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温泉

中学1年になる悟志は両親と一緒に桜王子旅館に宿泊していた。
親と一緒の行動を嫌がっていた悟志は名物でもある温泉などに入らず
旅館の1階にある一時代昔のゲームで遊んでいた。
親達はそんな悟志のふてくされた態度を気にせず自分達は夕食後に近くにあるカラオケスナックに行っていた。
「あー…」渡された小遣いの最後の100円を投入したゲームが終了してしまい悟志は声をあげた。
「…後はTVでも見るしかないな…」
温泉成分が肩こりや腰痛などに効くと言われているため、宿泊客の大半が
中高年のおばさんであり旅館の設備もそういった年齢層を対象にした造りになっていた。
若い悟志が興味を示すものなどゲームコーナー以外には用意されていなかった。
「だから…来たくなかったんだ…」ゲームコーナーを後にした悟志は軋む廊下で呟いていた。
親達の帰りは夕べと同じで深夜になるだろうと悟志は考えていた。
ましてや明日は旅館を後にする日だし共働きの両親が休暇の最後の夜に早く帰ってくるとは思えなかった。
浴衣を着た中年女性グループとすれ違う度に浴びせ掛けられる嘲笑的な目にも悟志はうんざりしていた。
「温泉でも…入るか…」
旅館に来てから悟志は抵抗の意味を込めて大浴場を利用せずに部屋備えつけの風呂に入っていた。
「せっかく…来たしな…」
何度も温泉に入るよう母親が口にしていた言葉を悟志は口にしていた。
「男」「女」と大きな文字が入っている暖簾の前で悟志は立ち止まった。
バスタオルなどは脱衣場に用意されているのは聞いていたので心
配は無かったが
実際に入るとなると面倒くさく感じた。
「やっぱり…部屋のにするかな…」振り返ろうとした悟志の目に別の暖簾が目に入った。
「混浴」緑地の暖簾に書かれた文字は悟志に興味を持たせた。
「混浴か…」ためらいも無く悟志は暖簾を潜りガラス戸を開けた。
スリッパが無いので誰もいないのは分かっているの
だが脱衣場に脚を踏み入れた悟志は心臓の鼓動が高まっているのを感じていた。


ちょっと緊張するような微かな興奮が悟志に芽生えキョロキョロと入り口に目をやりながら服を脱いでいった。
浴場に入ると修学旅行で経験した温泉浴場の風景が広がっていた。
まだ陰毛が生えそろっていない悟志は思春期の恥じらいで
ハンドタオルでしっかりと股間を覆い隠しながら浴槽に体を沈めていった。
「あち…あちちっ…」悟志は湯の熱さに体を震わせながらゆっくりと腰を沈めていった。
湯の温度に体がなじむに連れじんわりとした心地よさが全身に染みていった。
「ふううう…気持ちいいじゃん…」
温泉に入るのを薦めていた母親が聞いたら多分怒るだろうなと悟志は思いながら湯の中で手足を大きく伸ばした。
「……?」
「……!」
ガラガラと入り口のガラス戸が開く音が聞こえたような気がした悟志は
脱衣場から聞こえてくる話声に身を硬くした。
(誰か…来た…)
悟志は浴槽の隅に体を移動させ入口の戸に視線を向けていた。
「誰か…いるみたい…」
「本当…?」
浴場への仕切り戸越しに聞こえてきたのは若い女性の声であった。
「どうする…」
「ちょっと覗いて見る…」
微かに戸が開いて髪の長い綺麗な女性が顔半分だけ覗いた。
悟志は視線を逸らし知らん顔をして吹けもしない口笛を吹いている振りをした。
「男の子…小学生くらいの…」
「ふーん…じゃ…入ろうか」
悟志は自分が小学生に見られ、また男性として扱われず子供のように思われているのに少しムカッときた。
「ガラガラガラガラ…」
女子大生くらいの若い女性が二人、タオルを前にして隠しながら入ってきた。
「今晩は…」
面食いな悟志にして好みともいえるような面持ちをしている二人が可愛らしい笑顔で挨拶してきた。
悟志はさっきまで感じていた怒りが消えうせただただ無言で会釈するのが精一杯であった。
二人は楽しそうに会話しながら悟志から少し離れた場所に体を沈めていた。
白い肌を覆っているハンドタオルに隠れきれない胸の輪郭や腰のラインが見え
異性の肉体への興味が湧き出す時期を迎えている悟志にはかなり刺激的であった。
最初はチラチラと悟志に注意を払っていた二人であったが
会話の内容が弾むに連れ大人しくしている悟志に対して興味が無くなったのかタオルで体を拭いだしていた。
(…あ…あ…)
(おっぱい…見えた)

