翌日になり里恵は何度も混浴にに足を運んだが誰も居なかった。
昨夜の老人も今朝帰ったようで姿が無かった。
少しがっかりしていた里恵の耳に部屋の外から大勢の男の話し声が聞こえてきた。
ドアをそっと開けた里恵の目に団体客を部屋に案内している女中の姿が入った。
「ごめんなさい…今日は団体さんが見えてちょっと騒がしいでしょ」
「どこかの建設会社の社員旅行のようで酔っ払ってる男の人ばっかりで…すいませんね」
夕飯時、食事を運んできた係の女性が里恵に謝った。
里恵は別に気にしていないと係の人に告げながらこれから起こすであろう自分の行動を想像していた。
TVを見ながら時間が過ぎるのを待っていた里恵は頃合をみて部屋を出た。
廊下で何人もの赤ら顔して酔っ払った中年男がはだけた浴衣を引きずりながら歩いている姿に出くわした。
男達は一様に里恵の姿をみると全身を舐めまわすかのような目つきで通り過ぎていった。
里恵は平然と混浴の暖簾をくぐり脱衣場へと入っていった。
脱衣場には人の姿は無かったが何個かの籠に脱ぎ散らかした浴衣が入っているのを見た。
浴場から男達の笑い声が響いてきていた。
空いている籠に浴衣と身に着けていた下着を脱いでバスタオルに巻いて入れた。
里恵は乳房と股間を隠すように小さなタオルを前に当てて浴場のドアを開けた。
里恵の目に何人かの男が湯船に浸かっている姿が入ってきた。
入ってきた里恵の姿に響いていた男達の笑い声がやみ静かな空気が流れた。
男達の注目を浴びながら里恵は浴槽の角に静かに体を埋めた。
沈黙した空気の中チラッチラッと男達が里恵に視線を投げかけてきた。
里恵は濡れたタオルを体に張りつかせながら隠す事なく湯舟からあがり洗い場に向かった。
「おぉ…おっぱい…透けてるぞ…」「マン毛だって…もろ…見えてる」
男達の囁いている声を背中に聞きながら里恵は洗い椅子に腰掛けた。

里恵の白くて丸い尻が男達の前に曝け出された。
「綺麗なケツだな…」
「前向いてくれないかなぁ…脚を開いてさ…」
「ひひひっ…見せたいんじゃない…」
「露出狂って事…?あんなに綺麗な娘がか…?」
「もう…濡れてるかもよ…ひひひっ…」
男達が言う通り里恵の股間からは恥ずかしい液が溢れ出していた。
里恵は男達が居なければ今すぐ自分の指で慰めたいぐらいであった。
暫くして男達は里恵に聞こえないくらいの小声で何やら話していた。
何人かの男が里恵の横を通り上から泡にまみれた乳房を覗きこんでいた。
里恵は体を洗い終えると再びタオルを体に当てて湯船に浸かった。
男達はいつのまにか里恵を囲むように近づいていた。
「お嬢さん…いつまでここに泊まっているの…」
男の一人が口を開いた。
「明日まで…ですけど…」
「そう…どちらからここへ…」
「東京です…。」
「わしらと同じだね…」
「学生さん…?」
「いいえ…」
想像したの違い男の話がまともであった事にすこし肩透かしをくらった里恵は
湯船から出ようと体を浮かした。そのとき密かに背後に回っていた男が里恵のタオルの端を掴んで引き抜いた。
「きゃぁぁぁぁっ…」驚いた里恵は声をあげた男達の前で里恵の白い乳房が揺れていた。
股間からは濡れて艶を見せている黒い繁みが曝け出していた。
大勢の男達に慄いた里恵は男達から逃げようと湯船の縁に足を掛けて一気に脱衣場に走った。
足を上げた里恵の股間からは黒い陰毛に覆われた赤い肉裂が覗いた。
「おぉっ…お嬢さん…おまんこ見えちゃったよ…」
「お嬢さんのおまんこ…丸見え…ははははははっ…」
男達の笑い声が響く中里恵は自分の浴衣が入った籠を探していた。
「あれっ…無いっ…無いわ…どこ…」
