疑惑まみれのGACKT、ついに元スタッフが脱税で逮捕も“超高級車”ランボルギーニが話題に
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『GACKT×東京フィルハーモニー交響楽団「華麗なるクラシックの夕べ」』(G&LOVERS)
ロック歌手GACKTのファンクラブ運営経費を水増しし、約5,800万円を脱税したとして、東京地検特捜部は9日、法人税法違反などの疑いで、昨年までファンクラブを運営していた「DEARS」の取締役、長谷川裕容疑者ら3人を逮捕した。長谷川容疑者はGACKTの元マネジャーで、彼が昨年まで所属していた「ゴーディーエンターテインメント」の元社長でもあった。
DEARSは2006年に設立され、GACKTのファンクラブ会費などを原資に運営を行い、イベントやコンサートチケットの販売などを手掛けていた。逮捕容疑は、同社が業者などへ外注する際の費用を水増しし、10年9月期までの2年間で計約1億9,500万円の所得を隠ぺい、法人税計約5,800万円を免れるなどした疑い。
「一昨年の8月28日に、GACKTの自宅やゴーディーエンターテインメントなど関係各所に、東京国税局の査察官約100人体制による強制調査が入ったことが当時、週刊誌などでも大きく報じられました。国税の狙いは、東日本大震災の義援金の横領疑惑に伴う脱税と、ファンクラブの運営金など数億円の所得隠し疑惑。結局、脱税で告発されたのは長谷川容疑者らで、GACKTは含まれていませんでした。GACKTは長谷川容疑者らと袂を分かつべく、サッサと事務所を移籍してしまいました」(週刊誌記者)
GACKTの所属事務所は今回の報道を受けて、「経営には関わっていなかった。事情はまったく承知していない」としている。
さて、そんなGACKTだが、能天気にも3月27日の自身のブログで新車を公開して、話題を呼んでいる。その新車というのが「ランボルギーニ・アヴェンタドール LP720-4 50°アニヴェルサリオ」。ランボルギーニ社が創業50周年を記念して、全世界で100台のみ限定生産した“超”スーパーカーだ。
「超プレミアムな高級車だけに、価格はなんと5,000万円以上。ブログで、GACKTは『片手で収まるかな……って思ってたんだがな。何とか両手で収まってくれたよ』と語っているので、オプション装備の分の価格がさらに上乗せされているはず。『色々頑張ってやってきた自分に対するちょっとしたご褒美だよ』と大言壮語しているものの、近年の彼は数々の不祥事が発覚するなど、経済的にもかなり困窮していると聞いていたのですが……。新しいパトロンでも見つけて、カネを引っ張ってきたのでしょうか」(週刊誌記者)
愛人と隠し子の発覚、震災義援金の横領疑惑、東京国税局査察部の家宅捜索など、最近のGACKTは疑惑まみれ。今回の脱税事件こそ逮捕は逃れたものの、かつての“ビジュアル系のカリスマ”の面影はもはやない。さらにコンサートツアーも不入りで、これまで毎年行ってきたツアー「VISUALIVE」も今年が最後であることも発表。
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