グローリークエスト
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婦人科教習生 

この春、看護学校を卒業し准看護師の資格を取得した加奈は悩んでいた。
なぜなら折からの不況の風は企業だけで無く、聖域であった医療の世界にまで吹き荒れていた。
つまり職が全く無かったのだった。
(まったく、やーんなっちゃう。)
(なんで卒業したばかりのあたしまでハローワークで仕事探しをしなくちゃならないのよ。)
加奈はなかなかいい仕事が無く苛立っていた。
「20歳の女の子が来るところじゃないわね」
「やっぱり正看護を狙うしかないかなぁ・・」
独り言をつぶやく加奈は手にした看護師募集のページを捲りながら、
次々に就職を決めていった同級生の事を思い出していた。
(あの子達はいいわよねぇ、低給料・低休日でも妥協しちゃうんだから)
就職と同時に念願の一人暮しを始めたい加奈にとって休みの多さは
ともかくとして最優先は給料の高さであった。
(私はぜぇったい、妥協するもんか!!!!)
なかば意地になっているのも、自分では感じていたが加奈のプライドが「妥協」を許さなかった。
しかし、そんな好条件で募集している病院は、
職安に通い始めてから約2週間位になるが一件もなかった。
(やっぱり、今日もないや……..。もう、帰ろうかな……。)
(楽で、高収入で休みが多い病院ってないの?もうっ)
加奈はふくれっつらで、ファイルを戻そうとした時、見慣れないファイルがそこにあるのに気がついた。
「あれっ!!こんなのあったっけ…….」
いつも、誰かの手にあって見ることが無かった「最新募集情報医療版」がそこにあった。
(もうー、お願い!)祈るような気持ちで、加奈はページを捲った。
何枚かのページを見ているうち、加奈は溜息をついた。
(やっぱり、だめかー。無理なのかなぁ…….。)
(まぁ、最後までみて見よう。)
なかばあきらめが入り、ページを捲るスピードはあがっていった。
「んっ!!!!!!」加奈の手がふと止まった。

月給50万以上 看護師募集(准看可)私立桜王子総合病院
資格 看護学校卒業者  年齢24歳迄
今期募集者  10名  試験 面接のみ

(あっ、あった。探せば見つかるのよ、わーい、ラッキー)
すぐにハローワークの担当者に申し込みをした。
暫くして担当者が加奈の名前を呼んだ。
「吉川さん、来週試験があるそうですがどうしますか?」
「もちろん、受けさせていただきます。」
加奈の頭には月収50万の文字しか浮かんでなかった。



……….一週間後…………

「ずいぶんと山奥にあんのねぇ…通勤大変そう」
山道をバスで1時間揺られてさらに、バス停から30分歩かなくてはならない。
「でも、50万、50万、がんばらなくっちゃ」暫くすると病院らしい建物が見えてきた。
「へぇー、結構大きいし、新しくてきれい、よーし面接がんばるぞぅ」
受け付けの人に案内され、面接の部屋に入った。
「失礼します、吉川加奈と申します。よろしくお願いします。」
深々と下げた頭を上げると目の前には椅子が一つ置いてあり、
更に奥には机越しに白衣の男性がこちらを向いて座っていた。
「吉川加奈さんですね、学歴等は送っていただきました履歴書を拝見しております。」
50代半ばすぎの小太りな男がそこに座っていた。
風貌からしてギトギトした脂ぎった肌を想像させ、
中年のいやらしさが体中から匂ってきそうな加奈が最も苦手なタイプの男だった
「私は院長兼教官をしている矢島といいます」
(教官って何、ここは学校もやっているということ?)加奈は疑問に思った。
(とにもかくにも、合格しちゃぇばこっちのもんね。)
(まぁ細かい事は、気にしない、気にしない。)
加奈は、軽く会釈をすると椅子に座って背筋を伸ばした。
「それでは、さっそくですが、試験を始めます。」矢島の低い声が、部屋に響いた。
質問は、志望の動機や学校での活動等どこでも聞いてきそうなことばかりだった。
加奈はあらかじめ、聞かれそうな事は考えてきていたので順調に答えていった。
「だいたい、わかりました。しかしながら残念ですが吉川さんを採用する事ができません。」
加奈にとって意外な答えが返ってきた。
プライドの高い加奈にとって自分の受け答えは完璧としか思えなかった。
(えっ、なんで、そんな馬鹿な……..。)
加奈が思い描いていた夢が崩れ落ちてきた。
「どうしても入りたいです。お願いします」加奈は必死に懇願した。
こんないい条件で看護婦を雇う病院が他に無い事を加奈は知っていた。
「実は先程、面接にこられた人でちょうど10人目の採用となりまして…..」
「誠に残念ですが、来期の採用時にまた応募ください。」
「お願いします、なんでもやります。私も働かせてください。」
プライドをすてた加奈の目に涙が溢れてきた。
「うーん」矢沢はうなりながらも目は先程から加奈の全身を舐め回すように見ていた
(顔もなかなか上玉だな、スタイルもいいね)
矢島は加奈のやわらかそうな白い太股の奥にある若い女の熱く息吹いている部分を想像していた。
(こっちのペースにのってきたな….。)
(ひひっ、おまえのアソコは、どんな匂いなのかな…..どんな味がするんだい……。)
煙草のヤニで黄色くなった歯がニヤリと歪んだ口元から覗いた。
矢島は加奈の柔らかい繁みの奥に隠れている陰裂に舌をはわし、
溢れ出る愛液を啜っている自分の姿を想像した。
「それでは、吉川さん、教習生ということで採用を考えたいと思います」


前もって、用意していた答えを矢島は切り出した。
(教習生?、この際、給料さえ貰えればなんでもいいや)
加奈は、ともかく入ることしか頭になかった。
「教習期間は一年です。条件は採用日から寮に入る事です。
又入寮規則は絶対厳守です。」
「給料その他待遇面は、今回応募されたものと同一です。」
「又、一年後はこの病院の看護婦として採用される事が約束されます」
(一年間の寮生活かぁ、でも一年の我慢ですむのだから…..うん、わるくないなっ)
冷静さを失った加奈は安易に考えてしまった。
「ぜひ、お願いします」加奈は即答していた。
「今期空いているのは婦人科の教習だけですがよろしいですか」
「はい」
「では、入校規則になっていますので、ただいまより婦人科入校用の面接を行います」
「はい、改めましてよろしくお願いします」少し安心した加奈は頭をペコリとさげた。
「これから私が吉川さんに質問をいくつかしますので、全て答えられましたら合格です」
「はい」「まず最初に、吉川さんは性行為を体験していますか?」
「えっ……….。」加奈は、耳を疑った。
「あのぅ、もう一度お願いします。」
矢島は「全くしょうがないな」という態度で
「質問が聞こえなかった様でしたので、もう一度だけいいます。」
「吉川さんは、性行為(SEX)の経験がありますか?」
(なんなのっ!!….この質問!!)
(なんでこんな事言わなくてはいけないの)
「いいたくありません。」
「答えたくなければ結構です。」
「しかしながら、残念ですけど今回の入校はあきらめてください。」
冷徹な表情で矢島は淡々と語った。
「そっ….それは困ります」消え入りそうな声で加奈は答えた。
(自分の方が弱い立場……。)
(とりあえず、適当にでも答えていくしか残されていないようね)
加奈は小さな溜息をついた。
「ありません…….。」加奈は小さな声で答えた。
矢島の前のランプが赤く点いた
「断っておきますが、その椅子には俗に言う「うそ発見器」が内蔵されています。」
「吉川さんがうそをつけば、私の目の前のランプが点くようになっています」
「今度うそをついたら、その場で不合格にします」
うそ発見器などは、存在しなかった。
矢島があやしいと思ったときにスイッチを押すのだった。
(うそ発見器…..なんでそこまで……..。)
(でも……入りたい……….。)
「すいません。お許し下さい。」
「本当はあります」耳まで真っ赤にして加奈は答えた。
「週に何回ぐらい性交をしていましたか?」
「…..2回〜3回ぐらいです…….」(もう、全部しゃべちゃえ…..うそついてもばれちゃうし)
加奈は覚悟を決めた。
「結構多いねぇ、SEXは好きなの」
「…………はい。」
加奈は自分の心臓が破裂しそうなほど大きく聞こえた


「今は恋人とかは、いらっしゃるの」
「いません…..」
「別れてからどれくらい」
「一年ちょっとです…..」
「それでは加奈さんは性欲処理をどうしているのですか?」
「性欲処理?」
「オナニーのことです。」
「その若さで、SEXが好きで一年男がいなかったらしない訳が無い」
矢島から発せられる質問はどれも赤面しそうなことばかりだった。
羞恥心を煽り、恥ずかしがっている若い女を弄るのが矢島の得意技だった。
「していません………………すいません、したことがあります」
赤いランプが怖かった。
「どこをどうやって何を使っているのですか」
「………..あの、…..あそこをゆびで………….いじります」
加奈は意識を失いそうなるくらい恥ずかしかった。
「「あそこ」とはどこですか?」
矢島の意地悪な質問はとどまることを知らない
「せ。・・性器です」小さな声で加奈は答える。
「他の名称でお願いします。」
「えっ、他の名前っ」
じれったくなった矢島は言った。「おまんこっ!お・ま・ん・こ・ですよ!」
「おまんこという言葉ぐらい知っているでしょうが?….」
加奈は、まさかそんな下品で俗的な名称が、
医療に携わっている者から発せられるとは夢にも思わなかった。
「知りませんでした。いえっ知っています。」
発見器に反応されてしまうのを、恐れて加奈はあわてて答えた。
「それでは、吉川さんのオナニーの説明をもう一度お願いします」
加奈の口からそのいやらしい言葉が発せられることに矢島は期待し興奮した。
「はい….。指で….お..おま..おまんこをいじります。」
「何っ?よく聞こえないなぁ。」
「お・・・おまんこを指でいじります。」加奈は顔を真っ赤にして答えた。
「もう一度っ、どこを?」矢島はねとりつく様な目つきで更に聞いた。
「・・・おまんこです。」
「おまんこをどうするんですか?」
矢島は思わず興奮して、身を乗り出した。
パニックを起こしている加奈の頭には、気がつく余裕などあるはずも無かった。
「はい。えーと、えーとまず、豆みたいなところを柔らかく触ります。」
「うん、うん、それで?」
「空いている指で、ひだひだをなぞったり……..。穴にすこし指をいれたり…..。」
加奈は羞恥心が興奮に変わってきている自分にまだ気がつかなかった。
「そのうちに、豆のところが固くなってきます。さわっている手が段々と早くなって..」
「気持ち良くなって、おまんこを弄る手が激しくなってくるのですねえ?」
「イヤラシイ子だなぁ、それじゃぁおまんこ汁もたくさんでるでしょう」
「濡れ、濡れやすい方だと思います。」
加奈は答えながら興奮して下着に恥ずかしい染みが広がってきている自分を感じた。
(私、感じているみたい…..。やだ、ばれたらどうしよう)
「そのまま、おまんこをいじっているとどうなるのですか?」
「気..気持ち良くって…」
「加奈のおまんこがビクビクッとして…..あのぅ、そのぅ……..いっちゃいます。」
(あぁ、なんて恥ずかしいことを私は話しているのだろう……..。)

極度の緊張と夢じゃないかと思うくらいの羞恥心でいっぱいになってしまった加奈は
現実との区別が分からなくなっていた。
本当にいってしまったような感覚に加奈は、陥って来ていた。
(いやだぁ…私、感じちゃっているのかな。アソコが濡れちゃっているぅ。どうしようぅ。)
加奈から溢れでた熱い蜜液は下着を十分湿らし、
その蜜は腰掛けている椅子の部分に漏れ始めていた。
加奈は自分の恥ずかしい話をしているうちに実際に自分の濡れきったサーモンピンクの淫肉を
自分の両手で広げ矢島の鼻っ先に曝け出しているような錯覚に陥っていた。
加奈の中で今まで知らなかった自分が眠りからさめたようだった。
(私、なんでこんなに、興奮するのかしら? 訳分からなくなりそう…..。)
そのころ矢島は、加奈が告白するにつれ、加奈のなかで羞恥が興奮に変わってきたのを見抜いていた。
加奈の呼吸の荒さ、紅潮した顔、額に輝る汗、ひんぱんに舐める唇、そして、うつろな眼差し、
加奈に現れてくる性的興奮状態を矢島は観察していた。
(もしかして、この娘のおまんこはもう濡れ濡れじゃねえのか?)
矢島は急に自分を面接官の立場に戻し声を冷静を装って質問した。
「吉川さん、あなたもしかして、興奮されて今濡れていませんか?」
「えっ、そんな事ないです……。」(ばれませんように……お願い…..。)
「失礼いたしました。」
「以上で質問は終わりです。」
「中々答えにくい内容でも一生懸命答えていた吉川さんの入学に対する熱意は充分分かりました。」
「今回、吉川さんを特例で入学する事を認めます。」
「あっ、ありがとうございます。私がんばります」
加奈は念願の入学ができることで悦びいっぱいになり、
ついさっきまでの自分の痴態など頭から消し飛んでしまっていた。
「それでは、さっそく事務所の方で入寮の手続きを取ってください。お疲れ様でした」
加奈がお辞儀をして、面接室から出ていったのを確認すると、矢島はドアに鍵を掛けた。
そして、まだ加奈のぬくもりが残っている椅子に近づいていった。
加奈の残り香が辺りに舞っていた。
矢島は、加奈の局部が当たっていた付近に顔を近づけた。
そこは、明らかに湿り気を帯びていた。
鼻を近づけあてがってみると、そこからは興奮したことを隠そうとしても
体が反応してしまった、まだ20歳の加奈の若い蜜壷から漏れ出した
濃い目の愛液の匂いが漂ってきた。
(あぁ、いい匂い。本当に、厭らしいおまんこだ。くくっ、くっくっくっ、)
矢島はにやりとしながら、舌先を細めてその部分を舐めまわしていた。
ときおり舌先に感じる、若い女の愛液独特の刺激を矢島は楽しんでいた。
(かわいい顔しても、おまんこのほうは寂しくて、口がパクパクしてる状態だな。)
(これからが、とても楽しみじゃな。くくっ、くくくくくっ)


