキンキンに冷えてますよだから。
せやろ?だって汗かいて冷やされて汗かいて冷やされて。
体調…。
体調悪なるでほんま。
体調おかしくなりますって。
いいんです。
僕は汗かくけど暑くはないんですよ。
あっ大丈夫ね?だからエアコンはもう切りましょう。
ただ東郷さんがもしかしたら暑いかもしれないんで。
ははははっ!あんだけ歩いてるんで。
あいつ腹立つわ〜。
絶対寒いに決まってるやん。
やっぱそうだったんですね。
そうやで。
いや僕大阪のロケバスはこうやってキンキンに冷やすんだなぁと思って。
違う違う違う。
寒い寒い。
寒いんですね言ってくださいそれはもう。
頼むわもう〜ほんま。
はははっ。
そっかキンキンに冷えてたんですね。
いや淳がちょうどええんかなぁと思って。
あっこれがちょうどかぁって。
「ちょっと危ないけど御堂筋つっ切ります!」。
ちょっとどういうことやねん。
(繁澤)これ道頓堀ですから今歩いてんのは。
そっか。
人が多いってことですか?でもまあ平日ですから。
そうね。
「ちょっと危ないけど御堂筋つっ切ります!」。
ちょっとどういうことやねん。
(繁澤)これ道頓堀ですから今歩いてんのは。
そっか。
人が多いってことですか?でもまあ平日ですから。
そうね。
ただ突っ切りますって言って向こう渡んねやったら向こうに車止めてよ。
そっから降りたらぱっと行けんちゃうの?
(繁澤)おなかこなれるように。
はい?
(繁澤)おなかがこなれるように。
いやいやおなかは大丈夫やけど。
ずっと「こなれる」って言うんすけど胃袋に入るってことですか?「こなれる」っていうのは。
(繁澤)消化できるように。
時間を置いて。
えっ「こなれる」言いますよね?胃袋がこなれるって…言います?俺はあんまり使えへんな。
使わないですよね。
なんせ俺もう寒うてかなわんから。
(繁澤)「寒うてかなわん」…。
(スタッフたち)ははははっ。
なんかみんなでいろんな話…いろんな話で盛り上がってるけどああ〜盛り上がってはるわ。
俺はもう風邪ひきそうやのになぁ。
(一同)ははははっ。
いや確かに寒いですあのロケバスは。
一回聞こうと思ったんですよ僕。
ほんと?はい。
言うてぇや。
でもなんかこう新参者がロケバスの車内の温度を決めるのは…。
お前がそんなな…そんなことお前考える?いや考えますよそりゃ。
周りはもうずっとね「ごぶごぶ」やってる人たちでその〜「ごぶごぶ」の空気があるでしょうから。
ほんでなんか二人で暑いやら汗かいたやら東郷と二人でじゃあエアコン入れましょうかとかさ。
まあまあええか。
いや東郷さんがたぶん気にかけてくれたんじゃないすかそれは。
いやいやいやいやあかんあかんもう〜ほんまに風邪ひく!そうですねちょっとひなた歩きたいですね。
もうちょっと行ったらひなたですから。
ほんま?もう〜。
(繁澤)ひなた…。
はははっ。
ましてやこんなど真ん中に…。
いやまさか浜田さんそんなに凍えてるとは思いも寄らなかったです。
俺もうほんまに寒かったんやって。
確かに途中からしゃべられなくなってましたもんね。
温度が低くなったらしゃべんないんですもんね。
そうやで。
俺寒いのあかんねんから。
東郷むかつくわ〜。
えっ?ふふっ。
東郷さんです。
あれはもう東郷さんのせいです。
ほんまに〜。
あっここじゃないですか?おうこれや。
「はり重」やろ?
(繁澤)あの〜右の方に。
右の方…はいはいはい〜。
もう有名ですからね「はり重」は。
すきやきで?はい!でた佐賀牛!うまいやつだ。
ねえ〜おいしそう。
どこ?
(繁澤)もう少し先です。
あっ!「カレーショップ」って書いてる。
うそやん。
この「はり重」のカレー専門店があるんすね。
(繁澤)カレーライス600円です。
安い。
(繁澤)税抜き600円。
あっ俺初めてやこんなん。
(繁澤)いちばん奥へ。
右の奥。
ええの?
(繁澤)はい。
(店員)いらっしゃいませ。
おじゃまします。
(店員)いらっしゃいませ〜。
いちばん奥のお席どうぞ。
すみませ〜ん。
(店員)いらっしゃいませ〜。
こんちは〜。
すみませ〜ん。
こっちに行った方がいいですか?こっち?
