アダルトビデオ DUGA -デュガ-

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遭難

「この峠を越えれば…少しは楽になるんだけどな…」
美由紀はジーンズのポケットから赤いバンダナを取り出すと額に浮かんだ汗を拭った。
明応大学経済学部1年の坂本美由紀は東アルプスに面した黒楼山を登っていた。
高校時代山岳部に所属していた美由紀は今年の夏に初めて一人登山にチャレンジしていた。
登山客にあまり名の知られていない山で美由紀は自分の力を試したかったのだった。
腰にぶら下がった水筒を口に当てて冷水を喉に流し込んだ美由紀は気合を入れた。
「よーし…がんばるぞぅ…」美由紀は再び山の斜面を登り始めた。
登山客の姿が無い山道を美由紀は一人歩いていた。
本当は人の姿が無い事にすこし心細さを感じていた美由紀だったが
それを打ち消すかのように鼻歌を歌いごまかしていた。
やがて登山道脇に平地を見つけた美由紀はそこでテントを張った。
日が沈むと辺りには真っ暗な闇がゆっくりと支配していった。
携帯してきたキャンピングストーブで簡単な夕食をとった美由紀は満天の星空を見上げていた。
しーんと静まりかえった森林からは夜行性の動物達の鳴き声がこだましていた。
「…静かね…空気までしーんとしている…」
やがて美由紀はテント内に吊るした薄暗いランタンの明かりの下シェラフに包まった。
テントの窓から差し込む日の光に美由紀は目を覚ました。
新鮮な朝の空気がテントの辺りを漂っていた。
美由紀はビスケットとコーヒーといった軽い朝食を済ませるとテントを片付けた。
「出発!!」一人掛け声を放ち美由紀はその場をあとにしていった。
黒楼山は標高1200Mの東アルプスの中では比較的低い山であった。
「多分…ここら辺が8合目くらいだと…思うんだけど…」
道脇にある岩に腰掛けながら美由紀は地図を確認していた。
というのも地図には記していなかった道が存在しており二又に道が分かれていたのだった。


「こっちのような気がするんだけど…」
上下に地図を持ち換え何度も美由紀はそれぞれの山道筋を眺めていた。
美由紀はリュックのポケットに地図とコンパスをねじ込むと右側の山道を登っていった。
比較的道幅のある山道に美由紀は自分の判断が間違っていなかったと自らに言い聞かせていた。
しかし奥に入って行くに連れて山道の様相は変わってきていた。
人がやっと進めるくらいの幅まで狭まり岩肌から突き出た木の根に美由紀は何度も足を取られていた。
選んだ山道に心配になった美由紀は歩きながらコンパスを片手に地図を見ていた。
「…あっ…」湿った木の根を踏み足を滑らせた美由紀は山道から転落した。
「キャァァァァァァァァ…」悲鳴を上げながら美由紀は数10M下の谷へと体を転がしていった。
鬱蒼と茂っている草木が加速して滑り落ちる美由紀の体に当たっていた。
やがて生い茂った笹藪の中で美由紀の体は止まった。
「………。」美由紀は意識を失いそのまま体を横たえていた。
長い間気を失っていた美由紀はやがて目を覚ました。
「…うううんんんんっ……」何度も頭を振った美由紀は自分の状況を確認しようとした。
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リュックの蓋が衝撃から開いてしまっていて中に収納していた物が無くなっていた。
かろうじて残っていたのは夜の暇つぶし用に持ってきた小説と
今朝食べたビスケットの入った袋だけであった。
「こんなものしか…無いの…」
悲嘆の声をあげた美由紀は自分の現在地を確認しようとリュックのポケットを探った。
「無い…ああそうだ…あのとき地図とコンパスを持っていたんだ…」
美由紀は完全に自分が遭難状況にいる事に嘆いた。
幸い奇跡的に大きな怪我もなく滑り落ちる際に草葉がかすったかすり傷しかなかった。
「ともかく…ここにいるだけじゃ…状況は変わらないわ…」
すっかり軽くなったリュックを担ぎ直した。
草木が生い茂った森林の中を美由紀は歩いていた。
転落する前と違い猛烈な心細さが美由紀を襲っていた。
行けども行けども森の中は少しも変わることなく美由紀を包み込んでいた。
歩き疲れた美由紀は大木の幹の下に腰を降ろした。
湿気をおびた蒸し暑い気温に美由紀のシャツは湿り不快感を与えていた。
体中がべっとりとした汗に包まれたまま美由紀は眠りについた。
翌日になっても美由紀は森の中を迷走していた。
「ああ…喉が乾いた…」
極度の緊張感からか空腹は残っているビスケットで足りていたが
絶え間無く襲ってくる喉の乾きに美由紀は必死に堪えていた。
「ああ…水…水…」
美由紀は半分朦朧となった意識の中でその言葉だけを繰り返し呟いていた。
「……!!!!」
美由紀は滝から水が落ちるような音が聞こえ立ち止まった。
「……。」
「幻聴じゃない…水の流れる音がする…」
美由紀は力を振り絞ってその音のする方向に駆け出していった。
「あった…」突き出した岩場に登った美由紀は隆々と流れ落ちる滝を見つけた。
すぐに降りて全身でその水を感じたかったが美由紀はそれを我慢して
慎重に岩場を伝って少し広目の川原に降り立った。
「多分…中曽根川の源流か支流じゃないかしら…でも今はどっちでも良い!!」
美由紀はそのまま川に近づき両手で川の水を掬うと喉に流し込んだ。
「あああっ…美味しい…」
何度も何度も掬った水を口に運んだ美由紀は一息つくとその場に腰を降ろした。
「ふうう生き返ったぁぁぁっ…」
生気を取り戻した美由紀は自分の体から異臭がするのに気づいた。
「うわぁ…汗臭い…」
赤いチェックのネルシャツからは数日間もの汗を吸い込んだ匂いが染み付いていた。

