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タクシー
「本当!!行ってもいいの?」
恵理子(36)は、食器を洗う手を止めてダイニングテーブルにいる夫のもとに走りよった。
「ああ・・行っておいで。拓也のことは俺が面倒見とくから」
義男は、驚いている恵理子に笑顔を見せながら答えた。
「わぁ・・ありがとう!本当にいいの?本当に?」
恵理子はうれしさのあまり義男に抱きついてしまいたい衝動を
傍でTVを見ている息子の手前抑えるのに必死だった。
「ずいぶんと行ってないんだろ。クラス会にさ。」
「うん・・もう5、6年かな・・。拓也が生まれてからだから」
「楽しんでおいでよ。来週の土曜は休日出勤も無いだろうし。」
「わぁ・・うれしい。今回も諦めてたから。うれしい。。じゃあ行けるからって博美に電話しておく。」
恵理子はご機嫌な笑みを浮かべ電話が置いてあるチェストへと向かった。
いよいよ待ち遠しかった土曜日になり恵理子は化粧や身支度を済ませると
夫に行ってくることを告げに居間に向かった。
「ねぇ・・・これでいいかな?」
1週間悩んだ末に決めた服装を確認するように義男に声を掛けた。
「ああ・・いいんじゃないか。」
夫は、いつもよりも艶やかな雰囲気を漂わせている恵理子の姿に軽い嫉妬を覚えた。
「もしかして、昔好きだったやつとかいるんじゃないだろうな。」
冗談ぽく義男は恵理子に聞いたが、バックに物を詰めながらあっさりと否定する恵理子の姿を見て、
日ごろの貞淑さを思い出し義男は安心していた。
「遅くなってバスとかもしも無くなってたら、タクシー使えよ。ここらは最近おかしなやつが出るらしいから。」
義男は、最近近所で痴漢が良く出没しているのを気にして恵理子に言った。
「うん。そんな遅くならないと思うけど。もしもそうなったらタクシー使うね。じゃあ行ってきます。」
恵理子は、留守番を引き受けてくれた義男に感謝しながら家を出ると駅の方向へと歩き出した。
恵理子は後部座席にキチンと腰掛けながら窓からの景色を眺めていた。
腕時計はすでに12時近くになっている事を示し恵理子は小さなため息をついていた。
無口な50代くらいの運転手は目だけ動かしときおりバックミラーで自分の事を見ており、
恵理子は何とも言えない不安を感じていた。
「あ・・あの」
恵理子は不安をかき消すように、無言のまま車を走らせ続けている運転手に声を掛けた。
「・・・・・・。」
中年運転手は、バックミラー越しにチラッと恵理子の方へ視線を投げただけで返答はしなかった。
「あ・・あの・・・どのくらい時間が掛かりますか?」
「・・1時間か・・2時間は掛からないな」
低い声で運転手は答えた。
「そ・・そうですか」
この辺りの地理が全然分からない恵理子は、男の言葉に時計を見て
帰宅時間を計算して落胆していた。
恵理子は、通り過ぎる見知らぬ町並みを目で追いながら
怒っているであろう夫に対しての謝罪の言葉を考えていた。
恵理子を乗せたタクシーは幹線道路を抜け工事渋滞を嫌がるように郊外を走っていた。
恵理子は、いつしかシートに深く体重を預けて車の揺れに合わせて頭を揺らしていた。
「・・・・・・。」
(・・はっ・・)
恵理子は、今自分が寝てしまっていたのに気づいた。
運転手が恵理子が起きたことに気づいたかのようにバックミラーから視線を投げてきたのを感じた。
(寝ないようにしないと・・)
無愛想な中年運転手が投げてくる視線に不気味な胸騒ぎを感じている恵理子は、
