提供 APEX
セクハラ
2年間連れ添った夫の浮気が原因で別れてから約半年経った陽子は
ようやく離婚後の生活を立て直す気力が生まれ就職を探しに職安に足を運び
結婚前に勤めていた会社での経験から事務職を希望していた。
しかし不況のせいなのか陽子の希望する条件にあうような仕事先はなかなか見つからず
明るい性格の陽子もさすがにふさぎ込んでしまっていた。
「コンビニでレジのパートでもするしかないのかな…」
何度か履歴書を書いて希望する会社に郵送したが書類選考の時点で
陽子が仕事をしていた頃から少し期間が空いている事が引っかかってしまうのか弾かれてしまい
面接までいく事すら出来ないでいる陽子は今日もため息をつき肩を落としながらアパートへの道のりを歩いていた。
「あら…」
陽子は何気なく見た電柱に経理担当募集のビラが貼ってあるのに気付いた。
「女性正社員募集…仕事も経理…こんなの貼ってあったかしら…」
陽子は立ち止まりまだ貼られたばかりなのか新しいそのビラの内容を読んでいった。
「有限会社サクラ建設…王子営業所…。」
「……委細面接にて…って面接はしてくれるのかしら…?」
いつもの陽子なら電柱に貼ってあるようなビラの内容には不信を抱き見向きもしなかったが
今の陽子の目には魅力的な広告にしか見えていなかった。
面接さえしてもらえば自分は受かる可能性があるのに…と就職口が決まらない理由を
そこに持ってきていた陽子には委細面接の文字は大きく響いていた。
「桜王子駅からバスで5分か…そんなに遠くないわ…」
陽子はそこに書いてある電話番号をメモすると少し慌ててアパートに帰り受話器を手にした。
電話口に出た40〜50歳位の男性に緊張しながら陽子は面接の申し込みをした。
思ったよりも電話に出た上野という男性の口調が柔らかく丁寧であった事に
陽子は少し不安であった会社に対するイメージが払拭されていった。
翌日、指定された時刻に陽子は事務所がある雑居ビルを訪れていた。
かなりの古臭さがそのコンクリートで覆われたビルからは感じ陽子がまだ現役OLの頃だったら
絶対に足を踏み入れない場所であったが今の陽子にはプライドよりも目の前の生活の方が大切であった。
「ここね…。」
薄暗い階段を昇ってきた陽子は服装などを整え神妙な顔付きで
「(有)サクラ建設 王子営業所」というプレートがあるドアをノックした。
ドアを開けると50歳位の男性が一人机に座っていた。
男性は笑顔で挨拶をしながら緊張している陽子をソファーに案内した。
手渡された名刺には王子営業所 所長 上野孝雄と記してあった。
(昨日…電話を取ったの…しょ…所長さんだったんだ!……)
陽子は顔を紅潮させながら自己紹介と昨晩用意した履歴書を真向かいに座った上野に手渡した。
「いやぁ…こんな美人な方が応募に来ていただけるとは…」
上野は脂ぎった頬を歪ませて陽子に言った。
「いや…前に勤めていた女子職員が妊娠したからって急に辞めちゃって…」
受け取った履歴書をテーブルの上に広げながら入社の動機などを質問してくる上野の笑顔の下から
時折光る自分の事を値踏みしているような視線を感じながらも陽子は緊張した笑顔を浮かばせて答えていった。
「そうですか…では…今はお独りで…そりゃ大変だ…」
動機を話す上で陽子は自分の離婚について触れない訳にいかず
陽子の話に上野は大きく首を縦に振りながら頷いていた。
「あの…立ち入った話を聞いて申し訳ありませんが…恋人とか今いらっしゃいますか?」
「…えっ…」陽子は突然のプライベートな部分への質問に驚いた。
「いや…さっきも申し上げたとおり…」
「女子社員が辞めた理由もあるんで…出来ればお聞かせ願いたいのですが…」
「え…ええ…今…いません…」
「そうですか…良かった…」
陽子の答えに上野は安堵した表情を浮かべた。
「あっ…良かったというのは…可笑しいですね…」
慌てる上野の態度に陽子も緊張の糸が緩み笑みを浮かべた。
「しかし…26歳なら…もっと良い仕事はあるんじゃないですかね…」
「…あの…だめなのでしょうか…」
上野の言葉に陽子はふと自分が落とされてしまうようなイメージを抱いた。
「いやいや…こんな小さな職場で…それに私と同じ位の歳をした男性しかいませんよ…」
上野はちょうど全員外回りに行ってその場にいないが他に中年男性の営業社員が3人ほどいる事を陽子に告げた。
「良いんですか…こんなおやじだらけの職場でも…?」
「はい…」
「給料もそんなに多くないし…本当に良いんですか…?」
「はい…お願いします。がんばります…」
陽子はまた職安でため息をつくばかりの日々に戻りたくなかった。
「分かりました…。それでは…来週の月曜から来て下さい。」
「えっ…良いんですか…ありがとうございます…ありがとうございます…」
陽子は何度も上野に対して頭を下げお礼の言葉を繰り返していた。

