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バナナマン設楽が語る、芸人やアイドルで「挨拶もしない」と思われる人がいるワケ
2014.04.19 (Sat)
2014年04月18日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』(毎週金 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・バナナマンの設楽統が、お笑い芸人やアイドルで、ちゃんと挨拶しているのにも関わらず、「アイツは挨拶もちゃんとしない」と思われる人が出てくる理由について語っていた。
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設楽統:関係性って、まず2人いればその2人の関係性でしょ?
日村勇紀:うん。
設楽統:そこから、どんどん広くなってきたり、この業界って中で見ると、楽しんでたりして広がっていくものが主流になっていくでしょ。
日村勇紀:そうそう。
設楽統:そこでね…三四郎が、『ゴッドタン』に出てて、そのノリをおぎやはぎや俺らが、楽しんでる。そのノリでこのまま行けるのかってことなんだよ。
日村勇紀:そうだね。
設楽統:突っぱねて突き破って、ノリを主流なものにしたら、三四郎の勝ちだけど。でも、昨日の『マジ歌ライブ』での打ち上げで、「あっ…」とした瞬間に、日村さん、大地くんが居たときに、三四郎・小宮(浩信)ってヤツは、そこで初対面なわけ。
日村勇紀:全くの初対面。
設楽統:それで、昨日の打ち上げ終わったじゃん。そこで、日村さんもそんな若手に対して思うところはないし。
日村勇紀:ぶっちゃけ、何もないよ。
設楽統:でも、昨日会って、そこから多分、しばらく会わないじゃない?
日村勇紀:会わないと思う。実際、会ったことはないから。
設楽統:でも、一回会ってるし、『ゴッドタン』で観てて「オモシロいなぁ、あんなことやってて」って認識はしてるわけじゃん。
日村勇紀:うん。
設楽統:それで『マジ歌』ライブにもいてさ。それで、しばらく経って、認識はあるわけじゃん。次の時に変な感じにならない?「アイツ、あの感じやってくるけど、俺はちゃんとアイツと会ってない」と。
日村勇紀:うん。
設楽統:「設楽さんは、違う番組でアイツと会ってるけど、俺は会ってない」ってことがどんどん続いていった時に、「俺はお前(小宮)とそういう関係じゃないから」って、マジで言ってるにも関わらず、向こうはそのときに勢いがあるから、分からないよね。
日村勇紀:「怖ぇよ、目がマジで」とか言ってくるかな(笑)
設楽統:でも、そこで本当に目がマジな可能性があるから。
日村勇紀:はっはっはっ(笑)
設楽統:これが、対バナナマンだったらまた違うと思うんだけど、俺は通じてて、日村さんは通じてない、とか。その逆もだけど、そういうことよくあるじゃん?
日村勇紀:よくあるね。
設楽統:そこでね、全体の人たちには知らないけど、違う番組で絡んでて特定の人たちは知ってる、みたいなことがあるじゃん。大部屋みたいな楽屋でよくあるんだけど。
日村勇紀:うん。
設楽統:芸人さんが何組か一緒に楽屋でいる、みたいな。そこに、アイドルみたいな女の子が来て、俺らは何かの仕事で知ってるとするじゃん。それで、部屋に来て全体的に「おはようございます」って言うと。その時、俺らと絡んでたら、「あ、おはようございます。よろしくお願いします」って、そこだけめがけてくるとするじゃん。
日村勇紀:ちょっと特別扱いでね。
設楽統:それで、「今日も○○みたいだね」みたいな感じで会話して。「やだぁ~○○じゃないですかぁ」なんて、ちょっと仲良い感じで話をするじゃん。
日村勇紀:うん。
設楽統:「今日も頑張ってね」「は~い」みたいな感じで言っちゃうとするじゃん。すると、そこに一緒にいる他の芸人とか、ちょっと上の人は、「アイツ、なんでお前らだけに挨拶して、俺らにはちゃんとしないんだ」ってなるケースが結構、あるんだよ。これは芸人でもそう。