密室状態にある車内で不用意に寝てしまう事を恐れていた。
酔いの為に襲ってくる睡魔に対抗するため窓からの景色に恵理子は意識を集中させたが
代わり映えのしない町の景色は、集中させるだけの役目を負っておらず
恵理子は知らず知らずのまま再び目を閉じてしまっていた。
やがて、バックミラーを覗く男の目に眠りに入り込んだ恵理子の姿が映っていた。
固く閉じられていた恵理子の両足は力を無くし車が揺れるに連れ
少しづつ左右に開きタイトスカートを纏った恵理子の太ももが見え隠れしていた。
信号で止まるたびに恵理子の様子を伺っていた男は、その眠りが深い事を確認すると
恵理子が申し出た桜王子駅とはまったく違う方向へと車を走り出させた
細い抜け道を何度も越えたタクシーはやがて川沿いを走っていた。
日中はランニングする者などが行き交いする道も
午前2時過ぎの深夜には人の姿はおろか暗闇だけが広がる世界となっていた。
少ない街灯の明かりは、音を潜めるように走りゆくタクシーの姿を映し出し、
運転する男の歪んだ口元を照らしていた。
熟睡している恵理子を乗せたタクシーはやがて橋げたの下に
身を隠すように乗りつけると静かにヘッドライトが消された。
エンジンが止まり静かになった車内には、辺りの草むらから聞こえる虫の鳴き声が小さく響いていた。
男は無線のスイッチを切るとドアを開けて辺りを伺うよう眺め回すと、恵理子が寝ている後部座席へと潜り込んだ
後部座席に充満した甘たるい酒臭い寝息と柔らかな香水の混じった匂いが男の鼻腔を貫いた。
男は口もとに卑猥な笑みを浮かばせながら、無防備になっている恵理子にタバコ臭い体を密着させた
眠り込んだ女の顔を確認するかのように窓側に傾いていた恵理子の顔を手で返した。
「ひひひひ・・すげぇ美人じゃねえか・・」
男は無防備状態になっている今夜の獲物が上玉であったことに喜んだ。
男は静かに恵理子の手をどかし、膝頭を左右に動かしさらに足を広げるようにした。
「やっぱり・・人妻か・・ひひひ・・たまんねぇな。」
薬指にはまった結婚指輪に気づいた男は、上品そうな人妻をこれから凌辱する事に興奮を覚えた。
男は、露出した白い太ももを何度か擦った後、恵理子の服のボタンを外していった。
やがて、男の前に白い乳房を包んだブラジャーが露わとなった。
男は、口を歪めながら敏感な突起がある部分を中心に指先で刺激していった。
コリコリとした感触が下着越しに指先伝わり男は興奮度を高めていった。
「・・・・・・ん・・・・」
寝息を立てていた恵理子の口から小さく声が漏れていた。
深い闇の中の落ちていた恵理子の意識は、ときおり体の奥から伝わってくる淡い快感を受け入れていた。
男は、乳首が勃ちあがってくる感触を下着越しに得ながら反応を漏らす恵理子の唇に目をやっていた。
やがて、男は左右に開け放たれた恵理子の足の間に手を差し入れた。
柔らかくすべすべとした太ももの内側を滑らせていった男の手はやがて熱気をもった中心部を探り当てた。
男は、熱を帯びているその部分に指を這わせ曲線に合わせるように沿わせた。
下着越しに伝わる肉裂の感触を堪能しその割れ目に指を埋めるように力を込めた。
指全体が熱い肉感に包まれ男は静かにその指を上下に動かした。
これまでも何度か乗車した女性に暴行を働いていた男は、これまで会ったことの無い清楚な面持ちを持った恵理子を
じっくりと辱めていくことに決めその興奮を味わうかのようにゆっくりとその指を動かし続けた。
「・・・ん・・・ぁ・・」
