2011年6月29日
シリーズ開幕前は、正直スイープで負けるかもと思っていたが、結果的には4−2で勝利して
5年前の雪辱を果たすという、絵に描いたような結末。
この優勝で、ようやく5年前の傷が癒えた気がする。
来シーズンは優勝は無いと思うが、また以前のようにしっかりと応援しようと思う。
2011年4月20日
ちょっと前になるけれど、NBAのレギュラーシーズンの終了とともに、参加させてもらっていたNBAのファンタジーゲームも終了。
初めて参加したファンタジーゲームだったが、結果は三位!初めてにしては上出来。
当初のロスターはこうで、
PG コンリー、クロフォード 、ルー・ウィリアムズ
SG サーモンズ、ブリューワー、W・ジョンソン
SF ゲイ、デン
PF ネネ、モンロー
C ハワード、ロペス兄
最終的なロスターはこう。
PG コンリー、カルデロン、ベイレス、M・ウィリアムズ
SG モロー
SF デン、Ja・ジョンソン
PF ネネ、ディアウ
C ハワード、ロペス兄、D・ジョーダン
結局、シーズンを通して保有していたのは、コンリー、デン、ネネ、ハワード、ロペスの5人だけ。もちろん、ゲイも残りゲーム数が一桁ごろの怪我であればキープだったけど、泣く泣くリリース。
シーズン前は、ハワード、ロペス、ネネの三人で、得点、FG%、リバウンド、ブロックの上位を狙い、ゲイとデンでチーム全体のバランスをとって、コンリー、ルー、サーモンズ、クロフォードで3P、アシスト、スティールをリーグ平均くらいまで、と考えていたけど、まあ、想定通りに行かないこと行かないこと。
最大の誤算は、ロペス兄の不振。ポイント、ブロックは及第点としても、リバウンドとFG%が酷かった。特に、リバウンドは平均6.0本と大誤算。前の年から2.6本も減るとは。。。
サーモンズとクロフォードの不振も痛かった。特にサーモンズ。得点ものびず、当然3Pも少ないしFG%も悪いしといいとこなし。結局、G陣はコンリー以外総入れ替えの体たらく。
ヤング、デルフィノ、ウィームズを早く見切りすぎたのも反省材料。
逆に、ゲイ、デン、コンリーは想定以上の活躍。特にデンの3Pとコンリーのアシスト、スティールにはかなり助けられた。シーズンの早い段階でピックしたカルデロンやアフラロが活躍してくれたのも大きかった。
キーパーリーグなので、来シーズンはどの選手をキープするか悩ましいところだけど、またそれが楽しい。
2011年3月27日
NBAと入れ替わるように始まるMLB。正直それほど興味はなかったけど、今年は違う。
なぜなら、ファンタジーへ参加したから!
とはいえ、H2Hだし、選手は全然知らないしなので、これから勉強しなければならないんだけど、そんな勉強なら大歓迎。
2010年9月24日
今年から以前より参加したくてしょうがなかったhoop氏とkenny氏が運営するファンタジーゲームに参加することができた。
1シーズン毎にチームを編成するシーズナルとシーズンが変わっても選手を引き継いでいくキーパーリーグがあり、自分が参加したのはキーパーリーグのROTO。
これから何シーズンにもわたってこのゲームに参加できるのかと思うと、楽しみで仕方ない。
また、ドラフトがオフラインのため誰をとるか考えるのが本当に楽しく、仕事が手につかないくらい。
で、後2人になった自分のチームのロスターはこんな感じ。
PG Mike Conley , Jamal Crawford
SG John Salmons , Corey Brewer
SF Rudy Gay , Luol Deng ,
PF Nene Hilario , Greg Monroe
C Dwight Howard , Brook Lopez
ん〜、こうして並べてみるだけでG陣の貧弱さが際立つ。まあファーストピックをハワード、セカンドピックをロペスにした時点である程度覚悟はしていたんだけれど、正直ここまで弱くなるとは思わなかった。