次の日から加奈の婦人科教習が始まった。
他の生徒と比べて教習内容が遅れている為暫くは矢島との個人教習ということだった。
「おはよう、吉川さん、それでは今渡したテキストの10ページを開いて」
「はい」加奈はページを捲った。
なにか、動物の臓器のような写真がページ一杯に掲載されていた。
(なんだろう、気持ちわるいなぁ。でも、見た事があるような、ないような。)
「えー昨日の、面接のなかで、私は吉川さんの知識不足を感じました。」
「はい。申し訳ありませんでした。これから勉強していきます。」
「まずは、婦人科を学ぶうえで女性器について詳しく知る必要があります。」
「はっ….はい。」(えっ、なにこれ、まさか…………)
その臓器のような肉塊はよく見ると女性の性器の実物大のカラー写真であった。
「そう、今日から女性の性器の構造、そして機能について学習する」
「女性の性器には各名称があります。」
「えーここの尖がっている部分が陰核、俗に言うクリトリスです。」
「吉川さんがオナニーする際によく触られる、豆のような部分とはここを指します。」
「又この襞を大陰唇、こちらを小陰唇といいここが膣口です」
加奈はそのグロテスクさと、昨日の自分の痴態を思い出し、気分が悪くなりそうだった。
「大丈夫ですか、吉川さん」矢島が優しく声をかける。
矢島は気遣いをしてふりをしながら、加奈を着実に自分好みのパターンに引きずり込もうとしていた
「はい、平気です」加奈は答えた(結構、やさしいところもあるのね。)
矢島は笑顔を前面にだしながら、加奈に優しく言った。
「吉川さんは当分の間は私と個人レッスンになるのだが、個人的なお願いを聞いてもらえないだろうか?」
「はい。なんでしょう?」ちょっと不安げに加奈は聞いた。
「私は外国でずいぶんと暮らして来たせいも有って、
「吉川さん」というのが苦手で、できればファーストネーム「加奈」さんでいきたいのだが、だめかね?」
昨日の経験からどんな願いをしてくるのか、心配だった加奈にとって、
肩の力がほっと抜けるような願いに簡単にOKをした。
「矢島先生が、その呼び方がよろしければ私はかまいませんが。」
「そうかい。ありがとう加奈さん。」
それから、海外での留学等の世間話がしばらく続き、
加奈もいつのまにか、自分の学生時代の話をし段々と打ち解けてきたのだった。
加奈は矢島がそう、悪い人だと思わなくなってきていた。
(先生は、私の遅れを取り戻そうとしてくれているのだわ。)
(医学を学ぶのに、いやらしいとか、はずかしいとか、私なにかんがえているの!!)
(私は先生を信じるわ。どんな事だって勉強に違いないもの)
加奈は矢島の術中にまんまと嵌ったのだった。
矢島に海外生活の経験はない。
老獪な話術での架空の話でしかない
「加奈」と呼ぶ事はただ単に、これから行われる自分の欲望の世界に
都合の良い遊び道具への呼び方と、正当性が欲しかっただけであった。
軽い雑談のなかでは、ときおり加奈の笑い声も聞こえていた。
「さて、そろそろ授業に戻ろうか?」矢島は行動を開始した。
「はーい。先生、よろしくお願いします。」加奈はすっかり、矢島のことを信頼し尊敬していた。
「女性の性器は個人で形状が違うこともあります。」
「また、グロテスクさは否めない部分もあります。」
「加奈さんが、気分を悪くするのもわかる気がします。もう大丈夫ですか?。」
「はい。」

「だいたい、同性の他人の性器を見ても分かりにくいと思いますので、次のページを開いてください」
そこの見出しを見て加奈は愕然とした。
“さあ、自分の性器を見て、確認しましょう”
「加奈さんは自分の性器を見た事がありますか?」
「いいえ、ありません」加奈は少し照れながら答えた。
「自分の体を見るのですから、恥ずかしいことではないはずです。」
「はい。」加奈は自分に言い聞かせる様に返事をした。
「それでは、加奈さん、スカートと下着を脱いでここに上がって来てください」
矢島の立っている教壇は50cmぐらいの段になっており床は鏡張りになっていて、
その上に立つものは皆映し出されていた。
やはり、自分の恥ずかしい部分を、蛍光灯が爛々と灯っている明るい教室で曝け出すのは躊躇ってしまった。
「あ、あのう」加奈はもじもじしながら言った。
「どうしても、必要なのでしょうか」
矢島は冷静に「もちろんです。当校婦人科教習では大切な事です」と答えた。
「はぁ、でもぅ」20歳の若い娘にとっては頭で理解していても羞恥心が先に立つ。
「加奈さんは勉強しに来ているのですよね。」
「恥ずかしいとか、いやらしいとお思いでしたら、婦人科の勉強に関心がないと判断され
当病院の看護婦としては不適格と見なされますよ」
「………….。」加奈は黙ってしまった。
先生のことは信頼しているのだが、自分でも見た事の無い女の部分を見られてしまう。
「加奈さん、あなたの教習を取り戻す為に私も貴重な時間をさいているのです」
当病院の看護婦になりたければ、羞恥心など捨て、早く脱ぎなさい」
「………….。」加奈はまだ動けずにいた。
(先生を怒らせてしまった……。どうしよう…….。)
「残念です加奈さん、いえ吉川さん、事務長に報告してきますので、どうぞ、お引き取り下さい」
矢島はそう言うと教室のドアに向かって歩きかけた。
「まっ、待って下さい。矢島先生!!!」

「……………。」矢島は黙って振り向いた。
「すいませんでした。私やります、いえ、やらせて下さい。
お願いします」加奈はスカートのホックを外し脱ぎパンティに指を掛けて一気に下まで降ろした。
ひんやりとした空気が自分の恥部にあたるのを感じていた薄く繁った恥毛が歩くたびに揺れていた。
加奈は手でその恥ずかしい部分を隠しながら鏡張りの床迄歩き
「先生、お願いします。教えて下さい!!!」加奈は何度も何度も繰り返し矢島に嘆願した。
「分かりました。吉川さん、いえ加奈さんがそこまでおっしゃるのでしたら、やりましょう」
「ありがとうございます。よろしくお願いします。」
「ただ、加奈さんには、まだまだ羞恥心があるようなので、無くす為にも今回は全裸でやってみましょう。」
「はい、わかりました。」加奈はブラウスのボタンを外しに掛かった。
矢島の目はその、加奈のすらっと伸びた足の付け根にある柔らかそうな蔭りの部分の注目していた。
加奈はブラを外し、胸のところに手をあて「脱ぎ終わりました。」と矢島の方を向いて言った。
「まだ、はずかしいですか?」
「はい、ちょっと」下を向いて加奈は答えた。
「それでは、羞恥心をなくす訓練を始めます」
「はい。よろしくお願いします。」
「腕を下ろして、足を肩幅より少し広げて立ち、気を付けの態勢を取ってください」
「わかりました。先生。これでよろしいですか?」
加奈の生まれたままの姿がそこにあった。
張りのいい乳房が上を向いていた小さ目の薄いピンクの乳首がその先端で少し震えていた
少し開かれた足の間を覆っている薄い繁み越しに加奈の陰裂がはっきりと見えていた。
「私が近づいて暫く眺めていても大丈夫な様なら、教習に入ります。」
「はい、分かりました。」
矢島が加奈の胸の小さな蕾に近づいてい来る姿が目に入ってきた加奈は
顔を上に向けてその自分の痴態から目を背けた。
矢島の鼻息が感じられた。
その感触は次第に下腹部の方に向かっていった加奈は
その矢島の鼻息が自分の最も恥ずかしい部分で止まっているのを
微かに揺れる恥毛の感触で知った。
矢島は陰毛が鼻にくっつくほど近づき加奈の若い花弁の色具合や形状を目に焼き付けていた。
そこから発せられる若い女特有の熱い匂いが鼻腔の奥まで侵入してきた。
薄めの赤で彩られた肉襞の中から19歳のサーモンピンクの淫肉が見え隠れしていた。
小さめの肉芽がその切れ間の先端に存在していた「ふぅぅぅぅぅぅぅ」矢島はその蕾に息を吹きかけた。
ピクピクっとまるで生きているかの様にその厭らしい形をしたピンク色の襞たちが反応した。
何度か刺激を与えいるうちに加奈の恥ずかしい淫裂が次第に広がり始め、
小さな蕾が少しずつ充血し始め膨らみ始めたのを矢島は確認した。
(見られるのが、快感なんだろう?。恥ずかしいのが興奮するのだろう?)
「訓練は以上で終了です。それでは、教習に入ります」
矢島の横には、女性器の図が用意されていた。
「それでは、加奈さん。目を開けてこちらを向いてください。」
「全裸を見られて恥ずかしかったですか?」
「はい、ちょっと……..。」
「少しづつでも、慣れていきましょうね。」
「……。はい、がんばります。」
「まずは、性器の全体形状を知った後、各部の名称を覚えましょう。」
矢島は指示棒で、図に載っている性器の名称を、指しながら詳しく説明し始めた。

「性的興奮を…………バルトリン液が…………….しやすくなります。」
緊張から、矢島の話している内容はあまり頭に入って来ないが、
自分に教えてくれている矢島の堂々とした態度に、加奈はまた安心し始めるのだった。
「だいたいこんなところですね。質問等、ありますか?」
「いえ。特にはありません。」
加奈は制服を早く着たくて、そう答えた。
「では完全に理解したことを確認する為に、加奈さんが私に説明して下さい」
「それではそこに足を広げてしゃがんでください。」
「えっ、は、はい。」思いも寄らない展開にあわてた加奈は言われた通りにそこに座った。
「自分の性器の各部分の名称を私に説明してください。」
あくまでも、矢島は平静を装いつづけている。
加奈が目を下に向けるとそこには、自分の陰毛から覗いている性器が映し出されていた。
(いやっ、恥ずかしい)思わず、加奈は視線をそらそうとした。
「これで、本日の授業は終了となりますので、加奈さん。はやくして下さい。」
矢島は加奈の横にいくと鏡に映しだされた加奈の花弁を覗きこんだ。
「さぁ、早くして!!授業が進まない」
「はっ、はい。それでは、始めます。」
自分の秘部を見られない様に広げた足を少しづつ狭めながら、早口で加奈は説明し始めた。
「ちょっと、早口すぎてよく判らないなぁ……..。」
「それに全然、性器の形状が見えないから理解できないよ。」
「もっと足を広げて、そうだ!片方の指で、性器を広げて説明したらどうかなぁ」
「腰をすこし前に出す様な感じで、それと説明もゆっくりと、お願いします。」
矢島は、素人の羞恥心溢れたストリップショーを楽しんでいた。
(うーん。困ったなぁっ、でも、これさえ我慢できれば今日は終わりだし……….。)
「はい、分かりました。やり直します。」決心した加奈はさらに両足を広げ始めた。
陰毛が蛍光灯の明るい光のなかで透けていた。
腰を突き出すと矢島の目の前に、若い女の熟れかかった恥部があまり濃い方でない加奈の陰毛の狭間から
浮かび上がってきた。
(さぁ、加奈の厭らしいおまんこをひろげて、おじさんに見せてごらん)
矢島は若い娘がこれから繰り広げる痴態に久々に感じる股間を熱くさせていた。
「それでは、…..女性器の構造についての説明を始めます。………..」
加奈はVの字にした自らの指で、最も恥ずかしい自分の秘めた淫裂を曝け出した。
「……こ….これが….大陰唇です……..」加奈は指で秘園を広げ外側のヒダを摘み上げた。
(……………..んんっ………………そっとやらないと…..感じてしまう……..)
陰毛を掻き分け指でこじ開け露出させた加奈の大陰唇は赤黒く成熟した女を感じさせた。
「はい………。次の部分を説明して下さい。」
「…………….。は….はい……..次に小陰唇です。」
加奈は顔を赤らめながら言った。
加奈はさらに内側にある小さくピンク色の肉襞を摘むと矢島に晒した。
矢島の目の前で自らの指でその柔らかい小さな肉襞を裂いて中の瑞々しい粘膜を覗かせた。
(くくくっ、とうとうご開帳しやがった。)
すでに潤いがあるサーモンピンクの肉塊の中央の窪みには20歳の膣穴が存在していた。
「……..ここが……..尿道口…….ここが膣といいます………。」
加奈は必死に冷静を装って説明をしていたが、恥ずかしさのあまり頭のなかはすでにパニック状態であった
(見られている。……あぁ…..恥ずかしいところを見られている。)
矢島の目にぬるぬると涌き出るような加奈の愛液が開かれた秘肉に潤っていくのが映った
(見られるのが好きなんだな…こんなに沢山いやらしい汁を垂れ流しはじめおって….。)
(いけない…….濡れてきちゃった…..。)
加奈は指先を湿らす愛液に気づいた。
自らが演じている痴態への羞恥がいつしか陶酔に変わり興奮始めた加奈から
流れ出ている熱い蜜液は肉襞にまでいきわたりすでに陰裂から溢れ出した何粒かの滴が床におちていた。
(濡れている…..アソコが濡れてしまっている…..。あぁっ、先生気づかないで……..。)
矢島は加奈から漏れた愛液の滴が床で溜まりを作りだしていたのを目を細めて眺めていた。
加奈は膣内部の説明と陰核についての説明が残っているのを知っていたが
自分の身体が自らの指から与えられる快感に反応し始めているのを感じこのままでは持たないと思った。