端正な面持ち恵理子の唇から無意識に漏れる快感を示す吐息に男は興奮した。
「ひひひ・・こんな綺麗な顔してるのに・・おまんこ弄られて・・ほらほらほら・・濡れてきちゃった・・ひひひ・・」
割れ目に押し当て動かし続ける男の指に薄っすらとした湿気が感じられていた
恵理子は夢を見ていた。
ベットの中の義男が優しく自分を愛撫し愛する人から与えられる快感を心から受け入れ感じてしまっている夢であった。
男は指の付け根で硬くなりつつある肉芽を転がすようにしながら割れ目を上下に擦り続けた。
男の指にはっきりと溢れ出してきた恵理子の愛液が感じられていた。
湿ったショーツの布地が、ぴったりと割れ目に張り付きその感触を男の指に訴えていた。
「これだけ、おまんこ汁流しちゃ・・何にも言えないだろうな。なぁ奥さん?」
男はそう言うと、恵理子が目を覚ましても構わないというように、ブラジャーを強引にずらした。
「・・・!」
恵理子はその刺激に目を覚ました。
男は、恵理子の頭を手で掴むように寄せると、タバコ臭い口臭を放つ口を広げて恵理子の唇に押し当てた。
「んんんんん!!」
恵理子は自分の状態が分からぬまま強引に口付けしてきた男に抵抗した。
男は舌を伸ばして恵理子の口の中で暴れさせ唾液を吸い取るように口を強く押し当てていた。
突然の出来事に呼吸困難を起こしている恵理子の口は男の舌に犯されていた。
やがて満足気に男は口を離すと恵理子は大きく胸を上下させながら呼吸を整えた。
「奥さん・・気持ち良くなってたんだから・・何も言えないだろ・・ひひひひ」
「な・・・何するの!」
恵理子は大きく肌けた胸元を手で覆い隠しながら男に言った。
「ほらほら・・いいから」
男はそう言いながら恵理子が手で隠している胸に手を伸ばした。
「や・・やめて大声出しますよ」
「ほら・・嗅いでみろよ・・・何の匂いか分かるだろ」
男はそういって暴れる恵理子の鼻にさっきまで肉裂を弄っていた指を押し当てた。
鼻先から伝わる自分の恥部の匂いに恵理子は動揺した。
「奥さんの流したおまんこ汁の匂いだろ・・・ひひひ」
「服を破ったら旦那にばれちゃうぞ・・ひひひ・・いいのかい・・こんなことされたってバレても・・?」
「・・・・・。」
恵理子は男への恐怖と辱められた事が夫にバレてしまうことへの恐怖が一瞬のうちに頭を駆け巡らせていた。
「ひひひ・・いい匂いだぞ・・おくさんのおまんこ」
混乱している恵理子の眼前で男はその指を自分の鼻先にも当て音鳴らして嗅いだ。
「や・・やめて・・」
「破られたくなかったら、パンティを脱げよ」
「・・・・。」
「強引に犯してもいいんだぜ・・・旦那は何て思うかな・・他人のチンポに犯されちまったあんたを」
「許して・・お願い・・します・・」
「ほら・・・早くしろ・・・」
自分の言葉に耳を貸そうともしない男の声に恵理子は絶望していた。
優しい夫の笑顔が何度頭の中で浮かびこの幸せな家庭を守るための手段を恵理子は選ぶしか無かった。
「・・・・」
恵理子は、絶望の淵に堕ちていく自分を感じていた。
「ひひひひ・・・早くしろ」
男は興奮した目で凌辱に震える恵理子の姿を見つめていた。
「・・・・・」
恵理子は切願するような目で男に無言で訴えた。
「ほら・・・・・早くしろ」
恵理子の思いは男に届くはずも無く、男は捲くし立てるように言葉を投げつけた。
「・・・・・」
恵理子は、男の目に隠れるように少し体を屈ませるとスカートの下に手を潜りこませショーツに手を掛けた。
「ひひひひ・・・・ほら・・それよこしな」
