給食牛乳に黒い粉、赤い粉 京都・城陽の小学校
16日に学校給食の牛乳から異物が見つかった京都府城陽市で18日、別の小学校2校で児童が牛乳パックから異物をみつけた。
牛乳を供給している雪印メグミルクでは異物混入の指摘を受け、供給元を京都工場(南丹市)から神戸工場(神戸市)に切り替えていた。同市教委は21日から牛乳の提供を中止する。
異物混入が見つかったのは、市立富野小学校と市立今池小学校の5パック。うち2パックは、同市の学校給食センターでは異物を確認できなかった。1パックは黒い粉、2パックは赤い粉だったという。