FETISH BONES
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恥辱点検

「あははっ…あははははっ…」麻衣子は声をあげて笑っていた。
3DKの麻衣子の部屋は決して広くなかったが麻衣子は満足していた。
念願の一人暮らしを始めた麻衣子にとって部屋の広さは問題じゃなかった。
大学までバスで30分以内で通えるのと床がフローリングである事だけが麻衣子の条件だった。
決して新しい部屋ではなかったが麻衣子にとっては我が家であった。
月々の家賃は故郷の両親が払ってくれていた。
独立心の大きかった麻衣子は親の申し出を断っていたが
アルバイトの給料だけでは生活する事が困難だった為甘えていた。
「あははっ…本当に馬鹿っ…あはははははっ」
世間はまだだったが麻衣子のいる大学は早くも夏休みになっていた。
今日はバイトが休みという事もあり麻衣子はエアコンのきいた部屋で
昨夜借りたお気に入りのお笑いコンビのビデオを見ていた。
自分好みに模様替えした麻衣子の部屋には若い娘の匂いがしていた。
7月初旬の強い日差しが麻衣子の好きな薄緑色のブラインドの隙間から差し込んでいた。
本来、活発で陽気な麻衣子はこんな陽気ならすこし前なら迷わず外出していた。
しかしほんの1ヶ月前に彼と別れたばかりの麻衣子は気分が落ち込んでいた。
大学とバイトに行く以外に外に出る事にあまり積極的でなくなり
今日も落ち込んだ気分をごまかしていくように声をあげて笑っていた。
彼氏と別れてからの1ヵ月の間にモデルのように目鼻立ちがはっきりしている麻衣子に
言い寄ってくる男はいっぱいいた。
しかし男の人と付き合うのにも少し怖がりになっている麻衣子は断り続けた。
(今は…こんなビデオでも見て…笑っていたいの…)
ブラを着けていない豊満な乳房を小さめのTシャツに浮き上がり
パンティが透けるくらい薄地の短パンを穿いて一人ぼっちの休日に
リラックスしている麻衣子の姿がそこにあった。
「ピンポーン…小林さん…」インターホンが鳴ってドアを叩く音に麻衣子は玄関に向かった。
覗き穴に目を近づけて麻衣子は訪問者の姿を確認しようとした。
カーキ色の作業着を着た中年男が黒いカバンと何やらメータが入った小さな器具を
手に持って立っていた。
「桜王子ガスです。点検守備に参りました」
麻衣子は男の姿に信用しドアチェーンを外してドアを開けた。
「はい…点検ですか?」
「年に一度…ガス漏れの点検を行ってるんですが…小林さんのところはまだですよね?」
「は…はい…まだしてもらってませんが…」
「そんなにお時間は掛かりませんので…今日…よろしいですか?」
「えっ…えぇ…」


麻衣子は誰とも今日は会わないからと油断気味の自分の服装に
ちょっと戸惑ったがすぐに点検が終わるという男の言葉を信じ男を部屋の中に入れた。
「それじゃ…失礼します。とその前にすいませんがハンコウ用意してもらっていいですか」
「は…はい」
麻衣子は印鑑を取りに一旦自分の部屋に戻っていった。
男は麻衣子の姿が見えなくなると同時に後ろを振り向きドアをロックした。
(乳が透けとった…)
(ひひひっ…まだ二十歳そこそこだな…良い体してるじゃねぇか…顔も上玉だ…)
薄暗い玄関で男はニヤリと口を歪めた。
やがて何も知らない麻衣子が印鑑を持って男の前に現れた。
「すいません…これで良いですか」
「はい…結構です」男は予め用意した書面に麻衣子の印を押した。
「それじゃ…台所を見せてもらえますか…」
「はい…こちらです…」
男は黒い革靴を脱いで麻衣子の後を尾いていきながら
若い女の発散する甘い匂いが部屋に漂っているのを感じていた。
(えぇ…ケツしてる…プリプリ揺れる…うぅ堪んねぇ…もう…おっ立っちまうぜ)
男は目の前で揺れ動く麻衣子の丸い尻を眺めながら後を尾いていた。
 
