おにぎり。
平仮名で書くと握り飯の方を想像しますが、
読み方はおにぎりでも、今日の日本酒は「鬼斬」。

「春鹿 山廃仕込み純米 超辛口 原酒 鬼斬」。
迫力があるラベルですね。
ズバッと斬られそうな予感。
ちなみに日本酒度は+13。
以前飲んだ「
播州一献 純米 無濾過 超辛口」が+15。
+6.0を超えれば大辛口ですので、どちらも図抜けていますね。
お値段は、1,400円(税抜)。
・・・・・・・安い!
今回は超辛口なので冷酒で。
銘柄:春鹿 山廃仕込み純米 超辛口 原酒 鬼斬
醸造元:今西清兵衛商店(奈良県)
使用米:山田錦、強力
日本酒度:+13

おおっ!これはかなりの切れ味。
口当たりは水の如く澄んでいますが、その直後にズバッと辛味がきます。
ただし超辛口というとピりッとした辛さを想像しますが、旨味があって後味がスッキリ。
辛口は途中で飲み疲れてきますが、これはグイグイいけます。
おいしい!(*^_^*)
これで1,500円前後で買えるのだから素晴らしい。

銘柄:春鹿 山廃仕込み純米 超辛口 原酒 鬼斬
醸造元:今西清兵衛商店(奈良県)
使用米:山田錦、強力
精米歩合:58%
日本酒度:+13
アルコール度:18.0度
製造年月:2014年3月
↓人気ブログランキング、応援クリックお願いします!「ワインログ」は今、何位?

↓ブログ村ランキングでは何位かな?^m^

- 関連記事
テーマ:日本酒 - ジャンル:グルメ
- 2014/04/20(日) 10:38:59|
- 日本酒
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
ルイ・ロデレールといえばシャンパーニュ有数のメゾン。
ロシア皇帝アレクサンドル2世のために作られた「クリスタル」を筆頭に
素晴らしいシャンパーニュを生産しています。
で、今回はそのルイ・ロデレールがアメリカのカリフォルニアで作ったワイナリー、
ロデレール・エステートが生産するスパークリングワインです。
スパークリングワインといっても、瓶内二次発酵のシャンパーニュ方式。
使用するブドウは自社畑100%。
「カルテット」の名のとおり、4つ(=QUARTET)の区画から採れたブドウを使用。
さらに複数の年のブドウをブレンド。
一番搾りの果汁のみを使い、瓶内熟成期間は26か月。
と本場シャンパーニュの製法を本格的に導入。
で、お値段は2,500円~3,000円程度。
生産者:ロデレール・エステート
銘柄:カルテット・アンダーソン・ヴァレー・ブリュット NV
格付:-
品種:シャルドネ70%、ピノ・ノワール30%

洋ナシ、バニラ、ハチミツの甘い香り。
きめ細かい泡にとてもシャープな酸。
なかなかしっかりとした造りで値段を考えれば、ハイコストパフォーマンス。
ただシャンパーニュの造りを意識しすぎたのか、
カリフォルニアらしさはあまり感じませんでしたが(^_^;)
上級キュヴェであれば差が出てくるのかもしれませんね。
2,000円台で買えるのであれば、常用のスパークリングワインとして活躍できますね。
16/20
※個人の嗜好による採点です。

ロデレール・エステート カルテット・アンダーソン・ヴァレー・ブリュット NV
Roederer Estate “QUARTET” Brut, Anderson Valley NV
生産国:アメリカ
地方:カリフォルニア州 アンダーソン・ヴァレー
格付:-
品種:シャルドネ70%、ピノ・ノワール30%
生産者:ロデレール・エステート
ヴィンテージ:NV
開栓年:2014年
score:
91/100 Wine Spectator
92/100 Wine Enthusiast
86/100 Cellar Tracker
17.5/20 Jancis Robinson
17/20 Decanter
↓人気ブログランキング、応援クリックお願いします!「ワインログ」は今、何位?

↓ブログ村ランキングでは何位かな?^m^

- 関連記事
テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ
- 2014/04/17(木) 08:04:09|
- カリフォルニア
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
バルセロナ、準々決勝で敗退・・・。
サッカーのチャンピオンズリーグの話です。
ここ6シーズンは最低でも準決勝進出していたのでショック。
ただ内容的には負けて当然な内容だったので致し方なし。
勝ったアトレティコ・マドリードに対しては悔しさよりも、
むしろ優勝まで頑張ってほしいと思えるのが救いです。
バルセロナの元監督ペップ・グアルディオラが率いるバイエルンと決勝で当たったら最高ですね。
(ちなみにバイエルンが去年の優勝チーム)
その精神的ショックでヤケ酒とばかりに開ける予定のなかったワインを開けました。
といっても2日前に届いたばかりで1週間は休ませようと思っていただけですが。
「チェレット バローロ・ゾンケッラ 2009」。
イタリアのピエモンテ州で作られる「ワインの王様」バローロです。
バローロ地区はブドウ品種はネッビオーロのみを使って作られる、
長熟向きで力強さと繊細さを併せ持つワインを産出します。
が、一般的には値段が高い。
ワインに力を入れているレストランでたまにグラスで見かける位で、
あってもボトルでの提供がほとんどです。
チェレット社のゾンケッラは、自社畑であまり出来のよくなかったブドウと他社から買った、
いわゆる買いブドウをブレンドして作ります。
したがって、お値段は比較的安めの3,880円。
これがジャコモ・コンテルノやジャコーザ、ガヤであれば10倍近くします。
生産者:チェレット
銘柄:バローロ ゾンケッラ 2009
格付:D.O.C.G(バローロ)
品種:ネッビオーロ100%

さくらんぼ、干しイチジクの甘酸っぱい香りに焦げたようなロースト香。
ジャムを煮詰めたような甘露な味わいもほんのり混じっていますが、
全体的に酸も強く、焦げた苦みが目立ちますね。
これは・・・ヤケ酒で開けてしまったけど、もう少し寝かせておけばよかった(^_^;)
15.5/20
※個人の嗜好による採点です。

チェレット バローロ ゾンケッラ 2009
Ceretto Zonchera, Barolo DOCG 2009
生産国:イタリア
地方:ピエモンテ州 バローロ地区
格付:D.O.C.G
品種:ネッビオーロ100%
生産者:チェレット
ヴィンテージ:2009年
開栓年:2014年
score:
91/100 Wine Advocate(Robert Parker)
89/100 Wine Spectator
92/100 Cellar Tracker
↓人気ブログランキング、応援クリックお願いします!

↓ブログ村ランキングでは何位かな?^m^

テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ
- 2014/04/13(日) 10:00:32|
- ピエモンテ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0