「森尾陽子さん…今日から経理担当として働いてもらいます…」
男性社員が見つめるなか上野が陽子の横に来て紹介をした。
「森尾です…。よろしくお願いします。」
上野がいっていた通り昨日は空いていた事務机には中年の男性達が顔を並べていた。
「えーと…右から太田…それから川崎…その横が…」
「宮田です…どうぞよろしくね…」
上野の言葉を遮るように宮田は若い陽子におどけてアピールした。
「ははははははっ…宮ちゃんらしいや…」
太田も川崎が大声を出して笑っていた。
「まったく…宮ちゃんは…はははははは…」
所長の上野も宮田の仕草に笑いだし溜まらず陽子もプッと吹き出していた。
陽子にとって今日は出社第一日目であり不安と緊張でいっぱいであったが
男達のかもしだす和やかな雰囲気に陽子の緊張も次第に解されていった。
今日は営業や飛び込みの修理が無いのか宮田達も机の上で書類を作成したり
取引先と電話でやりとりしており狭い事務所の中で男達は黙々と仕事をしていた。
タバコの白い煙が立ちこむ中、陽子は所長から仕事の流れを教わっていた。
時折、自分に投げかけられる視線を感じ目を移すと
陽子を見つめている男性達の視線とあい陽子は友好的な意味合いを込めて笑顔を返していた。
昼食時になり、まだ所長から仕事を教わっている陽子ら2人を残して
「じゃっ…ちょっと…飯行ってきます…」
宮田ら3人はいつも行っている近所のラーメン屋に来ていた。
「可愛いじゃんかよう…」
「ああ…良い女だな…」
「こう…若いって感じが体から滲み出てるよな…」
宮田達は大盛ラーメンを啜りながら陽子について語りだした。
「良いケツしてんだよ…プリプリしてさぁ…」
「さすが宮ちゃん…観察してたんだ…相変わらずスケベ」
「あっ…川崎さん…そんな事言って…」
「俺…さっき川崎さんが森尾さんの後ろを通るとき匂いを嗅いでいたの知ってるぞ…」
「ありゃ…ばれたか…」
「太ちゃんだって…なぁ…?」
「はははははっ…俺も森尾さんのお尻見てた…ははははははっ…」
「みーんな…一緒じゃん…ははははははっ…」
男達は互いに顔を見合わせて笑いあった。
サクラ建設で働くようになって1ヶ月が過ぎ陽子も次第に職場の雰囲気に慣れていった。
仕事の流れもだいたい分かったのもそうだが陽子にとっては
年上の男性達に囲まれて仕事をする事に自分が慣れてきたのが大きかった。
陽子もみんなから森尾の姓では無く「陽子ちゃん」と親しげに呼ばれるようになり「陽子ちゃん」と呼ばれ
皆に受け容れて貰っている事に陽子自身少しうれしかったのだった。
「きゃぁ…」
外回りで出掛けている宮田の机の上に裸の女性が載った男性誌が置いてあるのを
机の上を拭いていた陽子が目にして小さな悲鳴をあげた。
「ありゃありゃ…宮ちゃんてば…しょうがないな…こんなの陽子ちゃんに見せて…」
川崎はそう言いながら宮田の男性誌を手に取った。
「……。」
陽子は少し顔を赤らめながら苦笑いを浮かべていた。
「陽子ちゃんも…こういう本見た事あるの…?」
川崎が陽子の目に入るように男女が絡みあっているページを大きく広げながら陽子に聞いてきた。
「な…ないですよ…私…女だし…」
「嘘ぉぉ…アダルトビデオとか見た事無い?」
「本当…ないですよぉ…」
上田と太田が仕事をいったん止めてにやつきながら川崎の質問に困っている陽子の姿を見つめていた。
「今度…貸してあげようか…裏ビデオ…ばっちりモロ映っているから…」
「良いですよぉ…もう…川崎さんってHなんですね…」
「ここにいるやつは…みーんな…スケベな親父ばっかだよ…ははははははっ…」
その言葉に男達が一斉に笑い出した。
「ははははははははははっ…はははははははっ…」
男達の笑い声が響くなか陽子は得も知れぬ羞恥心のようなものが込み上げ
顔を赤くさせながら机を拭き続けていた。
「はい…どうぞ…」
掃除が終わり陽子は注いできたお茶をそれぞれの机に置いていった。
「あ…どうもどうも…」
書類を打ち込んでいた太田は顔をあげてお茶を置くために接近してきた陽子の胸元を見ながらお礼をいった。
「太田さん…名波産業のファイルお持ちですか…」
陽子はお盆を抱えながら太田に問い掛けた。
「ああ…それなら…そこにキャビネにあるんじゃないかな…」
「あ…どうもありがとうございます…」
陽子は笑顔で太田にお礼を言うと背を向けてファイルを探し出した。
「…うーん…」
乱雑に投げ込まれているファイルの山に陽子は苦労していた。
太田はキーボードから手を離して陽子の姿を目で追っていた。
(可愛いお尻だなぁぁぁ…)
陽子の小さな尻に吸い込まれるように太田の右手が動いた。
「きゃっ…」
陽子は尻を撫でられる感触に小さな悲鳴をあげた。
「いやぁ…陽子ちゃんのお尻があまりにも可愛くて…つい…」
「もう…止めて下さい…」