日村勇紀:うん。
設楽統:事務所の仲良い後輩が、先輩のところだけスゲェ仲良い感じにして、他がおざなりになっちゃう、みたいな。ちゃんと挨拶はしてんだけど、印象としてね。
日村勇紀:印象としてね。でも、その子は間違ってないからね。個人的に共演してんだから、分厚目に挨拶しちゃうよね。
設楽統:そう。だから、人ってさ、微妙な関係というか。品川くんと山ちゃん、何かあったとしても、今はもうオモシロでいけるのかなって思ったから、会わせようとしたら、そういう感じになっちゃって(笑)逆に申し訳ないなって(笑)
日村勇紀:申し訳ないね(笑)
設楽統:だから、何かするって時には、ちゃんと考える人じゃないと、イヤな気分にさせちゃうなって。
日村勇紀:うん。
設楽統:少なくとも、山ちゃんに品川くんを会わせようなんて、俺らがラジオ録ってなかったら無かったわけだから。
日村勇紀:そうだね。
設楽統:申し訳ないなって反面、そこ気をつけないとって。
日村勇紀:うん。
設楽統:これが良い方向に働くこともあるんだけどね。知り合いがいる方が良いじゃん。芸能界の先輩がいる人が、「こいつ、○○なんですよ」って、紹介してもらうこともあるから。学校でも、先輩にお兄ちゃんいたら、「こいつ、○○の弟なんだよ」っていうと、広がるから。
日村勇紀:そうだね。
設楽統:いい面もあるけど、難しいところがあるね。
日村勇紀:昨日の打ち上げからも色々、考えてるわけね。
設楽統:そう。「日村さんは、三四郎・小宮のことはあんまり好きじゃないな」って思った。
日村勇紀:いや、好きも嫌いもハッキリとはないんだけどね。バラエティで観た印象でしかないから。『ゴッドタン』のライブで初めて観た、いわゆるサブキャラって言ったら申し訳ないけど、「三四郎だ、アイツだ」って感じだったんだよね。
設楽統:うん。
日村勇紀:三四郎が登場するとき、裏にハケなきゃならなかったから。直接会って話すのもなく、そのまま打ち上げになだれ込んで、ああいう展開というかね。
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設楽統:関係性って、まず2人いればその2人の関係性でしょ?
日村勇紀:うん。
設楽統:そこから、どんどん広くなってきたり、この業界って中で見ると、楽しんでたりして広がっていくものが主流になっていくでしょ。
日村勇紀:そうそう。
設楽統:そこでね…三四郎が、『ゴッドタン』に出てて、そのノリをおぎやはぎや俺らが、楽しんでる。そのノリでこのまま行けるのかってことなんだよ。
日村勇紀:そうだね。
設楽統:突っぱねて突き破って、ノリを主流なものにしたら、三四郎の勝ちだけど。でも、昨日の『マジ歌ライブ』での打ち上げで、「あっ…」とした瞬間に、日村さん、大地くんが居たときに、三四郎・小宮(浩信)ってヤツは、そこで初対面なわけ。
日村勇紀:全くの初対面。
設楽統:それで、昨日の打ち上げ終わったじゃん。そこで、日村さんもそんな若手に対して思うところはないし。
日村勇紀:ぶっちゃけ、何もないよ。
設楽統:でも、昨日会って、そこから多分、しばらく会わないじゃない?
日村勇紀:会わないと思う。実際、会ったことはないから。
設楽統:でも、一回会ってるし、『ゴッドタン』で観てて「オモシロいなぁ、あんなことやってて」って認識はしてるわけじゃん。
日村勇紀:うん。
日村勇紀:うん。
設楽統:「設楽さんは、違う番組でアイツと会ってるけど、俺は会ってない」ってことがどんどん続いていった時に、「俺はお前(小宮)とそういう関係じゃないから」って、マジで言ってるにも関わらず、向こうはそのときに勢いがあるから、分からないよね。
日村勇紀:「怖ぇよ、目がマジで」とか言ってくるかな(笑)
設楽統:でも、そこで本当に目がマジな可能性があるから。
日村勇紀:はっはっはっ(笑)
設楽統:これが、対バナナマンだったらまた違うと思うんだけど、俺は通じてて、日村さんは通じてない、とか。その逆もだけど、そういうことよくあるじゃん?
