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修学旅行
「ねえ…美菜にいたずらしちゃおうか…」
クラス単位で入浴時間を区切られている為数名のクラスメイトと
湯船に浸かっている望美は少し離れた場所に一人でいる美菜を隣にいる加代子に顎で示した。
「ふふふふっ…良いね…面白そう」
加代子は意地悪そうな笑みを浮かべていた。
本々は仲良し3人組でいた美菜と望美と加代子であったが
些細な口論が元でリーダー的であった美菜の事を仲間はずれにするように仕組みをしたのだった。
望美と加代子の思惑通り美菜はある日を境にクラスメイトから疎まれる存在になってしまっていた。
身の覚えは無くとも豹変した自分に対する友人達の態度に
美菜は激しく落ち込み活発的であった以前とは違い大人しい地味な性格へと変わってしまっていた。
しかし目立つ事を控えていてもすれ違った他校の男子生徒が
思わず振り返ってしまうその類まれな美顔に望美は嫉妬していた。
「どうしようか…?」
「そうね…」
「確か…うちのクラスが入浴順番…最後だよね…」
「うん…松下がそう言っていた。」
松下とは望美達のクラス担任で見るからにモテそうも無い46歳の男性教師の事であった。
小太りデブで脂ぎった額にはいつも汗が浮かび
望美達のいる私立桜王子女子高だけで無く近隣の高校でも有名な名物先生であった。
「そうか…最後か…ねえちょっと耳を貸して…」
望美は不敵な笑みを浮かべて加代子の耳に何やら囁いた。
「……そんな事良く考え付くね…でも面白い…ふふふっ…」
加代子も望美に顔を近づけて意地悪そうに笑った。
望美達は美菜の傍に寄っていった。
「ねえ…美菜…」
美菜は散々いじめれている望美達に声を掛けられ少し動揺した表情を見せた。
「はい…」
「あんた…一番最後に出て後片付けしてくれないかな…」
「後片付け…ですか…」
美菜は暗い表情で言葉使いに気を使いながら望美に応えた。
「そう…そこらに転がっている洗面器とかさぁ…私…松下に頼まれちゃってさぁ…」
「……。」
「お願いしちゃだめかな…美菜…温泉好きだって前言っていたから…」
「そうそう…美菜…温泉好きだから別に構わないよね…」
加代子も望美の言葉に加担するように言った。
「別に良いですよ…」
気が進まなかった美菜だったがここで断ったら望美達に
何をされるか分からないので美菜は引き受けた。
立場の弱い美菜が断る事が出来る訳が無いとふんでいた予想通りの美菜の答えに
望美達は美菜に気づかれないように顔を見合わせにやりと笑った。
やがて一人、また一人と浴場から脱衣場へと姿を消して行き
いつのまにか残っているのは望美達と美菜の3人だけになっていた。
脱衣場から人の気配が無くなったのを感じ望美達は立ち上がった。
「じゃぁ…美菜…お願いね…」
「はい…」
うつむいて返事をする美菜を浴場に残して二人は脱衣場に姿を消していった。
引き戸を閉めた望美達はいそいで服を着ると
美菜が脱いだTシャツや下着をバスタオルに包んだ。
「これで…OKね…」
「ふふふふふふ…」
女湯と書かれた札のある出口から二人はスリッパを履いて出ようとした。
「ん…?ちょっと待って…」
加代子はその札を見て先を行こうとする望美に声をかけた。
「何…加代子…早く行かなきゃ…美菜が出てきちゃうよ…」
「これ…これ…」
望美の前で少し背伸びをした加代子は入り口に掛かっている女湯の札を取った。
「これさぁ…あれと取り替えちゃおうか…」
加代子が促した視線の先には隣の入り口に掛かっている混浴と書かれた札があった。
「あははははっ…替えちゃおう…替えちゃおう…加代子ナイスだね…」
二人は辺りの様子を伺いながら素早く札を交換すると駆け足でその場を去って行った。
途中、顔を赤くさせ手ぬぐいを肩に掛けた浴衣姿のスケベそうな中年おやじの集団と
