電車
麻奈美は23歳…
新宿にあるオフィスで働き始めてからもう4年になる。
新人として可愛がられた時代は過ぎ、しっかりと責任のある仕事を与えられるようになっていた。
今年入ってきた新入社員の娘達から先輩と呼ばれてもおかしくない自分の立場に重圧を感じながらも
自分よりも年上の女子社員に気を使わなければならない煩わしさの中、麻奈美は働いていた。
麻奈美が住んでいるアパートは都心から離れた場所にあった。
約1時間半で新宿に着く事ができるこの駅の傍で麻奈美は一人で暮らしていた。
まだ緑が多いこの街に麻奈美が住みついたのは今年に入ってからだった。
昨年、彼氏と別れてから暫く落ち込んでいた麻奈美は気分転換の意味も兼ねて一人暮しを始めたのだった。
両親は麻奈美の話に最初は心配して反対していたが一度言い出したら引かない麻奈美の性格を良く知っておりしぶしぶ承諾していた。
麻奈美は本当はもっと都心に近い、それも若者に人気のおしゃれな場所に住みたかった。
しかし麻奈美の給料で探すとなると風呂無し・四畳半といった所しかなかった。
フローリングで出窓のあるおしゃれなワンルームを探していた麻奈美は場所を妥協してこの街にアパートを借りた。
引越し当初は毎晩のように掛かってきた親からの電話も最近は週に一度あるかないか位になり
麻奈美は開放感と寂寥感とが同居したこの部屋で生活していた。
(うぅぅぅぅん…)
Tシャツとパンティだけの姿になった麻奈美がセミダブルのベットの上で横たわっていた。
お気に入りの部屋用のコロンの匂いが甘く漂っていた。
麻奈美の唇から漏れる小さな寝息だけが聞こえていた。
下着を着けていない麻奈美の胸の双璧がTシャツの下で呼吸の動きともに波を打っていた。
白く伸びた脚の付け根にある水色の小さなパンティがはみ出しそうに麻奈美の股間を覆い隠していた。
張りのある丸い尻の谷間を晒しながら麻奈美は眠っていた。
(うぅぅぅんん…あ…暑い…うぅぅん)
浅い眠りの中、麻奈美は初夏の陽気に照らされた部屋の室温が上昇しているのを感じた。
(夕べ…エアコンのタイマー…入れなかったっけ…)
「あ…暑い…なぁ…もう…」不機嫌そうに麻奈美は目を覚ました。
何気なく枕元に置いてある小さな銀色の目覚まし時計に視線を向けた。
麻奈美の目にぼんやりと映った時計の針はいつもの電車に乗るため部屋を出る時間をすでに30分以上回っていた。
「えっ…いけない…こんな時間…何で…!!」昨夜セットしたはずの目覚ましのスイッチが入って無かった。
「何で……そんな事よりも…まず…仕度しなきゃ…」セットをしたかどうか考えるよりも麻奈美は行動を起こした。
実家にいた時から朝が弱かった麻奈美は何度も遅刻をしていた。
(遅刻したら……南さんに…)同じセクションにいるベテラン女子社員の南を麻奈美は苦手としていた。
お局さまの陰険ないじめに耐えられず会社やめてく同期の女の子を知っていた麻奈美は南には細心の注意を払っていた。
今年になって別のセクションから異動してきた南と同じ職場で働くようになった麻奈美はそう大きなミスをしでかす事もなく
目立たなくしていた麻奈美だったが、そのモデルのような可愛らしい顔立ちと若さ溢れるスタイルの良さをひがんだ南が
自分の知らない所で悪口を言いふらしているのを同僚から聞いたことがあった。
遅刻でもしようものなら南はここぞとばかりに苛めてくるのは明白だった。