(もぅ……これいじょうは…..だめだわ。…….先生にばれちゃう。終わりにしないと…..。)
「………以上で、説明を終わります。」加奈は矢島に告げると広げた両足を閉じようとした。
「すいません…..加奈さん….質問が….」矢島は即座に加奈に対して質問を浴びせた。
「し…質問…ですか…….どうぞ….」
加奈は閉じようとした白い脚をそのままにして答えた。
「えぇと…..まず、陰核についての説明が無かったと思いますが……」矢島は言った。
「すいません…………忘れていました…..」
加奈は自らの指で弄っていた花弁からの快感に身体が反応しだし
これ以上堪えきれずに省いた部分を矢島に指摘をされた事にショックを受けた。
(やっぱり………ここも…….しなければいけないのか……..)
「…….他に質問は….ありますか…」下を向いたままの加奈は矢島の顔を見ずに尋ねた。
「えぇ…..何点か有りますが….一つ々説明していただきますので…」矢島は笑顔で言った。
(……………….。)加奈は心の中で溜息をつき説明を再開した。
「…………………..それでは……陰核について…..説明…...します….。」
加奈は白く伸びた両脚を左右の開くと愛液が滴ったままの蜜壷に指をあて広げていった。
赤く充血し捲くれている花びらの頂に皮に包まれたままの加奈の肉芽が顔をだした。
「これが….陰核…..です….」加奈は出来るだけその敏感な部分を刺激しないように触った。
「陰核の別名を教えてください….」矢島は加奈に恥ずかしい名称を言わせようとした。
「….クリトリス…と言います…」恥ずかしそうに加奈は答えた。
「それでは…そのクリトリスについて詳しい説明を御願いします……」矢島は促した。
(詳しい説明…どう言う事…)
指を敏感な豆状の部分に当てたまま加奈は考え込みながら濡れぼそった陰唇の
その先端にある女の突起物について矢島に学んだ事を話し始めた。
豆状の突起を摘みながらその機能や形状について加奈は説明をした。
敏感な肉芽に与えられる刺激は若い肉体を反応させ加奈を上気させ肌を紅潮させていった。
蜜壷から再びねっとりとした淫蜜が流れだしその蜜から放たれる淫靡な臭気が漂い始めた。
「んんっ…..という事で…….普段は……..んあっ……包皮に………..ふぅぅっ…..。」
加奈は込み上げる快感を押し殺しながら懸命に自らの恥部の説明を続けていった。
すでに加奈の小さなクリトリスは膨らみだし充血した淡いピンクの肉芽が覗いていた。
淫水で濡れそぼった加奈の指先は若い肉体がさらなる快感を欲して優しく動いていた。
「…..という訳で女性が性的な刺激を外陰部に受けたり….性的興奮が高まってきますと…」
加奈の弄る指は動き方は次第に軽いリズムを取り、時折加奈の唇から吐息が漏れていった。
「質問…..いいですか?」揺れ動く指の動きに硬く尖っていった肉芽を感じて矢島は言った
「はっ…はいどうぞ…」加奈はあわてて、快感に埋もれかけた意識を矢島に戻した。
「あのぅ、そんな事は無いと思いますが加奈さん…興奮してませんよね…。」
「えっ…ええ…もちろん興奮していません。」加奈の動揺は手に取る様に分かった。
「そうですか….すいません…私も授業中まさかとは思ったのですが..失礼しました。」
加奈はこれ以上の刺激に自分を見失ってしまう事に恐れをなし一刻も早く終わら様とした
「それでは…これ以上質問がなければ….終わりに….」加奈は矢島に向かって言った。
「おかしいな….?先程加奈さんは興奮されていないとのことでしたよね……」
首を傾げながら矢島は真面目な面持ちで目の前の加奈に言った。
「…….はい…..。興奮していません………..。」加奈は冷静を装って答える。

「ちょっと…..確認させてもらえますか…..。」矢島はそう言って股座に近づけた。
「や…やめて下さい……。そんな近くで………恥ずかしいです….。」加奈は拒んだ。
「職業がら女性のアソコは見飽きていますから….それとも確認されると困りますか…?」
「………別に…..困りませんけど……….何を確認するのですか…..?」加奈は聞き返した。
「さっき加奈さんのクリトリスが充血し勃起しているように見えたので……」
「それが何か….?見間違いじゃないんですか……?」加奈は何とかして断りたかった。
「…もしも勃起じゃないとすると….なんらかの異常が発生している恐れがあるので…」
「……………..そうですか…..」医学的といわれると断れなくなり加奈は諦めた。
しゃがみこんだ加奈の股座を矢沢は直接覗きこんだ
(あぁ、先生そんなに顔を近づけないで………。濡れているのがばれちゃう…。)
「おかしい…..?興奮していないのにこんなに陰部が濡れている….」
「そうすると…...何の液なんだ?…ちょっと失礼……」
矢島は加奈の蜜肉に指を伸ばした。
「あぁっ……..やめてください……..」加奈は敏感な肉裂に走った快感に小さく呟いた。
指で加奈から溢れている熱い蜜をすくうと匂いを嗅いで付着した液を舐め取った。
(うぅぅん……若い分味が濃いな…..おぉ…また流れ出してきた….)
「この匂い…味からすると….愛液のような気がするんだが….違うんだよね….?」
「……………………..。」恥ずかしさのあまり言葉の見つからない加奈は黙ったまま頷いた。
「そうですか………それに……このクリトリスの状態は….勃起状態じゃないとすると….」
矢島は加奈の熱く充血した秘肉の裂け目に吃立している淡いピンクの豆に指を伸ばした。
コリコリした感触が矢島の指先に伝わり秘壷から溢れる蜜を掬うとその突起に塗りたくり
その小さな突起を優しく撫で回した。

「んんんんっ……んんんっ…」身体を突き抜ける快感に反応する加奈は必死に声を殺した。
「おかしい…こんなに膨らんでいるのに…」矢島は加奈の姿にニヤリとしながら言った。
「陰核が膨らみ愛液が流れて膣が充血しているのに….性的興奮状態なのだが…..」
「これは何らかのウイルスが加奈さんの陰部に入ってしまったのかもしれない…..」
矢島は真面目な顔で加奈に診察をうけるように促して即入院を進めた。
「加奈さん….今手続きを取るから….安心して…..」矢島は机の上の電話に手を伸ばした。
「あぁ….もしもし私だが…婦人科の柳田君たのむ」矢島は受話器に向かって言った
(あぁ…..どうしよう…大変な事になった…嘘だとばれたら…..)
加奈は自分の羞恥心が大事になってしまい動揺していた
「先生すいません…..」しゃがんだまま加奈はすがるように矢島の白衣を掴んだ。
「どうした…..加奈さん……..。」矢島は通じていない受話器から顔を離して言った。
「すいません….私……嘘をついていました…..。」加奈は顔を紅潮させて告白した。
「えっ……….嘘…..どう言う事…………」受話器を下ろした矢島は加奈の横に座った。
「ほ…..本当は…….私………..感じてしまって….」加奈は俯きながら囁いた。
「おまんこを濡らして….クリトリスを硬くしてしまったのかい…..」矢島は優しく聞いた。
「……………..はい。…..でも恥ずかしくて……言えませんでした…..。」
「そうか…….加奈さん…興奮していたのか…..でも…..恥ずかしいことじゃないよ…」
「性的興奮をして陰部を濡らしたり、陰核を勃起させるのはしょうがないことだから….」
「……….はい……。」加奈は小さく頷いた。
「ただこれからも….婦人科の勉強するうえで性器の研究は必要だから…….」
「人ので勉強するより……自分のモノで勉強するほうがいいでしょ………」
「なるべく自分の感情を押さえて下さい。……….判りましたか……。」矢島は笑顔で言った。
「はい…………..。」加奈は矢島に顔を向けて答えた。
(先生は本当に優しい…。私…もう先生にどんな事があってもついていく事に決めたわ。)
「失礼します…..。」衣服を直した加奈はおじぎをすると教室をでて寮へと帰っていった。
矢島はさっきまで加奈が下半身を露出させ秘裂を曝け出していた鏡張りの床のパネルを一枚外し
中から録画ボタンが作動したままになっているビデオカメラを取り出しスイッチを切った。
(これで….あの女は俺の思いどおりだ……ふふふふっ)
次の日から授業とは名ばかりの矢島の加奈に対する露出調教が連日続いた。
あられも無い姿を加奈は矢島の前で曝け出す事に慣れ恥ずかしい部分から快楽の液が流れ出しても
特に気に掛ける事も無く時には矢島の前であえぎ声をあげる事さえあった。
「先生……すいません……..また….感じてしまって………….」加奈は平然と謝っていた。
「まったく…….しょうがないな……少しは自慰をして…欲求を解消しておきなさい….」
「先生に言われてから…….毎日オナニーしているんですが….なかなかいかなくて……」
毎晩ベットのうえで恥裂に指を這わせてオナニーをしている事さえ矢島になら告白できる加奈でいた。
自分の事を全部曝け出せる人と矢島の事を信用していた。
「なるべく….授業中は集中してくださいね。」矢島は加奈に優しくいった。
(もう..ここまでくれば充分だろう….次に進むか….やつらの催促もうるさいし…..)
「じゃぁ…..今日はここまでにしよう….明日はA館の第2教室に10時に来てください。」
「分かりました。A館の第2ですね!!それではさようなら……。」


翌日加奈は指定された教室にいった。
すでに5〜6名程席に着いており加奈は一番後ろの席に座って周りを見回した。
暫くして加奈は自分以外全員男性であることに気がついた。
(あれっ....男の人ばっかり....女は私一人なの...ふぅぅん)
特に何の疑問も持たずに加奈は矢島を待っていた。
やがて矢島が教壇に現れると一つ咳払いをして言った。
「えぇ....それでは本日は予定どおり......婦人科の『触診』についての講義をします...」
「それでは準備を始めますので机を移動して下さい....あっ...加奈さんはこっちに来てください」
男達は無言で机を2つ中央に並べると他の机を壁際に寄せ、それを中心に椅子を並べ座り始めていた。
「皆さんに紹介します....吉川加奈さんです。」矢島は目の前の白衣の男達に言った。
「加奈さん...自己紹介して...」矢島に促され加奈は自己紹介を始めた。
「吉川加奈と申します。よろしくお願いします。」加奈はちょこんと頭を下げた。
「吉川さん...お幾つなの...」前列にいる眼鏡をかけた男が質問した。
「はい。....20です.....。」加奈は笑顔で答えた。
「おおおぉぉぉぉぉ...........」男達が低い声でざわめいた。
互いにニヤリと笑いあった加奈の目の前にいる男達はみんな一様に青白い顔をし痩せ細った身体で、
かなり度の強い眼鏡を掛けいわゆるがり勉タイプの若い男達であった。
「今日は君達の勉強の手伝いをこの加奈さんが引き受けてくれます...一同礼!!」
男達は一斉に加奈に向かって頭を下げた。加奈もつられて頭を下げた
(手伝い……何?…..聞いていないよ…….)
「それでは…まず女性の乳房の触診についてだ…すまんが…加奈さん用意して下さい….」
「えっ….用意って….何を……」加奈はキョトンとした顔で矢島に聞き返した。
「決まっているじゃないか…..こいつらの触診の練習台になってもらうんだから….」
「こいつらは今年入学した医者の卵でな….いわば加奈さんの同期なんじゃよ…..」
「今まで勉強ばっかりして…..女性に触ったことも無いやつばかりで…..」
「えっ…..でも……なんで私が…..」加奈は矢島に訴えるような目で言った。
「頼むよ….加奈さんとの個人授業でこいつらの課程進行がかなり遅れてしまって…」
「いつもはアルバイトを頼むのだが、間に合わなくて………」
「でも…….こんなに大勢の男の人の前で裸になるなんて……私できません….。」
「こいつらも加奈さんと同期だし…無事おわったら臨時ボーナスをだすよ……」
「……………………………。」加奈は悩みこんでいた。
(どうしよう…….でも…….他でもない矢島先生の頼みだし……………….)
「分かりました…….。私がやれば先生助かるのですね……….」
加奈は矢島を見つめた。
「………..。」矢島はゆっくりと頷いて加奈を見つめた。
(よし……いつも迷惑を掛けている先生の為に…..私やるわ…..。)
加奈は上着を脱いだ。
ブラウスのボタンを外し上半身薄いピンクのブラ一枚になった加奈は手を胸にあてていた。
「加奈さん……悪いが….下の方も…..脱いで…….」
矢島は加奈に向かって言った。
「………….はい。」
加奈は仕方なさげにスカートのホックを外すと透き通った白い脚を露わにし
小さく股間を覆っている白いパンティを男達の前に曝け出した。
「……………..。」男達の唾を飲みこむ音が聞こえた。
彼女をつくったこともなくただ部屋にこもって勉強し自分の手で欲求を慰めていた若い男にとって
目の前の若い女の肉体は衝撃的ですでに股間を膨らませている者が何人かいた。
「最初は乳房の触診だ….。女性の乳房には…..神経が集まっており……..デリケート…..」
矢島が教習生に対して説明をしている間、加奈は男達の熱い視線を全身で感じていた。
「それでは最初にブラジャーを取ってこの机にあお向けに横になって…」
「机を跨いで………脚を開いて…そう….その状態で待っていて。」
言われるがまま頭を教壇側に向けて横になり両脚を広げ机をまたいだ。
白いパンティで覆われた加奈の股間は学生達の熱い目の前に曝け出す形となった。

