海外旅行
園子にとって今年の夏休みはいつもと違ってドキドキして待ち望んでいた。
なぜなら初の一人きりでの海外旅行をするからであった。
本当は今回の旅行は彼氏と一緒に行くはずだったのだが先月の始めにふとした事からけんか別れを
してしまい彼からの連絡はそれっきり途切れてしまったのだった。
すでに予約をしていた為旅行会社にキャンセルの申出をしようと考えていたがふと一人で行ってみようと思いたち
彼氏の分だけキャンセルする事を電話口に出た受付の女性に伝えた。
電話を切った後園子は興奮していた。
思ってもいなかった異国での一人旅・・・
不安もあるがそれよりも何か自分が少し大きくなれるような気がしていた。
頼りになるのは自分だけ・・・
そんな事にこれからの自分を鍛えたかったのだった。
今回、園子が選んだ旅行先はインドネシアに位置するロウワン島という日本人には無名の島であった。
島の面積はおおよそ北海道と同じくらいの島は最近になってリゾートホテルが何ヶ所かに
出来るようになったばかりの自然の宝庫ともいえる未開の地であった。
ロウワン島の近くには日本人にもリゾート地として有名なバル島があったがあえて園子はそこにした。
せっかく一人旅をするのだから日本人には会いたくなかった。
旅行会社は当初、園子に対してとても女性一人で行くような場所では無いと伝えていたが
園子はそれを聞くと更に行きたくなり話を進めていった。
治安の方はそれほど悪くないという事と多少話せる英語が現地の人に通用する事が唯一の自信であった。
お盆から少しずれた8月半ば園子は日本を後にした。
成田から8時間、バル島の空港を継由しロウワンエアラインという一日3便しかないローカル路線に
乗り継いだ園子は現地時間で午後3時を少し回った頃ロウワン空港に着いたのだった。
プロペラ機特有の揺れに参っていた園子は穴だらけの滑走路に降りるとほっと息をついていた。
入国審査を終えた園子に何人もの黒い肌をした現地人が荷物を持とうと声を掛けてきた。
「NO.THANKYOU」園子は丁寧に断りながら空港内の両替所を探した。
マネーチェンジの看板を見つけ園子はもってきた日本円を両替した。
この島の物価は日本の10分の一も無い、それでも最近は物価が上がってきたらしい。
3000円も出せばこの島一番豪華なホテルに泊まれるくらいであった。
両替を終えた園子はスーツケースを押しながらタクシー案内所に向かった。
一週間滞在する予定のロウワンコンチネンタルホテルまでの予約を取り終えた園子は
現地人が運転するかなり年式の古い日本製の車の後部座席に滑り込むと安堵の溜息を漏らした。
「ふうう・・・何とかここまで出来たわ!」
これまで何度か海外旅行は経験していたがそれは旅行会社のパッケージツアーが主であった。
自分なりには大きな冒険をしている気分で園子は窓に映る異国の風景を眺めていた。
少し開いた窓から流れ込んでくる風は甘ったるい南国独特の匂いが感じられていた。
数少ない舗装道路を猛スピードで突っ走りながら現地人の運転手はなまりのある英語で園子に語りかけていた。
聞き取りにくかったが「日本人がこの島を訪れるのは珍しい」「旅行者はあなた一人なのか?」と言っていた。
園子は「後から連れが来る」などと言って適当にはぐらかしていた。
やはり女性一人と告白してしまうにはかなりリスクが大きく感じた。
実際バックミラー越しに男が時折投げ付ける視線は明らかにホットパンツから伸びている太股に向いていた。
すこし黄味がかった男の目は日本人の女の肉体に興味を持っているのが感じられていた。
園子は男の視線を感じながらその顔は窓に映るコバルト色をした海岸線を眺めていた。
3時間程走り車はホテルの入り口に着いた。
運転手にあらかじめ言っていた金額を渡した園子は受付に足を運んだ。
天井から何本も大きなファンが回っていた。
園子の鼻をプーンと甘い香料の香りがくすぐっていた。
差し出された用紙に記入しサインをした園子は部屋へと案内された。
一人で滞在するには大きすぎる程の間取りの部屋であった。
係の人にチップを渡しドアを閉めた園子は大きく開けた窓からすっかり暗くなった海を眺めていた。
黒しか見えない海からは優しい波の音だけが聞こえていた。
空腹を覚えた園子はルームサービスを頼み簡単な夕食を取った。
「明日は外でご飯を食べようっと」食事を終えた園子は長旅の疲れからか
急に睡魔が襲い下着姿になるとそのままベットで眠ってしまった。
翌朝、園子は電話のベルで起こされた。「朝食の時間が締め切りになる」とフロントにいる男性が伝えていた。
それほど食欲が湧いていなかった園子は丁寧に断り受話器を置いた。
閉めていた窓を開けた園子の目にまぶしい太陽に光が差し込んだ。
「うわぁ…奇麗」思わず園子は声をあげた。
昨夜は黒いだけだった海がまるで絵の具を溶かしたような青色に変貌していた。
やしの木のグリーンが真っ青の空にとても映えていた。
芝生で覆われた敷地の中央には大きなプールがありすでに宿泊している白人の家族がビーチボールで遊んでいた。
プールサイドに沿って並べられたチェアーにはサングラスをして日焼けした白人男性や
カラフルな原色色の水着をまとった女性が体を横たえ南国の日差しを体いっぱいに浴びていた。
園子はシャワーを浴びて旅の汗を流すと軽くメイクをして持ってきた水着に着替えた。
「やっぱり・・・ちょっと派手だったかなぁ・・・」
勢いで買ってしまったその水着はプールサイドにいる外国人女性に負けないほどであった。
ショッキングピンクのビキニに着替えた園子はTシャツを上に着て部屋を出た。
プールサイドには何組かの外国人カップルが日光浴を楽しんでいた。
さっき見かけた家族連れの姿はもう帰ってしまったのか無かった。
何気なく園子は日本人の姿を探してそこにいないのを確認してほっとした。
開放感に浸りたい園子に取って日本人の存在は自分を冷静に戻してしまう原因になると思っていた。
園子は空いているチェアーに腰を降ろすとTシャツを脱ぎ水着姿になった。
周りの外人達が明らかに園子に対して注目しているのが分かった。
特に男性達は突如現れた日本人女性に興味をもったようだった。
サングラス越しに園子の胸や腰のあたりを眺めていた。
園子もある意味少しは自分の肉体に自信があった。
外国人の巨乳には及ばないまでもバランスのとれたプロポーションを女友達からうらやましがられていた。
(少し・・・見せ付けてやろう・・・ふふふっ)園子はチェアーいっぱいに体を伸ばしその肉体をアピールした。
園子の肉体に注目していたのは白人男性だけではなかった。
現地人スタッフがすぐさま園子に声を掛け飲みものの注文を取りにきた。
園子はアイスウォーターを頼んだが注文を取りに来た男は園子の体を舐めるように見ていた。
園子もそんな男達の視線を嫌ではなかった。
ほてった体を冷ますように園子はプールに飛び込んだ。
水を滴らせた園子がプールの縁に腰を掛けると誰かが口笛を吹いた。
園子は少し満足気にプールからあがると部屋へと戻った。
すでに部屋は奇麗に係によって掃除がされていた。
シャワーを浴びようとバスルームに入った園子は顔を赤くした。
脱いであったパンティやブラジャーが奇麗に畳まれて洗面台の上に置いてあった。
「やだっ・・・もう恥ずかしいっ」園子は急いでそれらをスーツケースの中にしまいこんだ。
第2章 シャワーを浴び終えて部屋でくつろいでいた園子は
ホテルのサービスにマッサージがある事を知りフロントに予約の電話を入れた。
そのマッサージとは園子が普段読んでいた女性誌でも特集が組まれた事もあるアロマオイルマッサージであった。
(安いぃぃ・・・本当こんな値段で体験できるなんて・・・信じられないっ)
予約を終えた園子はうれしさに体を震わせた。
しかしさすがに人気のマッサージの為、園子は最終の時間午後9時に予約になってしまった。
今日はこれといった予定を立てていない園子は持ってきた小説を読んだり窓から見える海を眺めていた。
少し眠気を覚えた園子はベットに横になりいつのまにか寝息を立てていた。
熟睡していた園子は部屋をノックする音で目を覚ました。
覗き穴に目をやると女性が一人立っていた。
園子がドアを開けると女性はマッサージの部屋まで案内すると言ってきた。
女性の後をついていった園子は離れにある部屋へと案内された。
香料の匂いが立ち込める小部屋の中央に白いシーツが掛かった小さなベットが一つ置いてあった。
すでに部屋の中には現地の女性スタッフが一人準備を始めていた。
案内してくれた女性も何やら小瓶を棚から取り出していた。
女性の一人が笑顔で園子に服を全部脱ぐようにと言ってきた。
その言葉にあわせてもう一人は窓に厚いカーテンを敷き始めていた。
園子は全裸になるの抵抗を感じたが担当が女性スタッフという事もあってその場で脱ぎ始めた。
素っ裸になった園子は胸と股間に手を当てスタッフに進められるままベットの上でうつぶせになった。
両手を体の横に添うように直され園子は白い素肌を蛍光灯の下にさらした女性スタッフの手によって
両足を肩幅まで広げられる際園子は少し羞恥心を覚えた。
(うぅぅん・・・丸見え・・・よね・・・これじゃ・・・でも・・・女の人だし・・・)
園子は自分のしている恥ずかしい姿を納得しようとした。
やがて上半身と下半身に分かれて女性スタッフ達がマッサージを始めた。
香りの強いオイルが全身に塗られて揉みほぐすように女達の手が動いていった。
背中を優しく撫でられる感触に園子は心地良さを感じて静かに目を閉じた。
下半身を担当している女性は爪先から少しづつ揉みほぐし太股の辺りを
入念にオイルでヌルヌルなった肌の上にその細い指を走らせていた。
園子はこのまま眠ってしまいたい程の快感に浸っていた。
女性スタッフは時折小声で何やらささやきあっていたが現地語の為園子は意味が分からなかった。
押し殺すような笑い声に園子は不安にもなったが込みあげてくる心地良さに身を委ねていた。
やがて上半身を担当していた女性も下半身のマッサージに加わっていた。
女の一人は園子の太股に手のひらを滑らせ時折その手の端が園子の性器に微かに触れていた。
残りの一人は入念に白く盛りあがった園子の尻の谷間を両手で広げるようなマッサージをしていた。
園子は女達の手の動きに不自然さを感じながらもマッサージの快感と別な快感を感じてきていた。
触れるか触れないかの微妙なタッチは園子の性感を刺激し続けていた。
女の手によって尻肉を広げられた園子の股間はその全貌を女達にさらけだしていた。
(うぅぅん・・・気持ちいいっ・・・感じるぅぅっ)
すでに園子は自分の蜜壷から熱い愛液が滴り始めてきているのを感じてていた。
