チェッカーフラッグで大失態、レース短縮で可夢偉は18位に 上海GP

2014年04月21日 10:11 発信地:上海/中国

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14F1第4戦中国GP(Chinese Grand Prix 2014)決勝。レースに臨む…

×14F1第4戦中国GP(Chinese Grand Prix 2014)決勝。レースに臨むケータハム(Caterham F1 Team)の小林可夢偉(Kamui Kobayashi、2014年4月20日撮影)。(c)AFP/Mark RALSTON

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【4月21日 AFP】20日に行われた14F1第4戦中国GP(Chinese Grand Prix 2014)の決勝で、スチュワードが誤ってチェッカーフラッグを早く振ったため、レースが2周短縮されるという大失態が演じられた。

 レース関係者がAFPに語ったところによると、今回ミスを犯したのは「経験豊かな」スチュワードだったが、優勝したメルセデスAMG(Mercedes AMG)のルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)にトップチェッカーを振ったあと、それが1周早かったことに気づき、取り乱していたという。

 国際自動車連盟(International Automobile FederationFIA)の規則では、フラッグが早く振られてしまった場合、トップのマシンが最後にラインを越えた時点でレースが終了とみなされ、今回の場合は54周でのフィニッシュとなった。

 この不運な出来事はレース終了後まで発表されなかったため、最後の2周については完全に無効とされ、レース時間と走行距離は直ちに訂正されることを余儀なくされた。

 これにより順位に変更があったのは、ケータハム(Caterham F1 Team)の小林可夢偉(Kamui Kobayashi)のみだった。災難続きのシーズンとなっている小林は、最終ラップでマルシャ(Marussia F1 Team)のジュール・ビアンキ(Jules Bianchi)を抜いて17位に上がっていたが、これが無効となり18位に降格した。(c)AFP/Daniel HICKS

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