「ここがガス台です…」
整理整頓されている台所の脇にあるガス台を麻衣子は指で案内した。
「はい…じゃぁ見てみます…」
男はガスの元栓付近やガス器具の部品を確認していった。
「はい…大丈夫です…」
後ろで心配そうにしている麻衣子に向かって男は言った。
「じゃぁ…次はお風呂の釜…良いですか?」
「はい…お願いします」
(可愛いらしい顔してるじゃないか…ひひひひひっ)
案内する麻衣子の後ろで男は笑みを浮かべていた。
麻衣子の風呂場の前の狭い脱衣場の横には洗濯機が置いてあった。
可愛いキャラクターのマークが入ったピンクの籠にはまだ洗濯前の麻衣子の衣服が
乱雑に入れられていた。
「すいませんが…もう一度ガス台に戻って…私が合図したら元栓を捻ってもらえますか」
男は手に持っていたメーターの付いた器具のスイッチを入れた。
「は…はい…合図があったら元栓捻れば良いんですね…」
男の指示に麻衣子は素直に台所へと姿を消していった。
男は麻衣子がいなくなると洗濯カゴに手を伸ばして麻衣子の下着を漁った。
「あった…あった…」男は小さく呟いて洗濯前の麻衣子のパンティを掴んだ。
「すいません捻って下さい…暫くガス漏れを計測します…合図があったら閉めて下さい」

「はぁい。」台所で麻衣子が答えるのを聞いて男は手にしたパンティを広げた。
麻衣子の陰部が直接当たる布地に白黄色の分泌物が付着していた。
男はその部分に鼻を近づけていった。
「ふふふふふふっ…」男の鼻腔に麻衣子の恥ずかしい匂いが広がっていった。
「良い匂いだ…」
パンティを嗅いでいる男のズボンの股間には勃起した男根の張りが浮き上がっていた。
暫く男は麻衣子のパンティについた汚れの臭気を味わっていた。
「はぁぁい…もう…結構です…閉めて下さい…」
「分かりました。」男は下着を元の場所の戻して麻衣子が戻ってくるのを待った。
「どうでした?…」男の前に立った麻衣子は結果を聞いてきた。
「ガス漏れは大丈夫みたいですね…」
男は手にしていた検査機のようなものをカバンにしまいながら言った。
「後は…エアコンを使ってますか?」
「えぇ…でも…あれは電気じゃ…」
「いやいや…最近のは殆ど…ガスですよ…」
「そうなんですか…」機械音痴な麻衣子は男をすっかり信用していた。
「エアコンはどこですか?」

「こ…こちら…です。」エアコンは麻衣子のベットが置いてある部屋に取り付けられていた。
麻衣子はガスの点検とはいえ知らない男をベットのある部屋にいれるのは抵抗があったが
人を信用しやすい麻衣子は勝手にこの男の事を信用できる人と思い込み案内した。
案内された部屋にピンクの布団が掛けられたセミダブルのベットが置いてあった。
少し皺の寄ったシーツがここで若い女が寝起きしている生々しさを醸し出していた。
男はベットの上に備えつけられたエアコンの通風口に検査機を当てていた。
(やっぱり…エアコンはベットの傍にある…)
何度も若い女を陵辱している男は一人暮らしの娘が住んでいる部屋の内容を熟知していた。
いきなり犯さないのは男のやり方であった。
今から強姦する女と少し普通の会話を交わしてから男は野獣に変わるのだった。
男が本性を剥き出すときが近づいて来ていた。
「ガスの点検はこれで終わりです…」
「そうですか…どうもご苦労様でした…」
すこし安心した麻衣子は笑みを浮かべた。
「でも…まだ…点検しなくちゃならないんです…」
男はカバンから何か取り出そうとしていた。
「まだ…?点検…?」不思議そうな表情で麻衣子は聞き返した。
「そう…これを使って…点検しなきゃ…」
差し出した男の手には男根の形をした黒いバイブが握られていた。
麻衣子の顔がみるみるうちに恐怖の表情に変わっていった。
「あんたのアソコの穴を…これで点検するんだよ…」
男は麻衣子に飛びついた。
「止めてっ…きゃぁぁぁっ…」
ベットの上に転がされた麻衣子の悲鳴が部屋に響いた。
男は麻衣子の体に馬乗りになった。
麻衣子は声をあげながら激しく男の抵抗した。