(あああんっ・・・でも・・・この人達にばれちゃうぅぅ・・・あああっ)
女性スタッフ達は紅く充血し愛液を潤わせだした日本人女性の性器を見て微笑みあった。
女達はいったん手を休めて園子にあおむけになるように言った。
少し顔を赤らめながら園子はあおむけに体を向きを変えた。
ピンと張った乳房の頂きで快感を示すように小さな蕾が立ちあがっていた。
園子はそれから目を反らすように顔を横にして目を閉じた。
女達は再び上半身と下半身で分かれマッサージを始めた。
肩を揉んでいた手がゆっくりと園子の乳房に降りてくるのを感じ思わず園子は息を飲んだ。
女はそんな園子の表情を横目で見ながら笑みを浮かべて輪郭を優しく両手で包み込んでいった。
隠される事の無い無防備な園子の股間でむき出しになっている黒い茂みの一部が
流れ出した愛液によって隠微な光沢を発していた。
下半身を任されている女性は先程と同様の手順で爪先からマッサージを始めていった。
乳房を擦っている手に次第に力が入りだしやがてそれは明らかに揉み扱くように動いていた。
内腿を這ってる手が直接園子の性器に触れその裂け目に沿って指が滑っていた。
園子は自分の肉体が女達の手によって昇められているのを感じていたが打ち寄せる快感の波に飲み込まれ
恥ずかしさよりも女達の手によってこのまま達したいという願望の方が強くなってきていた。
園子の息使いが荒くなってくるのにしたがって女達は大胆に手を動かしだした。
上半身を責める現地人女性は硬く尖り出した園子の乳首を指の間に挟みながら
小刻みに震わせているのに加えオイルとは別の粘液がしみだしている園子の肉裂に
その細い指をこじ挿れ花弁を両側に開きむき出しとなった肉芽を擦っていた。
園子の口から吐息に混じってあえぎ声があがり始めそれは次第に部屋に響きはじめていた。
「はぁぁぁん・・・んんんんっ……ああああっ・・・」
乳首を弄っていた女が眉間に皺を寄せて声をあげている園子の顔を眺めながら下半身側へと移動してきた。
女は愛液をよだれのように垂れ流している園子の肉裂を覗きこむとクスッと笑った。
そして肉芽を弄る指の下方に手を差し込むと少し開き掛けた園子の膣穴にその指を差し込んだ。
女の細い指が園子の膣内でまるで生き物のように動きだしていた。
「あああんんんんっ・・・ああんんんんっ・・・はぁぁぁぁっ」
指を差し込まれた膣孔からピチャピチャと愛液が擦れる音が園子には聞こえていた。
(あああっ・・・いきそう・・・ああっ・・・だめぇ・・・)
いつしか園子は女の指の動きにあわせて腰を前後に揺すっていた。
「あああっ・・・いくぅ・・・あああああああっ」
日本人の限界が近くなってきたのを知った女性スタッフ達はその手の動きをさらに激しくした。
「ああああああああああっ・・・い・・・いくぅぅぅぅぅぅっ」
園子の腰がベットの上で何度か激しく波打つのを見て女達は目の前の日本人女性が達したのを知った。
香水が降り掛けられた柔らかい布を被せられた園子は恍惚感と別に改めて恥ずかしさを感じていた。
園子が服を着始めるのを見ながら女達は彫りの深いその顔で妖美な笑みを浮かべていた。
「THANK
YOU」女達の声を聞きながら園子は部屋に帰っていた。
部屋に着いた園子は羞恥心よりも女達の手によって体を弄ぐられ絶頂に達した事に興奮していた。
(すごい体験をしちゃった・・・。)

火照った体を冷やすかのように冷たいシャワーを浴びながら園子は
この島に住む人達の裏側に興味を持ち始めていたのだった。
翌日も園子はフロントにマッサージの予約の電話を入れたがすでに予約が満杯で当分は無理との事であった。
少しがっかりした園子であったが今日の予定は市街に行く事にした。
ホテルが手配してくれたシャトルバスに乗り込んだ園子はアスライという町で降りた。
そこで降りるのは園子一人であった為運転手に迎えの時間を聞くとゴツゴツとした舗装道路を歩いていった。
木造の飲食店と土産屋がポツリ、ポツリと並ぶなか園子はあてもなく歩き気が向くと店内に入っていった。
木彫りの人形やカラフルな織り布が店内に並び園子は友人へのお土産を何点か購入した。
昼時になり園子は町のはずれにある小さな食堂に入っていった。
外からは分からなかったがすでに何人か現地の男性が食事をとっていた。
男達は奇異な物を見るように園子に視線を投げ掛けてきていた。
園子は男達の視線を感じつつ空いている端の席に座り備えつけのメニューに目をやった。
現地語で書かれたメニューに園子は戸惑いながら係の者に適当に注文した。
やがて何やら動物の内臓が煮られた料理が大皿に盛られて園子の前に出された。
恐る恐る口に運んだ園子であったがにんにくの効いた味付けに満足して食べ出した。
「うーん・・・なかなかいける」
おなかいっぱいになるまで食べた園子だったがその量の多さに残してしまった。
「ARE.YOU.FINISH?」
「YES」
係の人のたどたどしい英語での配慮に園子は笑顔で答えた。
一緒に飲んだ現地製のビールのせいで強い尿意を覚えた園子は店のトイレに入っていった。
店のトイレは衛生的ではなくただ床に穴があいているだけのが3つ程並んだ粗末なものであった。
ある程度は覚悟をしていたが何も仕切りが無いのに園子は困っていた。
トイレに入る店内からの入り口もただ簾のようなものがぶらがっているだけであった。
しかし我慢ができそうもない園子はそこでする事を決心して手前側の穴にまたがった。
穴の奥から見える汚物から目を反らしながら園子は短パンと一緒にパンティを膝までおろした。
「シャァァァァァァァァ」
男達に音が聞こえてしまうかもしれないと思いつつ園子は放尿した。
「バサッ」
簾がめくれる音がして園子はとっさに振り返った。
一人の男が驚いた顔をして立っていた。
(だって・・・しょうがないでしょ・・・)
園子は開き直って男の前で放尿し続けた。
男はすぐさま店内に戻っていった。
(もうちょっと外で待っててね・・・)
再び簾がめくれる音が聞こえた園子は怪訝な顔をして顔を向けた。
しかし園子は今回は下を向いて早くおしっこが止まる事を願った。
簾から何人もの男が不敵な笑みを浮かべながら入ってきたのだった。
男の一人が園子の前でズボンのチャックを降ろして目の前の穴に向かって放尿し始めた。
露出した男のぺニスは肌の色と同じ黒褐色で勃起していないにも
関わらず20センチ以上ありうなだれながらその先端から黄金色の尿を放っていた。
にやついた顔をしながら男は園子の股間を見つめていた。
園子は目の前に垂さがってる現地人のぺニスから目を背けながらそそくさとパンティをあげようとした。
突然周りの男が何やら声をあげて園子の周りを取り囲んだ。
恐怖におののく園子の両腕を脇にいた男が掴んだ。
「・・・・・・ぁあ・・・」
園子は悲鳴をあげたが男の一人にその口をふさがれてしまった。
両足を別の男達によって持ちあげられた園子はトイレ部屋の奥にある勝手口から店の裏に連れ出されてしまった。
(あぁっ・・・レイプされちゃう)
園子はじたばたと手足を動かしたが男達の手によって抵抗できなかった。
壁に囲まれた薄暗い店の裏で男達は園子のパンティを短パンごと足から引きぬいた。
差し込んでくる日の光にさらすように園子の両足が男達の黒褐色の手によって左右に開かれていった。
白い股間を覆うように生えている黒い茂みから透けるように紅褐色の肉ヒダが見えていた。
沈んでいた腰を持ちあげられながら内腿を更に押し広げられしまった園子は
一番隠しておきたい部分を男達の前でさらけだしてしまった。
何やら現地の言葉を発しながら男達はニヤニヤしながら園子の秘部を覗きこんでいた。
園子は男達が自分のアソコを見て何か感想言っている気がしていた。
「日本人のおまんこってこんななのか・・・」
「何歳ぐらいなんだこの女・・・」
「女のアソコなんて・・・どいつも同じだな・・・」
「おら・・・ちょっと湿っぽいぞ・・」
園子は意味が分からない男達の言葉を想像していた。
なぜか園子は興奮している自分を感じていた。
(レイプされてしまうかもしれないのに・・・)
(私・・・何か期待してるのかな・・・)
園子は異国の男達に自分の恥部をさらしている事に得体の知れない恍惚感を感じていた。
男の一人が園子の肉裂を指でこじあけた。
「・・・・・・・っ・・・・・・・」声にならない声を園子はあげた。
それを皮切りに次々と男達は若い日本人女性の肉裂に手をのばした。
外側の唇をやおら引っ張る者・・・
クリトリスばかりいじってくる者・・・
少し潤いだした園子の蜜を指で掬い取る者・・・
強引に膣穴に太い指を挿入してくる者・・・
鼻先を近づけてその匂いを嗅ごうとしている者・・・
園子は肉裂を激しく弄ぐってくる男達の指の動きに軽い痛みと一緒に込みあげてくる快感を味わっていた。
次第に園子の陰部からクチュクチュと快感を示す汁音がしだし男達はいやらしい笑い声をあげた。
園子は体を押さえつけられたままその快感を味わっていた。
(あああああああっ・・・気持ちいいっ・・・このままアソコをいじってて欲しい・・・)
次第に園子の息使いが荒くなりもう少ししたら男達の前で絶頂に達してしまうと
感じていたまさのそのとき…突然後ろから怒鳴り声があがり
男達は園子を投げ捨て蜘蛛の子を散らすように消えていった。
園子はうつろな目をしながらその声の主を見上げた。
それはさっき園子の注文を取った男性であった。
男性は園子の事を気遣いながら何回も頭を下げていた。
園子は地面に落ちたパンティを穿きながら男に手で答えていた。
短パンを着た園子は男に少し笑みを浮かべながら英語で自分は大丈夫だと伝えた。
男性は何回も誤りながら園子を店内に連れていった。
(もう少し・・・遅くても良かったのに・・・今・・・すごく中途半端なの・・・)
園子は男性の後をついていきながらそんな事を考えていた。
店を後にした園子の胸はまだドキドキしていた。
自分が現地の男達に強姦されそうになった事に恐怖感ではないモノが興奮させていた。
(されても良かった・・・っていうか・・・したかったかも・・・)
そんな感情を持ちながら園子は町の路地をうろついていた。
レイプされてもかまわないから今のこの体の高まりを静めて欲しい・・・
園子は知らず知らずの内に細い裏通りに入りこんでいた。
園子は小さな土産屋にふらっと吸い込まれるように入っていった。
少し暗めの店内には様々な木彫りの人形が陳列してあった。
(何だ・・・人形か・・・)園子は興味を失い外を出ようとしたが足を止めた。
良く見なかったので分からなかったがその人形は男女対になっていて性交の仕草をとっていた。
