■分類(一般参考図書) ■
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書籍名
アッツ、キスカ・軍司令官の回想録
著者名
樋口 季一郎
著者紹介
明治42陸軍士官学校卒。大正7年陸軍大学校卒。
発行社
兜蓉書房
総頁数
436
定価・頒価
1700
発行日
昭和46年10月11日 1971
判サイズ(mm×mm)
194 140
貸出料金
480円
口絵
第一部 軍人生活の前奏曲
◎乃木将軍と鴎外博士
◎外語学校でロシア語を学ぶ
◎ロシア語
◎上原、武藤両元帥
◎豪傑、西郷南洲の長男虎太郎大隊長
第二部 シベリアの謀略戦
◎シベリア行
◎ロザノフ政権
◎天に二日無し
◎過激派軍との闘争
◎井染機関長の大岡裁き
◎新聞「ブロハ」
◎井染機関の人々
◎「日の丸」と「槌と鎌」
◎主筆と編集長
◎平和なパスハ(復活祭)
◎孤立したハバロフスクの印象
◎孤立したハバロフスク特務機関
◎主帰る−赤軍来たる
◎閑つぶし、ピアノとロシア語
◎笹竜胆(りんどう)、源氏紋のある碑
◎暗号電報は解読されていた
◎低温科学
◎双頭の鷲(帝政ロシアの象徴)
◎戦時共産主義
◎赤と白との戦い
◎国旗を降ろせ
◎ラハススからハルピンへ
◎混血児
−編者註−
第三部 朝鮮の思い出
◎次女節子の思い出
◎鴨緑江節
◎辺境への道
◎永登浦競馬場
◎永登浦飛行場(創生期の航空機)
◎張作霖の思い出
◎武勇伝
◎統治の歴史的背景
第四部 ポーランド駐在武官
◎キピヤトーク
◎ウラル山上
◎赤い広場
◎ポーランド語
◎カルパーテンの一夜
◎朝香宮の来遊
◎クーデター
◎オペレット「ゲイシ(芸者)」
◎愛妻家(サイノロジスト)
◎内助と外助
◎李王殿下
◎バルカンの旅
◎イナとボラー南ロシアの印象
◎独・ソの噴火 ポーランド
◎ポーランドよさらば
◎山下奉文の芸術性
◎イタリアの旅
◎宗教と政治
◎第一次世界大戦
◎ナポレオンの嘆き−一茸帯水
◎デモクラシー
◎三井の向井忠晴氏
第五部 革新の気みなぎる軍の中枢部に
◎同期生石原莞爾
◎青島要塞
−編者註−
◎水滸伝
◎静岡連隊の生活
◎ジャーナリズムに弱かった陸軍省
◎日本の防空計画
◎北一輝との出合い
◎直属の部下、相沢中佐
◎派閥論
◎桃源郷・福山
◎相沢中佐との別れ
第六部 在満師団参謀長、ドイツへの旅
◎関東軍と匪賊
◎太閤記
◎ソ連の計画経済
◎ライヒスアウトバーン
◎虫と土
◎ウィルヘルム・テル
第七部 ユダヤの難民二万を救う
◎石原の事変拡大論
◎二万のユダヤ人を救う
−解説−満・ソ国境のユダヤ難民救出について(河村愛三)
1.ハルピンのユダヤ人
2.ユダヤ人問題と直面
3.樋口特務機関長の英断
4.ナチから追われたユダヤ難民二万人の救援
◎特務機関の諜報任務
◎石原再び満州へ
第八部 アッツ、キスカ作戦を指導
◎参謀本部第二部長としての謀略
◎汪兆銘とレーニン
◎蒋先生に対する要請
◎クレーギ英大使夫人
◎複雑怪奇なる国際情勢
◎第九師団長に親補
◎「寒兵」の威力
−編者註−帝国陸軍最後の勝利
◎戦史室への書翰
◎アッツ、キスカ作戦の問題点
跋に代えて(稲葉正夫)
年譜
地図
◎北太平洋地域
◎東ヨーロッパ
◎北支那・満州・南ロシア
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