「静かにしろ…殺すぞっ…」男は両手で麻衣子の首を絞めながら脅してきた。
「ゲホッ…ゲホッ…」
両腕を男が膝で床に押さえつけられながら首を絞められ麻衣子は苦しさに噎せ返っていた。
(私…このままじゃ…殺されちゃう…)
満足に呼吸をする事ができない麻衣子は死の恐怖におびえていた。
「どうだ…静かにするか?…このまま死ぬか?…」
恐怖に引きつった麻衣子の顔を見ながら男は余裕の笑みを浮かべながら尋ねた。
首を絞められる苦しみに顔を歪めながら麻衣子は必死に歯がカタカタ鳴る口を閉じた。
「そうだ…まだ…死にたくないだろう…ひひひひっ…」
あまりの恐怖に奥歯をガタガタ震わせながら涙を浮かべている麻衣子の耳に
男の卑猥な笑い声が響いていた。
脅えた麻衣子が抵抗しなくなるのを見てTシャツに手を掛けて引き抜くように剥ぎ取った。
「そうだ…大人しくしてりゃぁ…良いんだよ…」
男はTシャツを引き裂くと麻衣子の両手首を縛りあげその先を
ベットの柱にぐるぐると何重にも結びあげた。両腕を伸ばすように
固定された麻衣子の張りのある白い乳房が男の眼下で揺れていた。
「ええ乳してる…」男は麻衣子の胸に埋めるように顔を寄せてその輪郭に舌を這わせた。
柔らかい肉の弾力が抉るように舐めあげている男の舌に伝わっていた。
男は馬乗りになったまま両手で麻衣子の乳房を鷲掴みにした。
麻衣子は胸に走る痛みに顔を歪ませながら溢れた涙が頬を伝っていた。


男は麻衣子の淡いピンクの乳首にしゃぶりついた。
厭らしい音を当てて唇に含み舌先を尖らせペロペロと舐めあげながら男は
自分を襲ったあまりの屈辱に涙に濡れている眼を瞑って顔を顰めている麻衣子の顔を見ていた。
暫くして男の舌技に緩急がつけられ始めた。
男は嫌がっているのを無理やりに犯すよりも自分を拒んでいる女の体を弄くり
意識とは背くように肉体を反応させてしまう恥辱感を女に抱かせながら犯すのが好きであった。
拒んでいる女の陰部からやがて熱い粘液が流れ出す…
そんなシチュエーションに男は興奮するのだった。
男は長い時間を掛けて丹念に麻衣子の乳首を優しく愛撫し続けた。
やがて男の技に耐えかねたように麻衣子の小さな乳首が硬く吃立してきた。
コリコリという感触が男の舌に伝わっていた。
胸の鼓動が早くなり荒い呼吸音が眼を閉じたままの麻衣子の唇から漏れていた。
「おい…もしかして…感じてるんじゃねぇか?…乳首がおっ立ってきたぜ…」
「そんな事有りませんっ」
男の問いに思わず語気を強めた麻衣子だったが実際は男の執拗な乳首への責めに
いつしか淡い快感を感じていたのだった。
「へっ…へっ…へっ…そうか…それは悪かったな…」
「それじゃぁ…本当かどうか…確認させてもらうぜっ…」
男は麻衣子の体から離れると下半身を覆ってる短パンに手を掛けた。
「嫌ぁっ…止めてっ…」
上半身が固定されている麻衣子はベットの上で脚をバタバタさせて抵抗した。


