愛犬U
理奈が小学6年生に近所から貰い受けた雑種の雄犬「ジョン」は今日も理奈が学校から帰ってくるを今か今かと庭で待っていた。
「キキー…」
中学2年になり通学に使っている理奈の自転車の
ブレーキ音が聞こえてジョンはその白い尾を左右にバタバタと激しく振り出した。
やがてジョンの目に制服姿の理奈が映った。
「ジョーンっ…ただいま…ただいま…こちょこちょ…」
理奈は笑顔でその場にしゃがむと鼻を鳴らして
前足を伸ばしてくるジョンのわき腹をくすぐり出すとジョンも気持ち良さそうに体を横にした。
手のひらに乗るような大きさであったジョンもこの何年かの間に成長し立派な成犬としてその白い全身を庭に横たわらせていた。
両親がともに現役で仕事をしている為に休日さえも家にいる事が少ないので
一人っ子の理奈は幼なじみのジョンと一緒に時間を過ごす事が多くなっていた。
「ジョン…散歩いこう…」
散歩の言葉にジョンは敏感に反応し嬉しそうに理奈の前ではしゃぎまわった。
いつものように公園に着いたジョンと理奈は緑の芝生の上を走り回った。
「はぁはぁはぁ…ふぅぅぅ…ああっ…汗掻いた…ふぅぅぅ…」
ジョンはまだ遊び足りない様子で芝生の上にしゃがみこんだ理奈の周りで走り回っていた。
学校が夏休みに入り理奈は暇な毎日を過ごしていた。
それというのも親友の恵理子が法事の為、両親と一緒に帰郷してしまったのだった。
「あーあ…早く…恵理子帰ってこないかな…」
「ジョンも、この暑さで大変ね…」
理奈は庭の木陰で体を横たわらせているジョンに目をやっていた。
「………。」
「でも…恵理子の言っていた事…本当なのかな…?」
理奈は夏休み前に恵理子がしてきた話を思い起こしていた。
「ねえ…理奈…知ってる…?」
「ん…何…?またHな事…?」
恵理子が薄ら笑みを浮かべて聞いてくるのは大抵、下ネタの話であった。
「バター犬…って聞いた事無い…?」
「バター犬…?」
「アソコにバターを塗って…犬に舐めさせるんだって…」
「えっ…犬に…」
「友達に聞いたんだけど…ザラザラしてて気持ち良いんだって…」
「そうなの…?」
「理奈もした事あるんじゃないの…?」
「ニィィィ」と恵理子は笑った。
「したこと無いよ…」
「彼氏なんかより…すっごく感じるんだって…」
「へぇ…」
「ねぇ…ジョンと試してみれば…」
「ハハハハッ…ジョンと…?…私はいいよ…ハハハハハッ…」

学校からの帰り道に寄ったファーストフード店で二人でヒソヒソ話をしていたのを理奈は居間で寝そべりながら思い出していた。
「バター犬か…」理奈はだるそうに体を投げ出しているジョンの姿を見ながら呟いた。
暑い夏の間は早朝にジョンと散歩するのが定例となっていた理奈はその日もまだ薄暗い散歩道を眠たげな表情で歩いていた。
「もう…そんなにあせらないで…」
理奈は手にしている首綱をグングンと引っ張るように進むジョンに声を掛けていた。
「ちょっと…待ってよ…参ったな…帰ろうかな…」
理奈はいつもの散歩コースとなっている川原の辺りに出て躊躇した。
「うーん…困った…どうしよう…」
散歩に出るときに少し感じた尿意がここに来てかなり強くなっていた。
「おしっこしたい…」
「ちょっと…ジョン…あんまり早く進まないで…」
理奈は草むらの中をドンドン進んでいくジョンに強く言いつけた。
(ああぁぁぁぁ…おしっこしたい…)
家に帰るまで我慢できそうも無かった。
(でも…こんなところで…)
さすがに14歳の女の子がおいそれと野外で小便をするのは抵抗があった。
そんな理奈の苦悩など知らずにジョンは何か動物の匂いでも見つけたのか
