ジェイエフシー
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愛犬W

白井真里子はゴールデンレトリバーのジョンといつもの散歩コースをまわっていた。
28歳で12歳年上の義男と結婚した真里子は今年の夏で32歳になるが子供に恵まれずにいた。
早朝から出勤し深夜に帰宅する義男の仕事に一人で家にいる寂しさを感じた頃もあったが
一昨年の夏に夫からの誕生日プレゼントとして家族の一員に加わったジョンが真里子にそんな寂しさを忘れさせていた。

「あっ…おはようございます」
真里子は前方から愛犬のダンを連れて歩く倉橋の姿が目に入り笑顔で挨拶をした。
「やぁ…奥さん…おはようございます」
「おお…ジョンも元気か…」
毎朝のように会うためにジョンも倉橋に慣れて尾っぽを振った。
「ダンちゃんも…元気ね」真里子はしゃがみこんで同じレトリバーのダンの頭を撫でていた。


倉橋玉蔵は真里子の家から少し離れた一軒家に住む72歳の老人であった。
すでに妻は4年前に亡くなっており一人で暮らしている玉蔵は
愛犬のダンとの散歩を日課にし今朝もいつものように出掛けたのだった。
2年前に玉蔵はダンと同じ種類のレトリバーを散歩させている真里子と出会った。
体から滲む上品さが漂う真里子は玉蔵と目が合うと笑顔を浮かべ会釈をした。
いつのまにか言葉を交わしだし今では玉蔵は真里子と出会うのが楽しみになっていた。
子供を産んでいない真里子の体は崩れがなく熟した女の色香を玉蔵に感じさせていた。
肉感のある体のラインと対照的な清楚な面持ちに玉蔵は年甲斐も無く心を引かれていた。
「ダーンちゃん…」
しゃがみこんでダンの毛並みを撫でる真里子の尻のラインを玉蔵は見つめていた。
「じゃぁ…また…明日」
「ダンちゃん…また明日ね」
「あ…また明日…」
さわやかな笑顔で去っていく真里子の後ろ姿を玉蔵は見送っていた。

「あら…倉橋さん…今日もいないわ…」
いつもの時間にジョンと散歩している真里子はここ1週間倉橋と会ってなかった。
雨でも散歩は欠かさない倉橋であったので真里子は気にしていた。
「どうかしたのかしら…」
(……倉橋さん病気になっているのかも…)
玉蔵が一人きりで暮らしているのを知っていた真里子は心配になった。
(お昼にでも行ってみようかな…)
以前ジョンが熱をだしたときに薬をもらったことがある真里子は玉蔵の自宅を知っていた
いつもより早めに散歩を終わらした真里子は家事を片付けると歩いて20分ほどにある
玉蔵の自宅に向かった。
「ごめんください…倉橋さん…」
玄関口で声を掛けたが返事は無かった。
「こんにちは…白井です…」
再び声を掛けたが返事が無くシーンとしていた。
「どこかにお出かけになったのかしら…」
「あら…」真里子は玄関のドアに鍵がかかって無いのに気がついた。



ドアを開けて乱雑に靴が並んでいる玄関に入った真里子は何度か声を掛けた。
「ゴホゴホゴホ…」奥の部屋から咳き込む声がした。
その声に真里子は玄関から上がると声がした廊下奥の部屋の襖を開けた。
そこには雑然とした部屋の隅で布団を被っている玉蔵の姿がそこにあった。
「倉橋さん…どうしたの?」
真里子は玉蔵の傍に駆け寄った。
「あ…ああ…奥さん…ゴホゴホゴホゴホ…風邪をこじらせたようで…ゴホゴホ」
「まぁ…風邪を…」真里子は玉蔵の額に手を当てた。
額に当てられた真里子の柔らかい手の感触に年甲斐もなく玉蔵は喜んだ。
「お医者さんに行かれたのですか?」
「あ…ああ…薬をもらってきたが…ゴホゴホ」
「何かお食事をとられました?」
「あ…ああ食パンを食っとるよ…」
玉蔵は布団の上に投げだされている食パンの残骸を指で差した。
「こ…これじゃぁ…栄養が」
真里子は台所に向かったが洗い物が雑然と投げ出されている姿に
長期に渡ってここが使用されていないのを悟った。
「食べ物持って…また来ますね」
真里子は玉蔵の家を出ると急いで自宅に戻り冷蔵庫から肉や野菜を取り出し
買い物バックに入れると再び玉蔵の家に舞い戻った。
 
