アートビデオ
提供 APEX

農村U

民俗学に関心にある詩織は大学を卒業してからフリーターとして働いているかたわら
アルバイト代がある程度貯まると休みをとって旅行費用にあてていた。
すでに3回ほど旅にでている詩織は約5ヶ月間ぶりに新たな旅行の計画をたてた。
日本海に点在している小さな島が今回の旅行の目的地であった。
曽爾島…人口約280人島の面積は南山県にある桜王子市とほぼ同じ大きさで主な産業は養殖漁業であった。
東北地方にあるのだが島特有の違った民俗が存在しているのであった。
詳しく記録された文献などは無かったが詩織にとってはそこがまた魅力であった。
「もうちょっとね…」一週間に一便しか出ない連絡船の甲板の上で髪を掻き揚げながら詩織は言った。
船には詩織の他あまり人の姿は無かった。
客室の中には手ぬぐいでほっかむりしている老婆が一人座っていた。
奥の席には作業着を着た初老の男性が何個もダンボールを脇に抱えていた。
甲板に出ているのは詩織とまだ幼児の子供を連れた中年の母親だけだった。
走りまわる小さな男の子を目で追いかけながら背中の赤ん坊に気使いしている母親の傍に詩織は腰掛けた。
「こんにちは…」詩織は声を掛けた。
「こんにちは…」母親は笑顔を見せ島特有のイントネーションで答えた。
「島までどのくらい掛かるのですか…?」
船の切符を買う時に調べてすでに知っていた詩織であったが会話のネタに聞いた。
「そうね…一時間くらいですよ…」母親は優しい声で言った。
「あなたは…島の人…?見かけないけど…」母親は詩織に興味を示した。
「いいえ…旅行です…。」
「そうですか…旅行で…」母親は詩織の身なりを観察するように視線を投げかけた。
「島には何にも…無いわよ…」
「観光じゃなくて…民俗学を調べたくて来ました…」
「そう…勉強しに…」ふーんと感心したように母親は何度も頷いた。
「1ヵ月くらい…いようかなと思っているんです。」
「そうですか…でもどこに…お泊りに…?」
「向こうで民宿でも探そうかと…」
「民宿なんて…島には無いですよ…」すこし笑みを浮かべて母親は言った。
「ええっ…無いんですか?」
「はい…」
「そうですか………。」自分の計画に甘さに詩織は落胆し肩を落とした。
「……。」
「貸家…紹介しましょうか…?」詩織の表情を見ていた母親が声を掛けた。
「貸家ですか…?」
「外島さんなら…何軒か空家を持っていると思うんだけど…」
「外島さん…?」
「うちも外島さんからお借りしてるのよ…」
「でも…お高いじゃ…」
「南山の民宿で1ヵ月過ごすよりずーっと安いわよ…」
「………お願いできますか…その外島さんに…」
「それじゃぁ…島についたら一緒にいきましょう…」
「ありがとうございます…ああ良かった…」ほっと詩織は安堵の表情を浮かべた。



船から降りた詩織は母親と一緒に外島に会いに行った。
屋敷というほどでは無いが大きな家の裏にある沼に外島の姿があった。
ゴム長を履いて沼の淵で何か作業していた外島は来訪者に気付き近づいてきた。
「やぁ…洋子さん…おや満雄くんも一緒か…」外島は笑顔を見せて満雄の頭を撫でた。
詩織は洋子の後ろで会釈をした。
「そちらのお嬢さんは…?」詩織の存在に気付いた外島は洋子に聞いた。
「船で知り合ったんですけど…貸家を世話して欲しいって…」洋子は詩織に視線を送りながら言った。
「山本詩織と言います…1ヵ月ほどお借りできないでしょうか…?」
詩織は外島に向かって何度も頭を下げながら言った。
「貸家ね…今は…お貸しできるような所は無いんだよ…」外島は申し訳なさそうに詩織に言った。
「空いてないんですか…」
「……。」借りれるものとぬか喜びしていた詩織の表情が曇った。