(繁澤)並んでください。
並ぶ。
はい。
よいしょ。
いや〜これは楽しみ。
カレーライスで。
(店員)お1つでよろしいですか?ありがとうございます。
すきやき屋さんのカレーですからね。
そうね。
ちょっとあったまってくるでしょ?今はね。
今は大丈夫ですか?
(東郷)ははははっ。
いや暑いんやったら…エアコン入れたいんやったらこっちのバス乗れへんかったらええんちゃう?東郷さんがでしょ?そう。
(東郷)そんなこと…。
寒かったですか?寒かったです。
いや寒いよ。
いちばん最初冷房と暖房同時につけてたんすよ。
(スタッフたち)ははははっ。
東郷さん。
マジで?下から温風来るし上から冷房来るし。
もうあかんって。
分かんないんですよ。
所変わればなんで…。
(繁澤)ははははっ。
大阪スタイルなのかなって…。
(繁澤)大阪スタイル…。
(東郷)はははっ!いやありますよ。
大阪やっぱちょっとねとっぴな街ですから。
とっぴ…。
いやとっぴな街ですよ。
とっぴやあれへんやん。
お前が汗かいてたからやってあれは絶対に。
でもちょっと気ぃ遣わせるぐらい汗をかいてたのかもしんないです。
すみません。
ちょっとスプーン曲げてみて。
えっ?スプーン…スプーン曲げてみて。
(スタッフたち)ははははっ。
曲げれる能力があったとしてもお店のなんで…。
かまへんがな。
いや…。
(東郷)「かまへんがな」…。
かまうでしょ。
かまへんよ。
「うわっそんな力あるんですか」ってなるやん。
いやなんないでしょ。
曲げたら怒るでしょそりゃ。
大丈夫大丈夫。
「はり重」さんもそらもう淳が曲げたんやったら置いとくやろ。
いや…。
壁に「淳が曲げました」いうて。
そんな飾ったりしないでしょ。
いや飾るよ。
俺もう何回やっても無理や。
(一同)ははははっ。
いや曲げようとしてたんすか?
(繁澤)悪い…。
こうやって最終的にコロン…。
(店員)すみません失礼しますカレーライスです。
うわっ色みがもうクリーミーですね。
ほんまやな。
(店員)すみません。
淳。
僕からいいんですか?当然や。
これはいけるよ。
これなんぼ辛いのがニガテやいうても…。
いいカレーが見つかれば…。
うん。
そらそうやで。
でも色的には我々はやっぱりちょっとこうお子ちゃまみたいな色してるなとは思ってしまうな。
色み的にですよね?色み的にね。
辛そうじゃない…。
僕はでもこれぐらいがいいです。
牛乳が入ってるっぽい…。
(店員)すみません失礼しますカレーライスです。
うわっ色みがもうクリーミーですね。
ほんまやな。
(店員)すみません。
淳。
僕からいいんですか?当然や。
これはいけるよ。
これなんぼ辛いのがニガテやいうても…。
いいカレーが見つかれば…。
うん。
そらそうやで。
でも色的には我々はやっぱりちょっとこうお子ちゃまみたいな色してるなとは思ってしまうな。
色み的にですよね?色み的にね。
辛そうじゃない…。
僕はでもこれぐらいがいいです。
牛乳が入ってるっぽい…。
ああそう。
おいしそうやけど。
うん。
あっ味が全然…。
あれ?いける!
