「アマゾンは神を超える対応を致します。安心して生身でお使いください。」
Kindle Paperwhiteを買ってから今日でちょうど9ヶ月になったようですが、「Kindle カバー 必要」とかでググって来られる方が最近になって増えたので、裸で使っている私がその点についてダラダラ言及しつつ、アマゾンの神対応を紹介します。
ちなみに「お洒落のため」ではなく「何らかの物理的な破損防止のため」に必要かどうかです。いわゆる保険という、日本人が大好きなやつです。
旧端末の値段
僕が買ったのは旧モデルのWiFi版なので7980円、新しいモデルだと9800円します。この違いは意外と大きいんですが、飲み会に行って2次会に行くと代替8000~10000円くらいのお金を使ってると思うので、その程度の端末なわけです。
iPadは50,000円とかするし、かつ高級感が1年以上経ってもムンムンとしているのでカバーを付けずになんて使えない!と思って付けていますが、旧Kindle Paperwhiteが仮にカバーを付けてなかったがために壊れたとして…
本体 7980円 + カバー 3980円 = まだ使えます 11960円
本体 7980円 + 新しい端末 7980円 = 新品を使えます 15960円
カバーに端末の0.5台分の代金を払うっていうのは、半分壊す事と同義なんですよ。4000円で保険(カバー)を買う事を躊躇しないのであれば、その躊躇なき4000円をもう1度出せば新品が2台買えてしまうわけです。
ただ、こんな議論は全くの無意味である事をアマゾン大先生は教えてくれます。
アマゾンの神対応
実際の修理代ってどれくらいなんだろう?と思って調べてみたら、どうもアマゾンはKindleの修理をやってないらしいんですよ。端末売っておいて「修理しない」ってありかよwと思ってたら「修理?新しいの送った方が早いし嬉しいだろ?」ってアマゾン先生に怒られた。
ユーザー「あの、うちのkindleの画面がおかしいんですけれど。」
アマゾン「はい」
ユーザー「画面の一部が変になって」
アマゾン「画面を何かにぶつけたとか、そういうことはありませんか?」
ユーザー「いえ、ありません。」
アマゾン「アマゾンで購入した書籍の他に、なにか、お客様の方でデータを入れたりはしていませんか?」
ユーザー「いいえ」
アマゾン「そうですか。それでは、今から代わりの新しいkindleを無償でそちらに送ります。」
ユーザー「今からですか。本当にタダなんですか?」
アマゾン「はい。ええと、早ければ本日の午前9時までには新しいものが届くと思います。」
ユーザー「あ、そうですか(ええ!そんなに早いの?)」
アマゾン「はい。ただ、現在の在庫の関係から、お客様のお持ちのモデルではなくて、最新のモデルしか配達できないのですけれど、それでよろしいでしょうか?」
ユーザー「え、もちろん、構いません。」
しれっと神対応しているあたり、本当に当たり前の対応としてやっているんだと思われます。
アマゾン「Kindleは修理対応を行なっておりません。その代わり、新しいKindleをお送りしてもよろしいでしょうか。」
via KindlePaperWhite3Gの液晶が割れたがAmazonが神対応してくれた!ついでに保護フィルムも買った! | BeginningNEWS.com
やはり修理対応はしていない様子。
「今日配達して大丈夫でしょうか?」と聞かれました。なん・・だと・・?
送付手続きが完了するまでちゃんと対応してくれます。電話口で「ただ今配送手続きが完了しました」と言ってもらえるのは、かなり安心しますね。
即対応、面倒な手続き一切なし、アカウント情報から何も言わずとも分かってくれる神の領域にある24時間サポートだと褒めちぎっています。
まとめ
もし、壊れてしまったらどうしよう…とカバーを購入されるか迷われている場合は、本当に丁寧に扱ってそれでも故障してしまった場合は、購入後1年以内の保証期間内であれば、アマゾン大先生が助けてくれるというものを念頭に置けば、必要かどうかは判断できると思います。
ただ、カバーに限らず、スキンシールなどKindle Paperwhiteをお洒落にするアイテムはたくさん出ているので、そういった用途なら購入をオススメします。
それでは、素敵なKindleライフを~。