「悪い悪い…でも…ふっくらとして良いお尻してるねぇ…」
「……。」
陽子は顔を紅潮させながらその場を離れていった。
若い陽子に対するセクハラは次第にその頻度を増していき何かにつけその肉体に男たちは触れようとしていた。
陽子が机の横を通る度に男たちは手を伸ばして陽子の尻を撫で上げた。
堪り兼ねた陽子は所長の上野に相談をしたがにやにやと笑いながら
他に女子社員が入ってくるまで仕方が無いといった言葉を吐くだけでとりあっては貰えなかった。
陽子も度重なる行為に悩んでいたがあまり気にして職場の雰囲気を壊すの恐れて
我慢するよう自分に言い聞かせていた。
「陽子ちゃん…今日はどんなパンティ穿いているの…?」
「おじさん達がチェックしてあげようか…クックックッ…」
男たちは露骨に陽子を辱める言葉を投げつけていた。
「……」
恥ずかしそうにしたまま答えられずにいる陽子の姿を見て男達は陵辱感を得ていたのだった。
「きゃっ…誰っ…また…こんなの置いて…もう…」
ある朝、陽子が出勤するとヌード雑誌が見開きで自分の机の上に置かれていた。
何度も同じ目にあっている陽子はそのままクズ箱に雑誌を投げ入れた。
陽子は男達への対抗策としてあまり反応しない事を昨晩思いついていた。
自分が恥ずかしがったりする事を男達は楽しんでいるのなら何も感じて無いように振舞えば
男達の興味もやがて失せていくだろうと踏んでいた。
(んん…っ)
お茶を宮田の席に置き後ろを向いた瞬間に尻を撫でられる感触が走ったが陽子は
耐え押し黙ったまま通り過ぎていった。
陽子の尻にタッチした宮田がそんな陽子の態度に首を傾げていた。
同様に陽子の尻を触っていた太田達もいつもと違う陽子を不思議そうに眺めていた。
男達は陽子のデスクから隠れるようにこそこそと何やら話しをしていた。
陽子はそんな宮田達の姿を見てこれで少しは大丈夫だと一人安心していた。
(おい…陽子ちゃん…嫌がらないな…)
(もう…何しても…OKって事かな…クククククッ)
(実は触られるのが楽しみになっていたりして…クックックッ)
宮田達はうれしそうに互いの顔を見合わせていた。
陽子が思い描いていた思惑は完全に外れてしまっていたのだった…。

昼から事務所には陽子と所長の上野だけが居り宮田達3人は営業で外回りに出掛けていた。
いつも騒がしい事務所内はとても静かで唯一残った所長も朝からパソコンに掛かりきりで
陽子は久々にゆっくりと落ち着いた気分で仕事をしていた。
「どうだい…仕事慣れてきたかな…」
いつのまにか収支計算に夢中になっていた陽子は知らない間に背後にいた上野に肩を叩かれてビクッと反応した。
「え…ええ…なんとか…」
陽子はそう答えながら上野の手が自分の肩から離れないのを意識していた。
何か用事を頼む時や声を掛けるときに今のように肩に手を掛けたりわき腹を小突いたり
何かにつけ上野も陽子の体に触れてきていたのだった。
特に他の社員が外回りなどでいなくなり陽子と二人きりになったときに多かった。
「おや…陽子ちゃん…肩がこっているようだね…」
上野はそう言いながら両手で細い陽子の肩をもみ始めた。
「あっ…良いです…大丈夫ですから…」
陽子はそれとなく拒否を表にだしたが上野は構う事無く強引に肩を揉んでいた。
「まぁまぁ…いつも陽子ちゃんには頑張ってもらっているから…」
陽子は他人に体を触られる嫌悪感を抱いたが所長の采配で
なんとでもなる立場の弱さに何も言い出せずに上野の手のひらに揉まれていた。
上野は陽子の肩を揉みながら首筋から漂う甘い香水の香りを嗅いでいた。
(あああっ…良い匂いだ…やっぱり…若い娘は良い…もう…たまらん…)
「す…すいません…もう…大丈夫ですから…」
「ま…ま…そんな遠慮しなくても…」「だ…大丈夫ですから…」
上野は嫌がる陽子の姿に余計に興奮を覚えていた。
「そうだ…陽子ちゃん…良いもの見せてあげよう…」
上野は陽子の肩から手を離すと目の前にあるパソコンのキーボードを叩き始めた。
陽子は上野の手が体から離れほっとした表情でディスプレイに目をやっていた。
「インターネットって知ってる?」
「いいえ…私やった事ないんです…」
「興味は?」
「ありますけど…やるのって難しいんですよね…」
「そんな事ないよ……ちょっと待っててね…」
立ちあがった上野は事務所の照明を消した。
窓から差し込む夕日の明かりだけが室内を照らしていた。
「えっ…明かり消すんですか…」
「このほうが…パソコンの画面見やすいからね…」
「は…はい…」
事務所内を薄く暗闇が覆ったのに少し恐怖を覚えた陽子であったが
インターネットという新しい世界への響きへの興味も強かった。
(インターネットか…初めて…)
厭らしい笑みを浮かべている上野の表情に気付かずに
ネオンのようにきらびやかな英語の画像が出てくるディスプレイを見つめていた。
(ん…SEX…?)
