2007-02-07 20:46:47
11月2日 日曜日 のBelleの日記から その6
テーマ:ブログ
またまた更新をほったらかしていましたよ。
さて、最後の部分です。カネのもらい方と去り際の注意点ね。
Collect the money before anything starts. One time I forgot to do this. The client laughed. 'You must be new to this', he said, and when I went in the toilet to clean up afterwards, he stuck the notes in the toaster in his flat. Don't count it in front of him; there'll be time later if you 're suscicious.
Collect the money before anything starts. One time I forgot to do this. The client laughed. 'You must be new to this' お金を貰うまで、何も始めちゃダメよ。 いつだったか私はそれを忘れたらお客が「君、この仕事なれてないでしょ。」と笑って
You must be new to thisは直訳すれば「君はこれに対して新しいに違いない」という意味ですが、thisはもちろんコールガール業をしめしているので「君は新人だね。」と見破られてしまったのでした。逆をかえせば、この客は相当「慣れて」いるという事です。ここで「なぜmustなの?」と思った人の為に助動詞の確信度合いを下に。あくまでも目安だけどね。
might... 「かもしれない(けど多分ちがうかも)」
could/ would...「そうなることもあるかも。」
should...「普通はそうであるべき。」
must...「そうに違いない。」
ということでこの客はほぼ100%の確信で言ってます。がっつりプロというよりは初々しくて、よかったんじゃないですかね?内心、喜んでそうです。
when I went in the toilet to clean up afterwards, he stuck the notes in the toaster in his flat. Don't count it in front of him; there'll be time later if you 're suscicious. コトが終わって渡しが後始末をしにトイレに行ってる間に、彼は彼のフラットにあるトースターの中にお札を突っ込んだの。 お金をお客の前で数えちゃダメよ。もし怪しいと思ったら、後で数える時間はあるんだから。
Flat:アパートの部屋のこと。これは英国英語でとてもよく使います。Apartmentという言い方は私は耳にしませんでした。
Notes:ノートのことじゃないです。「お札」のことです。英国の通貨(currency)はポンド(Pound)ですが、ポンドの俗称はquid(クィッ(ド)と発音します)です。「5ポンド持ってる?」という時は
Have you got 5 quid?
または
Have you got fiver?
というのがロンドンっ子な感じです。なんでDo you have ではなく、Have you gotという現在完了なのか? これも英国英語特有の言い方です。「~を持ってる?」と聞きたいときは通常、Have you got ~?で聞きます。結構、現在完了というのは日常の中で使いますよ。
例えば「最近どーよ?」と聞きたい時は
How have you been?ですね。理屈をいうと前回会ったときから今回までの時間にハバがあるからです。ロンドンに着いたばかりのころ、ブリティッシュの友達に言われたとき、「???」と聞き取れませんでした。
日本語で無理矢理表記すると
「はぅぶゅびん?」
beenを決して「びーん」とのばさないのがロンドンアクセントです。beenとbeingの違いは慣れないとなかなか聞き取るのがムズカシいです。
ってなことで、今日も終わらずまた次回!(開きなおった)
さて、最後の部分です。カネのもらい方と去り際の注意点ね。
Collect the money before anything starts. One time I forgot to do this. The client laughed. 'You must be new to this', he said, and when I went in the toilet to clean up afterwards, he stuck the notes in the toaster in his flat. Don't count it in front of him; there'll be time later if you 're suscicious.
You must be new to thisは直訳すれば「君はこれに対して新しいに違いない」という意味ですが、thisはもちろんコールガール業をしめしているので「君は新人だね。」と見破られてしまったのでした。逆をかえせば、この客は相当「慣れて」いるという事です。ここで「なぜmustなの?」と思った人の為に助動詞の確信度合いを下に。あくまでも目安だけどね。
might... 「かもしれない(けど多分ちがうかも)」
could/ would...「そうなることもあるかも。」
should...「普通はそうであるべき。」
must...「そうに違いない。」
ということでこの客はほぼ100%の確信で言ってます。がっつりプロというよりは初々しくて、よかったんじゃないですかね?内心、喜んでそうです。
Flat:アパートの部屋のこと。これは英国英語でとてもよく使います。Apartmentという言い方は私は耳にしませんでした。
Notes:ノートのことじゃないです。「お札」のことです。英国の通貨(currency)はポンド(Pound)ですが、ポンドの俗称はquid(クィッ(ド)と発音します)です。「5ポンド持ってる?」という時は
Have you got 5 quid?
または
Have you got fiver?
というのがロンドンっ子な感じです。なんでDo you have ではなく、Have you gotという現在完了なのか? これも英国英語特有の言い方です。「~を持ってる?」と聞きたいときは通常、Have you got ~?で聞きます。結構、現在完了というのは日常の中で使いますよ。
例えば「最近どーよ?」と聞きたい時は
How have you been?ですね。理屈をいうと前回会ったときから今回までの時間にハバがあるからです。ロンドンに着いたばかりのころ、ブリティッシュの友達に言われたとき、「???」と聞き取れませんでした。
日本語で無理矢理表記すると
「はぅぶゅびん?」
beenを決して「びーん」とのばさないのがロンドンアクセントです。beenとbeingの違いは慣れないとなかなか聞き取るのがムズカシいです。
ってなことで、今日も終わらずまた次回!(開きなおった)
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