(わぁ・・・・・・Hしてる・・・ちょっとまって・・・これもだ・・・皆・・・だ・・・)
様々な体位で女性の陰部に男の肉棒が挿入されてい様子を人形達は表現していた
(Hなのばっかりじゃない・・・)
(何か変な気分になってきちゃった。)
店内に立ち込めてるお香の甘い匂いが園子を軽い陶酔を覚えさせていた。
(こんなのばっかりなの・・・まったくHなお店ね。)
そう思いながらも園子の目は店内の性交人形を見つめていた。
(少し治まったと思っていたのにまた・・・Hな気分になってきちゃった。)
園子は次第に太股を擦りあわせるような体勢をとっていた。
リアルな陰茎の彫り物がずらっと並んでいるのを見てさっきのトイレで見た現地人の巨大なぺニスを思いだしていた。
(す・・・すごいわ・・・本物そっくり・・・)
その下には女性の性器を象った彫刻が所狭しと置いてあった。
股間の辺りを押さえながら人形を見つめる園子の様子を店内奥にいる老婆は観察していた。
園子はそんな事も知らずに木製のぺニスを実際に手に取って見つめていた。
「HELLO」しゃがれた声で老婆は園子に声を掛けた。
「きゃっ」
園子は驚いて思わず木彫りぺニスを床に落としそうになった。
「ハ・・・ハロー」
老婆は笑みを浮かべながら園子に手招きをした。
近寄ってきた園子を自分の前にある椅子に座らせると老婆は
何やら話を始めたが現地語の為園子には理解できなかった。
不思議そうな園子の顔を見て老婆は話をいったん止めると茶を入れて園子に進めた
漢方薬のような匂いのする茶に園子は顔をしかめたが老婆の飲めというしぐさに押され飲み干した。
すると老婆は再びしゃべり始め、装飾のついた赤いアルバムを園子の前で開いた。
アルバムには下半身を露出した白人女性の写真が何枚もあった。
四つんばいになって尻の間からピンク色の裂け目を覗かせ老婆が
その肉裂にぺニスを象った木彫りを挿入していた。
幾人もの白人女性のヌラヌラと潤い獰猛な程真っ赤に充血した女陰を園子は見ていた
園子が他人の女性器を見るのはこれが初めてで興奮を押さえられなかった。
写真の女達は老婆に挿入されながら恍惚の表情を浮かべていた。
息を飲みながら淫らな写真を見つめる園子を眺めながら老婆が茶色い歯を見せてニヤリとした。
園子の頭の中で老婆の言葉がぐるぐると回り始め体が宙に浮いているようだった。
「YOU.WANT?SPECIAL・MASSAGE?」
「YES」
園子は小さな声で答えた。
老婆は横のカーテンを開けて人が一人横たわれる位のソファーに園子を誘導した。
園子はなぜか老婆の命ずるままうつぶせにそこに体を横たえた。
自分も写真の女性のような痴態を演じる事は分かっていた。
老婆は園子の腰を持ちあげるようなしぐさをし園子はその通り腰を浮かせた。
体がだるいようなそして頭の中にまで何かの花の香りが入り込んでいるようだった。
「日本人女性は初めてだ」
と老婆は笑った。
夢うつつのような園子は恥ずかしそうに笑みをこぼした。
自分でもなぜ老婆の指示に従っているのか分からなかった。
老婆は園子の穿いている短パンと下に穿いているパンティを脱がした。
つるんと園子の白い尻が老婆の前に現れた。
「おおっ奇麗なお尻だこと・・・日本人の肌は奇麗だ・・・」老婆は小さくささやいた。
園子はなぜか恥ずかしさを感じなかった。
老婆に自分の恥部を露出している事は分かっているのだが羞恥心は生まれなかった。
老婆はその手を軽く園子の恥裂に当てた。
「あっ・・・」
園子は小さく声をあげた。
園子のその部分はすでに濡れぼそり何かを期待している様を明白に表情を表していた。
「OK・・・OK・・・YOU・・・ARE・・ALL・READY・・・IT」
老婆はしゃがれた声で笑いながら園子に言った。
老婆は指で何やら粘性の液体を園子の恥裂に塗りたくった。
園子は一瞬不安気に老婆の顔を見つめた。
「大丈夫・・・心配いらない」
老婆は優しく園子に言った。
皺くちゃの老婆の指が泉があふれる出している壷を弄ぐった。
「あふぅ・・・」
先程、秘部に塗られた物が催淫クリームではなかったのかと園子は思っていた。
なぜなら老婆の指が肉裂をなぞる度に鋭い快感が園子を襲っていた。
膣穴付近が燃えるようにジンジン熱くなって勝手に包皮からクリトリスが剥けていたのだった。
「はあああああああっ・・・あああああああんんんんんんんっ」
園子は店の外に漏れるほど快感の声をあげていた。
「ああああああっ・・・もっと触って・・・もっとぉぉぉぉっ」
今まであげた事の無いいやらしい言葉を園子はあげていた。
老婆は園子をじらすかのように入念に園子の肉裂を擦っていた。
「ああああっ・・・強くして・・・もっと・・・強く・・・園子・・・いきたいのっ・・・」
園子は恥ずかしげも無く淫汁を垂れ流している恥裂を老婆の指に押しつけていた。
老婆は目の前の若い日本人女性が快感に打ち振るえだしたの知り、
何本もの木彫りのぺニス棒が入った袋を取り出すと
その中から園子の膣穴のサイズに合った一本を取り出した。
おもむろに園子の膣へ挿入するとゆっくりと前後に動かし出した。
待ち望んでいたかのような園子はそれをくわえ込むと押し殺した声をあげた。
老婆がぺニス棒を動かすゆっくりとしたスピードに我慢できなくなった園子は自ら腰を揺すりだしていた。
ニチャニチャと隠微な音を立てながら園子は満足気な表情を浮かべていた。
「あああああっ・・・いいっ・・・奥まで入ってる・・・ああああああっ・・・」
老婆は園子に気付かれないように後ろ手で合図をした。
物影から一人の男がカメラを手に園子に近づいてきていた。
「ああっ・・・そう・・・もっと動かして・・・ああああっ・・・」
トロンとした目をしながら園子はその姿を確認していた。
「あああっ・・・園子の事を・・・写真とるのね・・・」
「気持ち良い・・・ああああっ・・・感じるわ・・・・あああああああっ」
「良いわ・・・撮って・・・いっぱい・・・園子のいやらしい姿・・・写真とって・・・」
園子は両手を薄く紅色に染まり始めた尻に添えると両側に開き
おびただしい愛液を垂れ流している肉裂の様を男に見えるようにさらした。
「見える?・・・どう・・・私のアソコ・・・見て・・・見て・・・」
やがてフラッシュの光が園子の体に浴びせられていた。
「あああっ・・・もう・・・どうなっちゃっても良いわ・・・」
園子はその打ち寄せる快感にただ浸っていた。
ぺニス棒を操る老婆の手の動きも激しさを増していた。
「もう・・・ああっ・・・もういきそうだわ・・・あああっ・・・良いっ・・・」
園子は両手で股間を開きながら達していく自分を感じていた。
「いくぅ・・・うううううっ・・・いっちゃうううううっ・・・ああっ・・・あああっ・・・」
絶頂を得た園子は四つんばいの体勢を保つ事が出来ずに崩れるようにうつぶせになった。
押し寄せる余韻に体を何度も震わせながら園子は快感に酔っていた。
園子の様子を見て老婆はそっとぺニス棒を引きぬいた。
ニュルっと音を立ててぺニス棒が園子の膣穴から抜き出された。
膣奥深くまで挿入されていた先端からは湯気がたっているようにも見えた。
愛液にまみれドロドロとなったその棒を老婆は丁寧に布で拭くと元通りに袋にしまった。
園子の愛液を吸ったその棒は妖美な艶を見せていた。
やがて園子はむき出しの下半身をそのままに老婆の横に座り直ししばらく談笑を楽しんだ。
ふと気付くとすでにカメラの男はもう姿が消えていた。
園子は老婆の示す金額を支払うとその店を後にした。
軽い爽快感を園子は感じながらバスの待つ場所に足を運んでいた。
ホテルまでの道のりを約束の時間に迎えにきたシャトルバスに揺られながら園子は窓に映る景色をただ眺めていた
ホテルの部屋につきシャワーを浴びている園子の耳にドアをノックする音が聞こえた。
バスローブを取って濡れた素肌に羽織った園子は覗き窓から訪問者を確認した。
白いシャツを着た現地の男性スタッフが一人掃除道具を持って立っているのが見えた。
園子はドアを開けて男を中に入れた。
園子の格好に少し驚いた表情で男は部屋に入り持ってきた大きな篭から
シーツを取り出しベットメーキングを始めた。
園子はその様子を真向かいのソファーで足を組んで見ていた。
真面目に仕事をしている男に園子は興味をもち大きく太股が見えるように深く足を組み変えた。
シーツを直している男の目がチラッチラッと園子の太股を覗くのを園子は楽しんでいた。
(ふふふふっ・・・見てる見てる・・・)
園子は何度も男の前で足を組み変え男の様子を観察していた。
(そうだ・・・もしかしてこの人・・・初日の掃除の人と同じ人かな・・・)
「あなた・・・昨日も掃除してくれた?」
「はい。」
「一人で?」
「はい。」
園子が突然話し掛けてきたのとそれが流暢な英語だったのとで男はびっくりした表情で緊張しながら答えた。
(そうか・・・この人が私のパンティを畳んで洗面台に置いてくれたんだ)
園子は改めて男の顔を見た。
男は少し照れたような顔をしてモップを持ってシャワールームに入っていった。
(パンティを見つけてそのまま何もしなかったのかな?)
(匂いとか嗅がれてたりして・・・)
(色々想像してたのかな・・・)
(あっ・・・また私・・・脱いだパンティ・・・同じ所に置きっぱなしだ・・・)
(また・・・見られちゃうな・・・しかも・・昼間のあれで・・・染みが出来てると思う・・・)
(でも・・・遅いなぁ・・・それにすごく静かだわ・・・)
男がシャワールームに入ってからすでに5分以上経っていた。
掃除をしている音も聞こえずに部屋には園子がつけておいたラジオの音だけが響いていた。
園子はそっとドアの隙間から中を覗いた。
最初は男の後ろ姿しか見えなかったが男が向きを変えたときに
その手に裏返しにされた園子のパンティが握られていた。
男は小さく何かつぶやきながら園子の恥裂が直接触れる部分に鼻を押し当てていた。
(やっぱり・・・嗅いでるわ・・・それに・・・)
園子は男の右手がズボン越しにぺニスの辺りを擦っているのを知った。
ズボンを押し上げている具合からかなり大きなぺニスが膨らんでいるのを園子は想像していた。
(すごく・・・大きいわ・・・昼間の食堂にいた男のと同じくらい・・・)
唾を飲み込みながら園子は男の様子をじっと見ていた。
やがて男は何かをあきらめるように園子のパンティから顔を離し
この前と同じように洗面台の上に小さく畳んで置くとモップを床に走らせた。
園子はドアからそっと離れて再びソファーに戻っていった。
(そう・・・私のアソコに興味があるのね・・・)
やがて男がシャワールームのドアを開けて掃除が終了した事を園子に報告しにきた。
掃除道具をしまい始めた男に園子は声を掛けた。
