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電車[
(……!っ)
嫌な予感…
(………………。)
(……!っ)
(………………。)
その感触は間違い無かった…
(………や……やだ…)
さっきから後ろの人の手が私のお尻に当たっているのは知っていたけど…
(………っ……。)
撫でて来てる…
(……嫌っ…)
お尻の谷間を押さえるように…撫でてるの…
(や…嫌っ…)
手で払ってみよう…
(あっ…)
手首をギュッと掴んできた…
(こ…怖い…)
(どうしよう……嫌だよぅ…)
(……。)
また…撫でてきた…。
周りの人…気づいて助けてくれないかな…
(ああ…嫌っ…やめて…)
私…手首を掴まれたまま…お尻を撫でられていた…。
横の男性…スポーツ新聞に夢中だわ…
(あっ…嫌っ)
スカートの中に手を入れてきた…
パンティの上からお尻を触りだした。
(どうしよう…どうしよう…声を出そうか…)
(でも…痴漢されていたのが知られるのが恥ずかしい…)
(どうしよう…)
お尻の谷間に手を差し込んでくる…
私…ギュッとお尻に力をいれて痴漢の手の侵入を阻んでいた。
(嫌っ…やめて…)
痴漢の手は強引に捻じ込んできたけど私も一生懸命に力を入れて抵抗していた。
(あっ…手を離した。…手首も…)
諦めたんだ…良かったぁぁぁっ…。
(………!っ…)
(えっ…!…えっ!…や…やめて)
痴漢が私のパンティを一気に膝上まで降ろしたの…
慌てて私…パンティを上げようとしたけど…
後ろの痴漢は自分の膝を使ってさらにパンティを降ろしていったの…
(嫌っ…うそっ…やめてっ…)
抵抗もむなしく私はパンティが足首に落ちていく感触を感じた…
痴漢の足が私の脚を割るようにこじ入れられている…
(……!っ)
剥き出しになっているお尻に痴漢の手が触れたの…
(心臓が破裂しそうなほど鼓動をうってる…)
私…周りの人に気づかれないようにするのが精一杯だった。
少し汗ばんだ手で私のお尻を撫でまわす…
(……)
頭の中はパニック状態だった…。
(だめ…もうやめて…)
(それ…以上…手を入れてこないで…)
私は心の中で叫んでいたけど…
痴漢の手はお尻の谷間の奥へと進んできたの…
(あっ……)
私…ビクッと体を震わせた…。
痴漢の指が私のアソコに到達したの…
(あああっ…)
私…絶望感を感じた。
そんな私の気持ちなんか関係ないように太い指でアソコを触っていた。
コネコネとアソコの縁を弄ってる…
(どうしよう…)
逃げたい…
でもこんな姿を見られたら…
(んっ…)
痴漢はゆっくりと私のアソコを擦るの…
脚を閉じられない無防備なアソコを二本の指でこねくり回されて…
(嫌っ…んんんんっ…)
痴漢の指は私の陰唇を指で挟みながら小刻みに震えてるの…
中指の先がアソコの中を優しく滑り回っていた…
(あっ…)
(嫌っ…んんんんんっ…ああああっ…)
(どうしよう…)
(私……感じて…)
(あっ…んんんっ…っ…)
こんな…の…
痴漢の指に…
(あんんっ…)
気持ち良くなってきちゃってる…
緩急をつけて…
私の弱点を知っているように…責めてくるの…
(ああああんんんっ…)
私…
濡れてきたのが自分でも…分かる…
(あああっ…どうしよう…あんんんっ…どうしよう…)
中指の先端がアソコの穴周辺をなぞっていた。
(あん…んんんんんんんんっ…)
痴漢の指が私の愛液にまみれているのが分かる…
もう…バレちゃってる…
私が感じているのを…
痴漢は知ってる…
(ああああっ…)
中指の先が私の穴に挿入されてきた…。
ゆっくりと…ゆっくりと…
挿れてきた…
(んんんんん…)
私…声を出さないように口をつぐみながら痴漢の指が侵入してくるのを耐えていた。
中指の間接まで…挿入…されたの…
(んんんんん…んんんんんん…)
痴漢はそのまま指を動かさなかった…
でも電車の振動で私の中で挿入された指は上下に動いていたの…
こんな混雑した車内で私はパンティを降ろされて…
アソコに指を挿れられている…
妙な興奮が私を貫いていた…
やがて痴漢の指はゆっくりと上下に動き出した。
(ジュッ…ジュプッ…ジュプッ…)
そんな音が聞こえてきそうだった…
隣にいる男性に気づかれないように私は深く息を吐いた。
ゆっくりと…ゆっくりと…アソコの中を掻き出すように…
痴漢の指は動いていた。
(んっ………んっ………んっ………)
その動きに合わせて口をついてくる喘ぎ声を必死に我慢していたの…
(あっ…あっ…あっ)
体中が熱い…
(ああああっ…ああああっ…ああああああっ)
私の脚はいつのまにか肩幅くらいにまで開いていた…
自分から開いていったみたい…
もっと…触って欲しくなってたの…
(ああっ…感じるっ…)
もうすぐ…駅に着く…
(あっ…だめっ…ああああああっ…)
駅が間近なのを知ってか痴漢の指の動きが…急に速くなってきたの…
(んんんっ…んんっ…あああっ…)
そ…そんなに速くされたら…
(あああっ…あっ…あっ…あっ…)
(ああっ…あああっ…あっ…)
我慢できない…
いっちゃいそう…
(あああああっ…もう…もう…)
もう…いく…
(ああっ…ああっ…)
「あああああああああっ…」
私…大勢の乗客達の中で恥ずかしい声をあげちゃったの…
ドアへ殺到しながらみんなが一斉に私の事を見る…
縮まったパンティを足首に絡ませながら立ち尽くしている私を…
痴漢も混雑に紛れて消えたみたい…
奇異なものを見るような視線を浴びながら私…
何事も無かったかのように…ホームへと歩いていった。