日村勇紀:よくあるね。
設楽統:そこでね、全体の人たちには知らないけど、違う番組で絡んでて特定の人たちは知ってる、みたいなことがあるじゃん。大部屋みたいな楽屋でよくあるんだけど。
日村勇紀:うん。
設楽統:芸人さんが何組か一緒に楽屋でいる、みたいな。そこに、アイドルみたいな女の子が来て、俺らは何かの仕事で知ってるとするじゃん。それで、部屋に来て全体的に「おはようございます」って言うと。その時、俺らと絡んでたら、「あ、おはようございます。よろしくお願いします」って、そこだけめがけてくるとするじゃん。
日村勇紀:ちょっと特別扱いでね。
設楽統:それで、「今日も○○みたいだね」みたいな感じで会話して。「やだぁ~○○じゃないですかぁ」なんて、ちょっと仲良い感じで話をするじゃん。
日村勇紀:うん。
設楽統:「今日も頑張ってね」「は~い」みたいな感じで言っちゃうとするじゃん。すると、そこに一緒にいる他の芸人とか、ちょっと上の人は、「アイツ、なんでお前らだけに挨拶して、俺らにはちゃんとしないんだ」ってなるケースが結構、あるんだよ。これは芸人でもそう。
日村勇紀:うん。
設楽統:事務所の仲良い後輩が、先輩のところだけスゲェ仲良い感じにして、他がおざなりになっちゃう、みたいな。ちゃんと挨拶はしてんだけど、印象としてね。
日村勇紀:印象としてね。でも、その子は間違ってないからね。個人的に共演してんだから、分厚目に挨拶しちゃうよね。
設楽統:そう。だから、人ってさ、微妙な関係というか。品川くんと山ちゃん、何かあったとしても、今はもうオモシロでいけるのかなって思ったから、会わせようとしたら、そういう感じになっちゃって(笑)逆に申し訳ないなって(笑)
日村勇紀:申し訳ないね(笑)
設楽統:だから、何かするって時には、ちゃんと考える人じゃないと、イヤな気分にさせちゃうなって。
日村勇紀:うん。
設楽統:少なくとも、山ちゃんに品川くんを会わせようなんて、俺らがラジオ録ってなかったら無かったわけだから。
日村勇紀:そうだね。
設楽統:申し訳ないなって反面、そこ気をつけないとって。
日村勇紀:うん。
設楽統:これが良い方向に働くこともあるんだけどね。知り合いがいる方が良いじゃん。芸能界の先輩がいる人が、「こいつ、○○なんですよ」って、紹介してもらうこともあるから。学校でも、先輩にお兄ちゃんいたら、「こいつ、○○の弟なんだよ」っていうと、広がるから。
日村勇紀:そうだね。
設楽統:いい面もあるけど、難しいところがあるね。
日村勇紀:昨日の打ち上げからも色々、考えてるわけね。
設楽統:そう。「日村さんは、三四郎・小宮のことはあんまり好きじゃないな」って思った。
日村勇紀:いや、好きも嫌いもハッキリとはないんだけどね。バラエティで観た印象でしかないから。『ゴッドタン』のライブで初めて観た、いわゆるサブキャラって言ったら申し訳ないけど、「三四郎だ、アイツだ」って感じだったんだよね。
設楽統:うん。
日村勇紀:三四郎が登場するとき、裏にハケなきゃならなかったから。直接会って話すのもなく、そのまま打ち上げになだれ込んで、ああいう展開というかね。
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