「これで・・少しは涼しいかな」
僕は、目の前で寝ているお姉ちゃんの姿を膝を抱えて見ていた
「う…ん」
お姉ちゃんはまた寝返りを打ってきた
やっぱり暑かったのかな・・足をどーんって広げてきた。
寝巻きの裾が捲れて、お姉ちゃんの白いパンツが丸見えだった。
「パーンーツ。丸見え…。」
僕は、クラスの女子を冷やかすようにお姉ちゃんに向けて小さな声で言った
僕が見てるのを知らずにお姉ちゃんは、小さな寝息を立てたままだった。
でも、好きなお姉ちゃんがそんな格好でいるのになんか嫌な気がして
寝巻きを直そうと思って僕はお姉ちゃんにまた近づいた
いつもスカート捲りをして目にしてるパンツと違ってお姉ちゃんのパンツは
小さくてなんか綺麗な印象がしていた
僕は、寝巻きを直そうとした最初の目的を忘れて、柔らかな曲線を描いている
アソコの膨らみ加減をじっと見てしまってた。
(どんなふうになってるんだろう・・)
僕はパンツに隠されたその柔らかそうな膨らみの正体に興味を持っていた。
お風呂に入ったときに見たお姉ちゃんのアソコの毛がまた頭に映った
(毛なんて無かったのに・・。お姉ちゃん大人になったんだ)
ゴクリ…
僕は唾を飲みながら、起きないように気をつけて少しお姉ちゃんのパンツを下にずらした
最初は、ちょっと苦労したけど、思ったよりも簡単だった。
(あ・・毛だ。)
お風呂のときは、ちゃんと見ることは出来なかったけど、思ったよりも生えていた。
お母さんのと違って、とても柔らかそうだった。
僕は少し撫でてみた。
(あ・・柔らかい)
見た目と同じで、お姉ちゃんのアソコの毛はとても柔らかくて繊細だった。
僕は、毛がどこまで生えてるか興味を持ってパンツの中に手を入れていった。
(ん・・)
僕の指先が、温かく湿った柔らかい肉の感触を感じた
(・・お姉ちゃんのアソコだ・・)
ちょっとビックリして、手を抜きそうになった
(………。)
でも、僕は息を飲んで、もっと奥まで手を入れていった
プニョプニョしてて、熱くて少しヌルヌルしてる裂目を僕は指で触ってた
(すごい・・こんななんだ。女の人のアソコって)
僕は指先から伝わる感触にめちゃくちゃ興奮していた。
触れば、触るだけヌルヌルした液が増えてきて指に纏わりついてきた
僕はもっと、触りやすくするために、お姉ちゃんの顔を見ながら片方の足を広げさせた
お姉ちゃんは、ときどき小さな呻き声をあげながら額に皺を寄せていた。
触りやすい状態になって僕は指の数を増やして撫でるようにお姉ちゃんのアソコを触った
お姉ちゃんのアソコのヒダが指腹に纏わりついていた。
そのうち、裂目の上のほうに豆みたいなイボがあるのに気づいた
僕は何気なく、そこをゆっくりと回すようにこねくった
そのイボは、どんどん硬くなってきてた
「ぁ…ん」

お姉ちゃんの寝息が荒くなってきて、僕は起きてしまう心配をしながら
硬く尖ってきたアソコのイボを触り続けてた
ときどき、アソコの裂目のほうに手を下ろしてみると
ヌルヌルが溢れ出していて全体的に広がっていた。
「ぁ……ぁ…」
お姉ちゃんが変な寝息を立てる度にドキッとして顔を見るけど
なんか苦しそうな顔をしたまま寝ていた
「……ぁ……ぁ…」
僕は、そのままその固くなったイボを指で回し続けてた
「…ん…ん…んんっ…」
お姉ちゃんは口を摘むんで額に皺を寄せていた。
「んんっ…んんっ…あ…」
どんどん変化してくるお姉ちゃんの体に僕は興奮していた
「…ぁ…ぁ…あぁ…んんんっ」
指についたお姉ちゃんヌルヌルをそのままに僕はイボをいじった
「…はぁ…はぁ…んんん…」
お姉ちゃんの呻き声がだんだん大きくなってきた
「…あぁ…ああ…だ…だめ」
突然、お姉ちゃんは僕の腕を握ってきた。
「お姉ちゃん」
僕はびっくりして思わず、そのイボをギューと押さえてしまった
「あ…あああああああっ…」
お姉ちゃんは僕の腕をギュっと握ったまま目をつぶってビクビクっと細かく体を振るわせた
「ご・・ごめんなさい」
僕は、パンツからヌルヌルになった手を抜くとお姉ちゃんに向かって謝った。
お姉ちゃんは少し息を弾ませながら首を横に振った
「正ちゃん・・誰にもこの事言ったらやだよ・・。」
顔を赤くさせたお姉ちゃんは、恥ずかしそうに僕に言った。
「うん」
僕は、何度も頷いた。
「じゃあ手を貸してごらん・・。」
お姉ちゃんはヌルヌルになった僕の手をタオルで綺麗に拭いてくれた。
「明日、クワガタ取れるといいね。」
「うん」
「じゃあ…もう寝よう」
「うん」
僕はお姉ちゃんに言われたまま、また自分の布団に戻って目を瞑った
布団の中で僕は、そっと指の匂いを嗅いでみた。
お姉ちゃんのアソコをいじっていた指からは、甘酸っぱい匂いがしてきていた。
翌日、お姉ちゃんと裏山に行ってクワガタを3匹捕まえた
お姉ちゃんは、いつもと同じ感じで優しくて明るくて元気だった。
僕も昨日の夜の事は夢だったのかなと思い始めてた
あっという間に帰る時間になって、僕は車にクワガタを入れた箱と自分の荷物を入れていた。
「じゃあお世話になりました。」
お父さんとお母さんがおばあちゃんとお姉ちゃんに挨拶しているのを僕は車の中から見ていた
おばあちゃんとお父さん達の話が続いているときに、お姉ちゃんは僕の方に寄ってきた。
「じゃあ、正ちゃんも元気でね」
「うん」
僕はお姉ちゃんに返事した。
「また、遊びにきてね」
「うん」
「それと…」
お姉ちゃんはちょっと周りを気にして小さな声で僕に言った
「昨日の夜のこと、秘密にしててね」
そう言うとお姉ちゃんは、おばあちゃんがいる場所に戻って行った。
僕はその言葉に、昨日の情景が一気に頭を巡っていた。
別れの言葉を言いながら手を振るお姉ちゃんの姿を僕は車の中からずっと見ていた。
そして、匂いのするはずの無い手を鼻に近づけて嗅いでみた。