しばらくして台所から良い匂いがしだし真里子は器にもった粥を玉蔵のもとに運んだ。
「お口に合うか…分かりませんが…」
玉蔵は久しぶりの優しい家庭の味を堪能した。
「ああ…美味しかった…ありがとう…」
「ダンちゃんは…大丈夫ですか?」
「ああ…あいつは元気だ…」
「ダン…ダンおいで…」玉蔵の声にどこかの部屋にいたダンが姿を見せた。
真里子の姿を見ると甘えて体を預けてきた。
「ダンちゃん…良かった元気そうね…」
「倉橋さん…また明日もきますね…」ダンの頭を撫でながら真里子は玉蔵に優しく言った。
「そんな…悪いよ…」
「今日から暫く夫が出張なんで家事の方の心配が無いんです」
「い…いいのかい…」
「お邪魔にならないようにしますから…」
「…助かるよ」
「いいえ…」真里子は屈託の無い笑顔を見せた。

その日から真里子とジョンは散歩帰りに玉蔵の家に寄っていった。
玉蔵の具合も次第に良くなり快方へと向かっていた。
真里子は玉蔵の看病をしながらゴミが山のように散らかっていた部屋を片付けていた。
玉蔵はそんな真里子の姿をうれしそうに眺めていた。
体力の戻った玉蔵は真里子が沸かしてくれた久々の風呂を楽しんでいた。
「あら…ビデオ」
玉蔵が風呂に入って間に布団を寄せて掃除機をかけていた真里子は
部屋の隅にビデオテープが山と積んであるのを見つけた。
真里子はそのうちの1本を手にとって背にあるタイトルを見た。
「レトリバーの上手なしつけ方」
玉蔵の字で書いてあるタイトルに真里子は興味を持った・
「大型犬の食生活」
「病気の予防と治療」次々と真里子はテープを手にしたがどれもこれも見たいのばかりであった。
(貸してもらえないかな…)
真里子は風呂場に向かい湯に浸かっている玉蔵に声を掛けた。
「あのー…犬のビデオを見付けたんですけど…貸していただけないでしょうか?」
「あー…良いですよ…どうぞ好きなだけ持っていって下さい」
玉蔵は風呂場のガラス越しに返事をした。
「まぁ…うれしい!」
真里子は喜んで部屋に戻ると適当なテープを4〜5本、買い物袋に入れて再び部屋の掃除を始めた。



すっかり片付いた部屋に満足した真里子は再び風呂場に行った。
「それじゃぁ…私帰ります」
「ああ…ありがとう」
「ビデオ借りていきますから…」
「はいはい…どうぞどうぞ…」
「着替えを置いておきますから…」そう言って真里子は玄関に向かっていった。
真里子が家を出てから少しして玉蔵は風呂からあがった。
「ああ…気持ち良かった」
真里子が用意しておいた寝巻きに袖を通しているときに玉蔵は何かに気がついた。
「あっ…いかん」
玉蔵は慌てて綺麗に整頓された部屋に戻るとビデオテープの山に駆け寄り
残ったビデオのタイトルを1つ1つ確認していった。
「あちゃー…いかん…アレを持っていってる」
「奥さん…見ちゃうかなー…」玉蔵は顔を赤くさせ焦っていた。
「どうしようかな…」
「…………。」
考えあぐねていた玉蔵は少しして口を歪めた。
「………いや…見せた方が面白いかもな…。」
「ふふふふふふ…」