すれ違い思わず望美達は笑い声があがるのを我慢していた。

「絶対…あのオヤジ達…混浴に行くよね…」
「間違いない…ははははははっ…」
部屋に辿りついた二人がドアを開けて畳みの上に転がり笑っていた。
美菜は望美達の姿が見えなくなるとふっとため息を漏らした。
居心地の悪いさっきまでの窮屈な時間からやっと自分一人になった開放感に
抱え込んでいた手足を伸ばした。
(部屋に戻ってもどうせあの二人に意地悪されるに決まっている…)
窮屈な修学旅行の最終日に美菜はほんの一時のくつろいだ時間を大切にしたかった。
「そうだ…露天に行ってみよう…」
美菜は湯船からあがるとガラス戸を開け奥にある露天風呂に向かって行った。
「おっ…混浴っ…」先頭を歩いていた中年男が入り口の札を見つけ声を発した。
「誰かいるかな…」
軽く戸を開けた男はそこにスリッパが無いのに落胆した表情で首を振った。
「誰も入っていないや…」
「おい…男風呂にいくべよ…やだよ中年ばばあ入ってきたら目がつぶれちゃうよ…」
「そうそう…いまどき…混浴に若い娘なんて入ってくるわけねえよ…」
「そうだな…」
「俺は混浴に入るよ…もしもって事があるしな…がははははっ…」
「俺も…そっち行くよ…」
「じゃぁな…」
結局、8人いた男達は男風呂組と混浴組に分かれた。
混浴を選んだのは2人でお互いに引けを取らないほどの根っからのスケベであった。
さっきの話に出た中年ばばあでも良いから裸が見れればそれで良かった。
女気のまるで無い社員旅行で同室になっている2人は
夜な夜なホテル提供のアダルトビデオを眺めながら酒をあおっていたのだった。
2人はそれぞれ浴衣を脱ぐと引き戸を開け浴場へと進んでいった。
「やっぱり…誰もいないな…」
「まあ…暫く待つべ…」
2人は落ち着かない様子で湯船に体を埋めていた。
「そろそろ…行こうかな…」
露天からあがろうとした美菜はふと人の気配を感じ何気無く振り返った。
「えっ…」思わず美菜は声をあげ上気した顔からは血の気が失せていった。
湯気に曇ったガラス越しに2人の中年男が湯船に浸かっている姿が映っていた。
「ど…どうして…」
なぜ男達が平然と女風呂にいるのか訳が分からなかった。
そんな事よりも男達に自分がここにいる事が気づかれないようにしなければと
美菜は身を硬くして岩で出来た湯船の隅に移動していった。
混浴風呂に誰も入ってくる気配の無いのに男達は少し落胆しながら
脱衣場からの入り口に注目をしていた。
「あっ…」曇ったガラスから外の景色を眺めていた男が大きな声をあげた。
「誰かいるぞ…露天風呂に入ってる」
「本当か…」
それを聞いた男は外にある露天風呂に注目した。
確かに岩陰に隠れているが食み出している白い肌が目に映った。
「女だ…しかも…若い…」
そのなだらかな肩の曲線とガラス越しに見える白い肌の張りから
露天風呂に若い女が一人入っている事が伺えていた。
「行くか…」
「もちろん…」
男達はいてもたってもいられずに慌てながら湯船からあがるとガラス戸を開けた。
「ガラッ…」ガラス戸が開く音に美菜は緊張した。
(ど…どうしよう…こっちに来る…)
一人残された開放感と露天風呂からはすぐに上がるつもりでいた美菜は
タオルを内風呂の隅に置いてきてしまったのを後悔した。
腕を胸と股間にやり何とか恥ずかしい部分を隠そうとしながら美菜は男達の足音を聞いていた。
「おい…やっぱ女だぜ…しかも美人で若い…」
「タオルも着けずにか…」
小声で囁きながら男達は湯船に浸かっている美菜の姿を岩の陰から見ていた。
「それなら…これは余計だな…」
「失礼あたるな…」
男達は腰に巻いていたタオルを剥ぎ取ると岩の上に置き
剥き出しの股間を晒しながら美菜のいる湯船に近づいていった。
美菜の横目に2人の男達の姿が映った。
股間をタオルで隠す事無く湯船の中を歩き近づいてくる男達の股から
