道端で揺れた乳房
(もう五時か…何か…面白い事ないかな…)
由佳はもうすぐ終業時間を指そうとする事務所の大きな時計を見上げながら、頬づえをついていた。
彼氏と別れてから半年たちひとりぼっちの26回目の誕生日を先週迎えた由佳は
毎日の単調な時間の流れに退屈していた。
仕事をしているときはまだ気が紛れるが休日になると暇な自分を感じていたが何もする気は起きず
たいてい部屋で一日過ごすことが多かった。
「お先に失礼しまぁす…。」
楽しそうに休日前のアフター5を満喫しようとしている女子社員を見送りながら溜息をついていた。
たまに付き合いで仲間とのカラオケや合コンに行ったりはするがあまり楽しいと由佳は思わなかった。
(私…他の人とはちょっとちがうのかな……)
「さーて……私も帰ろうかな……」一人残された由佳は机の上に散乱したファイルを片付けると、事務所を出た。
駅までの道には休日前という事もあり楽しそうなカップル達が肩を寄せ合い歩いていた。
(…別にうらやましくないけど…そんなに楽しそうにしていると…目障りなのよ…!!)
「おねぇさん…一人なの…?一緒に飲まない…」茶髪の若い男が声を掛けてきた。
「……………。」由佳は無視して前を通り過ぎる。
後ろから舌打ちする音が聞こえる。
自分では意識しないが友人によく松嶋○奈子に似ていると言われる由佳は
この手のナンパにしょっちゅう遭遇していたので対処の仕方に慣れていた。
駅に向かう地下道にハイヒールの音を響かせて由佳は進んで行った。
暗い吹き溜まりにダンボールを敷いて横になっているホームレス達の姿が目に入ってくる。
(……汚い…お風呂にも入っていないんでしょう…臭そう……でも興味あるわ…)
ボサボサの髪で垢にまみれ顔から黄色い歯を覗かせて笑っている男達に由佳は
興味を持ちいつも会社からの帰り道にわざと人通りの少ないこの地下道を通っていた。
男達はいつも決まった時間にここを通る若い女の肉体を飢えた目で追っていた。
「おい…いつもの女がきたぞ…」
「いつ見ても……いい身体している…」横目で通りすぎて行く由佳を見ながら小声で男達は囁きあった。
由佳は男達が囁きあっている言葉の内容を知っていた。
(また…私を見てる…きっと私の身体を想像して視姦してるのね………)
男達の枯渇した女の肉体への欲望の視線が自分の身体を舐めまわしているのを感じ
由佳は股間で擦れる熟れた秘部が熱くなるのを感じていた。
アパートの部屋に帰った由佳はシャワーを浴びようと服を脱ぎ始めた。
ブラを外しパンティを脱いだ由佳は自分の恥裂が直接当たる布地を確認した
(…やっぱり…濡れてる……わたしったら…)
シャワーを浴びながら由佳は指をヌラヌラと淫液を溢れさせている秘裂に這わせた。
(…ああっ…こんなに…ああっ…はぁぁぁっ…熱くなって…)
由佳は興奮し硬くなっている肉芽に指を移すと優しく弄り始めた。
「ああああっ…はぁぁぁぁっ…」由佳の唇から漏れる淫声はシャワーの音に消されていた。
自分の肉体で最も敏感に感じる部分を弄っていた由佳はやがて絶頂を迎えた。
「あああああああああああああああっ……いくっっ…」
(また…あの人達の事を想像して…いっちゃった…)
彼氏と別れてから覚えた自慰の材料に最近の由佳は
地下道にいるホームレスに犯されている自分姿を想像していた。
生臭い口臭を吐き出しながら黄色い歯から伸ばされた舌を自分の唇にねじ込まれ…
薄黒く汚れ荒れた手のひらで白い乳房を揉みしだかれ…
ぼさぼさの髪を振り乱しながらねっとりとした恥垢にまみれ…
異臭を放つ肉棒を淫裂に突き刺しと狂った獣のように激しく腰を動かし・・・