家に帰った真里子は一人きりの夕食を済ませ就寝まで寛ぎの時間を過ごしていた。
「あっ…そうだわ…倉橋さんのビデオ…」真里子は買い物袋から玉蔵から借りたビデオテープを取り出した。
「ジンジャーティーも飲んじゃおうっと…」
真里子は好きなジンジャーティーをカップに入れながらビデオのスイッチを入れた。
「レトリバーのしつけ方」
玉蔵がどこから仕入れてきたのかその内容に真里子は見入っていた。
「なるほど…ね…」
「うちのジョンくんも…しつけないとね…」真里子は庭の犬小屋を窓ガラス越しに覗いた。
「最後は…これね…」
夢中になって続けざまに見ていった真里子は「獣愛」と書かれたタイトルのテープをデッキに入れた。
「獣…愛…って…?」
「あっ…レトリバーだ…」
「でも飼い主は外人なんだ…ふーん…」
画面に白人女性がレトリバーを連れて散歩している風景が映った。
「ダンちゃんにちょっと似ているみたい…可愛いね…」
登場した犬が玉蔵の飼い犬に似ているのに真里子は目を細めた。
レトリバーが部屋の隅にあるソファーの周辺で落ち着きなく動きまわっていた。
「……。」
(いったい何が始まるの…?)
今までの学習ビデオとは違う展開に不思議に思っていた。
「あっ…」真里子は目を疑った。
画面に白人女性が全裸で登場したのだった。
「………。」
真里子は驚いた顔で画面を見ていた。
股間を覆っている赤茶色の陰毛もそのままに女性はレトリバーとじゃれていた。
やがて女性はソファーに腰を降ろすとおもむろに両足を大きく開いた。
赤茶色のヘアーの下からピンク色の肉裂が曝け出されていた。
「な…」
あまりの衝撃に真里子は両手で顔を覆った。
「………。」真里子は指の隙間から画面を覗いた。
画面上の女性は何やら透明な液体を陰部に塗りたくりレトリバーを呼び込んでいた。
やがてレトリバーがその液体に興味を示して長い舌で剥き出しの肉裂を舐め出した。
女性の口から漏れる快感に悶える声がTVのスピーカーから流れてきた。
「嫌っ…」
思わず真里子はリモコンでビデオのスイッチを切った。
(な…何なの…この…ビデオ…)真里子は早まる心臓の鼓動を覚え胸を手で押さえていた。
落ち着くために真里子はすっかり冷めたジンジャーティーを口にした。
(………。)
しばらくして真里子は窓のカーテンを閉め切り部屋の照明を落とした。
(………。)
TVのリモコンでボリュームを絞ってビデオのスイッチを入れた。
(……ドキドキするわ)
AVさえ見た事が無い真里子はいけないものを見てしまう事に興奮を覚えていた。
再び画面に曝け出した股間を犬に舐めさせている女性の姿が映った。
(…………)真里子の心臓は破裂しそうなほどに鼓動を打っていた。
(…………。)
白人女性は体を起こすとおもむろにレトリバーのペニスを擦りだした。
心地よいのか画面のレトリバーは大人しくその愛撫を受け容れていた。
女性は優しくレトリバーのペニスを前後に擦り続けていた。



(あっ……。)
やがて画面に真っ赤に充血し膨張したレトリバーのペニスが映った。
(こんなに…大きく…なるの…)
白人女性は勃起したレトリバーのペニスに顔を寄せると口を開いて咥えこんだ。
いとおしそうに犬のペニスを舌でなぞり窄めた口でフェラチオを続けた。
(………。)真里子はあまりの光景に声が出なかった。
白人女性はなおも激しくレトリバーのペニスを頬張り前後に顔を動かしていた。
映像を見ていた真里子は自分の体が火照っているのに気がついた。
唇が乾きだし股間の中芯から湧き出す疼きが感覚として伝わっていた。
(………。)
真里子の右手は自然に股の付け根へと降りていた。
結婚して以来自分で肉体を慰めた経験など無い真里子であったが
その手は静かに陰部の辺りを撫でていた。
画面では白人女性が四つんばいの姿勢をとっていた。
レトリバーは女性の尻に顔を突っ込みヴァギナの周辺を舐めましていた。
(………ぁ…ん。)
パジャマズボンの隙間から差しこまれた右手が薄いパンティの生地の上から裂け目に沿って動いていた。
やがてレトリバーは白人女性の上に体を合わせると剥き出しの真っ赤なペニスで女性の白い尻の谷間を突つき出した。
「あ…ああん……」真里子はパンティの上から敏感な肉芽を転がしていた。
いつのまにか滲み出た愛液がパンティの生地に染みだし真里子の細い指先を湿らせていた。
白人女性は自らの手でレトリバーのペニスを己のヴァギナに当てがった。
(……ああ…入った…)
真里子はうつろな目で後背位の姿勢で犬に犯されている白人女性の画像を見ていた。
「ああ…ああああ…」真里子はパンティの中に手を差し入れるとすでに愛液で濡れている花弁を弄った。
「ああ…あああ…」
愛液を垂らす蜜穴を探り当てると人差し指を挿入していった。
画面ではレトリバーが荒荒しい腰使いで白人女性を責め立てていた。
「あ…あああ…あああ…あああ…」真里子は画面を見ながら自らの指で蜜穴を弄っていた。
自分が犬に犯されている錯覚が真里子の頭の中を支配していた。
挿入している自分の指が画面の犬のペニスに思え真里子は高まっていった。
「ああ…いくぅ…あああ…いっちゃうぅ…はぁんんん…」
ガクガクッと真里子は腰を揺さぶって絶頂を迎えた。
画面でもレトリバーが透明な精液を幾度にも渡って射精している姿が映っていた。
夫との夫婦生活でも感じた事のない高揚感に真里子は浸っていた。
(………こんなに…私…感じちゃう…なんて…)
真里子は砂嵐が映っているTV画面を呆然と見ていた。

