2014年04月20日

市内で2軒

/ワールドダイニングテン(天)@秦野市にて醤油ラーメン/さん吉食堂秦野店@秦野市にててるてラーメン/

 昨日、長い時間を掛けて飲み過ぎて、目は覚めたけど身体が醒めないので、自宅療養。
 二日酔いと言ってもアルコールによる酔い、ではなく、精神的な高揚に酔っていて。
 ホント、楽しかった会というのは翌日、その翌日をも幸せにしてくれます。

 正午を過ぎた辺りで買い物を頼まれたので、そのついでに市内のラーメン屋さんを廻っておくかと。
 記憶の中では五軒が未訪なので、先ず1軒目にワールドダイニングテン(天)@秦野市、場所は震生湖入口信号にあるローソンの隣です。
 不動産屋さんの店舗を改装して今年の2月にオープン、店内は一段高くなったフローリングですので靴を脱ぐのか戸惑いますが、「靴をそのままでお入り下さい」とあります。

 営業時間は11:30-14:00、17;00-20:00ですので、食べログの情報を直しておかないと。
 テーブルクロスが掛けられたテーブルが三卓、一卓は四人掛けでしたが残りは二人掛けで全八席という感じ。
 メニューはラーメン(醤油、味噌、塩)650円、チャーシュー麺850円、ラーメンセット(半チャーハン、チャーシュー丼、餃子のいずれか)950円。
 ご飯物として餃子定食600円、チャーハン650円、ライス150円、店内のセラーにはビールや日本酒が用意されていましたが、店内のどこにも掲示されていませんでした。

 店内のテレビを見ながらしばらく待っていると醤油ラーメン650円、角盆に乗せられて提供されました。
 さっぱりしたスープは店内で炊いているようには思えない印象で、今溶かしたような油が浮いています。
 中細のストレート麺がいい感じですね。

 トッピングはバラ巻きチャーシュー、メンマ、ワカメ、白ねぎ、半身の味玉。
 食べ終わって会計し、店主さんに営業時間を確認しました。

 続けて、というか、食べログで掲載保留になっていた麺豪無限道さんへ。
 バイクを停めた位置から貼り紙が見えたので、ああ、とは思いましたが。
 『当店は誠に勝手ながら更なる味への追求、新メニュー開発の為、平成26年4月1日よりしばらくの間、休店させて頂きます(貼り紙の文章の抜粋)』
 一日も早く復活されることを祈っています。

 して、次のお店はさん吉食堂秦野店@秦野市
 場所はパチンコのジャパンニューアルファさんの敷地内にあるアストロ秦野店の裏手です。
 アストロ秦野店の経営母体であるリラフルさんのホームページを見ると、10/09/24に本気うま亭秦野店がオープン、12/09/29にさん吉食堂秦野店へ変更したとあります。

 屋号変更に伴い、ラーメン以外のメニューも販売されています。
 ラーメンはてるてらーめん、黒てるてらーめん、激辛てるてらーめん、おそばとうどんはたぬき、きつね、ざる、山菜。
 定食として豚生姜焼き定食、肉多彩定食、肉味噌定食、カレーライスなど。
 店内は両側カウンターの立ち食い蕎麦やさんの様なレイアウトで、厨房側は食器の上げ下げやお冷やのスペースで四席、反対側は十二席。

 「提供まで10分以内を目指して作成します」の掲示通り、7分でてるてラーメン630円
 神奈川フードバトルinあつぎ2010年、2011年にて銀賞を受賞したラーメンです。

 てるてらーめんとは相模原発祥の相模国伝説のラーメンで、丼一面に敷きつめられたチャーシューは大地を、青々としたネギは相模原の草原を、玉子を太陽に見たてた、まさに相模原をイメージした逸品とのこと。
 細切りキクラゲの位置づけが分かりにくい、なぜ豚骨白湯スープなのかも不明、普通の豚骨ラーメンとしか思えませんでした。

 帰宅して自宅療養。
 来週からまた忙しくなりそうな予感。

posted by ふらわ at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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