一瞬そんな文字が見えたような気がしたが陽子は黙っていた。
何かの画像が徐々にディスプレイの上部から出てきていた。
所長は陽子の隣に椅子を持ってくると体を密着させて座り陽子の顔に並べて画面を見つめていた。
体を密着させてくる上野の行動に気をやりながらも陽子は
初めて目にするインターネットの世界に興味を持って見ていた。
やがて画面の中央に派手なネオンに囲まれている裸の男女の写真が現われてきていた。
「所長…これってHなのじゃ…」
「まあ……見ててごらんよ…ここをクリックして…」
(所長まで…そんなことするなんて…)
陽子は断りきれないまま所長の言う通りにボタンをクリックした。
何かの画像が画面の上部から開き降りてきた。
(えっ…)
(でも…まさか…)
最初は内臓のような何だか分からない画像が表れてくるにつれ
それが赤く充血し花びらを大きく広げているような女性性器のUP画像であるのを陽子は知った。
「きゃっ……」
思わず声をあげて陽子は両手で目を覆った。
「陽子ちゃんの為に…わざわざアクセスしたんだから…ちゃんと見ないと…」
「それに自分にもついているんだからそんなに驚かなくても良いじゃない…」
恥ずかしそうにしている陽子の姿に上野は口を歪ませながら指示した。
「こんなの見たくありません…」
あまりの仕打ちに陽子は怒りを覚え立ち上がろうとした。
「所長が指示した事は聞いていた方が…良いと思うよ…ククククククッ」
立ち上がりかけた陽子の肩を押し戻すようにしながら上野は口を開いた。
「………。」
「まだ…辞めたくないでしょ…」
「………。」
弱い部分をつかれた陽子はよろよろとうな垂れて座り込んだ。
「さぁ…目を開けて見なさい…」
うれしそうに上野の言葉は踊っていた。
「………。」
陽子は上野の言葉に従いその目を開けるしか道は残されていなかった。
ゆっくりと開いた陽子の目にはさっきと違う無修正画像が映った。
裸の白人女性が大きく股間を開いて女性自身を曝け出しながら
白人男性の腰にぶら下がった巨大なペニスの先端に舌先を這わせていた。
上野がマウスをクリックする度に画面一杯に映し出される衝撃的な画像に
陽子は気分の悪さを覚え目を閉じようとした。
「ほら…ちゃんと見ろ…」
上野は部下の手前セクハラできなかった鬱憤を晴らすように
局部UP画像を若い陽子に見せる事に興奮し語気を強めていた。
上野の見せる態度に恐怖を覚えた陽子はアップになっている白人男性の性器に目をやった。
別れた主人の貧弱なものとは違い獰猛なペニスが画面いっぱいに広がっていた。
「こういうのも…勉強だから…」
すっかり暗くなった事務所内でディスプレイに顔を照らされながら陽子は
所長に命じられるまま無修正の性器やSEXシーンを見つめていた。
上野はその顔色から陽子の目が明らかに興味を持ち始めている事に気付いていた。
(なんだかんだ言ったって…しょせん…興味あるんだろ…クククククッ)
気分の悪さを感じつつも陽子は口の中が乾き全身が熱っぽい不思議な感覚に包まれていた。
上野の右手がさっきから陽子の左側の太腿を擦っていた。
最初はそれとなく拒否を表明し上野の顔を見たりしたが指で画面を見るように促す
上野の指示に従うしかない陽子はそのままにしていた。
次第に陽子は上野の手のひらの感触に気を止めなくなってきていた。
その事よりも次々に目にしていく画像に呆然と目をやっていた。
上野の手が内腿に差し掛かりスカートの奥へと進もうとする動きにさすがに陽子は我に帰った。
「やめて下さい…お願いします…」
「もう…やめて…下さい…」
陽子の言葉に構う事なく進もうとする上野の手を掴んで陽子は言った。
「ほら…黙って大人しく…画面を見てれば良いんだ…」
陽子の手を剥ぎ取るように掴んだ上野は陽子に言った。
「お願いします…もう…止めて…」
「じゃまするな…ほら…手をどけろ…」
「………。」陽子は今にも泣き出しそうな表情を浮かべていた。
「…辞めさせるぞ…」
上野の発した言葉の響きは陽子の抵抗への力が薄れていった。
「大人しくしてれば…悪いようにはしないから…」
上野は自分側に陽子の左足を手繰り寄せた。
履いていたタイトスカートが捲りあがり陽子の白いパンティが
ディスプレイの青白い光に照らされ暗闇の中で映えていた。
「おおっ…可愛いパンティじゃないか…ククククククククッ」
上野は陽子に辱めの言葉を浴びせながらその手を中央の膨らみに伸ばしていった。
「もう…湿らせているんじゃないか?…」
パンティの中央に出来た膨らみをなぞるように動く上野の指先は陽子の恥裂を探り当てていた。
「お…陽子ちゃんのおまんこの感触だ…柔らかいね…クククククッ」
「それじゃ…直に…触らせてもらうか…」
