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中島JWP無差別級王者V2「JWPの中心は私」
2014年04月21日 16時00分

中島は難敵・木村(上)にブリッジの利いた飛龍原爆

 20日のJWP・後楽園ホール大会で無差別級王者の中島安里紗(25)が、強敵の木村響子(37)を下して2度目の防衛に成功した。

 

 2戦連続ドロー防衛をギリギリで免れた。昨年12月に行われたワールド・オブ・スターダム王者の紫雷イオ(23)とのダブル王座戦は、30分時間切れ引き分け。防衛回数こそカウントされるも、木村戦は結果を求められる一戦となった。

 

 だが、総合格闘技経験もある木村の打撃と関節技は強烈そのもの。試合中に右ヒザを痛めるアクシデントに見舞われても勢いは衰えず、中島は無数のビッグブーツを食らってペースを握れない。

 

 エルボー26連打でも反撃を許したが、勝機はあった。3連発の頭突きを浴びた直後、木村がロープに走ろうと一瞬だけ背を向けた。中島はこの隙を逃さず、ハーフネルソンスープレックスホールドを決め、3カウント奪取。試合時間は「28分32秒」で、ドロー決着まで残り1分半を切っていた。

 

 完勝とは言えない内容ながらもキッチリと勝ち名乗りを受けた中島は「JWPの中心は私だと70%ぐらいは証明できた」と胸を張る。

 

 さっそく前JWP認定タッグ王者のDASH・チサコ(25=仙台女子)に挑戦表明された中島は「団体を背負ってくるなら相手してやるよ」と応じた。

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