ブラブラと棒状のものがぶら下がっている黒い影が見えていた。
まだ男性経験の無い美菜は恐ろしいものでも見るように目を閉じていた。
「ああっ…良い湯だ…」
男の一人が美菜の横を陣取り顔を手で拭いながら声を漏らした。
「それに良い眺めだ…」
美菜の目の前でもう一人は立ったまま腰に手を当てて周りの風景に目をやっていた。
硬く目を閉じている美菜の様子に男はグロテスクな肉棒を見せ付けたいのだった。
「今晩は…」
横の男が美菜に向けて言葉を掛けた。
「こ…今晩は…」
無視をする訳もいかず美菜は小さな声で返事をしたが
目の前に立ったままの男の股間が目に入り思わず視線を湯に落とした。
美菜の仕草に男達は目を合わせてにやけ笑いを浮かべると美菜のすぐ横にまで近づいていった。
「お嬢さん…一人なの…」
「ええ…まぁ…旅行で…あの…学校の…修学旅行で…あの…片付けで…」
動揺している美菜は自分が何を言っているのか分からなかった。
「高校生…?」
「ええ…あの…その…はい…」
男達の目が見開いた。(女子高生かよ…)
必死に腕で恥ずかしい部分を隠そうとしている美菜の姿に
男達は辱めを覚えさせたい欲望を感じていた。
「そうかい…女子高生ってわけか…」
「お嬢さん…なんで混浴に一人で入っているの…?」
「えっ…何ですか…?」
良く聞き取れなかった美菜は男に聞き返した。
「ま…まぁ良いか…そんなのはどうでも良いか…」
「そんな可愛い顔して…混浴に入るなんて…男のチンポ見たいんだろ…ほらっ…見せてやるよ…」
美菜の前に立ちはだかっている男は自らの手で
肉棒の包皮を剥き赤い亀頭を露出させると美菜の顔に向けて近づいていった。
横にいた男は美菜の真横に移動すると強引に肩に手を回した。
「止めて下さい…」
美菜は小さな声で男に訴えたが目の前に曝け出されている勃起した男根の姿に恐れをなしていた。
「まあまあ…高校生なら色々と社会勉強しなきゃな…」
そう言いながら横の男は美菜の腕を掴み強引に自分側に引き寄せた。
「嫌っ…止めて下さい」
乳房を隠すように押さえていた右手が男によって剥がされてしまい
美菜の白い乳房が照明に照らされた透明な湯のなかで揺れていた。
「良い乳してるね…綺麗なもんだ…」
美菜は自分に今起こっている非常事が現実のものか分からなくってきていた。
極度の緊張から来るものとも考えられるのだが実際は長時間に渡って入浴してしまっている為
のぼせてきて意識朦朧の状態になっているのであった。
紅潮させた美菜の顔を覗き込みながら男は力の入らなくなった右手を自分の股間に当てた。
「ほら…これが男のチンポだよ…触ってごらん…ほうら硬いだろ…」
男は美菜の細い指で自らの陰茎を握らせるように
手の平で包み込むとゆっくりとその手を上下に動かしていった。
美菜は見ず知らずの男性の勃起した性器の感触を手のひらから感じていた。
(本当の事なの…何…私…何してるの…)
しかしそんな事さえ浮かばなくほど美菜の意識は薄らいでいった。
「それじゃぁ…おじさんがおっぱいを触ってあげるからね…」
男はそういうと美菜の右手を持ち替えて利き腕で無防備に晒している美菜の乳房を揉み始めた。
「俺も…」

男が大胆に美菜の乳房を弄り始めたのを見て立っていた男も
美菜の横に座ると空いている左の乳房を揉みしごき始めた。
「くうう…やっぱり女子高生は…張りが違うね」
「おい…この娘…うんともすんとも言わないな…」
真っ赤に紅潮させた顔で少し唇を開いた表情の美菜の顔を覗き込んでいた。
「まぁ…構う事ないや…」
男達はそれぞれ美菜の乳房を揉んでは先端の蕾を指で挟み転がした。
「おい…俺の方は硬くなってきたぞ…」
「おお…コリコリしてきた…ひひひひひっ…」
「それじゃ…次は…」
「いよいよ…お待ちかねだな…」
男は股間を隠していた美菜の左手を取り去った。