男は脱いだショーツをバックに入れようとした恵理子に手を差し出した。
「・・・もう・・許して・・ください・・」
「早くしろ・・よこせ・・」
男は、奪うように恵理子のパンティを手で掴むとまじまじと見つめていた。
恵理子は、いたままれない表情を浮かべその姿を直視できずに視線を移した
「ひひひひ・・奥さんのおまんこの匂いが・・ほらココにこびり付いてる・・」
男は裏返しにしたショーツのクロッチ部を恵理子に見せ付けるように指し示した。
「ひひひひ・・クンクンクンクン・・」
男はそんな恵理子の姿を見ながらわざと鼻を鳴らして局部が触れていた部分をおもむろに嗅いでいた。
自分の恥ずかしい匂いを見ず知らずの男に嗅ぎまわされている羞恥の思いに恵理子は震えながら耐えていた。
「ひひひ・・奥さんのションベンとおまんこの匂いが混ざってなんとも言えない匂いだぜ・・」
男は辱めの言葉を投げながら36歳の熟れた肉裂がもたらす濃い性器臭に興奮しまくっていた。
「たまんねぇな・・・」
男はそう言うと、ベルトに手を掛けズボンを脱ぎ降ろした。
ブリーフに押さえつけられていた男の肉棒が天を向き思わず恵理子は視線を逸らした
「ほら・・良く見ろよ・・奥さん・・」
男は恵理子の頭を押さえ嫌がる恵理子の顔を股間に向けていた。
恵理子は拒否するように目を固く閉じていた。
「ほら・・ほら・・目を開けろ」
男は恵理子が目を瞑っているのを見て何度か頬を張った。
堪りかねた恵理子は、目を開けるしか無かった。
雁首が張り出した屹立した男根が薄暗い月明かりに照らされていた。
「そうだ・・大人しく言うことを聞いていれば痛い思いをしないで済むんだ・・」
男根を恵理子に見せ付けるようにゆっくり擦りながら男は恵理子に言った。
「ほら・・もっと良くみろ・・」
男は、そう言いながら恵理子の頭を押し付けていくように腕に力を込めた。
恵理子の目に結婚して以来見たことの無い他人の男の肉棒が映っていた。
「旦那のよりも・・大きいだろ・・なぁ・・ほら・・良くみろ・・」
男はさらに恵理子の頭を押し付けた。
恵理子は、その眼前でそびえ勃っている男根に心が奪われたかのように男の力に抵抗することなく顔を寄せていった。
夫との夫婦生活に不満を感じた事は無かった恵理子であったが、
その獰猛な獣のように猛り狂っている男根に魅せられてしまっていた。
(ひひひひ・・なんだかんだ言って・・おまんこが寂しいんじゃないか・・この人妻)
「しゃぶっても・・いいんだぜ・・ほら・・」
(こ・・こんなに血管が浮いて・・ビクンビクン動いて・・る・・こんなに鰓が張り出して・・)
恵理子は、目を見開いて無言のまま男の肉棒を見つめていた。
「ほら・・しゃぶりたいんだろ・・」
男は恵理子の体をずらし上げると顔先に亀頭の先端を押し付けた。
「・・・・・・。」
恵理子の鼻先に赤黒い亀頭が軽く触れていた。
男の肉棒から漂ってくる濃い恥垢臭が恵理子の鼻腔を擽り
その異臭は恵理子の意識を次第に支配していくように染めていった。
見ず知らずの中年男の男根を咥えようとしている自分に妙な興奮を感じていた。
「・・・・・・」
恵理子は、閉じていた唇の力を抜き軽く開くと上下の唇に繋がった唾液の糸をそのままに男の肉棒の先端を唇で挟んだ。
口中に男根臭が立ちこめていく感触に恵理子は目を閉じていき、さらに口を開くと亀頭全体を咥え込んだ。
「そうだ・・よし・・よし・・」
男は抱え込んだ恵理子の尻を撫でながら清楚な人妻の口を犯している快感を感じていた。