小股気味で歩こうとする理奈の事を力強く引っ張っていった。
「ああっ…ジョン…そんなに早く行かないで…もうっ…」
そう言いながら理奈は草むらを進み土手から見えない場所を探していた。
(もう…だめ…おしっこ…漏れちゃう…)
理奈は腰くらいまでの高さにある雑草群の中を分け進んでいった。
「ジョ…ジョン…ちょっと…そこに…いてね…」
理奈は辺りをもう一度見渡し、誰もいない事を確認するとその場にしゃがんだ。
ジョンも理奈のただならぬ気配を察したのか後ろを振り向いてその場に留まった。
理奈はスカートを捲るとパンティを降ろして脚を開いた。
「シャァァァァァァァァッ…」
軽い音とともに理奈の股間から黄金色の液体が弧を描き放出された。
「ふぅぅぅぅぅ…」
理奈は解き放たれた解放感に安堵の表情を浮かべながら放尿していた。
ジョンは目の前で放尿し始めた理奈の姿を見つめていた。
「ちょっと…ジョン…見ないでよ…恥ずかしいじゃない…」
ジョンはクンクンと鼻を鳴らし何かの匂いを嗅ぎとっているようであった。
バタバタと左右に白い尾を振りながらジョンは体の向きを変えて理奈の傍に近づいてきた。
「ジョン…ちょっと…来ないで…ジョンっっ…だめっ!」
理奈はなかなか止まらない小便を放ちながら近づいてくるジョンに言った。
ジョンは溜まりが出来ている理奈の小便を嗅ぐとさらに近づいていった。
「止めて…ちょっと…ジョン…嫌だったらぁっ…ねえ…恥ずかしいぃっ…」
理奈は手でジョンを追い払うと逃げるようにジョンは理奈の後ろに回った。
「もう…ジョンっ…たら…全然言う事聞かないんだから…きゃっ…」
曝け出している尻に生暖かい感触が走り理奈は小さな悲鳴をあげた。
「ペロッ…」
理奈の背後の回ったジョンが尻の谷間を舐めていた。
「ジョ…ジョンっ!!…ちょっと何してるの…きゃっ…」
ジョンの湿った鼻先が曝け出している会陰に触れた。
「クンクンクンクン…」ジョンは何度も鼻先をぶつけながら匂いの源泉を辿るように嗅いでいた。
「ジョンっ!!…ちょっと止めなさい…ジョっ…あっ…」
まだ尿の滴りが残っている理奈の恥裂にジョンの舌が伸びて理奈は声をあげた。
「ちょっと…ジョン!!!…」
チョロチョロとジョンの舌先が触れる刺激を理奈は感じながらもそれを拒否しようとはしなかった。
「あっ…ジョンっ…ちょっと…あっ…だめっ…」
言葉とはうらはらに次第に理奈の尻は上を向いていきジョンに裂け目を晒していった。
「あっ…ああっ…ジョンっ…あっ…そんなところ…あっ…」
ジョンの長い舌が肉裂の溝をなぞる度に理奈の体に電流が走った。
「あっ…ああっ…ちょっとジョン…ああっ…ジョンんんんっ……」
ザラザラとしたジョンの舌が敏感な肉襞をなぞる刺激に快感を覚えた理奈は
少し顔を赤くしながらジョンの方へ体を向きを変えた。
恵理子の話にでてきたバター犬の事を理奈は思い出していた。
実感したジョンの舌の快感に深い興味が頭にめぐっていた。
「……。」
「ねぇ…ジョン…舐めたいの…?」
そう言いながら理奈は草むらに腰を降ろしパンティを脚から抜き取った。
「ジョン…良いよ…舐めて…」
困った表情をしているジョンに向けて理奈は大きく脚を左右に開いた。
理奈の行動にジョンはすぐさま反応し
剥き出しになっている理奈の恥裂に顔を埋めてきた。
「あああっ…すごい…ああっ…んんんっ…んふぅぅぅ…」
恵理子が言っていた通り犬の舌はザラザラしており
肉裂をなぞられる度に理奈は貫いてくる快感の波に体を振るわせた。