湯の中に美菜の黒い繁みが映し出されていた。
「それ…」男達は一斉に美菜の股間に手を伸ばした。
「おおっ…プリプリと柔らけえええ…」
「本当…クニュクニュするぜ…」
男達の指はまだ17歳の美菜の若い蜜裂の内部を蠢いていた。
「おい…見たくねえか…真正面で…」
「そうだな…こんな可愛い娘のおまんこなんてめったに見られるもんじゃねえな…」
男達は小柄美菜の体を抱えると湯船縁の板間に体を横たわらせた。
「ひひひひひ…」
「どれどれ…お嬢さんのおまんこちゃんはどんなかな…」
それぞれ美菜の脚を抱え肩に回した二人は顔を突き合わせて
繁みに覆われた美菜の蜜裂を覗きこんだ。
「うわぁ…綺麗なピンクだ…」
まだ男を知らない美菜の陰唇は色素沈着も無く薄桃色のままであった。
裂け目を指で開いていった男達の目には
内部に隠れていたサーモンピンクの粘膜が映り瑞々しい肉感を感じさせていた。
「しゃぶりてえな…」
「この娘のマン汁…啜りてぇ…」
男達はじゃんけんで順番を決めた。
「やっほー…悪りいな…さぁさぁ準備…準備…」
じゃんけんに負けた男は美菜の肩口に回り開いた両足のかかとを掴んでいた。
「ほれ…早くしろぅ…」
「おお…パックリ割れてるぞい…お嬢さんのアソコ…ひひひひひっ…」
「では…」
男は左右に開かれ美菜の股間の前で手を合わせてお辞儀をすると
おもむろに唇を突き出して顔をその蜜裂に押し当てた。
石鹸の香りとともに若い美菜の濃い膣臭が男の鼻腔をくすぐっていた。
(おお…たまらん…ジュル…この…味…この…匂い…ジュル…)
「どうだ…高校生のおまんこの味は…」
「ジュルジュルジュルジュル…チュパチュパチュパ…ジュルジュルジュル…」
脚を持っている男からの問いに気づかずに股間に顔を埋めた男は
夢中になって美菜の花弁に舌を這わせていた。
やがて男の舌に湯とは違う熱い粘性の液体が美菜の蜜裂に潤ってきているのを感じた。
「おおおっ…マン汁だ…この娘感じてるんだ…おおおおっ…」
「おい…早く代われよ…おい…」
「分かったよ…最後に…ジュルジュルジュル…おおっ…しょっぺえ…んー…味が濃い…」
待ちかねた男と場所と役目を代わった男は同じように股間に顔を埋めている男に声を掛けた。
「おい…おい…」
「ん…何だ…」
口の回りを美菜の蜜液で照からせている男が顔を上げた。
「先に犯っていいぞ…」
「本当か…?」
「ああ…俺はまず…この娘の口を犯す…」
「よし分かった…」
男はうなずくとすでに先端から透明な液を滲ませている怒張を
美菜の膣口に当てがうと体重を掛けて腰を突き出した。
(い…痛いっ…)意識を失っていた美菜は股間を襲った強い激痛を感じた。
「おおおっ…きつい…くうううう…おおおおっ…やっと入った…」
処女である美菜の膣口は狭く男の侵入を拒んでいたが
流れ出している愛液が潤滑油となりいきりたった男の肉棒をやがて飲み込んでいった。
男は溜まりに溜まった欲望を晴らすように激しく腰を動かしていった。
(ん…んんんんんん…)
意識を取り戻しかけた美菜は自分の口に何か硬いものが挿入され
開いた目には黒々とした太い陰毛の繁みが映っていた。
(……な…何…)
「ううううっ…」男のうめき声とともに喉奥に熱い液が飛びこんできた。
どろどろとした気味の悪い液体は少しの苦味とともにその風味を口中に広げていった。
「ふうううっ…一息ついた…」
男が美菜の口から肉棒を抜くと深呼吸を一つついた。
「締まる…おおおっ…良いぞ…おおおっ…おおおおっ…うううううううっ…」
程なく美菜の股間で腰を動かしていた男もビクビクッと腰を痙攣させた。
まだ意識のはっきりしない美菜は今度は膣奥に熱い飛沫が迸っていくのを感じていた。
「あやややや…この娘…処女だったみたいだぜ…」
美菜の恥裂から一筋の血が流れ出しているのを男は見つけて言った。