このリーグの参加者は本当にNBAに造詣の深い人たちが多く、結局自分の思い通りにピックできたのは 、ハワード、ロペスと4巡目のゲイくらい。3巡目にネネをとったのは現時点ではミスだった気がしている。その後は後手後手にまわり、気がついたらこんなバランスの悪いロスターになっていた。
しかし、この過程の楽しいこと。こんなに楽しいのならもっと早く積極的に参加していればよかったと後悔しきりではあるが、シーズン開幕がこれほど楽しみになったのでまあよしとしよう。
2010年9月23日
ファンタジーゲームに参加したのがきっかけで、家のネット環境に我慢できなくなり衝動的にiMacを購入してしまった。
21.5インチでもいいかと思ったけど、思い切って27インチにしてみたところこれが大正解。
これほど大画面が快適だとは思わなかった。処理速度、画面のきれいさなども文句なし。
ただし、箱から出した時点で正面のアップルマークの右側にこすれたような傷があったのには正直凹んだ。
2010年7月 5日
この本もこの人の著書の特徴である、専門である生化学の知識を一般人へわかりやすく説いてくれる学術的部分と生化学の分野に係る人間の人間臭いエピソードが絶妙にブレンドされた好著。
正直、トリプトファンとか酵素とか生化学の細かい説明はよくわかんないけど、読み物としても十分楽しめる。
あと、ちょっとした知識が得られるのもこの人の本の楽しいところ。今回の収穫は、視力検査の輪っか。あれはランドルト環ていうんだってさ。俺ってちいさいなぁ。。
2010年6月25日
保守・革新、左翼・右翼、ハト派・タカ派など、政治家の政治的スタンスは様々でも、日本国民を幸せにするという目的は変わらないと思っていたが、この本によるとどうやらそうでない政治家がたくさんいるらしい。
まあ、この本に書いてあることすべてが正しいとは限らないし、自分の中でこの10人が売国だと結論付けるつもりもないが、批判されている10人が、読者がきちんと納得できるような反論が出来るかというと出来なさそうだな~という感じ。
次は、「「日本を貶めた10人の売国政治家」からの反論」を読んでみたい。
2010年6月23日
映画の評判を聞いた嫁が買い、それを借りて久々に読んだ小説。
非常にうまい書き手さんだなぁというのが読後の第一印象。殺人犯を明らかにしていくという古典的なミステリーとは一線を画す構成が新鮮だった。
これまで読んだことのある古典的な構成から逸脱しようとした小説からは、ほぼ例外なく「なんじゃそら」というネガティブな感想を受けたことしかなかったが、この本は「おお、そうきたか」という嬉しい裏切りを初めて味わわせてくれた気がする。
勧めてくれた嫁に感謝。
2010年6月22日
優勝は予想が当たりLAレイカーズ。
予想通りと自慢したいところだけれど、ファイナルにセルティックスが出てくるとは思っていなかったし、しかも7戦までもつれるというのも予想外だったので、あまりドヤ感はない。
さて、今年の最大の注目はファイナルではなく、その後のFA市場。
レブロン・ジェームスは移籍するのか。ボッシュは?ウェイドは?
個人的にはほぼ愛想の尽きたマブスは争奪戦に参加するのか?した場合、誰を放出するのか?ノヴィツキーは残留するのか?
愛想は尽きたが興味は尽きないっす。
2010年6月21日
いよいよ、今秋のipod touch 128Gが見えてきた(気がする)。
iphone4Gが気にならないと言ったら大ウソになるが、容量不足が容認できるレベルではないし、iphoneとipodを両方持つというのもなんだかなという感じなので、購入することはないだろう。
もちろん、iphoneが128Gになるまで待つという選択肢もないわけではないが、それまで今使っているipod5G(60G)が現役でいてくれるとも思えないし。
購入するならiOS4でマルチタスクに対応したipadになるのかなぁと漠然とは考えているが、現状では必要性を感じないので当面購入はしない予定。
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