男は少しも動じずに冷静に麻衣子の薄手のコットン生地の水色の短パンを引き抜いた。
曝け出した麻衣子の股間を白い小さなパンティが覆っていた。
剥き出しになった麻衣子の小さなパンティの中心部に愛液が滲み出てできた染みが
白い生地を変色させていた。
麻衣子は短パンを脱がされるよりも自分が反応している事を男に知られたくなかった。
「嫌ぁぁぁぁぁぁぁぁっ……」
「おや…おや…パンツにアソコのお汁が滲んでるぞ…」
「止めてっ…止めて下さい…もう…止めてっ…」
男に自分の陰部から恥ずかしい液が流れ出しているのを知られた麻衣子は
激しく襲われる羞恥心で気がどうにかなりそうだった。
男はカバンからガムテープを取り出すと麻衣子の膝に巻きつけ股間を大きく広げるように
ベットの柱に繋ぎ止めた。
「ほぅら…丸見えじゃよ…あんたの恥ずかしい染み…」
男の目の前に股間を大きく広げた態勢を取っている麻衣子の姿があった。
男は麻衣子の顔の横に置かれた黒いバイブを手に取った。
電源を入れられたバイブが小さなモーター音と共に小刻みに振動を刻み込んだ。
「もっと…濡らしてやるよ…あんたのおまんこ汁で下着がベトベトになるまでなっ」
男は麻衣子の下着に染みが出来ている陰裂の部分にバイブを当てがうとテープでしっかりと固定した。
下着越しにバイブの振動が麻衣子の敏感な部分を刺激した。
「あふぅっ…」思わず麻衣子は声を漏らした。
すでに熱い火照りを見せている麻衣子の恥裂にバイブの齎す快感の刺激は
麻衣子の体に一瞬、電流が流れたのかと思うほどの衝撃だった。
それでも麻衣子は必死に高まる自分を制御しようとしていた。
自分の肉体と精神の両方を容赦無く恥辱してくる男の前で決して屈しないように麻衣子は戦っていた。
そんな麻衣子の姿を男は楽しそうに眺めていた。
「ブーン」

麻衣子の股間で小さなモーター音を立てながら黒い男根が恥裂を容赦無く刺激し続けていた。
「んんっ…うぅぅっ」眉間に皺を寄せながら麻衣子は唇を噛み締めて快感の声を殺していた。
麻衣子のパンティに広がっていく恥辱の染みは生地を透けらせるには充分な程であった。
麻衣子の充血した濃い赤の肉裂の一部がそこから覗いていた。
「くっ…くうぅぅぅっ…」
「や…止…め…てっ…」
「そんな事言って…くくくくっ…透けるぐらい…濡れてるじゃねぇか…」
「どれっ…そろそろグショグショに汁を垂らしてる…あんたのおまんこを拝見するかな」
そう言いながら股間からバイブを一旦外した男は
麻衣子のパンティに手を掛けると毟るように強引に引き抜いた。
おびただしい淫液に塗れた麻衣子の陰部が男の前に曝け出された。
充血した小陰唇が捲れるように左右に広がり裂け目から
愛液の泡を浮かべたピンク色の麻衣子の粘膜が顔を出していた。
「やっぱり…ビショビショじゃねぇか…おいっ…お前さんのおまんこはようぅ」
「……。」麻衣子は感じてしまっていた事を男に知られてしまった恥ずかしさに声が出なかった。
男の指が麻衣子の敏感になった肉裂に添えられた。
男は中指の先端を愛液で緩んだ麻衣子の膣口の入り口に当てがうとゆっくりと挿入した。
「くぅぅぅぅぅぅっ…」麻衣子の口が歪んだ。
男は麻衣子の肉触を確かめるように付け根まで挿入した指の腹で膣腔内部を擦った。
「……良い…おまんこだ…ヒダヒダが締め付けてくる…」
「や…や…め…て…」
麻衣子の口から感情のこもってない言葉が漏れた。
「本当に止めて欲しいかは…ここに聞いてやるよ…」
男は麻衣子の膣腔を指で弄りながら空いている手でズボンと下着を脱いでいった。
下着を剥ぎ取った男の股間からいきり立った男根が天を仰ぐように存在していた。
真っ赤に充血した亀頭の先端からはすでに透明な液が分泌していた。
脈を打つ度に震える肉棒には無数の太い血管が走り成熟した男性の性器そのものだった。
男はベットの上で両手脚を固定され恥ずかしい恥部を晒している麻衣子の股間に腰を埋めた。
「ひぃっ…」麻衣子の口から男が侵入して来た事を告げる悲鳴があがった。
溢れた愛液で陰門まで濡らしている麻衣子の膣口は男の肉棒の侵入を容易にし
挿入されていく感触を麻衣子は拒絶しながらもはっきりと感じていた。