ジョンは次第に溢れてくる理奈の熱い粘液を絡め取るに舌を動かしていた。
「ああああっ…こんな…はううううっ…」
今まで感じた事の無い刺激に理奈は打ちのめされていた。
「あっ…気持ち良い…あああんん…ジョン…気持ち良いよぅ…」
理奈は腰を浮かせながら自らの手でクリトリスを弄っていた。
「ああっ…いくっ…あっ…いっちゃうっ…ああっ…ああああああっ…」
「ジョン…ジョン…いっちゃうよ…あああっ…あああっ…あああああああああっ…」
絶頂に達した理奈は股間を晒したまましばらく余韻を味わっていた。
「あっ…あああっ…あっ…ああああっ…」
恥裂から垂れ流れる透明な愛液を長い舌を伸ばして掬い取る
ジョンの動きに理奈は腰をヒクつかせ喘いでいた。
「いい?ジョン…これは私とお前の秘密だよ…」
理奈は辺りを伺いながらパンティを穿くと何事も無かったように立ち上がった。
ジョンはまだ舐めたら無いのかキュンキュンと鼻を鳴らして理奈に訴えていた。
「また…明日ね…ジョン…」
「ワン…」
理奈の言葉が分かるのかジョンは一吠えすると大人しくその場に座ったのだった。
その日からあいにくの雨が続きジョンとの散歩はしばらくお預けになっていた。
ドックフードが盛られた皿を小屋の前に理奈が持っていく度に
ジョンはキュンキュンと鼻を鳴らした。
「私だって…ジョン……」
あれからジョンとの恥事を思い出してベットでオナニーをしても
ジョンの長い舌から与えられた強い快感を得る事が出来ず
理奈の欲求不満は溜まっていた。
ジョンは運ばれた餌皿に目もくれず目の前でしゃがみこんだ理奈の股間に
湿った黒い鼻を押し付けていた。
「だめだよ…ここじゃ…近所の人に見られちゃうかもしれないから…」
そんな理奈の言葉に構う事なくジョンは
若い理奈の恥裂から漂ってくる性臭を嗅ぎ取るように
理奈のパンティのクロッチ部に鼻先を押し付け続けていた。
「はぁぁぁぁっ…ジョン…」
パンティの布地越しに伝わる刺激に心地よさを感じながら
理奈はため息混じりに声を漏らし愛惜しそうにその首を撫でていた。
ミニスカートにサンダル履き姿の理奈の白い太腿は見る見るうちにジョンの唾液で濡れていった。
「ふぅぅぅ…ジョンんんんっ…」
理奈は恥裂に熱い潤いが湧き上がって来るのを感じながら
股間に顔を埋め続けるジョンを見つめていた。
「理奈…お留守番…大丈夫ね?」
「うん…任せておいてよ…」
自分達の出張が重なりたった一日ではあるが年頃の娘が
一人で留守番をする事に両親は心配していた。
「良い…?知らない人は来たら絶対にドアを開けないのよ…」
「大丈夫だって…そんなに子供じゃないから…」
「電話入れるから…どこにも行くんじゃないぞ…」
「分かった…分かった…」
「もう…ちゃんと戸締りと火の始末するのよ…」
「はい…はい…じゃぁ…いってらっしゃい…」
理奈は両親の心配をよそに追い出すように玄関のドアを閉めた。
「まったく…うるさいんだから…」
居間に戻った理奈は少し頬を膨らませて言った。
「あーあ…」
いつまで経っても子供扱いする両親にしばらく不機嫌に寝そべった理奈は
木陰で寝そべりながら欠伸をしているジョンの姿に目が止まった。
「そうか……誰もいないんだ…」
理奈は今さら思い出したように頬杖をついて居眠りするジョンを眺めていた。
理奈はむっくりと起き出すと窓を開けた。
「ジョン…おいで…」
ピクリと耳を立てたジョンは理奈の姿に目をやると
うれしそうに尾っぽを振ってノソノソと近づいてきた。
「ジョン…よしよしよしよし…」
理奈はジョンの顔を両手で撫でまわした。
