宇宙はいいですね〜ロマンというか夢があります。
ただ仕組みや規模が大きすぎて理解の範疇を簡単に越えていきますが、そこがまたいいんでしょうね♪
つい最近、NASAからとても地球に似た惑星が見つかったと発表がありました。
何故かこういうニュースはしょっちゅう聞きますけど
もちろん今までも地球型?の惑星は見つかっていますが、大抵が地球より遥かに大きなサイズで環境も大きく違うので、解明するにはとても難しいことだそうです。
が!
今回はなにがスゴイかと言うと、惑星のサイズが極めて地球に近いため惑星環境の研究などが今までより遥かに調べやすく、研究もしやすいそうです。
その惑星はkepler-186fと名付けられました。
名前的には新型のモビルスーツですね・・・
- 地球から約500万光年離れた位置にあり
- 地球より10%ほど大きい
- 1年は130日
- 太陽から地球の1/3程度の熱エネルギーを得ることも可能
- 生命にとって重要な水が液体として存在する可能性があるという
- kepler-186fの表面は岩だらけの可能性が高く、また研究者たちはそれらの質量、密度、組成物の確認までは出来ていません
ここでお勉強タイム( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー!
宇宙は小さく見る?とこんな
ところどころにある恒星(太陽など)を中心にして、その周りを惑星(地球や月)などが大きな恒星からの重力などに引っ張られて、恒星の周りをくるくる回っています。
そしてkepler-186fは太陽系外惑星です。
さあ、この太陽系外惑星ってのはこれを見てもらうと理解出来ると思います。
どうですか、わかりましたか?
要は太陽の周りを回っていないってことですね、
スーパー噛み砕いて言うとソーラーシステム(太陽系)は太陽に引っ張られてるものって事になります(厳密にはものっていう定義が難しいですけど)
太陽および太陽の周囲を公転する天体と微粒子、さらに太陽活動が環境を決定する主要因となる空間から構成される領域をいう。 wikiより
またこのkepler-186fのあるkepler-186システム(要は太陽系に対して、ケプラー186系)は太陽以外の恒星周辺のハビタブルゾーン(生命が存在可能とされる領域)と考えられていて、研究者たちにとってとても重要な研究エリアになっています。
このことから地球から観測出来る宇宙の中で特に生命が存在できる可能性の高いエリアなのです。
今回、特にすごいと思ったのは地球から500光年も離れていても、地球の1/3もの太陽からの熱エネルギーを得られることにビックリ( ̄□ ̄;)!!
ちなみに太陽から地球は0.00001581光年!!!
分に直せば約8分20秒・・・
( ゚д゚)ポカーン