「じゃあ……やってみたい者…。」
天上を見上げている加奈からは学生達の姿は見れないがほとんどの学生が手を挙げている気配を感じていた。
「よし…….それじゃぁ……岩崎…..。」
皆の落胆する声の中一人の男が加奈に近づいてきた。
「教えた….通りやってみろ….」
「はい….先生」髪の毛をペタッと分け薄笑いを浮かべた男が近づき加奈の白い乳房を
汗でベトベトした手で撫で回した。
「もう一つ空いているから…….じゃあ…..水沼….。」
鼻の頭に脂が溜まっている太った男が加奈に近づいて揉みだした。
「いいか….触診で気をつけなくてはいけないのは……………….」
矢島の説明など聞いていない二人の学生は若い女の柔らかい乳房の感触を堪能していた。
そのマシュマロのような柔らかい丘を撫で回していた手は次第に揉みしごき始め揉まれる度に
揺れ動く小さなピンクの蕾を摘み感触を味わっていた。
(………こんな気味の悪い男に触られるなんて….)
加奈は嫌悪感でいっぱいだった。
「どうだ二人とも….大体分かったか?」
「いえ….まだ分かりません」
「いかんな….会議までの時間が足りない……..よし…もう何人か…..希望者いるか…」
手の挙がった男達が加奈の周りに寄ってそれぞれの指が加奈の乳房を弄っていた。
最初の学生二人の荒っぽくてぎこちない指使いに何とか堪えていた加奈だったが
一度に何本の手で撫で上げられ揉み扱かれる内に快感が芽生え始めてきた。
(い…..いけない…..こんな大勢の前で…感じちゃだめっ..)
加奈は必死に堪えていた。
加奈の意識と別に小さな乳首はムクムクと起きあがり硬度を増していった。
「先生….加奈さんの乳首立っちゃったんですけど….」
男の一人が矢島に告げた。
(…………..。あぁ……ばれちゃった………)
加奈の耳に学生達の笑い声が聞こえていた。
「女性の多くが…..乳房に性感帯を持っている…ここにいる加奈さんもそうなんだろう」
矢島は目を細めながら学生達に向かって説明していた。
加奈を弄っている男達から吹きかかって来る興奮した鼻息が乳房にあたり加奈は興奮し
下着を濡らし始めている自分に気がついていた。
「先生…手では分からない微妙なしこりの発見に自分の舌を使ってみたいのですが…」
「……まぁ…..いいだろう。」矢島の許可を得た学生が舌を尖らせて加奈の乳首を刺激した。
「んんんんっ……..んんんっ」
加奈は敏感な胸の突起に与えられる生暖かく柔らかい刺激に反応し
蜜壷から流れ出す熱い淫液を感じながら机の上で腰をくねらせていた。 
 「続いて女性器の触診について….」
矢島は反応しはじめた加奈を確認すると女の陰部について説明を始めた。

「………….分泌についての説明は以上だが質問はあるか!!」
矢島は学生達を見回した。
「それでは….諸君….加奈さんの下着に注目!!!….」
矢島は学生の目を加奈の股間に集めた。
「いいか….この部分が少し濡れているだろう…これは加奈さんの膣からでた分泌物だ」
「このように女性は性的興奮をすると膣に男性の性器を迎え入れやすいように….」
矢島は加奈のパンティの股間部にできた恥ずかしい染みを指差して説明していた
「それでは…女性の性器を観察することとする…..」
矢島はそう言うと加奈の両足を一旦持ち上げて閉じパンティに手を掛けるを一気に剥ぎ取って
再び脚を広げ机を跨がせた。
淡く柔らかそうな陰毛の繁みが生徒たちの目の前に現れ薄い繁みの奥からは
すでに溢れ出した蜜液で濡れぼそり戦慄いている加奈の淫裂が覗いていた。
「………….!!!!!す……すごい….これが….女の….」
男達は始めて見る生の女陰に息を飲んだ
「各部分の詳しい説明は後日する….今は女性器全体の形状を確認しろ..」
矢島は指でヌラヌラしている加奈の肉裂を開けるとしとどに濡れたピンクの肉塊を晒した
「加奈さんもこんなに濡らして…おまえ達に協力しているのだから感謝しろ….」
「後ろのやつ見えるかぁ……もっと前に来て….見えるか…そうか…….」
男達は矢島の指でこじ開けられた美奈の淫唇を食い入るように見ていた。
「加奈さんは普通より分泌が多いみたいだから…あとでこの液についても勉強しておけ」
矢島は教室にかかっている時計をみて会議の始まる時間が来た事を知った。
「もう時間がないから….わしは会議に行かなくてはならないから後は皆で自習してくれ」
「はい…..先生分かりました。」
学生達は矢島の指示に素直に従った。
 
矢島はビデオカメラをセットするとドアを開けて会議部屋に向かった矢島が
教室を出ていく姿を空ろな眼差しで加奈は追っていた。
(あ…….先生…..いっちゃった……私は……あぁぁっ)
学生達に両手両足を掴まれ無防備に若い肉体を晒したままの加奈は下腹部に
伸び弄っている何本かの手を目にした。
(やめて….そんなに一遍に触ったら….あぁぁぁっ…..おかしくなっちゃう….)
自分の恥部に伸びた何本かの指がヒダヒダを引っ張り擦りあげ膣腔をほじくられ
裂け目にある小さな肉芽を弄られる刺激に反応しダラダラと淫蜜を流していた。
弄った指に付着する加奈の恥ずかしい汁を男達は珍しそうに鼻に当てたり口に含んでいた。
「これがまん汁…….」
初めて嗅ぐむせ返るような熱い女臭い匂いを夢中になって
鼻に指をあて鼻腔を貫いたチーズ臭と酸味が混ざった香りに酔っていた。
自分の敏感な部分を大勢の男達から弄られ加奈は我を忘れ喘いでいた。
「あぁぁぁっ……だめよっ…….あぁぁぁぁぁぁっ…………..はぁぁぁぁぁっ」
全身に薄っすらと汗をかいた加奈からは若い女の甘い体臭が辺りに漂っていた。
若い加奈の発散する甘い匂いの汗を舐め取ろうと全身に男達の舌が這いずっていた。
「あぁぁぁぁぁぁぁっ……….やめてぇぇぇぇぇぇ」加奈は声を挙げて抵抗した生暖かいナメクジが全身に這いずり
敏感な個所を責める刺激に加奈は夥しい淫液を媚唇から垂れ流し加奈の意識は遠のいて行った
「なぁ…..こんなに濡れるんだなぁ…女のアソコって…」
「おまんこの襞が指に吸いつくよ……柔らかいなぁぁぁぁ」
「おぉ..アソコの中って熱いんだなぁぁ…..ビックリしたよ」
「見ろよ….クリトリスってこんなに硬くなって膨らむんだぜ….」
「でも….結構…この汁って….臭いなぁぁぁ….」
男達が指を鼻に当て笑いあう
「加奈さん…アソコちゃんと洗わないと….ほら..こんなに恥垢があるよ…」
「わっ….指が2本入った…あら….3本入ったよ……結構遊んでるんじゃない….」
男達は加奈に恥辱的な言葉を浴びせるのを楽しんでいた。
「もっと….もっと…指を動かせ…マンコに突っ込んで…そうそう…激しく…」
加奈の腰が浮き始め次第に指の出し入れに合わせて前後に揺さぶりだした。
「あれっ…腰を突き出して….気持ちいいのかぁ…皆この可愛い子をいかせてやれ…」
加奈の肉体の変化に男達は気づき手を休めることなく加奈を絶頂に導こうとした。
「あぁぁぁぁっ………あぁぁぁぁっ………あああああっ…..いぃ…..」加奈は悶え狂った。

剥かれたクリトリスは激しく弄られ肉襞に別の指が這いずり
パックリと口を開いた膣には 3本の指が淫液にまみれながらねじ込まれ加奈の肉壁を擦っていた。
「おい…誰か….ケツの穴も穿ってやれよ…」
「ほい!来た…..俺がやる」
溢れ出た愛液が加奈の菊蕾にまで垂れており男はその皺に指を這わせると
愛液を潤滑油としてゆっくりと人差し指を挿入した。
「おぉぉぉ…..入った….入った….熱い….」男は加奈の菊蕾の締め付けを楽しんだ。
「い….いやぁ……..やめて…あぁぁぁぁぁ…動かさないで……」
「そ…..そんなとこ…..指を….あぁぁぁっ….だめっ……あぁぁぁぁぁっ」
男達の愛撫は激しさを増し加奈は内蔵が掻き毟られている感覚に襲われやがて絶頂を迎え様としていた。
「もう…….だめぇぇぇぇ……そんなに……..されたら……い….いく…….」
「おい…みんな聞いたか….加奈さん….いくらしいぞ……」
「やだ……もう……だめっ…..あああああっ……….い….いっちゃう……」
「ああああああああああああああっ…….あああああああああああっ」
加奈はビクビクッと身体を震わせ絶頂に達した。
「わっ….アソコがピクピク締まる………」男は声を挙げた
「どうしよう……射れてもいいのかな…….?」男の一人が呟いた。
「皆….童貞だろ…….」男達は頷きあった。
「いいんじゃないか…..俺たち加奈さんをいかせてあげたから………」
「ギブアンドテイクっていうじゃないか……」
男達はズボンを降ろしブリーフを脱ぐとすでに先端を濡らしている吃立した若い男根が姿を現した。
成熟した肉棒ではなく亀頭部がまだ包皮で覆われた青臭い男根であった。
「俺….フェラチオを味わいたい…..」
男は目を閉じた加奈の小さな唇に先端をあてがうと加奈の頭を両手でおさえ口腔に挿入し腰を動かし出した。
(ん…..何…..なんか…臭い…..)
加奈は口中に広がった濃い恥垢の匂いを感じた。
目を開けると男の陰毛が目の前にあり自分の唇が犯されているのに気づいた。
「んんんんんんんんんんんんっ……..んんんんっ」
加奈は男を咥えたまま抵抗した
「んんんっ………………うぁっ…」加奈は自分の膣に侵入してきたモノの衝撃を感じた。
「うぅぅぅ…….気持ちいい……..加奈さんの中に入っている……。」
男は激しく腰を動かし加奈を貫いていた。
身体の自由は他の男達の手によって奪われた加奈は若い男達に上下の口を肉棒で塞がれていた。
「んんんんんっ…..ああああっ……….やめっ……..あああああああっ」
「おぉぉ…..でるでる……….うっ…..うううううううっ….」口を犯していた男が唸った。
加奈の口中に男が放った青臭い精液が広がった粘性がある濃い白濁色の液は
大量に放出され加奈の口から溢れながれていた。
「次は…..俺だ。」別の男が加奈の口に挿入した。
さっきの男とはまた違った異臭が加奈の鼻腔を貫いて行った。
次々と加奈の目の前に包皮に被さったままの肉棒が表れては加奈の唇にねじ込まれて行った
普段手入れをしていない彼らの剥かれた亀頭には黄色くねっとりとした恥垢が付着し
若い男の濃い性臭が加奈の鼻腔まで犯していた。
「あぁぁぁっ……..いく……うぅぅっ」
加奈の蜜壷を犯していた男の熱い精子が加奈の繁みに飛び散った。
すぐさま別の男が己の肉棒を加奈の熱い媚腔にあてがう肉壁を押し広げて侵入していき
加奈の広がりきった股間の間で激しく腰を動かしていた。
身動きの出来ない加奈は何度も達しながら男達の放つ熱い精液を全身に受け止めていた。
次第に加奈は口中に広がる吐き気を催すほどの恥垢の匂いに心地よさを感じ自らの舌で
男達の男根に付着した垢を舐めとるように這わせていた。
加奈の股間からは男根を咥えこんだ結合部から聞こえてくるグチュグチュという音が教室に響き
男達の精液と加奈の垂らし続ける愛液の匂いが充満していった。
幾度も男達は溜まった精液を加奈に放出し若い女の肉体に満足すると教室を後にした。
机の上で加奈は半失神状態で裸体を横たえていた。
(矢島先生に何て言ったらいいの…男の人達に犯されたなんて…..言えないわ….)
無理やりでなく自分も感じていた淫らな行為を矢島に言うのをためらっていた加奈だった。

翌日加奈は授業を休んだ。
部屋のベットに横たわり昨日の出来事をぼんやり考えていた。
(忘れよう…………ここにいる為にも我慢しなくちゃ……明日は出席しよう………..)
渡された教習スケジュール表によると明日は全体講義が行われるようだった……。
加奈は指定された教室のドアを開けた。
そこには一昨日加奈の肉体を貪った男達の姿もあったが今まで出会わなかった
女性の教習生が半分くらいいたので少し安心した。
男達は加奈の姿を見つけニヤニヤしながら何やら言葉を交わしていたが
加奈は無視をし続け教科書を広げている自分と同じ歳ぐらいの女の横に座った。
「横に座ってもいいかしら….」加奈は女に向かって言った。
「………..どうぞ………」加奈の言葉に対して無表情なまま女は生気の無い声で呟いた。
可愛らしい顔立ちをした女の顔色は病的に青白く円らな瞳は教科書の文字を追っていた。
「あ…あのう….吉川と言います。まだ入ったばかりで友達もいなくて…..」
「………………。」
女は加奈の話に興味を示そうともせずにただ黙っていた。
(何よ….この女……….こっちから御断りよ…..)
加奈は目の前の女の態度に腹を立て周りの女達に目を向けたが
そこにいる女達誰もが曇らせたような目をし精気を抜かれた表情をしてるのを
見て立ちあがりかけた体を戻し席に腰を降ろした。

やがて白衣を着た矢島が教壇に表れ講義が始まって行った。
矢島は窓際の生徒にカーテンを敷くよう言うと黒板横のスイッチを押した。
天井から大型の白いスクリーンが降り加奈たちの目の前に現れた。
部屋の明かりが次第に絞られていき室内は暗闇に包まれたのを確認した矢島は
手にしていたマイクのスイッチをいれた
「本日に講義はスライドとビデオを使って行う…..それじゃぁ….お願いします。」
矢島がそう告げるとスクリーンに女性器を表すさまざまな絵や図が映し出された。
『女性器の性的興奮状態について』矢島は指示棒を使いながら説明していた。
「……………というような状態が興奮した女性器に表れます…..」
「ではここからはビデオを使って説明します……お願いします…」

