2014年04月16日

神奈川新町、川崎新町、町田、鶴巻温泉

/新町立麺食堂スタンダップ@神奈川新町にて朝醤油ソバ/大勝軒川崎店@川崎新町にてもりそば/串カツ田中町田店/五郎平衛

 桜が八重桜に変わってきていて。
 ここのところ、じんわりと汗をかく陽気の日もあれば、まだまだ長袖の上着が必要な日もあって。

 早起きできた朝は、新町立麺食堂スタンダップ@神奈川新町(横浜市神奈川区)、色々なことがあって1ヶ月ぶりの訪問です。

 前回はメニューインしたばかりの醤油ラーメンを食べ、その頃は昼営業のみの提供でしたが、最近になって朝営業(8:00-10:30)でも提供を始めました。
 店主さんのツイッターを見ているとそろそろ冷やしメニューも始めるそうで、しばらくは天気と相談して限定メニューとして販売していくそうです。
 もうそんな季節なんだなぁと思いつつ、早めに告知があれば食べられるけど、当日とか前日だと食べられないなぁと思いつつ。

 「おはようございまーす」と店内に入ると、ガランとした空気、個人的に気に入っている場所に立って「中々来られなくてスミマセン」から。
 ラーメンを食べさせてもらっているわけなので、態度や口調は上から目線でも、心は感謝の気持ちで一杯です。
 店先にも書かれていましたが、念のためメニューを確認して「醤油を」とお願いして前払いします。
 定休日が日曜から月曜に変わったので、どうですかと尋ねると「かなりいいです」とのこと、日曜日もこの辺りは外食の需要があるんですね。

 さらに女性客が意外と多いので、テーブル席を解放するようになったんですね。

 程なくして朝醤油ソバ500円、塩味ではトッピングされていた半身の味玉が外されています。
 辺り一面にふんわりと煮干しの香り、先ずはスープを飲んでみると、キリリとした醤油ダレを引き上げるような鶏ガラスープ、一口だけでは止まらずに二口、三口とレンゲで味わってしまいます。
 麺は塩味と共通でしょうか、丸山製麺の極細麺は口当たり柔らかく、噛み応え十分、喉ごしすっきりでとても美味しいです。
 トッピングはチャーシュー、なると、水菜、薬味ネギとシンプルでスープと麺を味わうこと最優先、とてもいいですね。
 東京神奈川の朝ラーシーンは、たまに豚骨ラーメンが24時間営業していたりするけど、殆どが醤油ラーメンで、身体がずっと醤油に慣れていて、塩味は馴染みにくかった。

 この店は開店してからしばらくは塩しか無かったので、違和感がありつつも美味しかったので食べていました。
 けれども今日、醤油を食べてみて、やっぱり朝ラーには醤油が合うような気がします。
 あくまでも個人的な好みなので、朝ラーと言ったら塩味だろ、朝ラーが醤油でもスタンダップは塩だろ、な人も多くいると思いますが。
 今日も美味しいラーメンを御馳走様でした。

 お昼は移動途中で途中下車、昼営業しかしていないから少し急いで頑張って行ってみます。
 川崎新町駅から歩くこと数分で大勝軒川崎店@川崎新町(川崎市川崎区)、到着すると外待ち4人ですか。

 ここまで来て「並んでいるから他の店」というわけにはいかないので並びますけど、並んでいるウチに1人、離脱されました。
 昼営業のみとのネット情報で頑張って昼に食べに行きましたが、3月から夜営業も始まっていました。
 こういうのを情弱って言うかな?
 食べ終わったお客さんがお店から出てきて、透明なガラス戸越しに店内を眺め、空き席、店内待ち、を確認していたら後から来たお客さんに抜かれてしまいました。

 10分ほど待って店内に入ると正面が厨房、厨房を囲むカウンターが10席のみ、右手券売機に足を進めます。
 もりそば、あつもり、中華そば、とゆったりと配置され、まあ東池袋大勝軒であれば初訪は一択ですので迷わず食券を買います。
 お冷やを汲んで、空いている席に座りながらカウンター台に食券を置きます。

 東池袋大勝軒のれん会の証が掲げてあり、席に座って改めてメニューを見るとスタンダードメニュー以外にキムチ、味噌、ねぎ、極(スペシャル)と多く、期間限定で油そばもあります。
 トッピングは10種類くらい用意されていて、色々なお客さんに対応しているということですね。
 消費税増税分は麺量を調整されていて、値段は据え置いて並300gを260g、中盛450gを390g、大盛600gを520gへ変更されています。

