渋滞
美奈は○○県での取材を終え一路東京に向かっていた。
まだ早朝にもかかわらず高速は盆休みと重なり渋滞がちになっていた。
「もう…今日中に校正をかけないと…間に合わないのに……」美奈は助手席で地団駄を踏んでいた。
「まあまあ美奈さん…大丈夫だから…今日中にはきっと着くから…」
初老の男性がハンドルを握りながら美奈に言った。
『○○まで渋滞15km』
電光板に赤い文字が浮かびあがる。
「村田さんはいつも余裕なんだから…」美奈は目の前に続く赤いテールの列を見ながら横の男に言った。
「そんなに剥れないで…ジュースでも飲むかい?」村田は冷えた缶ジュースを美奈に差し出した。
「そうね…のんびりと行きますか…村田さんとドライブがてらね…」
美奈は22歳にしてはまだ幼い笑顔でジュースを飲み始めた。
村田は今回の取材を楽しみにしていた…
仕事の内容はそれほど面白いものでは無かったが若くて美しい女性と同行できる事に喜びを感じていた。
日頃のデスクで見かける美奈はキラキラと眩しくてその美貌とスタイルの良さに憧れを抱く仲間も多く、
今回の取材に同行する事に嫉妬する者さえいた。
村田は冗談とはいえ美奈が「自分とドライブしている気分」と言ってくれた事に感謝さえしていたのだった。
(ああっ…うれしいなぁ…美奈さんと二人きり…)
「暑いはねぇ…今年の夏は本当に暑い…村田さんそう思わない…?」
「そうだね…最近じゃ一番暑いかもねぇ…おや?文字が変わった…」
村田は電光掲示板の文字が変化したのに気がついた。そこにはこう書いてあった。
『○○まで渋滞9km』さっきよりも渋滞が減っていた。
車も先程のろのろ運転から少しスピードをあげて走り始めた。
「わっ…やったぁ…それそれぇ…いけいけぇ…」美奈は子供のようにはしゃいでいた。
美奈の可愛らしい姿に思わず笑みを浮かべながら村田はアクセルに力を入れていた。
「美奈さん…もうすぐサービスエリアだから休憩しようか…」しばらくして村田は美奈に言った。
「まだ…東京まで…かなりあるでしょ…もう少し行こうよ…」
「でもこの先に当分休憩する所がないから…」村田は美奈を促した。
「そう…分かったわ…それでは休憩しますか…」美奈は素直に村田に従った。
サービスエリアは沢山の人でざわついていた。
この先に休憩所が無い事多くのドライバー達が知っていて利用しているのだった。
特に女子便所の長い列はすでに駐車スペースまで来ている程の混雑ぶりであった。
(美奈さんトイレに行けたかなぁ…)男子便所で用を足した村田が美奈の事を案じていた。
「村田さぁぁん…こっち…」美奈の声が村田の耳に入った
「おぉ…すまんすまん…」村田は美奈に近づいていった。
「村田さんも飲みます…?」美奈は自分が口にしていたペットボトルを差し出した。
「いや…わしはいい…。」ちょっと照れながら村田は断った。
それを聞いた美奈はペットボトルの中味のほとんどを一気に飲み干した。
「ふぅぅぅぅ…こんだけ暑いと喉が渇いちゃって……待っている間に買っちゃった…」
美奈はまだ底の少量残ったボトルを手にしながら言った。
「美奈さん…トイレには行けたの…次まで長いよ…」村田は心配そうに美奈に言った。
「あんなに並んでるんだもん…やめちゃった。でも…大丈夫よ…」
「でも…」村田の心配する声を遮るように美奈は言った。
「大丈夫ったら大丈夫よ…それより車が流れているうちに早くいきましょう…」
美奈はボトルを手にしたまま車に向かって歩き出した。
不安げな顔をしたまま村田は美奈を追いかけて行った。
車は順調に流れだし助手席では美奈が軽い寝息をたてていた。
(まったく…子供みたいだなぁ…可愛いなぁ…)
村田は美奈のあどけない寝顔を見ながら東京へと車を走らせていた。
と前の車がハザードを点滅させながら減速していった。
村田は前の車に合わせ減速した。
のろのろとした動きはさらにスピードを落としやがて車は止まっていた。
車はちょうど真っ直ぐで平坦な路上に位置していた。
