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夜勤
「今日も夜勤か…嫌だなぁぁ…」
桜王子シルバーホームに勤務する内田千秋は一人残った介護ステーションで呟いていた。
新米ヘルパーの千秋は週単位でローテーションされる夜勤が嫌でしょうがなかった。
「さて…と…行かなきゃ…」4時間置きに病棟を回る事になっているので千秋は重い腰をあげた。
懐中電灯を片手に千秋は個室を一つ一つ回っていった。
「次は…重蔵さんのところか…ふぅぅぅ…」
千秋は重いため息を一つついた。
杉山重蔵…68歳軽度のアルツハイマー症に冒されているこの老人を千秋は苦手としていた。
「重蔵さん…」部屋のドアを開けて千秋は試しに声を掛けた。
「はい…はい…」
(ああっ…やっぱり起きてる…)
他の老人達はとっくに就寝しているというゆうのに消灯された真っ暗な部屋で重蔵はらんらんとその目を輝かせていた。
「まだ寝ないの…?」千秋は壁に掛かった時計が午前2時を指しているのを確認しながら重蔵に言った。
「まだ寝ないよ…ひひひひひ…」
「そう…ですか…」
がっくりとした千秋はか細い声を出していた。
重蔵にはこれまで千秋は困らせられていた。
眠らない重蔵は何かにつけ介護ステーションにコールをし仮眠を取ろうとしている千秋は
何度もそのコールに起こされ殆ど眠れずに一夜明かしていたのだった。
このホームに勤めてから3ヶ月経とうとしていた千秋は
その若さでカバーしていた体の疲れも限界を超えようとしており
その疲れの主だった原因である重蔵に今夜はアタックしてみようと決めていたのだった。
「ねえ…重蔵さん…どうしたら眠れるの…」
「ひひひひひ…さぁね…ひひひひひ…」
「うーん…」
「それじゃ…起きててもいいけど…特別な事が無いときはコールしないでね…」
「はい…はい…ひひひひ」
(もう…ちゃんと分かったのかなぁ…)
「それじゃ…特別以外はコール無しだからね…」
念を押した千秋は重蔵の部屋を後にした。
「ふぅぅぅぅ…これで今夜は少し寝れるかな…」
千秋は軽い欠伸をするとステーションの机の上にうつぶせになった。
「ピーピーピーピー」
(うーん…)
「ピーピーピーピー」
(…)
寝入っていた千秋はうつろな頭で遠くで響く緊急コールの音を聞いていた。
「ピーピーピーピー」
「あっ…いけない…」
千秋はガバッと飛び起きるとコールが鳴っている部屋を確認した。

「ああっ…305か…」
千秋は重蔵の部屋からのコールであった事を確認するとため息をついた。
「でも…本当に緊急なのかもしれないし…」
千秋はステーションを飛び出した。
「重蔵さん…どうしました。」
走ってきたので息を整えながら千秋はドアを開けてベットに向かった。
「ひひひひひひ…」重蔵は千秋の姿を見るとうれしそうに笑った。
「なんで私が夜勤の時だけ…こうなの…?」
他の者が夜勤の時に重蔵がコールをしない事を千秋は夜勤担当が記している記録ノートから知っていた。
「ひひひひひ…」
「どうしたら…」
「おっぱい…」
「えっ…」
「おっぱい…」
「えっ…おっぱい?」
「おっぱい…千秋ちゃんのおっぱい触りたい…」
「何…言ってるの…嫌よ…」
「おっぱい…触りたい…」
「嫌だったら…もう…」
「おっぱい…」「おっぱい…」
重蔵は笑みを浮かべながらうわ事のように呟いていた。
「もう…寝てね…」千秋は不機嫌そう力を込めてドアを閉めた。
(まったく…スケベじじいめ…)
ステーションに戻るとすでに重蔵からコールが響いていた。
「あああああっ…もうぉぉぉぉっ…」
千秋は頬を膨らませて重蔵の部屋に向かった。
バンッとドアを開けた千秋に重蔵は笑いかけた。
「何ですか…」
「おっぱい…」
「嫌だったら…だめっ」
「おっぱい…」
「もう…いいかげんにして…!!」
溜まった疲労がピークに達している千秋は重蔵に向かって叫んだ。
千秋の大声に驚いた重蔵は悲しそうな顔を見せた。
(あっ…いけない……)
いつもニコニコしている重蔵の顔を見慣れている千秋は重蔵の悲しげな表情に我に返った。
老人達が残された時間を楽しく健やかに過ごす為に手伝える事がしたいと
この仕事に就いた千秋は重蔵を攻め立てている今の自分の姿に気づいた。
「ご…ごめんなさい…」
今にも泣き出しそうな重蔵の傍に近づき寄り添うようにベットに腰掛けた。
「ごめんなさい…大声だしちゃって…」
「ヒックヒック」
べそをかいている重蔵の肩をそっと抱き寄せた。
と重蔵がその顔を胸に押し付けてきた。