「お願いです…止めて下さい…もう…許して下さい…」
下着の上からとはいえ恥ずかしい部分を弄られた感触に耐えかねた陽子は
下着を捲ろうとする上野の手を押さえつけた。
「…邪魔だ…」
抵抗する陽子の手と格闘しながらも上野は陽子の柔らかい襞部分に触れようと
強引に陽子のパンティの中に手を入れようとしていた。
「止めて…止めて…所長…止めて下さい…」
陽子は必死の形相で開いていた両脚を閉じ所長の辱めに抵抗していた。
パンティの隙間から入り込んだ上野の指先は陽子の柔らかい繁みに触れていた。
(くくくくっ…もうちょっとだ…)
「プルルルルルルッ…プルルルルルルッ」
突然鳴った電話のベルに上野の手がひるんだ。
陽子はその隙に椅子から立ち上がるとハンドバックを手に取って事務所のドアに向かって駆け込んだ。
「ま…待て…」
上野の言葉に振り向きもせずに陽子はビルの廊下を走っていった。
「いくら何でも…もう耐えられない…」
翌朝、陽子は会社を辞める事を決意して事務所のドアに向かっていた。
就職難で苦しんだ事よりも会社でのエスカレートしていくセクハラ行為の方が辛かった。
「おはよう…」
沈んだ表情でドアを開けた陽子に上野が声を掛けた。
陽子はいつもの変わらぬ態度の上野のふてぶてしさに陽子は怒りを覚え
にやついている上野を無視してバックを机の上に置いた。
「あっ…陽子ちゃん…ちょっと…」上野が陽子を自分のデスクに呼び寄せた。
「はい…」不機嫌そうに低い声で返事をして陽子は上野に近づいた。
「ちょっと…この書類なんだけど…」
上野は自分の机の上にファイルを広げると書類の中挟まっていた一枚の写真を手にとった。
「これを…良く見て…」写真を陽子に向けて見せ付けた。
「……。」
「こ…これ…」

陽子の血の気がさっと引き凍りついた。
そこには事務所内に設置された男女共同のトイレで用を足す自分の姿が映っていた。
設置したカメラの位置から股間部分は映っていなかったが
パンティを膝まで下ろして便座に座っている陽子の顔姿が鮮明に映っていた。
「いやぁ…いたずら半分でビデオカメラ仕掛けたんだけど…こんなに上手くいくとは…思わなかったよ…」
上野は笑顔で陽子に囁いた。
あまりの衝撃に陽子の奥歯がガタガタと震えていた。
「この他にも写真いっぱいあるから…見るかい?」
「…………。」
「こういうの好きな人がいるから…インターネットでばらまくと喜ばれるんだよ…」
「ひどいわ…」陽子の声が震えていた。
「あのさ…会社を辞めようと考えているでしょ…陽子ちゃん…」
上野は今朝からの陽子の態度に陽子が辞職を考えている事を察知し
先週から設置した盗撮ビデオの存在を陽子に明かす事にしたのだった。
「……。」
陽子は上野に見抜かれてしまったのを感じた。
「だめだよ…辞めさせないからね…ククククククッ」
上野は手にした陽子の痴態写真を眺めた。
「お願いします…もう…辞めさせて下さい」
陽子は上野に頭を何度も下げながら頼んだ。
「これ世間の人の目に触れてもいいの…?」
「陽子ちゃんの事…知ってる人とかに見られても…」
「………」
このままこの会社にいれば上野らを始め男性社員からの辱めを受けていく事になり
かといって自分の顔入りトイレシーンをばらまかれる屈辱にも耐えられない陽子は
このまま大声をあげて泣き出したいほどの感情に揺さぶられていた。
「大人しく…ここで働きなさい…お給料も弾んであげるから…」
「……」
「さぁ…戻りなさい…」
目に涙を滲ませている陽子の背中をポンっと上野は押し出した。
「……。」陽子は茫然自失の表情でよろよろと自分の席に座り込んでいた。
(私…もう…会社を…辞められない…)
「さて…営業会議を始めるとするか…」
午後になって上野の掛け声に宮田達が集まり、辞職を申し出る事を諦めた陽子も大人しくその後ろに並んだ。
「どうしたの…陽子ちゃん今日は元気ないね…」
宮田が心配そうに振り向き陽子の顔を覗いた。
「え…そんな事ないですよ…」陽子は作り笑顔で宮田に答えた。
「宮ちゃんも…分かってやんなきゃ…ほら陽子ちゃん…アノ日なんだよ…」
川崎が厭らしい目で陽子の顔を見つめた。
「ああっ…そうかそうか…すまんすまん…」
宮田はさっき見せた心配そうな表情から一転して興味深く陽子の体を眺めた。
「違います…違います…」
陽子は自分の生理日が話題になっている恥ずかしさに顔を赤くしていた。
「じゃ…いつなの…陽子ちゃんの周期は…」
太田はうれしそうに陽子に尋ねてきた。
「いや…あの…その…それは…」
「会議が遅れますから…」
陽子は懸命に言葉を濁そうとしていた。
「…陽子ちゃん…皆に教えてやったら…?」
「えっ…」
上野の発した言葉に陽子の顔は強張った。
「男性ばかりだから…そういった事に配慮しなきゃならないから…なぁ皆…」