いくら探しても見つからないのに業を煮やした里恵は脱ぎ捨ててある男達の浴衣を着た。
タバコ臭い浴衣に袖を通し慌てて脱衣場を逃げるように出て廊下を走った。
男物の浴衣は里恵には大き過ぎ走るたびに開いた胸元から乳房が覗き
裾が捲くれ下着を着けていない里恵の股間が剥き出しとなった。
自分の部屋の近くまで来て里恵は部屋の鍵が無い事に気づいてた。
(あっ…鍵…籠に入れた…どうしよう…)
自分の部屋の前で立ちすくんでいる里恵の目に手招きしている男の姿が目に入った。
「鍵だろっ…あるよ…おいで…」
半開きにしたドアから中年男はにやつきながら里恵を呼んでいた
恐る恐る里恵は男の手招きする部屋に近づいていった。
「何もしないから…さぁ入りなよ…一緒に酒でも飲もう…」
蛍光灯の光で照らされた明るい部屋に里恵は入っていった。
部屋の中には40〜50歳ぐらいの中年の男が何人か座っていた。
男達の周りにはすでに空けられたビールのビンや一升瓶が転がっていて男達の酒臭い口臭が漂っていた。
「まぁまぁ…変な事はしないから…安心して…一緒に飲もう…」
男に肩を押され無理やり座った里恵の手に日本酒が口まではいった湯のみが渡された。
「あのぅ…鍵を返して欲しいんですけど…」里恵は男達に向かって言った。
「わかってるって…まずはそれを空けてからだ…」
「…………。」
「さぁ…飲んで飲んで…」
「……」里恵は湯のみに口をつけると喉に流し込むように酒をあおった。
「いいねぇ…さぁさぁ…もっと…」男は里恵の湯のみに酒を注いだ。
里恵は頭の中がグルグル回り部屋の風景も男達の顔も捻じ曲がって見えていた。
「お嬢さん…顔が赤いよ…部屋の中…熱いかな…ちょっと脱ぐかい…」
男の手が里恵の浴衣に伸び帯びを外すと前を開き里恵の体を晒し出させた。
「全部脱いじゃった方が楽なんじゃないか…」
「……や……やめ…て」呂律の回らない里恵の肉体は男達の手によって曝け出された。
蛍光灯の下で里恵は全裸に剥かれていた。
男達は引きずるように部屋の中央に里恵を運ぶと体を押し倒した。
横たえた里恵の体でほのかに紅潮した乳房が揺れていた。
股間の繁みは黒々と里恵の恥丘を覆い男達はいきり立った男根を股間から露出させた。
「さぁ…おまんこを頂くか…足を広げよう」両足を左右に開かれ無防備となった里恵の花弁が顔を出した。
「ちょっと…弄くってやれ…汁垂らすぐらいに…そらっ」男達は里恵の肉裂に指を這わせた。
何本もの指が陰唇を擦り膣口をなぞり敏感な肉芽を摘んでいた。
男のごつい指が膣腔に挿入され肉壁を摩擦した
突然襲った敏感な部分への強い刺激に里恵は堪らず声あげた。
「なんか…もう…濡れてるみたいだ…」
「あああああああっ…あああっ…んはぅっ…はあんんんんっ」
「もう…感じちゃっているじゃないか…」
「ああっ…んんんんんんっ…はううっ…あああああああっ」
「おい…もうビショビショだよ…挿れちまってもいいんじゃないか…」
「そうだな…」頷いた男が里恵の肉裂に肉棒を当てると根元まで一気に挿入した。
「ああああっ…はああああああああああっ…うううううっ」
「おぉ…締まりがいい…ううううんんんんっ」
左右に広げられた里恵の股間で男は激しく腰を動かし里恵を貫いていた。
里恵は自分の子宮まで届きそうな男根に膣壁を掻き毟られていた。
「ああああああああっ…あんあんあんあんあんっ」
「はぁっ…もう…あああっ…あっ…ああっ」
「あああっ…いく…いくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ」
押し広げられた膣腔を張り出した鰓で掻き出された里恵は堪らず絶頂に達した。