綿素材のズボンも泥にまみれ内側は脂でベトベトしていた。
「洗濯しちゃおうかな…」
誰もここにはいない事は分かっていても白昼の野外で裸になるのに美由紀はすこし照れた。
「こんな…山奥に…人なんていないよね…」
美由紀はそう言いながら辺りを軽く見渡した。
川面近くの岩の上で美由紀は服を脱いでいった。
美由紀は下着を降ろす際に少し顔を赤らめたが太陽の光の下で美由紀は全裸になった。
「きゃっ…冷たいっ…」川に足を差し入れた美由紀は清流の冷たさに声をあげた。
「でも…気持ちいい…」
美由紀は腰まで水に浸かりさわやかな水の刺激に心地よさを感じていた。
白い裸体をすーっと水面に伸ばした美由紀は水を戯れるように泳いだ。
体の汗や脂が清流の流れによって洗い流されていった。
「ふううう…」長い黒髪から水を滴らせながら美由紀は川からあがった。

美由紀は着ていた服を川の水で洗うと岩の上に広げた。
ずっと穿き続けていた美由紀のパンティには筋状の恥ずかしい汚れが染みとなっていた。
「嫌だ…恥ずかしい…こんなに汚れちゃってる…」
草木の湿気で蒸れた股間から流れる美由紀の分泌物が下着に付着していた。
「まぁ…これで…良いかな…」
布地をあわせるようにして洗った美由紀は少しクロッチの部分が黄ばんでいるパンティを
軽くねじり水気を切ると他の服と同じように岩の上に干した。
洗濯が終わった美由紀は再び川の中に潜り冷たい川の水を味わっていた。
平泳ぎで水中に潜っていく美由紀はすでに自分が全裸でいる事を少し忘れてかけていた。
透き通るような白い乳房が水中で揺れ大きく足を開き水を掻きだす度に
淡い陰毛に囲まれた美由紀の恥裂が水面下でパックリとその内部を露出していた。
体が冷えた美由紀は満足気な顔で川から出ると平たい岩の上に体を横たえた。
冷え切った体に真夏の太陽が温かく感じられ美由紀は爽快感を得ていた。
岩の上で全裸の美由紀は優しい川の水音を聞きながら目を閉じていた。
やがて美由紀はあまりの心地よさに軽い寝息を立てていた。
白い乳房が美由紀の呼吸にあわせて静かに隆起し今まで溜まった疲れを癒すように
美由紀は深い眠りに落ち熟睡していった。
山の尾根から吹き降ろしてくる風がときおり体に当たる感触に美由紀は目を覚ました。
すこし日焼けして美由紀の体は紅潮していた。
「何か…久しぶりに…眠ったって感じだったわ…」
「もう…乾いたかな…」美由紀は服を干している裏側にある岩に近づいていった。
「!!」そこには美由紀の赤いネルシャツが一枚あるだけであった。
そのネルシャツも岩の隙間に袖が引っかかって今にも川に落ちそうになっていた。
慌ててシャツを掴んだ美由紀の体に強い風が当たった。
「風で…飛んでっちゃったんだっ…」
身に着けるものは手にしているネルシャツしか無い事に美由紀は涙を浮かべた。
シャツに袖を通した美由紀の下半身は白い股間から陰毛の淡い繁みが見えていた。
涙を浮かべている美由紀の目に何か白い物がヒラヒラと水中で動いているのが見えた。
美由紀はジャブジャブと腰まで水につけると
シャツの袖を捲って流木の枝に引っかかっている白い物を手に掴んだ。