「YOU.WANNA.SEE.MYBODY?」
きょとんとした顔で男が振り返った。
園子は再び男に「自分の体が見たくない?」と聞いた。
男はしばし沈黙したのち小声で「YES。」と答えた。
壁の時計を見た園子は男に夜11時に自分の部屋に来るように言った。
男はうれしそうに肯き園子の部屋を出ていった。
園子は日本での自分では考えられない行動をとり続けているのを自覚していた。
はめを外して開放感に浸るのがこんなに自分を変えられるとは思っても見なかった。
自分じゃないような自分を演じているのが楽しくてしかたなかった。
やがて約束の11時近くになり園子はドアのロックを解除すると部屋の照明を全て消し
服を全て脱ぎ全裸になってベットの上にあおむけに体を横たえた。
窓から差し込む月の明かりだけが部屋を照らしていた。
11時を少し回る頃、遠慮がちに園子の部屋のドアが小さくノックされた。
返事をせずに園子はそのまま男が部屋に入ってくるのを待った
しばらくして男はドアノブを回してそっと部屋に入ってきた。
小さな声で園子に何か問っているようだったが園子は答えずに寝た振りをしていた。
園子は全裸でいる自分を見て男がどんな行動にでるのかを見たかったのだった。
男は小声で何度も園子に向かって言葉を発しながら近づいてきた。
園子は軽い寝息を立てながら薄目を開けて男の様子をうかがっていた。
男はベットで寝ている園子に近づいてきた。
園子の露になっている白い乳房と股間を覆っている陰毛の茂みを交互に食いいるように見ながら
男の鼻息が荒くなっていくのを園子は感じていた。
やがて男は園子の漏らす寝息に気付き舌を小さく鳴らした。
腰の辺りを何度か押し園子を起こそうとしたが園子は小さくうめくだけで起きようとしなかった。
陰毛の茂みを軽く男は触ったが園子は黙っていた。
あきらめた表情をした男はそのまましばらく立ちすくんでいた。
(どうするの・・・あきらめちゃうの・・・ほら・・・私の全てを見てもいいのよ・・・)
園子は寝返りを打つようにぴったりと閉じていたその両足を肩幅より広く左右に広げた。
男は作戦を変えたように言葉を発っさず物音に注意をしながら園子の足先に体の位置を変えた。
男がベットの隙間に体を乗せてきたのがスプリングのきしむ音で感じられた。
男は優しく園子の足を更に外側に広げ自分の頭を股の付けねに近づけてきていた。
やがて男の太く荒れた指が園子の柔らかい肉ヒダにそっと触れた。
園子のそこはすでに熱い淫蜜を流していた。
男は現地語で何か小声でつぶやくと裂け目をこじ開け充分に潤っている粘膜に指をはべらした。
何かを思いついた様子の男はいったん園子から離れると
部屋に備えつけてある非常用の懐中電灯をもって戻ってきた。
男は園子の股間を照らすようにベットの上に電灯を置いた。
ふわっとした明かりが部屋に広がった。
男は真剣な表情で若い日本人娘の性器を丹念に観察していた。
その優しい指使いに園子は反応してしまい声を押さえるのに懸命であった。
男は小さく息を漏らしながら園子の性器の部所一つ一つを指で摘まみ、擦り反応を調べていた。
ときおり男は園子が目を覚まさないか顔を覗いていた。
やがて男は園子の肉裂に顔を近づけ舌を伸ばし露出した粘膜をゆっくりと舐めだした。
男の長い舌が園子の蜜壷をはいずりまわっていた。
舌に絡みつく園子の流す熱い分泌液を男は舐めとり味わっていた。
「WOONNN・・・JAPANESE・・・PUSSYJUICE・・・GOOD・・・」
男は小さくつぶやいた。
男の舌が敏感な肉芽に触れる度に園子は低く吐息を漏らした。
「あふうっ・・・・・・うううん」ピチャピチャと音が漏れるなか男の舌は園子の膣穴を探り当てた。
そっと園子の腰をもちあげた男は舌先を尖らせて少し開きかけた園子の膣穴に舌を挿入した。
熱い園子の膣壁が男の舌を刺激していた。
男は我慢できなくなったのか園子が起きてしまうのもかまわないといったように激しく口で蜜壷を愛撫をした。
「あっ・・・」
男の責めにさすがに園子は耐えきれずに少し声をあげた。
じっくりとなおかつ急所を押さえながら男は園子の蜜壷を舌で責め続けた。
園子の狸寝りに気付いた男はさっきまでの遠慮など忘れて園子の両足を肩口まで押しあげると
天井を向いたその肉裂をジュルジュルと音を立ててすすった。
園子は指を噛んでその刺激に必死に耐えていた。
男は眉間に皺を寄せながら、あくまで寝た振りをしようとしてる園子を見てニヤッと笑った。
(いっちゃう・・・ああああっ・・・いくぅぅぅぅぅぅ・・・ああああああああああっ・・・)
やがて園子は男の舌によって一回目の絶頂を迎えてしまった。
舌を閉めつけ何度も痙攣している膣壁の動きに男は園子がエクスタシーを迎えたのを知ったが
尚も園子を責め続けた。
男の口は唾液と園子が分泌した愛液でべとべとになっていた。
男は顔をいったん離して両手で園子の陰唇を左右に大きく広げると節くれだった太い中指を園子の膣穴に挿入した。
日本人男性のぺニス程の大きさをした男の指は園子の膣内にゆっくりと入っていった
親指で裂け目にあるちいさなクリトリスをなすりながら男は園子を指で犯しだした。
園子はその刺激にまたたくうちに頂上へと辿りついてしまった。
「い・・・くぅ・・・」ヌチャヌチャと響く園子の音を楽しむように男は指を動かし続けた。
(そんなに・・・したら・・・ああっ・・・またっ・・・またっ・・・ああああああっ)
園子は何度も達してしまい頭の中が白い状態に陥っていた。
「あああああっ・・・ああああっ・・・」寝た振りをしていたのも忘れ園子は歓喜の声を上げていた。
男は園子を責めながら部屋の入り口のドアから覗いている男達に中に入ってくるよう手で合図をした。
男は園子に部屋に呼ばれた事を同僚に話し覗きに来ないかと誘っていたのだった。
「お前ら・・・日本人のアソコを間近で見るチャンスだぞ・・・」
入ってきた男は園子のすっかり乱れきった姿に気後れしたが興味深々な顔で覗きこんだ。
入ってきた男は男が両手で広げている園子の肉裂を覗きこんだ。
「すげぇな・・・俺が受付のカウンタで応対してた女とは思えないな・・・」
「そうだな・・・奇麗な顔をしてても・・・ココは同じなんだな・・・」
「しかし奇麗なおまんこだな・・・」
「おう・・・」
「形も崩れてないし・・・」
「まだ・・・子供を産んでないんじゃないかな?」
「そうだな・・・締まりもいいぞ・・・」
「それにしても・・・すげえ汁だなぁ・・・」
「もう4〜5回はイカセてるからな・・・」
「もう犯っちまったのか?」
「まだ・・・挿れてねえよ・・・口と指だけでこの女・・・イッタんだよ・・・」
「犯れそうなのか?」
「ああっ・・・大丈夫だ・・・この女自分じゃ・・・寝た振りしてるつもりらしい・・・」
「おいおい…むき出しのアソコを弄られてそれにこんな格好にされて寝た振り?」
「そうらしい・・・ふふふっ」
「寝てて分からないから何をしても良いってのか・・・ふふふふふっ」男達は現地語特有の早口で話した。
「おいヤアド・・・お前は女のアソコを見る事自体初めてなんだろ?・・・さぁ来いよ」
ドアの付近で12〜13才くらいの少年が立っていた。
「うん・・・」
横目で園子の恍惚に満ちた顔を見ながらヤアドと呼ばれた少年は男達がいる場所に近づいていった。
「ちょっとそこで待ってろ・・・まずは俺がこの女のおまんこを味見するから・・・」
入ってきた男は園子の肉裂の様子をじっくり観察したのちむしゃぶりつくように舌をはわせた。
「ああああんんんん・・・はああああっ」
さっきまでの舌とは違う感じがしていたが判断力を失っている園子は身を任せていた。
「ああああああっ・・・もう・・・ああああっ・・・だめぇ・・・」
「本当に・・・ジュパッ・・・この女・・・汁が・・・ジュパッ・・・多いな・・・」
それまで園子を責めていた男は下半身を露にしてまるで武器を研ぐかのように
半勃起状態にある巨根を擦りながらソファーに座っていた。
「はああああん・・・あああああっ」
舌から指責めに変えた男の愛撫に園子は反応し声を上げていた。
「おおっ・・・絞め付ける・・・よし・・・俺も・・・イカセるか・・・」
激しさを増した男の指責めに園子は6度目の絶頂を迎えた。
「・・・・・・・・・・・・・いっ・・・・・・・・・・くぅぅ・・・・・・・」
「おいっ・・・ウェン・・・この女・・もうイッタのか?」
「そうだ・・・。この娘は感度が良いらしく・・・簡単にイクようだ。」
「どうだキル?・・・そろそろヤアドに変わってやったら?」
「そうだな・・・ヤアド・・・待たせたな・・・もういいぞ」
「ああっ・・・」
ヤアドは緊張した面持ちで女の股間に顔を近づけた。
成人女性の性器を見るのは子供のときに母親と一緒に風呂に入ったの以外ヤアドはなかった。
もちろん母親の性器もおぼろげで印象に残っているのは股間に茂っている陰毛の黒さであった。
懐中電灯に照らしだされた日本人娘の白い尻の谷間の奥に黒い茂みに覆われた紅い裂け目の一部が覗いていた。
ヤアドは極度の興奮と緊張で足が前に進まなかった。
「しょうがねえ・・・ほらっ・・・手伝ってやるから・・・よく見な・・・」
動かないヤアドの姿を見てキルはそっと背中を押して
天井を向いて左右に開いている園子の裂け目が良く見える場所に連れていった。
「ほらっ・・・これがおまんこだ・・・肌の色は違うけど・・・女のアソコの形は同じだ・・・」
キルはそういうとヤアドの為に園子の肉裂をさらに広げ中の粘膜を露出させた。
真っ赤に充血している陰唇が割れて中から愛液のあぶくが所々に点在している
サーモンピンク色をした園子の粘膜がさらけだされた。
「うわぁ・・・」
ヤアドは思わず声をあげた。
想像していたのと違いその部分はまるでグロテスクな生き物のようであった。
「さあっ・・・自分の手で開きな・・・」
キルはそういうとヤアドの手を掴み園子の両陰唇に添えた。
「柔らかい・・・」
「触っているだけで気持ち良いだろっ・・・女のアソコはそういうもんなんだ」
キルはポンとヤアドの肩を叩いてズボンを脱ぎウェンの横に座ってぺニスを擦り始めた。
「何か・・・汁が出てる・・・」
ヤアドは小さくつぶやいた。
「舐めてみろよ・・・この娘のはなかなか良い味だぞ」キルはヤアドに言った。
恐る恐るヤアドは園子の肉裂に顔を近づけて舌を伸ばした。
「しょっぱい・・・それにヤギのチーズみたいな・・・匂いもする。」
初めて味わう女の愛液の味に戸惑いながらも少年は夢中になってすすった。
「これが・・・おまんこの味なんだ。」
「何とも言えないいやらしい味・・・」
女の性器を思い浮かべ毎晩のようにマスターベーションをしていた少年は