村田の目に遥か彼方まで続く車の列が飛び込んできた。(なんだ…こりゃ)
村田はラジオのスイッチを入れた。
「……○○高速は事故の為上り線が80kmの渋滞……」
「80km!!!何だそりゃ!!!」村田は思わず声を挙げた。
村田の声に美奈は目を覚ましたがやがてまた眠りに落ちて行った。
(こりゃ…当分かかるぞい…持久戦だな…)村田はシートを少し倒すと煙草に火を点けた。
正午を過ぎたばかりの夏の日差しがジリジリと村田の車に突き刺さっていた。
何メーターか進んでは止まりを繰り返すなか美奈は下半身からくる意識に目を覚ました。
「ん…村田さん…」寝ぼけ眼で美奈は横で疲れきっている村田に声を掛けた。
「あぁ…美奈さん…起きたかい…」疲れた笑顔で村田は答えた。
「事故で渋滞になってしまったんだよ……全然進まない…」
「そう…もうこんな時間なのに…まだまだみたいね…」美奈は車の列をぼんやり見ていた
(………やだ……おしっこしたくなっちゃった……)美奈はジリジリと広がっていく股間からの意識を感じていた。
「村田さん…次のサービスエリアまではどれくらいなの…」尿意を悟られない様に美奈は普段どうり明るく聞いた。
「そうだなぁ……このペースじゃ…あと2時間はかかるかなぁ…」
美奈の災難を知らない村田はのんきそうに答えていた。
(なんとか…我慢しなくちゃ…でも…あと2時間もあるの………?)
美奈は込み上げてくる尿意を忘れ去るように音楽を聞いたり窓の景色を眺めていた
「……ってどう思う?……美奈さん……美奈さん…?」
「あぁっ…そうね…結構楽しいかもね……」
美奈の耳に村田の声は聞こえていなかった……
どんなに意識を遠ざけようとしても膀胱を圧迫する強い刺激に心が奪われていた。
美奈の口数は次第に少なくなっていった。(……あぁ…だめっ……早くしないと……漏れちゃう……)
美奈は股間に添えた手に力を入れると押し寄せる尿意の波に対して必死に我慢していた。
子供を連れた親が前の車から出てきて路肩でおしっこをさせていた。
美奈は窓に映るその光景をうらやましそうに眺めていた。
(……いいなぁ…子供は…私だって………おしっこしたいのに……!!!)
股間を押さえている美奈の手の平にはジワッと汗を掻いていた。
額からつたう冷や汗をハンカチで拭いながら迫り来る尿意と戦っていた。
「……たらさぁ…ているんだよ…可笑しいだろ…はははははははっ」
美奈は何も知らずに喋る村田の笑い話にひきつった笑顔で答えるのが精一杯だった。
(……どっか……道の影になって隠れれるところないかな…)
美奈は必死に探していたが先に続いている路肩にそんな場所は無かった。
(あっ……もう……だめっ…本当に我慢できない…でちゃう…どうしよう…)
溜息をついた一瞬少し下着に漏らしてしまったのを感じ美奈は限界まできていた。
(このまま漏らしたほうがいいのか…でも…それはいや…できない…)
村田はさっきから下を向いたまま無言でいる美奈の表情から異常を感じた。
「どうしたの……気持ち悪くなった…大丈夫かい……」村田の優しい言葉に美奈は答えた
「…………ト……トイレ…………」美奈は小さく呟いた。
「えっ……何……」村田はラジオのボリュームを下げて聞き返した。
「……トイレ……行きたいんです……」美奈は顔を赤らめながら呟いた。
「……今……すぐに行きたいの…………?」村田は美奈の心情を察し小声で聞いた。
コクンと美奈が頷いた。村田の目に美奈の頬をつたう汗が映った。
ハンカチを握り締めた手は細かく震えているのを見た村田は美奈が今まで必死になって堪えていたの知るのだった。
美奈の唇から洩れる溜息はすでに美奈の我慢が限界まで来ているのを感じさせた。
「……しかし……休憩所までは……まだ…遠い…」村田は前方の車の列を見ながら言った。
(簡易トイレのようなモノは車に積んでいないし…困った…)
ふと村田は美奈の足元に転がっているペットボトルに目がいった。