「絶対…遅刻しないようにしなきゃ…」麻奈美は手際良く化粧を済ませ仕度を整えて徒歩10分の駅に向かって部屋を出ていった。
ベージュ系のボタンシャツに薄茶のスカートを着た麻奈美は歩く速度を早めながら駅までの道を進んでいった。
(うぅぅん…サンダルだと…走れない…な…)
お気に入りの白のシースルーを履いて出た麻奈美は少し後悔していた。
麻奈美はチラッと腕時計を見た…。
(うわっ…ギリギリ…この電車に乗らないと…アウトだわ…)自動改札に定期を滑らした麻奈美は
反対側のホームへ続く階段を駆け上がった。
(…ん…?)ふと麻奈美は胸に手を当てた。
胸に当てた麻奈美の手がシャツの下の乳房の柔らかい感触を得ていた。
(・・・ブラ着けてない…忘れた…あぁ…もう…)困惑している麻奈美のいる階段下に東京行きの特急電車が到着した。
(しょうがない…ブラは会社の近くのコンビニで買おうっ…)
麻奈美は乗客が吐き出されているドアに滑り込むように飛び乗った。
(特朝急行か…不幸中の幸いだわ…)
通勤ラッシュ時間にのみ運行されるこの特朝特急に乗れた事を麻奈美は喜んだ。
通常の電車と違い停車駅を極端に減らしたこの電車なら間違い無く遅刻する前に会社につく事が可能だった。
少し落ち着いた麻奈美は自分の周りの乗客を見渡した。
(大丈夫…みたい…)麻奈美は自分の後ろに女性が何人か立っているのに安心した。
麻奈美が懸念していたのは痴漢の存在であった。
痴漢が出没するので有名なこの私鉄で麻奈美は一度痴漢にあった。
自分の後ろに立った若い男の人が列車が走り始めて間もなく自分のお尻を撫でできたのだった。
気づいた麻奈美はすぐに隣の駅で降りて事無きを得た。
それ以来麻奈美は比較的混まない一番前の車両に乗るのを常としていた。
また、便利ではあるがもしもの場合を考えて時間がかかるがすぐ降りる事のできる各駅停車を利用していた。
麻奈美が特朝急行に乗車したのは本当に久々であった。(後ろは女性だし…ドアの傍だし…大丈夫よ…)
自分に言い聞かせるように麻奈美は通り過ぎていく駅の風景を眺めていた。
麻奈美を乗せて出発した特急はいくつかの駅を飛ばして停車した。
麻奈美の前のドアが開き整列して待っている大勢の人の姿が目に入った。
誰も降りようとしないなか待っていた乗客の群れが混雑している車両の乗り込んできた。
麻奈美はドア付近のつり革を必死に掴んでいたが人の波に押されはじかれていった。
反対側のドアまで押し込まれた麻奈美は自分の周りの顔ぶれが一変しているのに気がついた。
中年のサラリーマンに体が挟まれて動けない麻奈美の横にはスポーツ新聞を呼んでいる親父がいた。
反対側に顔を向けると耳からイヤホンのコードを垂らしている脂臭そうな中年の男が麻奈美の顔を見ていた。
何とも言えない危機感に麻奈美は身を硬くし緊張した。
麻奈美は密着してくる男達の体から身体を離そうともがいていた。
(ともかく…離れなきゃ…)新宿まで続くレールを走っていく定期的な電車の揺れの中
麻奈美は早く到着する事だけを考えながらどうでもいい広告の吊りビラを眺めていた。
列車が走り出してから間もなく異変が起こった
麻奈美の身体に密着しているすぐ後ろの男の手が腰にぶつかってきた。
暫く電車の揺れに任せて動いていた男の手はその内手の甲を麻奈美のお尻に押し付けてきた。
まるで麻奈美の尻の弾力を確かめるように男は手の甲で麻奈美の尻を擦っていた。
(ち…痴漢じゃないよね…きっと…たまたま…ぶつかった…だけ…)
麻奈美は必死にこみ上げてくる不安をかき消していた。