「ほら…根元まで…入った。」
「嫌ぁぁぁぁぁぁっ…」
「何て言っても…おねえちゃんのおまんこに…わしのちんぽが入ってるんだよ…」
男はそう言うと放出したいという欲望にまかせて腰を激しく動かしだした。
腰を動かす男の突き出た腹が麻衣子の恥丘にぶつかっていた。
「クチュ…クチュ…」と麻衣子の愛液が擦れる音が聞こえる…
「はぁ…はぁ…」麻衣子の呼吸は乱れ肌がほんのりと紅くなっていた。
男は挿入しながら麻衣子の唇を啜ろうとして顔を近づけた。
男の生臭い口臭が麻衣子の鼻を擽った。
口を噤んだ麻衣子は何度も首を振って拒んだが男に顎を掴まれてしまっていた。
男の舌が麻衣子の唇をこじ開けて侵入してきた。麻衣子は男の口臭に嘔吐感さえ覚えた。
上下の歯を食いしばった麻衣子の口内を弄る男の舌は麻衣子の歯茎を舌先でなぞっていた。
男の唾液が口内に流れ込んでくるのを麻衣子は感じていた。
麻衣子の口から次第に緊張がなくなりだしているのを男は感じていた。
麻衣子の歯をこじ開けるように舐めまわしてくる男の舌を麻衣子は受け容れた。
男の舌が怯えている麻衣子の舌を絡めとるように動いていた。
麻衣子は男の舌を噛み切ってやろうと思っていたさっきまでの自分を失っていた。
男の生暖かい唾液を飲みこみながら麻衣子は自分から舌を伸ばした。
貪りつくような激しいディープキスに麻衣子の口元からは涎が垂れて筋を書いていた。
予想通りの麻衣子の変貌に男は心の中で高笑いをしていた。
男の手が麻衣子の乳房を揉みしごき時折指先で敏感な乳首を転がしていた。
空いている手が二人の結合部の上にある麻衣子の少し大きめな肉芽を捉えていた。
充血し硬化している麻衣子の肉芽は男の指によってコロコロと転がされていた。
麻衣子の腰が遠慮がちに男の動きにあわせてシーツの上を擦っていた。
「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」高まっていく麻衣子の呼吸は荒くなっていった。
「気持ち良いんだろ…我慢しなくてもいいよ…」男は麻衣子の耳元で囁いた。
恥じる事なく腰を動かし出した麻衣子は絶頂を迎えようとしていた。
「うぅぅぅぅ…ああああっ」

