楽しくないブログ

ふたばちゃんねるのAmazon広告が突然「準備中」の表示となる

大手画像掲示板「ふたばちゃんねる」のAmazon広告が突然「準備中」の表示となり、掲載されなくなったらしい。今までこのような事態は一切無かったため、様々な憶測が広がっている。現在2chを中心に盛り上がっている広告通報運動により、ふたばちゃんねるが被害にあったのではないかという話になっている。

壺の連中が広告剥がし
http://www.peeep.us/10d9488f

14/03/28(金)17:03:34 ID:.0WqGFgE No.233637176 18:51頃消えます
壺の連中が広告剥がしてやったとか騒いでるね
管理人さんいっぱいかわいそう…

14/03/28(金)17:04:38 No.233637254
なんで広告消えてるの

… 14/03/28(金)17:05:11 No.233637297
なんか仕様変更するのかと思ったら壺の仕業なの!?

… 14/03/28(金)17:05:36 No.233637348
広告剥がしてやったって街にあるピンクチラシを剥いで綺麗にしてるみたいでなんか良い事してるように聞こえる


「壺」というのはふたば語で「2ch」の意味である。ふたばは非常にアフィに対して親和的なサイトであり、むしろ管理人を助けるために積極的に広告クリックやAmazon経由の買い物をしているユーザは少なくない。管理人も購入された商品のリストを自ら掲載したりして、住民となれ合っている。ふたばちゃんねるはとにかく「内輪意識」が強く、上記スレを見るだけでも内輪ネタで盛り上がりまくっている様子が伺える。管理人が「準備中」を「準備ちう」に変えただけで「かわいい!」「笑った!」といったレスが溢れている。
一方で2ch転載禁止以前よりふたばちゃんねるにレスロンダリングをする行為も少なからず見られ、ふたばちゃんねるも転載禁止を掲げたらどうかという話もあがっていた。以下はふたばちゃんねるにロンダリングされたレスの検証画像である。

20140329_2.jpg

今回の騒動は警視庁による下記の運動により剥がされたものではないかという推測がされている。

警察庁、違法・有害情報の削除依頼に応じないサイトの情報を広告業界に提供
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20140328_641821.html

 警察庁は27日、インターネット上の違法・有害情報対策として、削除依頼に応じないサイトの情報をネット広告業界団体に提供すると発表した。

 警察庁では、インターネット・ホットラインセンター(IHC)を通じた違法・有害情報の削除依頼など、関係機関や団体と連携した取り組みを進めているが、違法・有害情報を掲載するサイトは広告料収入を目的としている実態が見受けられると説明。新たな取り組みとして、IHCからネット広告業界団体に削除依頼に応じないサイトの情報を提供することで、広告事業者の契約上の規約などに基づき、悪質サイトへの広告配信停止などの措置を講じ、悪質サイトの減少を図るとしている。


ただ、上記の件で剥がされたというのは正直考えづらい。上記ニュースによればそもそも情報提供はまだされていないし、Amazonは規約違反に対して驚くほど甘いからである。だが、Amazonアソシエイトはそもそも規約上は露骨な性的表現や知的罪再建侵害サイトを禁止しており、名ばかり規約とは言えふたばちゃんねるは明確に規約違反のサイトであった。そういう意味では上記の件とは関係なく度重なる通報の末、Amazon側から何らかの警告があったことも予想される。

https://affiliate.amazon.co.jp/gp/associates/agreement?ie=UTF8&ref_=ac_join_09

不適切なサイトとしては以下のようなものが含まれます。

(a) 性的に露骨な内容を奨励する、または含むサイト。

(b) 暴力を奨励する、または暴力的内容を含むサイト。

(c) 誹謗中傷を奨励する、またはかかる内容を含むサイト。

(d) 人種、性別、宗教、国籍、身体障害、性的嗜好もしくは年齢による差別を奨励する、または差別的措置を採用するサイト。

(e) 違法行為を奨励する、または実行するサイト。

(f) アマゾンまたはその関連会社の商標や、アマゾンまたはその関連会社の商標の変形またはスペルミスを含むドメイン名のサイトやソーシャル・ネット・ワーキングサイトのユーザ名・グループ名・ページやアカウント名。例えば次のようなドメイン名