「私の…」水が滴っているパンティを見ながら美由紀は言った。
川面から離れた岩の上にパンティを広げた美由紀は風に飛ばされないように
何個か石で重しをして再び川に戻った。
「ズボンないかな…」美由紀は期待を込めて川の流れに注意しながら
少し下流まで探したがそれ以上のものは発見できなかった。
がっくりと肩を落として美由紀はパンティを干している場所に戻ってきた。
乾いたパンティを穿いた美由紀は何かを諦めた風にリュックを担ぐと岩場を慎重に登っていった。
「もしも…中曽根川の源流だったら…この先にルートがあるはず…」
美由紀は自分を信じ少し疲れの取れた足に力をいれた。
明け方まで沢を登った美由紀は尿意を催し川原の傍の大石の上で下着を降ろした。
すでに何度も野外での排泄をしている美由紀は誰もいない事を良い事に
普段しないような場所で小便をしていた。
自然に囲まれた場所で普段隠している陰部を曝け出し放尿する開放感に
美由紀は心地良さを感じていた。
顔を上げ周りの景色を眺めながら美由紀は大きく股を広げると勢い良く放尿していった。
「あああっ…すっきりする…」
美由紀の股間から放たれた黄金色の尿が弧を描いて川面に落ちていった。
左右に広げた足元に小さな岩の隙間がある事に美由紀は気づいていなかった。
その隙間からは何も知らずに真下で魚釣りをしている男の姿が覗いていた。
源治は昼食用の岩魚を釣ろうといつものポイントで釣り糸を垂らしていた。
顔を真っ黒に日焼けさせた男は顎鬚を蓄え伸びきった黒髪をボサボサと生やしていた。
源治は汚れた社会から離れ自給自足で小さなほったて小屋に住み生活していた。
くたびれた服を身にまとった源治の姿はまるで古代の日本人の様であった。
「さてと…」
川原に面した岩の上で胡座をかいた源治は黙って釣り糸につけられた目印を見つめていた。
40代半ばの源治はまだ一人者であった。
結婚を考えた時代もあったが原始的な生活をしようとする源治の事を理解してくれる女性は
居らず結局一人で始めたこの生活もすでに丸8年の歳月が流れていた。
女というものに遠ざかってから男盛りの源治は激しく欲求不満に陥ったが
自らの手で高まりを慰め、行き所の無い欲望の液を毎夜のように放出しているのだった。
ごくたまに訪れてくる釣り人とも源治はよくトラブルを起こしていた。
周りの環境を考えずマナーのなっていない釣り人の事を源治は激しく憎んでいた。
「ガサガサッ…」源治の頭の上の岩から何か物音がするのに源治は何気なく顔を上げた。
人の足のようなものが岩の隙間から見え源治は釣竿を
一旦その場に置くとその隙間に近づいていった。
(まーた…下界の釣り人共だなぁ…性懲りも無く…よーし…脅かしてやるか…)
隙間から赤いシャツを着た若い女性の顔がチラッっと見えた。
(やややっ…女だ…)
思わず源治は声を出しそうになった。
若い女が源治が覗く岩の裂け目を跨ぐようにしゃがみこんだ。
女の白い太腿が源治の目の前に広がった。
やがて源治の頭上から黄金色の液体が弧を描いて川の水面に落ちていった。
(小便してやがる…この女…)
源治は何とか女の秘部を覗こうと顔の位置を変えたがどうしても見る事ができなかった。
(ちくしょう…おまんこが見えない…)
男の目には清清しい表情で小便をし続ける美由紀の顔が映っていた。
(可愛い顔してやがるなぁ…どうにかしておまんこ見えないかな…)
自分の足元で源治が股間を覗こうと四苦八苦している事を知らずに
用を終えた美由紀は下着を上げるとその場を去っていった。
源治は小便を終えた若い女が姿を消して行く様を見つめていた。
(ちくしょう…結局見えなかった…ちっ…)
しかし久々に目にした可愛い顔立ちの若い女の太腿や小便姿、
「シャァァァァ…」といった軽やかな排泄音を耳にして充分に興奮し股間を膨らませているのであった。