顔をクチャクチャにされながらもジョンは鼻をヒクヒク鳴らして
しゃがみこんだ理奈の股間の辺りを嗅いでいた。
「もう…ジョンったら…Hなんだから…」
そう言いながらも理奈は自分の股間を嗅ぎまわるジョンの姿にうれしく思っていた。
「おいで…」立ち上がった理奈はジョンを家の中に招き入れた。
ジョンはピョンとジャンプして理奈の後を追った。
自分の後ろをくっつきまわるジョンを尻目に理奈は居間の窓に鍵を掛けていった。
「良し…これで良いわ…」
玄関ドアの鍵をロックした理奈はジョンに視線を落とすと2階への階段を昇っていった。
(あああっ…ドキドキしてきた…)
階段を一段一段あがる度に理奈の興奮は高まっていった。
部屋のドアをあけるベットに腰掛けた理奈はジョンを呼んだ。
部屋に入ったジョンはうれしそうに尾を振りながら部屋の中をぐるぐると周った。
部屋のあちこちを動きまわるジョンの様子を見ながら理奈は
少し恥ずかしげな表情を浮かべてスカートのホックを外した。
ストンと床に赤いチエック柄のスカートが落ちた。
白色のパンティだけを身に着けている理奈の下半身が露わになっていた。
薄桃色の太腿をベットの上で揃えた理奈はパンティの縁に手を掛けた。
くるりと丸い尻から降ろすようにパンティを脱ぐ姿をジョンは見ていた。
つま先から抜き取ったパンティの裏地を理奈は覗いた。
「やっぱり…濡れちゃってる…恥ずかしい…」
理奈の恥裂が直接触れていた部分にはネトッとした粘性の染みが付着していたのを
見た理奈は軽い羞恥心を感じていた。
2階への階段をあがる時に感じていた期待感がその染みに現れていた。
クルクルと丸めたパンティを枕元に置いた理奈は
お座りの姿勢で大人しく待っているジョンに視線を投げた。
理奈がこっちを向いたの合図にジョンはノソノソと理奈に近づいていった。
「ジョン…」
理奈はベットの縁に腰掛けたままの態勢で両方の脚を左右に開いていった。
ジョンは理奈の脚の間に体を入れると頭を股間に押し付けた。
「ペロッ…」
ジョンは甘い香りのする理奈の太腿の内側を舐めた。

「あふぅ…」
その感触に理奈は吐息を漏らした。
理奈の若い恥裂からは待ちわびているように熱い愛液が溢れてしまっていた。
「ジョン…舐めて…理奈のココ…」
理奈はそのままベットの上にあお向けに倒れた。
大きく脚を開き腰をベットの縁まで突き出した理奈は両手で肉裂の襞をさらに広げていった。
内部に充満していた愛液がトロッと筋を作って流れ出した。
ジョンは鼻をクンクン鳴らしてその若い理奈が発する恥臭を嗅ぎ取っていた。
「理奈の匂い…嗅いでいるの…ジョン?」
恥ずかしい匂いを愛犬に嗅がれている行為に理奈は興奮した。
ジョンは流れ出す甘酸っぱい愛液をペロリペロリと舐め始めた。
「くっ…くぅぅ…ふぅんんんんっ…」
ザラついたジョンの舌が恥肉の縁に触れる度に理奈は腰を震わせていた。
初めてジョンに恥ずかしい部分を舐められたときに感じた強い興奮が蘇ってきていた。
ジョンは若い雌の分泌する透明な恥液を絡め取るように舌を這わせていた。
「う…うんんっ…あああっ…ジョン…」
理奈はこれ以上開かない位に両足を開きながらさらに両手で裂いた肉襞を
ジョンの鼻先に押し付けながらその羞恥的な行為に自らを高めていった。
「あんっ…あんんん…」
「気持ち…気持ち良いよ…あんっ…あんっ…」
理奈の右手の指先が硬化している肉芽を探っていた。
「あっ…い…あああっ…すぐ…イキそう…」
すでに包皮から顔を出している敏感な肉豆を指先で転がすとまるで体に電流が流れたような強い刺激が理奈を襲った。