(g) その他知的財産権を侵害するサイト。


現在ではAmazonからDMMのエロ広告へ切り替わったようで、管理人のアフィで稼ぐスタンスに変更は無いようだ。DMMは以前エロ同人配布サイトに対して圧力をかけたことがあるが、あくまでそれはDMMが商品にしているものの無断配布に対する処置であるため、自身の経営の損害とならない限りは通報に対して無頓着である。ふたばちゃんねるにとってはある意味非常に相性の良い広告主と言える。2chの管理人ほど日の目を浴びないため、逆に多少の権利侵害程度では騒ぎにならない。これからもふたばちゃんねるというグレーなサイトの収入でボロ儲けをしていくのである。 このエントリーをはてなブックマークに追加

Twitterのユーザ名を「アドセンスクリックお願いします」にしても警告に留まることが判明する

以前の記事にて取り上げたTwitterユーザ名「アドセンスクリックお願いします」のツイートを転載したことによる広告停止騒動だが、調査したところAdsense配信停止には至っていないことが分かった。

艦これ速報情報局
http://archive.is/WChOQ

上記サイトは騒動後、広告自体の掲載をやめており、厳密にはアカウントが削除されたのか自ら看板を下ろしたのか不明な点が多かった。ところが上記サイトのキャッシュに残っていたアドセンスコードを元に調査をした結果、複数の同一アドセンスコードを使用しているサイトが発見された。また、その他の以下のサイト群は全て同一のアドセンスコードを使用しているので、同一人物により運営されているサイトであることが確定した。

http://www.pokemonxykoryaku.net/ - ポケモンXY攻略まとめ-XY速報
http://www.riosoku.com/ - リオレウス速報
http://www.rukasoku.com/ - ルカリオ速報

また、上記で判明しているアドセンスコードを単純にグーグル検索すると、下記のCookieSeachという外国のサイトがヒットする。このサイトが具体的にどのような抽出をするサイトなのかは不明だが「Associated Domains」の項目に多くのサイトが並んでいる。これらのサイトは広告の有無はあるものの、どれも似たような構成であり、グーグルアドセンスが貼ってあるサイトは全て同一のコードである。記事下に広告をベタベタと貼りまくる手法や、傾向も「モンハン系」「ポケモン系」「艦これ系」にほとんど分類されるまとめブログなので、これらのサイトは全て同一管理人によるものであると推測される。

Cookie Search - pokemonxykoryaku.net
http://archive.is/1XQte

Associated Domains*:
airusokuhou.com
fps-matome.com
kankores.net
kantai-kore.net
mhmania.com
monsterstrikekouryaku.com
pokemondensetsu.com
pokemonnavi.net
pokemonxykoryaku.net
riosoku.com
rukasoku.com


この中で、ポケモンXY攻略まとめはそこそこ大手のサイトである。だが、まとめブログ大量特定事件の際にこのサイトはドメイン情報を公開していたことが発見されており、管理人の氏名は流出済である。

アフィ管理人片平亘&鶴田浩之くんまとめ@ ウィキ ドメイン情報まとめ
http://archive.is/JSlgT

注目すべきなのはやはり騒動となった「艦これ速報情報局」以外の広告は一切剥がれていないことである。これは逆に、グーグルによる処置はあくまで”特定サイト”に対する警告であったことを裏付けている。あくまで「艦これ速報情報局」のみに対する警告であったからこそ、他サイトは何の影響も無く掲載し続けられているのだ。また、警告前に自ら広告を外した説もあるが、恐らくこれも間違いである。何故なら警告が来ていないのなら、Twitterの名前を「アドセンスクリックお願い」に変えられたツイートのみ掲載をやめてしまえばいいからである。それなのに更新し続けていたサイトを手放したということは何らかのアクションが広告主からあったということだし、広告料のためだけに更新している身としては零細サイトである「艦これ速報情報局」は切り捨ててでも、「ポケモンXY攻略まとめ」は守らなければならない。素行が悪いと判定されたサイトは次々切り捨てるわけだ。