淫水溢れる熱く濡れきった秘壷の奥深くにその黄色く濁った濃い精液を放出する…
(明日…あの人達に声を掛けてみようかな…)
想像したホームレスと繰り広げる自分の痴態に興奮した由佳は
どうしようも無い衝動に駆られ現実の行動に移す事を決めた。
翌週の月曜日に由佳は行動を起こした。
終業時間がきても由佳は残業をする振りをして時間をつぶした。
(もっと遅い時間のほうが…人通りが少ないはず…)
8時をまわる頃由佳は会社を出た。
帰宅時間のピークを過ぎた地下道には人の通る姿は無かった
由佳はホームレスのたむろしている場所に近づくにつれ緊張と興奮が高まってきた。
やがて、男達の卑猥な笑い声が飛び交っている場所に辿りついた。
由佳はなかなか思いきりがつかず男達の輪の中に踏み込めずたたずんでいた。
男達の一人がこっちを向いて立ちすくんでいる由佳の姿を見つけた。
「おい、あそこにいるのは…あの女じゃねぇか…」隣のわき腹を肘で突つき男は促した。
「……おぉ…そうだ…あの女だ。…こっち向いて何してるんだ…。」
男達の笑い声がさっと沈黙に変わり10人近い男たちの濁った目が由佳を突き刺した。
(あ…気づいたみたい…よし…話してみよう…)
「こんばんは………」由佳は笑顔で近づき男達の側にいくと声を掛けた。
「…………。」男達は無言のまま由佳の行動を凝視していた。
「あ…あのう…いつも…ここを通るんですが…皆さん楽しそうで…」
「………。」男達は自分たちに話しかける若い女の事を不思議そうに見ていた。
「これ…よかったら…飲んでください…。」由佳は缶ビールを差し出した。
「…………。」男達は黙って受け取ると全員にまわして飲み始めた。
「おじゃまじゃなかったら……少しここに居て…いいですか…」由佳は男達に尋ねた。
「………………あぁ。」男の一人が低い声を出した。男達の目の前で由佳はしゃがみこんだ。
全身を舐め回すような男達の厭らしい視線がしゃがんでいる由佳に浴びせられた。
由佳は自分もビールをあおりながら横にいる男に話しかけていた。
しばらくして酔いもまわったせいか男達も打ち解けぼつぼつと喋り始めた。
時折、笑い声もあがるようになり奇妙な宴はそれなりに盛り上がっていった。
男の一人がしゃがんだ由佳の股間から覗く白い布に気がついた
「………おい……あの女パンツが見えてるぞ……」男のが隣の耳もとに囁く
「…ほ…本当だ…パンツが見える……」
「……見える…見える……」
由佳に喋り掛けてくる男達の熱い視線がしゃがみ込んだ由佳の白い脚の間から覗く小さな白いパンティに注がれた。
由佳は男達の視線が自分の股間に集まっているのを知っていた。
(……あぁ…見られている…みんなが…見てる……。)
お喋りに夢中になっている振りをしながら少しづつ両膝を開き出していた。
曝け出された白いパンティは股間に食い込み由佳の淫肉の形状が浮かびあがっていた。
(……見て……もっと…もっと見て…厭らしい目つきで由佳を見て…)
不自然なほど脚を開き股間を男達にしばらく見せつけた由佳は満足しそこから去った。
アパートに着くとベッドの上に身体を横たえると流れ出した愛液でビショビショに濡れぼった恥裂を弄った
(あああああっ…すごく…濡れてる…あああっ…感じるぅ…)
羞恥と興奮の入り混じった由佳はあっという間に達し果てた。
次の日から由佳はホームレスの中に入っては自分の恥ずかしい部分を覆っている下着を
男達の前に曝け出してはアパートに戻って指でしとどに濡れきった恥部を慰めていた。
しばらくはそれで満足していた由佳だったが段々とその恥辱願望はエスカレートしていった。
5月の連休を明日に控えた誰も居ない事務所で由佳はそっとパンティを脱いだ