しかし麻奈美の思いと別に男の手がくるりと向きを変えその手を麻奈美の尻に当てた。
(い…嫌っ…やっぱり…痴漢だ…)男の手は擦るように麻奈美の尻を撫でていた。
時折麻奈美の柔らかい尻肉を掴んでは離し麻奈美の尻の谷間に沿って指を押し付け撫であげていた。
(どうしよう…)麻奈美は周りの乗客に痴漢されている事を告げようか迷った。
(でも…こんなに大勢の前で…言うなんて…恥ずかしいっ…できない)
麻奈美は男の行為がこれ以上エスカレートして行かない事を祈るしかなかった。
(…?…そんなっ……)神経を自分の後ろの男の手の動きに集中させていた麻奈美は驚愕した。
前方から別の手が伸びてスカートの上から麻奈美の恥ずかしい部分を撫でたのだった。
スカート越しではあるがその手は麻奈美の股間を擦ってきていた。麻奈美は両足を強く閉じて男に抵抗した。
やがて後ろの男が麻奈美のスカートの裾を掴んで上に捲り上げようとしていた。
麻奈美はとっさにその手を払おうとした。
(…動かない…痛いっ…)麻奈美は自分の右腕が横で新聞を読んでいた親父に掴まれてしまったのを知った。
新聞越しにチラチラと覗いてくる赤く充血した男の目に麻奈美は恐怖心を覚えた。
麻奈美はバックを持っていた手で抵抗しようと試みた。
(ああぁ…)麻奈美の反対側の腕はイヤホンをした中年男によって動きを封じられていた。
麻奈美は身体をよじらせてスカートが捲れていくのを邪魔していたが
前の男も後ろの男の行為に協力し麻奈美のスカートは次第に捲りあがっていった。
やがて男達の手によって麻奈美のスカートは腰までずり上がり白い太腿が剥き出しとなっていた。
周りから何本もの手が伸びて麻奈美の太腿を撫でてきた。
パンティ越しに這い回る男の指は麻奈美の恥部の温もりを味わおうと先を争っているようだった。
後ろの男はパンティ越しに浮き上がった尻の谷間に指を差込み割れ目の奥にある菊蕾を探り当てようとしていた。
(嘘…信じられない…こんな事…)麻奈美は集団で襲ってくる男達の指から身を守るべく両脚をきつく閉ざした。
麻奈美の臍の下の窪んだ隙間から男の手が侵入した。
自分の股間の繁みに男の手が這っていた。
男達の粘っこい汗を掻いた指が真奈美の恥丘の上で交差していた。
(あぁ…アソコの毛…みんなに…触られてる…)
何人かは麻奈美の陰毛を引き抜いて持ち去っていた。
麻奈美は痛みと屈辱感で両目に涙を浮かべていた。
最後の部分だけは守りたかった麻奈美は脚を組んで太腿をきつく合わせた。
(もう…止めて…)
やがて一人の男がパンティの縁に手を掛け下に降ろそうと体重を掛けてきた。
麻奈美は必死に抵抗していた。
周りから再び手が伸びて麻奈美の股間を包んでいる小さな布切れに手を掛けた。
男性達の力に麻奈美がかなうはずもなく麻奈美は限界を感じていた。
「プチッ」ゴムの切れる音がして麻奈美のパンティがスルスルと足首まで滑り落ちた。
ふと下を向くと何も穿いていない自分の下半身がその場にあった。
乗客の眼前で黒々とした繁みを曝け出した麻奈美には現実感が無かった。
自分の足首に絡まっている水色の小さな布切れを見つめていた。
(どうして…私なの…)麻奈美は潤んだ瞳で周りの人に助けを求めた。
しかし麻奈美の目に映ったのは自分を取り囲んでいる男達のニヤついた目だけだった。
サンダルを履いた足の間に男の黒い革靴がねじ込んできた。
「痛いっ…」思わず麻奈美がひるんだ瞬間硬く閉ざしていた脚の間に男の膝が入り込んだ。
