2014年04月21日
/大黒家岸谷店@生麦にてニュータンタンメン/らーめんこじろう526鶴見店@生麦にて正油/ お昼はお手製お弁当。 おかずは出来合いのコロッケと、昨日の夕飯のおかずの残りのスクランブルエッグ。 美味しいかどうかは問題ではない、やり過ごすかどうかが大切。
仕事を終えて、ぶらぶらと歩いてきて国道一号に到達したら北上、北上と言うか北東上の方が近い表現ですね。 |
 歩いているとチューリップが目に止まり、自然に自生している事が少ないので、写真を撮りたくても民家の庭ではダメでしょと遠慮していましたが、今日のは公園だったので。 空が晴れていればちょうど夕陽を浴びてぴったりでしたが、そうもいかず。
30分ほど歩いて目的のラーメン屋さんに到着すると、黄色い看板の店が軒を連ねています。 ラーメン業界には「迷ったら両方」という名言がありますが、「迷わずに両方」を新名言として広めたいです。 先ずは左側の大黒家岸谷店@生麦(横浜市鶴見区岸谷)、大黒家さんのことがよく分かっていないので、少しずつ勉強中です。 |
 横浜市鶴見区にある熊商さんがチェーン展開されていて、「大黒家○○店」と「大黒家製麺○○店」の二つの屋号を使い分けています。 店内に入ると地のコンクリートに手形と日付と思われる数字がかたどられていて、なるほど、これはいいなと思いました。 「いらっしゃませ」の挨拶は私含めて後客数人にもされていなかったので、そういう店なんですね。 私は全く気にしませんし、むしろ歓迎ですけど、一般的には損する接客だと思います。 9席と4席のカウンターと、奥にテールブルが6席分の店内には先客二人とゆったりした空気です。 |
 右手の券売機に向かうと、すぐにどれと決められないほど多くのメニューがラインナップされています。 家系ラーメンのメニューは醤油、ネギ、チャーシュー、一本釣チャーシュー、キャベツ、スタミナと揃っています。 その他に「ニンニク野菜ラーメン」、「ニュータンタンメン」「とんこつみそ」と、いずれも期間限定メニューという感じではないので、ひょっとして家系ラーメン以外は店舗毎に違うんですかね。 サイドはチャーシュー丼、納豆豆ばん丼、ネギ丼、カレー、餃子。 せっかくですので他支店で販売されていないメニューの食券を買い、店員さんに渡します。 卓上のカスターセットは豆板醤、おろしニンニク、黒胡椒、醤油、酢、七味唐辛子、辣油、ふと厨房を見ると平ザルで心地よい音を立てて麺の湯切りをされていてそろそろ出来上がるな、と身構えます。 |
 程なくしてニュータンタンメン650円。食券を渡す時に「普通、中辛、大辛」と聞かれますので、大辛で。 ドンと置かれたどんぶりからはモウモウと湯気、麺相はまさしくイソゲン、トッピングにニラが用意されていないのが悔やまれます。 挽き肉とおろしニンニクをガラスープと共にきっちり中華鍋を振っての調理されたスープは、イソゲンとは残念ながら違います。 だってイソゲンは(おろしニンニクではなく)刻みニンニクだし、唐辛子は(粉ではなく)小切りだし、スープにはもっとガラが効いているし。 |
 ですが、溶き卵はふわふわだし、大橋製麺の太麺はスープを追い越していたし、飲み干さんばかりに美味しいニュータンタンメンのタンタンメンです(表現がややこしいな)。 途中で酢をさっと回し掛けて味変するのが大好きで、今日もすっと回し掛けてご馳走様でした。 ちゃんとスープまで飲み干しましたよと空の丼を撮影はしたけど、飲み干したからと言って何がどうと言うことは無いし、どう見ても奇麗ではないので公開は差し控えます。 |
 食べ終わって外に出て、すぐ近くの歩道橋の下で雨を凌いで身体を冷まして。 らーめんこじろう526鶴見店@生麦(横浜市鶴見区岸谷)(ホームページ)、元ラーメン二郎武蔵小杉店店主が経営するチェーン店のようです。 「のようです」とはお店に確認を取っていないからですが、ネット情報を読む限りでは武蔵小杉店、鶴見店、渋谷店と展開されています(日暮里店、神田小川町は閉店)。 同様に「ラーメン二郎武蔵小杉店の店主がお店の営業を親族に任せ、自身はらーめんこじろう526で営業されていたことがラーメン二郎のルールを破ることになり、2011年2月にラーメン二郎から破門された」こともネット情報で得られますが、これも「破門」なのか「脱退」なのか確固たる証拠(証言)もなく(少なくとも私は見つけられず)、情報だけがネットを一人歩きしています。 |
 店内に入ると9席のみのL字カウンターの手前で女性二人に未就学児一人で夕飯、奥は三人ほど座っています。 右手壁側の券売機を見ると正油、正油ブタ、正油ミニ、正油ミニブタ、正油大とあり、汁なしも同様の麺量とトッピング。 ちなみに麺量はミニが200g、並が300g、大が600g(汁あり、無し、共通)。 トッピングが生玉子、味玉、もみ海苔、無料トッピングは、ヤサイ、ニンニク、アブラ、カラメ、卓上の調味料は醤油ダレ、魚粉、七味唐辛子。 空いている席に座り、ぼけっと調理風景を眺めます。 番重(麺箱)から両手で一人分の麺をすくい上げ、いったん上皿はかりで麺量を計ってからデポへ。 野菜は大きな中華鍋に張られたお湯でずっと茹でられていて、直前に湯切りしてラーメンに乗せる感じです。 |
 10分ほどして正油700円、コールは「ニンニクヤサイ」 野菜は90%モヤシで10%キャベツ、気のせいか湯切りが甘くて、食べながらスープが薄まっていくような気がします。 しばらく野菜を食べ、奥から麺を引っ張り出して食べ出します。 自家製麺だけあって小麦の香りがする平打ち太麺は実に美味しい、ですけど長尺麺かと思うほど長い麺は私にとって食べにくいです。 背脂は十分ですがカネシ醤油ベースの非乳化スープとの相性はイマイチな感じ、この辺りは好き嫌いが分かれるでしょうね。 |
 ブタはとてもブタとは呼べないようなブタで、まあラーメン二郎ではないからなぁ。 食べていると刻みニンニクが少しずつスープに馴染んできて、いい感じになってきました。 カウンター台に置かれていたレンゲを取り、一口、二口と飲んでみると美味しいですね、麺とも馴染んできたようです。 気が付いたら野菜を食べ終わっていて、気が付いたら麺を食べ終わっていて、スープもそこそこ飲んでしまいました。 スルッと食べてしまってご馳走様、ああ、美味しかった。 |
 雨降りの中、元来た道を戻り掛けるとバス亭に人が待っていたので、行き先を確認し、バスに乗ってしまいました。 東神奈川駅で降りて、横浜線で帰宅。 |
posted by ふらわ at 00:00|
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日記
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