100万円未満で3年までの定期預金金利
赤い文字が定期預金金利のナンバーワン、青い文字が2番目です。全銀行から、最も有利な定期預金を比較、実際に管理人が預金をする際の目安としています。 (金利は2014年4月2日現在のものです)
100万円未満だとどこも低金利なので、とりあえずは、東京スター銀行の1週間預金に入れておいて、もっと金利の高い銀行が現れたら、すぐに乗り換えられるようにしても良いかと思います。
それにしても表の中の一番下、個人向け国債3年物の金利をどうぞ確認してみて下さい。ありえないくらいの低金利です。バカバカしいですよね。
今月の面白い点は、3年物よりも1年物の定期預金の金利のほうが高い点。今月のように特筆すべき高金利が無い場合は、期間を短めにして預け入れるのがコツです。
| 銀行名 | 半年 | 1年 | 3年 | 詳細 | |
| 東京スター銀行 | 0.3% (1週間) |
0.08% | 0.15% | ||
| 住信SBIネット銀行 | 0.2% | 0.25% | 0.14% | ||
| じぶん銀行 | 0.55% (3ヵ月) |
0.13% | 0.12% | ||
| 大和ネクスト銀行 | 0.21% | 0.21% | 0.17% | ||
| 楽天銀行 | 0.1% | 0.12% | 0.17% | ||
| ソニー銀行※1 | 0.1% | 0.1% | 0.11% | ||
| SBI債(SBI証券) | - | 1.52%※2 | - |
SBI債はSBI証券で購入できます。非常に人気があるので、あらかじめ口座開設しておく必要があります。(SBI債販売当日の口座開設だと、間に合いません)
※1:ソニー銀行の預金金利(円預金・外貨預金)は、随時見直されます。また、金融情勢等によっても変更します。金利等取引条件の最新情報はソニー銀行のホームページ内で確認ください。
※2:第30回債・2013/12/24発行。SBI債は常に販売しているわけではありません。年に数回、期間限定で販売されることが多いの、ご留意ください。SBI証券の口座を開くと、SBI債販売前にお知らせメールが届きます。
◆ 以下参考
| 銀行名 | 半年 | 1年 | 3年 | 詳細 |
| 三菱東京UFJ銀行 | 0.025% | 0.025% | 0.030% | |
| みずほ銀行 ( ネット ) | 0.055% | 0.055% | 0.060% | |
| ゆうちょ銀行 | 0.035% | 0.035% | 0.050% | |
| 個人向け国債3年 | 0.07% |
預入100万円以上の定期預金金利
100万円以上の金額については、下記のページで詳しく比較していますので、参考にされてください。
100〜300万円の定期預金金利 ( 期間 3年以内 )
100〜300万円の定期預金金利 ( 期間 5〜10年 )
300〜1000万円未満の定期預金金利 ( 期間 3年以内 )
300〜1000万円未満の定期預金金利 ( 期間 5〜10年 )
国内全銀行の定期預金金利比較表
仕組み預金の金利 ( 定期預金より良好な金利水準 )
仕組み預金は、定期預金と似ていますが異なるタイプの銀行預金です。通常の定期預金以上に、当面使う見込みのないお金を、元本保証で、なおかつ比較的良好な金利で預け入れる事が出来ます。
仕組み預金の金利をご覧になりたい方は、下記のページを参考にしてください。
定期預金の預け方!
皆さん、漫然と、定期預金をしていませんか?
たとえば管理人は、メインバンクとして住信SBIネット銀行を使っています。定期預金も、金利が良いときに何度か預入しています。
ですが、住信SBIも、常に金利が良いとは限りません。預け入れ金額によっては、あおぞら銀行だったり関西アーバン銀行がナンバー1の金利を実現しています。
という事は、それらで預金するのが、最も得策だという事になります。当然管理人は、あおぞら銀行の口座を開いて、そこに定期預金をしました。
で、いつものように毎月の定期預金金利をチェックしていると、(今現在は金利が下がってしまっていますが) 静岡銀行インターネット支店の金利が、ズバ抜けて良い時がありました。
なので、これまた当然のように口座を開いて、定期預金に預けました。
このように色々な口座を開くと、口座の管理が大変だという方もいらっしゃるでしょう。
でも、何のために金利の高い所を探しているのか?という事です。この低金利の時代に、めんどくさがっていたら、いつまでたっても貯蓄なんて、増えやしません。
低金利の今は金利の高い金融機関に、問答無用で口座を開いて預け入れるのが鉄則です。
それと、複数の金融機関に定期預金を預け入れておくと、お金を引き出すのが面倒になるという、面白い現象も起きます。 ( 笑 )
つまり、お金を減らしてしまう誘惑を、自動的にシャットアウトできるんですね。定期預金に手を付けなくても済む。
ネットバンクを使うと、つい便利なので、定期預金の解約をしてしまったりしますから、そのメリットは、案外大きいものがあります。
という事でまとめますと、定期預金は、預け入れようと思った時点で、
常にその時に最も高い金利を提示している金融機関を選ぶ。
という事になります。貪欲に定期預金を活用して、しっかりと将来の資産を築き上げていきましょう!