(……由佳のアソコを見て欲しい…厭らしい目で…パックリとわれたアソコを…)
会社を出ると剥きだしの陰部にヒヤッとした空気を感じる。
少し短めのスカートが風に捲くられようものなら由佳の柔らかい白い尻と股間を
覆っている黒々とした繁みが通行人の目に晒されそうであった。
由佳はコンビニに立ち寄るといつものビールに加え何種類か強い酒を購入した。
やはり人前に自分の恥部を晒すのに羞恥心が捨てきれずにいた由佳は酒の勢いを借りる事にした。
(見てもらいたいけど…恥ずかしい…難しいところね…)
由佳は自分の願望を邪魔する羞恥心を無くそうとしていた……。
地下道のいつもの場所で男たちは由佳の事を待っていた。
(若い女が自分たちにあられもない姿を見せ尚且つ酒を持ってきてくれる…。)
男達は由佳が帰るとそれぞれのダンボール小屋に戻り
若い由佳の股間を思い出しながら己の肉棒を擦り白濁の液を放出していた。
男達にとっては由佳が持ってくる酒よりも曝け出してくれる股間を楽しみにしていた。
「こんばんは…明日から会社が当分休みだから…今日はいっぱい飲みましょう…!!」
「誰にも邪魔されずゆっくり飲みたいから…どこか…ここじゃない場所ないかしら…?」
由佳の事を気に入っている男達はすぐさま地下道そばのトンネルの事を口にした。
そこまで移動する中ダンボールや紙袋を抱えたホームレス達と和やかに一緒に
行動する若い女の姿を通行人達は奇異なものを見るかのような視線で見送った。
由佳はそんなことを気にせずに男達の案内する場所に向かって歩いて行った。
そのトンネルは駅から少し離れた場所にあった。
灰色のコンクリートで出来たトンネルは駅の資材を置くために作られたようで
現在は使用していないのか金網で覆われていた。
男の一人が錠前に鍵のようなものを差し暫くして錠を外すと皆を中に誘導した。
中は真っ暗で何も見えなかったが男達がそれぞれ持っている蛍光ランプを点けると
トンネルの奥の方で人が十人程入れるぐらいのスペースがあるのが見えた。
その場所に辿りつくとそこでの生活が窺い知れるようなゴミやダンボールが散乱していた。
「ここでいいのかしら…それじゃ…どうぞ…」由佳は持ってきた袋から何種類かの酒を取り出し男達に配った。
由佳は退屈な日常から離れた世界に自分が足を踏み入れていることに興奮が高まっていった。
自分の恥部をいきなり曝け出すのを躊躇した由佳はダンボールの上に正座をして座った。
男達は由佳のパンティ姿が見れないことに少し落胆したが目の前に並べられた
普段味わえない様な高級な銘柄の酒を喜んで栓を開けていった。
男達は笑顔で語らいあい由佳も男達から注がれるままに酒を飲み干していった。
進められるまま大量の酒を流し込んでいた由佳は次第に尿意を覚えた。
「…あ…あたぁしぃ…ちょっとぅ…とぉいぃれぇぇ…いきたくぅ…なっちゃったぁ…」
男達はいつも自分達が用を足すトンネルの角を由佳に教えた。
「こぉこぉ…ここでぇ…おしっこしろっていうのぉ?…ヒック…うぅん…まぁいいかぁ」
完全に酔っている由佳は羞恥心もなく男達から数メーターしか離れていない場所で
しゃがみこみスカートを両手で捲くり白い尻を曝け出しながら放尿し始めた。
「シャァァァァァァァァァァァァァッ…」由佳の小便の音がトンネル内で反響した。
男達は話しを一旦やめて尻を曝け出しながら放尿する若い女の姿を眺めていた。
「おぉ…ケツ丸出し…ってことは…おまんこも丸出しってことか…!!」
「ううっ…やりてえ…我慢できねえ…」股間を押さえながら男の一人は呟いた。
「やっちまうか……」立ちあがりかけた男の肩を由佳の横に座っていた男が制した。