「……観光かい…?」外島は詩織に聞いた。
「勉強しに来たんだって…」洋子が口をはさんだ。
「勉強しに…うーん…」腕組みをした外島はうなった。
「息子が使っていた裏の離れなら空いているんだが…」
「息子さんの…」
「ああ…新治君の部屋ね…」洋子も外島の家の裏に目をやって言った。
「そちらをお願いできませんか…?」詩織は藁をも掴むような表情で外島に訴えた。
「風呂とか…便所とか…家のを使ってもらうようになるけど…」悩んでいる表情をしながら外島は聞いてきた。
「私…全然構いません…」詩織はきっぱりと答えた
「あなた…料理できる…?」洋子が詩織に聞いた。
「ええ…少しは…」
「じゃあ…外島さん…作ってもらえば良いじゃない…」
「う…うん…そりゃあ…そうなんだけどな…」
「若い女の子が傍に住むなんて…良かったじゃない…」厭らしい目配せをして洋子は笑った。
「洋子さん!」外島は少し顔を赤らめて声を発した。
「じゃぁ…私はこれで…」洋子はそう言うと沼の魚を覗き込んでいた満雄を呼び頭を下げながら姿を消していった
「まったく…洋子さんは…」渋い顔で首を振りながら外島は呟いた。
「…わしは一人暮しなんだよ…6年前に妻に先立たれてな…」ぼそっと外島が言った。
「そうなんですか…」
「部屋を見てみるかい…?」
「はい!」うれしそうに詩織は返事した。
「はい…どうぞ…」離れの扉を空けた外島は詩織を向かい入れた。
元々は蔵だったのを改造した部屋は使い古された畳みが八畳敷いてあり
新治が使っていた木製の机が一台置いてあった。
「息子のために勉強部屋として改造したんだよ…」
「そうなんですか…今は使っていないんですか…?」
「息子は…結婚して今は南山の方に住んでいるから…誰も使っていない」少し寂しげに外島は答えた。
「ここ…貸していただけませんか…?」詩織は改めて外島にお願いした。
「良いのかい…こんなところで…」
「ええ…充分です…」
「それじゃ…使って下さい…えーと…」
「山本です…山本詩織です。」
「詩織さん。」
「よろしくお願いします…。」二人は笑顔を見せた。
部屋の掃除を始めた詩織に外島が冷えた麦茶を持ってやってきた。

「詩織さん…麦茶でも飲みな…」
「あっ…すいません…」詩織は手にしていた雑巾を一旦バケツに戻して外島の傍に腰を下ろした。
「詩織さんはお幾つ…」
「今年で24になりました…」
「そうかい…若いねえ…学生さんなの…?」
「いいえ…大学を卒業してから今はアルバイトしてます」
「勉強って何を…するんだい…?」麦茶を飲みながら外島が詩織に聞いてきた。
「民俗学といってその土地土地に伝わっている…」冷えたコップを持ち替えながら詩織が外島に説明を始めた。
汗を掻いた詩織の体から甘い体臭が外島の鼻をくすぐっていた。
うなじに張りついた後れ毛が妙に色気を感じさせて外島はドキドキしていた。
(いかん…いかん…変な気を起こしたらいかん…)
「私に教えてやれる事があったら協力させてもらうよ…」
「ありがとうございます…」やがて陽が沈み辺りは闇に包まれていった。
遠く離れた隣の民家の明かりが微かに揺れていた。
「詩織さん…夕飯できたよ…」
詩織を呼ぶ外島の声に詩織は離れの扉を空けて虫が鳴いている庭を渡り家にあがった。
食卓には大皿に盛られた魚の煮物を中心に山菜が入った小椀が並べられていた。
「わぁ…ご馳走…」
「詩織さん…いける口かい…」外島は手にしている猪口を詩織に見せた。
「少しだけですけど…」
「じゃぁどうぞ…」用意された詩織の席に置かれた猪口に外島は酒を注いだ。
「美味しい…」口に運んだ詩織は感嘆の溜息とともに声を発した。
詩織は大皿に箸を伸ばした。
「いただきます…」