上野の言葉に宮田達もうんうんと頷いていた。
「さ…陽子ちゃん…」男達の厭らしい視線が陽子に集まっていた。
「………。」振り向いている宮田達の奥で上野がさっきのファイルを振っていた。
「……。」
「あ…あの…………え……20日位から…です…」
生理が始まる日を告白し陽子はカァァァッと顔が熱く火照っていた。
「ほー…」といった表情で男達はまじまじと陽子の体を見つめていた。
「そうかそうか…まぁ皆…毎月20日前後は陽子ちゃんに気遣ってくれ…」
恥ずかしそうに下を向いている陽子の姿を見ながら上野は宮田達に言った。
「そうそう陽子ちゃんの事といえば…制服が決まってないな…」
太田がポンと手を叩いた。
「そうだな…俺達も一応ここでユニフォーム着てるし…陽子ちゃんにもなぁ…」
「所長…陽子ちゃんにも…制服…」
宮田達が上野に訴えた。
「あ…あの…私…別に…このままでも…」
陽子は嫌な予感が走り男達の申し出を柔らかく断った。
「よし…じゃあ…陽子ちゃんの制服を俺が注文しとく…」上野は皆に向かって言った。
「あの…所長…」陽子は上野に言いかけた。
「じゃぁ…宮田さんから営業の報告を始めてくれ…」
陽子の言葉を遮るように上野は宮田に指示を飛ばした。
宮田の報告のあと、すぐに川崎が話し始め次々に男達は報告を始め
制服についての申し出のタイミングを与えて貰えない陽子は
ただ男達の策略のような会議進行に流されていってしまった。
「よし…以上で終わりだな…解散」
上野は強引に会議を終了させるとがっかりして席に戻っていく陽子の姿を尻目に男達と何やら話し込んでいた。
低く押し篭った笑い声を放ちながら宮田達と話をしている上野の机の上には
陽子が排尿している姿が映っている何枚もの写真が広げられていた。
何とも気力が湧かない週末を過ごした陽子は事務所のドアを開けた。
「おはようございます…?」
陽子は男性社員達がTVの周りに集まっているのに首を傾げた。
(何だろう…まぁ…どうせろくな事してない…から…)
TV画面に顔を押し並べている男達に構う事なく陽子は机の上を雑巾で拭き始めた。
(あっ…今日は所長…朝から本社会議でいないんだ…)
なぜかほっと安堵のため息が陽子の唇から漏れた。
「おおおっ…今…少し毛が見えた…」
(ん…)
「今回のパンティは白だ…」
(やっぱり…皆でHなビデオ見てるんだ…まったく朝っぱらから…)
所長の上野が不在な時には大抵宮田達はアダルトビデオを持ち込んで事務所で見ている事があったのを
陽子は思い出していた。
「あっ…陽子ちゃん…おはよう……」
TV画面を見つめていた宮田が振り返り掃除をしている陽子に声をかけた。
「陽子ちゃん…今日のパンティは何色…?」
「白かなそれとも水色かな…それとも薄いピンクの蝶々レースかな…?」
「えっ…」
(薄いピンクの蝶々…って何で知ってるの…)
いつも身に着けている下着の色を尋ねられ陽子は適当にあしらっていたが
今日の男達の言葉に教えた事の無い自分の下着の具体的な色や模様が入っているのに驚きを隠せなかった。
「陽子ちゃんのお尻は可愛いね…。ひひひひひ…」
「な…」
陽子は男達の不自然な言動に戸惑いながら何気なくTV画面に目をやった。
「また小便か…陽子ちゃんは便秘なのかい…」
(……!!!!!)
画面にはパンティを膝まで降ろして便座に腰掛けている自分の姿が映っていた。
(まさか…これ…所長の…言っていたビデオ…!!!)
「シャァァァァァァァ…」
陽子は自分の排尿音を聞きながら心の中で何かが崩れていったのを知った。
(みんなに見られてしまった…)
陽子は耳まで赤く紅潮させて立ちすくんでいた。
「いやぁ…良いもの見せてもらったよ…陽子ちゃん…」
「俺…こういう若い女の小便している姿…たまんなく好きなんだよ…」
「陽子ちゃんのションベンシーンが見れるとは…感動だね…」
「できれば…もっと脚を広げてくれたら…バッチリだったのになぁぁぁ…」
「がはははははははっ…」
羞恥心に打ち震えている陽子を囲むように集まってきた男達はそれぞれが陽子に恥辱の言葉を投げつけていた。
自分の恥ずかしい場面を男達に鑑賞されてしまった陽子の頭の中は真っ白になっていた。
「そうそう…これ…渡さなきゃ…」
宮田の手に透明なビニールに包まれた真新しいブラウスとスカートが握られていた。
「これは…」「陽子ちゃんの制服だよ…はい」
宮田から強引に押し付けられた制服を手にした陽子は頭の中がパニックになっていた。
「え…でも…」
「早速…着てきなよ…」
「えっ…でも…着替えるところなんか…」
「トイレでいいじゃん…」

宮田が戸惑っている陽子に言うとその腕を掴んだ。
「さぁ…さぁ…早く…早く…」