「慌てるな…もっと酔わせるんだ…ベロンベロンになるまで…その後ゆっくりと…」
男の言葉に皆いっせいに頷くとティシュで股間を拭いている由佳に視線を戻した。
「フゥゥゥゥ…すっきりした…あれ…皆飲んでるの!!…まだまだお酒はありますよぅ…」
由佳は男達が自分に対して恥辱の策を練っていたとも知らず浮かれていた。
由佳の呼びかけに男達は再び酒を酌み交わし始め、
由佳の隣の男は由佳の紙コップに浪波と酒を注ぎだし飲むよう進め出した。
「……何か……目ぇが…回るぅぅぅ」完全に酩酊状態に入った由佳は自分が
下着を身に着けていない事をすっかり忘れてしまい、ついいつも皆と飲んでいる姿勢になってしまった。
しゃがみ込んでいる由佳の脚のあいだから黒々とした陰毛が覗け
パックリと割れたように陰唇が広がりピンクの肉壷が顔を出していた。
(ううっ…すげぇ…久々にみる…生のおまんこ…)
男達は会話を楽しんでいる振りをしながらその目は曝け出された由佳のピンクの花弁を注視していた。
「…まわるぅ…皆が…まわっていくぅ…」由佳は目を空ろにさせて独り言を呟いていた。
ときおり後ろにひっくり返りそうになるのを支えてもらいながら由佳は
口元に押し付けられる酒を無意識のうちに飲みこんでいった。
男達は目の前に晒している由佳の肉裂を弄りたいのを我慢しながら
次第に意識が遠のいていく由佳の姿を観察していた。
「………………。」突然由佳は前のめりになって倒れこんでそのまま動かなくなった。
「よし…もういいだろう…皆…この女をまる裸にひん剥いちゃえ…」
男の一人が発した号令とともに由佳の身体に数本の腕が伸び、酔いつぶれ意識の無い由佳の肉体は
生まれたままの姿にされ男達の目の前に身体を横たえた。
「当分は目を覚まさないだろうから…好きなように弄って…打ち込んでやれ…」
男達は由佳の肉体を弄び始めた。由佳の両足は男達によって大きく裂かれ繁みに隠れていた陰唇は
男達の指でこじ開けられた晒されたピンクの秘肉を何本の指が這って
小さな由佳の蜜穴をすでに男のゴツゴツとした指が出し入れされていた。
由佳の柔らかくて白い乳房は何人かの男によって揉みしごかれ
先端にあるピンクの蕾には男達の汚れた舌が這いずり回って咥えられていた。
顔が薄っすらと紅潮した由佳の小さな唇には男達の生臭い舌が差しこまれ口肉を擦られ
歯茎を舐め由佳の唾液を啜って自らの生臭い匂いをさせた唾液を流し込んでいた。
由佳は全身を襲った快感を夢ごこちに感じて時折全身を貫く快感に声が漏れていた。
「……んんんんっ……はぁぁぁぁぁっ……あああああんん……あああっ」
由佳の膣からは淫靡な匂いを放つ蜜が流れ出し弄っている男達の指を湿らせていった。
淫裂の付け根にある肉芽はすでに膨らみ包んでいた皮から露出していた。
男達は溢れ出る由佳の蜜液を指で掬い取るとその由佳の恥ずかしい匂いを嗅ぎ舐め取り
若い女が膣から分泌させた甘い蜜を味わっていた。
リーダーらしい男が由佳の花弁に口をつけて溢れ出る愛液を舐めとり
堪能すると己の肉棒を由佳の中心にあてがい一気に挿入した。
愛液で濡れた結合部からは抜き差しする度にぬちゃぬちゃと厭らしい音をさせていた。
男が果て精液を由佳の恥丘にぶちまけるとすぐに別の男が由佳の膣腔に挿入し激しく腰を動かしていった。
パックリと開かれた陰穴には男達の肉棒が絶えず挿入され吐き出した精液で由佳の陰毛は白く染まっていった。
順番を我慢できなくなった男は恥垢にまみれ異臭を放つ吃立した肉棒を由佳の口に挿入し
激しく腰を動かしやがてねっとりとした濃い精液を由佳の口腔に放出していた。