「美奈さん…恥ずかしいだろうけど…それ…にするしかないよ…」村田はペットボトルを指して美奈に促した。
「………。」無言でボトルを見つめる美奈は思い悩んでいるようだった。
(こ…これに…でも…おしっこしているところ…村田さんに見られちゃう……)
美奈は後ろの座席に積みあがった機材を見回し人の入り込む隙間が無い事を確認した
外に出てすると大勢のドライバーに美奈は痴態を晒してしまう事になってしまう。
しかし同じ職場の男性の横で恥部を曝け出す事に躊躇いがあった。
(…恥ずかしい…でも…もう…我慢が…だめっ…もう…限界…)
「…すいません…村田さん…向こうを向いていてくれますか…」美奈は小さく懇願した。
村田が頷き窓の方へ目を移したのを確認した美奈はジーンズのベルトを緩めた。
美奈はジーンズを穿いて来た事を後悔していた。まだスカートならばその裾が痴態を遮ってくれたのだが
ピッタリと脚に吸いついているスリムストレートのジーンズでは
完全に脱いで下着を降ろし露わにした秘部にボトルの口を当てなければならなかった。
暫くして座席を後ろに倒した美奈がベルトの金具がカチャカチャ鳴らせながら
ジーンズを降ろす音が村田の耳に入った。
村田は美奈の姿をみたい衝動を押さえながら窓を見つめていた。
ガラスに美奈のスラリと伸びた白い脚が映っていた。
村田は息を飲んで窓に映る美奈の姿を見守っていた。
美奈がこっちを向きながらパンティの腰の部分に手を掛けた。
周りの目を気にしながらパンティを脱いだ美奈の白い脚の付け根の部分から黒々とした濃い繁みが現れていた。
(憧れの美奈さんが…わしの横でパンツを脱いでいる…。)
(可愛い顔をしているのに…アソコの毛は結構濃いんだなぁ…)
手にしたボトルを美奈の若い花びらの中央にそっと当てると力を抜き我慢していた小水を放ち始めた。
「シャァァァァァァァァァ……あっ…いけない…」
ペットボトルの口から美奈の小便が弾け跳び支えていた美奈の指を濡らしていた。
村田は美奈の声に思わず反応し横を向くと下半身を露出させた美奈のあられも無い姿が目に飛び込んできた。
「いやっ……こっちを見ないで…」美奈は尿道に力を入れ放水を
一時止めながら自分の痴態を目にしている村田を拒否した。
美奈に咎められた村田は窓に目をやりながら美奈に言った。
「もう少し脚を広げて…直接おしっこのでる穴に当てないと…だめだと思います…」
「………………………。」美奈は村田の指示に黙ったまま従った。
窓に映る美奈があお向けにされた蛙のように膝を外側に開き両手で濃い陰毛の繁みに隠れた秘裂に
ペットボトルを当てている姿に村田は昂奮していた。
「プップー…プー」不意に後方からクラクションが鳴った。
慌てて前を見ると村田の車と前方の車との間がかなり開いていた。
「美奈さん…ちょっとご免…車を動かすから…ちょっと我慢して…」
村田はアクセルを踏み込み車の速度を上げていった。
「えっ…は…はい…」美奈は脚を広げ秘部を晒したままの態勢で頷いていた。
前方に顔を向け運転している村田の横目に下半身を露出させたままの美奈の姿が入ってきた
(こんなチャンスは二度とないかも…)村田の心にそんな思いが巡っていた。
村田はおもむろに視線を美奈の下半身に落としだした。
「村田さん…見ないで…御願い…それに…もうおしっこ止めてられない…」
「美奈さん…私はさっきの休憩所でトイレにいくよう言ったはずだ…」
「ごめんなさい…」美奈は村田の態度の突然の変化に戸惑いながら謝った。
「言う事を聞かない美奈さんが悪いんだ…わしを年寄りと思って…馬鹿にして…」
「そ…そんな…馬鹿になんかしていないわ…」美奈は答えた。
「も…もう…出ちゃう…」美奈は再びペットボトルに放尿しだした。
「ジョ…ジョッ…ジョォォォォォォォォォォォォォ」美奈の恥ずかしい音が車中に響いていった。
「車のなかが小便臭くなってかなわん…少し換気しないとな……」
村田はハンドルの横のスイッチを下に向けて押し続けた。
と同時に美奈側の窓が開かれていった。