矢島は映写室にいるスタッフに向かって頭を下げ促した。
スクリーンいっぱいに映し出されたのは裸の女がしゃがみこんでいる姿だった。
鏡張りの床で小便をするような格好で恥部を曝け出している女の開かれた脚からは
薄い恥毛で覆われた赤い裂け目から愛液にまみれ充血したサーモンピンクの肉塊が覗いていた興奮し
捲くれあがった陰唇が両側に裂け露出した花弁の窪みから透明な液体がとめどなく溢れていた。
(わっ……すごい……この人すごくHね….こんなに濡らしちゃって………)
加奈は目の前に映っている興奮し濡れきっている女陰を見てそう思っていた。
「20歳の女性の性器の映像だ…..これから本人による説明がある……」
しゃがみこんで俯いているので顔は見えないが自分と同じ歳の女の濡れた性器に興味をもって見ていた。
(ちょっと…..こっちが恥ずかしくなるぐらい…..濡れてるわ……)
加奈は少し照れたような笑みを口元に浮かべながら見ていた。
「…………..これが……..大陰唇です………..」女の声がスピーカーから流れた。
(………………う………………嘘っ………………..)
加奈は心臓が凍りつきそうなほどの衝撃を感じた。
(こ…..これは……私の声……すると…..これは…私の姿……………)

顔から火がでる思いでビデオを眺めていた。顔が出ていない事が不幸中の幸いで
周りの人達もこの恥ずかしい性器をもった女性が加奈だとは気づいていないようだった。
「あの人……...あなたでしょ……」うすら笑いを浮かべた横の女が加奈にぼそっと呟いた。
「ち..違うわよ……」加奈は隣の女に指摘を受け動揺していた。
加奈は辺りの人たちを見まわした。
口元を歪めた男達の視線に加奈は気づいた。
反対側の女達も薄ら笑みを浮かべて加奈の顔を眺めていた。
(み…….皆にばれてる………..あぁぁぁ…….)
加奈はどこかに穴があれば入りたい気分で自分を突き刺す好奇な視線を浴びていた。
まともに顔をあげられずに耳にはいってくる自分の恥ずかしい声を聞いていた。
(も…..もう……..やめて…………)
やがてビデオの画像が切り替わり机の上で若い女が横たわっている姿に変わった。
女を取り巻いている男達の顔を見て加奈は絶望的になった。
(こ…..これも…..私じゃない……..あぁぁっ….)
男達に代わる代わる秘部をまさぐられている自分の姿が映し出されいた。
厭らしい声を挙げ愛液が股間から滴り絶頂を迎えていくさまが一部始終ながれていた。
やがて男根をしゃぶっている陶酔しきった自分の横顔がスクリーンに現れていた。
ビデオが終わり部屋の灯りが点けられた。
羞恥心でいたたまれない加奈は俯いたまま顔をあげる事ができなかった。
「あんた……..すごいのね….そんな可愛い顔してさ…….」隣の女が囁く。
皆のざわついた声を加奈は目を閉じたまま聞いていた。
「おい….おしゃべりはその辺にして…..」矢島は講義を再開し始めた。
矢島の話は恥ずかしさで震えている加奈の耳に入っていなかった。
「ねぇ!!ちょっと….あんた先生に呼ばれてるよ….」
隣の女が肘で加奈を突ついた。
「えっ…….」加奈は顔をあげて矢島の方を向いた。
クラスにいる全員の顔が目に入り皆が自分に注目しているのに気づいた。

「ということだから、加奈さんちょっとこっちに来てくれ……..」
「……………………………..。」
加奈は真っ赤な顔をしたまま硬直していた恥ずかしさで固まって動けずにいる加奈を見て矢沢が言った
「おい……可哀想に動けないらしい………..誰か手伝ってやれ……」
周りにいた生徒達の手が一斉に加奈に向かって伸びた。
加奈の肉体を覆っている衣服を剥ぎ取ろうと男女の手が加奈の体で交差していた。
「な…….何をするの……やめて…..やめてぇぇぇぇぇぇぇぇ」
加奈は絶叫したが押し倒され床にころがされた加奈の両腕は女たちに掴まれ動けないよう固定され
身に着けていたブラウスをひきちぎられると胸を覆っていたブラを乱暴に毟り取られてしまっていた。
バタバタともがいていた両足もやがて男達の強い腕力で押さえつけられると
下半身を覆い隠していたスカートを剥ぎ取られ露わとなった股間を覆っている加奈の小さなパンティに
何本もの手が伸び強引に降ろされ脱がされいた。
映像と違う生々しい加奈の淡い恥毛が生徒達の目の前に曝け出された。
「…….もう……….や……め…….て….」加奈はあまりの迫力に抵抗する気力が萎えていた。
「先生……準備できました….。」加奈の隣の席にいた女が矢沢に言った。
「それじゃぁ….恒例の新人歓迎会を兼ねた体験学習をはじめよう….」
矢島はそういうと衣服を脱ぎ出して加奈を中心に描いている人の円に近づいて行った。
円に入った矢島は下着を脱ぎ黒々とした濃い繁みからそそり立っっている膨張している男根を
生徒の前に曝け出した。

「わぁぁ…..やっぱり先生のは大きいわ…」
女子生徒から嘆声が挙がる。生徒達に持ち上げられた加奈は並べられた机の上に横たわった。
男子生徒にロープで両手両足を広げられたまま固定された加奈の恥部は全くの無防備な状態で
見守っている大勢の瞳の前にあった。
「やだ…..もう濡らしているみたい….いやだとか言っても…期待してるんじゃない…」
女達の冷たい言葉が加奈に浴びせられた。
「じゃあ…..しばし…..皆で歓迎してやってくれ….」
矢島は下着を脱ぎ机に手を着いて剥き出しとなった女子生徒の白い尻の間に
己の肉棒を突き立てながら言った。
まだ味わった事の無い新入りの加奈の肉体に欲望にまみれた手が何本も伸びた。
男も女も関係無くクラスメイトは加奈の恥部を弄っていた。
「やだ….ほら…もうこんなに濡れてる」加奈の秘裂に指を這わせた女が言った。
「うわぁ….糸ひいてるよ….」加奈の膣穴に指を挿入させた男が皆に見せびらかした。
「すげぇな…ビショビショじゃん…..」指で開いた加奈の蜜壷を覗きこみながら男は言った
「乳首もこんなにコリコリだぜ……」乳房を撫で回している男達が互いに確かめ合う。
「あたしは….クリをいじるよ…..それそれ…..いかせちゃえ….」
「じゃあ俺は…おまんこの穴を指で…..」男は加奈の膣穴に指を挿入させた。
「いかしちゃえ….. いかしちゃえ….. いかしちゃえ…..」
加奈はうつろな目をしてその言葉を聞いていた。
「ああああああああああああっ……や…やめてぇ…」加奈は抵抗しようと身をよじったが
広げられた四肢は男達の手でしっかりと固定されていた。
「ううううううっ…はああああああっ…」
体の自由のきかないまま膣腔を太い指で乱暴に穿られ擦られた加奈はその快感に腰が反応していた
「ほらほら…この娘ったら…腰をあげてきたよ…ふふふっ」
女が二本指で激しく加奈の勃起した陰核を小刻みに震わせながらしながら笑った。
「ふううううんっ…も…もう…や…め…て…」
加奈は小さく囁くのが精一杯だった。
「もう…いくんじゃないかな…こんなに可愛いのに…いくときはどんな顔するんだ?」
「可愛い顔して…こんなにビシャビシャだぜ…はははっ」
「見ろよ…おまんこの口がパクパクしてるぜ…俺の指が3本も軽く入ったぜ…」
「ほら…クリちゃんもこんなにビンビンにおっ立っているよ…」
女は加奈の肉唇を開いて加奈の股間を覗きこんでいる男女の前に曝け出した。
真っ赤に充血しパンパンに膨れきった加奈のクリトリスが
ぬらぬらと粘液まみれになっている恥裂の裂け目に存在していた。
「おっ…いい具合になったな…」
女子生徒の白い尻に白濁液を放出した矢島が左右に大きく裂かれた加奈の股間に目を向けていった。
「はあああっ…はあっ…はあっ…ああああっ…」加奈の肉体は桃色の絶頂に向かっていた。
「よし…みんな加奈さんを教壇の上にあげろっ…」
矢島は股間からイチモツをぶらぶらさせながら研修生達に指示をした。
「うっ…あううううん…はぁっ…はあっ…」
いく寸前で中断された加奈の肉体は興奮状態を保ったまま
何人かの生徒達の手によって持ち上げられ矢島の待つ教壇の上に運ばれた。
「…それでは男子!!…加奈さんの手と脚を持って!!」矢島は男達を促した。
教壇の上で生徒達の前で加奈は興奮しきった性器を露出させていた。
「今日の授業で最後の課題になるから…よく見ておくように…」
「最後の課題は女性の潮吹きについてだ…」矢島は黒板に書きなぐった。
「皆…もっと近づいて…そう…もっと…加奈さんの音が聞こえるぐらいだ…」
「いいか…よく見ておけ…こう指を鉤状に曲げて…膣の中にある…」
矢島は指を二本加奈の蜜液まみれの加奈の肉壷に挿入した。

加奈のパックリと開いた膣腔は溢れ出した愛液が潤滑油となって容易に矢島の指を咥えこんだ
「あっ…いやっ…」加奈は小さく呻いた。
「なにが…いやっ…よ…あんなにアソコを濡らしてさ…」女の一人が言った。
「あははははははははははっ…」教室に生徒達の笑い声が響いた。
「まぁ…先生の話を聞け…」矢島は女生徒に向かって笑顔で言った。
「女性の膣内には俗にいうGスポットという部分がある…そこを…」
「ただひたすら掻き出す…爪を立てずに…激しく…指の腹を使って…」
「あああああああああああっ…ひぃぃぃぃぃっ…」加奈が叫んだ。
「ここをな…ともかく…掻き出す…掻き出す…掻き出す…」
加奈の奥深くに挿入させた二本の指を曲げ敏感な肉の壁を矢島はひたすら掻いていた。
「ああああっ…ああああっ……だめぇぇぇぇぇぇっ…」
加奈は自分の奥底から響く刺激に今まで味わった事の無い快感を感じていた。
「先生…先生ぃぃぃぃ…はぁはぁはぁっ…先生ぃぃぃぃっ…」
加奈の分泌する愛液は肛門まで濡らし粘り気のある糸を引きながら床に落ちていった。
「グチュグチュグチュグチュ…」加奈の股間から愛液が擦れる音が聞こえてくる。
「ここからが本番じゃ…もっと…もっと…早く…早く…それぇぇぇぇっ」
矢島は加奈の膣腔に挿入させた指を更に激しく動かした。
「はあああああああああっ…ああああああっ…いくぅぅぅぅぅっ…」
加奈は絶叫に近い叫び声を挙げ顔を左右に振った。
「そりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ…おりゃぁぁぁぁぁぁっ…」
顔面を真っ赤にさせながら矢島は激しく指を動かした。
「ああああっ…いいっっっっっっっ…はああああっ…あああっ」
加奈は髪を振り乱し愛液でベトベトになった腰を矢島の指に合わせて動かした
「………………………。」生徒達は変わっていく加奈の姿に息を飲んで見つめていた。
「ひぃぃぃぃぃぃぃぃっ…あっあっ…いいぃぃぃっ…はああああああああっ…」
「いくいくいくいくいくいく…ああっ…いくぅぅぅぅぅぅぅっ…」
加奈は腰を浮かし人目も気にせずに大声をあげていった。
「よく…見とけ…これが…潮吹きだあああああああああ!!!」
矢島は加奈の広がった膣口から湯気の立つふやけた指を一気に引き抜いた。
「いくぅぅぅぅぅぅぅぅぅ…うっ…ううっ…なんか出るうううっ…うううううっ」
「プッシュウウウウウウウウウウウウ」音を立てて加奈の股間から飛沫があがった。
加奈の膣から噴出した透明の液体は何回かに渡って放出された。
「わっ…ここまで飛んできた…」
「ちょっとおうっ…髪の毛に引っかかったわ…」
「ん…ちょっと…しょっぱい…」顔についた飛沫を舌で舐めながら男子生徒が言った。
「おしっこじゃないの…こんなのがアソコから出るなんて…」
「すげぇぇぇぇっ…これが潮吹き…」
生徒達は加奈の快感の飛沫を浴び口々に叫んだ。
「あああああっ……う…うううううんんん」加奈は腰をヒクつかしながら唸っていた。
「これで…今日は終わりだ…最後に今回の授業に協力してくれた加奈さんに拍手…」
「パチパチパチパチ…」研修生徒達は加奈に向かって惜しみない拍手を送った。
矢島は加奈の陰唇を開きポッカリと口を開けた膣穴に近づき舌を伸ばし溜まった愛液を啜ると
女子に加奈の介抱を頼んで教室を出ていった。

翌日、矢島に呼び出された加奈は何人かの女子と一緒に若い男が運転する車に乗った。
「加奈さん…今日は訪問学習の実習だから…」
助手席に座った矢島は後ろを振り向いて加奈に言った。
「は…はぁ…分かりました」一緒の乗り込んだ女達が冷静に座っているのに加奈は安心して答えた。
(やっと…まともな研修が始まったみたい…でも訪問学習って何?)
1時間位して加奈の乗ったワゴン車は大きな施設の駐車場に着いた。
「さぁ…着いた…皆降りて…」矢島は後部座席にいる女達を促した。
施設の入口には「みどりやま学園」と書いてある看板が立ててあった。
(ふれあいを大切にした学園…?何の学校かしら…)
玄関に到着した矢島達に園長を名乗る男が出迎えるように立っていた。
「これはこれは…ご苦労様です。」
50過ぎの太った男は矢島に向かって頭を下げた。
「少しここで待っているように…」矢島は加奈達に向かって言った。
玄関で待つ加奈の目に奥の部屋から覗く小さな子供の顔が目に入って来た。
加奈は子供のあどけない眼差しに笑顔で応対していた。
(きっと…こんな可愛い子供に病気とか怪我とかの知識を教えるんだわ…)
加奈は少しうきうきして矢島が戻ってくるのを待っていた。
(先生遅いなぁ…あれっ…)矢島が園長から分厚い封筒を貰って内ポケットに入れている姿が目に入った。
(何だろう…?謝礼かな…?それにしてはすごく厚かったように見えたけど…)
「じゃっ…先生…後はいつものように…お願いします…」
園長はそう言うと廊下の奥に消えていった。
「やぁやぁ…お待たせしてしまって…それじゃぁ…」
矢島は女子研修生達に各部屋の担当を振り分けた。


