史上最大級のT・レックス化石、米首都の博物館に到着

2014年04月16日 11:21 発信地:ワシントンD.C./米国 【写真】 【ブログ】
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米首都ワシントン(Washington D.C.)の国立自然史博物館(National Museum of Natural History)に到着した大型肉食恐竜ティラノサウルス・レックス(Tyrannosaurus rex、T・レックス)の化石標本を公開する博物館職員ら(2014年4月15日撮影)。(c)AFP/Karen BLEIER

【4月16日 AFP】大型肉食恐竜ティラノサウルス・レックス(Tyrannosaurus rex、T・レックス)の、これまで見つかった中で最大かつ最も完全な化石標本の一つが15日、米首都ワシントン(Washington D.C.)の国立自然史博物館(National Museum of Natural History)に到着した。

 1988年に米モンタナ(Montana)州の牧場主によって発見されたこの6600万年前の化石は、1989~90年にかけて骨格全体の80~85%が発掘され、同州のロッキー山脈博物館(Museum of the Rockies)で保管されていた。

 この日、米国横断3200キロの旅を経て、首都の国立自然史博物館に到着。同博物館初のT・レックスの骨格標本となった。2019年にオープンする恐竜・化石展示場で一般公開される予定だ。(c)AFP

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