鼻腔に園子の愛液が入り込む程、顔中を園子の肉裂に押しつけていた。
新たな刺激に薄い意識の園子は反応した。
「あああっ・・・」
少年の強引な愛撫は園子を高ぶらせていくのに充分であった。
「あああっ・・・はあああああっ」
「おいっ・・・ヤアド・・・日本人がまた感じだしたぞ・・・がんばれよ」ウェンはヤアドに言った。
「指を使えよヤアド…真ん中に穴があるだろ…そこに指を突っ込んで…」
「おまんこの中を掻きまわしちゃえ」キルはヤアドにアドバイスした。
ヤアドは言われるままそのパックリと口を開けた園子の膣穴に指を二本挿入した。
「うわぁ・・・熱い・・・ひくひくしてる・・・」
「そこに男のチンポを入れるのさ・・・まぁ・・・そこだけじゃないがな・・・」
全裸になったウェンは立ちあがると見事に吃立したその巨根をぐったりとした表情をしている園子の
小さな唇に押し当てアゴを掴むと口腔内に差し込んだ。
園子は口いっぱいに何か硬い棒状の物が入り込んできたので舌でそれを確認した。
エラの大きく張った亀頭の輪郭を園子はその小さな舌で感じていた。
園子の長い髪を鷲掴みにしてウェンは腰を動かした。
「こういう可愛い女の口をチンポで犯すのもなかなかなんだぞ・・・」
園子は男の肉棒が発っする甘酸っぱい香りを口中に感じていた。
「ヤアド・・・初めてなんだろ?・・・一発目はお前にやるよ・・・」
ウェンと同じように全裸になったキルは園子の右手に己の分身を押しつけた。
園子はその細い指でパンパンに膨れあがったキルの男根を上下に摩擦しだした。
「この娘・・・すごいな・・・勝手に擦り始めやがった…ううううっ・・・それに上手だ・・・」
キルは恍惚の表情を浮かべて言った。
二人の姿を見てヤアドは服を全部脱いだ。
すでにコチンコチンに硬化した若いぺニスは直角に反りかえって
透明の液が滲んでいるその亀頭の先端は脈打つ度にヘソの下を叩いていた。
「すごいな…ヤアドのチンポは…もうビンビンじゃないか・・・さあ・・・入れてみろ・・・」
ウェンは腰を動かしながらヤアドに言った。
ヤアドは肯いて反りかえったぺニスを園子の膣穴に突き差そうと試みた。
なかなかうまくいかずにあせっているヤアドを見てキルが園子の手で愛撫されながら
空いている両手で園子の足首を掴んで肩に着くまで押しやった。
完全に天井向いている園子の膣穴にヤアドは先端を押し当て体重を園子に預けた。
ヌルリという感じでヤアドのぺニスは園子の膣に飲み込まれていった。
「は・・・入った」ヤアドは感動の声を上げた。
「よし・・・そしたら腰が砕けるくらまで・・・動かすんだ・・・」キルはヤアドにいった。
ヤアドは獣のような勢いで園子の膣穴を突きたてた。
「・・・・うぐっ・・・ううぐっ・・・ぐうぅっ」
園子の塞がれた口から声が漏れた。
パシッパシッと園子の恥丘にヤアドの下腹が当たる連続した音が部屋に響いた。
「うぐっ・・・ぐううっ・・・あぐぐぐぐぐぐ」
「うふぅぅぅん…ううううっ…」
「ふぅぅぅんんんんっ………ぅ…くぅ…んんあああああああっ」少年の乱暴で激しい責めに園子は昇り詰めてしまった。
「出・・・出るぅ・・・」若いヤアドは初めて経験する女の膣の感触にあっという間に射精した。
ビュッビュッと園子の中に大量の熱い精液がほとばしった。
「どうだ・・・良かったろ・・・女のおまんこは・・・」
ウェンの言葉にヤアドはまだ硬いままのぺニスをビクンビクンと震わせながら肯いた。
「よし・・・交代だ・・・」
ウェンはその巨根を園子に押し込んだ。
ウェンと代わってキルの肉棒をくわえていた園子は眉間に皺を寄せた。
「・・・・・・・・・・・・・・・ぐうううううっ」低い声をあげている園子を尻目にウェンは
園子の膣腔を押し広げていくかのようにその巨大なぺニスを挿入していった。
ウェンはゆっくりとその黒いイチモツを園子に挿入すると静かに腰を動かしていった。
園子はキルのペニスを咥えながら今まで体験した事の内膣の圧迫感を得ていた。
園子の押し広げられていつ膣壁はピタリと巨根に張りつき一部の隙間も無いほどであった。
ウェンは根元までは挿れる事が出来なかった。
平均的な日本人の膣径を持った園子では彼をすべて受け容れれなかった。
ウェンは七分目まで挿入できれば上等と思いそれ以上は入れなかった。
しかしいくら静かにウェンが腰を動かしたとしてもその圧倒的な雁首が園子を刺激するインパクトは衝撃的であった。
ウェンが腰を動かして一刺しする度に園子は白目を向いて失神しそうであった。
苦悶と快感が入り乱れる園子の口腔でキルはやがて射精した。
「うおっ…うおっ…おおおおおっ…」ひどく濃い目でドロッとした精液が園子の口内に何度か放たれた。
キルが放った大量の精液を園子は舌で受け止めながら日本人と違う甘酸っぱさと
少し苦くて違和感のあるその味を感じていた。
ペニスに手をやり精液を園子に口に絞り出しているキルは満足するとヤアドを呼んで園子の口を犯させた。
さっきの違って若い青臭さのあるペニスを園子は咥えた。
ウェンの腰使いに眉間に皺を寄せ時折ペニスから口を離し園子は吐息を漏らした。
園子は自分が少年のペニスを咥えている事を朧気に知った。
片手で竿を上下に摩擦しながら舌を使って少年の亀頭の裏側を刺激した。
「うううううんんんん…」少年が声をあげて反応しだすと園子は更にペニスを扱き頬張った
。「また…出るよぅ…うううっ」園子の技に耐えられずに少年は再び熱い液体をペニスから放出した。
勢い良く飛んだ少年の精液は園子の喉奥にまで飛んできていた。
園子の様子に興奮したウェンは園子の体をうつぶせに変えて後背位から犯した。
だらっと伸び下がった男の睾丸が自分の股間で揺れているのを園子は犯されながら
覗きこみ見ていたウェンはリズミカルにその巨根を園子に突きたてていた。
「ホッ…ホッ…ホッ…ホッ…」ビチャビチャと園子の愛液が擦れる音と男の漏らす声が部屋に響いていた。
やがてキルが園子の傍に寄って揺れ動く乳房を揉み扱いていた
園子は髪を振り乱しながら数え切れない程の絶頂を感じていた。
暫くしてドドドドドッっという感じで男が精液を園子の膣内にぶちまけた。
するとすぐに別の男が挿入し腰を動かして園子を犯した。
いつ終わるとも知れない男たちの責めに園子は口から涎を流しうつぶせのまま意識を失っていた。
暗闇の中で月明かりが園子の白い尻を黒い手が押さえ
汗に濡れた黒褐色の腰が激しく動き続けているのを映し出していた。
体を包む重い倦怠感を感じながら園子は目を覚ました。(うううん…だるい…)
部屋にはすでに赤道直下の強烈な日の光が差し込んでいた。
体のいたるところにパリパリと男達が放った精液が乾いて白い跡があった。
園子は膣腔にまだ何か挟まっているような感触を感じていた。
「夕べは何回イカされたのかしら…」素裸のまま園子は窓に向かった。
「今日も良い天気ね…」雲一つ無い真っ青な空に園子は手を上げて伸びをした。
「シャワーしようかな…」バスタオルを手に取った園子はふと考え直してルームサービスに
電話をしてパイナップルジュースとフレッシュサンドイッチを注文した。
受話器を置いた園子はサングラスと日焼け止めを持って庭に隣接したプライベートプールに足を運んだ。
床のタイルの色のせいでプールの水の色はとても青かった。
「少し冷たいかな…」チェアーにタオルを置きプールの縁に腰掛けた園子は脚を差し入れた。
そのまま園子は軽く泳いだ。
冷たいプールの水は園子を優しく包んだ。
「ふううううう…気持ち良い…」男達が残していった情事の痕跡や脂っこい汗が体から払拭されるようだった。
ひとしきり泳いだ園子はプールからあがった。
体から水を滴らせながら園子はチェアーに体を横たわらせた。
「あああああっ…気持ちよかった…」タオルで体を拭った園子は
その白い肉体を惜しげも無く降りそそぐ太陽の光に晒した。
「コンコン」ボーイが園子が注文した食事を持って部屋のドアをノックした。
「YES…COME…IN」園子はプールサイドのチェアーから声を掛けた。
部屋に入ってきたボーイは初めて見る若い男だった。
男は全裸のままチェアーに横たわっている園子の姿に驚いた様子だった。
「そこに置いて…」園子は男の様子に構わずにチェアー横の小さな台を指した。
男は園子の肉体を見つめながら言われる通りそこにサンドイッチとジュースを置いた。
(白人のとは違って…綺麗な肌だ…美しい顔をしている人だなぁ…)
(形の良いバストの膨らみ…淫靡な黒さの股間の繁み…)
男は目の前の若い日本人女性の感想を頭のなかで述べていた。
「THANK…YOU…」園子は男が自分の裸体を興味深く見ているのを知っていた。
「他に用はございませんか?」男は園子に言った。
「申し訳無いけど…日焼け止め塗って下さる」園子は男に日焼け止めを渡した。
「YES…」男は日焼け止めのキャップを外して中身を手に取り出した。
園子はうつぶせになり静かに目を閉じた。
男は手のひらで乳液を園子の背中に伸ばしていった。(すべすべしてる…本当に美しい…)
男は手のひらに伝わる園子の肌の感触を楽しむように滑らしていた。
背中から腰へと男の手が移っていくなか園子は心地よさを感じていた。
「OH…SORRY」園子の白くて丸い尻に手が当たり男は謝った。
「良いのよ…そこも塗って頂戴…」園子は期待を込めて男に言った。
男は園子の言葉に手のひら一杯に乳液を伸ばして園子の尻を撫で回し出した。
(ううううんんん…気持ち良いわ…)
男は丹念に園子の尻を手のひらで優しく愛撫するかのように滑らした。
(こんなチャンスは今まで無かったな…お客の尻を触り放題なんて…)
(この女から…誘ったのだから…)男は両手で尻肉を外側に押し広げるように手を動かした。
谷間に隠れていた園子の菊蕾が男の目の下に現われていた。(可愛いアナルだ…)
男はそれとなくその部分を指の腹でなぞってみた。
「ううううんんんん…」園子の口からうめく声が漏れたが怒られるでも無かったので男は
尻の谷間に沿って指を這わせた。
「ふうううんんん」(この娘…感じているのか…?)男は更に指で揉み解すように園子の菊蕾を刺激していった。
「あふうううっ…はああああっ」園子の口から甘い吐息が漏れていった。
味をしめた男は指を菊蕾からずらし更に尻肉の割れ目奥へと進んでいった。
(どんななんだろう…日本人女のアソコは…)園子は男の指が明らかに自分の恥裂へと伸びだしたのを感じていた。
やがて男の指の先端が園子の裂け目に到達した。
男はその唇を優しく探るように指を這わせた。
すでに恥ずかしい液が染み出しているその裂け目を静かにこじ開けると熱い粘膜の感触が指腹に伝わっていった。
(もう…濡れてるぜ…触って欲しかったのか?)