女達は矢島に指示された部屋にそれぞれ向かっていった。
一人残された加奈に矢島は2階の202教室に向かうよう言った。
「加奈さんは202担当だ…頼むね…」
「先生…私何をすればいいんですか…それに…ここは何の施設なんですか」
「ここは登校拒否の子供が集まっている学校なんだ…」
「加奈さんは今回が初めてという事もあって近い年代の子供を対象に講義して下さい」
「中学生だから…面倒を見なくて良いし…講義しやすいだろう」
「講義…なんて…私…」加奈は不安そうに呟いた。
「大丈夫…他の皆も経験してるし…そんなに難しくないから…」
「でも…」
「そんなに心配しなくても平気だから…講義の内容は子供達に決めさせればいい」
「多分…病気や怪我なんか治療に関する質問ばかりだから簡単だよ…。」
「そうですか…分かりました…。」
「ただ…傷ついてここに来ている子達だから…その辺気を使って下さい」
「はい…分かりました。」
「そうそう…私は一旦病院に戻らなくてはならないから夕方には迎えに来ます。」
「何かあったら…園長先生の緑山さんに言いなさい…それじゃぁ…よろしく」
「はい」返事をした加奈は矢島が車に向かって歩きだしたのを見て部屋に向かった。
2階に通じる階段に向かいながら加奈は他の女子達が子供達に向かってどんな講義をしているのか
知りたくなりそっと窓から覗いた。
教壇の上で楽しそうに子供達と会話している女子研修生の姿が目に入ってきた。

時折湧き上がる子供達の明るい笑い声を耳にしながら加奈は自分もこんな感じで講義できたらなぁと思った。
やがて加奈は教室を覗くのを止めると階段に向かって歩き出した。
202教室は2階に奥にあった。他の教室には人の姿がなくシーンと静まっていた。
(あっ…ここだ…)加奈は扉を軽くノックして横に開いた。
教室の中には男の子が4人椅子に座っていた。
「こ…こんにちは…桜王子病院の吉川です。」
扉から顔を出した加奈は少しドキドキしながら挨拶をして中に入った。
教壇に上がった加奈の目に4人の男子達の顔が映った。
どこか暗い感じのする男の子達は問題児というよりもいじめられっこのタイプであった。
「起立」一番右端の眼鏡をかけたひょろっとした子が低い声で言った。
その声に従って他の子ものろのろと立ち上がった。
身に着けている緑色のジャージの胸の部分にそれぞれの名前が書いてあった。
「礼」男の声にあわせて加奈も子供達にお辞儀をした。
「着席」子供達は椅子に腰を降ろして目の前の加奈に視線をぶつけた。
「えぇと…皆、中学生よね…何年生?」加奈は笑顔で子供達に質問をした。
「2年です…」鈴木と胸に書かれた男の子がぼそっと言った。
「そう…2年生…鈴木くん…ありがとう」加奈は優しく微笑んで視線を向けた。
鈴木は加奈に見つめられて恥ずかしそうに下を向いた。
「えぇぇと…田波くんは?」加奈はその隣の背の低い子に声を掛けた。
「3…3年」田波はどもりながら答えると顔を真っ赤にした。
「そう…星野くんは…何年生ですか?」加奈は隣にいる長髪でかなり太っている子に聞いた。
「1年…」ぼそっと星野は答えると赤くなった鼻の脂を拭った。
「今日は山本くんが当番なの…?ご苦労さまっ…何年生?」
「2年です…ところで…先生は何歳なの?」
山本はにきび面を歪めながら加奈に質問した。
「私…20歳よっ…」加奈は友好的に笑顔を保ちながら答えた。
「皆から見るとおばさんに見えるかもね…フフッ」
「先生…下の名前は…?」星野がぼそっと言った。
「加奈…吉川加奈って言います…」
「加奈さんかぁ……ふぅぅぅん。」
 顎の手を当てた星野は上目使いに加奈を見つめた。
「さて…今日の講義の内容は皆さんに決めてもらいます…何かありますか?」
加奈は黒板の横に立ってチョークで「本日の講義」と大きく書いた。
子供達は一様に下を向いて押し黙った。
「何か…無いですか…学校で教わった事の復習でもいいのよ…」
「学校なんて嫌いだ…」鈴木がぼそっと言い放った。
(あっ…いけない…さっきから…あたしったら学校に関係する事ばかり言ってる。)
加奈は鈴木の放った言葉に自分がいつのまにか彼らを傷つけていた事に気がついた。
「そ…そうだわ…悩み…悩みなんてないかしら?…なんでも良いのよ…?」
「どう…鈴木くん…」加奈は鈴木に質問した。
「べ…別に…」鈴木はそっぽを向いて顔を窓に向けた。
(あぁ…心を閉ざしてしまった…)
加奈は横を向いてしまった鈴木の背中を見つめた。
「あ…あの…加奈先生…」鈴木を見入っている加奈の耳に小さな声が入った。
「?」加奈は声のする方向に目を向けた。
すると小さな田波が顔を赤くしながら遠慮がちに手を上げていた。
「あっ…田波くん…なぁに…?」加奈は優しく声を掛けた。
「あ…あのう…ぼく…ぼくは何で背が伸びないんでしょうか…?」
震えながら小さい声で田波は質問した。
「そぅ…田波くんは背が伸びない事で悩んでいるのね…?」
田波は黙ったまま小さく頷いた。
「分かりました…それじぁ、まず…この時期の男の子の成長についてお話します」
加奈は看護学校時代に学んだ「思春期と第二次性兆期」について話始めた。
男性器の変化についての説明について少し照れた加奈だったが
子供達の真剣な眼差しに慄き自分の持ってる知識を語っていった。
いつのまにか背を向けていた鈴木の顔も正面を向いて加奈の話す内容に耳を傾けていた。
そんな鈴木の姿を見て加奈はうれしくなってつかの間の教師気分を味わっていた。
「という事で個人差があるから…そんなに気にしなくても大丈夫です」
「どう…分かった?田波くん…もうすぐグーンと背が伸びるわよっ」
「はい…先生、少し安心しました。」田波はうれしそうな顔をして答えた。
「先生っ」星野が手を上げて加奈を呼んだ。
「何…?星野くん…」加奈は答えた。
「先生…俺っ…俺っ…」星野は加奈から顔を反らすように下を向いたまま呟いた。

加奈は教壇を降りて星野の傍に寄った。
「何…?何でも言ってみて…」下を向いた星野の顔を加奈は覗きこんだ。
「………てないんだ。」星野はぼそっと小さく呟いた。
「えっ…何?…星野くん。聞き取れなかった…ごめんもう一回言って。」
「まだ…剥けないんだ…。」星野は顔を真っ赤にして囁いた。
「剥ける…?」加奈は聞き慣れない言葉に繰り返した。
「俺…まだチンポコの皮が剥けないんだ…」
突然星野は立ち上がるとジャージズボンに手を掛け白いブリーフパンツと一緒に膝まで降ろした。
加奈の目の前にまだ生えそろいかけの陰毛に囲まれた星野の男根が現れた。
まるで幼児の性器のように硬く包皮に覆われた星野の亀頭がそこにあった。
星野の突然の行為に驚いた加奈は一瞬手で顔を覆うとしたが
星野の真剣な表情と先ほどの鈴木の一件からここで恥ずかしがってはいけないと思い
股間を晒している星野の正面を向いた。
他の男の子達は星野の取った行動に驚いたようだったが
むしろこれから取る加奈の行動に注目しているようだった。
「そう…厚い包皮の為…亀頭が露出しないのね…」
「せ…先生っ…俺…包茎なのっ…」半べそを掻いたような顔で星野は言った。
「そうね…真性と仮性があるけど…星野くん…自分で剥ける?」
「自分じゃ…怖くて出来ないよ…」星野の顔がさらに紅潮していくのを加奈は知った。
(どうしよう…私がやってあげるしかないの?…こんなに大きくても中学1年だし…)
ふと加奈は辺りを見渡すと子供達が真剣な眼差しで自分を見ているのに気がついた。
(ここで逃げたら…いけない…信用しなくなってしまう…)
「分かった…それじゃ…私がやってあげるから…いい?」星野は黙って頷くと目を閉じた。

加奈はその場にしゃがむと目の前の星野の陰茎に手を添えた。
これまで加奈が経験してきた男達の逞しい男根と全く正反対の幼い性器がそこにはあった。
(こんな…おちんちん見た事ない…本当…小さな子供のチンチンみたい)
加奈は少し興味を覚えながら亀頭の部分を覆っている包皮を少しずつ指で包むように後方に引いていった。
加奈は今日初めてあったばかりの中学生の陰茎を触っている自分に少し興奮していた。
星野の股間から漂ってくる青臭い性臭が加奈の鼻腔をくすぐった。
「痛かったら…言ってね…」
「うん…」何時の間にか目を開けていた星野は加奈の顔を覗きながら言った。
加奈は陰茎を握る指に力を入れると根元に向けて引っ張った。
「つっ……。」苦悶の表情を星野は浮かべていたが必死に我慢しているようだった。
剥け始めた包皮の先端から薄ピンク色の海綿体が少しずつ姿を現してきた。
「大丈夫…仮性…仮性包茎だわ…ほらっ…綺麗に剥けてるわよっ…」
曝け出したピンクの亀頭の鰓の裏側に黄色い恥垢をべっとりと付着させた星野の男根からは
酸っぱい恥垢の異臭が立ち上っていた。
「あっ…本当だっ…先生ありがとう…」星野は笑顔を見せて加奈に言った。
敏感な部分へ与えられた刺激からか幾分か硬くなってきている星野の陰茎から
加奈はそっと手を離すと星野の顔を見上げながら笑顔を見せた。
「先生…実は…俺も…」
「俺も…」
「僕も…剥けないんだ…」
何時の間にか男の子達は加奈の周りに集まっていた。
男達は加奈の前でズボンを降ろし少し吃立気味の陰茎を曝け出した。
「皆…そうなの…分かったわ…私が剥いてあげるっ…」
加奈は子供達の股間に手を伸ばし優しく包皮に包まれた陰茎に手を添えた。
すでに硬く膨らみ始めている陰茎に加奈は指を添え何度かゆっくりと前後に擦りながら
少しずつ亀頭を露出させていった。
完全に亀頭が剥ける頃には垂直に勃起し充血した亀頭が臍の下を脈を打つ度に叩いていた。
(す…すごい…中学生のって…こんなに立ち上がってしまうの…?)
加奈は大人の成熟した男根と違った若い肉棒に心を奪われていた。
子供達は股間から完全に勃起した男根を吃立させながら加奈の周りを囲んでいた。
「先生…まだ質問があります…」自分の事を先生と慕う子供達に加奈は心を許していた。
「何ですか…?」加奈はうれしそうに答えた。
「俺達…学校行ってないから…勉強が遅れてるんだ…」
「そうなんだ…分からない事が多いんだ…」
「そう…でも私も勉強は苦手だから…あんまし教えてあげれないよ…?」
「違うよ…国語とか数学なんかは平気なんだ…」
「ここの先生に聞きたくても…聞けない事があるんだ…。」
「加奈先生だから…聞けるんだ…」
「私だから…?」
「そう…先生だから…」
「何?…私に答えられる事だったら言って…」
「先生…保健体育の事なんだけど…良い?」加奈は何となく彼らが望んでいる事を感じていた。
(見たいのね…私のアソコを…この子達だったら見せてもいいかな…)
加奈はまだ女を知らない若い男の子達に自分の恥部を見せたい衝動に駆られていた。
「良いわよ…どんな事?」男達はお互いに視線を交わしながらなかなか言い出さなかった。
やがてにきび面の山本が加奈の前に押し出された。
「山本くん…何を教えて欲しいの?」加奈は少し期待しながら恥ずかしそうにしている山本に聞いた。
山本は何度も後ろを振り向きながら急かされるように呟いた。
「あの…あの…お…女の人の…」
「女の人の…?」加奈は意地悪そうに繰り返した。