「美味しい…うなぎですか…」
「そう…ここの鰻と泥鰌なんだ…うまいでしょ…」
「はい…私…どじょうを食べたのは初めて…」
「裏の沼で採れたものだよ…わしも毎日食べているんだよ…」
「ここは昔から養殖が盛んでな…」
「はい…」酒の入った外島は島の話を始めた。
独特のしきたりや縁起かつぎなど詩織は興味津々で聞いていた。
良い気分に酔った外島は次々に説明していった。
「お祭りみたいなのはないんですか…?」
「あるねぇ…まぁ豊漁祈願というか…」
「はい…」
「儀式みたいなもんかな…」
「儀式…どんなんですか…?」
「いや…まぁ…何だ…その…」急に外島は口を濁した。
「そうだねぇ…もう少ししたら…あるかもね…」
「私…そういうの知りたかったんです…ある時は声を掛けて下さいね…」
「う…うん…詩織さんは参加したいの…?」考え深げに外島は聞いた。
「ええ…参加できるなら…ぜひ…お願いします…」
夕食を終えた詩織は洗い物を手伝うと自分の部屋へと戻っていった。
寝支度をした外島も布団に入り手を伸ばして蛍光灯のひもを引っ張った。
「……。」何度も寝返りを打つ外島はなかなか寝つき無かった。
若い詩織の事が気になってしょうがなかった。
年甲斐も無く興奮してしまっている自分がいた。(綺麗な良い娘だ…)
(『お清め』に出たいって…)
詩織がその儀式をしている様を想像した外島の股間は熱くなっていた。
(擦るべか…)外島は股間でむず痒くなっている肉棒に手を伸ばした。
60を過ぎた男とは思えないほどその部分は硬直していた。
布団をはいで外島は吃立した肉棒を右手で激しく擦りだした。
毎日食している鰻や泥鰌が年齢を超えた肉体になっているのだった。
妻を亡くしてから外島は週に一回は自慰を繰り返していた。
「おおっ…おおっ…うううううっ…ううっ…」やがて外島の先端から白い液体が噴出し布団の上に飛び散っていった。
「ふううう…」やがて外島は満足気に眠りの淵に沈んでいった。
外島の詩織に対する興味は次第に強まっていった。
ラフな格好で過ごしている詩織の姿を外島は楽しむように観察していた。
Tシャツから透けて見えるブラの線や短パンから伸びる白い太腿…
詩織の体を見る目つきがあきらかに変わってきていたのだった。
「少し…この辺を散策してきます…夕方に戻ります…」
ある日、詩織はそう外島に告げると何やらノート類を持って外島の自転車に乗って出掛けていった。
外島は詩織の姿が見えなくなると離れに向かっていった。
「ガラッ…」扉には鍵がして無かった。
部屋には若い女の匂いが漂っていた。
部屋の隅に置いてある畳まれた布団を外島は引っ張り出し畳みの上に広げ外島は顔を埋めた。
詩織の汗を吸い込んだ布団からは詩織の体臭が感じられた…
(ああ…良い匂いだ…堪らん…)
ふと外島はタオルが掛かっている紐が部屋の隅に張られているのを見つけた。
立ち上がった外島は近づきそのタオルをどけた。
タオルに隠されていた詩織の洗濯物が露わとなった。
風呂に入る度に洗濯しているのであろう普段着ているシャツ類が干してあった。
その影に小さな布が何枚か隠れているのを外島は見つけシャツを退けようと手を伸ばした。
シャツの影に隠れるように詩織の下着が何枚か干されていた。
外島は息を飲んでその内の一枚を手に取った。
水色のそれは詩織のパンティであった。
薄い生地で出来たそれは詩織の股間を覆うには小さすぎるのではと思うほどの大きさでクルクルと縮まっていた。
両手を開いてその大きさを確認した外島は中央の少し厚手になっている部分を調べた。
そこには石鹸では落ちきれなかった詩織の汚れの筋が入っていた。
鼻に当てて嗅いだが石鹸の匂い以外しなかった事にすこし落胆したが清