(あっ…)重蔵はグリグリと乳房に押し当てた顔を動かしていた。
(しょうがないか…うん。)
千秋は黙って重蔵の頭を抱いていた。
重蔵はよろよろと細い腕を持ち上げて千秋の乳房を手のひらで包んだ。
(そんなに…触りたいの…)
リウマチに冒されて思うように動かない手で重蔵は必死に千秋の胸を弄っていた。
(重蔵さんの残された時間…)
千秋は懸命になって人生最後の欲望を果たそうとしている重蔵の姿を考え深く見守っていた。

「ピーピーピーピー」
「重蔵さんね…」
この前の事があってから重蔵に対する思いの変化が千秋に生まれていた。
「ひひひひひひ…」
重蔵はいつものようにうれしそうに笑っていた。
「もう…重蔵さんはHなんだから…」
そう言いながらも千秋は重蔵の傍に座り胸を突き出した。
「もう…ちょっとだけだからね…」
「ひひひひひひ…」
重蔵は目じりを下げ幸せそうな顔をして千秋のナース服に包まれている胸にその顔を押し付けた。
あれ以来、重蔵に胸を触らせるのはこの日で5回目であった。
当初は戸惑いがあった千秋も一回胸を触らせるとその晩はもうコールする事が無く
以前は取る事の出来なかった夜勤中の仮眠も取る事が出来るようになっていた。
またそれとは別に身よりも無くリウマチのせいで他の入居者のように様々なイベントや行事に参加する事が出来ず
ただただその一日を居室で過ごすしかなかった重蔵がその残された時間に楽しみを持つ手伝いをしている満足感があった。
ぎこちない重蔵の愛撫で千秋は快感を感じた事は無かった。
そんな事は千秋には必要無かったし感じたくも無かった。
ただただ重蔵が満足できればそれで良かった。
(あっ…また…涎がついちゃった…)
最近の重蔵は思うように動かせない手を使おうとせず口を開けてしゃぶりついてくる事が多かった。
手を動かす度にリウマチの痛みが走るのか重蔵がときおり顔をしかめるのを千秋は心配そうにしていた。
重蔵は唇を押し付けまるで赤子のように吸い付こうとしていた。
その行為自体、千秋は我慢できていたのだがその後ナース服に出来る涎の染みに千秋は参っていた。
(どうしようかな…今更だめなんていえないし…)
満足気に見送る重蔵に手を振りながらドアを閉めた。
「重蔵さん…」普段より早い時間にコールが鳴り少し心配しながら千秋はドアを開けた。
「ひひひひひひひ…」
「もう…まだ…1時前よ…何かあったのかって…心配しちゃったじゃない」
何も無かった事に一安心した千秋であった。
いつものように横に座った千秋は顔を押し寄せようとする重蔵に言った。
「ちょ…ちょっと待って…」
千秋は思い出したように立ち上がるとおもむろにナース服のボタンを外していった。
(考えてきたけど…実際…いざとなると恥ずかしい…)
どうしたら重蔵の涎で服が汚されずに済むか考えていた千秋は言い考えがなかなか浮かばず
色々と悩んだ結果服を脱ぐ事にしていた
老いたとはいえ恋人以外に自分の裸体を晒すのにはやはり羞恥心を覚えた。
(んー…やっぱりブラも…汚されちゃうよね…外さなきゃだめね…)
手を後ろに回し千秋はブラのホックを外した。
やがて重蔵の目の前に千秋の白い乳房が現れていった。
張りのある千秋の若い乳房を重蔵は見つめていた。
(あー…やっぱり…恥ずかしい…)
重蔵の投げかけてくる視線に千秋は顔を赤面させた。
剥き出しになった乳房を隠す事無く千秋は重蔵の傍に座った。
重蔵はよろよろと千秋の乳房に手を伸ばしてきた。
「手…痛くないの…」
心配そうな千秋の言葉に構う事無く重蔵は激痛の走る手のひらで白い乳房を包み込んだ。
「あっ…」今までと違い明らかに胸を弄られている感触が伝わり千秋は戸惑った。
やはり痛みが辛いのかすぐに手を引っ込めた重蔵は乳房に顔を押し付けてきた。
重蔵の生暖かい舌が乳房の縁を舐め上げていた。
やがて重蔵は乳飲み子のように乳首に吸い付いてきた。
「うっ…んんんっ…」
くすぐったい感触に千秋は身をよじった。
「チュウチュウチュウチュウ…チュパッ…チュパッ…」
ほとんど歯が残って無い重蔵の口で乳首を刺激されていくに従い
くすぐったさと違うモノが千秋の脳裏に浮かんできた。
「ふぅぅぅぅ…ふぅぅぅぅぅ…」
こみ上げてきたものが何であるか知っている千秋はそれを認めないように静かに深い呼吸を繰り返していた。
「ふぅぅぅ…んんんっ…んふぅぅっ…うんんっ…」
しかし重蔵の唇の中で千秋の蕾は確実に変化していき反応している証を晒していた。
「んんん…ああっ…もう…終わりっ…おしまい…んんんっ…」