翌朝、いつものように散歩に行こうと思い庭にいるジョンの姿を見るとなぜか妙な興奮を真里子は感じていた。
(………)昨晩見たビデオの映像が鮮烈に脳裏に蘇っていた。
「ジ…ジョン…散歩行こうか?」
ジョンはいつものように尾っぽを振り喜びに感情を真里子に見せた。
「あ…倉橋さんだわ…」
前方から玉蔵とダンが歩いてくる姿が目に映った。
(風邪…完全に良くなったんだわ…)
真里子はいつものように挨拶しようと声を掛けかけたがビデオの件を思い出してしまい
ビデオを見ながら行った自分の行為に恥ずかしさを覚え顔を赤らめた。
「ああ…奥さん…本当にありがとうございます」
玉蔵は笑顔を浮かべて挨拶してきた
「え…ええ…」
真里子は顔を赤くさせながら下を向いていた。
「本当に助かりました…おかげさまですっかり良くなりました…」
「え…ええ…良かったですね」
こんなに人の良い玉蔵が獣姦ビデオを見ているなんて考えられない真里子であったが
そのビデオを見て興奮してしまった自分の存在が恥ずかしかった。
「ビデオ…どうです」
玉蔵は笑顔のまま真里子に聞いてきたがその目は笑ってなかった。
「ええ…とっても勉強に…」
自分と視線を合わせようとしない真里子の態度に玉蔵は真里子が獣姦ビデオを見たことを確信した。
「そうですか…それは良かった…」
「あ…あの明日お返ししますので…」
真里子は顔を紅潮させながら言った」
「どうですか…?なかなか面白いでしょう?」玉蔵は厭らしい笑みを浮かべて答えた。
真里子は玉蔵があのビデオを自分が見ているのを悟られているような気がしておろおろと動揺していた。
「そ…それでは…また…」真里子はその場を去ろうと挨拶をして歩きかけた。
「あっ…奥さん?」玉蔵は帰りかけた真里子を呼び止めた。
「これらの…ビデオも…なかなか勉強になりますよ…」玉蔵は数本のビデオテープを差し出した。
その中の1本に「獣愛2」とタイトルが
テープの背に張られているのを真里子は目にして動揺した。
「い…いいです…まだ見てないのもありますし…」
真里子は笑みを浮かべている玉蔵に恐怖を感じて丁寧に断った。
「まぁ…そう言わないで…どうぞ…」玉蔵は強引に真里子のテープを渡すと笑顔のまま去っていった。


その晩、真里子は渡されたビデオテープの中から獣愛2と書かれたテープを取り出した。
見てはいけないと思っても体から湧き上がる欲求が真里子を動かしていた。
真里子は心臓の鼓動の高まりを感じながらビデオのスイッチを入れた。
画面には前のとは違う女性と大型犬が現れていた。
女性が大型犬のペニスを愛撫し始めた頃には真里子の右手は股間を擦っていた。
(だめ…ああああ…こんなこと…)真里子の右手が意識と別に敏感な個所を探り当て蠢いていた。
(ああ…あああああ…)
女性が犬に犯される場面になり真里子もソファーの上で
女性と同じように四つんばいの態勢を取って肉裂を弄っていた。
(あああ…だめよ…私…おかしくなってる…)
やがて真里子は自らの指で肉芽を激しく転がしていた。
「ああああああ…いっちゃう…あああああ…」
「ああああ…あああああ…いくぅぅぅぅ…」
真里子は恥ずかしい声を部屋中に響かせて絶頂を迎えていた。
愛液に濡れたままの手でテープをデッキから取り出すと真里子は買い物袋にしまいこみ
余韻に浸りながら寝室に向かって歩きだした。