「な…何をするの…早く閉めて……早く」美奈は隣を走る車の姿を目にして慌てた。
大きなコンテナを積んだトラックが村田の車と並んで走っていた。
運転席の男は並んで走っている車の助手席側のスモークガラスが突如開いてたのに気がついた
「おっ…なんだ…女が…アソコを丸出しで…」男は突如目に入ってきた若い女の姿に仰天した。
女が両脚を開いて曝け出した股間に何かを当てている姿を男は眺めていた。
驚いた表情をした美奈と目が合った男はニヤリと薄笑いを浮かべていた。
(いや…見ないで…)美奈は窓を閉めようとスイッチを押したが村田にロックされていた。
村田は車線を変え大型の観光バスを見つけるとスピードを上げていった。
観光バスには社員旅行の団体が乗っているようだった。
ほとんどの客が寝ているのかカーテンが窓の敷いてるなか
一つ開いている窓を見つけるとそこに速度を合わせて村田は車を並べ走った。
窓に映った中年男性は流れ行く景色を眺めていた。
そこに窓を開けた車が急に近づいてきたのに気づき何気なく開かれた窓に目をやった。
そこには若い女が下半身を露出させている姿があった。
黒々とした陰毛を曝け出しその中央に位置する赤黒い裂け目にビンのようなものを宛がっていた
中年男は後ろを向き何かを囁いたすると次々にカーテンが開かれ
食い入るように美奈の若い肉体を見つめ眺めていた
「もう…やめて…ください…」美奈は消え入るような声で村田に懇願した。
「小便は終わったのか…どれ貸して見ろ…口のところに毛が付いているぞ…」
村田はボトルの半分まで入っている美奈の花びらから放たれた黄金色の液体を眺めていた
「美奈さんの小便なら…みんな金を出しても欲しがるぞ…」
「村田さん…酷い…いい人だと思っていたのに…」美奈は悲しそうな声を挙げた。
「まぁ…わしの言う事をこれから聞いてくれれば…この事は秘密にしよう…」
村田は美奈側の窓を閉めながら言った。
「……。そ…そんな…」開いていた脚を閉じた美奈はがっくり肩を落として呟いた。
「……本当に言う事を聞けば……それ返してくださるのね…?」
美奈は股間を手で隠しながら村田の手にある黄金色の液体が揺れているペットボトルを指差した。
「約束は守ろう…まずは脚を広げて…その邪魔な手を退けて…そう…その格好でいろ…」
「もっと腰をあげて…もっと脚を開け…そう…そうだ…いい眺めだ…」
美奈は村田のいわれるがままに自らの恥部を曝け出していた。
顔に似合わない濃い繁みの奥からは紅黒いヒダが露出していた。
「二つ目の課題だ…上も脱げ…そして体を触らせろ……。」
暫くして美奈はブラウスのボタンを外し始めた。
ブラウスの下から柔らかそうな胸が薄ピンクのブラに包まれて現れた。
村田から目を逸らしながらブラのホックを外し白く透き通った乳房が深い谷間を揺らしながら表れた
村田の手がハンドルを離れ美奈の乳房に伸びると優しく揉みあげピンクの乳首を指で転がしていた。
やがてその指は下方に降りていき剥きだしになった白い太股を撫で回していた。
「……やめて……やめて下さい…」太股の内側を這っていた村田の指が熱い花弁に達した。
「なんだ…もう濡れているんじゃないか…」
村田は美奈の淫裂が潤っているのに気づいた村田の指は
美奈の湿り気を帯びた秘裂に指を合わせ裂け目に沿って優しく撫でていた。
「もう…許してください…お願いします…村田さん…」美奈は村田に切願した。
「いや…そんな遠慮しないで…時間はたっぷりとあるから…楽しませてもらうよ…」
夕闇が辺りを包み込み始めた頃二人を乗せた車は渋滞に再度遭遇していた。
美奈は何を言っても無駄だと判断して目を閉じ早く東京に着く事を願った。
「美奈さんは…可愛い顔してこんなに厭らしい毛を生やして…」
村田は美奈の陰毛を指でなぞりながら裂け目の先端にある突起部を探り当てた。
「……っ!!!」美奈の表情に変化が現れその額には何かを我慢するかのように皺が寄っていた。
弄っていた秘裂が次第に潤いを帯び村田の指を湿らせていった。