グーグルアドセンスは1人1アカウントであることが規約で定められている。いくらでも抜け道はありさえするが、複数アカウントが発覚したら即BANされても文句は言えない。住所や電話番号、口座といった情報で判定しているのである。身を守るためには、警告を受けたサイトは切り捨てるのも一つの手と言える。ただ、今回は正式にアカウントBANはされていないことが調査で判明したが、グーグル側はたとえ埋め込み式のコンテンツであっても、広告を意図的にクリックさせる可能性のある文言を嫌うことが判明した。Twitterはコンテンツ転載自由を掲げているが、その際には必ず埋め込み式の転載方法をするように声明を出している。引用であれば、明確な引用箇所の明示さえしておけば、妨げる要素が日本には存在しないので自由な形式で可能だが、自身でコンテンツも作れない転載脳のまとめブログには、今回グーグルがTwitterの名前欄だけで動く可能性があるという事実の判明はさぞかし辛いと言えるだろう。 このエントリーをはてなブックマークに追加

JASRACが申請不要で動画投稿を認める契約「利用許諾契約」の締結リストを公表する

日本音楽著作権協会通称「JASRAC」が、自団体が管理する楽曲を利用した動画の投稿や歌詞の利用について曲毎ではなく一括で自動許可をしたこととする契約「利用許諾契約」を結んだ団体リストを公表した。

利用許諾契約を締結しているUGCサービスリストの公表について
http://www.jasrac.or.jp/news/14/0318.html

■動画投稿(共有)サービス(50音順)
・あちゅら.jp        http://atura.jp/music.html
・うたスキ動画        http://joysound.com/ex/utasuki/movie/
・kukuluLIVE       http://kukulu.erinn.biz/login.live.php
・cavetube        http://gae.cavelis.net/
・Stickam JAPAN!  http://www.stickam.jp/
・sprasia         http://www.sprasia.com/
・ツイキャス          http://twitcasting.tv/
・デジタルコンテンツマーケット http://dcm.club-a-trust.com/
・ニコニコ動画  http://www.nicovideo.jp/
・Necfru   http://necfru.jp/
・FREEWORLD  http://freeworld.tv/
・YouTube   http://www.youtube.com/
・Ustream  http://www.ustream.tv/
・ワッチミー!TV  http://www.watchme.tv/
・ワンタッチBBS  http://bannch.com/


■一般ユーザーが個人ブログ等にJASRAC管理楽曲の歌詞を掲載することについて、サービス提供事業者が利用許諾契約を締結しているサービス(50音順)
・アメーバブログ http://ameblo.jp/
・textream   http://textream.yahoo.co.jp/
・Yahoo!知恵袋  http://chiebukuro.yahoo.co.jp/
・Yahoo!ブログ  http://blogs.yahoo.co.jp/
・ライブドアブログ  http://blog.livedoor.com/


当然だが、この契約が結ばれたことによって原曲のアップロードを行って良いということではない。自身の創作性のある動画のために一部利用することが認められるといったものであり、具体的には「歌ってみた」「踊ってみた」といった動画がターゲットである。MAD動画はグレーゾーン(厳密にはアウト)なので、上記契約が結ばれているからと言って許可されたわけではない。
この契約を結んでいるサイトとして有名なのはニコニコ動画、Youtube辺りだろう。ニコニコ動画なんて特に歌ってみた踊ってみたを主力コンテンツの一つとしているため、この契約のおかげで莫大な著作権料の支払いと煩雑な手続きを免れている。当然著作権意識のある良識ユーザであれば、そういった動画を投稿する際はそのサイトが「利用許諾契約」を結んでいるかは気になるところである。そのため問合せが非常に多いらしく、その割にはリストは正式に公表されていなかったので、今回JASRACが一覧を作成し、公表するに至ったということだ。
上記リストは大手処はだいたい含まれているが、注目すべき点はFC2関連のサービスが無いことである。FC2動画でJASRAC管理曲を投稿すればJASRACは曲ごとに料金を徴収する権利があるということだし、FC2ブログに歌詞を載せるとまたそれごとに料金を徴収できるのである。利用許諾契約は企業側にとってメリットが大きい契約なので、そこそこ大手のサービスを運営するのであれば面倒な揉め事を起こさないためにも結ぶべき契約である(独占禁止法に触れるという意見も多いが)。だが、FC2は各サービスが最大手の一角にも関わらず、一切の契約を締結していないのだ。というのもFC2動画は元々著作権違法動画がメインコンテンツなので、JASRACと正式に契約を結ぶことができないのである。かつてニコニコ動画は違法動画の温床であったが、現在は積極的に削除対応をすることにより、原曲の使用については厳しいサイトとなった。MAD動画はあくまでグレーなので、通報されたら削除、という塩梅である。FC2は日本人による日本向けサービスにも関わらず、本社を米国において責任の所在を曖昧にしているような卑怯極まりない会社なので、真っ当なサービスを行うことは不可能なのである。 このエントリーをはてなブックマークに追加