「嫌っ…」麻奈美は慌てて男の膝を押さえつけるように足を閉じようとした。
しかしすでに誰かがスーツケースを何個か麻奈美の足の間に差込んでいた。
肩幅まで開いた麻奈美の股間に男達の指が伸びた。
「止めて…お願いっ」小声で発した麻奈美の嘆願は若い女を陵辱したがってる男達の耳に入らなかった。
男達の指は柔らかい恥毛の繁みを掻き分けると23歳の秘裂を探り当てた。
ある者は繁みに隠れていた麻奈美の小さな陰唇を指で摘んでいた。
指を裂け目に当てて麻奈美の肉感を確かめている者もいた。
麻奈美は自分の恥部を男達に弄ばれている絶望感に襲われていた。
敏感な部分を弄る男達の強引な指の動きに苦痛の表情を浮かべていた麻奈美の胸に手が伸びた。
服の上から麻奈美の乳房を鷲掴みした中年の男が言った。
「なんだぁ…ノーブラじゃないか…姉ちゃん…期待して乗ったんじゃないかぁ…」
男は口を歪めながら麻奈美の右の乳房を強く揉みだしすぐさま別の男の手が反対側の乳房に伸びた。
「止めて…止めてください…」
麻奈美の後ろの男は両手で尻肉を揉みながら押し広げ割れ目奥の菊蕾に指を当て入り口の当たりを丹念に擦っていた。
麻奈美の恥裂を弄る指の数は次第に増えて何本もの指が這いまわっていた。
真正面に立った男の中指がまだ潤っていない麻奈美の膣口を強引にこじ開けて
指の付け根まで挿入し麻奈美の膣肉を摩擦していた。
男は指を締め付けてくる麻奈美の膣壁の感触を味わいながら顔を紅潮させて耐えている麻奈美の顔を観察していた。
拒絶する麻奈美の意識と反対に敏感な部分を弄られ続けている若い肉体は
反応を示し始め麻奈美の秘裂から官能の涎が流れ始めていた。
「お嬢さん…濡れてきたよ…いっぱい…」目の前の男が囁くように麻奈美に言った。
「気持ちいいんだね…」
麻奈美は先程からこみ上げてくる感情を拒否し続けていたが
肉体が反応している事を男に指摘されて受け容れてしまった。
(感じちゃってるの…?…痴漢されてるのに…)
「姉ちゃん…感じてるんじゃない…乳首立ってるぞ…ほうらコリコリだ…」
乳房を弄んでる男が服の上から麻奈美の小さな乳首を指で摘んだ。
「あっっ…」思わず麻奈美は声をあげてしまった。
股間を弄る指に麻奈美の濃い粘液が絡み始めていた。
「凄い…いっぱい…出てるよ…愛液が…」
「気持ちいいんだろ…」
「ここかい…こんなに硬くしちゃって…触ってもらいたいんだろ…?」
勃起して膨らんだ敏感な肉芽を指で転がされ麻奈美は吐息を漏らした。
「うううんんっ…」
「はぁぁぁんっ」陶酔している麻奈美の耳に男達の声が聞こえた。
「本当に感じてるんだ…」
「おい…アソコからの汁が…腿まで流れてるぞ…」
「ほら…見ろよ…こんなに糸引いてるぜ…」
中年男が隣のサラリーマンに自分の指に付着した麻奈美の分泌物を見せた。
後ろの男は麻奈美の流した淫液を菊蕾に塗りながら緊張を解すように丹念に穴の入り口を指腹で揉んでいた。
男は一旦指を離し自分の鼻に当てて麻奈美の恥ずかしい匂いを嗅いだのち
指に唾をつけると麻奈美の蕾に少しずつ挿入していった。
「嫌ぁ…ああんっ…止めてっ…そんな所…指挿れないでぇ…」
麻奈美は自分の肛門に指が挿入されていく違和感に声をあげた。
しかし充分に刺激を与えられた麻奈美の菊蕾は指の挿入を許し男の指を咥えていった。
麻奈美の乳房を弄っていた男達は麻奈美のシャツのボタンを外しに掛かった。
やがて前をはだけたシャツから麻奈美の白い乳房が男達の前に現れた。