「ううううう…」美菜は朦朧とした頭をふりながら体を起こそうとした。
「まだ…まだ…これからや…」
「今度は後ろからだ…ほれ手伝って…」
美菜の体は男達の手によって再び湯船へと戻されたが
上半身を湯船の縁に投げ出された美菜の体は下半身を男達に向けて
突き出している態勢になってしまっていた。
「今度は俺からだな…」
男は美菜の細い腰に手をまわすとすでに復活している肉棒を
愛液で潤ったままの美菜の膣穴に挿入していった。
「おおおおっ…良い締まりだ…気持ち良いっ…」
何がなんだかわからないが美菜は本能的に拒もうとしたが思うように体が動かなかった。
やがて痛痒いような何ともいえない感情が股間から這い登ってきていた。
いつしかその感情は快感に変化し美菜の頭を支配していった。
雲の上を歩いているような感覚と腰を貫かれ
激しく揺さぶられている現実感とが交差し美菜は溢れ出すような快感に身を委ねていた。
男達は文字通り精魂つきるまで美菜の事を代わる代わる犯し続けた。
暫くして男達に犯されたままの態勢で目を覚ました美菜はうつろな目で露天風呂を後にした。
よろよろと体を壁に預けながら美菜は放心状態で全裸のまま出口に向かっていった。
幸いにして誰とも出会う事の無かった美菜は無意識のまま自分の部屋へと辿りついていた。
そこには望美達の姿は無かった。
すでに望美と加代子は美菜に指示した事など忘れ
引率している教師達の目を盗み繁華街へと繰り出していたのだった。
美菜は何も考えずにすでに用意されている布団の上に裸のまま崩れ落ちると
そのまま深い眠りへと繰り出していった。
やがて深夜1時を回る頃、修学旅行で別のホテルに宿泊している他校の男子生徒の部屋に
泊まる為に加代子が部屋に戻ってきた。
「えっ…美菜…寝てるの…?」
全裸で布団の上に横たわっている美菜に思わず加代子は声を掛けたが
返事が返って来ないのに加代子は美菜の傍に近寄っていくと
うつぶせになっていつ美菜が発する軽い寝息を耳にしていた。
「まぁ…良いや…」
加代子は望美と自分のバックから化粧ポーチと洗面具を取り出して部屋を後にしようとした。
「……。」
ドアノブに手をやろうとした加代子は呼吸とともに動く美菜の体を何気無く見つめた。
「良い事考えちゃった。」
加代子は再びドアを閉めて美菜のもとに近づいていった。
引率教師が宿泊している部屋の電話が鳴った。
他の先生は見回りに行っていてたまたま残っていた松下は受話器を取った。
「すいません…2年C組の松下先生いますか…?」
「松下だが…誰だ…何の用だ…こんな遅く…」
「山下さんの様子が変で…病気になったのかも…」
「山下って山下美菜の事か…」
「はい…すぐ来て下さい…ガチャ…」
「おいっ……」
一方的に電話が切られてしまい松下はとりあえず美菜のいる部屋へと向かっていった。
「島田と飯岡が一緒だな…今の声は飯岡だな…」
松下は部屋割り図を見ながら廊下を進んでいった。
ドア前で加代子が心配気な顔をして立っていた。
「先生…」
「おお…飯岡…どうしたんだ…山下は…」
「私…薬買ってきます…確か近くにあったから…」
「おい…こんな夜遅くに空いている訳ないだろ…」
「叩き起こしまーす…」そう言って加代子は全力で廊下を走り去っていった。
「おーい…飯岡…飯岡っ…」加代子は走りながら舌を出していた。
「薬屋を探していたといえば外泊の言い訳になるかな…」
「それより…多分…松本自身が事を揉み消すようになると思うけど…ね」
加代子はある事を期待して仲間達の待つホテルへと去っていった。
「まったく…」
松下は首を左右に振りながらとりあえず美菜に会おうと部屋の中に進んでいった。
「おーい…山下…どうした…」
襖を何気なく開いた松下の目に飛び込んできたのは
全裸のまま布団の上に横たわっている美菜の姿であった。
「や…ま…し…た…」