Twitterのユーザ名が「アドセンスクリックお願いします」のツイートを転載したアフィブログの広告が剥奪される

ツイッターにて自身のツイートをアフィブログに転載されたユーザが、登録名を「アドセンスクリックお願いします」に変更しGoogleに通報したところ、アフィブログに掲載されていたGoogleアドセンスが剥がれるという事案が起きたらしい。詳細な顛末は以下の通りである。

俺のツイートがアフィブログに転載された件について - くろいの記録
http://kuroioruk.blogspot.jp/2014/03/my-tweet-was-copied-by-affiblog.html

↑このツイートが「艦これ速報情報局」というアフィブログに転載されました(魚拓)。

アフィブログ転載禁止と書いてあるのに無視して転載とは、いい度胸です。

そこでスクリーンネームを「アドセンスクリックお願いします」に変更し、フォロワーの方たちと一緒にgoogleに違反通報を行いました。

ここまでが3月24日夜の出来事です。

そして翌日3月25日深夜、このブログを確認したところ、広告が消えていました。

確かにgoogleアドセンスが消えています。

つまり、「アドセンスクリックお願いします」作戦はtwitter上でも有効であり、たとえ転載したtwitterのスクリーンネームであろうと、アドセンスクリック誘導があればそれを通報することで少なくともgoogleは迅速に対応してくれるということです。


元々アフィブログ嫌いなユーザだったようで、上記日記には過去にアフィブログが嫌いな理由についてのエントリーも投稿されている。今回剥奪されたのはたった一日の出来事なので、正式には剥奪では無く配信停止であろう。Googleは予告無しの完全剥奪はあまりせず、配信停止+是正要求メールを送って判断させるのが普通である。
ただ、今回アドセンスが剥奪されたことによって、転載を行ったアフィブログ「艦これ速報情報局」は見事に更新を停止してしまった。艦これが好きで運営していたのではなく、100%金目当てで運営していたことが証明された。

艦これ速報情報局
http://archive.is/WChOQ

今回のケースで注目すべきなのは、やはりTwitter名を後から「アドセンスクリックお願いします」に変更したものの通報が、有効であることが証明された点である。言うならば転載時は通常の名前であり、転載後にユーザが悪意を持って名前を変更したことになるのだが、それであっても広告誘導文言が記載されていることには変わりはない、という判断をGoogleは行ったのである。
だが、今回ここまでスムーズに事が運んだのは、通報対象が零細ブログであったからだと思われる。PV数を見てもかなりの零細であることが伺える。Googleにとってはゴミみたいなお客様なのである。広告権を剥奪したところで影響は少なく、むしろ規約違反をしていることによる損害のほうが大きい。Googleの典型的な傾向であるが、弱者に厳しく強者に優しいのである。少しだけケースが異なるが、悪質捏造アフィブログ「はちま起稿」が一時的にではあるが同様の手段で「アドセンスクリックお願いします」ユーザを転載していた事件があった。だが、はちま起稿のGoogleアドセンスは一切剥がされることはなかった。

はちま起稿にツイートと写真を無断転載された件(追記あり)
http://argos.hatenablog.com/entry/2014/03/18/120748

ことのあらましは僕のツイートを見てた人なら分かるとは思うけど、簡単に説明すると、

1. 僕がこのツイートをする 
Twitter / argos_M1111: 押したくなるボタン ...

2. この後滅茶苦茶ふぁぼ公される

3. はちま起稿がembedded機能を用いて上記のツイートを引用する(この時画像も転載していたが僕の画像へのリンクがあったかどうかは不明)
(※初稿では「引用」と書いた部分を「転載」としていたが表現を正しくするため変更)

4. 僕が引用に気づきスクリーンネームを「アドセンスクリックして下さい」「はちま金くれ」等に変える

5. はちま起稿がツイート引用形式をembeddedから、アイコンとスクリーンネームを消したスクリーンショット転載に変える(この時点で転載された画像に僕へのリンクもなくただはちま起稿のサーバー上にアップロードされただけのものになっていると確認)

6. はちま起稿に抗議のメールを送る

7. はちま起稿が記事上でツイート削除要請に対応しパクリアカウントから引用する←今ココ!