男の一人が麻奈美の乳首に口をつけて吸った。
堪らず別の男は麻奈美の首に顔を寄せ首筋に舌を這わせ耳たぶをしゃぶった。
男達の強い口臭が麻奈美の鼻をついたが麻奈美はすでに意識が朦朧としていた。
白昼の通勤電車で麻奈美はほぼ全裸の状態になって男達の捌け口になっていた。
麻奈美の恥裂からは愛液の擦れる音が響き周辺に麻奈美の膣臭が立ちこめていた。
前後の穴から指を挿入され激しく動かされている麻奈美は階段を昇っていった。
「あああん…ああっ…いくっ…」
「おい…いくみたいだぞ…」
「凄えな…電車の中…おまんこの匂いで…充満してるぞ…」
「可愛い顔なのに…変態なのかなぁ…」
「ああっ…いっちゃう…あああんんんっ」男達の恥辱的な言葉がさらに麻奈美を高めていった。
「いくぅ…いくぅ…いくいくいくいくいくいくっ…ああああああああああああっ」
絶頂に達した麻奈美はガクッと膝を折ってその場にしゃがみそうになった。
両側の男達がつかんでいた腕を抱え込み目の前の男がズボンのチャックを下ろし
勃起した赤黒い肉棒を麻奈美の前に曝け出して右手で擦り出した。
麻奈美が虚ろな目で見つめるなか男は麻奈美の白い腹に向かって射精した。
男の放った精液の匂いが麻奈美を現実感から逃避させていった。
何人かの男が麻奈美に向かって肉棒を曝け出し激しく扱いては白濁の液を放出した。
「おいっ…ちょっと手伝ってくれ…ここで…この女とやるからよ」中年の男が麻奈美の周りにいる男達に指示をした。
男達の手によってスカートやシャツも剥ぎ取られ全裸になった麻奈美は股を広げさせながら何人かに抱え上げられた
「見たいだろ…みんな…この娘のおまんこにチンポが出入りしてるところ…」
贅肉でよどんだ腹を晒しながらズボンを膝までさげた中年の男が言った。
持ち上げられた麻奈美の股間からは充血しきった赤い肉の裂け目が口を開けるように曝け出していた。
男はいきり立ったイチモツの先を麻奈美の入り口に当てがうと腰を突き出した。
「ううっ…ううっ…ああああああっ…」麻奈美の膣肉を押し広げるように男の肉棒が侵入していった。
「どうだ…姉ちゃん…朝の一発は…ほれっ…ほれっ…」
周りの男達は淫液に塗れながら麻奈美の股間から赤黒い肉棒が出し入れされてるさまを見つめていた。
「グチュッ…グチュッ…グチュッ…」電車の動きに合わせて肉棒を咥えこんでる結合部から音が漏れた。
「ああっ…ああっ…ああっ…はああああんんんんんっ…」
麻奈美は周りの乗客を気にしないで官能の声をあげていった。
男の腰の動きが速くなりやがて麻奈美の恥丘の繁みに大量の精液を放った。
「ふぅぅぅぅぅぅ…ええ気持ちやった…やっぱ若い女は締りがええ…」
全裸のままの麻奈美は代わる代わる男達に肉棒を挿入され何度達していた。
床に手をつかされて突き出すようになった尻を抱えられ後ろから挿入されたり…
あお向けに寝かされ正上位で交わったり…
正面から抱えられ立ったまま貫かれたり…
男達の欲求を麻奈美は肉体で受け止めていった。
麻奈美は半失神状態になりながら男達の精液を全身に浴びていた。
「新宿…新宿…終点新宿です…」車内のアナウンスが響き電車はホームに到着した。
ドアが開くと蜘蛛の子を散らすように麻奈美の周りからは男達は消えていった。
「やっと…新宿…か…遅刻しないで済んだかなぁ…」
全裸のまま置き去りにされた麻奈美は全身に浴びた精液を滴らせながらあお向けのまま床に転がっていた。