美奈の敏感な豆状の肉塊は膨らみ始め硬度を増していくのが指先に感じられた。
美奈の呼吸が少しずつ高揚していくのを耳にした村田は感じだしている美奈を体感した。
「よし…三つ目の課題だ……ここで…オナニーをしろ…ちゃんといくまで…やるんだ」
「そんなこと……できません…いやです…」美奈は恥辱にあふれた指示を拒否した。
「感じているくせに…偉そうなこというな…!!!」村田は美奈に言い放った。
「感じてなんかいません……」美奈は村田に言い返した。
「じゃぁ……これはなんだ…!!」村田は美奈の秘壷に溜まった愛液を指で掬い取って美奈の目の前に突き出した。
美奈は熱く火照った蜜壷に指を差しこまれ小さく唸った。
村田が突き出した指の先に付着した粘液からは美奈の恥ずかしい液の匂いがしていた。
美奈はこの匂いが何であるか知っていた。
自分の肉体が村田の指技に反応していたのも感じていた。
(あぁ…どうしたら…いいの…誰か…助けて…)
「どうするんだい…やるのかやらないのか…」村田は黙ったままの美奈に向かって言った。
「………やります…でも…いけなかったら…許してください……」美奈はボソッと言った。
美奈は細い指を自らの花弁にあてゆっくりと肉襞をなぞっていった。
淫液で溢れている美奈の秘肉が対向車のライトに照らされ浮かび上がっていた。
「……んんんんっ…ふぅぅぅぅ…」美奈から甘い吐息が洩れていた。
「そら…少し手伝ってやるぞ…」村田は美奈の乳房を掴むと揉みしごきだした。
「あっ…んんんっ…ああっ…」美奈の口からは快楽の声が挙がっていた。
自らの花肉を弄る指がその敏感な肉芽を中心に動いていた。
村田は気づかれないように美奈側の窓を空けていった。
美奈は開かれた窓から侵入してくる風を体に感じたが込み上げてくる快感に陶酔し
追いぬいて行く車の存在に気を止めなくなっていた。
(あぁ…皆…私を見て行く…オナニーしている私を見て行く…あぁぁっ)
美奈はいつのまにか自分の痴態を他人に見られることを快感に感じていた。
「あぁぁぁっ……あの人…美奈のことを見た…あたしの事…変態女…思ってる…」
「うううううううっ…見て…あぁぁぁぁっ…もっと見て…」
美奈は腰を浮かせるとダッシュボードに脚を投げ出し真正面から来る対向車に自分の恥部を曝け出した。
村田は美奈の変貌に少し驚きながらもこの女の露出狂ぶりを楽しんでいた。
「あああああああああああっ…いくぅ…ああああああああああああああっ」
秘壷を弄っていた美奈の指が激しく動き美奈は絶頂に達した。
「村田さん…私…こんなに…感じたの…初めて…」荒い息をしながら美奈が言った。
「ちょっと…最初は恥ずかしかったけど…見られるのって…いいね」
先程までの美奈とうってかわっての態度に村田は動揺したが冷静を保って美奈に言った。
「美奈さんは…少し露出狂の気があるんだ…だからこんなに感じるんだ…」
「私…自分でも…ビックリしちゃった…何か村田さん…の事…許せちゃった…」
「そうかい…それじゃぁ…今までどうり仲良くしようよ…」
村田はまだ火照っている美奈の淫裂に指を這わせながら言った
「でも…村田さんは…本当にスケベよね…」腰を浮かして村田の指を受け容れ易い態勢をしながら美奈はいった。
「そういう…美奈さんだって…相当のスケベだよ…」村田は笑顔で言った。
「あああああんん……そんなに強くやると…またいっちゃうよ…」村田は優しく美奈の膣腔に指を滑らせた。
「あああああんんん…いやだ…またいかせる気…」美奈は上気した顔で言った。
美奈の肉壷からはグチョグチョと厭らしい音が洩れていた。
午後10時をまわる頃村田たちの車は東京の料金所までようやく辿りついた
料金を支払う美奈の一糸まとわぬ姿に係員は目を丸くしていた。
「おじさん…がんばってね…これはサービスよ…」
美奈は自らの指で陰唇を開き濡れぼそったサーモンピンクの肉塊を初老の係員に見せ付けた。
美奈の露出狂への旅は始まったばかりだった。