翌朝、玉蔵と会うのが気が重かった真里子であったが会わないほうが
余計に変に思われると思いいつものようにジョンと散歩に出掛けた。
腕に提げた買い物袋には玉蔵から借りたテープが入れてあった。
「やぁ…奥さん…」玉蔵は真里子の姿を見つけると笑顔で手を振った。
「お…おはようございます」真里子はぎこちない笑顔を見せて挨拶をした。
「あ…あのビデオお返しします…」
顔を少し赤らめながら真里子は買い物袋から数本のビデオテープを取り出した。
「おや…そうですか…まだ見ていてもいいのに…」
「は…はい…でも…どうぞ」真里子はにやついている玉蔵にビデオテープの束を手渡した。
「どうでした…?良かったでしょう?」
玉蔵はテープを1つ1つ確認しながら真里子に言った。
「え…ええ…」
真里子は顔を紅潮させ下を向いて玉蔵に返事した。
「ん…?おや…これは?」
玉蔵の声に真里子は顔を上げた。
「なんだ…この毛は…?」玉蔵は指でビデオテープのカセット表面に付着していた1本の毛を摘んだ。
「このテープは…?」玉蔵がビデオタイトルを覗くとそこには昨日貸した「獣愛2」と記されていた。
(ほほぉ…)玉蔵の目が見開き口を歪めた。
(あっ…それは…)
ビデオのタイトルを見て真里子は昨晩とった自分の行動を思い出しそれが自分の恥毛である事を知り顔を真っ赤にさせた。
玉蔵は羞恥心で顔を赤くさせている真里子に近づき耳元で囁いた。
「この毛は…奥さんの…どこの毛だい…?」玉蔵の声に真里子はビクッと体を振るわせた。
「これは…奥さんのアソコの毛じゃろう…」
「………。」あまりの恥ずかしさに真里子は声を失っていた。
「…このテープを見て…夕べ何をしたんだい…」
「………。」
「興奮したのか?」
「………。」
「自分の指で…したのか?」
「………。」
耳元で囁く玉蔵の声を真里子は硬直して聞いていた。
「……わしが教えてやろうか?」
「………。」
「興味あるんだろ…奥さん?」
「………。」
「このビデオ…見たのだろ?」
「………。」
顔を赤くさせながら真里子は小さく頷いた。
「この毛は…奥さんのおまんこの毛じゃろ?」
「………。」
真里子は玉蔵の指にある縮れ毛を見て顔を赤くさせた。
「夕べ…このビデオを見て…自分の指でアソコを弄ったのじゃろ?」
「……………………はい。」小さな声で観念したように真里子は答えた。
「よしよし…わしにまかせなさい…」玉蔵は何度も頷きながら真里子を自分の家に連れていった。

玉蔵は真里子を部屋に上がらせると窓のカーテンを閉め切っていった。
真里子は恐怖を感じ体を震わせていた。
「大丈夫じゃよ…安心しなさいな…」
玉蔵は震える真里子の肩に手を掛けてテーブルの上に腰掛けさせた。
「ダン…ダン…おいで」
玉蔵はダンを部屋に呼び込んだ。
何も知らないダンはテーブルに腰掛けている真里子の姿を目にすると体を擦り寄せてきた。
「奥さん…脚をテーブルの上に置くんだ…」
「えっ…」
「両足を広げて…それぞれの脚を置きなさい」
「そ…そんな…こと…」
「ダンに…奥さんに雌の匂いを嗅がせなければならないから…さぁ…脚を置いて」
「………。」
真里子は玉蔵の指示に従ってゆっくりと両足をテーブルの上に置いていった。
スカートの裾が持ちあがり下着が見えてしまうのを真里子は恥ずかしがり
股間の部分を手で押さえていた。
「奥さん…その手を離すんだ…」
「……恥ずかしいです」
「七十の爺のわしが奥さんのパンツを見ても…息子は役にたたんわい…」
「……。」
「ほれ…」玉蔵は真里子の手を掴みスカートの裾を捲りあげた。
「嫌っ……」隠れていた白いパンティが露わになり真里子は恥ずかしそうに顔をそらした。
「ほほほほほほ…奥さん…今日は白のパンツか…」玉蔵はうれしそう真里子のパンティを眺めた。
「ダン…ダン…こっちに来い」
玉蔵の声に部屋の隅に行っていたダンが再び真里子の元にやってきた。
「よーし…よーし…」玉蔵はダンの頭を撫でながらその鼻先を真里子の股間に押し付けていた。
「あっ……恥ずかしいです…」
最初は嫌がったダンであったが何度か繰り返すうちに
自ら真里子のパンティの中心に鼻を押し当てクンクンと匂いを嗅ぎ始めた。
真里子の蜜裂から放たれる濃い雌の臭気にダンは興味を持ったのか湿った鼻先をグイグイと押し当てていた。
「は…恥ずかしいです…ああ…」
パンティの薄い生地越しに当たるダンの鼻先の感触に真里子は反応していた。
熱い粘液が裂け目に充満していく感覚が真里子の脳裏に走っていた。
ダンはさらに強さが増してくる真里子の雌臭を嗅ぎ取ろうと鼻を押し動かしていた。
「ああ…」パンティに密着したダンの鼻先が動くたびに真里子は声を漏らした。
「どうじゃ…アソコの匂いを嗅がれる気分は…」
「恥ずかし…あああ…恥ずかしいです…ああっ」
極度に興奮している真里子の肉裂から愛液が垂れ流れ薄いパンティの生地を濡らしていった。