固定された麻衣子の手がしがみつくように巻かれた布を掴んでいた。
やがて男は麻衣子の中に精を放出したがそのまま挿入し腰を動かし続けた。
麻衣子の膣腔内で男の肉棒が再び硬度を取り戻し貫いていた。
「あああっ…ああっ…」麻衣子は男の絶倫な責めに声をあげて悶えた。
「はぁぁぁぁ…あっ…あっ…あっ…」
一回精を放出した男の責めは執拗かつ激しさを増していった。
「い…いいっ…あっ…そこっ……」
男の亀頭の鰓が麻衣子の膣壁を掻き出し麻衣子は官能的な声をあげていった。
今までの性体験では感じた事のない女を知り尽くした熟年の性業に
麻衣子は男にレイプされている自分を忘れかけていた。
「あっ…いくっ…いくっ…あああああっ…」
男が二度目の射精をするまでに麻衣子はすでに6回目の絶頂を迎えていた。
「ううっ…ふぅぅぅぅ…」男が低くうなって精液を麻衣子の中に放った。
男は満足した顔で麻衣子の媚腔から男根を引き抜いた。
「気持ち良かったぜ…」ぐったりとした麻衣子を尻目に男は服を着出した。
「もう少し…やりたいけどな…誰が来るか分からないからな…」
麻衣子は意識が朦朧とするなか男の言葉を聞いていた。
男は麻衣子の目と口にガムテープを張った。
「!!!!!!」突然の男の行為に麻衣子は声にならない悲鳴をあげた。
「念のためだよ…お姉さんが人に言いつけないように…」
「助けを呼ぼうとしたら…この姿が見られちゃうからね…」
麻衣子は男が自分の股間で何かしている感触に不安だった。
ふと自分の膣腔に異物が挿入されそれが膣内でうごめいてきた。
「電池が切れるまで…楽しめば良い…これはわしからのプレゼントだ」
麻衣子の曝け出した股間で黒いバイブが小さなモーター音をあげてうごいていた。
こねくりまわされるバイブの刺激に麻衣子の膣は反応しあらたな粘液を垂らしはじめた。
「今日一杯…電池が持つから…じゅうぶん楽しめるだろう…ひひひひっ…」
「こんな姿…誰にも見せたくないだろ…」
麻衣子は男が部屋のドアから去っていく音を耳にしていた。
(何とかしなくては…)と考えようにも麻衣子は股間からこみ上げてくる快感に
思考できずに身を委ねていた。

バイブのモーターがやがて止まる頃にはすでに麻衣子は意識を失っていた。
股間から漏らした愛液がまるでそこで小便を漏らしたかのようにシーツに染みを作っていた。
麻衣子の膣は過度の刺激によってすでに赤く炎症を起こしていた。
意識を取り戻した麻衣子は股間の痛みと戦いながら何とか腕の固定を解放した。
目に張られたガムテープを剥がした麻衣子はしばらく呆然と自分の裸体を見ていた。
淫裂に挿入されたまま動かなくなったバイブを引き抜き麻衣子は改めて
自分がレイプの被害にあっていたんだというのを実感していた。
しばらくの間ふさぎこんでいた麻衣子も新学期が始まる頃には少しずつ元気を取り戻していった。
ただそれ以来点検や修理といった業者には一切ドアを開けない麻衣子になっていた。
今日はバイトも休み。
麻衣子は部屋で恋愛映画のビデオを見ていた。
「ピンポーン」ドアのチャイムに麻衣子は身を硬くしながら覗き窓を見た。
帽子を目深に被っている為人相が分からない男が手に荷物を持って立っていた。
「すいません…桜宅急便ですがお隣の荷物お預かりいただけますか?」
隣の老夫婦になにかと世話してもらってる麻衣子はドアを開けた。
「隣の松田さんのですか…?じゃぁ…預かります。」
「すいません…助かります…」
男は少しうつむいたままドアの中に入った。
箱に記された伝票を見ている麻衣子は男の不自然な様子に気づかなかった。
「何か…書いた方がいいのかしら…」
「そうですね…」
「あれっ…中身は小林麻衣子様へって書いてある…」
「あ…本当ですね…小林様あてなのかなぁ…」
「どういう意味かしら…」
「たぶん…」
「たぶん…?」麻衣子は男が何を言い出すのか聞き返した。
「…極太のバイブなんですよ…あなた用のね…」
男は帽子のつばを上にあげた。



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