(スタッフたち)ははははっ。
マジか。
すっげぇまろやか。
ああ〜おいしいなぁ。
そんな辛ないんちゃう?これは辛くないですね。
ああ〜あとからくる〜!うそつくなお前。
今…今が。
いやほんとに。
(繁澤)うそや。
ほんまか?あとからきますね。
あっでもほんまそうやわ。
さっきのよりまろやかやな。
おいしい。
やっぱ辛み成分が効いてないのはしょうがないですね。
やっぱさすが肉もうまいわな。
うん。
うん。
あっでもさっきのに比べたら全然進みますね。
ほんまか?はい。
辛さはちょっと敏感すぎるなお前。
惜しいですね。
惜しい?惜しいです。
ははははっ。
もうちょいです。
(繁澤)これ惜しい?もうちょいです。
でもテイストとしてはこういうやつです。
そやな。
さっきよりは全然ちゃうもんな?はい。
全然いいです。
うん。
牛乳入れたらいいと思うんですよね。
それお前の意見でしょ?はい。
いやそうです。
これ以上まろやかになったらあかんやろ。
カレーじゃなくなります?うん。
あっおいしい。
牛乳…。
(繁澤)でも汗かいてるね。
そうですね。
ちょっとやっぱり出ますね。
この汗が出るようではカレーではないんです。
(一同)ははははっ。
カレーや。
カレーや。
これカレーや。
どう考えてもカレー。
僕のカレーです。
僕に合うカレーです。
さっきより全然マイルドやし…。
はい。
お肉もおいしいし。
おいしいですね。
これはこの値段ですし…。
さっきのやつは食べた瞬間ちょっとしたら「うわ〜」言うてたやん。
「辛ぁ〜」いうて。
これまだ大丈夫でしょ?これは…。
汗をかくな。
(スタッフたち)ははははっ。
しょうがないですこれは。
すみません。
惜しいなぁ。
でももう3つ目にしてだいぶ近づきましたね。
いい線いってるぞって感じです。
なるほどなるほどなるほど。
これはいいねぇ。
(繁澤)スタッフが残り頂きますので。
そうですか。
いやこれおいしかったよ。
甘さというか辛さはさっきよりも全然違うし…。
次は創業55年カツカレーで有名なお店。
あっ!ふ〜ん。
そうなんです。
この…カレーだけじゃなくてカツがのってると僕比較的食べやすくなる。
ほんまかお前。
ほんとなんですよ。
チョコレートもチョコレートの塊だけでは食べれないんですよ。
なんかウエハースとかが入ってる方が好きなんで…味覚的にですよ。
めんどくさい男やなぁほんま。
めんどくさい企画を立ち上げたのは「ごぶごぶ」です。
俺に合うカレーですよね?そうそうそうそう。
(繁澤)じゃあ行きます。
だいぶ近づいてます。
はい。
(繁澤)大国町です。
大国町?ああ〜いいですよ大国町。
大国町いいですか?やっぱ風があるなぁ。
ちょっと寒くなってきましたね。
日が照ってないんでねこの辺り。
(繁澤)「日が照ってない」。
日なた好きですね。
日なた大好き。
(2人)ははははっ。
ここはちょっと日陰なんで。
あなた元気ね。
そんな格好でもなんかあんまりわあわあ言わへんね。
まあでもそこまでの寒さではないです。
中になんか…。
なんもないですなんもないです。
もうこれだけです。
ほんと?これだけです。
なんもないです。
おお〜寒い。
ふふっもしかしたらちょっと風邪ひいてらっしゃるのかもしれないですよあのロケバスで。
ははははっ。
これでちょっと…そこまでの寒さにきてるってなると。
東郷のせいやなこうなってくると。
そうですね。
(繁澤)こっちです。
ん?こっち?こっち。
(井本)あっ来た。
おはようございま〜す。
(藤原)おはようございます。
来た来た。
待ってました。
何がですか?淳さんのカレーでしょ?
(藤原)おすすめのカレーをね。
えっ…。
全然あかんねん。
食べへんねん。
紹介してくれるってこと?
(井本)そうですそうです。
(藤原)「新婚生活が甘すぎてカレーが辛くなっちゃうの」って?やかましいわ。
お前ら毎回出てきてバカにしてるやろ。
(井本)バカにしてないです。
ちゃうちゃう…淳さんが食べれるカレーをちゃんと探しますってことですよ。
ほんと?俺の好み分かる?
(井本)分かってますよ。
浜田さんには今日もうだいぶ伝えたけど。
(井本)分かってますよ。
牛乳めっちゃ入ってるやつでしょ?そうそうそう。
(藤原)辛くない…。
あれ?知ってんの?
(藤原)辛くないカレーですよね。
辛くないカレー。
(藤原)まったく辛くないカレー。
一個言っていいですか?そんなカレー売れる?
(一同)ははははっ。
そんなもんないって。
(藤原)だめですよね。
カレーの味しないとだめちゃんと。
(藤原)そうなんですよね。
でも辛みがないってことですよね。
そう辛み成分がない。
(井本)行きましょう。
えっここじゃないんですか?
(藤原)ここじゃないです。
えっここじゃねぇんだ。
(井本)あっちです。
うそやん。
えっ?俺絶対ここや思うてたよ。
(井本)フェイントです。
マジで?