「はあああああんん…ああああああああんんんん」
男に肉裂を弄られながら園子の目は竹で編まれた柵から覗いている小さな子供達の姿を追っていた。
日本でいえば小学校3・4年くらいの男の子が2人、園子の姿を見つめていた。
更にエスカレートしていく男の指の動きに園子は苦悶の表情を浮かべながら
一心に柵影から覗く男の子の目を見つめていた。
男は園子の肉裂を激しく擦っていた。クチュクチュと厭らしい音が聞こえてきていた。
園子は高まっていく自分を感じながら男の指技に身を委ねていた。
「あああんんんんんんっ…」男は中指を園子の緩みかけた膣口に挿入した。
ニュルとした挿入感が男の指に広がり男はニヤリと口を歪めた。
(これが…日本人のアソコか…)男は指腹を園子の膣壁に当ててなぞった。
「ふうぅぅぅんんん…あああああっ…はああああっ…」男は指を前後に動かしていった。
「あああっ…」

「ああっ…」
「ああああっ」
「はあああああああっ」
「あんんんっ」園子は声をあげた。
柵影から覗く子供達も興味をもって園子の股間を見つめた。
その位置からは尻の谷間を男に弄られる姿しか見えなかったが園子のあげる妖美な声に耳を傾けていた。
「ああああんんんっ」
「ああっ」
「あっ…」
「あっ…」
「いき…そう…」
「あああっ」男は激しく中指を動かした。
チュプッチュプッと園子の股間から愛液が擦れていた。
園子は男の指を自ら流す愛液で濡らしながら絶頂へと向かった。
「ああっ…」
「あああっ…」
「いっ…ああっ…くぅ…」
「あああっ…もうだめっ…いくぅ…いっちゃう…」
「いくいくいくいくいく…あああああああああああああああっ」
園子が達したのを男は感じズボンのベルトに手を掛けた。
「NO…」園子は首を振りながら優しく男に言った。
男は不満げだったが「OK…OK…」と納得したようだった。
園子に笑顔を見せながら男は部屋をでていった。
園子は男とSEXするよりも柵の隙間から覗き続ける現地の子供達に興味があったのだった。
園子は体をあおむけに起こして子供達に向かって手招きした。
子供達は少し怖がる素振りを見せたが柵の隙間から入ってきた。
「HELLO.DOYOUSPEAK.ENGLISH?」園子は声を掛けたが子供達には通じなかった。
白いランニングを着た子供達は恥ずかしそうに下を向いていた。
園子は子供達の姿に相対している自分が全裸である事を改めて感じた。
男の一人は園子の体よりその横にあるサンドイッチに興味があるらしく何度か視線を投げかけていた。
「お腹減ってるんだ…食べていいわよ」園子の仕草に男の子は笑顔を見せて
サンドイッチの載った皿を持つとプールサイドの隅にいってむしゃむしゃと食べだした。
「君はお腹すいてないのかな?」少し年下のような少年は園子の体を見つめていた。
「そうか…君はHなんだな…」
「サンドイッチよりお姉さんの体の方が興味あるんだ…」
「ようし…サービスしてあげよう…」園子は彼を呼んで足元に立たせた。
「さあ…見なさい…」園子は両足をがにまたに左右に広げ繁みに隠れた裂け目を露出させた。
「WNKUOOH」園子の肉裂を覗いた現地語で男の子が何か小さく叫んだ。
園子は両手を裂け目の唇に当てると左右に広げ赤く充血した粘膜を曝け出した。
愛液に塗れた園子の蜜壷を男の子は興味深く見つめていた。
「どう…私のアソコ…」
「見て…」
「ほら…こんなに濡れてるでしょ…」
「こんなに広げてるのよ…いっぱい見てね…」
園子は男の子に恥裂を露出しながら恍惚の表情を浮かべていた。
男の子はしゃがみこんで園子の肉裂の様子を眺めていた。
「KIURETET.YHDSENNNN」サンドイッチを食べ終わった男の子が声をあげた。
しゃがんでいた男の子は名残惜しそうにその場を去った。
二人は何度か園子の方を振り返りながら柵の隙間から外へ出ていった。
園子は男の子への露出に満足をするとサングラスを掛けて日光浴を始めた。
強い紫外線を体に浴びながら園子は寝息を立てていった。
園子は夕食を外で外食する事にした。
ノースリーブにミニスカートといったラフないでたちで園子は部屋を後にした。
フロントに鍵を預けようとしたがたまたま誰もいなかった為
部屋の鍵をバックにしまい夕闇せまる町へと繰り出していった。
(あら…夕べの人…今日は休みなのかしら…)
(そういえば今日は一度も昨日の三人にあってないな…)
町の明かりは見えるのだが距離があるのかなかなか辿りつかなかった。
ちょっと疲れを感じた園子の横を何台か地元のTAXIが通りすぎた。
「私もタクシー使おうかな…さっきフロントで呼んでもらえば良かった」
そんな事を頭に浮かべたときに後ろから軽いクラクションが鳴った。
一台のTAXIが園子の少し前で止まった。
運転席から男が降りて園子に近づいてきた。
「どこに行くんだ。」
「夕食を町でとりたいと思って…」
「予約してるのか?」
「いいえ」
「それなら…おいしいところを知っているけど…」
「それじゃぁ…そこに連れていってよ…」
「料金は200000HTYだが…」
「良いわ…お願いします」英語で交渉を終えた園子は男の車に乗った。
男は運転しながら園子に話し掛けていた。
「お嬢さん…一人なの…?」
「そうよ…」現地人をすっかり信用した園子は答えた。
「そうかい…」
「ここは楽しいかい?」
「ええ…とっても…」男は園子の白い脚をバックミラー越しに眺めていた。
(良い女だな…しかも…無用心な…女だ)
(かなり若そうだ…)
小一時間ほど走り園子はあるレストランについた。
男は待合室で待ってるからと園子に伝えた。
地元でとれた魚貝類をメインとした料理は大変美味で園子は満足した。
「ああ、美味しかった。さすが運転手さんのおすすめね」
食事を終え支払いも済ませた園子に運転手がなにやら瓶を持って現れた。
「これは地元の酒だが飲むかい?」
「でも…私さっき支払いしちゃったわよ…」
「OKOKサービスだよ」男は笑顔で園子の前にある水の入ったグラスの中身を床に捨てると瓶の中身を注いだ。
少し赤みがかった液体がグラスの中で揺れていた。
園子は一口飲んでみた。
爽やかな果実の甘味が口いっぱいに広がっていった。
「うわぁ…美味しいっ」ゴクゴクと一気に飲んだ園子は男に笑顔でいった。
「これは椰子の実を発酵させてつくった酒です」男は園子の空いたグラスに再びつぎながらいった。
何杯か飲んだ園子はほろ酔いの良い気分でレストランを出た。
運転手にレストランのウェイターが現地語で話し掛けた。
「おい…良いのか…WAIYAIなんて飲ませて…」
「良いんだよ…本人も飲みたいっていっていたし…」
「ちゃんとホテルに返すんだぞ…」
「当たり前だろ…それじゃぁな…」
WAIYAIというのは椰子の実を発酵させた酒でかなりアルコールの強い酒であった。
飲みやすい口あたりと裏腹に時間差で急激な酔いが回る酒で
現地でも女性が外で飲む事は殆ど無く通称「腰砕け」と呼ばれている代物であった。
「SORRY」男は園子の待つ車に乗り込むと発進させた。
すでに酔いが回りはじめている園子を尻目に男は来た道とは違う道を走り出していた。
「ううううんんん…」園子は後部座席でうねり声をあげていた。
しばらくしてから男は車を止めて何かを合図するかのようにパッシングを対向車にした。
合図を受けた車はゆっくりと園子の乗っている車に近づいていった。
「ううっ…」ぐるぐると目が回るような酔いの中で園子は男の声に目を覚ました。
「すいません…エンジンの調子が悪くて…すぐ直しますから…」
「ああああっ…そう…わかった…わ」園子は再び目を閉じた。
男は止まっているワンBOXバンに合図をした。
何人かの男が乗り込んでいるバンから一人降りてTAXI運転手に話し掛けた。
「どこの国か?」
「たぶん日本人だな…」
「そうか…」
「上玉か?」
「今、寝てるから…見てみろよ…」バンから降りた男は窓から眠っている園子を見た。
「可愛い女じゃねえか…」
「だろ…ちょっと高くつくぜ…」
「なんで寝てるんだ…薬か?」
「いや…WAIYAIを飲ませた…酔っ払ってるだけだ…」
「WAIYAIをか…飲んだのか?」
「そうだ…美味いって言ってたぜ…」
「馬鹿な娘だ」
「そうだな」
「幾らだ?」バンの男は掲示された金額を男に支払った。
「何時まで良いんだ」
「そうだな…さっきカバンを漁ったらホテルの部屋の鍵を持ってきていたから…」
「ホテルにはばれないだろうから…朝まで大丈夫だ…」
「犯った後は…どうしたら良い?」
「ホテルの近くにでも捨てておけ」
「分かった」交渉を終えたTAXI運転手は園子に言った。
「すいません…どうしても車が直らないから…別の車で送ります」
「そ…そう…分かったわ…」バックを持った園子は男の肩を借りてバンに乗り込んだ。
バンの中には何人か男達が乗っていたが酔いの回っている園子は
気にせずに「よろしくぅぅぅぅ」と日本語で挨拶をして空いている座席に座った。
男達はニヤニヤしながら園子を眺めていた。
「それ…出発ぅぅぅ」園子の声に男は車を発進させた。
園子は体をぐらぐらさせながら揺られていた。
しばらくしてから横に座っている男や後ろの席の男が園子の服を脱がせ始めた。
「ちょっとぉ…何よぅ…」体が思うように動かない園子はあっというまに下着姿になっていった。
「ヒュウウウウウウ」男の一人が口笛を鳴らした。
「ちょ…ちょっと…何…何すんの…」男は構わずにブラジャーを外しにかかった。
「もう…今は…そんなにしたくないの…嫌だったら…」
園子が必死にブラを押さえるとその隙に横の男が足からパンティを剥がそうと手をかけた。
「やだっ…止めてよ…無理やりは嫌なの…嫌だってば…」
ひきちぎられるようにパンティが伸びて園子は必死に押さえていた。
ブラジャーを後ろの男に取られてしまった園子は胸を押さえながら抵抗を続けた。
「止めてっ…止めてぇぇぇぇぇぇ」園子の叫ぶ声に運転している男は「始まったな」と呟いた。
車はスピードを上げて砂利道を走っていった。
何人もの男が園子の体を触りだしていた。
「止めてったら…もう…」園子は手で男達の手を払っていたがその内に両腕を捕まれてしまった。
パンティを剥ぎ取られ無防備になった園子の股間に男が手を差し入れ肉裂に何か薬を擦りこんでいた。
「何をしてるの…止めてよ…」さらに園子の顎を強い力で掴んだ男は
粉薬を開いた口に入れて酒のようなもので園子の喉に流し込んでいった。
鼻を摘まれ首を大きく揺すられた園子は思わず飲みこんでしまった。
「何を飲ませたの…」男達は園子が薬を飲んだのを見て一旦手を引っ込めた。
突然、薬の効果は現れた。体がひどく重く感じ話す事が出来なった。
手足を動かす事が出来ずに園子の体は自分の意思によって動かせなかった。
意識ははっきりとしていた園子であったがさっき秘裂に擦りこまれた媚薬が園子を快感の淵へと追いやっていった。
(アソコの芯がジンジンする…あのおばあちゃんの時と同じ…)
男達はしばらく黙って園子の事を観察していた。
(薬の効果を見ているのね…)
しばらくしてから横の男が園子の手を握ると自分の股間に寄せた。
ズボンを下ろした男の股間から黒い肉棒が吃立していた。
男は園子の手をそれに押し当て自分の手を添えて握らせた。
何か叫ぼうにもゆっくりと口が動くだけで言葉がでなかった。
男は園子の体に薬が効いてきたのを知りニヤッと笑うと現地語でほかの男に何やら言った。
「ヒヒヒヒヒヒヒヒッ」男達は満足げな笑い声をあげた。
園子の左手は男の手で押さえられながら股間の黒い肉棒を上下に擦っていた。
やがて車は屋台が大勢ならんでいる広場に着いた。
現地の男達が大勢そこにたむろしている姿に園子は恐怖心を駆り立てられた。
両肩をかつがれながら園子は全裸のまま車からおろされた。
大勢の男が園子のあられもない姿を見ていた。
何も隠す事の出来ずに園子はその白い肉体のまま男達の前を歩いていった。