意識を失っている由佳の唇の端からはドロッとした白濁色の液が流れ出ていた。
「うううううううッ……あああああっ……んんんんんんんんっ」
次から次に差しこまれ放たれた精液で由佳の口元はドロドロになり由佳の肉体を見ながら
せんずりを掻いている連中からも由佳は精液の洗礼を受けていた。
すでに何度も絶頂に達し続けている由佳は酔いと絶え間無い快感のせいで半狂乱になっていた。
「あぁ……いい…いい……ま…また…いくいくいくいくいくいく…いっちゃう…」
由佳に対する肉責めは終わりを知らなかった。
すでに連休も終盤に入っていたが由佳の膣には男根が挿入されていた。
昼夜を問わず男達は回復するとすぐに由佳の上にまたがり肉棒を突き立て精液を放出するのだった。
由佳の頭には酒の酔いはとうに無かったが絶え間無い快感を浴びせられ正気を失っていた。
身体中のいたるところに男達の精液がぶちまけられすでに乾いて白くなっている痕跡の上に新たな精液を放出され
由佳の膣は赤く爛れトンネル内は男達の精液の匂いと由佳の垂れ流し続けている愛液の匂いが充満していた。
男達は由佳の肉体に満足すると由佳を仲間として迎いれた。
由佳の住むダンボール小屋の隙間からは絶えず由佳のあえぎ声と男の下で揺れている白い尻が覗いていた
「……ああああああっ……ああああっ…いいっ……いいっ」
彼女の求めていた退屈な日常からの逃避が実現した瞬間だった……。
アパートにも帰らず会社にも行かなくなった由香の日常は男たちの垢にまみれた肉体の下で
腰を揺さぶりながらあえぎ声をあげ続けることだった。
「おい…女のホームレスだぜ…」若い男達が由香の姿を奇異なものをみるような目つきでさげすんだ。
「…汚い…平気なのかしら…」
まるで汚らわしいものを見るかのようにダンボールの上に座ってコンビニの捨て弁を食べている由香の姿を
視界に入れないようにスーツを身にまとったOLらが通り過ぎていった。
ホームレスの生活を始めた由香の待遇は特別に良かった。
雨をしのげる場所に自分のダンボール小屋を与えてもらい由香の肉体を弄ぶ代わりに
男達は食料や様々な日用品を持ってきてくれていた。由香はそこでの生活にも慣れていく自分を感じていた。
汗と垢にまみれギトギトしている自分の肉体にも気にならなくなり
男達の酸味のある饐えた体臭にも鼻が慣れごく自然に男達を受け容れていた。
時間というものを意識せずに日が昇れば起き、沈めば寝床を探す。
そんな毎日であった。
ただ会社の仲間の姿を見かけると由香は姿を隠した。
やはり知られたくないという思いが強かった。
由香のまわりにいる男達はいろんな人物がいた。
会社が倒産し莫大な借金を負った者や、地方からの出稼ぎにきて
そのまま帰らない者が多かったが由香が驚いたのは自ら望んで生活している者が意外に多い事だった。
考えてみると自分もそのうちの一人ではあった。
由香はリーダーからの紹介で今日、引越しをする事になっていた。
引越しといってもたいした家財道具があるわけでもないが…
「えーと…こんなもんかな?」由香はダンボール小屋のなかにある自分の荷物をまとめ紙袋に入れていた。
「おおっ…由香ちゃん。今日だっけ引越し?」
「ああっ…次郎さん。そう…今日…桜王子公園に行くの…」
通称…次郎。48歳の男性で東北地方の出身で
6年前出稼ぎに東京に来てから家に帰らずに路上の生活を始めていた。
「そうか…寂しくなるなぁ…」
「そうね…やっと慣れたけど…ココは人目がうるさくて…」
「そうだな…由香ちゃんのアノ声はでかいからなぁ…ははははっ…」
次郎も何度か由香の肉体を味わっていたのだった。
「もう…片付けがいそがしいんだから…」