陽子は強引にトイレの前に連れられて来られていた。
「着替えるの手伝ってあげようか…グヒヒヒヒヒ…」
厭らしく笑う太田から逃げるように陽子はトイレの中に篭っていった。
「あれ…あれ…鍵が掛からない…」
陽子はノブにあるボタンを押しても反応しない事に慌てた。
「あっ…鍵かからないよ…俺が壊しちゃったから…」
川崎はうれしそうにそう言うと宮田達の前でおどけてみせた。
「早く着替えないと…ドア開けちゃうよ…」
「ほらほらほらほら…開けちゃうよ…」
男達は陽子をせかすようにドアを叩いていた。
(と…ともかく…着替えなきゃ…き…着替えればいいんでしょ…)
「ま…待って下さい…」
陽子はその場で服を慌てて脱ぎ出すと渡された制服に着替えていった。
ブラウスのボタンを留めた陽子は手にしたスカートの丈に気づいた。
(これじゃ…ミニと変わらないじゃない…)
「あと1分だよ…陽子ちゃん…」
実際、履いてみるとすぐにでもパンティが露出しそうなほどの丈であった。
「あの…スカートが短すぎて…」
陽子は秒読みを始めた男達に声を掛けたがその言葉に反応することなく男達はカウントダウンに入っていった。
「3…2…1…0」
ガチャガチャとノブが乱暴に捻られトイレのドアが開けられた。
陽子は恥ずかしそうにスカートの裾を押さえて立っていた。
「おお…ミニか…さすがは所長だな…」
宮田は舐めるように陽子の体を見つめていた。
「さて…仕事に戻ろうか…皆さん…」
川崎がうれしそうに皆に言った。
男たちはそれぞれの席に座って陽子が現れるのを待った。
しばらくして恥ずかしそうに顔を赤らめた陽子がトイレから出てきた。
「あー陽子ちゃん…お茶頼むよ…」
「あっ…俺も…」
「俺も…頼む…」
男たちは陽子にお茶を持ってくるように頼んだ。
若いしなやかな白い脚がスカートから伸びている姿に男達は興奮していた。
「は…はい…どうぞ…」
陽子はそれぞれにお茶を配っていった。
「きゃっ…」
宮田が陽子のスカートを捲った。
「おおおっ…今日は白かい…陽子ちゃん…」
露わになった白いパンティを必死に隠す陽子に男達は陵辱の言葉を投げつけていた。
「きゃっ…」背
後に回った太田がパンティに包まれた尻を撫であげていた。
「陽子ちゃんのパンティに触ったのは初めてだよ…良い感触だなぁぁ…」
その日は何かにつけ陽子は宮田達に呼ばれてはスカートを捲られたり尻を触られたりと
陽子の気が休まる時間は無かった。
宮田はキャビネからファイルを探す陽子の背後に回って
そっとスカート捲くりあげ気づかない陽子の尻に顔を押し付けていた。
「ちょっと…宮田さん…やめて…」
「ああ良い匂い…陽子ちゃんのケツの匂いだ…」
宮田は胸いっぱいに陽子の甘酸っぱい尻の匂いを嗅いでいた。
「ひひひひひひひ…」男達はそんな宮田と陽子の姿に笑い声をあげていた。
エスカレートしたセクハラは翌日も続いていた。
男達の提案により陽子の机は入り口のドア横に移動されていた。
陽子は男達の視線を一身に浴びながら仕事をしなければならなかった。
短い丈のスカートの為、少しでも脚を開くとパンティが丸見えになってしまっていた。
「おおっ…見えた見えた…今日は水色だね…」
上野がうれしそうに笑った。
「だめだめ…脚を閉じちゃ…そうそう…それで良い…」
男達に逆らう事の出来ない陽子はその指示に従い脚を開いて座るしかなかった。
「そうだな…陽子ちゃん…もうスカートを履くのを止めたら…」
「そんな…もう…許して下さい…」
「陽子ちゃんみたいな可愛い娘のおしっこシーンビデオは良く売れるらしいよ…」
「……」
宮田達までが陽子に脅迫めいた言葉を発していた。
「そうだ…宮ちゃん良い事言うなぁ…陽子ちゃんスカート止めなよ…」
「どうせ…いつもパンティ丸見えなんだし同じだよ…」
陽子の周りを囲むように男達は近づいてきた。
「……。」
「早く…早く…」
「手伝おうか…」
川崎が陽子のスカートを掴んだ。
「もう…許して…」
陽子は伸びてくる男達の手と格闘していたが執拗な男達の手の動きに翻弄されていた。
「あっ…」どさくさにまぎれて誰かの手が陽子の割れ目をなぞった。
「脱ぎます…脱ぎます…」
陽子はこれ以上何をされるか分からない男達の手から逃れる為に自らスカートのホックを外した。
スルッと陽子のミニスカートが足元の落ちて水色のパンティだけの陽子の下半身が現れていた。
「おおおおおおっ…」
男達の歓声があがった。
「お毛毛が透けて見えるねぇぇぇ…」
宮田は陽子の股間を見つめながら言った。
「陽子ちゃん…ちょっと…」
太田は陽子を呼ぶと自分の椅子の横に立たせた。
「いや…この取引先の事なんだけど…」
そう言いながら太田は陽子の尻を撫でていた。
「…止めて下さい…」
