少年探偵団R
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小学生

通勤するサラリーマンとOLでごったがえす駅のホームで聡は乗車待ちの列に並んでいた。
小さな体に比べ不釣合いな程の大きな黒いランドセルを背負った聡は
私立桜王子学園小学部に通うために片道約1時間の電車通学をしていた。
通学当初は一人で電車に乗る事に不安を感じて何度か母親と一緒に乗ってもらっていた聡だったが
今年で小学4年生になりすっかりこの通学にも慣れていたのだった。
「えい…これで…どうだ…やばっ…レベルが落ちちゃう…くそぅ」
乗車列に並びながら聡は手にしている携帯ゲームに夢中になっていた。
『…3番線に中央快速…東京行きが参ります…白線の内側にお下がりになって…』
聡は電車がホームに入ってくるのを見てランドセルの中にゲームをしまった。
乗車ドアが開き聡は周りの大人達とともにすでに満員状態になっている車両に
押し込まれるように乗り込んでいった。
小さな聡の姿に周りの乗客達は気を使って少しでも隙間を空けてくれようとするが
何停車駅を過ぎ益々車内が過密状態になっていくに従って聡の姿は
周りの大人達の視線から埋もれ消えてしまっていた。

(ううう…暑っいなぁ…)
こみ上げてくる蒸し暑さに聡は息苦しさを感じながら聡は若いOLと向き合って電車の中で揺られていた。
背の低い聡の顔はスカートを履いているOLの股間付近にあり聡は何気なくその紺色のスカートに目を向けていた。
(あ…暑いなぁぁっ…早く着かないかなぁ…)
再び電車がターミナル駅に止まり大勢の通勤客が飽和状態の車内に乗り込んできた。
小さな聡はその存在に気付いて貰えずに後から前方へと体を押し込まれてしまっていた。
(痛っ…イタタタタタ…う…うぐぐぐぐぐ…)
聡の顔は正面にいるOLの股間に押し付けられてしまっていた。
OLもそれに気付き体をずらそうとし試みていたが全く体を動かす隙間の無い状態の車内では何も出来ないでいた。
聡の顔が自分の股間に押し付けられているので恥ずかしそうにOLはしばらくモゾモゾと体を動かしていたが
その相手が小学生という事もあり我慢しようとでも思ったのか諦めるようにその動きを止めていた。
(ううう…息…息が苦しい…)

聡は柔らかいスカートの布地越しに必死になって口を開いて呼吸をしていた。
OLがつけている甘い香水の匂いが鼻の奥に入ってきていた。
(ん…ん…)
聡はその甘い匂いに気付き鼻をクンクンと鳴らした。
(ん…いい匂い…いい匂いがする…)
聡は自ら望んで顔を押し付けていった。
(ああっ…甘い良い匂いだ…クンクンクンクン)
顔を押し付けていくに従って少しずつOLのスカートは上に向かって捲り上がり出していった。
尚も顔を押し付けていく聡の目にやがてOLのパンティの一部が映ってきていた。
薄いピンク色のパンティの中央は柔らかそうな恥丘の膨らみを見せていた。
(あっ…パンツ見えちゃった…やばい怒られる…)
聡は恐る恐るOLの顔を見ようとその顔を見上げたがOLはスカートが捲れた事に気付いていないみたいで
周りの乗客に体を預けたまま軽い眠りに入っているようであった。
(良かった…バレてないや……わぁ…綺麗なお姉さんだ…)
聡は目の前のOLがとても綺麗な人であったのに少し驚きながら胸を撫で下ろした。
(でも…どうしよう…パンツ見えたまんまだし…)
OLの剥き出しになった股間が目と鼻の先に突きつきられている聡は少し照れていた。
「ガタン…」
聡が目の前のパンティに躊躇している中、電車が大きく左に揺れ聡の体は再び後方から押し込まれてしまった。
(うわっ…)聡の顔はOLの股間に埋められパンティ生地越しに柔らかい肉感が聡の唇に伝わっていた。
(………。)
揺れが収まってて聡はその態勢を続けていた。
甘い香水の匂いと違うなにか熱い息吹のようなものがそこから発散しているのを聡は感じ顔を埋めこませていた。

(………。)
同級生の女子達のスカート捲りをして目にするパンツとは違い大人の女の生々しい臭気に少しマセている聡は興奮を覚えていた。
(この匂いが大人の女のアソコの匂いなのかなぁぁ…)
成人女性の性器に興味を持ち始める年頃の聡にとってはあまりにも好都合の状態であった。
(お母さんの毛と違ってどんな風なんだろう…)
母親と一緒に風呂に入ってときおり目にしていた陰毛に聡は興味を感じていたのだった。
(見たいな…見てみたい…それに女のアソコ…ちゃんと見た事無いし…)
聡は小さな頭を左右に振って辺りを伺いだした。
そっと両腕を伸ばして聡はOLのパンティの縁を掴んだ。
電車の揺れに合わせて聡は少しずつOLのパンティを下方向に向かって降ろし始めた。
少し…また少しと聡は、まだ目を瞑って眠っているOLの表情を確認しながら
薄ピンク色のパンティは下にずらしていった。
(うわっ…毛だ…この人にも毛が生えているんだ…)
やがて聡の目にパンティをずらされた為に露出したOLの恥毛の一部が映った。
なおも下げていくに従って黒い茂みは広がっていき膝上までパンティを降ろし終えた聡の目の前に
逆3角形に生え揃ったOLの繁みが曝け出されいた。
(お母さんのと違って…ボウボウじゃ無い…なんか…綺麗…)
細くて繊細なOLの陰毛が濃い繁みを持つ母のと違う事に聡には感動を覚えた。