「おやおや…奥さん…染みが出来てきたよ…」
「嫌っ…恥ずかしい…」
真里子はパンティの中心部から広がっていく恥ずかしい染みを玉蔵に指摘され思わず両手で顔を隠した。
「それじゃ…奥さん…パンツを脱いで…」
「……やっぱり…もう恥ずかしくて…できません」真里子は顔を隠しながら小さな声で呟いた。
「ほら…脱いで…」
「………。」玉蔵は真里子のパンティに手を掛けて強引に引き降ろした。
「嫌っ…嫌っ…」真里子は片手でパンティの縁を掴んで抵抗した。
「もう…奥さんがマン汁を流しているのは分かっているのだから…」
「………。」玉蔵は真里子の手を引き離すと愛液の染みが中央部に広がっているパンティを剥がした。
「奥さん…もっと…ほら…脚を開いて…」
玉蔵はそう言って真里子の両足を左右に押しやった。
「あああ…恥ずかしい…」
玉蔵の目に黒々とした繁みに囲まれた濃紅色の割れ目が映った。
愛汁を滴らせる真里子の肉裂は熟した果実を思わせた。
「ほう…綺麗なおまんこじゃよ…奥さん」
玉蔵はしばし真里子の肉裂に顔を近づけ観察していた。
玉蔵は両手で真里子の陰裂を左右に開きピンク色の肉塊を曝け出させた。
「おお…久々のおまんこの匂いじゃ…」
玉蔵は目じりを下げて剥き出しになっている真里子の肉裂の臭気を嗅いだ。
「あああ…奥さんの匂いじゃ…いやらしい汁がダラダラでよる…」
「旦那はもう…相手が出来ないのか?溜まっているんだろ?」
玉蔵は舌を伸ばして曝け出している粘膜の表面を舐めた。
チーズ臭がまじった濃厚な味わいが口中に広がっていった。
「おお…美味い…奥さんの味じゃ…ベロッ…ベロッ…」
「あああああ…恥ずかしすぎます…嫌ぁぁっ」
言葉と裏腹に真里子の蜜壷から止めど無く透明の粘液が溢れ出していた。

「ほら…ダン…奥さんの汁を舐めておやり…」
玉蔵は真里子の肉裂から顔を離すと待ちわびていたダンの鼻先を当てがった。
ダンは真里子の愛液臭をクンクンと嗅いだ後にペロッと舌で舐めた。
「ヒィッ…」ザラザラとした舌の感触に真里子は思わず仰け反った。
ダンはそのざらついた舌で真里子の陰裂を舐めまわし始めた。
「ああああ…あふぅ…んんんん…あああああああああ…」
その感触に真里子は恥ずかしい声をあげて腰をよじった。
「ああああんんん…あっ…んんんんん…」
「ほら…見てごらん…奥さんのアソコを犬が舐めているんだよ…」
玉蔵は顔を隠していた真里子の手を引き離した。
「ああああんん…んふぅ…んっ…ああああああああっ」
真里子の目にテーブルに跨り大きく股間を開いている自分の姿が映った。
露わになった肉裂をダンが大きな舌で上下に舐めていた。
「ああああああああ…」
「気持ちいいだろ…奥さん?」
「ああっ…んっ…ああああああああぅ…」
ダンは真里子の愛液の味を覚え源泉を辿るように膣穴周辺を舐めていた。
「ヒィィィ…あああああっ…」
時折、ダンの舌先が膣穴に入ってくる感触に真里子は悶えた。
「今度は奥さんが…ダンにしてやる番だ…」
真里子はテーブルから降ろされ畳みの上にしゃがみこんだ。
「ほれ…大きくしてやれ…」真里子の手を掴んでダンの股間に当てがった。
真里子の手のひらに棒状の感触が伝わり真里子の右手が自然に上下に動いていた。
「そうじゃ…そうじゃ…」ダンのペニスを擦りだした真里子の姿に玉蔵は興奮していた。
やがてダンのペニスに変化が見られ見る見るうちに膨張していった。
真里子の目に先端の尖った真っ赤なペニスが映っていた。
「ほれ…奥さんも舐めてやれ…」
玉蔵は真里子の顔を掴んでペニスに接近させた。
真里子はうつろな目をして目の前の肉棒に舌を伸ばした。
ペロッ…ペロッ…
塩気の強い味が真里子の口中に広がっていった。
「ほれ…ちゃんと咥えてやらないと…」玉蔵の指示に真里子は唇を開くとダンのペニスを口に含んだ。
真里子は自ら顔を上下に動かしてダンのペニスを愛撫していった。
「そうじゃ…そうじゃ…奥さん…」
夢中でフェラチオを続ける真里子の姿に玉蔵はほくそ笑んだ。
ダンは真里子の口中で幾度か射精していた。
真里子は喉奥に振りかかる熱い精液を飲みこみながら唇での愛撫を続けていた。
「よしよし…奥さん…それでいいじゃろ…」
玉蔵はうつろな目をしている真里子の顔を引き寄せると四つんばいの姿勢を取らせた。
「上着はそのままで良いんじゃ…」
「奥さん…尻をもっと高く上げて…もっと…そうじゃ…そして脚を開くんじゃ…」
真里子は玉蔵に命ぜられるまま恥ずかしい姿勢をとっていた。
玉蔵の目の前には清楚なイメージであった真里子のあられも無い姿があった。
畳に胸を着けたままの態勢で白い尻が高々と持ち上げられ
左右に分かれた尻肉の谷間の奥からは濃紅色の裂け目が露出していた。
「良い眺めじゃ…」玉蔵はたまらず真里子の尻の谷間に顔をうずめた。
目の前に真里子の薄い茶褐色の菊穴が存在していた。
「奥さんの…ケツの穴…」
玉蔵は鼻先を真里子の菊穴に押し込んだ。
かすかな便臭が鼻先に触れ普段会う真里子の上品な風貌とのギャップに興奮していた。
「おおお…奥さん…匂うよ…ひゃはははは…」
玉蔵は舌を伸ばして真里子の菊穴を舐めまわした。