楚なイメージの詩織が下着を汚しているのに興奮していた。
「暑いからなぁ…アソコもムレちゃうんだろう…」
外島は少し黄味がかったその染みを観察しながら普段の詩織のパンティの中身を想像していた
夕方近くになって詩織が戻ってきた。
「おつかれさん…」外島は何気ない顔をして詩織を迎えた。
その日の夕食時、詩織は今日散策して知った事を外島に向かって興奮して喋っていた。
「で…そこの…おばあさんからここの名前の由来を聞いたの…」
「そうか…そうか…はいっ…」外島は話を聞きながら詩織の猪口に酒を次々に注いでいった。
楽しそうに話しつづけている詩織は喉が渇くのか注がれた酒を何杯も口にしていた。


次第に詩織の口数は少なくなりやがて卓に顔を埋めて動かなくなった。
「詩織さん…?」アルコール度の高い地酒を何杯も煽った詩織は真っ赤な顔をして意識を失っていた。
お膳の上を片付けた外島は詩織の体を静かに卓から離した。
「うううううん…」詩織は小さくうめいて畳みの上にゴロンと横になった。
「すっかり酔っ払ったみたいだな…暫くここで寝かせておこう…」
外島は大の字になって寝ている詩織の寝顔を見ながら酒を飲んでいた。
元々酒に弱い詩織は完全に泥酔状態になっていた。
意識が途切れ途切れになっていたが胃からこみ上げてくる気持ち悪さを感じ体を起こそうとした。
「トイレに…いきた…」
「何…?」外島が聞き返したそのとき詩織はその場でもどしてしまった。
「ありゃりゃ…大変だ…」外島は慌てて立ち上がると詩織の傍に寄っていった。
詩織の吐瀉物が着ていた服の全体に広がっていた。
「ご…ごめんなさい…私…飲みすぎたみたい…」酔いの回った目で詩織は介抱している外島に謝った。
「大丈夫かい…詩織さん…わぁ…服が…汚れちゃってるなぁ…」
「このままじゃ……」外島は詩織の肩を抱きながら考えていた。
「着替えるかい…」「…。」再び目を瞑ったまま返事の無い詩織を見て外島は行動を起こした。
吐瀉物で汚れた詩織の服の小さなボタンを一つ一つ外していった。
詩織の白い肌が見え隠れし外島の酔いは覚め興奮していった。
やがて全てのボタンが外された詩織は服に隠れていたブラジャーを外島に晒した。
肩から袖を抜きやがて詩織の上半身は下着を着けているだけになっていた。
「ジーパンも…だな…」外島は言い聞かせるように独り言を呟くと詩織のジーンズのボタンを外しに掛かった。
ファスナーを降ろしていくに従って隠れていた詩織のパンティの色が見えてきていた。
股の付け根までファスナーを降ろすと詩織の淡いピンク色のパンティが現れた。
一回もどしたのが良かったのか詩織は軽い寝息を立てていた。
足首からそっとジーンズを引き抜いた外島の目に下着姿になって眠っている詩織の肉体が映っていた。
外島は風呂場に行き汚れた服を洗面器に投げまだ冷めていないぬるまっている風呂の湯を
上から掛け一枚のタオルを湯に浸して絞ると再び詩織の傍に近づいた。
「体を拭いてあげるから…」外島は温かいタオルで詩織の体を拭きはじめた。
詩織は夢うつつの気分でその温かい感触を得ていた。
首の周りから下にタオルは移動していった。
下着越しに詩織の乳房を外島は丁寧に拭いていった。
(いい乳だ…柔らかいし…こりゃ何だ…)
外島は詩織の胸の谷間にあるホックを何気なく指でねじってみた。
詩織のブラのフロントホックが外れ隠れていた詩織の乳房が露わになった。
(ありゃ…とれちゃった…)外島は少しあせったが小さな蕾が先端で震えている詩織の乳房を見つめていた。
先端にある蕾の周辺を外島はタオルで拭き始めた。
タオルの端を摘んで詩織の乳首を軽く刺激しその反応を見つめていた。
しばらく弄るうちに深い溜息とともに詩織の乳首が起き上がり硬化していた。