(井本)カレーフェイントです。
気ぃ悪いんじゃないお店の人も。
(井本)まあ一応宣伝はしてますんで。
・こんちは。
(井本)あっちです。
・こんにちは。
どうも。
食べられへんでほんまに。
ず〜っとやってきたけどもう…。
(井本)知ってますよ見てましたよ。
お願いしますね。
(井本)見てましたよ我々。
あっ見てたの?
(藤原)見さしていただきましたけども。
(井本)「辛い〜!」って言いますもんね。
これぐらい辛くないとカレーじゃないやんっていう。
(藤原)そこがよさですから。
せやろ?
(井本)カレーの魅力なんですよね。
それをね拒否しはるんです。
(井本)こちらです。
(藤原)「元祖とんかつカレーカツヤ」さん。
老舗感が…。
(井本)こういうことですよやっぱ。
まあそやな。
あっでもうまそうね。
匂いが。
(藤原)はい匂いがね。
(井本)雰囲気あるでしょ?これはもういけんねんな?淳もいけるやつ?
(井本)行きましょう。
(繁澤)いちばん奥へ。
いちばん奥の部屋へ。
こんにちは〜。
おじゃましま〜す。
(井本)おじゃまします。
ちっちゃい店員さん。
(藤原)はははっ。
(井本)ずっこけた。
(藤原)これが大阪ですよ。
(店員)なんでやねん!
(井本)これが大阪です。
(藤原)大阪の子です。
いちばん奥?
(井本)いちばん奥です。
すみません。
(藤原)「元祖とんかつカレーカツヤ」さん。
老舗感が…。
(井本)こういうことですよやっぱ。
まあそやな。
あっでもうまそうね。
匂いが。
(藤原)はい匂いがね。
(井本)雰囲気あるでしょ?これはもういけんねんな?淳もいけるやつ?
(井本)いけます…。
じゃあ…。
(藤原)はい。
これぞカレーいうのを見せてもらおうか。
(井本)カレーってこういうことですよ。
匂いもええもんな。
(井本)雰囲気もありますし。
来た来た来た来た。
(店員)えっと水とスプーン。
(井本)おかあさんテレビ来るからパーマギンギンに当ててますやん。
なんでやの。
今病院から帰って頭ぐしゃぐしゃや。
(井本)ぐしゃぐしゃですの?ああそうですか。
キャラ濃いお店ね。
(藤原)カレーのこと一瞬忘れてましたけど…。
(井本)おかあさんすみませんとんかつカレーAロースを…。
(店員)はい。
(井本)お願いします。
1つで。
(店員)はいよ。
ほんまやそこ書いてる「とんかつカレー」。
これが名物なんですね。
(井本)そうですよやっぱりね。
(藤原)なんでも5種類の野菜をジャム状になるまで炒めて2年間熟成させたやつでカレーを作ってる。
あら!
(藤原)糖度が70%まで上がるまで待つんですって。
じゃあ甘みがね。
(井本)これで食べられへんかったら俺もうほんまねえさんって呼びますから。
(一同)ははははっ。
なんでカレーだけで俺ねえさんになっちゃうんだよ。
ははははっ。
(井本)あんな「辛い〜!」言われたらもう…。
(藤原)そういうもんですから。
あら!
(店員)どうぞお待たせ。
はいはい〜。
さっきよりも色が。
うまそう!これはうまい。
これはうまいで。
(井本)やっぱカツがあることでまたね。
さっき言うてた。
本人が言うてた。
やっぱカツがあることで…。
(藤原)衣でねちょっとマイルドになったりとか。
(井本)そういうことなんですよ。
好きなんだよなカツ自体はね。
(店員)どうぞお待たせ。
はいはい〜。
さっきよりも色が。
うまそう!これはうまい。
これはうまいで。
(井本)やっぱカツがあることでまたね。
いいですか?じゃあ頂いて。
いや全然…。
(井本)これはもういけるでしょ。
糖度70%ですからね。
せやな。
糖度70%っていうのは…。
でもこの段階では分かんない。
混ざっちゃってるから。
いただきます。
どうぞ。
ああ〜。
んんっあっ辛いなぁ。
(藤原)ええ〜!もう…うそでしょ。
(井本)うそでしょ。
うん。
でも分かる。
甘いの…野菜の甘みがすっごいあります。
で味はすっごくいい。
ちょっと俺ら食べてみようよ。
(藤原)はい頂きます。
俺らが食べてどう感じるかや。
うわ〜!でも近づいてるなぁ。
(藤原)「近づいてる」?