恵理子は、口いっぱいに伝わる男根の張りに酔いしれてしまっていた。
頬の内側に押し当たる逞しいその肉感にただただ心酔してしまっていた。
恵理子は、男がスカートを腰まで捲り上げ下着をつけていない自分の下半身を
露わにしようとしている事に抵抗しなかった。
夫である義男にさえ、した事が無い卑猥な舌の動きで口腔内に挿入された男の男根を舐めまくっていた。
「ひひひひ・・上手だね・・顔に似合わず・・・」
そう言いながら、男は剥き出しになった恵理子の白い尻の谷間に手を差し入れていた。
男の指先に熱い息吹を放っている恵理子の花弁が触れた。
すでにそこは潤いを漂わせ柔らかな肉裂がよじれるように男の指を迎えていた。
「奥さん・・・もうビチョビチョじゃねえか・・ひひひひ・・こんなに涎を垂らしちゃって・・」
恵理子は男から浴びせられる恥辱的な言葉に心も体も震わせていた。
今は、妻という事を忘れてただただ快感に溺れたい1人の女に変わっていた。
恵理子は手のひらで熱く猛々しい男の肉棒を優しく包むと上気して頬を
淡紅色に染めた顔を静かに上下に動かしていった。
「ひひひ・・いいぞ・・奥さん・・もっとスケベになって・・ほら・・ココも気持ち良いって言ってるぞ・・」
男は淫液にまみれた指先で、左右に少し開き加減になっている小陰唇の内側をなぞっていた。
「どれ・・」
男は、恵理子の顔をどかすと体勢を一旦変えて恵理子のブラウスのボタンを丁寧に外していった。
恵理子は少しうつろな目をしながら、男の顔を見つめていた。
ブラジャーのホックを外され恵理子は完全に生まれたままの姿にされていった。
後部座席に恥ずかしげも無く白い肌をした裸体を曝け出した恵理子は
何も言葉を発さずに男が服を脱ぎだす姿をただ見つめていた。
自分も同じように全裸となった男は座席シートに横たわった。
「ほら・・向こうを向くようにして尻をこっちに向けて俺の顔を跨げ・・」
男の指示に逆らう事なく、恵理子は男の体に自らを覆いかぶせると両脚を割って男の顔を跨いだ。
「もっと・・尻を高くあげろ・・」
恵理子は、男に言われるまま月明かりに映し出される白い尻を持ち上げた。
男は両方の手で尻肉を割るようにすると奥に潜んでいる熱く濡れきった肉裂を露出させた。
内腿までを湿らせて熱い息吹を放つ花弁からは熟した雌の性臭が漏れ出していた。
男は、鼻穴を大きく広げて恵理子の放つ肉臭を嗅ぎまくった。
甘さの混じった熟した女性器臭に男は興奮していた。
「ひひひひ・・良い匂いだぜ・・奥さんのおまんこ・・スケベな匂いでいっぱいだ」
恵理子は、言われもしないのに再び男の肉棒を咥えていた。
舌先を尖らせ肉竿を伝うように上下へと走らせ雁首まで辿りつくと張り出した鰓を舐めまわすように舌を走らせた。
「・・・・・・んんっ・・・」
男が顔全体を開け放たれ肉裂に顔押し付け大きく広げた舌で
柔らかい粘膜を舐め取るように動かしてきた感触に恵理子は声を漏らした。
柔らかく厚い男の舌が敏感な肉芽を擦りあげ、膣穴入り口付近を舐め掬うような動きに恵理子は官能を高めた。
「・・・んん・・んん・・んんんっ・・」
肉棒を咥え込んだ唇の縁から男の責めに反応していく恵理子の恥声が漏れていた。
男の指が溢れ続ける恵理子の淫液を掬い取り、眼前で
ぱっくりと割れた尻肉の奥に潜んでいたアナルに塗りこむように指腹でなぞっていた。
「チュパッ・・・チュッ・・・チュチュチュッ・・」
お互いの性器を舐めあう粘着音が車内に響いていた。
男の肉棒は、完全に硬化を遂げ亀頭の先端からは、透明な液を滲ませていた。