濁った湯上で揺れている乳房の姿に悟志は唾を飲みこんだ。
(タオルで隠していないって事は…アソコも丸出しなのかな…?)
悟志は急激に全身の血が股間に集中してくるような感覚を感じた。
(あ…ああああ…チンチンが…やべええ…勃ってきちゃった)
湯の中で陰茎がカチンコチンに勃起してしまっていた。
「私…体洗おっかな…」女子大生の一人がそう言いながら立ち上がった。
タオルで前を隠しているが湯を吸ったタオルは透けながら体に張りついているだけだった。
薄い桃色の乳首が乳輪とともにタオルから透けて見えていた。
股間に張りついたタオルからは黒々とした繁みの陰影が映し出されていた。
ザバザバと湯を掻き分け湯船からあがっていく彼女の後ろ姿は
何も隠していない無防備な白い尻の割れ目を曝け出していた。
少ししてもう一人も同じように立ち上がると洗い場に向かって歩き出していた。
無意識の内に悟志の右手は湯の中の陰茎を握りしめていた。
鉄のような硬さで怒張している陰茎は熱く脈を打っていた。
彼女らは悟志の存在を忘れているように湯椅子に白い尻を降ろすと手にしたタオルで体を洗いだした。
白い石鹸の泡に包まれて彼女らは何の躊躇いも無く生まれたままの姿を晒していた。
体が横を向く度にツンと上を向いている乳房が目に入った。
「さすがにアソコは…見えないよな」
小さく悟志は呟いたが生身の女が裸でいるのに興奮は上がり放しであった。
長時間に渡り湯に浸かり続けている悟志は自分がノボセ気味なのを感じた。
(でも…風呂から上がると勃起したチンチン見られちゃうな)
成人男性並に完全に怒張したモノはタオルで隠してもその輪郭はバレバレであった。
(ま…見せつけてやれ…どんな顔をするのか見物だ…)
悟志は股間に当てていたタオルを浴槽の縁に置くとそのまま腰かけた。
真っ赤な亀頭が膨張し凛々と股間からそそり立つモノを
まざまざと見せ付けるように体の向きを変え腰を突き出すように腕を後ろに回した。
やがて片方の女子大生がそんな悟志の姿に気づいたようだった。
チラチラと横目で悟志の姿を見ながら小声で囁きあっていた。
悟志は彼女らが自分のモノに興味を持ったのを知り興奮していた。
「やだぁぁ…」
彼女らが恥ずかしそうな笑い声をあげながらお互いの体を突つきあってるのを眺めていた。
悟志は視線を逸らしながらこみ上げてくる興奮を感じていた。
「……」
やがて彼女達は静かになり明らさまに振り向いて悟志の勃起したモノを見つめていた。
ガラガラガラガラ…
浴場の戸が開く音がして悟志の目に一人の中年女性が浴場に入っていたのが映った。



小太りなおばさんはタオルで前を隠す事も無くたるんだ乳房を震わせ
黒々としたタワシのような陰毛を堂々と晒しながら歩いていた。
「ありゃ…男の子が…」おばさんはそう言いかけて口に手をやった。
悟志はおばさんの目に自分の隆々とした一物が目に入ったのだと知って
少し恥ずかしくなったが女子大生に見てて欲しいので気に留めなかった。
女子大生達は自分達が少年の性器を見つめていたのをおばさんに知られたく
無かったのかそそくさと体を洗い流すと脱衣場に姿を消していった。
(あーあ…帰っちゃった)
悟志はがっかりしたが勃起状態は依然持続したままでドクドクと脈を打ち続けていた。
窓から入ってくる夜風が火照った体に気持ち良いので悟志はそのままの態勢でいた。
(あー…気持ち良い…)
(そろそろ…俺も出るかな)
入り口のガラス戸が閉まる音が聞こえ女子大生が
完全にいなくなったのを知った悟志はそろそろ自分も出ようかと考えていた。
「ふふふふふ…」
いつのまにか悟志の前にさっきのおばさんが近寄っていた。
「おにいちゃんの…チンポ…元気だねえええ…」
すぐ前に寄ってきたおばさんは酔っているようで少し酒の匂いがした。
「若いからビンビンだ…臍さ叩くくらいじゃないがね…ふふふふ」
笑っているおばさんの目は悟志のいきり立った一物に注がれていた。
「幾つじゃい?」
「13…」
「13?…わしの孫と同じじゃ…13か…いやあああ…立派…立派」
「…13だって…可愛いねえええ」
「さっきのお姉さん達は…色々見せてくれたかい…ひひひひひ」
銀歯を見せながらおばさんは厭らしく笑った。
「そんなに…おっ勃てたままじゃ辛かろうて…」
「…わしが…してやろうか?…ん?」そう言いながら先頭のおばさんは立ちあがった。
悟志は緊張していた。
この場を逃げ出そうと思っているのだが体が動かなかった。
「どれ…どれ…」
悟志の横に座ったおばさんはおもむろに悟志の陰茎を握った。
「ひゃー…カチンコチン…じゃないかい…がははは」
そう言いながらおばさんは慣れた手つきで亀頭の辺りを親指の腹で擦りながら愛惜しむように
太い血管が走る竿の部分を上下に扱いた。
「…ほれほれ…どうじゃ…」
「気持ち良いじゃろ…」年を取っていてもおばさんの手は柔らかかった。
普段自分で慰めているのと違って強烈な快感が走っていた。
上下に動き手のひら全体で剥き出しになった亀頭を擦り続けていた。
「どうじゃ…」
「気持ち良いかい…」
がっちりと竿を握り上下に扱く快感に悟志は思わず腰を突き出していた。
「…」
悟志は小さく頷いた。
「そうかい…そうかい…」おばさんはうれしそうに笑いながら少年の陰部を弄っていた。
その快感に悟志はすぐに限界に達しそうになっていた。
「ほれほれほれほれ…ほれほれほれ…」
「どうじゃ…おにいちゃん…ん?」
リズミカルに上下に動く手の刺激に亀頭の先端から透明な液が流れ出していた。
「うううっ……も……もう…」
おばさんは悟志が限界に近いのを手から伝わってくる感触で知った。
「おおお…もう…イクのか…?」
「それそれ…いっぱい…お出し…」おばさんの手が激しく動いた。
「う…あああ…ううううううっ…」

