理研・笹井氏「小保方ノート見ていない」論文参加は「最後の2か月だけ」

会見の冒頭で頭を下げて謝罪する笹井芳樹氏

2014年4月17日6時0分

 理化学研究所(理研)・小保方晴子研究ユニットリーダー(30)のSTAP細胞論文問題で、理研発生・再生科学総合研究センターの笹井芳樹副センター長(52)が16日、東京都内で記者会見した。論文責任著者に名を連ねる笹井氏だが、参加は「最終段階」だけで「(不正とされた画像の)生データや小保方氏の実験ノートは見ていない」と強調。STAP細胞存在の可能性は「最有力な仮説」としたものの、あらためて論文撤回を主張した。  続きを読む…

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