恵理子は、舌先で亀頭の口をこじ開けるように軽く挿し入れ上下左右にその舌を小刻みに震わせていた。
男は恵理子の尻間から顔を外し、淫液に塗れた顔を拭うと親指をアナルに当てながら人差し指と中指を揃えて
ぽっかりと口を開いている膣穴に挿入させた。
熱い粘肉が男の指に絡みつき奥へ奥へと誘うように蠢いていた。
男の指が膣内に侵入していく感覚に恵理子は思わず唾液塗れの肉棒から顔を離すと上を向いて小さく呻いた。
「ええ・・おまんこだ・・指に絡みついてくるぜ」
男はグリグリと指で掻き回すように恵理子を責めた。
「あ・・あああ・・あああっ・・」
恵理子は耐え切れない表情を浮かべ男から与えられる快感に打ち震えた。
大きく開かれた両脚をそのまま肉付きの良い尻を高々と上げ恥ずかしげも無く
男にその全てを曝け出して嗚咽を漏らしていた。
男の手のひら全体は恵理子の肉穴から漏れ出した愛液に塗れ掻き出すごとに淫靡な粘着音を響かせていた。
人妻である恵理子が性欲に溺れたただの雌に変わっていく様を楽しみながら男は
額に汗を浮かべながら執拗に恵理子の肉穴を弄んでいた。
「あああ・・あああ・・ああああ・・」
上下に揺れるような恵理子の嗚咽はタクシーから漏れ聞こえ深夜の闇に包まれた川辺に小さく響いていた。
やがて男は、体勢を変えると恵理子の尻を抱え込みヌラヌラとなった肉裂の中央に猛り狂った一物を宛がった。
すでに口を開いている恵理子の肉穴は容易に男の亀頭を受け捕らえ挿入を欲しがるように震えていた。
男は小さく唸ると腰を前に突き出し一気に硬くなりきった男根を入れた。
「うっ・・・んんんんんんっ・・・」
恵理子はその衝撃に低く唸るような声を車内に響かせた。
「ほっ・・ほっ・・ほっ・・・」
男は恵理子の尻を下腹で叩き上げるように突きまくっていた。
「うっ・・うっ・・うっ・・うっ・・」
男は汗で濡れている恵理子の背中に腹を乗せると揺れ動く白い乳房を掴み乱暴に揉み扱いた。
「ほら・・ほら・・いいだろ・・ほら・・言ってみろ・・どこが良いか・・」
男の陰毛は恵理子の愛液で濡れ光り艶を見せていた。
「あ・・あああ・・ああ・・すごい・・すごいの・・」
男に乳房を揉まれながら貫かれ続ける恵理子はうつろな表情を見せながら言い放った。
「ほら・・ほら・・ほら・・ほら・・どこが良いんだ・・」
男は下腹に力を込めて前後に腰を動かしていた。
「あ・・あ・・あ・・ああ・・あ・・あ・・あ・・ああ・・い・・良い・・」
恵理子の頭はマグマのように湧き上がるような快感に飲み込まれていた。
「あ・・良い・・良いの・・おまんこ・・おまんこが良いの・・」
これまで口にした事の無い、女性器の俗称を恵理子は叫んだ。
「ほらほらほらほらほら・・もっと言え・・どこだ・・・どこが良いんだ」
男はさらに腰の動きを早めていった。
「ああ・・おまんこ・・ああああ・・おまんこ・・おまんこ・・おまんこ・・」
「ああああああ・・だ・・だめ・・もう・・ああああ・・」
恵理子は、そこまで言うと金魚のように口をパクパクさせた。
「・・・・・・・・・・・・・・・あああああああああああああああああっ・・」
一瞬の間を置いてから恵理子は歓喜の声をあげた。
男は、恵理子がすぐに次の絶頂が来るのを感じてそのまま腰を揺さぶった。
「あ・・ひぃ・・ひぃぃ・・あ・・あああ・・ひぃぃ・・・・・・・・・・・・・・。」
「あああああああああああああああああっ・・。」
恵理子は、呼吸困難に間違えそうな呻き声を漏らした後、すぐさま次の頂きに昇りつめた。