集中力を欠いた源治の竿には魚のアタリは無かった。
「今日は止めっ…止めっ…酒飲んで…息子しごいて…寝ちまおう…」
「あっ…あれっ…」沢を伝って登っていく美由紀の目に古い木造小屋が目に入った。
「助かった…良かった…」
度重なる疲労でもつれそうになる足で美由紀は何とか小屋の入り口まで辿り着いた。
「すいませーん…すいませーん…」美由紀は声をあげた。
四畳半一間の大きさの小屋の周りを一周し窓から見えた中の様子から
ここで誰かが生活しているのを確認した。
「どこかに行っているのかな…いいやここで待ってよう…」
小屋の主が帰ってくるまで玄関口に座って美由紀は待つ事にした。
なかなか来ない主を待っているうちに美由紀は
ようやく人と会えるという安心感からか寝息をたてていた。
夕飯用の魚が釣れなかった源治は少し不機嫌な顔で小屋に近づいていた。
「ん…」玄関先に見慣れない赤色があるのに源治は気づいた。
近づくに連れてそれは赤のチエックのネルシャツの柄である事を知った。
源治は小走りで小屋に向かっていった。
期待に胸を膨らませていたよう源治の目に
さっきの若い女性が玄関先にしゃがんだまま眠っている姿が映っていた。
20歳そこそこの若い女の寝顔はとても可愛らしく新鮮に思えた。
(なんで…俺の家にいるんだ…)
源治はそのまま女の様子をうかがっていた。
(おや…この娘…下…は下着だ…)
体育座りのまま眠り込んだ美由紀は立てた膝から白いパンティを覗かせていた。
恥丘を包む膨らみが源治の想像を駆り立てていた。
「お…おい…」源治は女に声を掛けた。
眠ったまま動かない女の様子に源治は恐る恐る肩に手を伸ばして揺さぶった。
「う…ううううん…」美由紀はうなり声をあげながらゆっくりとその目を開けた。
「きゃっ…」突然、目の前に現れた源治の姿に驚き体を強張らせた。
「俺はここの家の主だが…お前さん…誰なんだい…どうしてここにいるんだい…」
「あ…」
源治の問いに美由紀は自分が今どこにいてどんな状況に陥っているのかを思い出した。
「あ…あの…私…」
美由紀は堰をきったようにこれまでの経緯を源治に説明しはじめた。
自分が遭難しようやくここに辿りついた事を話しているうちに
やっと人に合えた安心感からか最後の方では涙混じりの声になっていた。
「そうかい…そうかい…それは大変だったなぁ…」
「え…ええっ…」
「しばらく…ここで体を休めると良い…」
泣きじゃくる美由紀の肩にそっと手を当てて源治は優しい笑顔で声を掛けた。