「嫌っ…嫌っ…」
真里子は腰を振って抵抗した。
「奥さんのケツの穴の味…良い味だ…」
玉蔵は尻の谷間をさらに開き陰裂を覗きこんだ。
「ほれほれ…ここはビショビショのままじゃぞい…そんなに気持ちいいのか…んん?」
玉蔵は露出した真里子の陰裂に口先を当ててしゃぶりついた。
「ああああ…嫌あああああ…んんんんんんん…」
「犬のチンポを挿れて欲しくて…汁をダラダラさせてるぞい…」
玉蔵は口の周りを真里子の愛液で濡らしながら曝け出した肉裂を啜り込んでいた。

「ジュルジュル…んんん…ジュルジュル…んんん…ああ美味い…」
「白いマン汁を流しているぞ…濃い汁じゃ…ジュルジュル…」
「あああああああ…ああああああああああ…」
「綺麗な顔をして…奥さんも溜まっていたのじゃろう…?」
「あああっ…んんんんんん…んんんんんっ…」
「わしが先にいかせてやるからな…」
玉蔵は指で真里子の膣口を撫でるとゆっくりと挿入していった。
「あああああああ…んんんんんんんんんん…」
「おお…奥さんのおまんこの中じゃ…」
「ほら…ほら…どうじゃ…どうじゃ…」
玉蔵は真里子の膣内部の肉壁を摩擦するように指で掻き出していた。
「あああ…嫌ぁ…ああああんんん…だ…だめっ…ああああああ」真里子は玉蔵の指技に悶えた。
「ほれほれほれほれ…気持ちいいじゃろ…ほりゃほりゃほりゃ…」
「ああああああああ…い…ああああ…いい…あああああ…」
玉蔵は真里子のよがり声を聞きながら激しく指を動かした。
「気持ちいいか?…気持ちいいか?」
「ああ…いい…いいぃぃ…あああああ…」
「ほれほれほれほれ…どうじゃ…」
「いいぃぃ…気持ちいいぃぃ…あああああああっ…」真里子は自ら腰を揺さぶり出した。
「おまんこって言え…おまんこが気持ちいいって言ってみろ…」
玉蔵は激しく責めながら真理子の口から卑猥な単語を言わせた。
「ああああ…おま…おまんこが…気持ちいい…ああああああああ」
真里子は苦悶の表情を浮かべながら女性器の俗称を口にしていた。
「ほれもっと言え…もっと言え…ほれほれほれほれ…」
「おまんこがいいっ…ああああっ…おまんこがいいのぅぅ…」
普段の真里子から考えられない姿がそこにあった。
「おまんこが気持ちいいっ…ああああっ…いくっ…いくっ…ああああああああっ」
真里子は絶頂を迎え体を大きく振るわせた。
「ひひひひひひ…イッタようだね奥さん…」
「指が奥さんの汁でビショビショじゃよ…」
真里子は荒い呼吸を繰り返しながら恍惚の表情を浮かべていた。