自分にこんな一面があった事に少し驚きながらも加奈は聞き返した。
「女の人の…何?」
困った顔をした山本は小さく呟いた。「女の人の…アソコ…アソコが見たいんです…。」
緊張のあまりすっかり萎えた陰茎を手で隠しながら山本は下を向いた。
「えっ…」加奈は業とらしく驚いた振りをした。
(やっぱり…女の体に興味があって…見たい年頃なのねぇ…)
「お願いします…先生しか…頼める人はいないんです…」
子供達は何度も加奈に向かって頭を下げた。
「わかったわ…そこまで…言うなら…見せてあげる…」
加奈は机の上に腰を降ろした。
「皆…まだ見たことないの…?」
「………」子供達は唾を飲みこみながら頷いた。
「そう…これから…大人になっていく上で大切な事だから…」
加奈はそう言いながらスカートのホックを外し足首まで落とした。
白いパンティが剥き出しとなって男達の目の前に現れた。
こんもりとした恥丘を包んでいる加奈のパンティには恥裂から流れ出した愛液が染みだしていた。
「しっかりと…勉強してね…」
加奈は腰に手を添えるとパンティをそろりと脚から抜き去った。
男達の目に加奈の股間を覆っている淡い繁みが映った。
「わぁっ……まん毛だ……」男の呟く声が聞こえた。
「さぁ…これが…女の人の……アソコよ…よぉく…見なさい…」
加奈は机に乗るとそのまま足を左右に広げ膝の裏を両手で抱えた。
大きく広げられた股間から剥き出すように加奈の赤黒い粘膜の裂け目が現れた。
男達は初めて目にする女性器の姿を食い入るように観察していた。
「これが…大陰唇…この内側にあるのが…小陰唇…」
以前矢島に恥辱の自分の性器部位紹介をしたように加奈は自ら自分の花弁の部位を男達に説明していった。
(ほらっ…もっと…もっと見なさい…加奈の恥ずかしい穴を…見て…)
加奈は男達の前で股を開き痴態を晒している自分に興奮していった。
蜜穴からは熱い粘液が流れ加奈の恥裂を潤していた。
男達が遠慮がちに眺めているのを見た加奈は腰を前に突き出し指で陰唇を開いて
中のサーモンピンク色の肉塊を露出させた。
(あぁっ…きっと…おしりの穴まで…見えちゃってるぅ…)
「ここが…尿道口…おしっこする穴よ…そしてここが膣口…赤ちゃんが生まれてくる所」
男達は少しグロテスクな印象の女性器に圧倒されながらも次第に近づき
顔を加奈の蜜裂に近づけて複雑な肉塊の形状を観察していた。
花弁を広げた指が次第に裂け目に移動しゆっくりとそこにある肉芽を転がしていた。
「ちょっと…だけなら…触ってもいいのよ…優しくね…」
男達は震えながら加奈の肉唇に指を伸ばした。
肉襞の柔らかい感触を味わうように指は這っていった。
次第に加奈の肉唇を弄る指は複数となって大胆な動きを見せていた。
「濡れてる…愛液が出てる」
「わっっ…ほんとだ…ヌルヌルしてる…」
男達のぎこちない指技にかえって加奈は興奮を覚え湧き上がる歓喜の声を我慢していた。
「ううぅ…優しくね…あぅぅぅっ…そんなに…強くしないで…ふううんっ」
男達は指に付着した女の分泌物に興味を持ち鼻を当てて嗅いだりしゃぶって味を確かめていた。

「なんか…思ったより…良い匂いじゃないな…」
「味もしょっぱいし…」
「そうだなぁ…チーズみたいな匂いだなぁ…」
初めて遭遇した愛液に男達は感想を述べあった。
男の一人が加奈の膣口に指を滑らし挿入した。
「わっ…指が入った…わっ…わっ…熱い…熱いっ」
膣腔への突然の刺激に加奈は堪らず声をあげた。
「ああああっ……うううっ…ああああんんっ…あっ…あっ…」
「おい…先生…気持ち良くなってきたんじゃないか?」
「あああんんんっ…はぁぁぁっ…ああああっ……いいっ…」
「そうか…よし…山本…俺に代われ…もっと…いっぱい動かしてやるんだ…」
鈴木は加奈のパックリ開いた膣口に指を二本挿れると前後に激しく動かした。
「あああああああああっ…だめっ…そんなに強くしたらっ…いっちゃうっ…」
「先生…女の人がいくところ…見たいんです…お願いします…いってください」
鈴木の指の動きに喘ぐ加奈の姿を見て他の男達は勃起した肉棒を激しく擦っていた。
「先生…俺達もいきますから…一緒に…先生っ…」
「あああああああっ…鈴木くんもいって…皆で一緒にいこうっ…あああああっ」
加奈は鈴木の固く屹立した肉棒に手を添えると前後に擦りだした。
「加奈さんっ…うっ…うっ…うううっ」
「先生…おおっ…ふうっ…うっ」
「でる…でる…でるでるでるでる…うっ」
「うううっ…先生っ…俺もいくっ…うっ…ううっ」青臭い精液の匂いが教室中に広がっていった。
肉芽を転がす加奈の指は激しさを増し恍惚した加奈を絶頂に導いていった
「あああっ…いくっ…先生…もいっちゃう…ああああっ…はああああああああっ」
「いくいくいくいく…いっちゃぅぅぅっ」加奈は大声を上げて達した。
加奈の体がぴくぴくと震え開いていた足が何度か痙攣していた。
(なかなか…面白い娘じゃないか…あの研修生…さすが矢島のお墨付きだけある…)
緑山は覗いていた廊下の窓から顔を離して園長室に戻っていった。

中学男子との痴態講義を終えた加奈は服を整え帰る準備をしていた。
玄関先で講義を終えた他の研修生達と一緒の迎えの車を待っていた加奈は
施設内放送で園長室にくるよう呼び出された。
「園長先生…お呼びでしょうか?」
ドアをノックして入った加奈は目の前のソファーに座っている緑山に尋ねた。
「どうもお疲れ様です…どうでした…初めての講義は?」
「は…はい…なんとか…」加奈は少し動揺しながら答えた。
「そうですか…まぁ…どうぞ…お掛け下さい…」
緑山は加奈にソファーに座るよう勧めた。
「でも…もうすぐ…迎えの車が来ますから…」加奈は愛想笑いを浮かべながら断った。
「それが…ちょっと頼みがあるんじゃよ…吉川さん…」
緑山はタバコに火をつけながら加奈に言った。
「は…はい…」
「実は…うちの夜勤担当が急に来られなくなって…困ってるんだ…」
「………。」
「急で悪いんだが…お願いできないかね…」
「私がですか…?…そんな事急に言われても…困ります…」
「一応…矢島先生には了解とっておいたから…病院の方は連絡済なんだけどね」
「そんな…勝手に…」
加奈は少しうつむいて視線を落とした。
「こういう所で実習をするのもいい経験になるとおもうんだが…どうかな?」
「は…はぁ…そうですか…それなら…やらせて頂きます…」
「良かった…それじゃぁっ…よろしく頼むよ…指示があるまで散歩でもしててください」
園長はそう言うと加奈に笑顔を見せた。
加奈はお辞儀をして園長室を後にした。
(また…矢島先生たらっ…勝手に…決めちゃうんだから…)
ふくれ面で加奈は施設内をうろついていた。
誰もいない教室を回りながら加奈は次第に冷静さを取り戻していった。
(まぁ…明日の朝までの辛抱か…次の日休みを貰えるし…)
廊下を歩く加奈に階段の上から山本達が声を掛けた
「あれっ…先生まだ帰らないの?」
「うん…急にね…ここで泊まり勤務になったの…」
「ここに泊まるの…ふぅぅん…何でっ?」
「えっ…夜勤の人が来られないから…私が急遽やる事になったの」
「あっそうなんだ…でも…夜勤の人なんてあった事無いなぁ…なぁ皆?」
山本は後ろにいる仲間に聞いたが皆、一様に首を振った。
「俺達が帰った後に来るのかなぁ…」山本は首を傾げて呟いた。
とその時2階から園長の声が響いた。「こらぁ…またそんな所で…早く帰れっ!!」

「やべっ…園長だっ…それじゃぁ…先生…さようならっ…」
山本達は逃げるように階段を降り加奈の横をすり抜けていった。
「まったく…やれやれ…おや…吉川さん…どうですか…大体施設まわれました?」
緑山は階段の下にいる加奈に気づき声をかけた
「えっ…ええっ…はい…」加奈はさっきの山本の言葉が気になっていた。
緑山はゆっくりと階段を降りていき加奈に近づいた。
「園長先生…ちょっと質問いいですか?」
「はい…何ですか?」
「夜勤って何やるんですか…?どこにも子供達いないみたいですけど…?」
「そうですねぇ…子供達は皆帰りましたからねぇ…誰もいません」
「えっ…じゃぁっ…私は何をすれば…?……うっ…」
不安げな顔で質問していた加奈の鳩尾に緑山は当身をいれた。
「それはこれから分かる…いやっていう程なっ…」
ガクッと崩れ落ちた加奈の体を抱えた緑山は失神している加奈に向かって呟いた。

「………。」加奈は冷たい空気が肌に触れる感じに意識を取り戻した。
「………あれ…ここはっ………」
意識を取り戻した加奈の目に剥き出しの配管が走る灰色のコンクリートの天井が映った。
真上にある蛍光灯の明るさにまだ目が慣れてない加奈は思わず片目を瞑った
(…うぅぅぅん…まぶしいっ……ん?…体が動かない…)
加奈は自分の手足が動かないのに気づいた。
自分が病院の手術台のようなベットの上に横たわり両手首に手錠のようながはめられているのを知った。
顔を上げた加奈の目に自分の白い乳房が剥き出しとなって波打っている姿がはいった。
(何?…何なのっ…やだっ…私っ…裸になってる……それに…)
まるで産婦人科の手術台のように両足は大きく開かれそれぞれの膝に錠がしてあり
加奈の目には足先と股間を覆う黒い繁みが映った。
隠す事なく曝け出した加奈の肉唇に冷たい部屋の空気が触れていた。
自分の取っている恥辱の態勢に加奈は驚愕した。
加奈は何とか動かす事のできる首を左右に振って部屋の様子を伺った。
窓の無い灰色の壁だけが加奈の目に入った。
(どうして…?こんな事に………そうだ…さっき園長先生と…)
加奈はもがいて何とかこの体の自由を奪っている手錠と足錠を外そうとした。
「無駄だよ…それは外せないよ…」部屋に響いた突然の声に加奈は視線を向けた。
「園長先生…園長先生が…」
「そうだ…わしがやったんだ…」緑山は加奈に近づきながら言った。
「何で…酷い…酷いわ…」加奈はゆっくりと自分に近づいてくる緑山に向かって叫んだ。
「何とでも言いなさい…わしはちっとも…構わないよ…」緑山は加奈の顔に近づくと耳に息を吹きかけた。
「いやぁぁぁぁっ…やめてぇぇぇぇっ…」緑山は加奈の晒している下半身側に体を移すと
開いている股間に顔を近づけた。
「ふふふふっ…良ぉく見えるよ……良い眺めだ……どれっ…」
緑山は指で加奈の陰唇を開き奥のピンクの肉塊を露出させた。

「きれいな…おまんこだ…」
「誰かぁぁぁぁぁっ…助けてぇぇぇぇぇぇっ…誰かぁぁぁぁぁっ」
加奈は声を振り絞って叫んだ。
「はははははっ…無駄だ。…この部屋の音は誰にも聞こえない…」
緑山は声をあげて笑った。
「加奈さんだったね…良い名だ……加奈……加奈……加奈」
緑山は加奈の名前を連呼しながら加奈の胸で揺れている乳房に指を這わせた。
「ふふふっ…柔らかい…まだ黒ずんでない可愛い乳首…」
緑山は音を立てて加奈の胸の蕾を吸った。
舌の上でコロコロと転がすように加奈の敏感な突起を舐め弄った。
「やめてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ」加奈は乳房に舌を走らす緑山に向かって絶叫した。
「お願い…やめてっ…やめて下さいっ…」
「そんな事言っても…段々と硬くなってきたぞ…ほぅらコリコリしてきた…」
「もう…濡れてきたんじゃないかな…?」緑山は剥き出しの加奈の肉唇を指でなぞった。
「もうやめてっ…やめないと矢島先生に言いますよっ…」
「矢島…?矢島の了解済みだよ…ははははっ…」
「えっ…」
「新人研修の仕上げだからよろしくってさ…ははははははっ」
「そんな……」
「まぁ…そういうことだ…。それに…」
緑山は加奈に答えながらポケットからチューブを取り出して顔の前に差し出した。
「こんなものもいただいたよ…」加奈の目にキャップのついた白いチューブが映った。
「これを…塗ってあげるよ…」緑山はチューブのキャップを取り絞ると中から透明のジェルが出てきた。
緑山は指先に山になるくらいジェルを塗布すると加奈の股間に手を伸ばした。
(……!?)加奈は自分の秘肉に何か冷たい液体が塗られている感触を受けた。
「何…何を塗ってるの?…やめてっ…もう変な事しないでっ…」
加奈は必死に抵抗したが腰がわずかにずれ動くだけだった。
「ほらじっとしてて…」緑山は加奈の陰唇や膣口周辺にジェルを丁寧に擦りこんでいった。
何度もチューブを絞り出てきたジェルを拭うと加奈の敏感な部分に塗り込み
やがて加奈の肉唇は粘着性の透明なジェルに塗れていった。
「うううっ……もう…やめて…」加奈は目に涙を浮かべて哀願した。
加奈の言葉に耳を貸そうともしない緑山は余ったジェルを
自分の唾液で濡れている加奈の乳首にも塗りだくった。
「何だ…もう…無くなっちまったな…」空になったチューブを床に投げ捨てた。
「これは…矢島から貰った強力な催淫剤で小豆大の量で効き目はかなりのもんらしい…」
「でも…全部…使っちゃった…ごめんね…加奈…」
加奈はすでに股間からこみ上げる猛烈なむず痒さを感じていた。
(んんんんんっ…ああああっ…アソコを触りたい…うううううっ)
こみ上げてくる刺激が次第に全身に広がっていくの感じながら朦朧と緑山の言葉を聞いていた。
(あああああっ…何なのっ…もうっ…あああっ…触りたい…はあああああっ…)
「ちょっとわしは用事を思い出したから…そのまま待っていろ…」
緑山はそう言うと部屋のドアを開けて出ていった。
(はああああっ…どうにかなっちゃいそう…)
 