(おっ立った…おっ立った…ふふふふふふっ…)笑い声を潜めながら外島はなおもその部分を責めていた。
詩織の口から寝息に混じって深い息遣いが現れていた。
呼吸の度に上下する乳房に外島は顔を近づけプクッと膨らんだ詩織のピンク色の乳首を観察していた。
(可愛いなぁ…ピクピクしてる…)やがて外島はそのタオルを鳩尾の辺りに移動していった。
ピンクのパンティに包まれた詩織の恥丘がなだらかな膨らみを見せていた
(ここは後で楽しもうか)

外島は詩織の下半身側に体を移動した。詩織の細い脚が力無く畳みの上に投げ出されていた。
両足首をそっと持ち上げ肩幅くらいに左右に広げた。
両脹脛を交互に拭き上げて薄桃色の太腿の内側を優しく拭いていた。
ピクピクッと反応した脚が震えるのが外島の手に伝わった。やがて外島の手が詩織の股間に辿りついた。
深い深呼吸をしてから外島はタオルで詩織のパンティに包まれた部分を拭き始めた。
タオルの角をパンティの割れ目部分に立てて擦っていた。
「う…うううううううんんんん…」脚を拭いていた時とは明らかに違った甘い声が詩織の口が漏れた。
しばらくなぞっていた外島は耐えかねたようにタオルを部屋の隅に投げた。
人指し指と中指を揃え詩織の熱い部分をさぐるようにコネコネと動かし出した。
(おお…柔らかい…クニュクニュしてる…)
割れ目の沿って上下に指を滑らせている内に上部にある小さな突起に気がついた。
その部分に指がぶつかる度に詩織の首が左右にゆっくりと振られていた。
(お豆が良いみたいだな…ふふふふふふ…)
人指し指の腹でその部分をゆっくりと擦りだした。
外島の指の動きに比例するようにその突起は硬化しコリコリといった感触を外島に伝えていた。
中指はその裂をなぞるかのように動き続け反応している詩織は腰を何度も動かした。
(ほほほほ…濡れてきた…濡れてきた…詩織さん…濡れてきてるよ…)
熱く火照っている詩織の部分から流れてきた愛液が生地に滲み出してきた。
しっとりとした湿り気を指先に感じながら外島は指を動かしていた。
悶える詩織の様を見ながら外島は無心に愛撫し続けた。
詩織の歓喜の染みは裂け目が透けてみえるほど広がりを見せていた。
(…………………………………。)
何かを考え付いた外島はやおら立ち上がってTVの後ろに掛かっているカレンダーを見に行った。
「赤の14日か…良いじゃろ…」詩織が起きる気配無い事を確認してから外島は納屋に向かった。
5分程して部屋に戻ってきた外島の手には白い徳利のようなものが握られていた。
古い徳利を卓の上に置き台所からコップを一つ持ってくると中身を注ぎだした。
透明な液体が縁まで入ったコップを持って詩織の傍に寄っていった。
「詩織さん…詩織さん…」詩織の肩を抱き上げた外島は声を掛けた。
「う…ううううんんん…」眉間に皺を寄せた顔で詩織はうつろな目を開けた。
「さぁ…これを飲みなさい…すっきりするから…」詩織は唇に当てられたコップの中の液体をゴクゴクと飲み出した。
清涼感のある味わいに何の抵抗感も無く詩織は飲み干した。
「うううう…ふううううううう…」詩織は深いため息をつくとガクンと頭を下げた。
深い暗闇の世界に急速に引き込まれていくように詩織は意識を無くした。
「『縛り』が効いたな…」『縛り』とはこの島に自生している野草をもとに作られた強力な催眠剤であった。
外島が行おうとしている儀式『お清め』にはかかせないものであった。
「もう…明日の夕方まで目を覚まさんだろ…」外島はそういうとお膳を片付けて部屋の中央に詩織を引きずった。
ピクリとも動かない詩織は蛍光灯の下で横たわっていた。