男達のギラついた目が園子の胸や股間を見つめていた。
園子は屋台の横にある学校の朝礼台のようなところに連れて来られた。
バンに同乗していた男達は白いシーツのようなものを台に被せた。
運転手の男がなにやら屋台の周りに群がってる男性達に叫んでいた。
園子はその台に上がらされその場でしゃがまされた。
園子の体に大勢の男達の視線が集まっていた。(こんなに大勢の男の人のまで裸でいるなんて…)
さすがの園子も羞恥心で顔を赤くさせた。
運転手の男の声が止んだとき園子の両側に立った男達が園子を担ぎあげた。
両腕をそれぞれの男の首に回された園子は胸を突き出すような格好になっていた。
白い乳房が揺れながら薄暗い屋台のライトに照らされていた。
さらに園子の太腿を両側それぞれの男が持ち上げた。
太腿を左右に開ききった園子の格好はまるで小さい子が小便をさせて貰っているようだった。
園子を持ち上げた男達はお金を払って朝礼台の前で
座り込んでいる男達に股間が良く見えるように端まで寄っていった。
黒い繁みが周りを囲んでいる園子の肉裂の様子がライトに照らされていた。
若い東洋人女性の裂け目を興味深く男達は眺めていた。
すでに2〜30人の男が朝礼台の周りに集まって男達は園子の花弁の様子を食い入るように観察していた。
媚薬の効果が現れている園子の花弁からはタラタラと蜜が流れて台のシーツに滴を何滴も垂らしていた。
運転手の男が再び男達に何やら言うとしゃがんでいた男達はそれぞれ金を払った。
金を払った男達は列を作って園子の前に並んだ。
最初の男が園子の前に現れた。
男は中腰になって園子の恥裂をひと仕切り観察したあと指で弄りはじめた。
ビチャビチャと園子の肉裂が音を立てた。男は園子の入り口を探し当てるとその指を付け根まで挿入した。
クチュクチュと厭らしい音を鳴らしながら男は指で園子の膣腔を堪能していた。
園子の表情を観察しながら男は指を動かし続けた。
2〜3分経った後男は口を付けて園子の愛液を啜ると次の順番の男に変わっていった。
園子は何人もの男達に弄られ続けた。
いきなり舌で舐めまわしてくる者…
恐ろしく指が太い者…
菊蕾に指を挿入してくる者…
さらに舌まで挿入してくる者…
男達は一様に園子の表情を確認しながら恥裂を弄っていた。
園子は男達の技に何度も達してしまっていた。
自分の番で達したのが解ると男達はニヤリと口を歪めていた。
薬の効果と男達の刺激で園子は官能の深みにはまっていた。
半開きになった唇からは涎の糸が幾筋も流れていた。(ま…また…い…いくぅぅぅぅぅ…)
ビクッと園子が腰を振るわせる度に園子の体を支えている男達は顔を見合わせて笑った。
やがて園子の目に再び金を支払っている男達の姿が映った。
先ほどよりも少ないがゆうに20人程が再び園子まで列を作った。
さらに別の列には16〜17人並んでいた。男達はズボンを脱ぎ一様に己の一物を手で弄っていた。
園子は一旦体を下ろされ床の上にうつ伏せにされた。
腰を持ち上げられた園子は体を支える男達の手によって四つんばいの態勢を取らされた。
並んでいた男達は園子の前で顔側と下半身側に列を変えた。
薄れ行く意識の中で園子の上下の口に男達は肉棒を突っ込んだ。
男の亀頭にベットリと付着している恥垢の放つ異臭が園子の口いっぱいに広がっていった。
一方で園子の柔らかい尻肉を節くれだった男の手が掴んでポッカリと
口を開けた恥穴に膨張しきった肉棒を挿入し激しく腰を動かしていた。
(ああああああっ…)口いっぱいに咥えた男の亀頭が膨らみドロドロとした濃い精液を男が放った。
口中に広がっていく精液の味臭を感じる間も無く園子の口に別の男のペニスが挿入された。
股間で動く男の腰の動きが激しくなり男は低いうめき声をあげて園子の尻に熱い液体を放出した。
すぐに別の男が硬くなったペニスを入り口にあてがい挿入してきた。
(もう…こわれちゃう…あああっ…あああっ…)
(い…また…いく…)園子がガタッと崩れそうになるのを男達はしっかりと支えた。
「もう何回目だ…」
「そうだなぁ…14〜15回目じゃねえか…」
「すげえな…この娘…」園子の両脇の男は犯され続ける園子を見ながら言葉を交わした。
(ま…また…あああああああああああああああっ…)
最後の男が園子に精液を放出するころには夜が白々と明けてきていた。
数え切れない程の絶頂を迎えた園子は放心状態であった。
園子の尻や背中には大勢の男達が放った精液の溜まりができていた。
感覚の無くなった口元からは胸元まで白い液体が糸を引いて垂れていた。
園子は近くの井戸に連れていかれ男の精液で汚れきった体を洗われた。
移動する車の中でスタッフに代わる代わる犯されつづけた園子はバックを首にぶら下げて
スタッフに服を着せられてからホテル付近で解放された。
しばらく呆然としていた園子だったがやがてホテルまで歩き出した。
頭の中が真っ白のまま部屋についた園子はベットに倒れこむとそのまま泥のように眠った。
次の日体力を取り戻した園子は帰国の準備に取り掛かりホテルを後にした。
プロペラ機でバル島まで戻り園子はようやくバル空港に辿りついた園子は
空港で出国手続きを取りながら昨日の出来事がまるで夢を見ていたように感じていた。
(昨日体験した事…本当だったのかしら…)東京行きのアナウンスが
機内に流れる中園子は窓から見える夜景を眺めていた。
(来年…また来ようかな…)
深夜に旅立つ飛行機には何人かの日本人観光客がいるだけで空いていた。
笑い声と様々な方言が飛び交う機内で園子は一人席に座り出発を待った。
「いやぁ…間に合った…良かった…良かった…」
酒臭い口臭を吐きながら顔中真っ赤に日焼けした中年男性が園子の横に座った。
キャンセルが出たのか3人掛けの席の真中には誰も乗って来なかった。
(おやじとツーショットか…最後に付いてないな…)
園子は来たそうそうスチュワーデスの尻をさらっと撫でるスケベ親父を見てあきれていた。
空港を飛び立った飛行機はやがて安定飛行に変わった。
やがてスチュワーデスによるドリンクサービスが始まった。
園子は懐かしむように現地のDERENNビールを頼んだ。
横の中年男はウィスキーの水割りを2杯ほどお代わりをしていた。
「プハー…やっぱり…ただ酒が一番うまい…」
やがて男は若い園子の事が気になりだしたのかしきりに顔を覗いてきた。
園子がビールを飲み干すのを見て男が声を掛けた。
「姉ちゃん…良い飲みっぷりだね…もう一本行くかい…」
男はバックから園子が飲んでいたのと同じビールを差し出した。
姉ちゃんという響きに一瞬園子は嫌悪感を出したが正直もう1本飲みたかった。
(当分…ドリンクサービスは無さそうだし…注文するのも少し照れるなぁ…)
「よろしいんですか…」男は園子が反応してくれた事に喜んだ。
「どうぞどうぞ…いっぱいあるから…」
「どうもありがとうございます…じゃぁいただきます…」
しばらくしたら空いている席に移ろうと思っていたが止めてそのまま男の横にいた。
「お姉ちゃん…一人できたの?」
「そうです…」
「何しに?」男は厭らしそうな目つきをした
「何しにって別に…」
「それじゃぁ…コレしにきたの?」男は手で女性器の意味を示すサインをした。
「何ですか…それっ…?」
「おまんこじゃよ…おまんこ…お姉ちゃんにもついてるでしょ…」
「わしも…ココの女とバスバスやってきた…ひひひひっ」
「お姉ちゃんもしてきたのかな?」
「そんな事してません…」園子はドキッとしていた。
男女の違いはあるがやってきた事はこの親父とそんなに変わらなかったからであった。
「そうかい…でも…一回くらいはしただろ…」
「……いいえしてません…」

「そんなに怒らなくても…冗談だよ…冗談」
「………」園子は無視を決め込む事にして眠る事にした。
深夜のフライトの為、眠る乗客に配慮して機内は暗かった。
園子は与えられた毛布を被ると男に背を向けて眠った。
「まったく…冗談だったのに…」男は小さく一人事を言いながらチビチビと酒をあおっていた。
小一時間ほどして園子はトイレに行きたくなり目を覚ました。
横の男は口をだらしなく開けて熟睡しているようだった。
「すいません…」園子は周りの乗客に遠慮して小声で男に言った。
男は一向に目覚める気配が無かった。
「しょうがないな…」園子は男の席の前を擦り抜けようとした。
調度そのとき機体が乱気流に入ったのか大きく揺れた。
「キヤッ…」小さな声をあげて園子は男の股間に腰を降ろしてしまった。
「んがっ…」男は目を覚ました。
「どうしたの…」
「すいません…ちょっとトイレに行きたくて…」
「そう…ちょっと待って…」男が腰をずらそうとした時機体が再び大きく揺れ園子の尻が再び男の股間の上に降りた。
積乱雲の中に入ってしまったのか機体は何度も左右に揺れた。
「揺れが収まるまで待ったほうが良い…」園子は男の股間の上に腰掛けながら揺れが収まるのを待った。
「おととととと…」激しい揺れに男は園子の腰に手を回した。
機体が上下に小刻みに揺れるのにあわせ園子の尻も男の股間で前後に揺れていた。
やがて腰にまわした男の手に力が入り前後の園子の尻を動かしだした。
ミニスカートを履いた園子の尻はパンティ越しに男の股間を摩擦していた。
男のイチモツが勃起しているのがズボン越しに感じられた。
お喋りな男はなぜか沈黙してゆっくりと園子の腰を股間で揺らしていた。(おじさんのアソコがぶつかって来る…)
男の息が少し荒くなってきた頃飛行機は安定した。
「すいません…」
「いやいや…気持ち良かったよ…お姉ちゃんとおまんこしてるようだった…」
恥ずかしくて俯いてしまった園子に男は尚も言った。
「先っぽから我慢汁が滲んでしまったよ…」
「そんな…」
「お姉ちゃんも濡れちゃったかな…ひひひっ」男はまた調子乗ってしまったと口に手をやった。
その仕草に園子も少し笑みを浮かべた。
トイレに入った園子は「ふぅ」と溜息をついた。
便器に座りパンティを膝まで園子はそっと指で恥裂をなぞってみた。
「やっぱり…濡れてる…」園子もまた親父の腰の上で感じてしまっていたのだった。
用を足して園子は愛液と尿が混ざった液をトイレットペーパーで拭った。
園子の為に立ち上がってくれた男の会釈をしながら園子は席に着いた。
園子は興奮し始めている自分を静めるように再び毛布を被った。
男はすっかり目が覚めてしまったようで園子の寝姿を眺めながらコップに残っていた酒をあおり始めた。
眠りが深くなってきた園子はサンダルを脱ぐと窓の方を向くように寝返りを打った。
毛布が少し捲れて男の目に園子のスカートが映った。
スカートからは園子の白い太腿が伸びていた。
「ゴクッ」男は唾を飲みこみ辺りを伺った。
すでに午前3時を回った機内では起きている乗客は無であった。
男は手を伸ばしてスカートの端を摘んだ。
ゆっくりと上に持ち上げると園子の小さな尻を包んだ薄手の白いパンティが表れた。
「うほっ…」スカートを捲る男の手は喜びに震えた。
園子はまったく気づかずに小さな寝息を立て続けていた。
キョロキョロと辺りを伺いながら男は自分の毛布を掴むと園子の横に席を移した。
男は期待に指を振るわせながら園子のパンティに手を掛けた。
男は自分の手の動きが他から見えないように毛布を首までかけた。
静かに尻の谷間沿って指を這わせていく男は園子の股間を目指していた。
やがて男は目指していた園子の肉裂付近に指を這わせていた。
プヨプヨとした柔らかい肉感が男の指に伝わった。
「ふぅぅぅぅぅ」興奮した男はゆっくりと息を吐いた。
男は指腹でパンティ越しの園子の肉裂を擦りだした。
「うううんん…若い娘のアソコはやはり…柔らかいのう…」
肉芽の部分を丹念に男は優しく愛撫していった。
園子の寝息が次第に深いものに変わっていった。
「湿ってきたぞ…寝ていてもおまんこは反応するのか?」
パンティの布地に染み出した園子の愛液を男は感じていた。
再び園子はもぞもぞと寝返りをうちだした。
