2014年04月17日

結局ちゃんとしたCDプレーヤーで再生するのが一番高音質
先日少し時間ができたのでNA11S2を使って色々な接続方法、再生方法を試してみました(元データはwav 44.1kHz/16bit)。
XMOSをかましたり、アップサンプリング、DSD変換・・・ぅーむ音質的には正直それほどの違いは感じませんでした。
"それほどの"という言い回しは、つまり手間をかけたほどの違いは無かったと考えてもらえれば…
ただ一つ言えるのは、PC再生はなんとも言えない"不安定さ"を感じてしまいます、たとえ音質が上がったとしても
それがプラシーボなのか、PCだとバックグラウンドで別の処理してるせいなのかわかりませんが
まあ、実際極端な例だとXMOSの相性で画面クラッシュしたりしましたしね
改めてCDプレーヤーで聴いてみると、非常に安定感というか、安心感というか
どっしりと聴いてられる感じはします、聴感上も含めて
少なくともCD由来のPCMは変にいじくるより、ちゃんとメーカーが作りこんだプレーヤーで再生するのが一番ではないかなという結論です。
オリジナルでのDSDデータは聴いて無いので何とも言えませんが(SACDはもってますが)、これもSACDがあるならプレーヤーで再生したほうがいいのでは…と推測
まあ私の場合は利便性と天秤にかけてSSDでのUSB再生をメインにしつつ、JAZZやクラシックなどはCDプレーヤーを使うという感じになりそうです。