聡は思わずその繁みに顔を押し付けた。
石鹸の匂いがほのかに香りサワサワとした柔らかい感触が伝わっていった。
(……???。)
聡は石鹸の匂いの他に何か生々しい匂いがしてくるのを感じていた。
鼻奥に感じる淡いチーズのような臭気に聡は不思議な興奮を覚えた。
(アソコ…この匂いは女のアソコの匂いなのかな…)
聡は繁みの奥から漂う臭気の源泉を辿るかのように鼻を押し付けていた。
(ん…)
聡は繁みの奥から何か紅色の襞が見え隠れしているのを見つけた。
聡は一旦股間から顔を離すとその裂け目に目掛けて手を伸ばしていった。
(うわっ…何か…うわっ…何だ…)
指に伝わる妙な柔らかい粘膜の感触に思わず聡は怯んだ。
顔を上げてOLの表情を見上げると目を覚ましたOLが紅潮させた顔で聡の事を覗き込んでいた。
自分の知らない間に下着を降ろされ恥部を弄られているのとその相手が小学生だったという事とで
OLは動揺しながら周りの乗客に気付かれていないかという事を気にして辺りを伺っていた。
(あっ…起きた…でも…知りたい…女の人のアソコってどんななの…?)
聡は構う事無くその裂け目を指で触っていった。OLは恥ずかしそうに顔を赤くしながら
周りに気付かれない事を優先にしたのか聡のイタズラに耐えていた。
(うわっ…ヌルヌルする…ビラビラみたいなのもある…おもしろい…)
小陰唇から滑るように内側の粘膜を指でなぞりながら聡は女性器のもつ複雑な形状に興味を覚えていた。
無知な聡が敏感な個所を刺激するたびにOLの腰がときおり震えていた。
こみ上げてくるものを押さえ込むように周りを気にしながら静かに吐息を漏らしていた。
(…なんか…これ…コリコリする…なんだこれ…)
聡は指先に豆状の突起物が当たっているのに興味を持ち面白半分に弄り出した。
「く…くくっ…」
敏感なクリトリスを弄られ続けているOLは耐えられずに思わず呻いた。
そんな事など露知らず聡は次第に硬度を増していくその突起を指先でこね回した。
やがて聡の指に熱い粘質の液が纏わり始めてきた。
(な…なんだ…おしっこ…?お姉ちゃん…おしっこ漏らしたの…?)
聡は慌ててOLの顔を見上げるとギュッと唇を噛み締め
額に皺を寄せて何かを耐えている姿が目に飛び込んでいった。
その表情に聡は少し驚きながら指先に当たる硬い突起を弄り回していた。
 
「ふぅぅぅ…んん…んんっ…ふぅぅぅ…」
OLの荒い息が頭に吹きかかってくるのを聡は感じながらも動かす指がヌメヌメとした液にまみれていくのに
何とも言えない心地良さを感じていた。
聡はなおもコロコロと転がすように突起を弄り続けていた。
OLの息遣いが一層激しくなっていくのを感じ聡は感じ得も知れない興奮を覚えた。
『毎度…ご乗車ありがとうございます…終点…東京です…』
「あっ…もう…あああああっ…だめっ…あ…ああああああああっ…」
アナウンスの声が聞こえたのと同時に突然OLは体を振るわせながら叫んだ。
周りの乗客が振り返る中、聡は開いたドアから小走りにホームへと駆け出していった。
(うわっ…ビックリした。 突然、あのお姉さん叫ぶんだもん…)
放心状態のOLは大勢の乗客が見つめる中、薄ピンク色のパンティを膝まで降ろした状態のまま
その場にしゃがみ込んでしまっていた。

その日の午後、「こども何でも相談室」に一本の電話が入った。
「もしもし…」
相談員の女性は明るい声で電話口に出た。
「あのう…聞きたい事があるんだけど…良いですか…?」
女性は小学校3〜4年生くらいの男の子の素直そうな声に少し笑みを浮かべた。
「はい…どうぞ…聞きたい事って何かな…?」
「あの…あの…女の人の事なんだけど…」
「うん…女の人の事ね…良いわよ…私も女だから遠慮しないで何でも聞いてね…?」
相談員の女性はこの男の子がクラスの女子との恋愛について相談しに電話をしてきたと勝手に思い込んでいた。
「女の人って大人の事なんだけど」
「うん…」相談員は「あれっ」という顔を浮かべてうなずいた。
「なんで…」
「うん…なんで…何…?」
「あの…」
「うん…」
「あの…なんで…女の人のアソコって弄ると何か液が出てくるの…?」
「えっ…」
「ねえ…何なの…あれ…おしっこなの…なんかネバネバしてさ…」
「………。」
「ねえ…何なの…それ…?教えてよ…」
「………。」
「ねえ…?」
「……ガチャリ…プー…プー…プー…」
「あれ…あれ…もしもし…もしもし………切れちゃった…」
「何だよ…勝手に切っちゃって…ひどいな…」
「まぁ良いや…また明日…自分で調べようっと…」

聡は不満げに受話器を置いた。




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