「んんんんっ…ああっ…いっ…いっちゃう…」
「あっ…イク…あああっ…はあああああっ…」
快感の渦に意識が飲み込まれていくように理奈の目が緩み理奈は
深い海に沈むような快感とともに絶頂の声をあげ体を痙攣させた。
頬を紅潮させながら尚も続くジョンの舌の動きに悶える理奈の目は
チラチラと覗く鮮やかなピンク色をしたジョンのペニスを捉えていた。
「はぁ…はぁ…ジョン…」
先が細く尖ったそのペニスはすでに充血し
ジョンの白い毛並みと好対照に淫靡な色合いを見せていた。
「くっ…くふぅぅ…んんっ…ジョン…おちんちん大きくさせてるのね…」
理奈は一旦、ベットから降りるとジョンの横にしゃがみ込んだ。
「こんなに…膨らませて…」
恐る恐る理奈は白い毛に覆われているジョンの肉棒を優しく右手で包み込んだ。
理奈がベットから降りたので恥液を舐められなくなったジョンは不満気そうであったが
理奈が半勃起状態のペニスを握ると大人しくなった。
「クゥゥゥン…」
鼻にかかった声をジョンは発しながら心地良さそうに理奈に体を預けていた。
「熱い…それに…とっても…硬い…」
強張った感触と熱い肉感が理奈の手のひらに伝わっていった。
理奈はその手をゆっくりと動かしジョンのペニスを扱き始めた。
ジョンはときおり細い鳴き声を発しながら飼い主から与えられる刺激を
無防備に受け容れその若い雄犬の高まりを剥き出しにしていった。
「…………。」
先端からヌルヌルとした液を滲ませながら巨大化していくペニスを理奈は呆然と見つめながらその手に力を込めていった。
ジョンはしゃがみ込んでいる理奈の丸い尻の割れ目の合間に鼻先を当て漂ってくる雌の臭気を嗅ぎとっているようであった。
理奈は会陰の部分に当たる湿ったジョンの鼻先の感触を感じながら愛犬の性器を弄り続けた。
「あんっ…ジョンっ…たらっ…うんっ…」
理奈の菊門をペロリと舐めてくるジョンの刺激に白い尻を悶えさせたが
荒荒しい肉棒へと変化を遂げていくジョンのペニスから手を離そうとはしなかった。
「あっ…」
突然、ジョンが腰をククッと痙攣させたのと同時に
完全に露出しているピンク色のペニスの先端から薄い白濁液が放たれた。
「…………出…出た…ジョンの…。」
何度にも渡って放出されるジョンの精液を手に浴びながらも
理奈は前後に擦っているその手の動きを止めなかった。
鉄臭いジョンの精液臭が漂ってくる中で理奈は
ジョンのペニスの後部に瘤のようなものが存在してきたのを感じていた。
その瘤は次第に大きさを増していくはっきりとした形が目に映っていた。
いつしか理奈は空いている左手でその肉塊を擦っていた。
興味津々といった表情で擦る理奈の蜜裂からは新たな愛液が流れ出していた。
「ん…あふぅぅ…んんんっ…あんっ…」
最初はくすぐったかった菊門を弄るジョンの舌の動きも次第に心地よさを感じ始めていた。
とジョンは体を強引に捻じ曲げ理奈の手から離れると理奈の背後にまわり両前足を理奈の肩に掛けようとしていた。
「ジョ…ン…?」
理奈はTシャツを着ている肩に食い込むジョンの爪先に軽い痛みを感じ
振り向き掛けたが次の瞬間、理奈の動きは止まった。
「!…。」
晒したままの尻肉の谷間にジョンの硬いペニスの先端が何度もぶつかっていた。
痛いくらいに尖っているジョンの肉棒は尻肌を滑る度にヌルヌルとした感触を理奈に伝えていった。
理奈はジョンが何を望んでいるのか知っていた。
「………。」
理奈は無言のまましゃがんでいた態勢を崩し前方に上半身を伸ばすと顔を床に押し付けた。
(いいの?…いいの?…本当に…いいの?)