ビュッ…ビュッ…
パンパンに膨張した亀頭の先端から白い精液が弧を描いて放たれた。
ビュッ…ビュッ…幾度にも渡って悟志は射精を繰り返した。
おばさんは胸に悟志の精液を浴びながらも扱く手の動きを止めなかった。
「うっ…うっ…ううううう」ドロドロとした精液を垂れ流しながら悟志は低く呻いた。
「いっぱい…出たのう…」
「ほー……まだ…硬いまんまじゃ…」
おばさんは再び硬度を保ったままの悟志の肉棒を擦りだした。
「僕…?女のアソコさ…見たことないじゃろ…」そう言いながらおばさんは脚を開いていった
「ほら……こっちさ…見な…」
おばさんは悟志に向かって腰を突き出し股を大きく広げもう一方の手で黒々とした繁みを掻き分けた。
黒紅色した襞が左右に割れて濃い赤色をした粘膜が顔を覗かした。
粘膜の中央にぽっかりと穴が開いてネトネトした内部の感触を想像させた。
「これが…女のおまんちょじゃよ…」そう言いながらおばさんはさらに襞を広げていた。
真っ赤な内部の肉塊が曝け出され白っぽい粘液が流れていた。
悟志は生まれて始めてみる女性器に目を見張っていた。
おばさんの優しい指技に悟志の男根は再びそそり立っていた。
「入れてみるかい…」おばさんは寝そべり両足を大きく開いた。
悟志は吸い込まれるようにおばさんの上に体を預けた。
「よしよし…」おばさんは悟志の体を抱きながら手を悟志の股間に差し入れた。
「……」おばさんは悟志の怒張を自らの花弁の入り口に当て探っていた。
「……ほれ…入るよ」悟志は亀頭の先端に当たる柔らかい肉襞の感触を得ていた。

ズルッ……
グニョグニョグニョ…
グチョグチョとした熱い肉が悟志の陰茎に絡み付いてきた。
(あ…入った…熱い…ああああ…柔らかい…)
「んんんん…」おばさんは鼻から声を漏らした。
「んんんんっ…ああああ…おにいちゃん…腰動かして…」
おばさんは眉間に皺を寄せて苦しそうな顔で悟志に言った。
悟志は言われるがままに腰を前後に動かした。
「うんんんん…あああああ気持ち良い…んんんんんんん…」おばさんは悟志の体の下で体を揺らした。
腰を動かすたびに貫く強烈な快感に悟志は頭の中が白くなっていた。
(セ…セックス…してる…俺…おまんこに入れてる…)
「あああ…んんんんん…」
おばさんは自ら腰を振り若い男根の味を堪能していた。
「ど…どうじゃ…」
おばさんは苦しそうに悟志に言った。
「も…もうイキそうです…」
悟志はそう言いながら我慢しきれずにおばさんの中に精液を放ってしまった。
ビュッ…ビュッ…
熱い飛沫が膣奥深くに放たれる久しぶりの感触におばさんも感極まり
「はああああああ…」大きく深呼吸をしながら達していった。
悟志はおばさんの上から離れた。
繁みに覆われた黒紅色の裂け目から悟志の放った精液がダラダラと垂れ流れていた。
「気持ち良かったかい?」
「……」おばさんの問いに少し照れながら悟志は頷いた。
「おばさんも久々の…おまんちょじゃったから…良かったよ」
おばさんは体を起こして言った。
「まだ…いけそうじゃね…おにいさんのチンポ」
まだ興奮覚めやらない悟志の怒張に目をやった。
「どれどれ…」おばさんは体の向きを変えて悟志の股間に顔を近づけてきた。
舌を出して亀頭の先端をチロチロと舐めると咥えこんだ。
「んんんん…」おばさんの舌の動きに悟志は声を漏らした。
目の前には持ち上がったおばさんの白い尻が広がっていた。
おばさんは若い肉棒を貪るように舌を這わせ窄めた唇で愛撫していた。
(き…気持ち良い…あああまたいっちゃいそうだ)
悟志は何気なく視線を移した。
(…ん?)
視線の先に浴場のドアの隙間からさっきの女子大生達が覗いているのが映った。
「あ…お…おば…ちゃ…うううううううっ…うっ」
夢中になって若い肉棒にしゃぶりついているおばさんに悟志は覗かれていることを
伝えようとしたが、うめき声ともにおばさんの口の中に射精してしまっていた


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