「すいません…ありがとうございます…」
小屋の中に美由紀を案内した源治の頭の中には気遣う言葉と裏腹に
禁欲に近い生活を送っていた男の欲望が渦巻いていた。
(女…女…女…女…女…女だ…女だ…久しぶりの女だ…)
「飯食ってないんだろ…今…用意してやるから…」
源治は美由紀を小屋の中の粗末な板敷きに座らせると土間に向かった。
保存していた山菜や川魚の料理をたらふく腹に納めた美由紀の顔には
生気が戻り先ほど会ったときには感じなかった瑞々しい若さを感じさせていた。
満腹になった美由紀は安堵も手伝い心から安心した表情で体を丸くして寝息を立てていた。
「うぃー…」自家製の野草酒を口に運びながら源治は
ネルシャツから食み出している美由紀の丸い尻を見つめていた。
(我慢できねえよ…あんな格好見せられちゃ…)
昼間の放尿姿と目の前の美由紀のパンティに包まれた尻肉に源治の股間は暴発寸前であった。


立ち上がった源治は壁に吊るさせていた狩りに用いる皮製の紐を手にすると
熟睡している美由紀のもとに近づいていった。
そっと両手首に紐を結わい付けた源治は紐先に太いロープを括り付け
小屋の屋根柱に通しロープの先端を美由紀の位置とは対角線にある柱に結びつけた。
「さてと…」源治はそのロープを引っ張った。
ゴロンという感じで後ろ手に縛られた状態の美由紀の体が転がった。
「痛いっ…」手首が引き千切れてしまうような痛みに美由紀は目を覚ました。
「痛いっ…痛いっ…」美由紀は両腕が持ちあがる感触と強い痛みに思わず立ち上がろうとした。
ちょうど美由紀が腰をしゃがませた時点で美由紀の体は固定してしていた。
美由紀の膝には幅の広いなめし皮が幾重にもまるで包帯をしているように巻いてあった。
膝を折りたたむような格好で固定されているため美由紀は
まるで相撲の力士が四股を踏むような態勢のまま身動きが取れないでいた。
訳の分からぬ美由紀の目に顔を赤く染め酒臭い息を吐いている源治が近づいてきた。
「な…何ですかこれ…ちょっと…ちょ…」
よどんだ目をした源治は美由紀の言葉に反応せずネルシャツの胸元を掴んだ。
「何をするの…や…止めて…嫌っ…止めてぇぇぇっ」
美由紀の悲鳴とともに源治はネルシャツを引き裂こうと力を込めた。
衝撃にシャツのボタンが弾け飛び見る見る内に美由紀の乳房が曝け出されしまっていた。
源治は薄ら笑みを浮かべながら美由紀の乳房を鷲づかみにし感触を味わうと視線を下げた。
「止めてっ…止めてっ…嫌っ…嫌ぁぁぁぁっ…」
源治は美由紀のパンティの縁にナイフを当てた。
肌に伝わる冷たいナイフの刃の感触に美由紀は怯え抵抗する気力を喪失した。
切れ目をいれたパンティに手を掛けると源治は力任せに引き裂いていった。
「ああああっ…嫌ぁぁぁぁぁぁっ…」
美由紀の発する絶望の叫びを聞きながら源治は美由紀の股間を覗き込んだ。
「うううううっ…堪らん…」

