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DNAをモチーフにしたキャラクターです。
耳の部分を二重らせんに見立て、赤と青の部分は塩基対をイメージしています。
「中高生に親しみやすい」ということを重視し、比較的シンプルで愛嬌があるようなデザインにしました。
図1は正面からでおきしくんを見た図、図2は後ろ姿と横からみた姿を示しています。また、図2の右では挿絵を想定したでおきしくんのイメージ図を描きました。
キャラクターの設定は、マイペースで何事にも動じない性格で、何を考えているかわからない部分がある。と定めました。
Molecule(分子)から「モルちゃん」と名付けました。
分子生物学と聞くと、「難しい」・「苦手」というイメージがあるので誰からも親しみやすい、かわいらしいキャラクターを考えました。
髪の形がDNAになっていて、髪の毛を分子の髪飾りで結んでいます。
手で試験管をしっかり握り、検査に対する情熱は人一倍強いです。
モチーフは「核を保護する架空の細胞小器官」。次世代に受け継がれてゆく分子生物学の知識を「遺伝情報」に見立て、それを保護し、育み、伝える「分子生物学者」そのものをイメージし、デザインしました。
・頭がいちおう分子模型(アミノ酸のグリシン)。
・頭がまん丸く、テカテカしている。頭が若干重いのでよく転ぶ。
・胸の所になぜか分子生物学会の略称、MBSJの文字がある。
・いつもにこにこしていてのんきな性格。
・20人以上いる兄弟の末っ子。兄弟の中で側鎖が一番短いことを少し気にしている。華のある(?)、チロシンなどの芳香族アミノ酸に憧れているが(ベンゼン環を持っているのがカッコよく見えるらしい)、自分の仕事はコツコツとこなす。
・A型、乙女座。年齢は秘密。
・体重約75g (1モル)、小さいので小回りがきく。
・趣味は水浴び(よく溶ける)。
・こう見えて、実は体がやわらかい。
キャラクターが「DNA」の文字で構成されている、シンプルで親しみやすい印象を与えたキャラクターです。 DNAが人体を構成するうえで、重要な役割を持っているというメッセージが込められています。
染色体を英語でchromosomeクロウモソウム。
略してクロモで、クロモくん。
分子生物学を詳しく知らなくとも、世間に幅広く知られているDNA二重螺旋と染色体。
広く知られている形を使用する事により一目で何の分野のものなのかを見る人に伝えられると考えています。
この二つをモチーフにキャラクターを制作してみました。
キャラクター(クロモくん)はXの形をしている染色体をモチーフに、DNAの形をしたしっぽが付いています。
染色体のクロモくんには両手が付いています。
お送りしましたデザインでは片手を広げもう片手は腰にあてていますが、使用する目的や伝えたいメッセージ、なんらかの説明などを指し示す場合などは手の形を変えたりとより表情豊かな表現が出来るキャラクターになると思っております。
キャラクターをロゴとして使用する場合もあると思います。
その時にロゴとして見栄えが良くなるようバックにDNAを制作しました。
日本の分子生物学会ということが、一目でわかるように頭は分子(ロゴマーク)で日本古代の衣装を着たキャラクターにしました。
胎児(魂)を表している、まが玉のアクセサリーを身に付け、生物の成り立ちをイメージできるデザインにしました。
研究するうえでのワクワクや驚きを表情にもたせた末永く使えるシンプルなキャラクターです。
このキャラクターは分子生物学会のロゴをモチーフに制作したので一般の人にも、このキャラクター=分子生物学会と認知されやすいのではないかと考えています。
頭にはタンパク質の玉がいくつもついておりそれをぶんぶんと振り回すこともできます。アニメーションでも面白い動きになりそうです。
分子生物学に関連するモチーフと組み合わせると、より強調されて印象深くなりそうです。(DNAで縄跳びをしたり、実験道具を持ったり等)
キャラクターはシンプルに長く親しまれるデザインにしています。
小さく表示しても認識できます。またillustlatorのパスで作ってありますので、細かい調整が可能です。
DNAのキャラクターです。
横を向くと、二重螺旋のように、ねじれた体をしています。
分子生物学の研究対象ですが、彼もまた分子生物学の研究者です。
手にはマイクロチューブを持っています。
ビーカーのお風呂に入るのが大好きです。
ちなみにダーナという名前は“DNA”を
面白く呼んでみて響きが良さそうだったのでつけてみました。
喋るとき語尾に「~だな」と言うクセとかあったら面白そうです。
キャラクターはシンプルに長く親しまれるデザインにしています。
小さく表示しても認識できます。またillustlatorのパスで作ってありますので、細かい調整が可能です。
核酸をイメージしたキャラクターです。
着物の柄はDNA柄。裏地はタンパクの1文字表記になっています。
手に持っている十手は染色体型。団扇はDNAポリメラーゼをイメージしています。
江戸っ子で頑丈な、親分気質。
カクさんはおしゃべりが大好きで、肩にいつも乗っている相棒のマウスちゃんによく話しかけています。(返事はありません)
マウスちゃんも江戸っ子なので、たまに粋な計らいをしてくれます。