はい、というわけでこんなメールを送ったのではちま起稿さんのお返事をお待ちしているところです。


このケースでは本人は問合せを行っていないが、2chではスレも立ちかなりの騒動となった。この際に通報は殺到したはずである。ところがGoogleは一時剥奪すらせず、掲載を続けたのである。というのもはちま起稿のGoogleアドセンスは通常のものとは異なりライブドアから個人ブログに対し企業向けアドセンスプランを貸し出して掲載しているものなのである。つまりははちま起稿の広告というよりはライブドアの広告であり、Googleにとって相当なお得意様なのだ。この理論でいけば、この作戦で潰せるのは零細サイトだけということになる。元々FC2と並び違法サイトを大量に抱えているライブドアなので、ちょっとのことではちま起稿の広告を没収することはしないだろう。特に広告は無知な人物に対してほど効果が出るので、はちま起稿を読んでいる知能指数マイナス以下の馬鹿どもには効果絶大なのだ。はちま起稿の読者は全員馬鹿なので、相当なクリック数契約数を誇ると思われる。そんな入れ食い状態のサイトを、ライブドアが手放すとは思えない。 このエントリーをはてなブックマークに追加

パズドラ系まとめブログが共同で掲示板を作成するも早速荒らされる

大手パズドラまとめブログが共同でまとめ用掲示板を立ち上げた。2ch転載禁止を受けての行動であるが、立ち上げとほぼ同時になんJ民に発見され、大量のスパム投稿がされる状況となっている。

パズドラ掲示板
http://bbs.pazudora-friend.com/

この掲示板は大手パズドラまとめである「エキドナ速報」「みんなのパズドラ」「パズドラまとめぷらす」の3サイトによって立てられた掲示板である。ここに記載された利用規約で、上記3サイト以外の転載を禁止する文言が記載されていたことで、散々転載禁止の本スレから転載していたアフィブログが突然自身のコンテンツを転載禁止するという行動に対して反旗を翻す形で荒らしがスタートしたのである。

パズドラ掲示板 利用規約
http://bbs.pazudora-friend.com/file/rule.html

■掲示板の転載に関しまして
当掲示板は転載を許可したサイト以外の転載は一切認めていません。
現在、転載を許可した他サイト様の一覧は以下通りです。

1,エキドナ速報様 http://yuuoku.blog.fc2.com
2,みんなのパズドラ様 http://minpuzz.com
3,パズドラまとめぷらす様 http://pad-plus.com
以上


こういった荒らしに対し、「パズドラまとめプラス」管理人は荒らし被害を警察に訴えると発言した。だが、荒らしはTorにより匿名回線で行われているところを突っ込まれると今検索したかのようにTor利用ユーザの逮捕事案を貼り付けたり、荒らしで逮捕できるのかという話になると「逮捕は無理だけど民事でいける」と唐突に方針を転換したりと右往左往している状況である。

まとめぷらす@免許再発行済 - @pad_plus
https://twitter.com/pad_plus/status/448063307404959744
とりあえず、荒らしてる人のipは全部メモってるのでプロバイダに情報開示出しますねー

https://twitter.com/pad_plus/status/448075900865622016
(・m・*)

Torを使い警察HPに殺人予告を書き込んだ高2男子(19歳)を書類送検。繰り返す高校二年生の19歳だ - IT速報 http://blog.livedoor.jp/itsoku/archives/33745533.html …

https://twitter.com/pad_plus/status/448079445329330177
@buri0121 @humpty02 荒らし程度で逮捕までは無理ですけど、こっちの作業を妨害するという実害出てるので民事でいけそうです(・m・*)


そもそも上記の逮捕事案も、残念ながらこれ以降に逮捕者が一切出てこないことからも、特定方法は全く確立していないことがわかる。Torの匿名性は、可能性を0%にすることではなく0.00000001%にすることが強みなので、何らかの結果逮捕されることも無きにしも非ずである。ただ、こんな個人サイトの一掲示板が荒らされた程度で警察がその毛ほどの可能性のためリソースを割くはずもない。社会経験のある人間ならすぐに分かることであるが、管理人はそれすらも判断できない程度の頭脳なのだろう。実に馬鹿である。