「よし…ダン…来い!」
股間からそびえた真っ赤なペニスをペロペロと舐めていたダンを玉蔵は呼んだ。
ダンの前足を真里子の腰に掛けるように態勢を整えた玉蔵はダンの波打つペニスを握った。
「奥さん…もっと脚を開いて…」
玉蔵の言葉に真里子はよろよろと脚を開いた。
真里子の股間から愛液が溢れている充血した陰裂が露出した。
「ほらほら…ここか…ほれ…」
玉蔵は真里子の膣穴入り口にダンのペニスの先端を当てがうと挿入させた。
「うっ…ああああああ…んんんんんんん…」先細りのダンのペニスがヌルリと膣内に侵入していった。
「うんんんんんんん…」
ついに犬の性器を受け容れてしまった真里子は膣内部の肉壁を広げていくその圧迫感に体を震わせた。
ダンはペニスを包む熱い肉襞の感触に若い雄犬の生殖本能が体を動かした。
グイグイグイグイッ…
ダンは腰を前後揺さぶった。
「ああっ…あああっ…あああああっ…あああああっ…」
紅潮した頬に汗の雫を流しながら真里子は声をあげた。
「どうじゃ…奥さん…ほら…ダンのチンポをおまんこに挿れた感想は…」
「ああ…ああああっ…あああっ…あああっ…あああっ…あああっ…」
真里子の口からはダンの責めに反応する声が漏れていた。
真里子の白い尻を抱えるようにダンは若い力で腰を前後に揺さぶっていた。
「あああっ…す…すごい…ああああっ…こんな…の…初めて…」
「ああんんん…」
真里子はダンの熱い肉棒が膣腔内でさらに膨張するのを感じていた。
「ああああっ…あああああああっ…あああああああんんんんんっ…」
膨張した肉棒が敏感な肉壁を引っ掻く感触に真里子の声のトーンがあがった。
「犬のチンポを挿れて…気持ちいいのかい?奥さん?」
「ああっ…いいぃぃぃっ…気持ちいいっ…」
「ああああっ…ああああっ…あああああっ…あああああっ…」
真里子は全てを忘れて雄犬に犯される快感に身を委ねていた。
 
ダンは真里子の腰を前足でがっしり固定し熟した肉壷を猛々しいペニスで突きぬいていた。
「ダ…ダン…ああああっ…おまんこを…もっと…もっと…突いてぇぇ…」
真里子も自ら腰を揺さぶり快感を貪った。
「ああああっ…あああああああんんんん…」
真里子は整った顔を汗でぐしゃぐしゃにして恥ずかしい声をあげていた。
「ああああっ…いくぅ…いっちゃうぅぅぅ…あああああああっ…」
「いってもいい?…あああああああっ…私…いっちゃうぅぅ…」
「いいとも…奥さん思いっきり…イキな……」
玉蔵は笑顔を見せて悶え苦しむ真里子に言った。
「ああああっ…いっちゃう…ううっ…んんんんんんんんんんんあああっ…」
真里子は女という部分を全部吐き出すかのような絶頂を迎えた。
激しく腰を揺さぶっていたダンは低く吼えて射精した。
ビュビュッ…ビュッ…ビュッ…
ダンの熱い精液が真里子の膣奥に吹きかかった。
「ああああああああああっ…」
真里子はその感触に体を痙攣させた。
「どうだった…奥さん…?良かったろ…?」
「……あんん…んんん」真里子は体を襲う快感の余韻の波に声を漏らしていた。
「もう…この快感を知ったら…忘れられないぞ…」
真里子は薄らいだ意識の中で顔を覗きこむ玉蔵の姿を見ていた。

あれ以来、玉蔵は真里子の姿を見なくなっていた。
いつもの散歩の時間になってもジョンと一緒に歩いている真里子の姿は無くなっていた。
「確か…家はこの辺だと聞いたんだが…」
玉蔵は以前聞いた住所を頼りに真里子の家に行った。
やがて玉蔵は「白井」と表札が掛かった門を見つけた。
「おお…ここじゃ…ここじゃ…」
「ん…?」門から覗き見えた庭の隅にジョンの犬小屋があった。
そこにジョンの姿が無いのに玉蔵は真里子と散歩に行ってるのかと思った。
「散歩のコースを変えたのかの…」
玉蔵はちょっとがっかりして呟いた。
「おや…」
玉蔵は庭に向いている窓ガラスからレースカーテンの縁がヒラヒラと風に揺れているのを目にした。
玉蔵は門の取っ手を静かに回すと門戸を開けて庭に続いている敷石を歩いた。
「……ぁ…ぅ…ぁぁぁ…」
かすかに女の悶え声が風にまじり聞こえてきた。
玉蔵は目を開いてその窓を覗いた。
「んんんん…あああああっ…」
15畳ほどの広さのダイニングで真里子が四つんばいになり白い尻を晒していた。
ジョンは高く持ちあがった真里子の尻の谷間に顔を埋めていた。
「おおおお…奥さん」玉蔵は口を歪めながら急いで玄関に戻るとインターホンを押した。
 
「奥さーん…こんにちは、倉橋です」


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