山奥での生活を送るようになってから久しく目にしていない女の穴を
源治は丹念に見つめ観察していた。
水浴びくらいしか体を洗っていない美由紀の肉裂からは強い性臭が嗅ぎ取れていた。
鼻を貫いてくるその匂いに源治の肉棒は反応し下着の中で猛々しくそそり立っていた。
指で美由紀の淫裂を両側に開くと一層その匂いは強まってきていた。
大きく美由紀の陰唇を外側に広げ内部の粘膜を覗き込んだ源治は
顔を近づけると口を大きく開けてむしゃぶりつくように美由紀の粘膜に舌をはわせた。
「い…嫌っ…止めて…止めてぇぇぇっ…」
叫び続ける美由紀に対し何も気にせずに源治は女の性器の分泌液を吸い取っていた。
ときおり舌の上にトロッとした美由紀の恥垢が流れ込んでくるのを感じながら
源治は美由紀の性器から全ての粘液を吸出すように喉の奥に流し込んでいった。
「あああっ…うめえ…おまんこ汁なんて…久しぶりだぜ…」
ズルズルと音を立てながら源治は長い間、美由紀の肉裂を啜っていた。
「いや…嫌だぁぁぁっ…もう…止めて…」
美由紀は何とか抵抗しようとしたがわずかに尻を左右に振る事ができるだけであった。
周囲には自分の陰臭が漂い始め美由紀はその匂いにさらに羞恥心を駆り立てられた。
「へへへ…お嬢さんのまんカスの味もなかなかのもんだぜ…」
「結構…カスが溜まってんなぁ…へへへ…ペロペロ…へへへへっ…」
「……。」
「おい…おい…濡れてきたんじゃねぇぇか…舌がベトつくぞ…ひひひっ…」
「……。」
男が投げつけてくる恥辱的な言葉に美由紀は思わず言葉を無くした。
「よーし…そろそろ…こいつをブチ込ませてもらうか…」
立ち上がった源治は突きあがっている頂を見せている下着を脱いだ。
荒々しく猛り反り返った狂暴な肉棒は先端を溢れ出した透明液で濡らしていた。
美由紀はその野獣のような陰茎を目にして恐怖に顔を引きつらせた。
「ひひひひひ…久々のおまんこだな…」
男は手に唾を吐きその肉棒の先端を曝け出した美由紀の肉裂に当てがうと腰を入れた。
強引に膣壁を裂いていくように源治の肉棒が美由紀の膣内に挿入されていった。
「ああああああっ…嫌ぁぁぁぁぁぁぁっ…」
美由紀の悲鳴もむなしく源治の肉棒は美由紀の膣奥深くにまで侵入し
ほどなく源治はその腰を激しく揺さぶりだした。
「おおおおっ…気持ち良い…ぜ…ああああっ…たまんねぇぇぇ…」
源治は美由紀の柔らかい膣肉の感触に恍惚の表情を浮かべた。
まるで獣の交尾のように源治はその腰を動かし美由紀の背中に舌を這わせていた。

「うううっ…うううっ…ううっ…ああああっ…うううっ…」
美由紀は源治の激しい責めにただ喘ぎ声をあげるだけであった。
次第に押し寄せてくる快感の波が美由紀の心を包み込み
その反応が肉棒が挿入されている膣穴の入り口から湧き出している白い愛液に示されていた。
「クチュ…ジュポッ…クチュ…ジュポッ…クチュ…ジュポッ…クチュ…ジュポッ…」
リズムを刻むように動く源治の腰の動きに合わせて美由紀の愛液が擦れる音が響いた。
「あああああっ…あああっ…あああっ…ああああああっ…」
美由紀の口からは突き上げてくる官能の声が漏れていた。
「おっ…おっ…おっ…おおおおおおっ…」
やがて源治が叫びに似た声を上げると美由紀は膣奥深くに熱い飛沫が浴びせられるのを感じた。
大量の精液を放出したにも関わらず源治のいきり立った肉棒は
その硬度を保ち即座に前後に動き始めた。
「ああああっ…もう…もう…あああああっ…」
美由紀も何度目かの絶頂に達し腰の力を抜いた。
「まだまだぁぁ…ほりゃぁぁ…」
しかし源治はそんな美由紀の腰を両手でしっかりと押さえると再び狂ったように腰を振っていった。
「ああああっ…もう…もう…だめ…ああああああっ…」
美由紀は半分白目を剥いて無防備な体でその責めを受けつづけていった。
「あああああっ…あああっ…ああああああああああああああっ…」
美由紀は再び絶頂を味わいそれと同時に意識を無くしていった。
「まだ…まだ…俺には時間があるからのぅ…一日中…ハメてやるぞ…おおおっ…うっ…」
源治はすでに愛液と精液が混じりあっているドロドロの美由紀の膣内に再び射精した。
遭難した美由紀を懸命になって探している地元消防団で編成された捜索隊が
源治の家屋に辿りついたのはそれから4日程経過した昼下がりであった。

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