「さて…準備だ…」紐を手にした外島はそのまま詩織のパンティの縁に手を掛けて足先から抜いていった
「おおお…綺麗な…お毛毛しとる…詩織さんらしいのう…」
股間を覆っている詩織の黒々とした繁みを見て外島が言った。
「泥鰌様には悪いけど…先に…ちょっと…見せてもらうとするか…」


外島はしゃがみこんで詩織の両脚を左右に広げた。
詩織の脚は膝を曲げながら折りたたまれていった。
黒い陰毛の繁みに囲まれた詩織の赤黒い陰唇が現れた。
「きれいなおまんこじゃなぁぁぁぁ…詩織さん…綺麗だよ…」
流れ出した愛液によって細い陰毛が襞に何本か張りついていた。
裂け目から覗いているヌメヌメとした肉塊を外島は観察していた。
外島は更に足首を持ち上げ詩織の肩につくように押し付けると持っていた紐をつかってその態勢を固定させた。
「これで良しっ…」詩織は全裸のまま体を折りたたまれ腰を天井に向ける態勢に固定されていた。
天井に向けて股間を大きく広げている態勢をとっている為、
詩織の恥ずかしい肉裂はその複雑な様子を曝け出していた。
「良い眺めだ…若い女のアソコを間近で見れるとは…」
外島は詩織の尻の割れ目に顎を置いて目の前の剥き出しになっている蜜裂を観察していた。
詩織の放つ若い膣臭が外島の鼻をくすぐっていた。
両手を詩織の陰唇に添えて外側に向かって力を入れた。
詩織の赤い裂け目が開いて中のサーモンピンク色の粘膜が露出した。
透明の液が潤っている肉塊の中央に小さな詩織の穴が存在していた。
「よーく見える…詩織さんのおまんこ…」外島はむしゃぶりつくように詩織の肉裂に口を押し当てた。
「ジュルジュル…ああああっ…美味い…ジュルジュルジュルジュル…」
外島は若い詩織の濃い分泌液を絡め取るように舌を動かした。
「詩織さんのまん汁…あああっ…ジュルジュルジュルジュル…」
今日まで想像してやまなかった詩織の恥ずかしい部分を堪能するように外島は詩織の女の部分を責め啜っていた。
次から次へと泉のように詩織の愛液は湧き出していた。
外島はその源泉となっている詩織の膣口に中指を挿入した。
「おおおおっ…熱い…キュッと締め付ける…」詩織の膣腔内の肉感に外島は声を上げた。
快感に反応し柔らかく緩みかけた膣口入り口に外島は更に指の本数を増やした。
外島の目の先で二本の指が詩織の膣内へと飲みこまれていった。
すこし指に角度をつけ外島は掻き出すように詩織の膣壁を摩擦していった。
「気持ちいいだろう…詩織さん…」
目を瞑ったままの詩織は恍惚の表情を浮かべ
だらしなく開いた小さな唇からは流れ出した唾液の糸筋が蛍光灯の明かりに反射していた。
流れ出した詩織の愛液は白い尻の谷間にある茶褐色の菊腔まで伝っていた。
「あああっ…堪らん…」外島は履いていたステテコを脱ぎ捨て股間から吃立している男根を詩織に当てがった。
詩織の白い腰を抱え込み外島は挿入していった。
キリキリと詩織の膣壁を押し広げながら外島は体重を預けていった。
根元まで挿入し終えた外島はしばらくそのまま動かなかった。
久しぶりの女陰への挿入感を味わっているようであった。
外島は詩織に挿入したまま体を引き寄せ抱き起こした。
座位の姿勢を取った外島は汗まみれのランニングを脱ぎ詩織の胸に体を密着させた。
詩織の暖かい体温が押し付けている柔らかい乳房から伝わっていた。
外島は詩織の顔に近づき唇を吸った。
少し酒の匂いがする詩織の口を舌でこじ開け詩織の唾液を啜った。

外島のタバコのヤニ臭い口臭が詩織の口内に広がっていった。
意識の無い詩織にくちずけしながら外島は静かに腰を動かしていた。
こうこうとした蛍光灯の明かりの下で若い女を初老の男が犯し続けていた。
やがて詩織のくびれた腰に手をまわした外島は詩織の体を支えながら激しく下半身をゆすっていた。