・動物や植物をこよなく愛する、好奇心旺盛な女の子。大好きな生物を夢中に研究できる時間が一番幸せ。動植物の柄の白衣を愛用している。
・日本分子生物学会のロゴマークを模した髪型に地球上の動植物シルエット柄の白衣を着せることで初見の人にもわかりやすく、かつ愛着のわくようなキャラクターデザインを目指しました。
・人型のシンプルな造形にすることで、どんなイベントや行事にも日本分子生物学会の活動や魅力を伝えることができる汎用性の高いキャラクター作りをコンセプトに制作しました。
分子生物らしさを可愛らしくしたキャラクターです。
学会の研究者を表わす、白衣を着ています。
日本分子生物学会で生まれた精霊。
未来の為に研究に没頭している。
理科系で分子生物学は誰にも負けない。
やさしく、おっとりした口調で説明上手。
・染色体、DNAをモチーフに作られたキャラクター
・目の形がX,Yで分かれている
・白い螺旋状のものはDNAをイメージ
・体はカラフルであり、性格もさまざまだが、基本的にはポジティブ
生き物が大好きで、幼い頃よりスケッチや観察等を楽しみ、現在は子供服のデザイナーをしております。グラフィック等の作成を通し、愉快なキャラクターを考え付き応募に至りました。
デノボさんはかわいいのんきなおじさんのイメージです。
カラフルでおしゃれなボーダー柄のスケルトンボディー。
ダンスが大好き。
怒ると顔が蒼くなります。ハート型の女の子は不思議キャラ。
分子生物学会のキャラクターということで、誰でもわかるようにDNAをモチーフにしました。モチーフはあまり奇をてらわないほうが良いかと思います。もちろんキャラクター名はDNAのもじりですが、敬称の「さん」は核酸の酸という意味合いもかけてあります。中高生向けということでデザインは可愛らしく、また、だれでも描けるように無駄なパーツは少なめにしてあります。さらに、色々なアクションをつけたり、衣装を着せたりしやすいよう、人型のデザインにしました。2.5頭身にしてありますが、2頭身くらいでも問題なく使用できるデザインだと思います。単純化したデザインの一方、キャラクター設定としては、あまりDNAに馴染みのない中高生が、ほんの少しでもDNAについて興味をもってくれればと思い、塩基対の相補的な関係や、紫外線、タバコの煙といった、DNAと関係があるワードを、不自然にならない範囲内で盛り込んでみました。
分子構成を(ベアーとパンダに見立て)分子の妖精として、又、可能性を秘めた子供達の意味も込め、キャラクター化しました。
分子の妖精は、白衣を着ており日夜研究中!
難しい研究の中で、そっと側にいて応援してくれる妖精でもあるのです。頑張っている人には見えるらしいです!!
Molecularの頭部分の発音です。
分子構造の形をした学者のキャラクターです。
分子生物学の面白さ、楽しさ、重要さを皆に解説して、興味を持ってもらえるように活動をしています。体は小さいけど、情熱と志しは大きい学者です。
・細胞の素晴らしさを教えるために人間の形に化けて出たゴルジ体の妖怪。推定年齢521才。足腰は強くはない。
・性格は頑固で昔気質だが、いつまでも若い気持ちを忘れないファッションセンスも持っている。聞き上手ではあるが、話し出すと止まらなくなる。人生に迷ったときに相談すれば歩むべき道へと導いてくれる。
・ゴルじぃの元気の源は、甘いものをたくさん食べること。
・特技は福を貯蔵すること。
・いつも右手に「杖プス」を持ち、歩くときの補助にも使うがほとんどは細胞構造を教える時の指し棒に使用する。
・合成生物学の粋を結集して作られた人工生命体。
・製作者が“いい子になるように”との願いを込めてこの名前をつけるも、頭部のプラスミド型ハンドルで操作されるので、良いも悪いもプラスミド次第。プラスミドによっては、イーコリン15号はダークサイドに堕ち、毒を吐いたりするようにもなります。
・イーコリン15号の製作者には、かつて共に学びながらも生命に対する考え方の違いから袂を分かった宿敵がおり、その宿敵が製作した人工半生命体・タイプT4に時々襲われます。
・15号当人(?)は「1~14号は不完全で、起動できなかった」と聞かされて育ちましたが、実は兄とも言える14号はより高い戦闘能力と、プラスミドに左右されない確固たる自我をもっており、それ故に人間に反旗を翻しました。15号はいずれその兄と戦う運命にあるのです。
DNAの四つの塩基を表現しました。
シトシン(C)のペロC、グアニン(G)のGさん、アデニン(A)のAッ、チミン(T)のTぁぼの四体からなります。
ペロC(ぺろしー)は、プリン塩基ではなくピリミジン塩基ですが、プリンが大好物でスプーンを使うことなく、その舌でカラメルまで残すことなく舐めつくします。
Gさん(じーさん)は、グアニンの語源といわれる「グアノ(鳥の糞の化石)」から、生きた化石ということと、その風貌から誰にでも、お爺さん扱いされてしまいます。
Aッ(あっ)は、アデニンがシアン化水素とアンモニアで合成されることから、シアンの毒とアンモニアの強烈な臭いという自ら発するもので常にあっと驚いています。両脚というか両ヒレで泳ぎます。
Tぁぼ(たぁぼ)は、DNAとRNAに共通するA・G・Cとは違いRNAではウラシル(U)に置き換わってしまうため、二つの顔を持っています。その変化の速さはターボエンジン並みです。