由香は馬鹿笑いを続ける次郎を尻目に他の人が使い易いよう床を布切れで拭いた。
「やっぱり…良いケツしてんなぁ…」次郎は床を拭く由香の尻を撫で上げた。
「もう…」由香は特に拒むわけでもなく声をあげた。
次郎は由香の薄汚れたスカートを腰に捲くりあげると黄ばんだパンティに顔を埋めた。
「ちょっとぉ…次郎さんっ?…」由香は四つんばいになったまま顔を次郎に向けた。
「ちょっとだけ…ちょっとでいいからさ…」次郎はくるりとパンティを降ろして由香の尻を露出させた。
「全く…しょうがないなぁ…」由香は次郎にそのままパンティを脱がされていた。
「悪いねぇ…ちょっとだけ…ねっ…ねっ…」次郎は由香の尻の割れ目に顔を寄せて両手で尻肉を裂いていった。
薄茶色した由香の菊蕾が次郎の目に映った。
微か便臭がただよう中、次郎は舌を伸ばして菊門をなぞった。
「本当…次郎さんはお尻の穴が好きね…」由香は四つんばいのまま次郎に言った。
「ゆ…由香ちゃんの…ケツの穴…可愛くてさ…」次郎は穴の周りを舐めていた舌を尖らせて肛門にねじいれた。
「くっ…くすぐったいよぅ…もう…」舌を挿入しながら次郎は指で由香の肉裂を弄った。
由香の蜜壷はまだ潤いを見せていなかったが次郎はおかまいなしに膣穴に指を挿れた。
次郎の強引な愛撫に由香は慣れていた。
自分の体を弄っていった男達のほとんどは自分の欲求を吐き出すだけで
由香が感じているかどうかは二の次であった。
しかしそんな乱暴な愛撫にいつも由香は逆に興奮をして熱い粘液を滴らせるのだった。
「濡れてきたよ…ねぇ…由香ちゃん?」次郎は由香の菊門から口を離すと声をかけた
「するなら…早くして…忙しいんだから…」
「じゃぁ…急いでやるから…」次郎は垢にまみれた肉棒を取り出すと後背位の態勢で由香の膣穴に挿入した。
「うっ…」由香が小さく呻いた。
次郎の脂ぎった手が服の上から由香の乳房を揉んでいた。
「ゆゆゆゆ…由香ちゃん…気持ちいいよ…」次郎は腰を激しく突きたてた。
「ううっ…ううっ…ううっ…」次郎の動かす腰のリズムに合わせて由香は声を漏らした。
「おおおっ…おおっ…」次郎の半開きの口から涎が糸を引いて垂れていた。
「ううっ…ああっ…あああっ…」膣内を激しく擦られる由香も歓喜の声があがり始めていた。
平日の昼間とはいえ駅の地下構内には少数ではあるが電車を利用しようとしている人達が通行していた。
由香のいるダンボール小屋の壁をとめているガムテープが
次郎の動きで何枚か剥がれ出来た隙間から小屋の中の様子が覗けていた。
路上で行われているホームレスの性交に女性客は眉をひそめて通り過ぎていった。
ダンボールの隙間からは由香の喘ぎ声が漏れていた。
「ああっ…いいっ…気持ちいいっ…」
「お…俺も…気持ちいいよ…」
後ろから腰を抱えられ次郎に激しく突きたてられながら由香は何人かのサラリーマンが
固まって笑いながら覗いている姿を見ていた。
「おおっ…気持ち良いって顔してるぜ…」
「結構…若そうな女だな…」
「そうだな…」
「女の声が聞こえてくるぜ…」男達の声を聞きながら由香は高まっていった。
「じ…次郎さん…も…もう…いきそうだわ…」
「そ…そうか…」
「あっ…いくぅ…いくぅ…ああああああああああああっ…」
サラリーマンに聞こえてしまうのを構わずに由香は絶頂の声をあげた。
「いったらしいな…」
「ああ…そうらしいな…」男達は暫く由香の顔を覗いていたがやがて消えていった。
由香は次郎の放った精液を膣穴から垂らしながら男達の姿を見つめていた。
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