意識の無い詩織は顎を外島の肩にかけながら体を揺さぶられていた。
やがて外島は静かに詩織を畳みの上に体を置いた。
再び天井を向いた詩織の内腿に両手を当てて自らの体を支え激しく上下に腰を動かしだした。
「ほっ…ほっ…ほっ…ほっ…ほっ……」
外島が漏らす声とともに詩織の膣穴に淫水に塗れた外島の男根が出入りしていた。
外島に犯されている詩織の体も薄桃色に紅潮し息遣いが荒くなっていた。
暗い闇にいる自分が宙に浮かび支配している官能の世界を漂っていた。
溜まっていたマグマが噴出するように時々詩織は飛び立つような気持ちになり無意識に腰を震わせていた。
外島は詩織の膣腔が時折痙攣に似た収縮をするのを感じていた。
「また…イッタか…もう…何度めだ…ふふふふふふふ…」
赤く充血しきった詩織の肉裂が大きく開き外島の肉棒を飲みこんでいる様を貫きながら外島は見つめていた。
「そろそろ…俺も出そうだ…」
詩織の膣腔の中で外島の亀頭が大きく膨らみ雁首の鰓が膣壁を引っかいていた。
「おおおっ…ううっ…うっ…ううううううう…」挿入された肉棒の先端から熱い液体が幾度かに渡り放出された
「ふううううううう…」大きな息を吐いて外島は畳みの上に腰を降ろした。
パックリと開かれた詩織の膣穴からドロッと白濁液が垂れ流れてきていた。

外島は一息つくとすっ裸のまま外の沼に向かっていった。
やがて外島は泥鰌が入った魚篭を持って風呂場に入っていった。
風呂桶に張っていた湯を抜くと魚篭に入った泥鰌を流し込んでいった。
何百匹もの泥鰌が黒褐色の体を絡ませ風呂桶の底で蠢いていた。
体から分泌される粘質の液体があぶくとなって群れの中に点在していた。
「いよいよ…『お清め』じゃな」外島は再び詩織のいる部屋へと戻っていった。
詩織は体を折りたたまれた格好のままあどけない寝顔を見せていた。
「それ…よい…しょっと…」少女に小便をさせる格好のように詩織を持ち上げた。
細身で小柄の詩織を持ち上げるは思ったよりも易しかった。
廊下を渡り開け放れたままの風呂場へと入っていった。
おびただしい泥鰌が蠢く風呂桶に詩織の体をそっと置いた。
泥鰌達は詩織の体を避けるように幾つかの群れに分かれ風呂桶の底を這いずりまわった。
風呂桶の縁に背中を押し付けように腰を降ろした詩織の恥裂は底に割れ目を密着させるような態勢になっていた。
外島は皿に盛られた塩を手で摘むと数回に渡って泥鰌達に振り掛けた。
「泥鰌さま…お清め下さいませ…」
両手を合わせて何度はお辞儀をした外島は日本酒が入っている一升瓶の中味を風呂桶の中に注ぎ出した。
ドボドボと音を立てて日本酒は泥鰌達の群れに流し込まれていった。
すでに一升瓶を3本注がれた風呂桶の底には数センチ酒が溜まってきていた。
泥鰌達は一斉に暴れ狂い逃げ場を求めて這いずり回っていた。
詩織の股間付近でも逃げ惑う泥鰌達が群れており恥裂を弄っていた。
ヌルヌルとした泥鰌の体が敏感な恥裂の襞を擦る感触に詩織は苦悶の表情を浮かべていた。
やがて一匹の泥鰌が詩織の膣穴に潜りこんだ。クネクネと半身を膣穴からはみ出させながら泥鰌は暴れていた。
暫くしてスルリという感じで膣腔の中に入り込んだ泥鰌は狭い腔の中で蠢いた。
逃げ惑う泥鰌達は詩織の膣穴を見つけると逃げ込もうと次々に入り込んでいった。
やがて何匹もの泥鰌が詩織の穴の入り口で束になっていた。
黒褐色の群れが詩織の膣穴から半身を覗かせ体をくねらせていた。
実際に膣腔の中に入り込めたのは2〜3匹であったがそれでも充分に詩織には強い刺激であった。
「うううううんんんんん…」身動きが取れないまま詩織はうめき声をあげていた。
風呂場には酒と泥鰌達の発する生臭さが漂っていた。