「くぅぅぅぅぅっ…あはんんんんっ」加奈は堪らず声を漏らした。
熱く火照った肉裂からだらだらと愛液が流れだす感触を加奈は感じていた。
今すぐにでも自分の指で肉裂を弄り慰め果てたい願望が加奈の中で渦巻いていた。
「あああああっ…ふぅぅぅんんんんっ…はああっ…」
腰をくねくねとさせながら加奈は曝け出したままの肉裂を潤わせていた。
「やぁやぁ…お待たせ…おおっ…凄いな…汁がベットまで垂れ流してるじゃないか」
「どれっ…どんな具合だ?」緑山はおびただしい愛液が流れ出てる加奈の肉裂に指を当てると
微妙なタッチで加奈の充血した陰唇をなぞった。
「あああああああっ…」待ち望んだ恥部への刺激に加奈は声をあげた。
「いい声だすじゃないか…ほらっ…気持ち良いか?」
自ら腰を浮かして刺激を欲しがる加奈を見て緑山の陵辱の血が騒いでいった
「…もう…こんなに…ビショビショにしちゃって…もっと弄って欲しいのかい?」
「はうぅぅぅんっ…ああああっ…」
「どうなんだっ…わしに…おまんこいじってもらいたいんだろう?」
加奈の赤黒い裂け目にある勃起した肉芽を軽く指で擦った。
「ああああっ…はぅぅぅんっ…あああっ…そ…そうです…」
「自分で言ってみろっ…どうして欲しいんだ」
じらすように緑山は微妙なタッチで敏感な肉芽を指で転がしていた。
「…んんんんっ…触って…下さいっ…」
「どこを…言わないと…このままほっとくぞ!!」
「あああああっ…アソコ…アソコを触って下さい…」
快感に敏感な若い肉体をもった加奈の中で羞恥心よりも肉欲の方が大きくなっていた。
「違うだろっ…加奈の厭らしいおまんこをいじって下さいだろっ」
緑山は若くて美しい女の口から卑猥な性器の名称を言わせたかった。
「か…加奈の…厭らしい…お…おまんこを…いじって…下さい」
加奈は誘導されるように恥ずかしい言葉を呟いていった。
「そうか…そこでパクパク口を開けている…おまんこを…いじってやるからな…」
「感謝するんだぞっ…」
緑山は加奈のパックリと口をあけている膣穴に太い指を挿入した。
「あああああああっ…いいっ…あああああっ」加奈が歓喜の声が部屋にこだました。
「ほらっ…ほらっ…気持ち良いか?…ほらっ…」
緑山の指は熱くなった加奈の柔らかい膣肉の壁を掻き出し摩擦した。
「いいっ…いいっ…気持ち良いっ…気持ち良いっ」
「どこが気持ち良いんだ…」「はぁはぁ…おまんこっ…おまんこが良いっ」
「おまんこにわしのチンポ挿れて欲しいか…?」
「ああああっ…おまんこに…おまんこに挿れてっ…ああああっ…早くぅぅぅ…」

「ははははははっ…スケベな娘だ…ははははははっ」
「スケベなおまんこに…これを挿れてやるか…」
緑山はズボンのチャックを降ろし黒々とした己の肉棒を曝け出した。
「ほら…おまえさんの好きなチンポだ…しっかりと舐めろっ」
加奈の小さな唇にまだ硬化する前の肉棒を押し込んだ。
「うっ…ぐぅ…」加奈は咥えさせられた肉棒の異常な程の太さに驚いていた。
あまりの大きさに呼吸するのさえ辛いほどの巨根がまだ完全に勃起状態になっていないのに恐ろしさを感じていた。
加奈の股間からは愛液が溢れだし垂れ流れ続けていた。
加奈はその巨大な亀頭を舌で舐め始めた。
(ああぁぁっ…こんなに大きいの…はぁぁぁっ…)
ムクムクっと加奈の口腔を押し広げるように緑山の肉棒がその形態を変えてきていた。
(もう…口に収まらない…す…凄い…こんなに大きいなんて…)
加奈は陶酔しきったうつろな目をしながら口に咥えた巨根に舌を這わせていた。
(あああっ…咥えるだけで…感じちゃう…)
「ふふふっ…どれ…もう…良いだろう…」
緑山は加奈の唇から唾液のまみれた己の肉棒を引き抜いた。
「わしのは…でかいから挿れるのに苦労するが…それだけ濡れてればいいだろう…」
緑山は加奈の秘裂に指を差し入れ潤って溜まりができている熱い淫汁を掬い肉棒の先端に塗りたくった。
淫水焼けで黒光りしている張り出した亀頭は塗りたくられた加奈の膣分泌物によってさらに艶をみせていた。
緑山は充血し真っ赤になった肉塊を曝け出している加奈の秘裂の中央の穴に肉棒を当てがうと
先端から少しずつ挿入していった。
加奈は膣穴の入り口が引き裂ける感触を感じた。
「痛い…痛いっ…裂けちゃうぅぅぅぅぅぅぅ…痛いよぅっ」
加奈のあげる悲鳴を無視して緑山はその巨大な肉棒を加奈の膣に埋めていった。
加奈の膣内の肉壁が引きつるように押し広げられていった。
「ううううんんんんんっ…」加奈はあまりの衝撃に声が出ずにうめき声をあげていた。
「ほぅ…付け根まで…挿れる事が出来た…久しぶりだ…」
緑山は奥深くまで挿入した亀頭が加奈の子宮の入り口に当たっているのを感じた。
プクッと膨れきった加奈の陰核が膣に挿入された陰茎の上で震えていた。
「どれっ…」緑山は差し込んだ腰を一旦引いた。
鰓の張った巨大な緑山の亀頭が加奈の膣肉を押し広げながら掻き出し強く摩擦した。
「ひぃぃぃぃぃっ…ああっ…いくっ…うううっ」加奈は腰を振るわせた。
あまりの衝撃に加奈は一気に駆け上った。
「ふふふっ…一回でいったか…これからが大変だぞ…」
「ほれっ…」緑山は腰を前後に動かしだした。
「うううっ…ひぃぃぃぃ…うっ…うっ…」
「ああっ…いいっ…あはぁぁっ」
「あっ…いくっ…いくっ…ううっ…ああああああっ」
「んんっ…んんっ…だ…だめ…あああああっ」
「あああっ…ああああっ…ま…また…あああっ」
緑山の肉棒によって膣腔内を掻きまわされ加奈は何度も達した。

「ああんんんんっ…ま…まって…ああっ…」
「はあああああああっ…いやっ…ちょ…ちょっと…休ませて…」
「うっ…いいっ…いくっ…ああっ…いやぁ…またいっちゃうぅぅぅぅ」
加奈の肉裂からはおびただしい愛液が流出し結合部からは
クチャッ…クチャッ…と淫靡な音がし加奈の唇から涎が流れ糸を引いていた。
「ほらっ…ほらっ…ええ気持ちじゃろ…わしのを咥えこむなんて…ええおまんこじゃ…」
「んんんんんんっ…あっああああっ…はあっああああああっ…」
「いくっ…あああっ…いくっ…あああああああああああああああっ」
緑山の腰の動きはさらに激しさを増し加奈の膣口を貫いていた。
「ああああぁぁぁぁぁっ…もう…なんだか…訳分からなくなって…」
「も…もう…ああああっ…だめっ…はぁぁっ…」

「また…ううううっ…いっちゃうぅぅぅ…ううっ…」
「はぁっ…はぁっ…あああああっ…あああっ…」
「ほれっ…わしも…そろそろ…いくぞ」緑山は加奈の太腿を掴み腰を振った。
「あああああっ…出してっ…加奈の中に…いっぱいっ…出してっ…」
「おおおおおっ…おおっ…出すぞっ…出すっ…」
「うおっ…おっ…おっ…ふぅぅぅぅぅっ…」
緑山の男根の先端から加奈の膣腔内に大量の精液が放出された。
ドビュッ…ドビュッ…熱い液体が加奈の子宮に引っかかった。
緑山は加奈の膣内で治まっていく肉棒を引き抜いた。
ポッカリと口を開けた加奈の膣穴からドロドロと粘質の白濁液が溢れ返してきた。
「ふぅぅっ…なかなか…良かったぞ…そうそう矢島によろしく伝えてくれ…」
緑山は加奈の顔を撫でながら厭らしそうな顔でニヤリとした。

翌朝、加奈は病院から迎えに来た車に乗って学園を後にした。
運転手の若い男は後ろの座席でうつろな目で外の景色を眺めている加奈を見て
加奈が学園で行ってきた研修の内容を想像しニヤリ笑った。
病院に着いた加奈は矢島に呼び出された。
「ご苦労だった…。どうだった最後の研修は…」
すでに緑山から加奈への感想の電話を受け取っていた矢島は
目の前で座っている加奈の表情を見て今まで行ってきた加奈への調教が終了したのを感じていた。
「大変…勉強になりました…」加奈は無表情のまま矢島に答えた。
「そうか…研修はこれで終了です…。」
「成績優秀な加奈さんは特例としてただ今当病院の正職員として採用とします。」
「ありがとうございます…一生懸命がんばります。」
感情のこもってない淡々とした言葉が加奈から発せられた。
「じゃぁ…加奈さん…いや…吉川さん…」
「当病院職員としての自覚をもってこれから行動してください」
「はい。」矢島は加奈のスカートの裾から手を差し入れた。
何も穿いていない加奈の股間に指を差し入れ少し熱っぽい肉裂を弄った。
「あああっ…先生っ…」加奈は自らスカートを捲りあげ股間を曝け出した。
指を加奈の膣腔に滑り込ませざらついた加奈の肉襞の感触を矢島は楽しんだ。
「うううんんんっ…ああっ…」
「もう…濡れてきたか…さすがはうちの職員だ…」
「ああんっ…先生っ…加奈…挿れて欲しい…」
「そうか…ほら…しゃぶれ…」矢島は立ち上がり加奈の前に腰を突き出した。

加奈はすぐさま矢島のベルトに手を掛け下着と一緒にズボンを下ろした。
うな垂れるように露出した矢島の男根に加奈は摺り寄せるように顔を寄せ
肉竿に舌を走らせ亀頭を口腔内に咥え込んだ。
「うまいか?…そうか…そんなに…うまいか…」
矢島の言葉に頷きながら加奈は目を閉じて激しくしゃぶり顔を前後に動かした。
まるで口腔で肉棒の感触を楽しむかのように加奈は陶酔した表情で矢島の股間で顔を動かし続けた。
やがて矢島は硬化した己の肉棒を加奈の唇から引き抜き
ソファーで下半身を曝け出し両足を広げている加奈の股間に腰を埋めた。
「あああああああっ…いいっ…いいいいっ…」
矢島の成熟した男根が加奈の膣肉を押し分けて入り込んでくる感触に加奈は歓喜の声をあげた。
「いいっ…いいっ…いいいいいっ…先生っ…あああっ…」
「もっと…もっと…してっ…してっ…」
矢島は自分の肉棒を咥え込んだ加奈の悶える表情を観察しながら面接にやってきた初々しい姿を思い出していた。
加奈の股間で矢島の腰が円を描くように滑らかな動きをしていた。
「気持ちいいかっ…ほらっ…どこが気持ち良いか…言ってみろ…」
「おまんこ…おまんこ…おまんこが気持ち良いっ…ああああっ…いいっ…」
矢島は腰を前後に動かしだし加奈の膣肉を摩擦していった。
片手で結合部の上にある加奈の肉芽を弄り加奈を高めていった。
「あんっ…あんっ…あんっ…せ…先生っ…もう…」
「もう…いきそうなのか…」
「もう…いっちゃう…いいですか…先生っ…あああっ」
「わしも出すから…待ってろ…」矢島の腰の動きが激しさを増した。
「あっ…あっ…いくぅ…いくぅ…いくいくいくいく…いっちゃうぅぅぅぅぅぅぅ…」
「おおっ…わしもっ…おおっ…おおっ…おおおおっ…うぐっ…うっ…うっ…ううううっ」
加奈は矢島の放った熱い精液を膣腔奥で感じながら腰を小刻みに振るわせた。
共に果てた二人は暫くお互いの性器を結合させたまま体を合わせていた。
やがて矢島は立ち上がり横たわったままの加奈に視線を投げながら服を整えた。
「吉川さん…採用おめでとう…それじゃあ…また…頼むよ…」
加奈は気だるい疲れを体に感じながら部屋を出て行く矢島の声を聞いていた。

一年後加奈は白衣を纏い大勢の研修生達がいる教室にいた。
「それでは…長島由香さん…どうぞここへ…」
教壇にたった加奈は新人の女性研修生を呼んだ。
「さぁ…下着を脱いで…ここにあがって…」
恥ずかしさのあまり耳まで赤くさせた新入生のスカートの下に手を差し入れ細い腰に
両手をまわしパンティの縁に指を掛け一気に足首まで下げた。
「恥ずかしがらなくてもいいのよ…さぁ…ここにあがって…」
研修生達が見つめる机の上に体を横たわらせスカートを剥ぎ取った。
「足を左右に開くの…皆に見て貰いましょう…これも研修なのよ…」
「…できません…」今にも泣き出しそうな顔で若い女の子は答えた。
加奈は少し笑みを浮かべ男性研修生を呼び彼女の足を広げさせた。
「やめてぇぇぇぇぇぇぇっ…」絶叫にも似た叫びが教室に響いた。
加奈の目の前に女性なら誰でも隠しておきたい恥ずかしい部分が曝け出された。
「案外…毛深いのね…」加奈は女の羞恥心を煽る言葉を投げつけながら黒々とした繁みを掻き分けた。
繁みの中から濃いピンク色をしている彼女の裂け目が覗いた。
「それでは…女性器の構造についての講義を始めます。皆…注目!!」
両手で女の陰唇を開き隠れていたサーモンピンクの粘膜を露出させた。
「はい…よく見て…これが…女の人の…通称オマンコよ…」
「これが…小陰唇…彼女はちょっと右側が大きいな…オナニーのしすぎかな…ふふふっ」
「ちょっと…濡れてきちゃったみたいね…感じちゃったかな…」
羞恥心にまみれた新入生の顔を覗き込みながら妖しい笑みを浮かべて
研修生に各器官を説明していく加奈の胸に「研修生教官 吉川加奈」のプレートが光っていた。

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