半ば強引に重蔵の顔を引き離した千秋の頬はピンク色に上気していた。
まだ物足りなさそうな重蔵に次の約束をして宥めた千秋は服装を整えると足早に部屋を後にした。
荒い息を吐きながらステーションに戻った千秋は
もう少しで自分がこみ上げてくる快感に押し寄せられて染まってしまう事を確認していた。
落ち着く為にトイレに向かい便座に跨った千秋はパンティのクロッチ部に粘性の染みが広がっているのを知った。
「濡れて…る。」
必死で認めようとしなかった高まりであったが知らない間に恥裂から
熱い愛液が漏れ出していたのに千秋は妙な興奮を覚えていた。
それから何度も千秋は重蔵の個室で上半身を露わにするとむしゃぶりつくような唇での愛撫を受け続けていた。
「んふぅ…んんっ…んんっ…あふぅんん…」
千秋は与えられる刺激から生まれてくる快感を拒否しようとはもうしなかった。
「んんっ…あっ…あんっ…」
他の誰も知らない重蔵との痴態を千秋はいつからか楽しみにさえ思っていた。
恥裂から流れる熱い愛液の染みがパンティに広がっていくのを感じながら躊躇う事なく
こみ上げてくる官能の吐息を漏らしていた。

「ああっ…あっ…あっ…あっ…」
「し…重蔵さん…」
「チュパッ…チュパッ…チュパッ…」
「ね…はぅっっ…ねぇ…あっ…重蔵さんんんっ…」
乳房だけをねぶられる中途半端な快感に千秋は欲求不満さえ抱えていたのだった。
「ふぅぅ…あんっ…ちょ…ちょっと待って…待って…」
口の周りを涎だらけにしながら顔を離した重蔵は千秋の顔を覗き込んだ。
「あのね…」
(あああっ…もう…だめ…私…変になっちゃった…)
「あのね…」
(ああ…恥ずかしいけど…もう我慢できない…)
「あのね……違うところ…舐めて欲しいの………」
千秋は立ち上がると上半身を起こしている重蔵を優しく寝かしつけた。
あお向けになった重蔵は顔だけ動かし千秋の姿を見つめていた。
重蔵の視線を浴びながら千秋はナース服の残りのボタンを外していった。
ストンと床にピンクのナース服が落ちていった。
さらに千秋はパンティに手を掛けると静かに下ろしていった。
つま先からパンティを抜き取った千秋はその白い肌の全貌を重蔵の目に曝け出した。
重蔵は少し驚いたようで言葉を発さなかったがその目は股間を覆っている黒い繁みの部分を凝視していた。
「私の…アソコ…舐めて欲しいの…」
溢れ出した愛液が太腿の内側から筋を作り伝っていた。
心臓が破裂しそうなほど極度の興奮を千秋は感じていた。
「ごめんなさい…」ベットの上に立ち上がった千秋は重蔵の頭を跨いだ。
重蔵の顔を見下ろしている千秋の目には重蔵の目が一点に向かっているのが映っていた。
(見てる…ああっ…見られてる…私のアソコ…濡れちゃってるのも見られちゃう…)
「重蔵さん…」そのまま千秋は腰を下ろした。
重蔵の眼前に少なめの陰毛に覆われた赤く充血した裂け目が曝け出された。
鼻先にくっつく位に近づいた千秋の恥裂から生々しい淫臭が漂ってきていた。
パックリと開いた陰唇の内側からサーモンピンクの肉塊が顔を出し
おびただしく分泌されている愛液は粘膜の表面に透明の膜を張っていた。
「舐めて…」千秋の言葉に重蔵は唇を押し付けた。
「ああっ…んんんっ…あはぁんんっ…んんんっ…」
待ち続けていた刺激に千秋は悶えた。
「ああっ…んんんっ…」肉襞の内側を重蔵の舌が蠢いていた。
「ああっ…もう…ああああっ…」千秋は自らの指を襞の合わせ目にある肉芽に当てがった。
すでに勃起している肉芽を千秋はこねくり回した。
「ああああっ…いいっ…あああっ…」
ジュルジュルと重蔵が愛液を啜る音が響く。
「あっ…うんっ…あああっ…あっ…いきそう…」
千秋は重蔵の顔の上で腰を揺さぶった。
「あんんんっ…い…いく…うんんんんっ…いくぅ…あん…ああああああああああああっ」
絶頂に達した事を告げる千秋の高い声が室内に広がっていった。
「あら…内田さん…先週も夜勤だったでしょ…」
「えっ…ええっ…」週休希望表に自分の名前を記入していた千秋は先輩の宮田に声を掛けられ慌てていた。
「新人だからって気を使わなくても良いのよ…」
「ええ…私…夜勤が好きなんです…。」
「夜勤が好き…変わってるわね…若い人は皆…嫌がるのに…」
「夜勤ばかり希望しちゃだめですか…?」
「そんな事は無いけど…無理しないでね…」
「はーい…」千秋はほとんどの夜勤担当に希望し終えると誰もいないのを確認して笑みを浮かべた。
(夜勤…最高…)
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