また、これと同時に上記サイトの個人情報について調査する活動も行われた。「みんなのパズドラ」については以前の片平亘騒動で既にドメイン情報から個人名は特定されている。サイトにおいてもその名前はNGワードに登録されているため、ほぼ確定と言っていいだろう。また「エキドナ速報」においてもTor回線限定掲示板にて1か月前に本名がリークされており、リーク情報通りに調査をしたところ、運営しているサイトやペンネームがことごとく一致しているので、状況証拠的には正しいものであるという説が濃厚である。もしその情報が正しければエキドナ速報管理人は中学3年生なので、弱冠15歳にて毎月100万近く稼いでいるということだ。

アフィカス「俺らが作った掲示板をこれ以上荒らすな 明日警視庁いってくるわ」
http://maguro.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1395666454/

745 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2014/03/24(月) 23:38:11.17 ID:cX0E5O920
340 名前:風吹けば名無し[] 投稿日:2014/02/10(月) 00:48:29.40 ID:SU/ssaS6 [1/2]
これマジ?
ドメインで調べても出なかったけど内部リークなんかな

690 名前:唐睾睾睾 :2014/02/09(日) 23:22:47
エキドナ速報 ****** karatemanharu@gmail.com

437 名前:風吹けば名無し[] 投稿日:2014/02/10(月) 00:53:20.32 ID:SU/ssaS6 [2/2]
ちなみに****** 空手でこんなの出てきたけど当時小学3年生だから今中3?http://yokohama-karatedo.cocolog-nifty.com/ykf/files/19_aki_seiseki.pdf

あとエキドナ速報 ******で調べてたらガキらしくYouTubeで本名で宣伝してるし確定やと思う


当たり前の話だが、所得税は年齢に関係なく発生する。エキドナ速報が中学3年生であっても、毎月100万近く稼いでいるわけだから、当然所得税は払ってないと脱税となる。また、それほどの高収入だと扶養に入るのも難しいので、もし親の扶養に入っているのであれば、扶養控除の不正受給となる。エキドナ速報がこれらの不正を行っているかは不明であるが、現在はその線も含めて嫌儲板を中心に調査が行われている状況である。

こういった新掲示板は現在なんJの目に留まると荒らされる傾向がある。スクリプト爆撃ツール「復興くん」というものが開発されており、設定を変更することで個人掲示板に対しても爆撃が出来るような仕掛けとなっている。これにより一見荒らしとは思えないようなランダムな文章をランダムなレス番号に対して自動で返信することが出来てしまうので、見る側からすると邪魔なことこの上ない仕様となっている。「復興くん」により一時閉鎖に追い込まれた掲示板と言えば、鶴田浩之が管理人を務める「ポケ速」の掲示板がある。

ポケ速BBS - β版
http://bbs.pokesoku.jp/read.php/pokemon/

ポケ速BBS 試験運用期間の終了のお知らせ(2014/3/19)
1周年を記念して、3月8日から試験運用として始まった「ポケ速BBS(β)」ですが、皆さん沢山の書き込みありがとうございました!
ランダムな技名@ランダムなポケモン名 で特定のものが出る確率は、約45万分の1で、 0.00000219% です。
10日間で「ふらいごん@ちょうのまい」(こちら) や、「せいなるほのお@ブースター」(こちら) も奇跡的に出現して、楽しい時間でした。

ポケ速BBSですが、より使いやすいデザインなど次期バージョン開発を進めて、
いずれ正式公開されるかもしれません! 映画より、先に公開できるとよいかなーと思ってます。ヽ(´ー`)ノまたーり待ってて下さい


上記掲示板は、話のかみ合わないレスやポケモンの名前をランダムに発言するだけのレスが溢れている。これらは全てスクリプトで、復興くんによるものである。鶴田浩之の特徴として「嘘をついて本当の理由を隠す」というものがある。上記掲示板は1周年を記念して試験運用したのではなく単に2chが転載禁止になったからだし、次期バージョン開発のための一時閉鎖ではなく荒らしのための閉鎖なのである。prayforjapan事件の際にも一時アクセス不可となった理由も証拠隠滅が目的にも関わらず「不正アクセスによる対処」と説明している。こうした鶴田浩之の虚言癖な態度が、なおさらなんJ民の火をつけている理由の一つになっている。 このエントリーをはてなブックマークに追加
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