自分に自問しながら理奈は腰を浮かし両足を左右に開き始めた。
雄犬と性交する…
友達の恵理子にも言えない変態的な事を理奈は始めようとしていた。
ジョンはその欲望に任せてまるで挿入されるのを待つ
メス犬のような態勢の理奈に背後から覆い被さった。
肩に前足を掛けて体重を浴びせてきたジョンを理奈は全身で支えながらその時を待っていた。
両脚を大きく開き白い尻を高く上げている理奈の股間でジョンのいきり立った真っ赤なペニスが裂け目の間で行き交いしていた。
敏感な肉襞に硬くなったジョンの肉棒が触れ摩擦される刺激に理奈は興奮し快感を覚えていた。
薄ピンク色に紅潮した理奈の全身には薄っすらと汗が滲んでいた。
うなじに張りついた後れ毛もそのままに理奈は荒い息を吐き出していた。
「はぁ…はぁ…ジョン…ジョン…」
充血した肉襞の中央に存在している男性経験が少ない理奈の小さい膣穴がパックリと口を開け挿入されるのを待ち望んでいた。
肉裂から溢れ会陰まで広がった熱い愛液はトロトロと太腿に伝っていた。
「ジョン…ジョン…ああっ…もう…挿れて欲しいの…」
理奈は精一杯尻を高く上げ左右に足を広げていた。
ジョンは息を弾ませながら理恵の入り口を探るように腰を激しく揺さぶり
勃起したペニスを理奈の肉裂にぶつけていた。
「あっ…」
「ううううんんんっ…」
突然膣内に硬いものが挿入されていく衝撃に理奈は低いうめき声をあげた。
入り口を押し広げズズズッと内部の壁が引き攣れるように硬いモノが押し入ってきた。
それまでに流していた愛液が潤滑油となったのか膣奥深くにまで
ジョンの肉棒が到達するのはそれほど困難では無かった。
「ああっ…ふぅぅぅぅぅ…」
理奈は下腹部を襲う圧迫感に深い吐息を漏らしていた。
竿の付け根まで挿入し終えたジョンは再び腰を激しく揺さぶり始めた。
「あっ…あっあっ…あああっ…あっ…あっ…あっ…ああああっ」
激しく突き上げてくるジョンの腰の動きにあわせ理奈は声をあげた。
「ジュッ…ジュッ…ジュプッ…ジュプッ」
理奈は股間から響く愛液が擦れる音を聞きジョンのペニスが膣穴に挿入され本当に交わっているのを実感していた。
「あっ…あっ…私…犬と…あっ…あっ…してる…の…」
禁断の性に足を踏み込んだ自分を認識した理奈に
感じた事の無い興奮が襲っていた。
「ああっ…ああっ…あっ…いい…気持ちいいっ…あっ…」
「あっ…あっ…気持ちいいよう…ジョン…もっと…ああっ…」
「もっと…アソコ…おま…おまんこを…突いて…あああっ」
自分でも信じられない恥ずかしい言葉を理奈は口にしていた。
「あああっ…ジョン…ジョンんんんっ…いくぅ…いっちゃうよぅ…」
「あああああああああっ…」
理奈はガクガクと腰を振るわせた。
「ああああっ…もう…もう…だめっ…あああああああっ…」
一向に休む気配の無いジョンの動きに若い理奈は何度も絶頂に達していた。
「はぁ…はぁ…ジョン…もう…もう…許して…あっ…また…また…」
「ああああああっ…ああああああああっ…」
何度も押し寄せる快感の波に飲みこまれながらも理奈は必死に体を支えていた。
「あっ…あっ…うううううっ…うううううんんん…」
白木色のフローリング床には理奈の肉裂から流れ落ちた愛液の滴が溜まりをつくっていた。
理奈は低いうめき声をあげながら膣壁を掻き出すような
ジョンのペニスの刺激に体を振るわせ快感に溺れていく自分を感じていた。
「もう…もう・・変になっちゃうよぅ・・・あああんんっ・・・ああああああああああっ・・・」
「あああああああっ…だめっ…もう…だ…め…ああああああっ…」
「ううううう…あああああっ…あっ!…うっ…うううううっ…」
理奈は熱い液体が膣奥深くに降り注いだのを感じた。
「あっ…ああああっ…ふぅぅぅぅ…」
深い吐息を吐きながら理奈は動きの止まったジョンのペニスから
抜きだすように腰をさげてうつぶせのまま意識を沈ませていった。
ジョンは理奈の膣穴から逆流してきた自分の精液と理奈の愛液が混ざり合った
白濁液をペロペロと舐めながらときおり平常時の状態に戻りつつある
自分のペニスに真っ赤な舌を走らせていた。
理奈は沈みゆく意識の中心地良い余韻に浸りながら
自分の体に身を寄せ欠伸をするジョンの姿を見つめていた。
「Hしちゃったね…ジョン…」
14歳の理奈はまだ獣姦という言葉さえ知らなかった…。
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