膣穴に入る事の出来ない泥鰌は詩織の菊腔に鼻面をぶつけていたが
硬く閉じている菊腔には入り込む事ができなかった。
しかし何度も菊門にその小さな頭をぶつけてくる事はかえって詩織には刺激的であった。
「あああんんんんん…」詩織の少し開き気味の唇から恍惚の声があがっていた。
「ううう…ううう…うううううううんんんん…」眉間に皺を寄せながら詩織は腰を動かした。
「ううううああああっ…んんんんんあああああああっ…」意識の無いまま詩織は声をあげていた。

詩織の膣からは愛液が流れ出し泥鰌のヌメリとは違う粘液が股間を覆っていた。
「ううううううんんんんんんんん…うううううっ…」
泥鰌のもたらす激しくも細かい刺激に詩織は絶頂に達してしまっていた。
終わる事の無い恥裂への刺激に何度も昇り詰めた詩織は恍惚の表情を浮かべながら
まるで魚のように口をパクパクとさせていた。
「そうそう…それで良いんだ…泥鰌さまに奉仕するんだ…
」外島はそういうと風呂場のガラス戸を閉めて自分の部屋に戻っていった。
詩織が目を覚ましたのは翌日の夕方3時をまわっていた。
「ううううん…頭が痛い…」二日酔いのような気分の悪さが体を支配していた。
「ここは…外島さんの…」昨晩、夕食の後の記憶が無い詩織は自分がそのまま寝込んでしまったのだと思った。
夕食の時の服装のままで多分外島が掛けてくれたのだろうタオルケットが体の上に掛けられていた。
気だるい疲労感が体のあちこち特に腰の周囲に集中していた。
「私…酔っ払っちゃって…ここで寝ちゃったんだ…」
起き出した詩織はタオルケットをキチンと畳んで部屋の隅に置くと縁側に腰を降ろした。
「おや…起きたのかい…」庭先で作業をしていた外島が笑顔で声を掛けた。
「すいません…何かひどく酔ったみたいで…ご迷惑をおかけしました。」
「いいや…もう大丈夫かい…?」
「ええ…平気です…本当にすいません…」
「夕べ…お清めがあったんだよ…」
「お清め……」
「ほら…詩織さんが勉強している…儀式の一種だよ…」
「ええっ!…そうなんですか?…私ったら…そんな貴重な時に…」
「そうか…覚えていないか…詩織も楽しんでいたと思ったんだけど…」
「私…見てたんですか…?…全然覚えていないんです…」
「そうだね…結構酔っている様子だったしな…」
「あの…もう当分無いんですか…?」
「そうだね………。来年まで無いかな…。」
「ああっ…もったいない…」
「泥鰌はね…」
「泥鰌…?」
「昨日は泥鰌の為の年に一度の儀式なんだ。」
「泥鰌の為の…」
「来週は鰻のがあるよ…」
「そうなんですか…!!」詩織は目を輝かせた。
「良かったら…参加してみるかい…?」
「ええ…!!今度はしっかりと覚えておきますのでよろしくお願いします…」そう言うと詩織はお辞儀をした。
「こちらこそ…よろしく…」詩織は何度も礼をいうと便所に向かって歩き出した。
詩織の後ろ姿を見ながら外島は含み笑いを浮かべた。
「今度は極太の鰻を楽しませてやってくれ…ひひひひひひっ…」外島は独り言を呟くと再び庭で作業を始めた。
「お腹が痛いわ…お酒の飲みすぎかしら…」
下腹部を擦りながら詩織はジーンズを膝まで降ろし和式の便所に跨った。
小便をし始めた詩織は何かが膣から滑り落ちる感触がして便壷の中を覗きこんだ。
(何か…今アソコから…出たような気がしたんだけど…)
排泄物しか見えなかった詩織は気にする事も無く便所を出て自分の部屋へと向かった。
誰もいなくなった便所の壷に詩織が股間を拭いた白いちり紙が落ちていた。
やがてもぞもぞとちり紙が動いた。
詩織が尿を排泄するのと一緒に一匹の泥鰌が膣穴から便壷の中へ滑り落ちていたのだった。



戻る

動画 アダルト動画 ライブチャット