拒否する陽子に構う事なく太田は取引先についてどうでも良い事を話ながら
陽子の尻肉を弄るように手をはべらせていた。
「あっ…陽子ちゃん…ちょっと…」
やっと太田の手から逃げる事ができた陽子にすぐさま宮田が声を掛けた。
「ここの計算なんだけどね…」
「きゃっ…」
宮田は露骨に陽子の割れ目に指を差し込んだ。
「み…宮田さん…」
「スキンシップ…スキンシップ…」
陽子は懸命に脚を閉じて抵抗していたがこじ入れてくる宮田の指の力は予想以上に強かった。
「おっ…陽子ちゃんのおまんこの感触だ…」
恥裂を探り当てた宮田はうれしそうに言った。
陽子はただ唇を噛み締めて宮田の指責めに耐えていた。
「もう…許して下さい…」
陽子は宮田の手を払い退けて席に戻ろうとした。
「あっ…」「まだだよ…僕がいるでしょ…」
川崎が陽子の腕を掴んでいた。
「僕にも宮ちゃんのように触らせてくれよ…」
川崎はそう言うと椅子ごと陽子の正面に移動した。
ちょうど川崎の目線に陽子の股間が位置していた。
「どれどれ…」
川崎は陽子の腰を抱え込むように両手を伸ばした。
陽子の尻肉を揉みながら川崎は股間に鼻先を当てていた。
「うーん…良い匂いだ…」
「もう…止めて…」
陽子は恥ずかしい部分の匂いを川崎に嗅がれている事に耐えられなかった。
「陽子ちゃん…」
「次は所長の番か…」
上野の声に川崎は名残惜しそうに顔を離した。
「はい…」陽子は怯えながら上野の前に近づいた。
「そこのごみ箱の中を捨ててくれる…」
「は…はい…」
意外なほどの上野からのまともな指示に陽子は戸惑いながらもごみ箱の中を覗いた。
中腰になっている陽子に上野は近づき張り出した尻の様子を堪能していた。
(さてと…)
上野は両手をそろそろ伸ばして陽子の腰付近に当てがうと一気にパンティを降ろした。
「えっ…」
「きゃあああっ…」
足首に絡まったパンティに陽子は態勢を崩した。
白い尻を曝け出しながら床にうつぶせに倒れた陽子に男達は一斉に群がった。
「もう…丸裸にしちゃいましょう…」
「そうだな…」
陽子のブラウスはあっという間に引き千切られていった。
「止めてぇぇぇぇぇ…止めてぇぇぇぇぇ…」
陽子の絶叫が事務所内に響いていた。
「所長…ビデオ…」
「おお…それは良いアイデアだ…」
宮田に相槌を打った上野はカメラを構えた。
乱暴に陽子のブラジャーが毟り取られていく様を上野は固唾を飲んで撮影していた。
必死になって閉じている陽子の脚に興奮した宮田が赤い顔で組み付いていた。
「へへへへへへへっ…おっぱい丸見えだ…」
現れた陽子の白い乳房を川崎と太田が激しく揉んでいた。
「おおおっ…柔らけぇぇぇ…プヨプヨだぜ…」
「おい太田…こっちの足頼む…」
宮田の声に太田は陽子の左足を両手で抱えた。
陽子の両手はすでに川崎が押さえ込んでいるので陽子は必死になって宮田と格闘していた。
宮田と太田が陽子の脚に組み付いている間も川崎は両手で陽子の乳房を揉んでいた。
「やめて…嫌ぁぁぁぁぁぁぁっ…」
「せーの…」
「止めて…嫌ぁぁぁぁぁぁぁ…」
太田と宮田が掛け声を合わせて陽子の脚を開いていった。
「嫌ぁ…嫌ぁぁぁぁ…止めてえええええええええええっ」
陽子の悲鳴ともにプルプルと振るえながら陽子の脚が開いていった。
上野は次第に露わになってくる陽子の局部にズームを当てていた。
「ほーらご開帳だ…」
「ああああああああっ…嫌あああああああああああああっ…」
宮田と太田は陽子のそれぞれ脚を抱えこむと陽子の体を折り畳むように脚を曲げていった。
「陽子ちゃんの…おーまーんーこ…だぁぁ」
陽子の股間は完全に天井を向く状態にされていた。
男達の目に剥き出しになった陽子の若い花弁の様子が映っていた。
繁みに覆われた肉裂は淡いピンク色をしており小さな陰唇が合わさっていた。
裂け目からはサーモンピンク色の粘膜が覗いていた。
「もっと奥まで見せて…」
宮田は陽子の股間に顔を近づけて両手で陽子の陰唇を開いた。
「綺麗なマンコだ…ピンクだぞ…ほらみんな…」
「所長…ちゃんと陽子ちゃんのココ写してやってね…」
陽子はカメラを構える上野の姿に気づき絶望感に襲われていた。
抵抗する気力さえ陽子の中から消えていった。
宮田がうれしそうに自分の性器を弄んでいた。
(もう…何をやっても…無駄だわ…)
男達が代わる代わる自分の膣穴に指を挿入していた。
現実感が薄らいでいく陽子はまるで自分の事では無い様にその様子を見ていた。
剥き出しの乳房には川崎が吸い付いていた。
生温かい舌の感触に陽子はなぜか冷静になっていった。
楽しそうにはしゃいでいる男達の声の中陽子は窓から見える夕日を眺めていた。
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