 10分ほどでもりそば800円、麺は白磁丼に青い輪の器に、薄茶色に枯葉をあしらったつけ汁の器に、もうそれだけでじーんとしてしまいます。
 びちゃっとつけ汁に沈んでいる板海苔をすくい上げてからが東池袋大勝軒のつけ汁、分厚い焼豚、メンマ、長ネギ、がどかとかと入って、半身の茹で玉子がずんぐりと沈んでいるのも素敵。
 自家製麺の中太麺を数本手繰ってつけ汁をくぐらせて頂く、もちもちっとして、つるんとして、するりと食べて、ああ美味しい。

 つけ汁の酸味は良かったけど、甘味は控えめの川崎店アレンジ、後から思い返しましたがなるとが見当たりませんでした。
 美味しい美味しいと麺を食べていき、3分の2ほど食べてから、正式な食べ方に則り、豆板醤を付けて食べる。
 麺を食べ終わったら器に滴った水をつけ汁に入れて、つけ汁を味わう。
 時代の流れなのか、東池袋大勝軒のれん会の店であってもスープ割りにも対応していますが、私は「もりそば」にスープ割は似合わないと思っています。

 もちろん、スープ割をする人を否定するわけではありませんし、食べ方や楽しみ方は食べ手の数だけ存在しますので、何をどう食べても構わないと思っています。
 しかしして、本来の食べ方を知った上で、自分なりに食べ方を工夫されて楽しんでもらえればいいと思っています。
 最後の一滴まで頂いてご馳走様でした。

 夜は幼馴染みと待ち合わせて串カツ田中町田店ホームページ)、夕方から終電の先まで営業されています。
 「大阪の串カツの味をそのままに」とあり、美味しかった大阪の串カツがこちらで食べられるのはとても嬉しいです。
 ちなみに、串カツと串揚げは呼び名が違うだけで全く同じ料理ですが、イメージとして串カツは200円以下で手軽な感じ、串揚げは300円以上で高級路線な感じですね。
 入った頃は空いていましたが、暗くなった頃にはすっかり満席、入店を断れる人も出るほどです。

 席に座ると店員さんがソースと無料キャベツを持ってきて下さり、「当店は初めてですか」と聞かれたので「初めてです」と答えると、ソース2度付け禁止、キャベツ無料などの説明をして下さいます。
 先ずは生ビール、とりあえず生ビールを飲まないと何にも始まらないですから。

 さて串カツ、「適当に盛り合わせて下さい」とお願いしたら「できません」と言われてしまいました、、、なぜ出来ないんだろう、、、大阪では出来なかった店は無かったのに、、、ここは大阪ではないからか。

 盛り合わせを頼んで、何が盛り合わされて出てくるのかが楽しみだったり、来る度に違ったりするの楽しみだったりするのですが。
 まあ、お店の方針ですので仕方ありません、適当に玉葱、山芋、うずら、豚肉などを頼みます。
 2人で飲んだので2本ずつ全10本、1度に運ばれてきました。
 厨房は見えませんけど、最後に揚がったと思われる串はソースの染み込みが浅い感じ(つまり油切りが十分でない)感じがします。
 個人的は好みですが、串カツも串揚げも揚げ立てたが好きなので、まとめて出されると最後の方はすっかり冷めてしまってちょっと残念。
 大阪で盛り合わせを頼めば、揚げ立てを次々と運んできてくれるのでいつも揚げ立て、やや急かされる感じもありますけどそれも串カツの味のウチだと思っていました。

 ビールに続いてトリスハイボール、ハイボールはチンチロリン(サイコロを二つ振る)サービスをしていて、ゾロ目は無料、奇数が半額、偶数はメガジョッキとして倍額になります。
 半額とかメガジョッキとか飲みながら談笑。
 途中でキャベツが無くなっても勝手に追加され無いので、声を掛けなければなりません。

 なにやら店員さんは店員さん同士のコミュニケーションに忙しく、テーブルウォッチどころか二、三度声を掛けないと来て頂けません。
 食べ終わったお皿を下げたり、飲み終わったジョッキを下げに来てくれれば、その場で頼むところを、飲み終わって、食べ終わって、しばらくして頼む感じ。
 〆にチューリップ唐揚げ、個人的な好みですがスパイスが弱くてちょっと残念。

 地元に戻って五郎兵衛。
 いつも閉店間際だったので知りませんでしたけど、早い時間だったこともあって満席で驚いたりして。
 なんとかカウンター席に滑り込んで、先ずは黒霧島をロックで。

 つまみはカンパチとアジの刺身、アジの刺身は飾り包丁が入って美味しかったなぁ。
 一通り飲んでご馳走様でした。

posted by ふらわ at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
串カツ田中町田店には、盛り合わせが無いから二度と行かないんですか!
Posted by 飲茶 at 2014年04月17日 18:12
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