さっき飲んだビールのせいか園子の眠りはかなり深かった。
園子がお尻をもぞもぞさせている隙に男はパンティの淵に手を掛けて
その動きに合わせて少しずつ下に降ろしていった。
痴漢経験のある男は気づかれずにパンティを降ろす事に長けていた。
やがて園子のパンティは膝下にまで降ろされてしまっていた。
「こんな時に役立つとはね」男はポケットから裁縫用の小型鋏を取り出すとパンティのゴムを寸断した。
そろそろと足首まで落ちたパンティをそっと拾い上げ男は周りに気づかれないように顔にもっていった。
「ひひひひっ…やっぱり濡れてるじゃないか…こんなに染みになってるぞ…」
男は鼻を近づけて園子の恥ずかしい匂いを嗅いだ。
「やっぱり…日本人の匂いが良いなぁ…この臭さ…たまらん…」
股間に当たる布地中央に出来た染みの匂いを男は吸い込んだ。
「ああああっ…良い匂いだ…どれどれそれじゃ…触らせてもらうか…」
男はバックに園子のパンティをしまいこむと再び園子を包む毛布に手を伸ばした。
園子の恥毛が男の手に触れた。
「どれ…おまんこちゃんは…」繁みを優しく掻き分けながら男は園子の肉芽に辿りついた。
「おや…クリちゃんか…まずはお前からだ…ひひひひひひひっ…」
男は優しく園子の敏感な蕾を指腹で擦り出した。
「時間はたっぷりあるからね…」男の指がその豆状の突起を丹念に擦った。
「んんんんんんんっ…」園子が小さくうめき声をあげた。
やがてプックリとその蕾が膨らんできていた。
「おや…クリちゃんが膨らんでしまったようだね…」
その指を男は裂け目に移していった。
両側に腫れぼったい陰唇が開いていた。
中から溢れ出した蜜液が粘膜全体を覆っていた。
「おやおや…こんなにしちゃって…ビショビショじゃないか…」
男は愛液でヌラヌラとなっている肉裂に指を這わせた。
「ううううううんんんん…」甘い吐息が園子から漏れた。
やがて園子は何かが自分の股間で蠢いている感覚に目を覚ました。
「んんんんんっ……」
「おや…起きたのかい…ひひひひひっ…」
男がすぐ傍に寄って自分に痴漢行為をしていたのに園子は驚いた。
男の手を掴みスチュワーデスを呼ぼうと立ち上がりかけた。
「良いのかい…あんたの流した汁でこんなに濡れてる…わしの指を見られても…」
園子の目に透明な粘液で塗れた男の指が映った。
「………。」園子は声を失って再びしゃがんだ。
「まぁ…日本まで帰る暇つぶしと思えばいいじゃないか…」男は再び園子に毛布を掛けた。
「お姉ちゃんのおまんこだって喜んで汁を流しているじゃないか…」
「………。」
「ほら…脚を開いて座りな…がに股にね…」
「それとも…毛布を取って周りの客にノーパンのアソコを見られるのが良いかな」
「……。」園子は黙って毛布の中で脚を開いた。
「そうそう…開き直って…気持ち良くなってよ…」男は園子の開いた蜜肉に指を這わせた。
「ほら…ビショビショだよ…」男は園子の陰唇を人差し指と中指で挟むと優しく摩擦した。
「あっ…」園子は小さく声をあげた。
「ほら…もっともっと…気持ち良くなっていいんだよ…」
「お姉ちゃんのココも硬くなってるよ…」男は半勃起状態にあるクリトリスを擦った。
「くふぅぅぅぅっ…」さらに男は肉芽を覆う薄い皮を剥くと露出した豆を二本の指で挟み軽く扱いた。
「あっ…ああああっ…」園子は大きな声が上がりそうになるのを毛布の端を噛んで耐えた。
「気持ち良いのかい?」
「………。」園子は黙って首を縦に振った。
「そうか…」男は指に少し力を入れて擦った。
「んんんんんんっ…」
「あんんんっ…」快感に悦ぶ園子の腰がせりあがってきていた。
「ほらっ…もっと…もっと…気持ち良くなって…」
「んんんんんんんっ…」
「あはぁ…」
「んんんんっ…」男の指の動きが速くなり園子の肉芽は真っ赤に充血し勃起していた。
「あんんんっ…」
「んんんんっ…」園子は達しそうになり思わず男の手を握った。
「どうした?いきそうなのか?」
「…うんっ…」
「いきなさい…大丈夫…皆寝てるよ…」園子の手を元の場所に戻した男は再び愛撫し始めた。
「あんっ…」
「あああっ…」
「んんんんんんっ…」
「い…い…ぅ」
「いくのか?」眉間に皺を寄せた園子は男の問いに首を縦に振った
男は園子を抱き寄せると空いた手で口を覆ってやった。
「あああああっ…いくっ…」
「ああああああああああっ」男の手で塞がれた園子の篭った絶頂声があがった。
「いったのかい…気持ち良かったか?」
「はぁ…はぁ…」うなずきながら園子は肩で息をしながら体の力を抜いていった。
「まだまだ…一回目だよ…」男は再び園子の肉裂に指を這わせた。
座席のシートに染みそうなほど愛液が溢れている園子の秘裂の中心を男はまさぐり
少し口が開いている園子の膣穴を探り当てた。
「次はお姉ちゃんの穴を弄ってあげるから…」男はそう言うと中指を膣腔へ挿入した。
「暖かいなぁ…うぉっと…絡み付いてくる…いいおまんこだねぇ…」
男は園子の膣肉の感触を楽しみながら指を差し入れしていた。
ジュポッジュポッと園子の膣から音が響いた。
「あああっ…」
「ああんんんん…」
「良いか?…気持ち良いか?」
「気持ち良いっ…」
「ああああっ…」
「どこが…気持ちいいんだっ…」
「アソコ…よ」
「おまんこって言ってみろ…」
「ああああああっ…」
提供 APEX
「お…ま…ん…こ…」
「どこが…気持ち良いんだ?」
「おまんこ…おまんこが…気持ち良いっ」
「ほらっ…グチョグチョだぞ…」
「あっ…あっ…そんなに強くぅ…しないで…」
「また…いかせてやるよ…ほらっ…」
「あっ…」
「あああああああっ…」
「毛布を噛めっ…」
「んんんんんっ…」
「あんんっ…」
「ん…んんんんんんんんんっ」
「いくぅ…んんっ」
「んんんんんんんんんんんんんんんんっ…」園子は2度目の絶頂を迎えた。
「気持ち良かったか?」
「うんっ…」
「それじゃ…わしのを…してくれ…」男は園子の手を股間に持っていた。
そこにはすでに怒張した男の肉棒が存在していた。
園子は男の肉棒を上下に擦りだした。
「おおっ…良い気持ちだ…」
「なかなか上手だぞっ…」脈がドクドク流れている男の肉棒は硬く膨張していた。
「もっと強く…」
「そうだ…良いぞ…」男は園子の肉裂を弄りながら言った。
「どうだ…そこのトイレで…わしとハメんか?」
「そこじゃ…人に…」
「別々に入れば大丈夫だよ…バレやしないって…」
「でも…」
「お姉ちゃんだってハメて欲しいだろ?」
「……。」
「だったら…行こう…」園子は男に誘導されて機内のトイレに向かった。
先に園子が入った後男は辺りを伺ってから中に入った。
明るいトイレで園子は壁に手を着いた。
「便器の上に上がってスカートを捲くり尻を突き出すんだ…」
狭いトイレで園子は男の言う通りの格好をした。
明るい照明が園子の白い尻を照らしていた。
「おおっ…良いケツしてるなぁ…もう少し脚を開いて…」
男はしゃがみこんで園子の尻を両手で割った。
「うはっ…姉ちゃんの汁塗れのおまんこが良く見える…」
「恥ずかしい…」園子の股間に男は顔を埋めた。
「あああああんんんっ…」男の舌が園子の蜜裂を這った。
「チュパッ…レロレロレロ…ああっ…美味しいよ…」
「ああんんんっ…はぁぁぁぁっ…」
「チュパッ…チュパッ…」
「うんんんんっ…」
「お汁が…いっぱい出てくるよ…」
「ああんんっ…」
口の周りを園子の蜜でべとべとにした男はズボンを降ろすとその肉棒を園子の膣穴に当てがった。
「それじゃぁ…挿れるとするか…」男は園子の肩に手をやり腰を突き出した。
ニュルという感じで園子の中に男の肉棒が入っていった。
「ああああああああっ…」
「どうだ…気持ち良いだろ…」
「あんっ…気持ち良いっ…」
「ほら…腰を動かしてみろ…」園子は男を咥えこみながら自らその腰を動かした。
「ああっ…あああっ…あああっ…ああああっ…」
「良いおまんこだ…気持ち良い…やっぱり…メイドインジャパンだな…」
「ああっ…園子も…気持ち良いっ…」
「園子ちゃんていうのか…気持ち良いだろ…園子ちゃんっ…」
「うんっ…良いっ…良いっ…」
「感じるか…」
「すごく…感じるぅぅぅぅぅ…」
「ほらっ…ほらっ…ほらっ…ほらっ…」男は激しく腰をを動かした。
「あああっ…良いわっ…また…いっちゃいそう…」
「どこが良いんだ?」
「おまんこよ…おまんこが良いの…もっとしてぇ…もっと…」
園子の叫びに男はさらに突き立てた。
「いくぅ…いきそうよ…あああああっ…」
「ああああああああっ…いっても良い?…園子…いっても良い?」
「いけ…いっちゃえ…そりゃぁぁぁぁぁ…」
「ああああああああああっ…いくいくいくいくいく…あああああああああああああっ…」
園子の体が力なくうなだれた。
園子の尻をがっしりと抱えた男はさらに腰を動かしつづけた。
「そんな…もう…だめ…」
「あああっ…」
「だめっ…また…また…」
「あああっ…また…またいっちゃう…ああああああっ…」
園子はすぐに2度目の絶頂を迎えた。
男の責めはさらに続いた。
「お姉ちゃん…どうだ…気持ち良いか…」
「あああああああっ…もう…もう…許してっ…」
髪を振り乱しながら園子は哀願した。
「まだ…まだだ…ほりゃ…」
園子が垂らし続ける愛液は腿を伝い膝まで流れて幾筋もの白い筋を作っていた。
「ああああっ…」
「ああっ…」
「ああああああああっ…」
「気持ち良いっ…おじさん…気持ち良いっ…」
「また…」
「おじさん…また…」
「いっちゃう…あああああっ…いっちゃうっ…」
「ああああああああああああああああああっ」
「わしも…出るっ…ううううううっ…うっ…」
園子が3度目の絶頂を迎える頃男も射精した。
園子は尻の谷間に振り注ぐ男の熱い精液を受け止めていた。
「ああっ…気持ち良かったなぁ…わしは先に出るから…」
そう言って男はドアを開けて出た。
呆然としていた園子は男の言葉に気づかずにそのままの態勢でしばらくいた。
突然ガバッとドアが開いた。
便器の上に立ち壁に手をついて剥き出しの尻を向けている園子の姿に
「OH.SORRY」
白人の男性が驚いた顔をして扉を閉めた。
園子の入っているトイレの鍵が一向に閉まらないのに白人は辺りを伺って再び入ってきた。
鍵を閉めた白人は動かないでいる園子の股間に顔を埋めてきた。
「WOOOH…WOOOH…NICE…PUSSY…」白人男性は園子の肉裂を舐めまわした。
園子は自分に股間を舐めているのが親父では無く知らない白人の男性だと知って慌てた。
口の周りを園子の愛液で濡らした男は園子の顔を見てニヤリと笑った。
男はズボンのチャックを降ろしうなだれた男根を園子の膣穴にあてがおうとした。
「NO…NO…NO…」慌てふためいた園子は男の横を擦りぬけてトイレから出た。
やがて顔を赤くした園子が席に戻ってきた。
「ずいぶんと遅かったな…」
「ちょっと…」
「気持ち良かったなぁ…」
「うんっ…」軽い疲労感に二人はしばし眠りに陥った。
機内には成田が近い事を告げるアナウンスが流れていた。
成田空港に着いた機内で手荷物を降ろしながら男は園子に声を掛けた。
「良かったら…また…会わない?」園子は暫く黙ったあと男に行った。
「来年またこの飛行機のこの座席で会える事を楽しみにしているわ…」
「そうか…じゃ元気で…」男は園子に背を向けて姿を消した。
成田からタクシーを拾って自宅に向かいながら園子は数々の出来事を思い出していた。
前の運転手がチラチラと園子の股間を見ていた。(そうか…パンティ穿いていなかったっけ…)
園子はスカートを捲って剥き出しの繁みを晒した。
「おじさーん…良く見えるぅぅ」
「は…はい…すいません…申し訳ありません…」
運転手は緊張した顔に変わってバックミラーを見なくなった。
(なんだぁ…つまんないの…)
園子はスカートを直すと頭上を行くバル島直行のジャンボに目をやった。
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