ドル円は30分足でショート戦略へ。FIB50%102.295までの下落シナリオを用意しておくこと
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→ROSE FX ブログアンケート 第2回 2014年4月
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4時間足
102.725の高値から下落し、チャネルライン(水色)下限を抜けて下落し、
102.501に引き上げられていたトレンド転換ラインを抜けてきました。
これでトレンド転換をはたし、次はダウントレンドに移行するような形になっています。
トレンド転換ラインは102.725へ移動。
最終的には101.865まであり得そうな下落ですが
そこまで行くにはまずはダウントレンドを作らないといけないので
今の時点では考えずに、102.323までの下落を想定します。
遅行線の位置からすると102.323で反発できれば上昇の余地はありますが
102.323付近まで下落した後に102.501を越えられないようだと
ダウントレンドに入りやすくなるので注意してみるようにします。
30分足
14時からの急落はまだ収まってないので、底をつけるまでは
何もせずに様子を見ます。
下落のペースが早いのでたいした戻りもなく月曜日の窓を埋める可能性もあり
102.377付近の下落も視野に入れておきます。
遅行線が弱気でストキャスティクスはトレンドライン(パープル)を抜けて
ダウントレンドなので、変な逆張りは厳禁です。
ショート戦略中心で戻り売りを狙う戦略を意識していきます。
16時15分時点での安値が102.41付近ですが、
101.865-102.725でフィボナッチリトレイスメントを引くと
101.396がFIB 38.2%(緑)なので反発上昇のポイントです。
ここを抜けてくると102.295の50%戻しがターゲット。
この後の戻りがどこまで行くかは分かりませんが、最大でトレンドライン(パープル)だと
すると102.597付近までの戻りが有力です。
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