美菜の大きく左右に開いた両膝には浴衣の帯びがそれぞれ巻きつき固定され
まるで蛙のように惜しげも無くその股間を明るい照明に晒していた。
白い乳房は呼吸とともに隆起していたが松下の視線は美菜の股間に注がれていた。
黒々とした繁みが周りを覆っているピンク色の裂け目が顔を覗かしていたのだった。
「お…おまえ…」松下は異様な胸の高まりを感じていた。
教え子とはいえ17〜18の若い女の無防備な股間に目が行ってしまう…
しかもそれが松下が密かに思いを寄せていた山下美菜の肉体であった。
恋人もいない松下が夜な夜な自分の右手で欲求を吐き出すときに頭の中にでてくるのは
美菜の体であった。
その愛くるしい顔立ちと制服越しに映る均整の取れた体つき…
想像してやまなかった美菜の肉体の全てがそこにあった。
松下は静かにドアのロックを掛けた。
「これが…山下の…」
部屋に戻った松下は開かれた美菜の股間の前に腰を下ろした。
前かがみになって松下は美菜の恥ずかしい花弁の様子を眺めていた。
自然と右手が履いているジャージズボンを擦りぬけ強張り始めた肉棒を擦っていた。
「も…もう我慢出来ない…」

松下は美菜の花弁に顔を埋めた。
教え子の若い肉感が唇に触れ美菜の発する性臭が鼻腔を貫いていた。
舌を伸ばし美菜の陰唇から内側に掛けて松下は舐め上げていった。
「うっ…」美菜の口から軽いうめき声があがった。
松下は美菜が目を覚ます事など構う事なくがむしゃらにその花弁の中心に口を押し付けた。
両手で美菜の小さな陰唇を左右に大きく開き露出したピンクの艶のある肉塊の感触を味わっていった。
「うううううううんんっ…」
うめき声をあげる美菜を気に留めず松下は美菜の腰を持ち上げると
天井を向いた蜜裂の内部を嗅ぎ取りそして味を堪能していった。
(おまえのアソコは…こんな形だったのか…)
(おまえのアソコは…こんな色だったのか…)
(おまえのアソコは…こんな匂いだったのか…)
(おまえのアソコは…こんな味だったのか…)
(おまえのアソコは…)
(おまえのアソコは…)
松下は自分の立場など全て頭から吹き飛びただ目の前の蜜裂を弄りまくっていた。
松下は下着を突き破りそうになっている怒張を曝け出すと再び美菜に覆い被さった。
美菜の唇に舌をこじ入れ甘い唾液を啜りながら舌先で歯茎を撫でていた。
(気持ち良いか…ほら…濡れてきたぞ…思っていたよりHなんだな…)
松下は怒張に手をやると美菜の膣穴入り口にあてがった。
腰に力を込めると美菜の膣は容易に松下のモノを受け容れていった。
(処女じゃないのか…おまえ…ちくしょう…ちくしょう…)
美菜が処女をついいましがた失ったばかりなど
松下が知る事わけもなく他の男が美菜の肉体を弄んだ事に嫉妬した松下は激しく美菜を責めていった。
(何度も何度もイカせてやるからな…ちくしょう…)
美菜の唇から松下の舌は隆起した胸の乳首に移りコロコロと転がしたり吸い付いたりし始めていた。
空いている右手は挿入している結合部より上にある裂け目を擦っていた。
豆上の突起は擦るうちに硬度を増していった。
「あああああっ…はあああああっ…」
低い吐息が美菜の口から漏れていた。
露天風呂で男達に犯された時よりも激しくて力強い快感が美菜を襲っていた。
自慰さえも知らなかった美菜にとって挿入されながら
敏感な肉芽を弄られる刺激は強烈なものですぐに美菜は一回目の絶頂を迎えていた。
「な…ああああっ…なに…ああああああああっ…あああああっ…」
美菜は立続けに上り詰め松下の体の下で全身を何度も痙攣させていた。
松下も2度、3度と大量の精液を美菜の腹の上に放ちながらも一向に萎える事の無い肉棒を
愛液にまみれた美菜の蜜穴に挿入し続けていた。
二人の修学旅行は始まったばかりであった。
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