(井本)「近づいてる」って何なんすか?ずっと言うてる。
いや辛みと甘みのバランス。
甘みがもっと勝たないと…。
ああ〜。
(藤原)うそでしょ。
もう俺らこれじゃもう…。
あっそうですか?う〜ん…だからもうちょいなんだよなぁ。
(井本)もう砂糖ぶち込むしか無理っすよ。
(一同)ははははっ!だめよ。
砂糖ぶち込んだらカレーじゃなくなっちゃうから。
(井本)これ辛い言われたら…。
(藤原)いやもうほんま…。
これは全然おいしいし…。
(井本)うそでしょ。
辛さ的にはもう…。
う〜ん…。
(井本)ええ〜?うそやろ?スカートはいてる?はいてないですよ。
ははははっ。
(藤原)今後辛いって思ったとき「やだぁ〜」って言ってください。
「辛い」じゃなくて「やだぁ〜」って。
(一同)ははははっ!おネエじゃねぇかよ。
それな。
辛かったらそれ言うてくれたらもういちばん分かりやすいな。
(井本)合わへんねやっていう。
「あっやだぁ〜」。
(繁澤)そんなキャラ…。
惜しいのよね。
(井本)「惜しいのよね」?「惜しい」意味が分からん。
(藤原)まったく…僕水まったくいらないぐらいのカレーです。
この辛み成分が気付けないってことは舌がちょっとおかしくなってる…。
(3人)違う違う違う。
それはお前や。
(井本)舌敏感。
これあかんか。
今までの中ではいちばんマイルドで野菜の味がしっかりしててすごくおいしいです。
でも辛さは足りひんで?浜田さんはですよね。
僕はちょっとあるんです。
出てきましたから。
これでも?
(藤原)甘口の中でも甘い方ですよ。
うん。
(井本)星の王子さまみたいなのありますやん。
星の王子さまは辛いから。
(一同)えっ!?普通に出るよ。
俺星の王子さまに牛乳ひとパック入れる。
(藤原・井本)えっ!?王女さまよ。
(一同)ははははっ。
(井本)星の王女さま。
ミルク混ぜたらなんで女になっちゃうんすか。
(一同)ははははっ。
(藤原)あるかな?いやでもいい線いってるわ〜。
(井本)ええとこまでいってます?近づいてる。
近づいてる近づいてる。
ははははっ。
おいしい。
(井本)まあおいしいはおいしいんですもんね。
いやおいしいけどこれがまだ辛かったら…。
(井本)探しますよ今後我々が。
いい?
(井本)何か食べれる…どこか日本中…カレーっていっぱいあるじゃないですか。
どっかあると思うんすよ。
あるよねきっと。
(井本)淳さんが「これや!」っていうやつが。
(藤原)「これよ」っていう。
なんでおネエなんだよ。
そうそうそうそう。
(井本)「これよ」っていうのが。
「これよ。
これなのよ」っていう。
(一同)ははははっ!
(藤原)カレーの話じゃないっす。
(一同)ははははっ!2014/04/15(火) 23:53〜00:59
MBS毎日放送
ごぶごぶ[字]【浜ちゃん×ロンブー淳▼大阪絶品カレー屋めぐり】
浜田雅功と田村淳が「五分五分」の立場でロケをする番組▽大阪が誇る絶品カレー屋めぐり!創業95年、高級すき焼き屋の(秘)カレーに浜ちゃん大興奮!
詳細情報
お知らせ
この番組は、浜田雅功、田村淳の芸能界先輩後輩コンビと番組スタッフがその上下関係を捨て、「五分五分(ごぶごぶ)」の立場で楽しい事をしようとするロケ番組である。
★ ☆ ★ ☆
今夜は「大阪の美味しいカレーめぐり!」 前々回の放送で“辛いもの”が苦手と告白した田村淳。そんな淳に、大阪の名店のカレーを味わってもらい淳好みのカレーを見つけてもらおうという企画。
番組内容
梅田で創業30年、グルメ番組でも取り上げられた激安カレーをはじめ、大阪を代表する自由軒のごちゃまぜカレー、なんば高級すき焼き屋の絶品カレー、元祖といわれるカツカレー。大阪が誇る名物カレーに「うまい!うまい!」と上機嫌の浜田雅功。それに対して淳は、カレーを口にする度にダラダラ汗。。。「お子様用のカレーでも辛くて食べられない!」とカミングアウト!? そんな淳の口に合う甘〜いカレーは見つかるのか?
出演者
浜田雅功(ダウンタウン)
田村淳(ロンドンブーツ1号2号)
ライセンス(藤原一裕・井本貴史)
ジャンル :
バラエティ – その他
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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